JPS6373394A - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
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- JPS6373394A JPS6373394A JP61218560A JP21856086A JPS6373394A JP S6373394 A JPS6373394 A JP S6373394A JP 61218560 A JP61218560 A JP 61218560A JP 21856086 A JP21856086 A JP 21856086A JP S6373394 A JPS6373394 A JP S6373394A
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- Japan
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- coin
- yen
- coins
- hopper
- input
- Prior art date
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、切符や商品等の自動販売機に関し、特に、ホ
ッパーに収納された硬貨を計数する手段を設けた自動販
売機に関する。
ッパーに収納された硬貨を計数する手段を設けた自動販
売機に関する。
[従来の技術とその問題点]
従来、ホッパーに釣銭用の硬貨をその種類別に収納して
おいて、釣銭が必要になったときに釣銭取出し口に所要
の金額の硬貨を放出する自動販売機がある。この自動販
売機において、切符や商品等を購入する者が投入した硬
貨も、その種類が選別されて、前記のホッパーに種類別
に収納される。以上のようにしてホッパーに収納される
硬貨は、その数が多いため、例えば棚卸時にその硬貨を
容易に数えることができないという問題点があった。
おいて、釣銭が必要になったときに釣銭取出し口に所要
の金額の硬貨を放出する自動販売機がある。この自動販
売機において、切符や商品等を購入する者が投入した硬
貨も、その種類が選別されて、前記のホッパーに種類別
に収納される。以上のようにしてホッパーに収納される
硬貨は、その数が多いため、例えば棚卸時にその硬貨を
容易に数えることができないという問題点があった。
本発明は、以上の点に鑑み、ホッパーに収納された硬貨
を計数する手段を設けた自動販売機を提供することを目
的とする。
を計数する手段を設けた自動販売機を提供することを目
的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、以上の目的を達成するために、第1図に構成
を示すように、自動販売機に次のものを設けたものであ
る。すなわち、硬貨を種類別に収納するホッパー102
と、放出信号116を入力されるごとに前記ホッパー1
02からシュート104に硬貨を1枚づつ放出する硬貨
放出機構106と、前記シュート 104の途中に配さ
れ前記シュート104を硬貨が通過するごとに通過パル
ス118を出力するセンサ108と、前記センサ108
から出力される前記通過パルス118を計数するカウン
タ 110と、前記カウンタ 110の計数値120を
表示する表示器112と、前記硬貨放出機構106に前
記放出信号116を順次出力する指令手段114とを設
けたものである。
を示すように、自動販売機に次のものを設けたものであ
る。すなわち、硬貨を種類別に収納するホッパー102
と、放出信号116を入力されるごとに前記ホッパー1
02からシュート104に硬貨を1枚づつ放出する硬貨
放出機構106と、前記シュート 104の途中に配さ
れ前記シュート104を硬貨が通過するごとに通過パル
ス118を出力するセンサ108と、前記センサ108
から出力される前記通過パルス118を計数するカウン
タ 110と、前記カウンタ 110の計数値120を
表示する表示器112と、前記硬貨放出機構106に前
記放出信号116を順次出力する指令手段114とを設
けたものである。
[作用]
ホッパー102に種類別に収納された硬貨は、指令手段
114から順次出力される放出信号116で駆動される
硬貨放出機構106により、1枚づつシュート 104
に放出される。この硬貨がシュート 104を通過する
ごとに、このシコート 104の途中に配されたセンサ
108が、通過パルス118を出力する。この通過パル
ス118は、カウンタ 110により順次計数され、そ
の計数値120が表示器112に表示される。したがっ
て、前記ホッパー102に収納された硬貨は、その種類
別に計数される。
114から順次出力される放出信号116で駆動される
硬貨放出機構106により、1枚づつシュート 104
に放出される。この硬貨がシュート 104を通過する
ごとに、このシコート 104の途中に配されたセンサ
108が、通過パルス118を出力する。この通過パル
ス118は、カウンタ 110により順次計数され、そ
の計数値120が表示器112に表示される。したがっ
て、前記ホッパー102に収納された硬貨は、その種類
別に計数される。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第
2図は、硬貨の流れを示す略示図である。
2図は、硬貨の流れを示す略示図である。
22は、硬貨投入口であって、切符や商品等を購入する
者がここから投入した硬貨は、硬貨選別器24で選別さ
れる。この硬貨選別器24は、硬貨が投入されるごとに
、その硬貨が100円硬貨のときは、これを100円硬
貨用ホッパー2aに収納するとともに、100円硬貨投
入パルス26aを出力する。また、50円硬貨又は10
円硬貨のときは、それぞれ50円硬貨用ホッパー2b又
は10円硬貨用ホッパー20に収納するとともに、50
円硬貨投入パルス26b又は10円硬化硬貨投入パルス
26Cを出力する。このようにして、投入された硬貨は
、種類別に、100円硬貨用ホッパー2a、 50円硬
貨用ホッパー2b又は10円硬貨用ホッパー2Cに収納
される。なお、50円硬貨用ホッパー2bと10円硬貨
用ホッパー20とには、それぞれ50円硬1貨釣銭投入
口28aと10円硬貨釣銭投入口28bとが形成され、
硬貨の種類ごとに用意した釣銭を各硬貨用ホッパー2b
、 2cに投入しておくことができるようになっている
。
者がここから投入した硬貨は、硬貨選別器24で選別さ
れる。この硬貨選別器24は、硬貨が投入されるごとに
、その硬貨が100円硬貨のときは、これを100円硬
貨用ホッパー2aに収納するとともに、100円硬貨投
入パルス26aを出力する。また、50円硬貨又は10
円硬貨のときは、それぞれ50円硬貨用ホッパー2b又
は10円硬貨用ホッパー20に収納するとともに、50
円硬貨投入パルス26b又は10円硬化硬貨投入パルス
26Cを出力する。このようにして、投入された硬貨は
、種類別に、100円硬貨用ホッパー2a、 50円硬
貨用ホッパー2b又は10円硬貨用ホッパー2Cに収納
される。なお、50円硬貨用ホッパー2bと10円硬貨
用ホッパー20とには、それぞれ50円硬1貨釣銭投入
口28aと10円硬貨釣銭投入口28bとが形成され、
硬貨の種類ごとに用意した釣銭を各硬貨用ホッパー2b
、 2cに投入しておくことができるようになっている
。
各ホッパー2a、 2b、 2cの下方には、それぞれ
放出機構6a、 6b、 6cが配され、放出信号16
a。
放出機構6a、 6b、 6cが配され、放出信号16
a。
16b 、 16cを入力されるごとにホッパー2a、
2b。
2b。
2Cからシュート4a、 4b、 4cに硬貨を1枚づ
つ放出することができるようにしている。各シュート4
a、 4b、 4cの途中には、センサ8a、 8b、
8cがそれぞれ配される。各センサ8a、 8b、
8cは、例えば磁気式又は光学式センサであって、各セ
ンサの近傍を硬貨が通過したことを、非接触で検出する
。すなわち、各硬貨のセンサ8a、 8b、 8cは、
硬貨がシュート4a、 4b、 4cを通過するごとに
それぞれ通過パルス18a 、 18b 、 18cを
出力する。
つ放出することができるようにしている。各シュート4
a、 4b、 4cの途中には、センサ8a、 8b、
8cがそれぞれ配される。各センサ8a、 8b、
8cは、例えば磁気式又は光学式センサであって、各セ
ンサの近傍を硬貨が通過したことを、非接触で検出する
。すなわち、各硬貨のセンサ8a、 8b、 8cは、
硬貨がシュート4a、 4b、 4cを通過するごとに
それぞれ通過パルス18a 、 18b 、 18cを
出力する。
各ホッパー2a、 2b、 2cから放出された硬貨は
、釣銭取出し口30に導かれる。なお、前記硬貨選別器
24で悪硬貨であると判定された硬貨は、前記ホッパー
に入れられることなく、硬貨選別器24から直接釣銭取
出し口30に導かれる。
、釣銭取出し口30に導かれる。なお、前記硬貨選別器
24で悪硬貨であると判定された硬貨は、前記ホッパー
に入れられることなく、硬貨選別器24から直接釣銭取
出し口30に導かれる。
第3図は、制御回路の回路図である。
32は、前記の硬貨投入口22に投入された硬貨をその
種類ごとに計数するために設けられる投入硬貨カウンタ
であって、100円硬貨カウンタ32a 、 50円硬
貨カウンタ32b及び10円硬貨カウンタ32cを有す
る。この投入硬貨カウンタ32の各硬貨の計数値34a
、 34b 、 34cは、それぞれ累算器36に入
力され、この累算器3Gから投入金額の累算値38が出
力される。この累算値38は、マルチプレクサ40に入
力されるとともに、減算器42に入力される。
種類ごとに計数するために設けられる投入硬貨カウンタ
であって、100円硬貨カウンタ32a 、 50円硬
貨カウンタ32b及び10円硬貨カウンタ32cを有す
る。この投入硬貨カウンタ32の各硬貨の計数値34a
、 34b 、 34cは、それぞれ累算器36に入
力され、この累算器3Gから投入金額の累算値38が出
力される。この累算値38は、マルチプレクサ40に入
力されるとともに、減算器42に入力される。
44は、金額決定器であって、切符や商品等を購入する
者が切符や商品等を選択したときに、その金額に対応す
る信号46を前記減算器42に出力するとともに、商品
選択信号47を出力する。
者が切符や商品等を選択したときに、その金額に対応す
る信号46を前記減算器42に出力するとともに、商品
選択信号47を出力する。
この減算器42は、前記投入金額累算値38から前2購
入金額に対応する信号46を差引いて、放出すべき50
円硬貨の数48aと10円硬貨の数48bとを決定し、
これらの数48a 、 48bをそれぞれ釣銭レジスタ
50の各硬貨のレジスタ50a 、 50bに出力し、
記憶させる。
入金額に対応する信号46を差引いて、放出すべき50
円硬貨の数48aと10円硬貨の数48bとを決定し、
これらの数48a 、 48bをそれぞれ釣銭レジスタ
50の各硬貨のレジスタ50a 、 50bに出力し、
記憶させる。
10は、前記の各ホッパー2a、 2b、 2cに種類
別に収納された硬貨を、例えば棚卸時に計数するために
設けられる放出硬貨カウンタであって、100円硬貨カ
ウンタ10a 、50円硬貨カウンタ10b及び10円
硬貨カウンタ10cを有する。各硬貨の計数値20a
、 20b 、 20cは、それぞれ前記マルチプレク
サ40に入力される。
別に収納された硬貨を、例えば棚卸時に計数するために
設けられる放出硬貨カウンタであって、100円硬貨カ
ウンタ10a 、50円硬貨カウンタ10b及び10円
硬貨カウンタ10cを有する。各硬貨の計数値20a
、 20b 、 20cは、それぞれ前記マルチプレク
サ40に入力される。
このマルチプレクサ40は、その入力すなわち、前記累
算器36から出力される投入金額累算値38と、放出硬
貨カウンタ10から出力される100円硬貨計数値20
a 、50円硬貨計数値20b及び10円硬貨計数値2
0cとの4つの入力のうちから選択信号52で選択され
たものを、ラッチ54に出力して、これをラッチし、3
桁の7セグメントの表示器12に表示する。
算器36から出力される投入金額累算値38と、放出硬
貨カウンタ10から出力される100円硬貨計数値20
a 、50円硬貨計数値20b及び10円硬貨計数値2
0cとの4つの入力のうちから選択信号52で選択され
たものを、ラッチ54に出力して、これをラッチし、3
桁の7セグメントの表示器12に表示する。
14は、以上の制御回路を制御するために設けられたシ
ーケンス制御手段である。このシーケンス制御手段14
は、前記100円硬貨放出信号168150円硬貨放出
信号16b及び10円硬貨放出信号16cを出力する前
記指令手段114として用いられるとともに、前記10
0円硬貨通過パルス18a、50円硬貨通過パルス18
b及び10円硬貨通過パルス18cが入力される。また
、前記100円硬貨投入パルス26a 、 50円硬貨
投入パルス26b及び10円硬化硬貨投入パルス26c
も入力される。
ーケンス制御手段である。このシーケンス制御手段14
は、前記100円硬貨放出信号168150円硬貨放出
信号16b及び10円硬貨放出信号16cを出力する前
記指令手段114として用いられるとともに、前記10
0円硬貨通過パルス18a、50円硬貨通過パルス18
b及び10円硬貨通過パルス18cが入力される。また
、前記100円硬貨投入パルス26a 、 50円硬貨
投入パルス26b及び10円硬化硬貨投入パルス26c
も入力される。
56は、硬貨の投入を受けて釣銭を放出する通常の動作
と、ホッパーに収納された硬貨をその種類別に計数する
棚卸時の動作とを切換える切換スイッチである。この棚
卸時に計数すべき硬貨の種類は、100円硬貨選択スイ
ッチ58a 、 50円硬貨選択スイッチ58b及び1
0円硬貨選択スイッチ58cによって選択される。これ
らのスイッチ56.58a 、 58b 、 58cは
、ともに前記シーケンス制御手段14に接続され、開閉
状態がこれに入力される。
と、ホッパーに収納された硬貨をその種類別に計数する
棚卸時の動作とを切換える切換スイッチである。この棚
卸時に計数すべき硬貨の種類は、100円硬貨選択スイ
ッチ58a 、 50円硬貨選択スイッチ58b及び1
0円硬貨選択スイッチ58cによって選択される。これ
らのスイッチ56.58a 、 58b 、 58cは
、ともに前記シーケンス制御手段14に接続され、開閉
状態がこれに入力される。
前記投入硬貨カウンタ32は、シーケンス制御手段14
から 100円硬貨インクリメント信号59a、50円
硬貨インクリメント信号59b及び10円硬貨インクリ
メント信号59cを受けるごとに、各硬貨のカウンタ3
2a 、 32b 、 32c (D計数値34a。
から 100円硬貨インクリメント信号59a、50円
硬貨インクリメント信号59b及び10円硬貨インクリ
メント信号59cを受けるごとに、各硬貨のカウンタ3
2a 、 32b 、 32c (D計数値34a。
34b 、 34cをインクリメントする。また、それ
らの計数値34a 、 34b 、 34cは、シーケ
ンス制御手段14からクリア信号60が出力されたとき
にクリアされる。
らの計数値34a 、 34b 、 34cは、シーケ
ンス制御手段14からクリア信号60が出力されたとき
にクリアされる。
シーケンス制御手段14は、前記マルチプレクサ40に
前記選択信号52を出力し、前記ラッチ54にラッチ指
令62を出力する。
前記選択信号52を出力し、前記ラッチ54にラッチ指
令62を出力する。
前記釣銭レジスタ50は、シーケンス制御手段14から
50円硬貨デクリメント信号64a及び10円硬貨デク
リメント信号64bを受けるごとに、各硬貨のレジスタ
50a 、 50bに記憶していた放出すべき50円硬
貨の数48aと10円硬貨の数48bとをデクリメント
する。そして、それらの記憶値がOになった時には、前
記シーケンス制御手段14に、50円硬貨ゼロ信丹6e
a及び10円硬貨ゼロ−〇 − 信号66bをそれぞれ出力する。
50円硬貨デクリメント信号64a及び10円硬貨デク
リメント信号64bを受けるごとに、各硬貨のレジスタ
50a 、 50bに記憶していた放出すべき50円硬
貨の数48aと10円硬貨の数48bとをデクリメント
する。そして、それらの記憶値がOになった時には、前
記シーケンス制御手段14に、50円硬貨ゼロ信丹6e
a及び10円硬貨ゼロ−〇 − 信号66bをそれぞれ出力する。
前記放出硬貨カウンタ10は、シーケンス制御手段14
から100円硬貨インクリメント信号688150円硬
貨インクリメント信号68b及び10円硬貨インクリメ
ント信号68cを受けるごとに、各硬貨のカウンタ10
a 、 10b 、 10cの計数値20a。
から100円硬貨インクリメント信号688150円硬
貨インクリメント信号68b及び10円硬貨インクリメ
ント信号68cを受けるごとに、各硬貨のカウンタ10
a 、 10b 、 10cの計数値20a。
20b 、 20cをインクリメントする。また、それ
らの計数値20a 、 20b 、 20cは、シーケ
ンス制御手段14からクリア信号70が出力されたとき
にクリアされる。
らの計数値20a 、 20b 、 20cは、シーケ
ンス制御手段14からクリア信号70が出力されたとき
にクリアされる。
以上の制御回路のうち、例えば、放出硬貨カウンタ10
、シーケンス制御手段14、投入硬貨カウンタ32、累
算器36、マルチプレクサ40、減算器42及び釣銭レ
ジスタ50の部分は、マイクロプロセッサのプログラム
を実行することによって、それらの機能を実現すること
ができる。ただし、ワイヤード・ロジックで構成しても
よい。
、シーケンス制御手段14、投入硬貨カウンタ32、累
算器36、マルチプレクサ40、減算器42及び釣銭レ
ジスタ50の部分は、マイクロプロセッサのプログラム
を実行することによって、それらの機能を実現すること
ができる。ただし、ワイヤード・ロジックで構成しても
よい。
第4図及び第5図は、マイクロプロセッサのプログラム
の動作を示すフローヂャートである。
の動作を示すフローヂャートである。
切換スイッチ56が開かれており、硬貨の投入を受けて
釣銭を放出する動作が選択されているときには、自動販
売機は、第4図に示す次のような通常の動作をする。す
なわち、まず、シーケンス制御手段14は、ステップ1
で、クリア信号60を出力して、投入硬貨カウンタ32
の各カウンタ32a 、 32b 、 32cをクリア
する。このとき、累算器36は、その出力すなわち投入
金額累算値38をOとする。続いて、ステップ2で、選
択信号52を出力し、マルチプレクサ40に投入金額累
算値38を選択させる。次に、ステップ3で、ラッチ5
4にラッチ指令62を出力して、前記投入金額累算値3
8をラッチさせ、3桁の7セグメントの表示器12に金
額Oを表示させる。
釣銭を放出する動作が選択されているときには、自動販
売機は、第4図に示す次のような通常の動作をする。す
なわち、まず、シーケンス制御手段14は、ステップ1
で、クリア信号60を出力して、投入硬貨カウンタ32
の各カウンタ32a 、 32b 、 32cをクリア
する。このとき、累算器36は、その出力すなわち投入
金額累算値38をOとする。続いて、ステップ2で、選
択信号52を出力し、マルチプレクサ40に投入金額累
算値38を選択させる。次に、ステップ3で、ラッチ5
4にラッチ指令62を出力して、前記投入金額累算値3
8をラッチさせ、3桁の7セグメントの表示器12に金
額Oを表示させる。
硬貨投入口22から硬貨が投入されると、これは、硬貨
選別器24で選別されて、各ホッパー2a。
選別器24で選別されて、各ホッパー2a。
2b、 2cに収納されるとともに、硬貨の種類に応じ
て、硬貨選別器24が投入パルス26a 、 26b
。
て、硬貨選別器24が投入パルス26a 、 26b
。
26cを出力する。したがって、ステップ4では、10
0円硬貨投入パルス26aが入力されたか否かを調べ、
入力されないときには、ステップ6に進む。入力された
ときには、ステップ5に進み、前記投入硬貨カウンタ3
2の100円硬貨カウンタ32aに、インクリメント信
号59aを出力し、その計数値34aをインクリメント
させた後、ステップ10に進む。
0円硬貨投入パルス26aが入力されたか否かを調べ、
入力されないときには、ステップ6に進む。入力された
ときには、ステップ5に進み、前記投入硬貨カウンタ3
2の100円硬貨カウンタ32aに、インクリメント信
号59aを出力し、その計数値34aをインクリメント
させた後、ステップ10に進む。
ステップ6では、50円硬貨投入パルス26bが入力さ
れたか否かを調べ、入力されないときには、ステップ8
に進む。入力されたときには、ステップ7に進み、前記
投入硬貨カウンタ32の50円硬貨カウンタ32bに、
インクリメント信号59bを出力し、その計数値34b
をインクリメントさせた後、ステップ10に進む。
れたか否かを調べ、入力されないときには、ステップ8
に進む。入力されたときには、ステップ7に進み、前記
投入硬貨カウンタ32の50円硬貨カウンタ32bに、
インクリメント信号59bを出力し、その計数値34b
をインクリメントさせた後、ステップ10に進む。
ステップ8では、10円硬貨投入パルス26cが入力さ
れたか否かを調べ、これも入力されないときには、ステ
ップ11に進む。入力されたときには、ステップ9に進
み、前記投入硬貨カウンタ32の10円硬貨カウンタ3
2cに、インクリメント信号59cを出力し、その計数
値34cをインクリメントさせた後、ステップ10に進
む。
れたか否かを調べ、これも入力されないときには、ステ
ップ11に進む。入力されたときには、ステップ9に進
み、前記投入硬貨カウンタ32の10円硬貨カウンタ3
2cに、インクリメント信号59cを出力し、その計数
値34cをインクリメントさせた後、ステップ10に進
む。
ステップ10では、累算器36に、投入硬貨カンタ32
の各計数値34a 、 34b 、 34cの累算値を
演算させ、その出力すなわち投入金額累算値38を出力
させる。ステップ11では、金額決定器44から商品選
択信号47が出力されているか否かを調べ、出力されて
いるときには、ステップ12に進む。出力されていない
ときには、ステップ3に戻って、再びラッチ54にラッ
チ指令62を出力し、この時点の投入金額累算値38を
ラッチさせ、これを前記表示器12に表示させる。
の各計数値34a 、 34b 、 34cの累算値を
演算させ、その出力すなわち投入金額累算値38を出力
させる。ステップ11では、金額決定器44から商品選
択信号47が出力されているか否かを調べ、出力されて
いるときには、ステップ12に進む。出力されていない
ときには、ステップ3に戻って、再びラッチ54にラッ
チ指令62を出力し、この時点の投入金額累算値38を
ラッチさせ、これを前記表示器12に表示させる。
金額決定器44から商品選択信号47が出力されている
とき、ステップ12で、減算器42に、前記投入金額累
算値38から、金額決定器44が出力する購入金額に対
応する信号46を差引くことにより、釣銭として放出す
べき50円硬貨の数48aと10円硬貨の数48bとを
出力させ、これらを釣銭レジスタ50に記憶させる。
とき、ステップ12で、減算器42に、前記投入金額累
算値38から、金額決定器44が出力する購入金額に対
応する信号46を差引くことにより、釣銭として放出す
べき50円硬貨の数48aと10円硬貨の数48bとを
出力させ、これらを釣銭レジスタ50に記憶させる。
ステップ13では、釣銭レジスタ50の50円硬貨レジ
スタ50aからゼロ信号66aが出力されているか否か
を調べる。すなわち、放出すべき50円硬貨の数48a
がOになったか否かを調べる。ゼ口信号66aが出力さ
れているときは、ステップ17に進む。出力されていな
いときには、50円硬貨を放出する必要があるため、ス
テップ14に進み、放出機構6bに、放出信号16bを
出力する。
スタ50aからゼロ信号66aが出力されているか否か
を調べる。すなわち、放出すべき50円硬貨の数48a
がOになったか否かを調べる。ゼ口信号66aが出力さ
れているときは、ステップ17に進む。出力されていな
いときには、50円硬貨を放出する必要があるため、ス
テップ14に進み、放出機構6bに、放出信号16bを
出力する。
すると、ホッパー2bから50円硬貨が1枚だけシュー
ト4bに放出される。放出された50円硬貨がセンサ8
bの近傍を通過して釣銭取出し口30に導かれる時に、
このセンサ8bは、通過パルス18bを出力する。した
がって、ステップ15では、50円硬貨が釣銭取出し口
30に放出され、この通過パルス18bが入力されたこ
とを確認した後、ステップ16に進む。ステップ16で
は、釣銭レジスタ50の50円硬貨レジスタ50aにデ
クリメント信号64aを出力し、その記憶値をデクリメ
ントして、ステップ13に戻り、ゼロ信号66aが出力
されるまで、すなわち、放出すべき50円硬貨の数48
aがOになるまで、ステップ13からステップ16まで
の動作を繰返す。
ト4bに放出される。放出された50円硬貨がセンサ8
bの近傍を通過して釣銭取出し口30に導かれる時に、
このセンサ8bは、通過パルス18bを出力する。した
がって、ステップ15では、50円硬貨が釣銭取出し口
30に放出され、この通過パルス18bが入力されたこ
とを確認した後、ステップ16に進む。ステップ16で
は、釣銭レジスタ50の50円硬貨レジスタ50aにデ
クリメント信号64aを出力し、その記憶値をデクリメ
ントして、ステップ13に戻り、ゼロ信号66aが出力
されるまで、すなわち、放出すべき50円硬貨の数48
aがOになるまで、ステップ13からステップ16まで
の動作を繰返す。
50円硬貨ゼロ信号66aが出力されて、ステップ17
に進むと、17から20までのステップを繰返ずことに
より、10円硬貨ゼロ信号66bが出力されるまで、釣
銭取出し口30に10円硬貨を放出する。ずなわち、1
0円硬貨放出機構6cに放出信号16cを出力して、ホ
ッパー20からシュート4cに10円硬貨を放出させ、
センサ8cから通過パルス18cが出力されたことを確
認しながら、釣銭レジスタ50の10円硬貨レジスタ5
0bにデクリメント信号64bを出力する。
に進むと、17から20までのステップを繰返ずことに
より、10円硬貨ゼロ信号66bが出力されるまで、釣
銭取出し口30に10円硬貨を放出する。ずなわち、1
0円硬貨放出機構6cに放出信号16cを出力して、ホ
ッパー20からシュート4cに10円硬貨を放出させ、
センサ8cから通過パルス18cが出力されたことを確
認しながら、釣銭レジスタ50の10円硬貨レジスタ5
0bにデクリメント信号64bを出力する。
10円硬貨ゼロ信号66bが出力されると、所要の釣銭
が全部放出されたことになるから、ステップ1に戻って
、クリア信号60を出力して、投入硬貨カウンタ32の
各硬貨のカウンタ32a 、 32b 、 32cを再
びクリアし、表示器12に金額0を表示させた後、3か
ら11のステップを順次繰返す。すなわち、硬貨投入口
22から硬貨が投入され、また切符や商品等が選択され
るまで、待機状態となる。
が全部放出されたことになるから、ステップ1に戻って
、クリア信号60を出力して、投入硬貨カウンタ32の
各硬貨のカウンタ32a 、 32b 、 32cを再
びクリアし、表示器12に金額0を表示させた後、3か
ら11のステップを順次繰返す。すなわち、硬貨投入口
22から硬貨が投入され、また切符や商品等が選択され
るまで、待機状態となる。
なお、通常の動作として、通例、以上に示した硬貨の投
入を受けて釣銭を放出する動作に加えて、硬貨返却動作
や、悪硬貨放出動作等があるが、これらについての説明
は省略する。
入を受けて釣銭を放出する動作に加えて、硬貨返却動作
や、悪硬貨放出動作等があるが、これらについての説明
は省略する。
さて、前記の待機状態において、切換スイッチ56が閉
じられると、シーケンス制御手段14に割込みがかかり
、自動販売機は、以上に説明した通常の動作を終了して
、第5図に示し以下に説明する動作、すなわちホッパー
に収納された硬貨をその種類別に計数する棚卸時の動作
を開始する。
じられると、シーケンス制御手段14に割込みがかかり
、自動販売機は、以上に説明した通常の動作を終了して
、第5図に示し以下に説明する動作、すなわちホッパー
に収納された硬貨をその種類別に計数する棚卸時の動作
を開始する。
まず、シーケンス制御手段14は、ステップ21で、ク
リア信号70を出力して、放出硬貨カウンタ10の各硬
貨のカウンタ10a 、 10b 、 10cをクリア
する。このとき、各カウンタ10a 、 10b 。
リア信号70を出力して、放出硬貨カウンタ10の各硬
貨のカウンタ10a 、 10b 、 10cをクリア
する。このとき、各カウンタ10a 、 10b 。
10cの計数値20a 、 20b 、 20cがOと
なって、これらがマルチプレクサ40に出力される。続
いて、ステップ22では、100円硬貨選択スイッチ5
8aの開閉状態を調べ、これが開かれているときには、
ステップ29にジャンプする。
なって、これらがマルチプレクサ40に出力される。続
いて、ステップ22では、100円硬貨選択スイッチ5
8aの開閉状態を調べ、これが開かれているときには、
ステップ29にジャンプする。
さて、100円硬貨用ホッパー28には、切符や商品等
を購入する者が硬貨投入口22から投入した100円硬
貨が、収納されている。前記選択スイッチ58aが閉じ
られているときには、この100円硬貨を放出しながら
計数するために、さらに次のステップ23に進む。
を購入する者が硬貨投入口22から投入した100円硬
貨が、収納されている。前記選択スイッチ58aが閉じ
られているときには、この100円硬貨を放出しながら
計数するために、さらに次のステップ23に進む。
ステップ23では、シーケンス制御手段14は、マルチ
プレクサ40に選択信号52を出力して、放出硬貨カウ
ンタ10の100円硬貨カウンタ10aから出力される
計数値20aを選択させる。次に、ステップ24で、ラ
ッチ54にラッチ指令62を出力して、この計数値20
aをラッチさせ、3桁の7セグメントの表示器12に金
額Oを表示させる。
プレクサ40に選択信号52を出力して、放出硬貨カウ
ンタ10の100円硬貨カウンタ10aから出力される
計数値20aを選択させる。次に、ステップ24で、ラ
ッチ54にラッチ指令62を出力して、この計数値20
aをラッチさせ、3桁の7セグメントの表示器12に金
額Oを表示させる。
ステップ25では、100円硬貨放出機構6aに、放出
信号16aを出力する。すると、ホッパー28からシュ
ート4aに100円硬貨が1枚だけ放出される。放出さ
れた100円硬貨がセンサ8aの近傍を通過して釣銭取
出し口30に導かれる時に、このセンサ8aは、通過パ
ルス18aを出力する。したがって、この通過パルス1
8aが入力されるまで、ステップ26で、100円硬貨
選択スイッチ58aが依然として閉じられていることを
確認しながら、ステップ27で、通過パルス18aを調
べる。
信号16aを出力する。すると、ホッパー28からシュ
ート4aに100円硬貨が1枚だけ放出される。放出さ
れた100円硬貨がセンサ8aの近傍を通過して釣銭取
出し口30に導かれる時に、このセンサ8aは、通過パ
ルス18aを出力する。したがって、この通過パルス1
8aが入力されるまで、ステップ26で、100円硬貨
選択スイッチ58aが依然として閉じられていることを
確認しながら、ステップ27で、通過パルス18aを調
べる。
−17=
通過パルス18aが入力されたことを確認すると、ステ
ップ28に進み、放出硬貨カウンタ10の100円硬貨
カウンタ10aにインクリメント信号68aを出力し、
その計数値20aをインクリメントして、ステップ24
に戻り、放出すべき100円硬貨がなくなった後、10
0円硬貨選択スイッチ58aが開かれるまで、ステップ
24からステップ28までの動作を繰返す。
ップ28に進み、放出硬貨カウンタ10の100円硬貨
カウンタ10aにインクリメント信号68aを出力し、
その計数値20aをインクリメントして、ステップ24
に戻り、放出すべき100円硬貨がなくなった後、10
0円硬貨選択スイッチ58aが開かれるまで、ステップ
24からステップ28までの動作を繰返す。
このとき、インクリメントされていり100円硬貨計数
値20aが、ステップ24でラッチ54に順次ラッチさ
れるから、100円硬貨が放出されるごとに、その枚数
が、3桁の7セグメントの前記表示器12に表示されて
いく。したがって、100円硬貨用ホッパー2aから全
部の硬貨が放出されたときには、表示器12は、前記ホ
ッパー2aに収納されていた全100円硬貨の枚数を表
示している。
値20aが、ステップ24でラッチ54に順次ラッチさ
れるから、100円硬貨が放出されるごとに、その枚数
が、3桁の7セグメントの前記表示器12に表示されて
いく。したがって、100円硬貨用ホッパー2aから全
部の硬貨が放出されたときには、表示器12は、前記ホ
ッパー2aに収納されていた全100円硬貨の枚数を表
示している。
ステップ22又はステップ26において、100円硬貨
選択スイッチ58aの開閉状態を調べ、これが開かれて
いるときには、ステップ29にジャンブする。
選択スイッチ58aの開閉状態を調べ、これが開かれて
いるときには、ステップ29にジャンブする。
ステップ29では、50円硬貨選択スイッチ58bの開
閉状態を調べ、これが開かれているときには、ステップ
36にジャンプする。
閉状態を調べ、これが開かれているときには、ステップ
36にジャンプする。
さて、50円硬貨用ホッパー2bには、切符や商品等を
購入づる者が硬貨投入口22から投入した50円硬貨と
、それらを販売する者が釣銭投入口28aから投入した
50円硬貨とが、収納されている。前記選択スイッチ5
8bが閉じられているときには、これらの50円硬貨を
放出しながら計数するために、さらに次のステップ30
に進み、前記100円硬貨のときと同様の動作を行なう
。
購入づる者が硬貨投入口22から投入した50円硬貨と
、それらを販売する者が釣銭投入口28aから投入した
50円硬貨とが、収納されている。前記選択スイッチ5
8bが閉じられているときには、これらの50円硬貨を
放出しながら計数するために、さらに次のステップ30
に進み、前記100円硬貨のときと同様の動作を行なう
。
すなわち、シーケンス制御手段14は、マルチプレクサ
40に放出硬貨カウンタ10の50円硬貨カウンタ10
bから出力される計数値20bを選択させ(ステップ3
0)、ラッチ指令62を出力して(ステップ31)、こ
の計数値20bをラッチさせ、表示器12に金額Oを表
示させた後、50円硬貨放出機構6bに、放出信号16
bを出力する(ステップ32)。すると、ホッパー2b
からシュート4bに50円硬貨が1枚だけ放出され、セ
ンサ8bが通過パルス18bを出力する。したがって、
この通過パルス18bが入力されるまで、50円硬貨選
択スイッチ58bが依然として閉じられていることを確
認しながら(ステップ33)、通過パルス18bを調べ
る(ステップ34)。通過パルス18bが入力されたこ
とを確認すると、放出硬貨カウンタ10の50円硬貨カ
ウンタ10bにインクリメント信号68bを出力しくス
テップ35)、その計数値20bをインクリメントして
、ステップ31に戻り、放出すべき50円硬貨がなくな
った後、50円硬貨選択スイッチ58bが開かれるまで
、ステップ31からステップ35までの動作を繰返す。
40に放出硬貨カウンタ10の50円硬貨カウンタ10
bから出力される計数値20bを選択させ(ステップ3
0)、ラッチ指令62を出力して(ステップ31)、こ
の計数値20bをラッチさせ、表示器12に金額Oを表
示させた後、50円硬貨放出機構6bに、放出信号16
bを出力する(ステップ32)。すると、ホッパー2b
からシュート4bに50円硬貨が1枚だけ放出され、セ
ンサ8bが通過パルス18bを出力する。したがって、
この通過パルス18bが入力されるまで、50円硬貨選
択スイッチ58bが依然として閉じられていることを確
認しながら(ステップ33)、通過パルス18bを調べ
る(ステップ34)。通過パルス18bが入力されたこ
とを確認すると、放出硬貨カウンタ10の50円硬貨カ
ウンタ10bにインクリメント信号68bを出力しくス
テップ35)、その計数値20bをインクリメントして
、ステップ31に戻り、放出すべき50円硬貨がなくな
った後、50円硬貨選択スイッチ58bが開かれるまで
、ステップ31からステップ35までの動作を繰返す。
したがって、50円硬貨用ホッパー2bから全部の硬貨
が放出されたときには、表示器12は、前記ホッパー2
bに収納されていた全50円硬貨の枚数を表示している
。
が放出されたときには、表示器12は、前記ホッパー2
bに収納されていた全50円硬貨の枚数を表示している
。
ステップ29又はステップ33において、50円硬貨選
択スイッチ58bの開閉状態を調べ、これが開かれてい
るときには、ステップ36にジャンプする。
択スイッチ58bの開閉状態を調べ、これが開かれてい
るときには、ステップ36にジャンプする。
ステップ36では、10円硬貨選択スイッチ58cの開
閉状態を調べ、これが開かれているときには、ステップ
43にジャンプする。
閉状態を調べ、これが開かれているときには、ステップ
43にジャンプする。
さて、10円硬貨用ホッパー20には、硬貨投入口22
と釣銭投入口28bとからそれぞれ投入された10円硬
貨が、収納されている。前記選択スイッチ58cが閉じ
られているときには、これらの10円硬貨を放出しなが
ら計数するために、さらに次のステップ37からステッ
プ42に進み、前記50円硬貨のときと同様の動作を行
なう。
と釣銭投入口28bとからそれぞれ投入された10円硬
貨が、収納されている。前記選択スイッチ58cが閉じ
られているときには、これらの10円硬貨を放出しなが
ら計数するために、さらに次のステップ37からステッ
プ42に進み、前記50円硬貨のときと同様の動作を行
なう。
すなわち、シーケンス制御手段14は、マルチプレクサ
40に10円硬貨の計数値20cを選択させ(ステップ
37)、ラッチ指令62を出力しくステップ38)、放
出信号16cを出力する(ステップ39)。次に、10
円硬貨選択スイッチ58cが閉じられていることを確認
しながらくステップ40)、通過パルス18cを調べる
(ステップ41)。通過パルス18cが入力されたこと
を確認すると、インクリメント信号68cを出力しくス
テップ42)、その計数値20cをインクリメントして
、ステップ38に戻り、放出すべき10円硬貨がなくな
った後、10円硬貨選択スイッチ58cが開かれるまで
、ステップ38からステップ42までの動作を繰返す。
40に10円硬貨の計数値20cを選択させ(ステップ
37)、ラッチ指令62を出力しくステップ38)、放
出信号16cを出力する(ステップ39)。次に、10
円硬貨選択スイッチ58cが閉じられていることを確認
しながらくステップ40)、通過パルス18cを調べる
(ステップ41)。通過パルス18cが入力されたこと
を確認すると、インクリメント信号68cを出力しくス
テップ42)、その計数値20cをインクリメントして
、ステップ38に戻り、放出すべき10円硬貨がなくな
った後、10円硬貨選択スイッチ58cが開かれるまで
、ステップ38からステップ42までの動作を繰返す。
したがって、10円硬貨用ホッパー20から全部の硬貨
が放出されたときには、前記と同様に、表示器12は、
前記ホッパー20に収納されていた全10円硬貨の枚数
を表示している。
が放出されたときには、前記と同様に、表示器12は、
前記ホッパー20に収納されていた全10円硬貨の枚数
を表示している。
ステップ36又はステップ40において、10円硬貨選
択スイッチ58cの開閉状態を調べ、これが開かれてい
るときには、ステップ43にジャンプする。
択スイッチ58cの開閉状態を調べ、これが開かれてい
るときには、ステップ43にジャンプする。
ステップ43では、切換スイッチ56の開閉状態を調べ
、これが依然として閉じられているときには、ステップ
22に戻る。したがって、すでに上記の計数を終了して
いる硬貨についても、各硬貨の選択スイッチ58a 、
58b 、 58cの開閉に応じて、再びその計数値
を表示す、ることができる。
、これが依然として閉じられているときには、ステップ
22に戻る。したがって、すでに上記の計数を終了して
いる硬貨についても、各硬貨の選択スイッチ58a 、
58b 、 58cの開閉に応じて、再びその計数値
を表示す、ることができる。
ステップ43において、切換スイッチ56が開か= 2
2− れているときには、以上の割込み処理を終了し、前記の
通常の処理に戻る。
2− れているときには、以上の割込み処理を終了し、前記の
通常の処理に戻る。
なお、上記の実施例では、従来通常の釣銭払い出し制御
動作時に用いていた各硬貨用ホッパー2a、 2b、
2cと、放出機構6a、 6b、 6cと、センサ8a
、 8b、 8cと、表示器12とを、ホッパーに収納
された硬貨をその種類別に計数する動作時にも用いるよ
うにしているため、従来の自動販売機に若干の構成要素
を付加するだけで、前記の目的を達成することができる
。
動作時に用いていた各硬貨用ホッパー2a、 2b、
2cと、放出機構6a、 6b、 6cと、センサ8a
、 8b、 8cと、表示器12とを、ホッパーに収納
された硬貨をその種類別に計数する動作時にも用いるよ
うにしているため、従来の自動販売機に若干の構成要素
を付加するだけで、前記の目的を達成することができる
。
[発明の効果]
本発明においては、ホッパーに種類別に収納された硬貨
を、指令手段から順次出力される放出信号で駆動される
硬貨放出機構により、1枚づつシュートに放出させ、こ
の硬貨がシュートを通過するごとにセンサが出力する通
過パルスをカウンタにより順次計数し、その計数値を表
示器に表示するようにしている。したがって、例えば棚
卸時に、前記ホッパーに収納された硬貨を、その種類別
に自動的に放出することが可能であり、また、その種類
別に自動的に計数することが可能である自動販売機を提
供することができる。
を、指令手段から順次出力される放出信号で駆動される
硬貨放出機構により、1枚づつシュートに放出させ、こ
の硬貨がシュートを通過するごとにセンサが出力する通
過パルスをカウンタにより順次計数し、その計数値を表
示器に表示するようにしている。したがって、例えば棚
卸時に、前記ホッパーに収納された硬貨を、その種類別
に自動的に放出することが可能であり、また、その種類
別に自動的に計数することが可能である自動販売機を提
供することができる。
第1図は、本発明の基本構成を示すブロック図、第2図
は、本発明の実施例に係る自動販売機内の硬貨の流れを
示す略示図、第3図は、前図の制御を行なうための電子
回路のブロック図、第4図は、前図の電子回路の通常の
動作を示すフローチャート、第5図は、硬貨を種類別に
計数する時の第3図の電子回路の動作を示すフローチャ
ートである。 符号の説明 2a、 2b、 2c、 102・・・ホッパー、4
a、 4b、 4c、 104・・・シュート、6a
、 6b、 6c、 106・・・硬貨放出機構、8
a、 8b、 8c、 108−・・センサ、10a
、 10b 、 10c 、 110−・・放出硬
貨カウンタ、12、 112・・・表示器、 14・・・・・・・・・・・・シーケンス制御手段、1
14・・・・・・・・・指令手段、 16a 、 16b 、 16c 、 116−・・
放出信号、18a 、 18b 、 18c 、 1
18・・・通過パ/l/ス、20a 、 20b 、
20c 、 120−・・計数値、22・・・硬貨投
入口、 24・・・硬貨選別器、 30・・・釣銭取出し口、 32・・・投入硬貨カウンタ、 50・・・釣銭レジスタ、 56・・・切換スイッチ。 特許出願人 株式会社 芝浦製作所 第1図
は、本発明の実施例に係る自動販売機内の硬貨の流れを
示す略示図、第3図は、前図の制御を行なうための電子
回路のブロック図、第4図は、前図の電子回路の通常の
動作を示すフローチャート、第5図は、硬貨を種類別に
計数する時の第3図の電子回路の動作を示すフローチャ
ートである。 符号の説明 2a、 2b、 2c、 102・・・ホッパー、4
a、 4b、 4c、 104・・・シュート、6a
、 6b、 6c、 106・・・硬貨放出機構、8
a、 8b、 8c、 108−・・センサ、10a
、 10b 、 10c 、 110−・・放出硬
貨カウンタ、12、 112・・・表示器、 14・・・・・・・・・・・・シーケンス制御手段、1
14・・・・・・・・・指令手段、 16a 、 16b 、 16c 、 116−・・
放出信号、18a 、 18b 、 18c 、 1
18・・・通過パ/l/ス、20a 、 20b 、
20c 、 120−・・計数値、22・・・硬貨投
入口、 24・・・硬貨選別器、 30・・・釣銭取出し口、 32・・・投入硬貨カウンタ、 50・・・釣銭レジスタ、 56・・・切換スイッチ。 特許出願人 株式会社 芝浦製作所 第1図
Claims (1)
- 1、硬貨を種類別に収納するホッパーと、放出信号を入
力されるごとに前記ホッパーからシュートに硬貨を1枚
づつ放出する硬貨放出機構と、前記シュートの途中に配
され前記シュートを硬貨が通過するごとに通過パルスを
出力するセンサと、前記センサから出力される前記通過
パルスを計数するカウンタと、前記カウンタの計数値を
表示する表示器と、前記硬貨放出機構に前記放出信号を
順次出力する指令手段とを有することを特徴とする自動
販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61218560A JPS6373394A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61218560A JPS6373394A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6373394A true JPS6373394A (ja) | 1988-04-02 |
Family
ID=16721859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61218560A Pending JPS6373394A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6373394A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02130061U (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-26 | ||
| JP2009211573A (ja) * | 2008-03-06 | 2009-09-17 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 硬貨処理装置および硬貨回収方法 |
-
1986
- 1986-09-16 JP JP61218560A patent/JPS6373394A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02130061U (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-26 | ||
| JP2009211573A (ja) * | 2008-03-06 | 2009-09-17 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 硬貨処理装置および硬貨回収方法 |
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