JPS6372954A - 自動変速装置 - Google Patents
自動変速装置Info
- Publication number
- JPS6372954A JPS6372954A JP61213777A JP21377786A JPS6372954A JP S6372954 A JPS6372954 A JP S6372954A JP 61213777 A JP61213777 A JP 61213777A JP 21377786 A JP21377786 A JP 21377786A JP S6372954 A JPS6372954 A JP S6372954A
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- JP
- Japan
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- speed
- signal
- gear
- shift
- gear position
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 33
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 25
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 241000862969 Stella Species 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000005065 mining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(圧業上の利用分野)
本発明は車種用の自動変運装置に関し、更に特定して述
べると、所定のギヤ位置又は所定のギヤ位置以下のギヤ
シフト範囲内で作動するモードを有する自動変運装置に
関する。
べると、所定のギヤ位置又は所定のギヤ位置以下のギヤ
シフト範囲内で作動するモードを有する自動変運装置に
関する。
(従来の技術)
従来、高速走行中にセレクトレバーを低速段ホールドレ
ンジに入れた場合、その時の車速を考慮して内燃機関が
オーバーラン状態とならないようなイヤシフト位置が選
択されうる構成の車輛用自動変運装置が会知であり、こ
の種の従来の自動変運装置においては、一旦ホールドレ
ンジにシフトされた後は、そのギヤ位置が保持される構
成となっている(例えば、特開昭59−126141号
公報参照)。
ンジに入れた場合、その時の車速を考慮して内燃機関が
オーバーラン状態とならないようなイヤシフト位置が選
択されうる構成の車輛用自動変運装置が会知であり、こ
の種の従来の自動変運装置においては、一旦ホールドレ
ンジにシフトされた後は、そのギヤ位置が保持される構
成となっている(例えば、特開昭59−126141号
公報参照)。
(発明が解決しようとする問題点)
したがって、このような構成の自動変運装置を用いた車
輛では、一旦ホールドレンジにギヤがシフトされた後は
、例えば降板中に機関速度が高くなっても、変速機のギ
ヤのシフトアップは行なわれないため、内燃機関に大き
な負担がかかり、内燃機関の故障又は寿命の低下を引き
起すという問題点を有している。
輛では、一旦ホールドレンジにギヤがシフトされた後は
、例えば降板中に機関速度が高くなっても、変速機のギ
ヤのシフトアップは行なわれないため、内燃機関に大き
な負担がかかり、内燃機関の故障又は寿命の低下を引き
起すという問題点を有している。
本発明の目的は、したがって、ホールドレンジでの運転
においても、内燃機関の速度が過度に上昇することを防
止することができるようにした自動変運装置を提供する
ことにある。
においても、内燃機関の速度が過度に上昇することを防
止することができるようにした自動変運装置を提供する
ことにある。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するための本発明の内容は、所定のギヤ
位置及び又は所定のイヤ位置以下の範囲で作動するモー
ドを有する自動変運装置においで、該自動変運装置に連
結される内燃機関の回転速度を検出する速度検出手段と
、該速度検出手段からの出力に応答し上記回転速度が所
定速度以上となったか否かを判別する判別手段と、該判
別手段の出力に応答し上記回転速度が所定速度以上とな
った場合に上記自動変運装置のギヤシフトアップを行な
わせる手段とを備えた点に特徴を有する。
位置及び又は所定のイヤ位置以下の範囲で作動するモー
ドを有する自動変運装置においで、該自動変運装置に連
結される内燃機関の回転速度を検出する速度検出手段と
、該速度検出手段からの出力に応答し上記回転速度が所
定速度以上となったか否かを判別する判別手段と、該判
別手段の出力に応答し上記回転速度が所定速度以上とな
った場合に上記自動変運装置のギヤシフトアップを行な
わせる手段とを備えた点に特徴を有する。
(作用)
自動変運装置が所定のギヤ位置又は所定のギヤ位置より
低いギヤ位置に制限されるモードで運転さnている場合
、車幅が降板路にさしかかる等して車速か上昇し、内燃
機関の回転速度が所定速度以上になると、判別手段によ
ってこれが判別され、自動変運装置が上述のモードで運
転されているにも拘らず自動変速機のギヤシフトアップ
が行なわれる。この結果、内燃機関の速度が上述の所定
速度を越えることがない。
低いギヤ位置に制限されるモードで運転さnている場合
、車幅が降板路にさしかかる等して車速か上昇し、内燃
機関の回転速度が所定速度以上になると、判別手段によ
ってこれが判別され、自動変運装置が上述のモードで運
転されているにも拘らず自動変速機のギヤシフトアップ
が行なわれる。この結果、内燃機関の速度が上述の所定
速度を越えることがない。
(実施例)
以下、図示の実施例により、本発明の詳細な説明する。
第1図には、本発明による自動変運装置の一実施例がブ
ロック図にて示されている。自動変運装置1は、内燃機
関2によって駆動される図示しない車輛に搭載されてお
り、この車輛の車輪駆動装置3と内燃機関2との間に設
けられた摩擦式のクラッチ4と、平行軸歯車式の変速機
5とを備えている。摩擦式のクラッチ4には、クラッチ
4の接続、切離しを行なうだめのアクチェータ6が連結
されており、摩擦式のクラッチ4のクラッチ板4aには
クラッチ& 4 aのストローク量を検出するためのス
トロークセンサ7が連結され、ストロークセンサ7から
はクラッチ板4aのストローク量を示すクラッチ信号C
Lが出力される。
ロック図にて示されている。自動変運装置1は、内燃機
関2によって駆動される図示しない車輛に搭載されてお
り、この車輛の車輪駆動装置3と内燃機関2との間に設
けられた摩擦式のクラッチ4と、平行軸歯車式の変速機
5とを備えている。摩擦式のクラッチ4には、クラッチ
4の接続、切離しを行なうだめのアクチェータ6が連結
されており、摩擦式のクラッチ4のクラッチ板4aには
クラッチ& 4 aのストローク量を検出するためのス
トロークセンサ7が連結され、ストロークセンサ7から
はクラッチ板4aのストローク量を示すクラッチ信号C
Lが出力される。
変速機5にはこの変速機5のギヤシフト操作を行なうた
めの駆動装置8が連結されており、変速機5に連結され
ているギヤ位置センサ9:lb&’:!変速機5のその
時々における実際のイヤシフト位置を示すギヤ位置信号
GPが出力され、クラッチ信号CLが入力されているギ
ヤチェンジ制御装置10に入力される。
めの駆動装置8が連結されており、変速機5に連結され
ているギヤ位置センサ9:lb&’:!変速機5のその
時々における実際のイヤシフト位置を示すギヤ位置信号
GPが出力され、クラッチ信号CLが入力されているギ
ヤチェンジ制御装置10に入力される。
セレクタ11には、セレクタ11によって選択されたセ
レクト位置を検出するための位置検出器12が連結され
ておシ、位置検出器12からはセレクタ11によってそ
の時セレクトされた位置を示すセレクト位置信号SPが
出力され、ギヤチェンジ制御装置10に入力されている
。
レクト位置を検出するための位置検出器12が連結され
ておシ、位置検出器12からはセレクタ11によってそ
の時セレクトされた位置を示すセレクト位置信号SPが
出力され、ギヤチェンジ制御装置10に入力されている
。
符号13で示されるのは、アクセルペダル14に連結さ
れておりアクセルペダル14の操作郊:を示すアクセル
信号Aを出力するアクセルセンサであり、このアクセル
信号Aもまたギヤチェンジ制御装置10に入力されてい
る。速度検出器15は、内燃機関2の機関速度を検出し
、その時々の機関速度を示す速度信号Nを出力する。速
度信号Nもまたギヤチェンジ制御装置10に入力されて
いる。
れておりアクセルペダル14の操作郊:を示すアクセル
信号Aを出力するアクセルセンサであり、このアクセル
信号Aもまたギヤチェンジ制御装置10に入力されてい
る。速度検出器15は、内燃機関2の機関速度を検出し
、その時々の機関速度を示す速度信号Nを出力する。速
度信号Nもまたギヤチェンジ制御装置10に入力されて
いる。
ギヤチェンジ制御装置10は、速度信号N、クラッチ信
号CL、ギヤ位置信号GP、セレクト位置信号sp及び
アクセル信号Aに応答して作動し、変速機5のギヤ位置
を所望のギヤ位置に入れるように駆動装置8を作動させ
る7とめのシフト制御信号SFのほか、ギヤシフト操作
に先立つでクラッチ4を切離し、ギヤシフト操作の終了
によってクラッチ4?:、再び接続するようにクラッチ
4の制御を行なうクラッチ制御信号cs、及びクラッチ
4の切離し時に内燃機関2が吹上るのを防止するように
その回転速度制御を行なうためのエンジン制御信号ES
を出力する。クラッチ制御信号CSは、クラッチ駆動装
置16に入力されており、アクチェータ6を駆動するた
めのクラッチ駆動信号CDが出力される。一方、エンジ
ン制御信号Esは、内燃機関2の速度制御を行なうため
のエンノン制御装置17に入力さn、エンノン制御装置
17によっ−C、クラッチ4が切離された状態にある場
合に内燃機関20回転速度が所定の回転速度に維持され
るよう内燃機関2への供給燃料が制御される。
号CL、ギヤ位置信号GP、セレクト位置信号sp及び
アクセル信号Aに応答して作動し、変速機5のギヤ位置
を所望のギヤ位置に入れるように駆動装置8を作動させ
る7とめのシフト制御信号SFのほか、ギヤシフト操作
に先立つでクラッチ4を切離し、ギヤシフト操作の終了
によってクラッチ4?:、再び接続するようにクラッチ
4の制御を行なうクラッチ制御信号cs、及びクラッチ
4の切離し時に内燃機関2が吹上るのを防止するように
その回転速度制御を行なうためのエンジン制御信号ES
を出力する。クラッチ制御信号CSは、クラッチ駆動装
置16に入力されており、アクチェータ6を駆動するた
めのクラッチ駆動信号CDが出力される。一方、エンジ
ン制御信号Esは、内燃機関2の速度制御を行なうため
のエンノン制御装置17に入力さn、エンノン制御装置
17によっ−C、クラッチ4が切離された状態にある場
合に内燃機関20回転速度が所定の回転速度に維持され
るよう内燃機関2への供給燃料が制御される。
セレクタ11は、変速機5のギヤ位置を所定のギヤ位置
に保持するだめのホールドレンジ及び変速機5のイヤシ
フト範囲を所定のギヤ位置以下のギヤ位置範囲内におい
てのみ可能となるよう制限する制限レンジを有している
。上述した各信号に応答して作動する通常の制御におい
てセレクタ11がホールドレンジ又は制限レンジをセレ
クトしている場合には、変速機5のギヤが所定のギヤ位
置より高いギヤ位置ヘシフトされることはない。
に保持するだめのホールドレンジ及び変速機5のイヤシ
フト範囲を所定のギヤ位置以下のギヤ位置範囲内におい
てのみ可能となるよう制限する制限レンジを有している
。上述した各信号に応答して作動する通常の制御におい
てセレクタ11がホールドレンジ又は制限レンジをセレ
クトしている場合には、変速機5のギヤが所定のギヤ位
置より高いギヤ位置ヘシフトされることはない。
セレクタ11が上述のホールドレンジ又は制限レンジを
セレクトしている場合において車速か増大し、内燃機関
2の速度が所定値以上となることによる内燃機関2の損
壊を防止するため、この自動変運装置1は、速度信号N
に応答して内燃機関20回転速度が所定値を越えたか否
かの判別を行なうための速度判別部18を備えている。
セレクトしている場合において車速か増大し、内燃機関
2の速度が所定値以上となることによる内燃機関2の損
壊を防止するため、この自動変運装置1は、速度信号N
に応答して内燃機関20回転速度が所定値を越えたか否
かの判別を行なうための速度判別部18を備えている。
この所定値は、内燃機関20安全運転のための限界速度
値を考慮し、この限界速度値より若干低い値NOに定め
られている。速度信号Nにより示される機関速度が所定
値N、を越えたことが速度判別部18において判別され
ると、速度判別部18から出力されている速度判別信号
DaのレベルがrHJとなる。
値を考慮し、この限界速度値より若干低い値NOに定め
られている。速度信号Nにより示される機関速度が所定
値N、を越えたことが速度判別部18において判別され
ると、速度判別部18から出力されている速度判別信号
DaのレベルがrHJとなる。
走行判別部20はクラッチ信号CLとギヤ位置信号GP
とに応答し車梱が走行状態にあるか否かの判別を行なう
ために設けられており、クラッチ4が接続されていて変
速機5がニュートラル以外のギヤ位置にシフトされてい
る場合に車軸は走行状態にあると判別され、走行判別部
20から出力されている走行判別信号DCのレベルがr
HJとなる。
とに応答し車梱が走行状態にあるか否かの判別を行なう
ために設けられており、クラッチ4が接続されていて変
速機5がニュートラル以外のギヤ位置にシフトされてい
る場合に車軸は走行状態にあると判別され、走行判別部
20から出力されている走行判別信号DCのレベルがr
HJとなる。
セレクタ11がホールドレンジ又は制限レンジをセレク
トしている場合においてギヤのシフトアップを行なうべ
きか否かの判別を行なうため、速度判別信号Da及び走
行判別信号Daが入力されているシフトアップ判別部1
9が設けられている。シフトアップ判別部19には、ま
た、ギヤ位盆信号GPも入力されており、速度判別信号
D8及び走行判別信号DCのいずれもがr II Jレ
ベルとなっている場合に、ギヤ位置信号CPによって示
されるその時のギヤ位置よりも1段だけ上のギヤ位e、
にシフトアップするよう指令するための指令信号りがシ
フトアップ判別部19から出力され、ギヤチェンジ制御
装置10に入力される。
トしている場合においてギヤのシフトアップを行なうべ
きか否かの判別を行なうため、速度判別信号Da及び走
行判別信号Daが入力されているシフトアップ判別部1
9が設けられている。シフトアップ判別部19には、ま
た、ギヤ位盆信号GPも入力されており、速度判別信号
D8及び走行判別信号DCのいずれもがr II Jレ
ベルとなっている場合に、ギヤ位置信号CPによって示
されるその時のギヤ位置よりも1段だけ上のギヤ位e、
にシフトアップするよう指令するための指令信号りがシ
フトアップ判別部19から出力され、ギヤチェンジ制御
装置10に入力される。
ギヤチェンジ制御装置10は指令信号りに応答し、指令
信号りが入力された場合には、他の制御に優先して変速
機5のギヤ位置′5!:1段だけシフトアップするため
の制御演算が実行され、その結果に従って出力されるク
ラッチ制御信号C8、エンジン制御信号ES及びシフト
制御信号SFにより所要のギヤシフトアップ動作が実行
される。
信号りが入力された場合には、他の制御に優先して変速
機5のギヤ位置′5!:1段だけシフトアップするため
の制御演算が実行され、その結果に従って出力されるク
ラッチ制御信号C8、エンジン制御信号ES及びシフト
制御信号SFにより所要のギヤシフトアップ動作が実行
される。
このように、車輛の走行中において内燃機関20回転速
度が所定の速度(NO)以上となると、セレクタ11の
操作状態に拘らず、変速機5のギヤは、現在のギヤ位置
より1段だけシフトアップされる。
度が所定の速度(NO)以上となると、セレクタ11の
操作状態に拘らず、変速機5のギヤは、現在のギヤ位置
より1段だけシフトアップされる。
この結果、機関速度が所定の限界値を越えるのを有効に
防止することができ、内燃機関の寿命の短縮化及びその
損A[t−生じることがない。
防止することができ、内燃機関の寿命の短縮化及びその
損A[t−生じることがない。
第1図に示した自動変運装置tの機能は、マイクロコン
ピュータに所要の制御プログラムを実行させることによ
り実現することができ、第2図にはその制御プログラム
の一例を示すフローチャートが示されている。
ピュータに所要の制御プログラムを実行させることによ
り実現することができ、第2図にはその制御プログラム
の一例を示すフローチャートが示されている。
制御プログラムの実行開始後、先ず、ステップ21でデ
ータの読込みが行なわれ、次いでステップ22に進み、
ステラ7′21で読込まれたデータに基づく変速制御が
実行される。変速制御終了後、ステップ23に進み、こ
こでクラッチ4が接続(ON )状態にあるか否かの判
別が行なわれる。クラッチ4がOFFの場合には、ステ
ップ230判別結果はNoとなり、ステラf24に進み
、ここでタイマがクリアされ、ステップ21に戻る。ス
テップ230判別結果がYESの場合には、ステップ2
5に進み、ここで変速機5の実際のギヤシフト位置が第
1速及至第5速のうちいずれかになっているか否かの判
別が行なわれる。図示の実施例では、変速機5は第1速
及至第6速位置と後退位置とを有しており、したがって
、変速機5の実際のギヤシフト位置が後退又は第6速位
置シである場合にのみステップ250判別結果がNoと
なり、ステップ24に進む。
ータの読込みが行なわれ、次いでステップ22に進み、
ステラ7′21で読込まれたデータに基づく変速制御が
実行される。変速制御終了後、ステップ23に進み、こ
こでクラッチ4が接続(ON )状態にあるか否かの判
別が行なわれる。クラッチ4がOFFの場合には、ステ
ップ230判別結果はNoとなり、ステラf24に進み
、ここでタイマがクリアされ、ステップ21に戻る。ス
テップ230判別結果がYESの場合には、ステップ2
5に進み、ここで変速機5の実際のギヤシフト位置が第
1速及至第5速のうちいずれかになっているか否かの判
別が行なわれる。図示の実施例では、変速機5は第1速
及至第6速位置と後退位置とを有しており、したがって
、変速機5の実際のギヤシフト位置が後退又は第6速位
置シである場合にのみステップ250判別結果がNoと
なり、ステップ24に進む。
ステップ250判別結果がYESのエリ合にはステツブ
26に進み、ここで内燃機関2の回転速度N。
26に進み、ここで内燃機関2の回転速度N。
が所定の値No以上となっているか否かの判別が行なわ
れる。N、−(N、の場合にはステップ260判別結果
はNOとなり、ステップ24に進む。一方、N、≧No
の場合にはステップ26の判別結果はYESとなシ、ス
テップ27に進み、ここでタイマによる計時動作が開始
され、ステラf2Bに進む。
れる。N、−(N、の場合にはステップ260判別結果
はNOとなり、ステップ24に進む。一方、N、≧No
の場合にはステップ26の判別結果はYESとなシ、ス
テップ27に進み、ここでタイマによる計時動作が開始
され、ステラf2Bに進む。
ステップ28では、タイマの値Tが所定値A以上となっ
たかの判別が行なわれ、T(Aの場合にはステップ21
に戻る。T≧Aの場合にはステップ29に進み、ここで
、変速機5のギヤ位置を1段だけシフトアップする制御
が実行され、ステップ21に戻る。
たかの判別が行なわれ、T(Aの場合にはステップ21
に戻る。T≧Aの場合にはステップ29に進み、ここで
、変速機5のギヤ位置を1段だけシフトアップする制御
が実行され、ステップ21に戻る。
すなわち、クラッチがオンで且つギヤ位置が第1速及至
第5速のいずれかにある場合において、機関速度NEが
所定値No以上の状態が連続して所定時間以上続いた場
合、変速機5のギヤ位置が1段だけシフトアップされる
。この結果、機関速度Ntは低下し、内燃機関2が無理
な運転条件で長時間に亘って運転されるのを有効に防止
することができる。
第5速のいずれかにある場合において、機関速度NEが
所定値No以上の状態が連続して所定時間以上続いた場
合、変速機5のギヤ位置が1段だけシフトアップされる
。この結果、機関速度Ntは低下し、内燃機関2が無理
な運転条件で長時間に亘って運転されるのを有効に防止
することができる。
(発明の効果)
本発明によれば、上述の如く、機関速度が所定の限界値
を越えるような運転条件になった場合、変速機のその時
の運転モードに拘らず変速機のシフトアップ動作を行な
わせる構成であるから、例えばホールドレンジで降板中
に車輌の速度が増大し、これに伴って機堺速度が上昇し
ても、機関速度が限界値以上で長時間運転されることを
有効に防止することができ、内燃機関の採掘に優れた効
果を奏する。
を越えるような運転条件になった場合、変速機のその時
の運転モードに拘らず変速機のシフトアップ動作を行な
わせる構成であるから、例えばホールドレンジで降板中
に車輌の速度が増大し、これに伴って機堺速度が上昇し
ても、機関速度が限界値以上で長時間運転されることを
有効に防止することができ、内燃機関の採掘に優れた効
果を奏する。
第1図は本発明による自動変運装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は第1図に示す装置の制御機能と同様
の制御機能をマイクロコンピー−タを用いて実現する場
合の制御プログラムの一例を示すフローチャートである
。 1・・・自動変運装置、2・・・内燃機関、4・・・ク
ラッチ、5・・・変速機、10・・・ギヤチェンジ制御
装置、11・・・セレクタ、15・・・速度検出器、1
8・・・速度判別部、19・・・シフトアップ判別部、
20・・・走行判別部、A・・・アクセル信号、GP・
・・ギヤ位置信号、N・・・速度信号、sp・・・セレ
クト位置信号。 特許出願人 ヂーゼル峙器株式会社 代理人 弁理士 高 舒 昌 1々第2図
ロック図、第2図は第1図に示す装置の制御機能と同様
の制御機能をマイクロコンピー−タを用いて実現する場
合の制御プログラムの一例を示すフローチャートである
。 1・・・自動変運装置、2・・・内燃機関、4・・・ク
ラッチ、5・・・変速機、10・・・ギヤチェンジ制御
装置、11・・・セレクタ、15・・・速度検出器、1
8・・・速度判別部、19・・・シフトアップ判別部、
20・・・走行判別部、A・・・アクセル信号、GP・
・・ギヤ位置信号、N・・・速度信号、sp・・・セレ
クト位置信号。 特許出願人 ヂーゼル峙器株式会社 代理人 弁理士 高 舒 昌 1々第2図
Claims (1)
- 1.所定のギヤ位置及び又は所定のギヤ位置以下の範囲
内で作動するモードを有する自動変速装置において、該
自動変運装置に連結される内燃機関の回転速度を検出す
る速度検出手段と、該速度検出手段からの出力に応答し
前記回転速度が所定速度以上となったか否かを判別する
判別手段と、該判別手段の出力に応答し前記回転速度が
所定回転速度以上となった場合に前記自動変速装置のギ
ヤシフトアップを行わせる手段とを備えたことを特徴と
する自動変速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61213777A JPS6372954A (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 自動変速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61213777A JPS6372954A (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 自動変速装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6372954A true JPS6372954A (ja) | 1988-04-02 |
Family
ID=16644859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61213777A Pending JPS6372954A (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 自動変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6372954A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53100363A (en) * | 1977-02-15 | 1978-09-01 | Toyota Motor Corp | Oil pressure controlling system in automatic transmission |
-
1986
- 1986-09-12 JP JP61213777A patent/JPS6372954A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53100363A (en) * | 1977-02-15 | 1978-09-01 | Toyota Motor Corp | Oil pressure controlling system in automatic transmission |
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