JPS6373464A - かな漢字変換方式 - Google Patents
かな漢字変換方式Info
- Publication number
- JPS6373464A JPS6373464A JP61218498A JP21849886A JPS6373464A JP S6373464 A JPS6373464 A JP S6373464A JP 61218498 A JP61218498 A JP 61218498A JP 21849886 A JP21849886 A JP 21849886A JP S6373464 A JPS6373464 A JP S6373464A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reading
- kanji
- section
- index
- ram
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 title description 3
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 title description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は主としてワードプロセッサーにおけるかな浅学
変換方式の改良に関する。
変換方式の改良に関する。
従来よりワードプロセッサーにおいては、かな漢字の変
換作業が自動的に行なわれているところであり、その方
式は一般的に第6図に示されるものとなっている。即ち
、第6図は従来の一般的なかな漢字変換の方式を示す概
略システム図であり、かなによる入力は読み見出し部l
、2次見出し部2、及び読みブロック部3に対しなされ
、対応する漢字文字が漢字データ部4により表示される
0例えば読みが「ア」のみで終了する場合には実線5で
示すようにアクセスされて漢字データ部4から「ア」で
表音される「亜」等の漢字文字が検索される。又、「ア
」の音に続いて促音の「ツ」が続く場合、その「アシ」
として表音される「圧」等の漢字文字が実線6のように
検索され、更に「アシ」に続いて「力」が表音されると
実線7a、7bのように「悪化」、「悪貨」等の単語単
位の検索がなされる。この検索は「アシ」に続いて「力
」 「ン」と入れば実線8a、8bのように「悲嘆」等
の単語を検索していく。
換作業が自動的に行なわれているところであり、その方
式は一般的に第6図に示されるものとなっている。即ち
、第6図は従来の一般的なかな漢字変換の方式を示す概
略システム図であり、かなによる入力は読み見出し部l
、2次見出し部2、及び読みブロック部3に対しなされ
、対応する漢字文字が漢字データ部4により表示される
0例えば読みが「ア」のみで終了する場合には実線5で
示すようにアクセスされて漢字データ部4から「ア」で
表音される「亜」等の漢字文字が検索される。又、「ア
」の音に続いて促音の「ツ」が続く場合、その「アシ」
として表音される「圧」等の漢字文字が実線6のように
検索され、更に「アシ」に続いて「力」が表音されると
実線7a、7bのように「悪化」、「悪貨」等の単語単
位の検索がなされる。この検索は「アシ」に続いて「力
」 「ン」と入れば実線8a、8bのように「悲嘆」等
の単語を検索していく。
しかしながら、この従来のかな漢字変換方式によると、
読みブロック単位によってディスクにアクセスすること
となるので、単語の中にある漢字文字以後の文字をディ
スクからRAMに入れることが各単語ごとに行なうこと
ができない0例えば、上記した第6図による例によると
、「アラ」の表音に続くすべての文字列はディスク内か
、RAMに存在するかのいずれか一方である。又、読み
ブロック3内にあって文字列の探索は常に定められた順
序で行なわれることとなり、このことから入力されたか
あ音に対し、文字列を判定するのに時間がかかるという
問題点を宥していた。
読みブロック単位によってディスクにアクセスすること
となるので、単語の中にある漢字文字以後の文字をディ
スクからRAMに入れることが各単語ごとに行なうこと
ができない0例えば、上記した第6図による例によると
、「アラ」の表音に続くすべての文字列はディスク内か
、RAMに存在するかのいずれか一方である。又、読み
ブロック3内にあって文字列の探索は常に定められた順
序で行なわれることとなり、このことから入力されたか
あ音に対し、文字列を判定するのに時間がかかるという
問題点を宥していた。
そこで、本発明は係る従来の技術の問題点に着目してな
されたもので、かかる問題点を解消して、文字列の判定
に要する時間を短縮し、より速い操作性を選ることがで
きるようにしたかな漢字変換方式を提供することを目的
としている。
されたもので、かかる問題点を解消して、文字列の判定
に要する時間を短縮し、より速い操作性を選ることがで
きるようにしたかな漢字変換方式を提供することを目的
としている。
〔問題点を解決しようとするための手段〕この目的を達
成するために、本発明に係るかな漢字変換方式は、読み
見出し部と、その読み見出し部に続き文字部と制御部か
ら成るキー部とデータ部とより構成されるインデックス
部とを有する高速メモリを有し、読み検索手段によりア
クセスし、ここで指示された読み及びその周辺の読みを
前記高速メモリにロードして、その高速メモリ内に保持
しておくことを特徴としている。
成するために、本発明に係るかな漢字変換方式は、読み
見出し部と、その読み見出し部に続き文字部と制御部か
ら成るキー部とデータ部とより構成されるインデックス
部とを有する高速メモリを有し、読み検索手段によりア
クセスし、ここで指示された読み及びその周辺の読みを
前記高速メモリにロードして、その高速メモリ内に保持
しておくことを特徴としている。
上記したようなかな漢字変換方式とすることによって、
使用頻度の高い漢字文字、単語はRAM等の高速メモリ
に保持、常駐させられることとなり、キー部のみによっ
て文法処理が行なわれ、より高速で文字列の判定、即ち
、かな漢字の変換が行なわれることとなり、その操作性
が向上することとなるのである。
使用頻度の高い漢字文字、単語はRAM等の高速メモリ
に保持、常駐させられることとなり、キー部のみによっ
て文法処理が行なわれ、より高速で文字列の判定、即ち
、かな漢字の変換が行なわれることとなり、その操作性
が向上することとなるのである。
次に、本発明の実施の一例を第1図乃至第5B図を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
第1図は本発明に係るかな漢字変換方式の全体システム
を表わすブロック図であり、読み入力手段10からの信
号は読みバッファ11を介して読み検索手段12に送ら
れる。この読み検索手段12にはディスクの読み部13
から読み部入替手段14を介してRAMによって構成さ
れ、読み見出し部15aがおかれたインデックス部15
からの信号が送られているもので、通常前記した読み検
索手段12からの信号はRAMによって構成されている
漢字バッファ16へ送られ処理される。
を表わすブロック図であり、読み入力手段10からの信
号は読みバッファ11を介して読み検索手段12に送ら
れる。この読み検索手段12にはディスクの読み部13
から読み部入替手段14を介してRAMによって構成さ
れ、読み見出し部15aがおかれたインデックス部15
からの信号が送られているもので、通常前記した読み検
索手段12からの信号はRAMによって構成されている
漢字バッファ16へ送られ処理される。
又、前記した検索手段12からは漢字部検索手段17に
も信号が送られ、この漢字部検索手段17に入った信号
はディスクの漢字部18へ送られて処理されるものとな
っている。ここで、読み検索手段12によって指示され
た読み及びその周辺の読みは前記した読み部入替手段1
4へ送られ、前記インデックス部15ヘロードされ、こ
の時、インデックス部15内にあっては古い読みは消去
され、最も近くアクセスされた読みが保持されることと
なっている。
も信号が送られ、この漢字部検索手段17に入った信号
はディスクの漢字部18へ送られて処理されるものとな
っている。ここで、読み検索手段12によって指示され
た読み及びその周辺の読みは前記した読み部入替手段1
4へ送られ、前記インデックス部15ヘロードされ、こ
の時、インデックス部15内にあっては古い読みは消去
され、最も近くアクセスされた読みが保持されることと
なっている。
又、前記した読み見出し部15aは1表音「ア」、「イ
」、「つ」・・・に対応する単語先頭1文字(CH)を
1バイト長さで、ディスク内アドレスのインデックスへ
のポインタ(c p d)を4バイト、RAM内アドア
ドレスンデックスへのポインタ(cpr)を4バイト、
インデックス部15の後述するキー部の長さくL)を1
バイト、ディスク内アドレスの漢字バッファ16へのポ
インタ(k p)を4バイト、文法情@(G)を1バイ
トから構成されており、平仮名の文字列についてはだ〈
濁点、半濁点も1バイトで表現できるようなコードとな
っている。
」、「つ」・・・に対応する単語先頭1文字(CH)を
1バイト長さで、ディスク内アドレスのインデックスへ
のポインタ(c p d)を4バイト、RAM内アドア
ドレスンデックスへのポインタ(cpr)を4バイト、
インデックス部15の後述するキー部の長さくL)を1
バイト、ディスク内アドレスの漢字バッファ16へのポ
インタ(k p)を4バイト、文法情@(G)を1バイ
トから構成されており、平仮名の文字列についてはだ〈
濁点、半濁点も1バイトで表現できるようなコードとな
っている。
更に、前記したインデックス部15は第2図に示すよう
にキー部19とデータ部26とより構成され、キー部1
9は文字部19a* 19a・・・と制御部19b・1
9b・・・とより成っている。この文字部19a・19
a・・・は読み見出しあるいは北位のインデックスに入
っている文字に続きうる1文字が入るもので、制御部1
9b・19b・・・はその文字部19a・19a・・・
に対応するデータ部20の状態を表わす。
にキー部19とデータ部26とより構成され、キー部1
9は文字部19a* 19a・・・と制御部19b・1
9b・・・とより成っている。この文字部19a・19
a・・・は読み見出しあるいは北位のインデックスに入
っている文字に続きうる1文字が入るもので、制御部1
9b・19b・・・はその文字部19a・19a・・・
に対応するデータ部20の状態を表わす。
又、データ部20はキー部19に入っている文字の後へ
の接続の状態を表わし、その構成は次の5通りとされて
いる。
の接続の状態を表わし、その構成は次の5通りとされて
いる。
A)キー部19の文字は単語の後端とはなり得す、かつ
、後続の文字列が2通り以上存在する時の、下位のイン
デックスへのポインタ、下位インデックスのキー部の長
さ。
、後続の文字列が2通り以上存在する時の、下位のイン
デックスへのポインタ、下位インデックスのキー部の長
さ。
B)キー部19の文字が単語の後端となる場合で、かつ
、後続の文字列が2通り以上存在する時の、下位インデ
ックスへのポインタ、下位インデックスのキー部の長さ
、漢字データへのポインタ、文法情報。
、後続の文字列が2通り以上存在する時の、下位インデ
ックスへのポインタ、下位インデックスのキー部の長さ
、漢字データへのポインタ、文法情報。
C)キー部19の文字が単語の後端となる場合で、後続
の文字列が存在しない時の、漢字データへのポインタ、
文法情報。
の文字列が存在しない時の、漢字データへのポインタ、
文法情報。
D)キー部19の文字の後続の文字列は1通りのみで、
キー部19の文字が単語の後端ではない時の、漢字デー
タへのポインタ、文法情報。
キー部19の文字が単語の後端ではない時の、漢字デー
タへのポインタ、文法情報。
E)キー部19の文字の後続の文字列は1通りのみで、
キー部19の文字が単語の後端の時の、漢字データへの
ポインタ、文法情報、文字列、漢字データへのポインタ
、(キー部19の文字まで)、文法情報。
キー部19の文字が単語の後端の時の、漢字データへの
ポインタ、文法情報、文字列、漢字データへのポインタ
、(キー部19の文字まで)、文法情報。
ここで、前記したデータ部2oにおける第2図に示すD
kはキー部19の文字部19a*19a・・・のうちC
k(ここでいずれもkはlと等しいが大きく、nと等し
いか小さい)と対応するが、キー部19の制御部19b
・19b・・・のうちlkには次の情報が入る。即ち、
データ部2oが前記したA)〜E)のうち、いずれの構
成かを表わすデータ、文字Ckに統〈文字が入ったイン
デックスがRAMに存在するかディスクに存在するかを
示すデータ、対応するデータ部2oのうちDkの長さの
3種類である。
kはキー部19の文字部19a*19a・・・のうちC
k(ここでいずれもkはlと等しいが大きく、nと等し
いか小さい)と対応するが、キー部19の制御部19b
・19b・・・のうちlkには次の情報が入る。即ち、
データ部2oが前記したA)〜E)のうち、いずれの構
成かを表わすデータ、文字Ckに統〈文字が入ったイン
デックスがRAMに存在するかディスクに存在するかを
示すデータ、対応するデータ部2oのうちDkの長さの
3種類である。
又、このデータ部20のうちDkの構成は次の第1表に
示すような5通りとなっている。
示すような5通りとなっている。
第1表:Dkの構成
状態 構成
(1) Cpk・Lk
(2) GkIIKpkIICpk・Lk(3) G
k−Kpk (4) GSk−KSk−5TRk (5) GkIIKPkIIGSk@5TRkこの第1
表にあってLkは文字Ckに統〈文字が入ったインデッ
クスのキー部の長さ、Kpkは漢字データへのアドレス
、Gkは文法情報、5TRkは読み文字列、GSkは読
み文字列に対するアドレス、Cpkは文字Ckに続く文
字が入ったインデックス部のアドレス、KSkは読み文
字列に対応する漢字データへのアドレスを示す。
k−Kpk (4) GSk−KSk−5TRk (5) GkIIKPkIIGSk@5TRkこの第1
表にあってLkは文字Ckに統〈文字が入ったインデッ
クスのキー部の長さ、Kpkは漢字データへのアドレス
、Gkは文法情報、5TRkは読み文字列、GSkは読
み文字列に対するアドレス、Cpkは文字Ckに続く文
字が入ったインデックス部のアドレス、KSkは読み文
字列に対応する漢字データへのアドレスを示す。
更に、RAM内における読み見出し部15aとインデッ
クス部15aの配置は第3図として示されるようになっ
ているもので、一般的にこの第3図に示される読み部の
RAM容量はすべての読みを入れるだけの量はなく、各
々のインデックスブロックの大きさもそれぞれの読みを
すべて入れるだけの量はないものとなっている。
クス部15aの配置は第3図として示されるようになっ
ているもので、一般的にこの第3図に示される読み部の
RAM容量はすべての読みを入れるだけの量はなく、各
々のインデックスブロックの大きさもそれぞれの読みを
すべて入れるだけの量はないものとなっている。
又、第4図として示すのは見出し部15aとインデック
ス部15との関連の概略説明図で1図中実線で示す矢印
はアドレスである。この第4図に示されるように、読み
見出しで読まれた音はそれに続く文字との関連によって
順次信号が送られ、漢字データから対応する漢字文字、
m−、Jが選出されるものとなっている。RAMにはデ
ィスク内より読み見出し部、ならびにインデックス部の
一部分が読み込まれている。更に、この第4図に示す読
みの検索は、既存の久方手段により得られた文字列を入
れる入力文字バッファメモリ(以下、CBMと称する)
、一致した文字が含まれるインデックス部のRAM内の
アドレスが入る検索経路メモリ(以下、PBMと称する
)、インデックス部の文法情報と漢字データのアドレス
を用いて漢字データと後述する漢字バッファメモリに転
送する手段としての漢字部検索手段、及びこの漢字部検
索手段により得られた漢字コードとその文法情報が入る
漢字バッファメモリ(以下、KBMと称する)とから成
っている。
ス部15との関連の概略説明図で1図中実線で示す矢印
はアドレスである。この第4図に示されるように、読み
見出しで読まれた音はそれに続く文字との関連によって
順次信号が送られ、漢字データから対応する漢字文字、
m−、Jが選出されるものとなっている。RAMにはデ
ィスク内より読み見出し部、ならびにインデックス部の
一部分が読み込まれている。更に、この第4図に示す読
みの検索は、既存の久方手段により得られた文字列を入
れる入力文字バッファメモリ(以下、CBMと称する)
、一致した文字が含まれるインデックス部のRAM内の
アドレスが入る検索経路メモリ(以下、PBMと称する
)、インデックス部の文法情報と漢字データのアドレス
を用いて漢字データと後述する漢字バッファメモリに転
送する手段としての漢字部検索手段、及びこの漢字部検
索手段により得られた漢字コードとその文法情報が入る
漢字バッファメモリ(以下、KBMと称する)とから成
っている。
ここで、この読み検索手段12は第5A図、及びその第
5A図と連続する第5B図として示すフローチャート図
のようになされる。即ち、CBMによって読み見出しを
検索して、ない場合にはそこで終了となるが、ある場合
には、その読みCRrをPBMに格納し、ここで漢字バ
ッファへのポインタ(Kp)もKBMに格納する。続い
て、この時に読みが終りであれば終了となるが、まだ読
みが続く場合、CBMによってインデックスのキー部を
検索する。この検索の結果、存在しなければ単語なしと
いうことで終了となるが、ある場合にはデータ部の状態
を前記した状態(1)〜(5)の順にチェックしていく
こととなる。まず、状態(1)の場合、それに続く読み
がなければ終了となり、読みが続く場合はその文字の読
みの続きが指すインデックスがRAM内か否かにより、
RAM内の場合、再度CBMでインデックスのキー部を
検索し、RAM内にない場合、インデックスにロードし
てからインデックスのキー部を検索する。又、状態(1
)でない場合からは第5B図に示すように、続いて状態
(2)か否かをチェックし、状態(2)の場合、そのK
PをKBMに格納し、前記した状態(1)の場合と同様
に続く読みの有無によって処理する。更に、状態(2)
でない場合には状態(3)か否かをチェックし、状態(
3)の場合、そのKpをKBMに格納し終了する。状態
(3)でない場合は、続いて状態(4)か否かをチェッ
クし、状態(4)の場合、統〈読みがない場合は終了と
なり、まだ読みが続く場合には、CBMの内容とSTR
を比較して、等しければKSをKBMに格納して終了と
なり、等しくない場合は、そのKBMへの格納なしに終
了となる。状態(4)でもない場合は、状態(5)か否
かをチェックし、状態(5)の場合、そのKpをKBM
に格納して、前記した状態(4)の場合と同様に続く読
みの有無によって処理する。状態(5)でもない場合に
は、辞書エラー処理がなされ、終了するものとなってい
る。
5A図と連続する第5B図として示すフローチャート図
のようになされる。即ち、CBMによって読み見出しを
検索して、ない場合にはそこで終了となるが、ある場合
には、その読みCRrをPBMに格納し、ここで漢字バ
ッファへのポインタ(Kp)もKBMに格納する。続い
て、この時に読みが終りであれば終了となるが、まだ読
みが続く場合、CBMによってインデックスのキー部を
検索する。この検索の結果、存在しなければ単語なしと
いうことで終了となるが、ある場合にはデータ部の状態
を前記した状態(1)〜(5)の順にチェックしていく
こととなる。まず、状態(1)の場合、それに続く読み
がなければ終了となり、読みが続く場合はその文字の読
みの続きが指すインデックスがRAM内か否かにより、
RAM内の場合、再度CBMでインデックスのキー部を
検索し、RAM内にない場合、インデックスにロードし
てからインデックスのキー部を検索する。又、状態(1
)でない場合からは第5B図に示すように、続いて状態
(2)か否かをチェックし、状態(2)の場合、そのK
PをKBMに格納し、前記した状態(1)の場合と同様
に続く読みの有無によって処理する。更に、状態(2)
でない場合には状態(3)か否かをチェックし、状態(
3)の場合、そのKpをKBMに格納し終了する。状態
(3)でない場合は、続いて状態(4)か否かをチェッ
クし、状態(4)の場合、統〈読みがない場合は終了と
なり、まだ読みが続く場合には、CBMの内容とSTR
を比較して、等しければKSをKBMに格納して終了と
なり、等しくない場合は、そのKBMへの格納なしに終
了となる。状態(4)でもない場合は、状態(5)か否
かをチェックし、状態(5)の場合、そのKpをKBM
に格納して、前記した状態(4)の場合と同様に続く読
みの有無によって処理する。状態(5)でもない場合に
は、辞書エラー処理がなされ、終了するものとなってい
る。
上述したように本発明にかかるかな漢字変換方式によれ
ば、RAM等からなる高速メモリに頻度の高い文字を保
存しておくことができるので1文字列の判定に要する時
間が短縮されて、より高度な操作性を得ることができる
ものとなっている。
ば、RAM等からなる高速メモリに頻度の高い文字を保
存しておくことができるので1文字列の判定に要する時
間が短縮されて、より高度な操作性を得ることができる
ものとなっている。
第1図は本発明に係るかな漢字変換方式の全体システム
を表わすブロック図、第2図は同インデックス部の構成
図、第3図は同RAM内での読み見出し部とインデック
ス部の配匝図、第4図は同読み見出し部とインデックス
部との関連を示す説明図、第5A図、第5B図は同読み
検索手段を示すフローチャート図、第6図は従来のかな
漢字変換方式を示す概略システム図である。 12・・・読み検索手段 15・・・インデックス部1
5a・・・読み見出し部 19・・・キー部20・・・
データ部 第1図 第2図 第3図 fin t是とツーRAM容! 第4図 9トH!L土し:、i!丁テ一タ 第5B図 第6図
を表わすブロック図、第2図は同インデックス部の構成
図、第3図は同RAM内での読み見出し部とインデック
ス部の配匝図、第4図は同読み見出し部とインデックス
部との関連を示す説明図、第5A図、第5B図は同読み
検索手段を示すフローチャート図、第6図は従来のかな
漢字変換方式を示す概略システム図である。 12・・・読み検索手段 15・・・インデックス部1
5a・・・読み見出し部 19・・・キー部20・・・
データ部 第1図 第2図 第3図 fin t是とツーRAM容! 第4図 9トH!L土し:、i!丁テ一タ 第5B図 第6図
Claims (2)
- (1)読み見出し部と、その読み見出し部に続き、文字
部と制御部から成るキー部とデータ部とより構成される
インデックス部とを有する高速メモリを有し、読み検索
手段によりアクセスし、ここで指示された読み及びその
周辺の読みを前記高速メモリにロードして、その高速メ
モリ内に保持しておくことを特徴とするかな漢字変換方
式。 - (2)前記高速メモリにはRAMを使用したことを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載のかな漢字変換方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61218498A JPS6373464A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | かな漢字変換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61218498A JPS6373464A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | かな漢字変換方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6373464A true JPS6373464A (ja) | 1988-04-04 |
Family
ID=16720874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61218498A Pending JPS6373464A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | かな漢字変換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6373464A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6624741B1 (en) | 1998-08-28 | 2003-09-23 | Daimlerchrysler Ag | Vehicle locking system |
-
1986
- 1986-09-17 JP JP61218498A patent/JPS6373464A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6624741B1 (en) | 1998-08-28 | 2003-09-23 | Daimlerchrysler Ag | Vehicle locking system |
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