JPS6372926A - 制動装置 - Google Patents
制動装置Info
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- JPS6372926A JPS6372926A JP62223198A JP22319887A JPS6372926A JP S6372926 A JPS6372926 A JP S6372926A JP 62223198 A JP62223198 A JP 62223198A JP 22319887 A JP22319887 A JP 22319887A JP S6372926 A JPS6372926 A JP S6372926A
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- JP
- Japan
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- fixed
- piston rod
- yoke
- ring
- piston
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T17/00—Component parts, details, or accessories of power brake systems not covered by groups B60T8/00, B60T13/00 or B60T15/00, or presenting other characteristic features
- B60T17/08—Brake cylinders other than ultimate actuators
- B60T17/16—Locking of brake cylinders
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T17/00—Component parts, details, or accessories of power brake systems not covered by groups B60T8/00, B60T13/00 or B60T15/00, or presenting other characteristic features
- B60T17/08—Brake cylinders other than ultimate actuators
- B60T17/085—Spring loaded brake actuators
- B60T17/086—Spring loaded brake actuators with emergency release device
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T17/00—Component parts, details, or accessories of power brake systems not covered by groups B60T8/00, B60T13/00 or B60T15/00, or presenting other characteristic features
- B60T17/08—Brake cylinders other than ultimate actuators
- B60T17/083—Combination of service brake actuators with spring loaded brake actuators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Braking Elements And Transmission Devices (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は制動装置、特にピストンとピストンロッドとピ
ストンに加わる制動流圧が低下したときピストン並びに
ピストンロッドに対し作動方向に作用して制動するバネ
とピストンロッドおよびスリーブに夫々対向して設けら
れた溝内に配設され、スリットが設けられると共に弾性
を有した固定リングとを備え、バネ制動式作動器の動作
機能を中断し、且つ自動的に復旧するよう構成された制
動装置に関する。
ストンに加わる制動流圧が低下したときピストン並びに
ピストンロッドに対し作動方向に作用して制動するバネ
とピストンロッドおよびスリーブに夫々対向して設けら
れた溝内に配設され、スリットが設けられると共に弾性
を有した固定リングとを備え、バネ制動式作動器の動作
機能を中断し、且つ自動的に復旧するよう構成された制
動装置に関する。
この種の、バネ制動式作動器を備えた制動装置は通常駐
車あるいは非常停止時に有効に利用され得る。
車あるいは非常停止時に有効に利用され得る。
(従来の技術)
一般にいわゆる急速解放を実現し得る制動装置は、バネ
を圧縮し制動力を解放するような流圧が得られない場合
あるいは作動器を搭載した自動車を移動する必要がある
場合に必要となるが、バネから力伝達部材への力伝達路
を外部からの相対的に小さい力での手動操作により切断
可能にし、且つ制動流圧を回復させてバネを圧縮させる
とき自動的に復旧させるように構成することが望まれて
いた。
を圧縮し制動力を解放するような流圧が得られない場合
あるいは作動器を搭載した自動車を移動する必要がある
場合に必要となるが、バネから力伝達部材への力伝達路
を外部からの相対的に小さい力での手動操作により切断
可能にし、且つ制動流圧を回復させてバネを圧縮させる
とき自動的に復旧させるように構成することが望まれて
いた。
この場合固定リング並びにバネリングを力伝達路の構成
部材に組込む構成が、例えばスウェーデン国特許第73
14474−3号に開示されている。この構成において
は制り流圧が存在しない場合に作動器のバネを圧縮させ
且つ流圧回復時にバネを自動的に解放せしめ得る。
部材に組込む構成が、例えばスウェーデン国特許第73
14474−3号に開示されている。この構成において
は制り流圧が存在しない場合に作動器のバネを圧縮させ
且つ流圧回復時にバネを自動的に解放せしめ得る。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら上述のスウェーデン国特許の制動装置にあ
っては、制動力を与えるバネに対しバネリングを採用し
、このバネリングをボールを介して拡張し、制動力を与
えるバネのバネ力を制御する構成がとられており、この
ポールを用いる場合バネ制御装置を円滑に作動させ得す
、また、手動作動部材へ相当大の力を加える必要があっ
た。
っては、制動力を与えるバネに対しバネリングを採用し
、このバネリングをボールを介して拡張し、制動力を与
えるバネのバネ力を制御する構成がとられており、この
ポールを用いる場合バネ制御装置を円滑に作動させ得す
、また、手動作動部材へ相当大の力を加える必要があっ
た。
しかして本発明の目的は必要な占有空間が小さく、バネ
制動装置の動作が適確に行なわれ得、外部から容易に操
作でき、且つ堅牢で信頼性が高く低廉な制動装置を提供
することにある。
制動装置の動作が適確に行なわれ得、外部から容易に操
作でき、且つ堅牢で信頼性が高く低廉な制動装置を提供
することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明によれば上記目的は、固定リングにスリット部が
具備され、スリット部に対し配設された外部から操作可
能でバネにより偏位される制御装置が固定リングが収縮
してピストンロッドおよびス11−プtキh来箭七り売
逓肉−待銹°石台仁を処叶られ、ピストンロッドおよび
スリーブを固定状態に置く第1の位置と、固定リングが
深さが少なくとも固定リングの厚さ程度の一方の溝内に
変位されピストンロッドおよびスリーブが互いに独立的
に移動可能になる第2の位置との間において移動可能に
構成されること全特徴とすることに達成される。
具備され、スリット部に対し配設された外部から操作可
能でバネにより偏位される制御装置が固定リングが収縮
してピストンロッドおよびス11−プtキh来箭七り売
逓肉−待銹°石台仁を処叶られ、ピストンロッドおよび
スリーブを固定状態に置く第1の位置と、固定リングが
深さが少なくとも固定リングの厚さ程度の一方の溝内に
変位されピストンロッドおよびスリーブが互いに独立的
に移動可能になる第2の位置との間において移動可能に
構成されること全特徴とすることに達成される。
上述の構成においては制動中断機能が制御装f3を手動
操作するとき実現され、且つ自動復旧機能がバネにより
後方へ自動的に偏位されるとき得られるように構成され
る。
操作するとき実現され、且つ自動復旧機能がバネにより
後方へ自動的に偏位されるとき得られるように構成され
る。
制御装置が作動された後深さが少なくとも固定リングの
厚さと同程度の溝に同定リングを変位させるため、固定
リングには対向する他の溝の、8+面と協働する斜面が
具備されることが好ましい。
厚さと同程度の溝に同定リングを変位させるため、固定
リングには対向する他の溝の、8+面と協働する斜面が
具備されることが好ましい。
更に本発明の好適な実施例によれば、固定ヨークおよび
固定部材がピストンロッドのフランジ部内の空洞部に配
設され、固定ヨークが固定リングに対し半径方向に移動
可能に設けられ、固定部材が固定ヨーク上に位置すると
き、固定リングの両端部に形成されたヘッド部が固定ヨ
ークと協働して固定ヨークと固定リングとが連結固定さ
れ、固定ヨークに対し実質的に垂直方向に移mb可能な
固定部材により固定ヨークが固定きれるように構成され
てなる。
固定部材がピストンロッドのフランジ部内の空洞部に配
設され、固定ヨークが固定リングに対し半径方向に移動
可能に設けられ、固定部材が固定ヨーク上に位置すると
き、固定リングの両端部に形成されたヘッド部が固定ヨ
ークと協働して固定ヨークと固定リングとが連結固定さ
れ、固定ヨークに対し実質的に垂直方向に移mb可能な
固定部材により固定ヨークが固定きれるように構成され
てなる。
また固定リングから固定部材に伝達される力を処理する
ため、空洞部の高さが固定部材がヨーク固定位置におい
てその端壁で支承きれるよう設定される。且つ固定部材
の手動操作は、固定部材に付設される制御ロッドをピス
トンロッドの7ランク部から延出させ、制御ロッドの外
周部に圧縮バネを周設して固定部材に対しそのバネ力に
よる変位を与えヨーク固定位置に移動させるように構成
される。
ため、空洞部の高さが固定部材がヨーク固定位置におい
てその端壁で支承きれるよう設定される。且つ固定部材
の手動操作は、固定部材に付設される制御ロッドをピス
トンロッドの7ランク部から延出させ、制御ロッドの外
周部に圧縮バネを周設して固定部材に対しそのバネ力に
よる変位を与えヨーク固定位置に移動させるように構成
される。
(作用)
上述の本発明の構成によれば、特に固定リングに斜面を
具備させることにより、固定リングの解放動作時に手動
操作部材即ち制御ロッドに加える力を大巾に低減でき、
更に所望レベルまでの力の低減が固定リングのヘッド部
の外面と固定ヨークの内面との斜面構成、あるいは固定
ヨークの上面と固定立方部材の下面との斜面構成により
’1+られる等の顕著な作用を達成する。
具備させることにより、固定リングの解放動作時に手動
操作部材即ち制御ロッドに加える力を大巾に低減でき、
更に所望レベルまでの力の低減が固定リングのヘッド部
の外面と固定ヨークの内面との斜面構成、あるいは固定
ヨークの上面と固定立方部材の下面との斜面構成により
’1+られる等の顕著な作用を達成する。
また固定ヨークおよび固定部材に夫々対応する斜面を具
備させることによって、制御ロッドの周部に配設した圧
縮バネにより固定部材が固定ヨークの上部位置に再移動
可能にできる。即ち流圧を回復しバネ制動式作動器の強
力なバネを圧縮する際作動器の動作機能を自動復旧でき
る。
備させることによって、制御ロッドの周部に配設した圧
縮バネにより固定部材が固定ヨークの上部位置に再移動
可能にできる。即ち流圧を回復しバネ制動式作動器の強
力なバネを圧縮する際作動器の動作機能を自動復旧でき
る。
(実施例)
第1図を参照するに制動装置の、ノ・ウジング(2)と
底壁(3)とでなるシリンダ内に制動ピストン(1)が
軸方向に移動可能に配設され、且つ戻しバネ(4)が制
動ピストン(1)と底壁(3)との間に配設される。ま
た管部材(5)が底壁(3)と一体にされ固定されてお
シ、管部材(5)の内部空間には周知の種類のすきまR
μ整器(図示せず)が収納され得る。且つまた制動ピス
トン(1)には軸方向外側に延びる力伝達部材(6)が
連結されている。
底壁(3)とでなるシリンダ内に制動ピストン(1)が
軸方向に移動可能に配設され、且つ戻しバネ(4)が制
動ピストン(1)と底壁(3)との間に配設される。ま
た管部材(5)が底壁(3)と一体にされ固定されてお
シ、管部材(5)の内部空間には周知の種類のすきまR
μ整器(図示せず)が収納され得る。且つまた制動ピス
トン(1)には軸方向外側に延びる力伝達部材(6)が
連結されている。
バネ制動式の作動器は上述の如き構成の制動装置と組み
合わせて使用される。この場合作動器の円筒状のハウジ
ング(7)には制動装置および作動器を車両の台枠の適
切な部分(図示せず)に取シ付けるためのブラケット(
8)が具備されておシ、且つハウジング(2) 、 (
7)相互は底壁(3)を介し強固に連結される。ピスト
ン「・ラドαりを有するピストン(9)が円筒状のノ・
ウジング(7)内において軸方向に移動可能に配設され
、ピストン(9)にはノ・ウジング(7)内において密
封部材(11) 、 (t3が配設されておシ、一方の
密封部材(1zがピストンロッドαQに当接される。螺
旋状の圧縮バネ(至)がノ・ウジング(7)とピストン
ロッドαOの7リング部01との間においてピストンロ
ッド0りの外周部に配設される。
合わせて使用される。この場合作動器の円筒状のハウジ
ング(7)には制動装置および作動器を車両の台枠の適
切な部分(図示せず)に取シ付けるためのブラケット(
8)が具備されておシ、且つハウジング(2) 、 (
7)相互は底壁(3)を介し強固に連結される。ピスト
ン「・ラドαりを有するピストン(9)が円筒状のノ・
ウジング(7)内において軸方向に移動可能に配設され
、ピストン(9)にはノ・ウジング(7)内において密
封部材(11) 、 (t3が配設されておシ、一方の
密封部材(1zがピストンロッドαQに当接される。螺
旋状の圧縮バネ(至)がノ・ウジング(7)とピストン
ロッドαOの7リング部01との間においてピストンロ
ッド0りの外周部に配設される。
ピストンロッドαQは管状をなし、固定された管部材(
5)の外側に摺接される。駐車又は緊急制動を行なうと
き、圧縮バネ03による制動力をピストンロッドa1を
介し力伝達部材(6)へ伝達するため、第1A図に拡大
して示すような構成がとられる。即ちピストンロッドQ
Iにはスリーブα滲が内装されてbh−スリーブCl4
1 Mピストンロッド屯)およびスリープα荀に夫々対
向して形成された2個の環形溝(至)。
5)の外側に摺接される。駐車又は緊急制動を行なうと
き、圧縮バネ03による制動力をピストンロッドa1を
介し力伝達部材(6)へ伝達するため、第1A図に拡大
して示すような構成がとられる。即ちピストンロッドQ
Iにはスリーブα滲が内装されてbh−スリーブCl4
1 Mピストンロッド屯)およびスリープα荀に夫々対
向して形成された2個の環形溝(至)。
ah内に位置する固定リングα9を介しピストンロッド
Ql)と連結される。このスリーブα妾はその弾性によ
り半径方向内方へ縮むように設けられ、且つピストンロ
ッドα0内において管部材(5)上を軸方向に案内され
・移動可能にされる。ピストンロッドQ0、固定リング
αGおよびスリーブα(至)を介し伝達された圧縮バネ
(2)のバネ力は更に力伝達部材(6)の環形溝内に配
設されたバネリング1区を介し力伝達部材(6)へ伝達
される。且つ上記の構成にあって湿気、はこシ等の異物
の侵入が第1図の左側の力伝達部材(6)から作動器の
ノーウジング(7)に亘って機構全体を覆うベローα9
により効果的に防止される。
Ql)と連結される。このスリーブα妾はその弾性によ
り半径方向内方へ縮むように設けられ、且つピストンロ
ッドα0内において管部材(5)上を軸方向に案内され
・移動可能にされる。ピストンロッドQ0、固定リング
αGおよびスリーブα(至)を介し伝達された圧縮バネ
(2)のバネ力は更に力伝達部材(6)の環形溝内に配
設されたバネリング1区を介し力伝達部材(6)へ伝達
される。且つ上記の構成にあって湿気、はこシ等の異物
の侵入が第1図の左側の力伝達部材(6)から作動器の
ノーウジング(7)に亘って機構全体を覆うベローα9
により効果的に防止される。
第1図に示す状態では制動装置および作動器が共に非作
動状態にある。即ち、作動器においては圧縮バネ(至)
が第1図の右側においてピストン(9)に働く制動流圧
により圧縮された状態にある。図示のように固定リング
Qi’9を介してピストンロッドαOとスリーブα→が
互いに軸方向に連結されている場合、この制動流圧が低
下すると圧縮バネ0のバネ力がバネリング(至)を介し
力伝達部材(6)に作用することになる。このとき制動
装置自体は作動器の動作(制動ピストン(1)に働く流
圧による)と独立して制動力が力伝達部材(6)を介し
伝達されるように設けられる。
動状態にある。即ち、作動器においては圧縮バネ(至)
が第1図の右側においてピストン(9)に働く制動流圧
により圧縮された状態にある。図示のように固定リング
Qi’9を介してピストンロッドαOとスリーブα→が
互いに軸方向に連結されている場合、この制動流圧が低
下すると圧縮バネ0のバネ力がバネリング(至)を介し
力伝達部材(6)に作用することになる。このとき制動
装置自体は作動器の動作(制動ピストン(1)に働く流
圧による)と独立して制動力が力伝達部材(6)を介し
伝達されるように設けられる。
一方本発明においては固定リングQ5が第2図に詳示す
るようにスリット付リングとしてオ薄成され、第1図お
よび第2図に示されるような閉じた状態から半径方向へ
拡大可能に設けられる。固定リング(ト)は通常その斜
面が環形溝Q力の斜面と尚接される。ピストンロッドa
Qに形成される環形溝00の深さは少なくとも固定リン
グ051の厚さと同程度にされる。これにより固定リン
グαQに力が加わシ拡大されたとき、嶋該固定リング側
は環形溝0」9内で充分に拡がシ、スリーブQ41とピ
ストンロッド01の連結が解かれ、スリーブα弔はピス
トンロッド00に対し独立して移動可能となる。
るようにスリット付リングとしてオ薄成され、第1図お
よび第2図に示されるような閉じた状態から半径方向へ
拡大可能に設けられる。固定リング(ト)は通常その斜
面が環形溝Q力の斜面と尚接される。ピストンロッドa
Qに形成される環形溝00の深さは少なくとも固定リン
グ051の厚さと同程度にされる。これにより固定リン
グαQに力が加わシ拡大されたとき、嶋該固定リング側
は環形溝0」9内で充分に拡がシ、スリーブQ41とピ
ストンロッド01の連結が解かれ、スリーブα弔はピス
トンロッド00に対し独立して移動可能となる。
固定リング(至)にはスリット部を挾んでその両側にく
さび状の外面を有したヘッド部必が具備され、ヘッド部
αQはピストンロッド01の7リンジ部ai内に形成さ
れた空洞部(イ)内へ向って突出される。空洞部員内に
は固定ヨーク121)並びに固定ヨークQη上に、且つ
空洞部翰の土壁に当接した固定部材器が配設される。固
定ヨーク罰の上面および固定部材器の下面は特に第2図
に示されるように互いに協働可能なくさび状に形成され
ておシ、そのくさび状の斜面は彼達の如く比較的小さく
設けられている。特に第2図に示されるように、空洞部
01の全高は、固定部材器が図示のように固定ヨークク
Dの直上に位置するとき、固定リング(至)のヘッド部
αQの外面と合致する内面を有した固定ヨーク(至)が
ヘッド部(ト)上に保持され得るように設定される。
さび状の外面を有したヘッド部必が具備され、ヘッド部
αQはピストンロッド01の7リンジ部ai内に形成さ
れた空洞部(イ)内へ向って突出される。空洞部員内に
は固定ヨーク121)並びに固定ヨークQη上に、且つ
空洞部翰の土壁に当接した固定部材器が配設される。固
定ヨーク罰の上面および固定部材器の下面は特に第2図
に示されるように互いに協働可能なくさび状に形成され
ておシ、そのくさび状の斜面は彼達の如く比較的小さく
設けられている。特に第2図に示されるように、空洞部
01の全高は、固定部材器が図示のように固定ヨークク
Dの直上に位置するとき、固定リング(至)のヘッド部
αQの外面と合致する内面を有した固定ヨーク(至)が
ヘッド部(ト)上に保持され得るように設定される。
溝とビンとの組合せ構成(図示せず)により、固定ヨー
ク(財)は固定リングθGに対し半径方向へ案内され移
動され得るように設けられる。また固定部材(イ)は固
定ヨークe21)に対し直角方向に移動可能に設けられ
、且つピストンロッドQOのフランジ部aO内から延出
する制御ロッド(至)に付設される。また制御ロッド@
の端部に形成された長円状の穴には制御レバー@が付設
される。この構成による場合、制御ロッド(ハ)、延い
ては固定部材のは制御レバーQ4)を下方へ押下けるこ
とにより第2図の右方へ移動され、固定ヨークQ℃は固
定リング(ト)のヘッド部(至)と協働した状態で空洞
部(イ)内を半径方向上方へ移動する。これにより固定
リングα9が半径方向に拡大しピストンロッドαQの環
形Iy!#Q6内に変位されて、固定リング(イ)を介
し固定されていたスリーブα4がピストンロッド顛に対
し軸方向に相対移動自在になる。
ク(財)は固定リングθGに対し半径方向へ案内され移
動され得るように設けられる。また固定部材(イ)は固
定ヨークe21)に対し直角方向に移動可能に設けられ
、且つピストンロッドQOのフランジ部aO内から延出
する制御ロッド(至)に付設される。また制御ロッド@
の端部に形成された長円状の穴には制御レバー@が付設
される。この構成による場合、制御ロッド(ハ)、延い
ては固定部材のは制御レバーQ4)を下方へ押下けるこ
とにより第2図の右方へ移動され、固定ヨークQ℃は固
定リング(ト)のヘッド部(至)と協働した状態で空洞
部(イ)内を半径方向上方へ移動する。これにより固定
リングα9が半径方向に拡大しピストンロッドαQの環
形Iy!#Q6内に変位されて、固定リング(イ)を介
し固定されていたスリーブα4がピストンロッド顛に対
し軸方向に相対移動自在になる。
螺旋状の戻しバネ(イ)が制御ロッドいの周部に配設さ
れ、第2図の左側への変位力を固定部材器に対し与える
ように設けられておシ、固定ヨーク(2])を固定位置
に位置させるべく固定部材(至)を復帰せしめるよう機
能する。
れ、第2図の左側への変位力を固定部材器に対し与える
ように設けられておシ、固定ヨーク(2])を固定位置
に位置させるべく固定部材(至)を復帰せしめるよう機
能する。
上述したように、本発明においては固定リング(イ)を
固定ヨークe21)、固定部材器、制御ロッド(5)、
制御レバー[相]並びに戻しバネ頓によって制御可能に
し得、第1図の右方ヘビストン(9)を押進ぜしめ得、
圧縮バネへ3を圧縮する流圧が加わってなくと材(6)
へ力を伝達し得る。通常この動作は摩耗したブレーキパ
ッドを交換する際、あるいは第1図に示されるような制
動装置とバネ制動式作動器とを一体に具・備するような
、駐車中の自動車を制動流体がない状態で移動する際有
効に行なわれ得る。
固定ヨークe21)、固定部材器、制御ロッド(5)、
制御レバー[相]並びに戻しバネ頓によって制御可能に
し得、第1図の右方ヘビストン(9)を押進ぜしめ得、
圧縮バネへ3を圧縮する流圧が加わってなくと材(6)
へ力を伝達し得る。通常この動作は摩耗したブレーキパ
ッドを交換する際、あるいは第1図に示されるような制
動装置とバネ制動式作動器とを一体に具・備するような
、駐車中の自動車を制動流体がない状態で移動する際有
効に行なわれ得る。
この場合、一部上述した如く制御レバーQ卓を手刀で下
方へ押下げ、固定リング05を環形溝αQ内において拡
張させ、スリーブα4と力伝達部材(6)とを圧縮バネ
側の駐車制動力から解放させる動作を行なうだけで良い
。このように制動力が解放された状態では、戻しバネ(
4)により制動ピストン(1)がノ・ウジング(7)の
底壁と当接する位置まで後退される。
方へ押下げ、固定リング05を環形溝αQ内において拡
張させ、スリーブα4と力伝達部材(6)とを圧縮バネ
側の駐車制動力から解放させる動作を行なうだけで良い
。このように制動力が解放された状態では、戻しバネ(
4)により制動ピストン(1)がノ・ウジング(7)の
底壁と当接する位置まで後退される。
ピストン(9)に働く流圧が回復すると、圧縮バネ(ハ
)が再び圧縮される。ピストンロッドQ0並びにスリー
ブ1゛I」の2個の環形溝α0.αηが再び互いに対向
されると、固定リング0Sが環形溝αη内にその弾性に
より係合する。これに伴い戻しバネ(至)により固定部
材(nが第2図の左側へ押圧され、固定ヨーク21)は
第2図に示されるように固定リングOQのヘソL” 立
ff Ach L M FTi 6 A〜m ly
Ih rW→ト 7−>a)l−各 日?、6 ’
f方部材勾および固定ヨーク(ハ)の斜面は互いに協働
する。各構成部材が再び第2図(および第1図)に示す
位置に復帰すると、制動装置、の機能が自動的に完全に
復旧される。即ち完全な自動復旧機能を実現し得ること
になる。
)が再び圧縮される。ピストンロッドQ0並びにスリー
ブ1゛I」の2個の環形溝α0.αηが再び互いに対向
されると、固定リング0Sが環形溝αη内にその弾性に
より係合する。これに伴い戻しバネ(至)により固定部
材(nが第2図の左側へ押圧され、固定ヨーク21)は
第2図に示されるように固定リングOQのヘソL” 立
ff Ach L M FTi 6 A〜m ly
Ih rW→ト 7−>a)l−各 日?、6 ’
f方部材勾および固定ヨーク(ハ)の斜面は互いに協働
する。各構成部材が再び第2図(および第1図)に示す
位置に復帰すると、制動装置、の機能が自動的に完全に
復旧される。即ち完全な自動復旧機能を実現し得ること
になる。
また本発明においては固定部材(イ)と固定ヨークQ9
とを確実に連結・固定すること並びに解放後制動装置の
機能を自動的に復旧することの、2つの基本機能の他に
、手動で且つ比較的小さな力で固定状態からの解放を行
ない得る機能を有することになる。実際手動解放する際
制御ロッド(イ)に対する限界引張力は駐車制動力(圧
縮バネ備のバネ力)が2500ONのとき(戻しバネ(
イ)の反力を含め)20ONに設定される。またこの条
件では本構成の摩擦係数が正常即ち0.25以下であれ
ば安全であることが判明している。
とを確実に連結・固定すること並びに解放後制動装置の
機能を自動的に復旧することの、2つの基本機能の他に
、手動で且つ比較的小さな力で固定状態からの解放を行
ない得る機能を有することになる。実際手動解放する際
制御ロッド(イ)に対する限界引張力は駐車制動力(圧
縮バネ備のバネ力)が2500ONのとき(戻しバネ(
イ)の反力を含め)20ONに設定される。またこの条
件では本構成の摩擦係数が正常即ち0.25以下であれ
ば安全であることが判明している。
圧縮バネ(至)の反力は制御ロッド(ホ)内において4
段階で所望の低引張力まで低減され得る。この4段1昔
の内少なくとも3段階の低減がくさび作用によって実現
されることは理解されよう。即ち圧倖バネ0の固定リン
グ(イ)に対する軸方向の力が固定リング(至)のくさ
び面を介し半径方向の小さな力に変換されるとき、第1
段の低減が行なわれる。固定リングQSのこの半径方向
の力がヘッド部o6の接線方向の力に変換されるとき、
第2段の低減が行なわれる。この接線力の力変換比は一
定であシ幾何学的関係によって決定される。次にこの接
線力がヘッド部(イ)および固定ヨーク(2)の、互い
に協働する各内外面を介し固定ヨーク21)の半径方向
の力に変換されるとき第3段の低減が行なわれる。次い
で固定ヨーク(財)の半径方向上方のこの力は固定ヨー
ク(ハ)の土壁と固定部材翰の下壁との夫々協働する斜
面を介し制御ロッド翰の軸方向の力に変換されるとき、
第4段の低減が行なわれる。
段階で所望の低引張力まで低減され得る。この4段1昔
の内少なくとも3段階の低減がくさび作用によって実現
されることは理解されよう。即ち圧倖バネ0の固定リン
グ(イ)に対する軸方向の力が固定リング(至)のくさ
び面を介し半径方向の小さな力に変換されるとき、第1
段の低減が行なわれる。固定リングQSのこの半径方向
の力がヘッド部o6の接線方向の力に変換されるとき、
第2段の低減が行なわれる。この接線力の力変換比は一
定であシ幾何学的関係によって決定される。次にこの接
線力がヘッド部(イ)および固定ヨーク(2)の、互い
に協働する各内外面を介し固定ヨーク21)の半径方向
の力に変換されるとき第3段の低減が行なわれる。次い
で固定ヨーク(財)の半径方向上方のこの力は固定ヨー
ク(ハ)の土壁と固定部材翰の下壁との夫々協働する斜
面を介し制御ロッド翰の軸方向の力に変換されるとき、
第4段の低減が行なわれる。
第3図および第4図を参照するに本発明の他の実施例に
おいては、固定リング(1)(第1図〜第3図の実施例
の固定リング(2)と実質的に同一)が夫々作動部材(
至)、弼の環形溝01)、(7)内に配設される。
おいては、固定リング(1)(第1図〜第3図の実施例
の固定リング(2)と実質的に同一)が夫々作動部材(
至)、弼の環形溝01)、(7)内に配設される。
固定リング(1)にはスリットが具備され、通常第3図
および第4図に示される位置に変位されている。
および第4図に示される位置に変位されている。
即ち固定リング(1)はくさび状面を有していて、適所
に位置決めされてないときは作動部材(至)の環形溝C
11)内に向って半径方向への偏位力を受ける。また固
定点(7)に枢支されるラッチ(至)が具備されておシ
、描該ラッチ(ト)は固定ビンに)およびラッチに)に
形成され固定ピン(ロ)と協働する溝により第3図の矢
印方向への旋回が制限される。ラッチ(至)には、固定
リング(1)の第1のヘッド部間を受容する第1のノツ
チと、固定リング(至)の第2のヘッド部(至)を受容
する第2のノツチとが具備されている。ラッチ(至)が
手動で矢印の方向へ移動されるとき第1のヘッド部(至
)はラッチ(2)の第1のノツチから外れないよう充分
に大きく、一方第2のヘッド部(至)はラッチ(2)か
ら外れるように設けられ、且つ固定リング(1)は円周
溝01)内に半径方向に拡張し作動部材(至)。
に位置決めされてないときは作動部材(至)の環形溝C
11)内に向って半径方向への偏位力を受ける。また固
定点(7)に枢支されるラッチ(至)が具備されておシ
、描該ラッチ(ト)は固定ビンに)およびラッチに)に
形成され固定ピン(ロ)と協働する溝により第3図の矢
印方向への旋回が制限される。ラッチ(至)には、固定
リング(1)の第1のヘッド部間を受容する第1のノツ
チと、固定リング(至)の第2のヘッド部(至)を受容
する第2のノツチとが具備されている。ラッチ(至)が
手動で矢印の方向へ移動されるとき第1のヘッド部(至
)はラッチ(2)の第1のノツチから外れないよう充分
に大きく、一方第2のヘッド部(至)はラッチ(2)か
ら外れるように設けられ、且つ固定リング(1)は円周
溝01)内に半径方向に拡張し作動部材(至)。
弼が互いに独立して自在に移動可能となるように構成さ
れている。戻しバネによるバネ力が固定リング(2)に
対し第3図の時計方向に加えられると、固定リング(1
)の固定機能が自動的に復旧される。
れている。戻しバネによるバネ力が固定リング(2)に
対し第3図の時計方向に加えられると、固定リング(1
)の固定機能が自動的に復旧される。
尚本実施例において他の構成並びに作用は第1図〜第3
図に示す実施例と同様である。
図に示す実施例と同様である。
更に第5図および第6図に示す他の実施例においては、
上記の2つの実施例と実質的に同一作用を果たすよう、
制御摺動子0ηが手動により第5図の矢印方向へ変位可
能に設けられ、制御摺動子が矢印方向に引張られたとき
、スリットを有するリング船が第5図および第6図で示
される通常の位置から半径方向内側へ変位されて制御摺
動子(9)の狭部が固定リング師の両端開拡位置決めさ
れるように構成される。即ち、固定状態から解放される
際、固定リング師は作動部材(ロ)内に同軸に配置され
る作動部材卿内の環形溝(6)内に位置せしめられ、且
つ作動器の動作機能を自動復旧するように制御摺動子(
6)がバネ力によ#)第5図に示される位置へ復帰する
ように設げられている。尚本実施例においても他の構成
並びに作用は第1図〜第3図に示す実施例と同様である
。
上記の2つの実施例と実質的に同一作用を果たすよう、
制御摺動子0ηが手動により第5図の矢印方向へ変位可
能に設けられ、制御摺動子が矢印方向に引張られたとき
、スリットを有するリング船が第5図および第6図で示
される通常の位置から半径方向内側へ変位されて制御摺
動子(9)の狭部が固定リング師の両端開拡位置決めさ
れるように構成される。即ち、固定状態から解放される
際、固定リング師は作動部材(ロ)内に同軸に配置され
る作動部材卿内の環形溝(6)内に位置せしめられ、且
つ作動器の動作機能を自動復旧するように制御摺動子(
6)がバネ力によ#)第5図に示される位置へ復帰する
ように設げられている。尚本実施例においても他の構成
並びに作用は第1図〜第3図に示す実施例と同様である
。
上述においては、作動器と制動装置とが一体に形成され
る実施例に沿って説明したが、本発明は作動器のみに対
しても同様に適用できることは理解されよう。同様に本
発明は車両以外の他の装置のバネ制動式作動器にも適用
し得る。
る実施例に沿って説明したが、本発明は作動器のみに対
しても同様に適用できることは理解されよう。同様に本
発明は車両以外の他の装置のバネ制動式作動器にも適用
し得る。
また上述において特に第2図に沿い、「上」または「下
」の用Mを用いたが図示の実施例の都合上便宜的に用い
たものであり、この表現に拘束されるものではない。
」の用Mを用いたが図示の実施例の都合上便宜的に用い
たものであり、この表現に拘束されるものではない。
(発明の効果)
上述のように構成された本発明によれば、仮に制動力を
制御するような流圧が得られなくとも制動制御を実現し
て信頼性を高めると共に、手動制御機srこよシ確実な
動作を保証し高信頼性を得る上、手動操作に必要な作動
力を大巾に低減できる等々の顕著な効果を達成する。
制御するような流圧が得られなくとも制動制御を実現し
て信頼性を高めると共に、手動制御機srこよシ確実な
動作を保証し高信頼性を得る上、手動操作に必要な作動
力を大巾に低減できる等々の顕著な効果を達成する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による制動装置の一実施例の、一部を断
面で示す側面図、第1A図は同部分拡大断面図、第2図
は第1図の線1[−Iに沿った断面図、第3図は本発明
の他の実施例の部分正面図、第4図は同部分断面図、第
5図は本発明の更に他の実施例の部分正面図、第6図は
同部分断面図である。 1・・・制動ピストン、2・・・ハウジング、3・・・
底壁、4・・・戻しバネ、5・・・管部材、6・・・力
伝達部材、7・・・ハウジング、8・・・ブラケット、
9・・・ピストン、lO・・・ピストンロッド、lO・
・・7リング部、11゜12・・・密封部材、13・・
・圧縮バネ、14・・・スリーブ、15・・・固定リン
グ、15・・・ヘッド部、16゜17・・・環形溝、1
8・・・バネリング、19・・・ベロー、20・・・空
洞部、21・・・固定ヨーク、22・・・固定部材、2
3・・・制御ロッド、24・・・制御レバー、25・・
・戻しバネ、30・・・固定リング、31.32・・・
環形溝、33.34・・・作動部材、35・・・ラッチ
、37・・・固定ピン、38.39・・・ヘッド部、4
0・・・固定リング、41・・・制御摺動子、42・・
・環状溝、43゜44・・・作動部材
面で示す側面図、第1A図は同部分拡大断面図、第2図
は第1図の線1[−Iに沿った断面図、第3図は本発明
の他の実施例の部分正面図、第4図は同部分断面図、第
5図は本発明の更に他の実施例の部分正面図、第6図は
同部分断面図である。 1・・・制動ピストン、2・・・ハウジング、3・・・
底壁、4・・・戻しバネ、5・・・管部材、6・・・力
伝達部材、7・・・ハウジング、8・・・ブラケット、
9・・・ピストン、lO・・・ピストンロッド、lO・
・・7リング部、11゜12・・・密封部材、13・・
・圧縮バネ、14・・・スリーブ、15・・・固定リン
グ、15・・・ヘッド部、16゜17・・・環形溝、1
8・・・バネリング、19・・・ベロー、20・・・空
洞部、21・・・固定ヨーク、22・・・固定部材、2
3・・・制御ロッド、24・・・制御レバー、25・・
・戻しバネ、30・・・固定リング、31.32・・・
環形溝、33.34・・・作動部材、35・・・ラッチ
、37・・・固定ピン、38.39・・・ヘッド部、4
0・・・固定リング、41・・・制御摺動子、42・・
・環状溝、43゜44・・・作動部材
Claims (7)
- (1)ピストンと、ピストンロッドと、ピストンに加わ
る制動流圧が低下するときピストンおよびピストンロッ
ドに対し作動されて制動力を与えるバネと、ピストンロ
ッドおよびスリーブに夫々対向して形成された溝内に配
設される、スリット部を具備し弾性を有した固定リング
とを備え、固定リングのスリット部に対し配置され外部
から操作可能でバネにより変位される制御装置が、ピス
トンロッドおよびスリーブに夫々形成される溝に対し配
設され、ピストンロッドおよびスリーブが固定状態にあ
る第1の位置と、深さが少なくとも固定リングの厚さ程
度の溝の一方に固定リングが変位されピストンロッドお
よびスリーブが互いに独立して移動可能となる第2の位
置との間において移動可能に設けられてなる、バネ制動
式作動器の動作機能を中断し且つ自動的に復旧する制動
装置。 - (2)深さが少なくとも固定リングの厚さと同程度の溝
に固定リングを変位させるように、固定リングに他の溝
の斜面と協働する斜面が具備されてなる特許請求の範囲
第1項記載の制動装置。 - (3)固定ヨークおよび固定部材はピストンロッドのフ
ランジ部内の空洞部に配設され、固定ヨークは固定リン
グに対し半径方向に移動可能であり、固定部材が固定ヨ
ーク上に配置されるとき、固定リングの両端部に形成さ
れたヘッド部が固定ヨークと協働して固定ヨークと固定
リングとが連結され固定ヨークに対し実質的に垂直方向
に移動可能な固定部材により固定ヨークが固定可能に設
けられてなる特許請求の範囲第1項又は第2項記載の制
動装置。 - (4)空洞部の高さは固定部材がヨーク固定位置におい
てその端壁で支承されるように設定されてなる特許請求
の範囲第3項記載の制動装置。 - (5)固定部材に付設される制御ロッドがピストンロッ
ドのフランジ部から延出され、圧縮バネは制御ロッドの
周部に配設され、圧縮バネのバネ力による変位力が固定
部材に与えられて固定部材がヨーク固定位置に移動可能
に設けられてなる特許請求の範囲第3項記載の制動装置
。 - (6)固定リングから固定部材および制御ロッドへの伝
達される力が低減されるように固定リングのヘッド部の
外面と固定ヨークの内面、固定ヨークの上面と固定立方
部材の下面とを夫々くさび状に形成されてなる特許請求
の範囲第5項記載の制動装置。 - (7)固定ヨークおよび固定部材に夫々斜面が具備され
てなる特許請求の範囲第3項〜第6項のいずれか一項記
載の制動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8603745A SE454428B (sv) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | Lasringsanordning i fjederbromsaktuator for att avbryta och automatiskt ateruppretta arbetsfunktionen |
| SE8603745-4 | 1986-09-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6372926A true JPS6372926A (ja) | 1988-04-02 |
| JPH086771B2 JPH086771B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=20365510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62223198A Expired - Lifetime JPH086771B2 (ja) | 1986-09-08 | 1987-09-08 | 制動装置 |
Country Status (18)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4777867A (ja) |
| EP (1) | EP0259924B1 (ja) |
| JP (1) | JPH086771B2 (ja) |
| KR (1) | KR960005844B1 (ja) |
| CN (1) | CN1010470B (ja) |
| AT (1) | ATE51593T1 (ja) |
| AU (1) | AU585171B2 (ja) |
| BR (1) | BR8704619A (ja) |
| CA (1) | CA1301082C (ja) |
| CS (1) | CS274565B2 (ja) |
| DE (1) | DE3762112D1 (ja) |
| ES (1) | ES2014021B3 (ja) |
| HU (1) | HU199736B (ja) |
| IN (1) | IN169586B (ja) |
| SE (1) | SE454428B (ja) |
| SU (1) | SU1508954A3 (ja) |
| YU (1) | YU46877B (ja) |
| ZA (1) | ZA876668B (ja) |
Cited By (2)
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| JP2012510926A (ja) * | 2008-12-08 | 2012-05-17 | ワブテク・ホールディング・コーポレイション | 回転式手動解放 |
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-
1986
- 1986-09-08 SE SE8603745A patent/SE454428B/sv not_active IP Right Cessation
-
1987
- 1987-08-25 IN IN753/DEL/87A patent/IN169586B/en unknown
- 1987-08-27 US US07/089,851 patent/US4777867A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-09-03 AT AT87201662T patent/ATE51593T1/de not_active IP Right Cessation
- 1987-09-03 DE DE8787201662T patent/DE3762112D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-09-03 ES ES87201662T patent/ES2014021B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-09-03 EP EP87201662A patent/EP0259924B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-09-04 BR BR8704619A patent/BR8704619A/pt not_active IP Right Cessation
- 1987-09-04 CA CA000546185A patent/CA1301082C/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-09-07 HU HU873987A patent/HU199736B/hu not_active IP Right Cessation
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