JPS6373218A - レ−ザ光分配装置 - Google Patents

レ−ザ光分配装置

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Publication number
JPS6373218A
JPS6373218A JP61218452A JP21845286A JPS6373218A JP S6373218 A JPS6373218 A JP S6373218A JP 61218452 A JP61218452 A JP 61218452A JP 21845286 A JP21845286 A JP 21845286A JP S6373218 A JPS6373218 A JP S6373218A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
laser
laser beam
optical axis
laser beams
laser light
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61218452A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadahiko Ogasawara
小笠原 忠彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP61218452A priority Critical patent/JPS6373218A/ja
Publication of JPS6373218A publication Critical patent/JPS6373218A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
  • Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
  • Laser Surgery Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はレーザ発生装置から出射されるレーザ光をたと
えば各手術室に分配するレーザ光分配装置に関する。
[従来の技術] 最近、レーザ光を用いて手術または検査を行なうことが
多くなってきた。この場合、各手術室または検査室にそ
れぞれレーザ装置を個別に設置することはそのレーザ装
置自体の価格が高いことから難しい。
また、1台のレーザ装置を各手術室または一検査室間に
持ち回って使用することは同時に手術等ができなかった
り、電源、冷却水などの準備とその接続作業の面倒さか
ら敬遠されている。
[発明が解決しようとする問題点] そこで、レーザ発生装置を設置する部屋を1ケ所に定め
、レーザ光路に各室に対応したビームスプリッタを介挿
し、各室に必要なレーザ光の分配を受けるようにしたも
のが考えられている(昭和61年9月2日付の特許出願
)。
しかし、この方式はある部屋で使用していると、他の部
屋には必要な出力のレーザ光の分配が受けられず、使用
できないことが起り得る。また、各部屋毎の出力調整を
行なうことは反射ミラー、フィルタまたはプリズム等の
交換等が必要となり、非常に面倒であり、これを手術中
に容易に行なうことはできるものではない。
本発明は上記事情に着目してなされてもので、その目的
とするところは1台のレーザ発生装置を用いて複数のレ
ーザ光取出口に所定の強度比率で常に分配して同時に使
用できるレーザ光分配装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段及び作用]上記問題点を
解決するために本発明はレーザ光軸変更手段によりレー
ザ発生装置からのレーザ光の光軸を順次変更して複数の
レーザ導光路の各入射端にそれぞれ向け、レーザ光を入
射させるとともに、その入射時間は出力設定手段により
変更できるようにしたものである。
したがって、各レーザ導光路から同時に分配されてレー
ザ光を使用できる。また、分配されるレーザ光のエネル
ギも選択して使用できる。
[実施例] 第1図ないし第3図は本発明の第1の実施例を示すもの
である。
第1図において1はレーザ光発生装置であり、このレー
ザ光発生装置1は複数の手術室(図示しない。)とは別
の部屋に設置されている。また、上記各手術室にはそれ
ぞれ別々のレーザ導光路としてのレーザガイド2・・・
が導かれており、その各出射端は手術室(または検査室
)内に設置したレーザ光取出口(図示しない。)に接続
されている。
なお、この実施例での各レーザガイド2・・・はそれ般 そづアイμにより形成されている。
また、第1図で示すようにレーザ光発生装置1から出射
するレーザ光のレーザ光路り上にはガルバノミラ−3が
設置され、このガルバノミラ−3はガルバノモータ4に
よって回転させられるようになっている。さらに、ガル
バノミラ−3の反射側周囲には一定間隔でレーザガイド
2の入射端5・・・が配置されている。この各入射端5
・・・の前にはそれぞれ集光用レンズ6・・・が設置さ
れている。しかして、上記ガルバノミラ−3はその回動
角に応じてレーザ光の反射方向が変り、各レーザガイド
2の入射端5に対して順次走査してレーザ光を入射させ
るようになっている。つまり、レーザ発生装置1からの
レーザ光の光軸を変更してレーザ導光路としての各レー
ザガイド2の入射端5・・・に向けるレーザ光軸変更手
段を構成している。
また、上記ガルバノモータ4は制御回路7により出力設
定に応じてガルバノミラ−3の回動角とその静止時間を
選択される。出力設定はレーザ光発生装置1を設置した
部屋のみならず、レーザ光取出口のある各手術室におい
ても行なうことができる。
なお、レーザ光発生装置1とガルバノミラ−3との間の
レーザ光路り上には制御回路7により開閉制御されるシ
ャッタ8が設けられている。
次に、上記レーザ光分配装置の作用を説明する。
まず、各手術室に対して均等にレーザ光を分配する場合
についてのべる。第2図はそのタイムチャートである。
レーザ光発生装置1から出射したレーザ光を反射させる
ガルバノミラ−3は早い動きで各レーザガイド2の入射
端5・・・に順次向きながら往復揺動する。さらに、レ
ーザガイド2の入射端5に向いたところで一定時間Tだ
け静止し、この経過後次のレーザガイド2の入射端5に
向くまですばやく回動し再び一定時間Tだけ静止する。
この移動している微少時間Δtの間はレーザ光がそのレ
ーザガイド2・・・に入射しないのでシャッタ8を閉じ
ておく。このようにして最後のレーザガイド2のあとは
逆向きに回動して上記同様の動作を行なう。しかして、
各レーザガイド2には第2図で示すように一定時間Tの
間だけパルス状に入射し、各手術室に導くことができる
。そして各手術室においてレーザ光取出口にハンドピー
スなどのアタッチメントを接続してそのレーザ光を使用
できる。
なお、シャッタ8が閉じガルバノミラ−3が移動する間
はきわめて微少な時間Δtであるため、レーザ光の損失
は少ない。また、このときのレーザ光はレーザ光路り上
で、シャッタ8で遮断されるので、レーザガイドやそれ
以外の部位にレーザ光を照射することがない。
一方、各レーザ導光路に対するレーザ光の分配エネルギ
を異ならしめる場合にはレーザガイド2の入射端5に向
けてガルバノミラ−3を静止させている時間を必要とす
る強さに応じて異ならしめる。また、分配するレーザガ
イド2・・・を選択することもできる。たとえば第3図
で示すように第1゜第2.第3のレーザカイト2・・・
に対し3:2:1の割合で分配する場合にはそのときの
ガルバノミラ−3の静止時間を3:2:1の割合で静止
させ、他のレーザガイド2については通過させる。
第4図は本発明の第2の実施例を示すものである。この
実施例は上記レーザ光軸変更手段のガルある。さらに、
この第2の実施例ではレーザ導光路として反射ミラー1
B・・・をそれぞれ使用している。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、使用するレーザ導
光路に対し所定の強度比率で常に使用できるように分配
できる。したがって、複数のレーザ導光路を用いてそれ
ぞれを同時に使用できる。
また、各レーザ導光路に対する分配率も変更できる。
構成説明図、第2図および第3図は同じくその第1の実
施例によるタイムチャート図、第4図は本発明の第2の
実施例を示す概略的な構成説明図である。
1・・・レーザ光発生装置、2・・・レーザガイド、3
・・・ガルバノミラ−14・・・ガルバノモータ、5・
・・入射端、6・・・集光用レンズ、7・・・制御回路
、8・・・シャッタ、15・・・回転多面体鏡、18・
・・駆動モータ。
出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第1図 笥 2 口 第3図 1ら 第 4 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. レーザ発生装置と、このレーザ発生装置からのレーザ光
    が導入されるべき複数のレーザ導光路と、この各レーザ
    導光路の入射端と上記レーザ発生装置との間に設置され
    レーザ発生装置からのレーザ光の光軸を変更して順次各
    レーザ導光路の入射端に向けるレーザ光軸変更手段と、
    このレーザ光軸変更手段を制御して上記各レーザ導光路
    の入射端に入射する時間を設定する出力設定手段とを具
    備してなることを特徴とするレーザ光分配装置。
JP61218452A 1986-09-17 1986-09-17 レ−ザ光分配装置 Pending JPS6373218A (ja)

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JP61218452A JPS6373218A (ja) 1986-09-17 1986-09-17 レ−ザ光分配装置

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JPS6373218A true JPS6373218A (ja) 1988-04-02

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