JPS6373321A - デ−タ入力装置 - Google Patents
デ−タ入力装置Info
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- JPS6373321A JPS6373321A JP61217241A JP21724186A JPS6373321A JP S6373321 A JPS6373321 A JP S6373321A JP 61217241 A JP61217241 A JP 61217241A JP 21724186 A JP21724186 A JP 21724186A JP S6373321 A JPS6373321 A JP S6373321A
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- 230000008569 process Effects 0.000 abstract description 8
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 Chemical compound C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N 0.000 description 2
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- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- YTAHJIFKAKIKAV-XNMGPUDCSA-N [(1R)-3-morpholin-4-yl-1-phenylpropyl] N-[(3S)-2-oxo-5-phenyl-1,3-dihydro-1,4-benzodiazepin-3-yl]carbamate Chemical compound O=C1[C@H](N=C(C2=C(N1)C=CC=C2)C1=CC=CC=C1)NC(O[C@H](CCN1CCOCC1)C1=CC=CC=C1)=O YTAHJIFKAKIKAV-XNMGPUDCSA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、データ入力装置に係り、特に、表示画面上
に形成された7トリクス状の各表示セル内にデータを入
力する際に有効なデータ入力装置の改良に関する。
に形成された7トリクス状の各表示セル内にデータを入
力する際に有効なデータ入力装置の改良に関する。
[従来の技術]
従来のデータ入力装置としては、第5図に示すように、
データの入力位置を指標するカーソルキー操作部1a及
び入力データを作成するデータキー操作部1bを有する
キーボード1と、このキーボード1からの各キー人力に
基づいてデータの入力位置及び入力データの内容を判別
記憶する計算機本体2と、この計算機本体2に格納され
たデータを表示するディスプレイ3とを備え、ディスプ
レイ3の表示画面4上に形成されたマトリクス状の表示
セルS内にデータを入力表示するようにしたものが知ら
れている。
データの入力位置を指標するカーソルキー操作部1a及
び入力データを作成するデータキー操作部1bを有する
キーボード1と、このキーボード1からの各キー人力に
基づいてデータの入力位置及び入力データの内容を判別
記憶する計算機本体2と、この計算機本体2に格納され
たデータを表示するディスプレイ3とを備え、ディスプ
レイ3の表示画面4上に形成されたマトリクス状の表示
セルS内にデータを入力表示するようにしたものが知ら
れている。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、このようなデータ入力装置にあっては、表示
画面4の全表示セルSにデータを入力表示するというこ
とは希であり、データを入力すべき表示セルS群につい
ては行若しくは列単位で部分的に片寄るのが一般的であ
る。
画面4の全表示セルSにデータを入力表示するというこ
とは希であり、データを入力すべき表示セルS群につい
ては行若しくは列単位で部分的に片寄るのが一般的であ
る。
このような状況下において、従来の計算機本体2は、キ
ーボード1の各キー人力に応じてデータの入力位置及び
データの内容を判別記憶覆るに過ぎないので、所定の対
象表示セルSにデータを入力表示するには、カーソルキ
ー操作部1aによってデータの入力位置を指標し、デー
タキー操作部1bによってデータ内容を特定することが
必要不可欠になる。今、表示画面4に第6図に示すよう
なマトリクス状の表示セルS群からなる表を形成し、例
えばr商品コードJ及びr数回」の各列欄にデータD1
、D2、D3、D4・・・・・・を入力表示する場合を
例に挙げてデータ入力操作過程を説明すれば、先ず、「
商品コード」列(01列)のR2行目をカーソルC3で
指標してデータ「01Jに対応したキー操作をした(キ
ー操作1)後、データD1の入力が終了したことを示す
リターンキー1’REjを操作しくキー操作2)、その
後、カーソルC8の右方向への移動キー「→」を操作し
て(キー操作3)「数量」列(03列)のR2行目をカ
ーソルC8で指標し、データ「D2」に対応したキー操
作をする(キー操作4)と共に、上記リターンキーjR
EJを再度操作しくキー操作5)、しかる後、カーソル
C8の下方向への移動キー「↓」を操作する(キー操作
6)と共に、カーソル83の左方向への移動キーr←1
を二回操作して(キー操作7.8)01列のR3行目を
カーソルC8で指標し、データ「03Jに対応したキー
操作をする(キー操作9)と共に、上記リターンキーi
’REJを再度操作しくキー操作10)、しかる後、カ
ーソルCSの右方向への移動キー1→jを操作して(キ
ー操作11)C3列のR3行目をカーソルC3で指標し
、データfD4Jに対応したキー操作をする(キー操作
12)と共に、上記リターンキー「R[」を再度操作し
くキー操作13)、以後同様な操作を行って01列及び
C3列のデータ表示の最終行位置までデータを順次入力
表示づることになる。
ーボード1の各キー人力に応じてデータの入力位置及び
データの内容を判別記憶覆るに過ぎないので、所定の対
象表示セルSにデータを入力表示するには、カーソルキ
ー操作部1aによってデータの入力位置を指標し、デー
タキー操作部1bによってデータ内容を特定することが
必要不可欠になる。今、表示画面4に第6図に示すよう
なマトリクス状の表示セルS群からなる表を形成し、例
えばr商品コードJ及びr数回」の各列欄にデータD1
、D2、D3、D4・・・・・・を入力表示する場合を
例に挙げてデータ入力操作過程を説明すれば、先ず、「
商品コード」列(01列)のR2行目をカーソルC3で
指標してデータ「01Jに対応したキー操作をした(キ
ー操作1)後、データD1の入力が終了したことを示す
リターンキー1’REjを操作しくキー操作2)、その
後、カーソルC8の右方向への移動キー「→」を操作し
て(キー操作3)「数量」列(03列)のR2行目をカ
ーソルC8で指標し、データ「D2」に対応したキー操
作をする(キー操作4)と共に、上記リターンキーjR
EJを再度操作しくキー操作5)、しかる後、カーソル
C8の下方向への移動キー「↓」を操作する(キー操作
6)と共に、カーソル83の左方向への移動キーr←1
を二回操作して(キー操作7.8)01列のR3行目を
カーソルC8で指標し、データ「03Jに対応したキー
操作をする(キー操作9)と共に、上記リターンキーi
’REJを再度操作しくキー操作10)、しかる後、カ
ーソルCSの右方向への移動キー1→jを操作して(キ
ー操作11)C3列のR3行目をカーソルC3で指標し
、データfD4Jに対応したキー操作をする(キー操作
12)と共に、上記リターンキー「R[」を再度操作し
くキー操作13)、以後同様な操作を行って01列及び
C3列のデータ表示の最終行位置までデータを順次入力
表示づることになる。
この例から見ても分るように、従来のデータ入力装置に
あっては、キーボード1上のニヤーの操作回数が非常に
多いものになってしまい、その分、キー操作が繁雑にな
ってしまうばかりか、キーの操作時間が嵩むことに伴っ
てデータの入力速度を低下させるという問題があった。
あっては、キーボード1上のニヤーの操作回数が非常に
多いものになってしまい、その分、キー操作が繁雑にな
ってしまうばかりか、キーの操作時間が嵩むことに伴っ
てデータの入力速度を低下させるという問題があった。
[問題点を解決するための手段]
この発明は、以上の問題点に着目して為されたものであ
って、データ入力時におけるキー操作回数を低減させ、
キー操作を簡単にすることができると共に、データの入
力速度を速めることができるデータ入力装置を提供する
ものである。
って、データ入力時におけるキー操作回数を低減させ、
キー操作を簡単にすることができると共に、データの入
力速度を速めることができるデータ入力装置を提供する
ものである。
すなわち、この発明は、表示画面上に形成されたマトリ
クス状の表示セル群の対象表示レルをカーソルで指標し
、指標された対象表示セルに対しキー操作によりデータ
を入力表示するようにしたデータ入力装置であって、デ
ータの入力方向を設定する入力方向設定手段と、データ
を入力すべき表示セルであるか否かを指示するデータ有
無指示手段と、データを入力すべき表示セルの折返し位
置であるか否かを指示する折返し指示手段と、データ有
無指示手段からの情報により対象表示セルが入力データ
を不要とするものである場合にデータの入力方向に従っ
て隣接する次の表示セル位置にカーソルを進める単位ス
キップ手段と、折返し指示手段からの情報により対象表
示セルが折返し位置に達し′たものである場合にこの対
象表示セルへのデータ入力が終了した時点で入力方向に
従って次の行若しくは列の最初の表示セル位置にカーソ
ルを進める入力区切りスキップ手段とを具備したもので
ある。
クス状の表示セル群の対象表示レルをカーソルで指標し
、指標された対象表示セルに対しキー操作によりデータ
を入力表示するようにしたデータ入力装置であって、デ
ータの入力方向を設定する入力方向設定手段と、データ
を入力すべき表示セルであるか否かを指示するデータ有
無指示手段と、データを入力すべき表示セルの折返し位
置であるか否かを指示する折返し指示手段と、データ有
無指示手段からの情報により対象表示セルが入力データ
を不要とするものである場合にデータの入力方向に従っ
て隣接する次の表示セル位置にカーソルを進める単位ス
キップ手段と、折返し指示手段からの情報により対象表
示セルが折返し位置に達し′たものである場合にこの対
象表示セルへのデータ入力が終了した時点で入力方向に
従って次の行若しくは列の最初の表示セル位置にカーソ
ルを進める入力区切りスキップ手段とを具備したもので
ある。
このような技術的手段において、上記入力方向設定手段
については、データの入力方向として複数の選択枝を有
し、選択された入力方向に従ってカーソルを移動させる
ものであれば、適官設H1変更して差支えない。また、
データ有無指示手段及び折返し指示手段については、少
なくとも、行若しくは列毎の表示セル群に対して一括的
に上記各内容を指示できるように設削されていればよい
が、より細かく指示する必要がある場合には、各表示セ
ルに対して個々的に各内容を指示できるようにしても差
支えない。更に、上記各スキップ手段については、対象
表示セルが対応する指示手段によってどのように指示さ
れているかを判別する判別部と、この判別部の判別結果
に基づいてカーソルを位置制御する制御部とを備えたも
のであればよい。
については、データの入力方向として複数の選択枝を有
し、選択された入力方向に従ってカーソルを移動させる
ものであれば、適官設H1変更して差支えない。また、
データ有無指示手段及び折返し指示手段については、少
なくとも、行若しくは列毎の表示セル群に対して一括的
に上記各内容を指示できるように設削されていればよい
が、より細かく指示する必要がある場合には、各表示セ
ルに対して個々的に各内容を指示できるようにしても差
支えない。更に、上記各スキップ手段については、対象
表示セルが対応する指示手段によってどのように指示さ
れているかを判別する判別部と、この判別部の判別結果
に基づいてカーソルを位置制御する制御部とを備えたも
のであればよい。
また、各手段の具体的構成については、各手段毎の制御
器を独立的に設けるようにしてもよいし、マイクロコン
ピュータに各手段を機能的に組込むようにする等適宜設
削変更して差支えない。
器を独立的に設けるようにしてもよいし、マイクロコン
ピュータに各手段を機能的に組込むようにする等適宜設
削変更して差支えない。
[作用]
上述したような技術的手段によれば、表示画面上に形成
されたマトリクス状の各表示セルに対し、−[記入力方
向設定手段でデータの入力方面を予め設定してお(づば
、jy−ツルの基本的な移動方向を適宜選択することが
でき、また、データ有無指示手段及び折返し指示手段で
対象表示セルが如何なる属性のセルであるかを予め設定
しておけば、対象表示セルがデータを入力するに際して
必要なセルであるか否かを判別することが可能になる。
されたマトリクス状の各表示セルに対し、−[記入力方
向設定手段でデータの入力方面を予め設定してお(づば
、jy−ツルの基本的な移動方向を適宜選択することが
でき、また、データ有無指示手段及び折返し指示手段で
対象表示セルが如何なる属性のセルであるかを予め設定
しておけば、対象表示セルがデータを入力するに際して
必要なセルであるか否かを判別することが可能になる。
このようにして構成された各表示セルに対し適宜のキー
操作を行ってデータを入力して行く過程において、上記
単位スキップ手段及び入力区切りスキップ手段は、デー
タの入力が不要な表示セルを飛ばしてデータの入力が必
要な表示セル部分までカーソルを移動させるため、デー
タの入力が不要な表示セルを通過させるためのキー操作
が不要になる。
操作を行ってデータを入力して行く過程において、上記
単位スキップ手段及び入力区切りスキップ手段は、デー
タの入力が不要な表示セルを飛ばしてデータの入力が必
要な表示セル部分までカーソルを移動させるため、デー
タの入力が不要な表示セルを通過させるためのキー操作
が不要になる。
[実施例]
以下、添附図面に示す実施例に基づいてこの発明の詳細
な説明する。
な説明する。
第1図(a)(1))において、データ入力装置の基本
的構成は、カーソルキー操作部1a及びデータキー操作
部1bを有するキーボード1と、このキーボード1から
の各キー人力及び内蔵した制御情報に基づいてデータの
入力位置及び入力データの内容を判別記憶する31粋機
本体2と、この削紳機本体2に格納されたデータを表示
するディスプレイ3とを備え、上記ディスプレイ3の表
示画面4にはマトリクス状の表示セルS群からなる表を
予め形成しておき、この表示セルS内に上記データを適
宜入力表示するようにしたものである。そして、上記計
算機本体2としては例えばマイクロコンピュータが用い
られ、データの入力位置決定部10と、キーボード1の
データキー操作部1bからのキー人力に基づいて入力す
べきデータ内容を決定するデータ内容決定部20と、決
定されたデータ入力位置、データ内容その他の情報を記
憶格納するメモリ30とで構成されている。
的構成は、カーソルキー操作部1a及びデータキー操作
部1bを有するキーボード1と、このキーボード1から
の各キー人力及び内蔵した制御情報に基づいてデータの
入力位置及び入力データの内容を判別記憶する31粋機
本体2と、この削紳機本体2に格納されたデータを表示
するディスプレイ3とを備え、上記ディスプレイ3の表
示画面4にはマトリクス状の表示セルS群からなる表を
予め形成しておき、この表示セルS内に上記データを適
宜入力表示するようにしたものである。そして、上記計
算機本体2としては例えばマイクロコンピュータが用い
られ、データの入力位置決定部10と、キーボード1の
データキー操作部1bからのキー人力に基づいて入力す
べきデータ内容を決定するデータ内容決定部20と、決
定されたデータ入力位置、データ内容その他の情報を記
憶格納するメモリ30とで構成されている。
この実施例において、上記データの入力位置決定部10
は、第1図(b)に示すように、データの入力方向を設
定する入力方向設定手段11と、データを入力1べき表
示セルSであるか否かを行若しくは列単位で指示するデ
ータ有無指示手段12と、データを入力ずべき表示セル
Sの折返し位置であるか否かを指示する折返し指示手段
13とからなる制御情報設定部A並びにキーボード1の
カーソルキ一操作部1aからのキー人力に対応した位置
にカーソルC8を設定するカーソル位置初期設定手段1
5と、上記データ有無指示手段12からの情報により対
象表示セルSが入力データを不要とするものである場合
にデータの入力方向に従って隣接する次の表示セル位置
にカーソルC8を進める単位スキップ手段16と、上記
折返し指示手段13からの情報により対象表示セルSが
折返し位置に達したものである場合にこの対象表示セル
Sへのデータ入力が終了した時点でデータの入力方向に
従って次の行若しくは列の最初の表示セルS位置にカー
ソルC8を進める入力区切りスキップ手段17とからな
る制御部Bを備えている。
は、第1図(b)に示すように、データの入力方向を設
定する入力方向設定手段11と、データを入力1べき表
示セルSであるか否かを行若しくは列単位で指示するデ
ータ有無指示手段12と、データを入力ずべき表示セル
Sの折返し位置であるか否かを指示する折返し指示手段
13とからなる制御情報設定部A並びにキーボード1の
カーソルキ一操作部1aからのキー人力に対応した位置
にカーソルC8を設定するカーソル位置初期設定手段1
5と、上記データ有無指示手段12からの情報により対
象表示セルSが入力データを不要とするものである場合
にデータの入力方向に従って隣接する次の表示セル位置
にカーソルC8を進める単位スキップ手段16と、上記
折返し指示手段13からの情報により対象表示セルSが
折返し位置に達したものである場合にこの対象表示セル
Sへのデータ入力が終了した時点でデータの入力方向に
従って次の行若しくは列の最初の表示セルS位置にカー
ソルC8を進める入力区切りスキップ手段17とからな
る制御部Bを備えている。
より具体的に述べると、上記入力方向設定手段11は、
第2図に示すように、データの入力方向として四つの選
択枝(入力方向:↑、↓、→、←)を有し、入力方向設
定モード時点において、キーボード1上の選択キー(図
示せず)を適宜操作することにより上記いずれかのもの
を選択して上記メモリ30に予め格納しておき、この選
択された入力方向に従って上記カーソルC8の基本的移
動方向を設定するものである。また、上記データ有無指
示手段12は、第2図に示すように、入力寸べきデータ
の有無に応じた二つの選択枝(入力除外:有、無)を有
し、データ有無指示モード時点においてキーボード上の
選択キー(図示せず)を適宜操作することにより、対象
となる表示セル行Ri(i:1.2・・・m)及び表示
セル列Cj(j:1.2・・・n)に対していずれかの
ものを夫々選択して上記メモリ30に予め格納しておく
ものである。更に、折返し指示手段13は、第2図に示
すように、対象となる表示セル行Ri及び表示セル列C
jがデータを入力するための区切り、言い換えれば折返
し箇所になるか否かを示す二つの選択枝(入)〕区切り
:有、無)を有し、折返し指示モード時点においてキー
ボード1上の選択キー(図示せず)を適宜操作すること
により、各表示セル行Ri並びに表示セル列Ciに対し
ていずれかのものを選択して上記メモリ30に予め格納
しておくものである。
第2図に示すように、データの入力方向として四つの選
択枝(入力方向:↑、↓、→、←)を有し、入力方向設
定モード時点において、キーボード1上の選択キー(図
示せず)を適宜操作することにより上記いずれかのもの
を選択して上記メモリ30に予め格納しておき、この選
択された入力方向に従って上記カーソルC8の基本的移
動方向を設定するものである。また、上記データ有無指
示手段12は、第2図に示すように、入力寸べきデータ
の有無に応じた二つの選択枝(入力除外:有、無)を有
し、データ有無指示モード時点においてキーボード上の
選択キー(図示せず)を適宜操作することにより、対象
となる表示セル行Ri(i:1.2・・・m)及び表示
セル列Cj(j:1.2・・・n)に対していずれかの
ものを夫々選択して上記メモリ30に予め格納しておく
ものである。更に、折返し指示手段13は、第2図に示
すように、対象となる表示セル行Ri及び表示セル列C
jがデータを入力するための区切り、言い換えれば折返
し箇所になるか否かを示す二つの選択枝(入)〕区切り
:有、無)を有し、折返し指示モード時点においてキー
ボード1上の選択キー(図示せず)を適宜操作すること
により、各表示セル行Ri並びに表示セル列Ciに対し
ていずれかのものを選択して上記メモリ30に予め格納
しておくものである。
また、上記カーソル位置初期設定手段15、単位スキッ
プ手段16及び入力区切りスキップ手段17からなる制
御部Bは、例えば第3図に示すようなフローチャー1〜
に従ってカーソルC8位置を決定するようになっている
。
プ手段16及び入力区切りスキップ手段17からなる制
御部Bは、例えば第3図に示すようなフローチャー1〜
に従ってカーソルC8位置を決定するようになっている
。
次に、この実施例に係るデータ入力装置の作動について
説明する。
説明する。
今、第4図に示すような表(例えばR1−R12行、0
1〜C5列)を表示画面4上に予め作成し、R2からR
IOまでの行単位の各表示セルSのうち「商品ツー11
列(01列)並びにr数ff1j列(03列)の範囲に
データを入力する場合を想定してデータの入力操作過程
を第3図のフローチャートに基づいて説明する。
1〜C5列)を表示画面4上に予め作成し、R2からR
IOまでの行単位の各表示セルSのうち「商品ツー11
列(01列)並びにr数ff1j列(03列)の範囲に
データを入力する場合を想定してデータの入力操作過程
を第3図のフローチャートに基づいて説明する。
先ず、データの入力操作前において、制御情報設定部へ
を用いて、データの入力方向として例えば(→)を設定
するほか、入力ずべぎデータがない表示セル行R1及び
表示セル列C2については(入力除外:有)を選択指示
すると共に、入力すべきデータがある表示セル行R2な
いしR10並びに表示セル列C1、C3については(入
力除外二無)を選択指示し、更に、データ入力の区切り
となる表示セル行RIO及び表示セル列C3については
(入力区切り:有)を選択指示すると共に、これに至る
手前側の表示セル行R1ないしR9並びにC1、C2に
ついては〔入力区切り:無)を選択指示しておく。
を用いて、データの入力方向として例えば(→)を設定
するほか、入力ずべぎデータがない表示セル行R1及び
表示セル列C2については(入力除外:有)を選択指示
すると共に、入力すべきデータがある表示セル行R2な
いしR10並びに表示セル列C1、C3については(入
力除外二無)を選択指示し、更に、データ入力の区切り
となる表示セル行RIO及び表示セル列C3については
(入力区切り:有)を選択指示すると共に、これに至る
手前側の表示セル行R1ないしR9並びにC1、C2に
ついては〔入力区切り:無)を選択指示しておく。
この状態において、今、キーボード1上のカーソルキー
操作部1bを適宜操作する(キー操作1)と、制御部B
がキー人力に応じてカーソルC8を初期位置(例えばC
1列R2行目の表示セル81)に設定する(ステップa
)。すると、制御部Bは、メモリ30内の制御情報を参
照して現カーソルC3位置の表示セルS1がデータの入
力方向(Y方向)に直交する方向(Y方向)において(
入力除外:無)であること、言い換えれば、入力すべき
データがある表示セルであることを判断しくステップb
)、その後、上記表示セルS1がデータの入力方向(Y
方向)において(入力除外:無)であることを判断しく
ステップC)、この時点で、現カーソルC8位置を対象
データD1の入力位置として決定する(ステップd)。
操作部1bを適宜操作する(キー操作1)と、制御部B
がキー人力に応じてカーソルC8を初期位置(例えばC
1列R2行目の表示セル81)に設定する(ステップa
)。すると、制御部Bは、メモリ30内の制御情報を参
照して現カーソルC3位置の表示セルS1がデータの入
力方向(Y方向)に直交する方向(Y方向)において(
入力除外:無)であること、言い換えれば、入力すべき
データがある表示セルであることを判断しくステップb
)、その後、上記表示セルS1がデータの入力方向(Y
方向)において(入力除外:無)であることを判断しく
ステップC)、この時点で、現カーソルC8位置を対象
データD1の入力位置として決定する(ステップd)。
この段階で、キーボード1のデータキー操作部1bを適
宜操作する(キー操作2)と、データ内容決定部20が
上記キー人力に応じた対象データD1をカーソルC8の
指標位置に表示する(ステップe)。
宜操作する(キー操作2)と、データ内容決定部20が
上記キー人力に応じた対象データD1をカーソルC8の
指標位置に表示する(ステップe)。
そして、対象データD1の入力操作が終了した段階にお
いて、リターンキー「REJを操作する(キー操作3)
と、上記制御部Bは、対象データD1の入力操作が終了
したものと判断しくステップf)、次に、メモリ30内
の制御情報に基づいて現カーソルC8位置の対象表示セ
ルS1がY方向において(入力区切り:無)であること
、言い換えれば対象表示セルS1が折返し位置のセルで
ないと判断しくステップQ)、データの入力方向(Y方
向) (→)に従って隣接した表示セルS’ (02
列R2行目)位置にカーソルC8位置をスキップさせる
(ステップh)。
いて、リターンキー「REJを操作する(キー操作3)
と、上記制御部Bは、対象データD1の入力操作が終了
したものと判断しくステップf)、次に、メモリ30内
の制御情報に基づいて現カーソルC8位置の対象表示セ
ルS1がY方向において(入力区切り:無)であること
、言い換えれば対象表示セルS1が折返し位置のセルで
ないと判断しくステップQ)、データの入力方向(Y方
向) (→)に従って隣接した表示セルS’ (02
列R2行目)位置にカーソルC8位置をスキップさせる
(ステップh)。
この後、上記制御部Bは、メモリ30内の制御情報を参
照して対象表示セルS°がY方向において(入)〕除外
:無)であるが、Y方向において(入力除外二有)言い
換えれば入力すべきデータが無いセルであると判断する
(ステップb、c)と共に、対象表示セルS°がY方向
において(入力区切り:無)であることを判断しくステ
ップq)、データ入力方向(→)に従って隣接した表示
セルS2 (03列R2行目)位置にカーソルC8位
置をスキップさせる(ステップh)。
照して対象表示セルS°がY方向において(入)〕除外
:無)であるが、Y方向において(入力除外二有)言い
換えれば入力すべきデータが無いセルであると判断する
(ステップb、c)と共に、対象表示セルS°がY方向
において(入力区切り:無)であることを判断しくステ
ップq)、データ入力方向(→)に従って隣接した表示
セルS2 (03列R2行目)位置にカーソルC8位
置をスキップさせる(ステップh)。
そして更に、上記制御部Bは、メモリ30内の制御情報
を参照して対象表示セルS2がY方向及びY方向におい
て(入力除外:無)であることを判断しくステップb、
c)、現カーソルC8位置を対象データD2の入力位置
として決定する(ステップd)。そして、適宜のデータ
キー操作(キー操作4)に応じてデータ内容決定部20
が上記対象表示セルS2位置に対象データD2を入力表
示する(ステップe、f)。そして、リターンキーJR
EJを操作して(キー操作5)上記対象データD2の入
力操作を終了づると、上記制御部Bは、メモリ30内の
制御情報を参照して対象表示セルS2がY方向において
(入力区切り:有)であること、言い換えれば対象表示
セルS2がY方向において折返し位置のセルであること
を判断したくステップf)後、Y方向において(入力区
切り:無)であること、言い換えれば対象表示セルS2
がY方向において折返し位置のセルでないことを判断し
くステップi)、データ入力方向(→)に従って次の行
R3の先頭表示セルS3位置に現カーソルC8位置をス
キップさせる(ステップj)。
を参照して対象表示セルS2がY方向及びY方向におい
て(入力除外:無)であることを判断しくステップb、
c)、現カーソルC8位置を対象データD2の入力位置
として決定する(ステップd)。そして、適宜のデータ
キー操作(キー操作4)に応じてデータ内容決定部20
が上記対象表示セルS2位置に対象データD2を入力表
示する(ステップe、f)。そして、リターンキーJR
EJを操作して(キー操作5)上記対象データD2の入
力操作を終了づると、上記制御部Bは、メモリ30内の
制御情報を参照して対象表示セルS2がY方向において
(入力区切り:有)であること、言い換えれば対象表示
セルS2がY方向において折返し位置のセルであること
を判断したくステップf)後、Y方向において(入力区
切り:無)であること、言い換えれば対象表示セルS2
がY方向において折返し位置のセルでないことを判断し
くステップi)、データ入力方向(→)に従って次の行
R3の先頭表示セルS3位置に現カーソルC8位置をス
キップさせる(ステップj)。
そして、上記制御部Bは、現カーソルC3位置の対象表
示セルS3が×及びY方向において(入力除外:無)で
あることを判断し、現カーソルC8位置を対象データD
3の入力位置として決定しくステップb、c、d)、適
宜のデータキー操作(キー操作6)に応じてデータ内容
決定部20が対象表示セルS3位置に対象データD3を
入力表示する(ステップe、f)。そして、リターンキ
ー「R[」を操作して(キー操作7)上記対象データD
3の入力操作を終了すると、上記制御部Bは、上記対象
表示セルS3がY方向においてC入力区切り:無)であ
ることを判断し、データの入力方向(→)に従って隣接
する表示セルS゛°位置にカーソルC8位置をスキップ
させる(ステップa、h)。
示セルS3が×及びY方向において(入力除外:無)で
あることを判断し、現カーソルC8位置を対象データD
3の入力位置として決定しくステップb、c、d)、適
宜のデータキー操作(キー操作6)に応じてデータ内容
決定部20が対象表示セルS3位置に対象データD3を
入力表示する(ステップe、f)。そして、リターンキ
ー「R[」を操作して(キー操作7)上記対象データD
3の入力操作を終了すると、上記制御部Bは、上記対象
表示セルS3がY方向においてC入力区切り:無)であ
ることを判断し、データの入力方向(→)に従って隣接
する表示セルS゛°位置にカーソルC8位置をスキップ
させる(ステップa、h)。
そして、上記制御部Bは、前記表示セルS°に対するの
と同様なステップ(ステップb、c、g。
と同様なステップ(ステップb、c、g。
h)を踏/、で上記表示セルS°°に対して処理し、こ
の表示セルS°°に隣接した表示セルS4 (03列
R3行目)位置にカーソルC8位置をスキップさせ、し
かる後、ステップb1c及びdを踏んで対象表示セルS
4位置を対象データD4の入力位置として決定する。こ
の後、所定のデータキー操作(キー操作8)に応じてデ
ータ内容決定部20が対象表示セルS4位置に対象デー
タD4を入力表示する(ステップe、f)。そして、リ
ターンキー「REJを操作する(キー操作9)と、上記
制御部Bは、対象表示セルS4に対し表示セルS2につ
いてのステップと同様に処理し、次の84行の先頭の表
示セルS5を対象データD5の入力位置として決定する
。
の表示セルS°°に隣接した表示セルS4 (03列
R3行目)位置にカーソルC8位置をスキップさせ、し
かる後、ステップb1c及びdを踏んで対象表示セルS
4位置を対象データD4の入力位置として決定する。こ
の後、所定のデータキー操作(キー操作8)に応じてデ
ータ内容決定部20が対象表示セルS4位置に対象デー
タD4を入力表示する(ステップe、f)。そして、リ
ターンキー「REJを操作する(キー操作9)と、上記
制御部Bは、対象表示セルS4に対し表示セルS2につ
いてのステップと同様に処理し、次の84行の先頭の表
示セルS5を対象データD5の入力位置として決定する
。
以後、データキー操作及びリターンキー操作を適宜繰返
すことにより、上述したのと同様なステツブを繰返しな
がら、データの入力位置として、表示セルS6・・・・
・・S17、S18がカーソルC8で指標され、各表示
セル5t(t:6〜18)には対応するデータDt(t
:6〜18)が表示される。そして、データ入力の最終
行最終列に位置でる表示セル818に対する対象データ
[)18の入ノj動作が終了1−ると、上記制御部Bは
、上記対象表示セルS18が×及びY方向において(入
力区切り二有)であることを判断し、この段階で、デー
タの入力操作過程が終了する(ステップk)。
すことにより、上述したのと同様なステツブを繰返しな
がら、データの入力位置として、表示セルS6・・・・
・・S17、S18がカーソルC8で指標され、各表示
セル5t(t:6〜18)には対応するデータDt(t
:6〜18)が表示される。そして、データ入力の最終
行最終列に位置でる表示セル818に対する対象データ
[)18の入ノj動作が終了1−ると、上記制御部Bは
、上記対象表示セルS18が×及びY方向において(入
力区切り二有)であることを判断し、この段階で、デー
タの入力操作過程が終了する(ステップk)。
尚、上記実施例では、R2〜RIO行目までの連続した
表示セルS範囲をデータの入力領域としているが、例え
ばR5、R6行目をデータの入ツノ領域から除外したい
場合には、上記R5、R6行目に対して(入力除外:有
)を予め設定しておけばよく、上記制御部Bは、上記R
5、R6行目の表示セルS群を飛ばして上記カーソルC
8を移動させることになる。
表示セルS範囲をデータの入力領域としているが、例え
ばR5、R6行目をデータの入ツノ領域から除外したい
場合には、上記R5、R6行目に対して(入力除外:有
)を予め設定しておけばよく、上記制御部Bは、上記R
5、R6行目の表示セルS群を飛ばして上記カーソルC
8を移動させることになる。
[発明の効果]
以上説明してきたように、この発明にデータ入力装置に
よれば、予めデータの入力位置を特定するための制御情
報を具備し、この制御情報に基づいてデータが入力され
ない表示セル部分をキー操作を伴わずに自動的にスキッ
プさせるようにしたので、データ入力時におけるキー操
作回数を必要最小限に抑えることが可能になり、その分
、データ入力のキー操作を簡単にすることができると共
に、データの入力速度を高めることができる。
よれば、予めデータの入力位置を特定するための制御情
報を具備し、この制御情報に基づいてデータが入力され
ない表示セル部分をキー操作を伴わずに自動的にスキッ
プさせるようにしたので、データ入力時におけるキー操
作回数を必要最小限に抑えることが可能になり、その分
、データ入力のキー操作を簡単にすることができると共
に、データの入力速度を高めることができる。
第1図(a)はこの発明に係るデータ入力装置の一実施
例を示す概略説明図、同(b)は実施例に係るデータの
入力位置決定部の詳細を示す説明図、第2図は実施例に
おいて用いられるデータ入力位置決定部の制御情報設定
部の機能を示す説明図、第3図は実施例において用いら
れるデータ入力位置決定部の制御部の動作過程を示すフ
ローチト−ト、第4図は実施例のデータ入力装置を用い
てデータの入力操作を行った場合の説明図、第5図は従
来のデータ入力装置の一例を示す説明図、第6図は従来
のデータ入力装置を用いてデータの入力操作を行った場
合の説明図である。 (S)・・・表示セル (CS)・・・カーソル (1)・・・キーボード (2)・・・計算機本体 (3)・・・ディスプレイ (11)・・・入力方向設定手段 (12)・・・データ有無指示手段 (13)・・・折返し指示手段 (16)・・・単位スキップ手段 (17)・・・入力区切りスキップ手段特許出願人
富士ゼロックス株式会社代 理 人 弁理士 中村
智廣 (外2名) 第10(b) 第2図 第4図 YStS′52 CI C2C3C4Cs C5−、、R1商品コート 市品名、−i−単 イ曲
小t1′↓R2DII−−−。4 R3C3 、zt 、 S4 5.5 : °
’S+らRq
D+6DI7 °−D18 第5図 第6図
例を示す概略説明図、同(b)は実施例に係るデータの
入力位置決定部の詳細を示す説明図、第2図は実施例に
おいて用いられるデータ入力位置決定部の制御情報設定
部の機能を示す説明図、第3図は実施例において用いら
れるデータ入力位置決定部の制御部の動作過程を示すフ
ローチト−ト、第4図は実施例のデータ入力装置を用い
てデータの入力操作を行った場合の説明図、第5図は従
来のデータ入力装置の一例を示す説明図、第6図は従来
のデータ入力装置を用いてデータの入力操作を行った場
合の説明図である。 (S)・・・表示セル (CS)・・・カーソル (1)・・・キーボード (2)・・・計算機本体 (3)・・・ディスプレイ (11)・・・入力方向設定手段 (12)・・・データ有無指示手段 (13)・・・折返し指示手段 (16)・・・単位スキップ手段 (17)・・・入力区切りスキップ手段特許出願人
富士ゼロックス株式会社代 理 人 弁理士 中村
智廣 (外2名) 第10(b) 第2図 第4図 YStS′52 CI C2C3C4Cs C5−、、R1商品コート 市品名、−i−単 イ曲
小t1′↓R2DII−−−。4 R3C3 、zt 、 S4 5.5 : °
’S+らRq
D+6DI7 °−D18 第5図 第6図
Claims (1)
- 表示画面上に形成されたマトリクス状の表示セル群の対
象表示セルをカーソルで指標し、指標された対象表示セ
ルに対しキー操作によりデータを入力表示するようにし
たデータ入力装置であって、データの入力方向を設定す
る入力方向設定手段と、データを入力すべき表示セルで
あるか否かを指示するデータ有無指示手段と、データを
入力すべき表示セルの折返し位置であるか否かを指示す
る折返し指示手段と、データ有無指示手段からの情報に
より対象表示セルが入力データを不要とするものである
場合にデータの入力方向に従って隣接する次の表示セル
位置にカーソルを進める単位スキップ手段と、折返し指
示手段からの情報により対象表示セルが折返し位置に達
したものである場合 にこの対象表示セルへのデータ入
力が終了した時点で入力方向に従って次の行若しくは列
の最初の表示セル位置にカーソルを進める入力区切りス
キップ手段とを具備してなるデータ入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61217241A JPS6373321A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | デ−タ入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61217241A JPS6373321A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | デ−タ入力装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11220538A Division JP2000039967A (ja) | 1999-08-03 | 1999-08-03 | デ―タ入力方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6373321A true JPS6373321A (ja) | 1988-04-02 |
Family
ID=16701062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61217241A Pending JPS6373321A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | デ−タ入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6373321A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110289447A1 (en) * | 2010-05-24 | 2011-11-24 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus and control method |
| JP2015005228A (ja) * | 2013-06-21 | 2015-01-08 | 富士電機株式会社 | カーソル移動制御装置、そのプログラム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5720785A (en) * | 1980-07-15 | 1982-02-03 | Fujitsu Ltd | Cursor display control system |
| JPS58158686A (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-20 | 株式会社日立製作所 | 文字表示装置のカ−ソル制御方式 |
| JPS6162123A (ja) * | 1984-09-03 | 1986-03-31 | Toshiba Corp | 表示画面上のフイ−ルド群への入出力装置 |
| JPS6198428A (ja) * | 1984-10-18 | 1986-05-16 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | デ−タを入力すべきフイ−ルドをユ−ザに指定する方法 |
-
1986
- 1986-09-17 JP JP61217241A patent/JPS6373321A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5720785A (en) * | 1980-07-15 | 1982-02-03 | Fujitsu Ltd | Cursor display control system |
| JPS58158686A (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-20 | 株式会社日立製作所 | 文字表示装置のカ−ソル制御方式 |
| JPS6162123A (ja) * | 1984-09-03 | 1986-03-31 | Toshiba Corp | 表示画面上のフイ−ルド群への入出力装置 |
| JPS6198428A (ja) * | 1984-10-18 | 1986-05-16 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | デ−タを入力すべきフイ−ルドをユ−ザに指定する方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110289447A1 (en) * | 2010-05-24 | 2011-11-24 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus and control method |
| JP2011248453A (ja) * | 2010-05-24 | 2011-12-08 | Toshiba Tec Corp | 情報処理装置及びプログラム |
| JP2015005228A (ja) * | 2013-06-21 | 2015-01-08 | 富士電機株式会社 | カーソル移動制御装置、そのプログラム |
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