JPS6373322A - ビデオデ−タ端末の画面制御方式 - Google Patents
ビデオデ−タ端末の画面制御方式Info
- Publication number
- JPS6373322A JPS6373322A JP21714086A JP21714086A JPS6373322A JP S6373322 A JPS6373322 A JP S6373322A JP 21714086 A JP21714086 A JP 21714086A JP 21714086 A JP21714086 A JP 21714086A JP S6373322 A JPS6373322 A JP S6373322A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- video data
- definition information
- data terminal
- input
- Prior art date
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- Pending
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- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はビデオデータ端末(以下、VDTと称す)の画
面制御方式に関する。
面制御方式に関する。
従来のVDTにおける画面制御は、VDTに画面を出力
し、データ入力等の画面制御を司どるプログラム自体に
画面形式(画面の物理的なアドレス等)を意識させて行
っている。
し、データ入力等の画面制御を司どるプログラム自体に
画面形式(画面の物理的なアドレス等)を意識させて行
っている。
なお、VDTの画面編集処理に関連するものには、例え
ば特開昭58−166440号が挙げられる。
ば特開昭58−166440号が挙げられる。
従来技術においては、VDTに画面を出力し、画面制御
を行うプログラムに画面形式を意識させてい九5め、画
面定義情報の変更が既プログラムに影響し、保守性、拡
張性に欠ける問題があった6本発明の目的は、画面定義
部とプロシジャ部との関係を断ち、データの入力、エラ
ーデータの表示及びメツセージの出力等を、画面形式(
画面の物理的なアドレス等)を意識する事なく論理的に
画面制御することで実現することにある。
を行うプログラムに画面形式を意識させてい九5め、画
面定義情報の変更が既プログラムに影響し、保守性、拡
張性に欠ける問題があった6本発明の目的は、画面定義
部とプロシジャ部との関係を断ち、データの入力、エラ
ーデータの表示及びメツセージの出力等を、画面形式(
画面の物理的なアドレス等)を意識する事なく論理的に
画面制御することで実現することにある。
上記目的は、画面定義情報のうち、操作する必要のある
入力情報位置、カーソル位置等をテーブル(画面定義情
報テーブル)に納め、プログラムでは、このテーブルを
参照して画面制御をすることにより達成される。
入力情報位置、カーソル位置等をテーブル(画面定義情
報テーブル)に納め、プログラムでは、このテーブルを
参照して画面制御をすることにより達成される。
画面定義情報のうち、操作する必要のある入力情報位置
、カーソル位置等を画面制御テーブルに格納することに
より、VDTに画面を出力し1画面制御を行うプログラ
ムは、画面形式を意識することなく該テーブルを参照す
るだけで画面制御が可能になる。
、カーソル位置等を画面制御テーブルに格納することに
より、VDTに画面を出力し1画面制御を行うプログラ
ムは、画面形式を意識することなく該テーブルを参照す
るだけで画面制御が可能になる。
以下、本発明の一実施例について図面により説明する。
第1図は本発明における画面定義情報テーブルと画面定
義との関連を示す。即ち、画面1上で操作する必要のあ
るカーソル位置、入カニリアのDFCポインタ、入カニ
リアのポインタ及びメツセージ表示エリアのポインタを
それぞれ画面定義情報テーブル3に格納し1画面定義情
報4と合せてモジュール化して画面定義モジュール2と
する。
義との関連を示す。即ち、画面1上で操作する必要のあ
るカーソル位置、入カニリアのDFCポインタ、入カニ
リアのポインタ及びメツセージ表示エリアのポインタを
それぞれ画面定義情報テーブル3に格納し1画面定義情
報4と合せてモジュール化して画面定義モジュール2と
する。
VDTに画面1を出力し、データ入力等の画面制御を行
うプログラムでは、画面操作を行う時、画面の物理アド
レスを意識せずに、画面定義情報テーブル3の内容によ
り行う。第2図はその画面操作の流れを示したものであ
る。
うプログラムでは、画面操作を行う時、画面の物理アド
レスを意識せずに、画面定義情報テーブル3の内容によ
り行う。第2図はその画面操作の流れを示したものであ
る。
まず、第2図(a)の如く画面5を表示し、データの入
力を求める。この画面表示は画面定義情報テーブル3を
参照して、そのポインタより画面定義情報4のアドレス
を求めることにより得られる。
力を求める。この画面表示は画面定義情報テーブル3を
参照して、そのポインタより画面定義情報4のアドレス
を求めることにより得られる。
画面5に対し、入カニリア2に「10」が入力されると
、画面は第2図(b)の如くなる。この入力データに誤
りがあった場合1次の操作を行う。
、画面は第2図(b)の如くなる。この入力データに誤
りがあった場合1次の操作を行う。
いま、入カニリア2は画面上の2番目の入カニリアであ
る為、画面定義情報テーブル4の入カニリア情報の2番
目を参照する。そして、入カニリア2のDFCポインタ
より、DFCアドレスを求め、高輝度のDFCに変更す
る。また、入力データエリア2も同様に求め、入力デー
タ「10」を画面定義情報4に埋め込む。更に、メツセ
ージ表示エリアも求める。カーソル位置変更は、画面定
義情報テーブル3から2番目のカーソルアドレスを求め
、それを画面定義情報4のカーソル設定エリアに埋め込
み、画面表示をする。第2図(c)はこのときの画面及
び画面定義情報を示している。
る為、画面定義情報テーブル4の入カニリア情報の2番
目を参照する。そして、入カニリア2のDFCポインタ
より、DFCアドレスを求め、高輝度のDFCに変更す
る。また、入力データエリア2も同様に求め、入力デー
タ「10」を画面定義情報4に埋め込む。更に、メツセ
ージ表示エリアも求める。カーソル位置変更は、画面定
義情報テーブル3から2番目のカーソルアドレスを求め
、それを画面定義情報4のカーソル設定エリアに埋め込
み、画面表示をする。第2図(c)はこのときの画面及
び画面定義情報を示している。
このように、プログラムでは、第n番目の入力フィール
ドにエラーがあるかどうかにより、画面定義テーブルを
検索する為、画面の物理アドレスは意識しなくてもよい
。また、画面レイアウト変更時は、画面定義モジュール
のみ変更するだけでよい。
ドにエラーがあるかどうかにより、画面定義テーブルを
検索する為、画面の物理アドレスは意識しなくてもよい
。また、画面レイアウト変更時は、画面定義モジュール
のみ変更するだけでよい。
本発明によれば、画面形式を画面定義情報テーブルで管
理しているため、画面レイアウト変更及び入力フィール
ドの追加がプログラムに及ぼす影響が少なく、保守性、
拡張性がよくなる。
理しているため、画面レイアウト変更及び入力フィール
ドの追加がプログラムに及ぼす影響が少なく、保守性、
拡張性がよくなる。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は第1図に
おける画面制御の流れを示す図である。 1.5,6.7・・・画面、 2・・・画面定義モジュール、 3・・・画面定義情報テーブル、 4・・・画面定義情報。
おける画面制御の流れを示す図である。 1.5,6.7・・・画面、 2・・・画面定義モジュール、 3・・・画面定義情報テーブル、 4・・・画面定義情報。
Claims (1)
- (1)ビデオデータ端末の画面制御方式において、画面
定義情報のうち、操作する必要のある入力情報位置、カ
ーソル位置等をテーブルに納め、ビデオデータ端末に画
面を出力するプログラムは前記テーブルを参照して画面
制御を行うことを特徴とするビデオデータ端末の画面制
御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21714086A JPS6373322A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | ビデオデ−タ端末の画面制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21714086A JPS6373322A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | ビデオデ−タ端末の画面制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6373322A true JPS6373322A (ja) | 1988-04-02 |
Family
ID=16699480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21714086A Pending JPS6373322A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | ビデオデ−タ端末の画面制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6373322A (ja) |
-
1986
- 1986-09-17 JP JP21714086A patent/JPS6373322A/ja active Pending
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