JPS637298Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS637298Y2 JPS637298Y2 JP8875384U JP8875384U JPS637298Y2 JP S637298 Y2 JPS637298 Y2 JP S637298Y2 JP 8875384 U JP8875384 U JP 8875384U JP 8875384 U JP8875384 U JP 8875384U JP S637298 Y2 JPS637298 Y2 JP S637298Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tip
- mixing
- coal
- blade
- ceramic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002156 mixing Methods 0.000 claims description 23
- 239000003245 coal Substances 0.000 claims description 11
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004939 coking Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005552 hardfacing Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000010298 pulverizing process Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
・ 産業上の利用分野
本考案は、ガス製造用の原料炭を銘柄ごとに粉
砕したのち、数種類の銘柄を混合するための混炭
機に関するものである。
砕したのち、数種類の銘柄を混合するための混炭
機に関するものである。
・ 従来技術とその欠点
従来の混炭機における混合羽根は、互いに反対
方向に回転する2本の回転軸に取り付けられてお
り、SS41製の扇形の母材の先端にHF600から成
る硬化肉盛材を肉盛りして羽先部の摩耗を防止す
るという構成である。
方向に回転する2本の回転軸に取り付けられてお
り、SS41製の扇形の母材の先端にHF600から成
る硬化肉盛材を肉盛りして羽先部の摩耗を防止す
るという構成である。
しかし乍ら、混合羽根の摩耗は非常に激しく、
摩耗すると先端部を切断し、ここに同形状で先端
に肉盛したものを溶接して再使用するという方法
を採つているが、このような修理方法も3回まで
が限度で、あとは新規の羽根に交換しなければな
らない。
摩耗すると先端部を切断し、ここに同形状で先端
に肉盛したものを溶接して再使用するという方法
を採つているが、このような修理方法も3回まで
が限度で、あとは新規の羽根に交換しなければな
らない。
このため、溶接などの修理作業に時間を要し、
又、交換が頻繁なために修理経費が嵩むという欠
点がある。
又、交換が頻繁なために修理経費が嵩むという欠
点がある。
・ 本考案の目的
本考案は、上記欠点に鑑みて提案されるもの
で、摩耗が少なく、仮に摩耗しても簡単に交換修
理しても何回でも使用することの出来る混合羽根
を回転軸に取り付けた混炭機を提案するのが目的
である。
で、摩耗が少なく、仮に摩耗しても簡単に交換修
理しても何回でも使用することの出来る混合羽根
を回転軸に取り付けた混炭機を提案するのが目的
である。
・ 本考案の構成
本考案は、上記目的を達成する手段として、混
合羽根の先端にセラミツク製のチツプを交換自在
に取り付けたことが特徴である。
合羽根の先端にセラミツク製のチツプを交換自在
に取り付けたことが特徴である。
このように、混合羽根の先端にセラミツク製の
チツプを取り付けると、セラミツク特有の耐摩耗
効果により混合羽根の寿命は飛躍的に延び、又チ
ツプが摩耗したり損傷した場合には簡単にチツプ
のみを交換することができる。
チツプを取り付けると、セラミツク特有の耐摩耗
効果により混合羽根の寿命は飛躍的に延び、又チ
ツプが摩耗したり損傷した場合には簡単にチツプ
のみを交換することができる。
・ 実施例
図は上記構成から成る本考案の一実施例を示
し、1は混炭機(ダブルウオーム・ミキサー)、
2は混炭機1内に配置されたモーター3により駆
動せられる回転軸にして、この回転軸は2本平行
に配置されている。
し、1は混炭機(ダブルウオーム・ミキサー)、
2は混炭機1内に配置されたモーター3により駆
動せられる回転軸にして、この回転軸は2本平行
に配置されている。
4は回転軸2に対して角度をつけて放射状に取
り付けられた混合羽根、5は扇状の母材、6は母
材5の先端に3分割して取り付けられたセラミツ
ク製のチツプにして、このチツプ6は皿ボルト7
により母材5の先端に固定されている。
り付けられた混合羽根、5は扇状の母材、6は母
材5の先端に3分割して取り付けられたセラミツ
ク製のチツプにして、このチツプ6は皿ボルト7
により母材5の先端に固定されている。
上記構成から成る混炭機は、その内部に投入さ
れた銘柄の違う粉砕炭を回転軸2の回転により混
合羽根4にて混合するもので、チツプ6が摩耗し
た場合には皿ボルト7を取り外ずして新らしいも
のと交換を行なうものである。
れた銘柄の違う粉砕炭を回転軸2の回転により混
合羽根4にて混合するもので、チツプ6が摩耗し
た場合には皿ボルト7を取り外ずして新らしいも
のと交換を行なうものである。
・ 本考案の効果
本考案は上記のとおり、混合羽根4の先端にセ
ラミツク製のチツプ6を取り付けたため、このセ
ラミツクの耐摩耗効果により、混合羽根4の寿命
は従来に比較して7倍以上程度向上した。
ラミツク製のチツプ6を取り付けたため、このセ
ラミツクの耐摩耗効果により、混合羽根4の寿命
は従来に比較して7倍以上程度向上した。
又、仮にチツプ6が摩耗したり損傷した場合に
は、皿ボルト7を弛めて新らしいチツプに交換で
きる。よつて、混合羽根4が摩耗した際の交換修
理は簡単であり、経費も少なくて済む。
は、皿ボルト7を弛めて新らしいチツプに交換で
きる。よつて、混合羽根4が摩耗した際の交換修
理は簡単であり、経費も少なくて済む。
次に、セラミツク製のチツプの場合には、その
色を白色系とすることにより減肉量の視認性が良
いと共に従来の肉盛り方式に比較して先端がセラ
ミツクのため羽根の重量が軽くなる。
色を白色系とすることにより減肉量の視認性が良
いと共に従来の肉盛り方式に比較して先端がセラ
ミツクのため羽根の重量が軽くなる。
第1図は本考案を実施した混炭機の断面図、第
2図は混合羽根の正面図、第3図はA−A線断面
図である。 1……混炭機、2……回転軸、3……モータ
ー、4……混合羽根、5……母材、6……チツ
プ、7……皿ボルト。
2図は混合羽根の正面図、第3図はA−A線断面
図である。 1……混炭機、2……回転軸、3……モータ
ー、4……混合羽根、5……母材、6……チツ
プ、7……皿ボルト。
Claims (1)
- 羽根の先端にセラミツク製のチツプを交換自在
に取り付けて成る混炭機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8875384U JPS614735U (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 混炭機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8875384U JPS614735U (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 混炭機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614735U JPS614735U (ja) | 1986-01-13 |
| JPS637298Y2 true JPS637298Y2 (ja) | 1988-03-02 |
Family
ID=30642195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8875384U Granted JPS614735U (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 混炭機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614735U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3725745B2 (ja) * | 1999-12-09 | 2005-12-14 | 株式会社栗本鐵工所 | 混合・混練用パドルとその製造方法 |
| JP5341334B2 (ja) * | 2007-09-10 | 2013-11-13 | 株式会社新日南 | 混練装置 |
| JP6056725B2 (ja) * | 2013-09-30 | 2017-01-11 | 住友金属鉱山株式会社 | 混錬装置用の攪拌翼及びそれを用いた混錬装置 |
-
1984
- 1984-06-14 JP JP8875384U patent/JPS614735U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS614735U (ja) | 1986-01-13 |
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