JPS6372Y2 - - Google Patents

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JPS6372Y2
JPS6372Y2 JP17168684U JP17168684U JPS6372Y2 JP S6372 Y2 JPS6372 Y2 JP S6372Y2 JP 17168684 U JP17168684 U JP 17168684U JP 17168684 U JP17168684 U JP 17168684U JP S6372 Y2 JPS6372 Y2 JP S6372Y2
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JP
Japan
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frozen dessert
sensor
cooling chamber
temperature
supply pipe
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JP17168684U
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JPS6187088U (ja
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  • Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
  • Confectionery (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、冷菓デイスペンサに関するもので
あり、さらに詳しくいうと、水を含む複数の原料
を供給管を介して冷却室に供給し、撹拌しながら
冷却して冷菓を製造する冷菓デイスペンサに関す
るものである。
〔従来の技術〕
第3図は従来の冷菓デイスペンサを示し、炭酸
ガスボンベ1内の炭酸ガスはレギユレータ9によ
り整圧された後分岐され、一方は電磁弁11およ
びレギユレータ10を介してさらに減圧され、中
継タンク3に供給される。他方の炭酸ガスはシロ
ツプタンク2に供給され、シロツプを押出すため
の圧力として利用される。シロツプタンク2内の
シロツプは、フローレギユレータ16、電磁弁1
2を介して中継タンク3に供給される。貯水タン
ク6内の水はポンプ7により加圧され、レギユレ
ータ8および逆止弁15を介して中継タンク3に
供給される。13は製品を注出する注出コツク、
14は冷却室4に巻かれた蒸発パイプで図示され
ない冷凍装置に接続されている。5は安全装置の
圧力スイツチである。中継タンク3に供給された
シロツプ、水、炭酸ガス等の原料は、中継タンク
3内で混合され、その混合液は連通管17を介し
て冷却室4に供給され、凍結撹拌されて冷菓が製
造される。
上記の冷菓デイスペンサにおいて、冷菓の製造
完了を検知する方法としては、第一に、冷菓がで
きてくると粘度が増すことにより撹拌トルクが大
きくなるのでこのトルクの増大を機械的に検知し
てスイツチにより制御するもの。第二は同じくト
ルクを検知するものであるが、トルクの増大を電
気的に検知するもの。第三は、冷凍機の循環経路
の冷媒温度を検知して制御するもの。第四は、冷
却室内の冷菓の温度変化を直接検知して制御する
もの等があり、これらの方法によつて冷却制御を
行つて冷菓を良好な状態に維持していた。
上記のうち、第四の冷菓の温度を直接検知する
ものは、従来、小さな温度差を検知できるセンサ
が高価であつたため使用例が少なく、ほとんどが
トルク検知であつた。しかし、昨今ではサーミス
タが安価に入手できるようになり、一部でこの種
の温度検知に利用するものも製品化されてきた。
〔考案が解決しようとする問題点〕
従来の冷菓の温度を直接検知する方式の冷菓デ
イスペンサでは、その構造上、冷菓が販売される
と同量の原料が冷却室4に自動補給されるものに
おいては、補給される混合液温は、冷却室内の冷
菓に比べはるかに温度が高いので、補給後直ちに
冷却運転が開始されるのが望ましいが、補給され
た原料が冷却室4内の冷えた冷菓と混ざり合つて
補給液の温度が下がり、センサで検知できず、相
当多量の補給が行なわれないと冷却室内全体の混
合液温が上昇せず、冷菓が暖まつて、液状近くに
なつて初めて検知することになり、冷却開始が遅
れるという問題点があつた。
この考案は、上記の問題点を解決するためにな
されたもので、冷却室に原料が補給されると直ち
に冷却運転を開始することができる冷菓デイスペ
ンサを提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この考案に係る冷菓デイスペンサは、冷却室内
に冷菓の温度を直接検知するセンサを設け、セン
サの位置が、原料を冷却室に供給する供給管に近
接すると共にほぼ同一円周上に位置させ、さら
に、供給管よりも撹拌の回転方向側になつてい
る。
〔作 用〕
この考案においては、暖かい混合液が供給され
ても、混合液が拡散されたり、センサが感温でき
なくなるほどに冷やされることなくしてセンサ部
に混合液が到達するので、直ちにセンサが温度上
昇を検知し、冷却運転を開始する。
〔実施例〕
第1図、第2図はこの考案の一実施例を示し、
混合液は連通管17を介して供給管18から冷却
室4内に供給される。撹拌羽根19は矢印Aで示
す右回転して混合液を撹拌する。断熱性のよい樹
脂性の保持具23内部にはサーミスタ21が熱伝
導性のよい金属パイプに挿入されたセンサ20が
設けられており、冷却室4にパツキン22を介し
て取付けられている。センサ20は供給管18と
ほぼ同一円周上に、近接して、かつ、供給管18
よりも撹拌羽根19の回転方向側に位置してい
る。センサ20内のサーミスタ21からのリード
線部は断熱性樹脂24によりモールドされてい
る。撹拌羽根19は第2図に示すようにセンサ2
0を回避している。
以上の構成により、冷却室4内の混合液は冷却
および撹拌されて冷菓となり、冷菓ができるとセ
ンサ20が所定温度に下つたことを検知して冷凍
装置を停止させ、撹拌運転のみとなる。冷却停止
を続けると冷菓の温度は上昇しセンサ20が所定
の温度に上昇したことを検知して冷凍装置を運転
せしめ冷却が開始される。
上記の冷却および停止を繰返すことにより冷却
室4内の冷菓は常に良好な状態に維持される。
冷菓が販売されると、冷却室4内には混合液が
供給管18から補給される。このとき、センサ2
0は供給管18に近接すると共に供給管18より
も回転方向側にあるため、暖かい補給液がセンサ
20の部位に流れ、補給後直ちに温度上昇を検知
し、冷却運転を開始する。
〔考案の効果〕
以上のように、この考案は、冷却室に配設する
センサを、供給管とほぼ同一円周上に近接して、
かつ、供給管よりも撹拌の回転方向側に設けたの
で、冷却室に原料が補給されると暖かい補給液が
センサに触れるので直ちに冷却が開始され、冷菓
が常に良好な状態に維持される。また、原料の補
給が直ちに検知できるため、冷却完了までの時間
が短縮される。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例の要部正断面図、
第2図は同じく一部側断面図、第3図は従来の冷
菓デイスペンサの配置接続図である。 4……冷却室、18……供給管、19……撹拌
羽根、20……センサ、21……サーミスタ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 水および複数の原料を供給管を介して冷却室
    に供給し、撹拌しながら冷却して冷菓を製造す
    る冷菓デイスペンサにおいて、前記冷菓の温度
    を直接検知するセンサを、前記冷却室内であつ
    て前記供給管とほぼ同一円周上に前記供給管に
    近接して、かつ、前記供給管よりも前記撹拌の
    回転方向側に設けたことを特徴とする冷菓デイ
    スペンサ。 (2) サーミスタでなるセンサを備えた実用新案登
    録請求の範囲第1項記載の冷菓デイスペンサ。
JP17168684U 1984-11-14 1984-11-14 Expired JPS6372Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17168684U JPS6372Y2 (ja) 1984-11-14 1984-11-14

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17168684U JPS6372Y2 (ja) 1984-11-14 1984-11-14

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6187088U JPS6187088U (ja) 1986-06-07
JPS6372Y2 true JPS6372Y2 (ja) 1988-01-05

Family

ID=30729365

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17168684U Expired JPS6372Y2 (ja) 1984-11-14 1984-11-14

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Publication number Publication date
JPS6187088U (ja) 1986-06-07

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