JPS637346Y2 - - Google Patents
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- JPS637346Y2 JPS637346Y2 JP13697481U JP13697481U JPS637346Y2 JP S637346 Y2 JPS637346 Y2 JP S637346Y2 JP 13697481 U JP13697481 U JP 13697481U JP 13697481 U JP13697481 U JP 13697481U JP S637346 Y2 JPS637346 Y2 JP S637346Y2
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- JP
- Japan
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- evaporator
- oil
- separation tank
- waste liquid
- liquid
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- Expired
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Landscapes
- Heat Treatment Of Water, Waste Water Or Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は廃液処理用蒸発装置に関し、特に蒸発
缶の負荷を低減し油水分離効率を高めた廃液処理
用蒸発装置に関するものである。
缶の負荷を低減し油水分離効率を高めた廃液処理
用蒸発装置に関するものである。
塗装ブース等から排出される廃液中には水分の
他ノルマヘキサン等の低沸点油分や塗料かす等の
高沸点乃至不揮発性成分が多量含まれているの
で、通常はカランドリアと称される蒸発缶を用
い、低沸点油分と水を、高沸点乃至不揮発性成分
よりなる濃縮液から分離し、低沸点油分及び水は
循環再利用されている。ところで従来の廃液処理
法では不純物含量の多い廃液を直液蒸発缶に供給
しているから分離の為の負荷が高く、油分分離が
十分に行なわれないで回収水の水質が低下した
り、或いは十分な油水分離効率を得る為に蒸発缶
を長尺若しくは大型にするという経済的負担を負
わなければならなかつた。また一般の蒸発缶では
底部の濃縮液層に連通する液位発信器を設け、蒸
発缶内の液位を確認する方法が利用されている
が、液位発信器は蒸発缶の外部に突出して設けら
れているので、寒冷時に液位発信器内の濃縮液に
含まれる結晶成分が結晶化して連結管や発信器内
に詰り、液位の確認ができなくなるという問題も
頻発していた。
他ノルマヘキサン等の低沸点油分や塗料かす等の
高沸点乃至不揮発性成分が多量含まれているの
で、通常はカランドリアと称される蒸発缶を用
い、低沸点油分と水を、高沸点乃至不揮発性成分
よりなる濃縮液から分離し、低沸点油分及び水は
循環再利用されている。ところで従来の廃液処理
法では不純物含量の多い廃液を直液蒸発缶に供給
しているから分離の為の負荷が高く、油分分離が
十分に行なわれないで回収水の水質が低下した
り、或いは十分な油水分離効率を得る為に蒸発缶
を長尺若しくは大型にするという経済的負担を負
わなければならなかつた。また一般の蒸発缶では
底部の濃縮液層に連通する液位発信器を設け、蒸
発缶内の液位を確認する方法が利用されている
が、液位発信器は蒸発缶の外部に突出して設けら
れているので、寒冷時に液位発信器内の濃縮液に
含まれる結晶成分が結晶化して連結管や発信器内
に詰り、液位の確認ができなくなるという問題も
頻発していた。
本考案者等は上記の様な事情に着目し、蒸発缶
の負荷を低減して油水分離効率を高めると共に液
位発信器の詰り現象等を確実に防止し得る様な装
置の開発を期して研究を進めてきた。本考案はか
かる研究の結果完成されたものであつて、その構
成は、蒸発缶の下部に加温機構付重力式分離槽を
配置すると共に、該重力式分離槽から加温された
分離水を蒸発缶に導びく導管を設けてなるところ
に要旨が存在する。
の負荷を低減して油水分離効率を高めると共に液
位発信器の詰り現象等を確実に防止し得る様な装
置の開発を期して研究を進めてきた。本考案はか
かる研究の結果完成されたものであつて、その構
成は、蒸発缶の下部に加温機構付重力式分離槽を
配置すると共に、該重力式分離槽から加温された
分離水を蒸発缶に導びく導管を設けてなるところ
に要旨が存在する。
以下実施例を示す図面に基づいて本考案の構成
及び作用効果を説明するが、図は代表例であつて
本考案を限定する性質のものではなく、前・後記
の趣旨に適合し得る範囲で蒸発缶及び重力分離槽
の形状や構造或いは両者の組合せ構造等を変更す
ることはすべて本考案技術の範囲に含まれる。
及び作用効果を説明するが、図は代表例であつて
本考案を限定する性質のものではなく、前・後記
の趣旨に適合し得る範囲で蒸発缶及び重力分離槽
の形状や構造或いは両者の組合せ構造等を変更す
ることはすべて本考案技術の範囲に含まれる。
第1図は本考案の実施例を示す要部断面図で、
主たる構成は蒸発缶1と該蒸発缶1の下部に配置
した重力式分離槽2とからなり、蒸発缶1の構造
は公知のものと基本的に同一であり、側壁に加熱
蒸気送入管3及び処理液導入管4が接続されると
共に、底部には濃縮液排出管5及び液位発信器6
が接続されている。一方重力式分離槽2には上方
部側壁に廃液導入管7、底部に沈降物排出管8が
設けられると共に、廃液の流れ方向と略直角方向
に複数の油水分離板9が設けられ、最下流側には
分離水排水管10が接続されている。また下層部
には廃液加温用の加熱部(図ではスチーム配管)
11が設けられており、上方部には油分検知器1
2及び該油分検知器12の信号を受けて開閉する
油分排出ゲート13が設けられ、該ゲート13の
後位には油分ピツト14及び油分排出管15が設
けられている。そして重力式分離槽2の上方開口
部は、台座16上に蒸発缶1を載置することによ
つて封鎖されており、しかも分離槽2の分離水排
出管10はポンプ17を介して蒸発缶1の処理液
導入管4に接続されている。
主たる構成は蒸発缶1と該蒸発缶1の下部に配置
した重力式分離槽2とからなり、蒸発缶1の構造
は公知のものと基本的に同一であり、側壁に加熱
蒸気送入管3及び処理液導入管4が接続されると
共に、底部には濃縮液排出管5及び液位発信器6
が接続されている。一方重力式分離槽2には上方
部側壁に廃液導入管7、底部に沈降物排出管8が
設けられると共に、廃液の流れ方向と略直角方向
に複数の油水分離板9が設けられ、最下流側には
分離水排水管10が接続されている。また下層部
には廃液加温用の加熱部(図ではスチーム配管)
11が設けられており、上方部には油分検知器1
2及び該油分検知器12の信号を受けて開閉する
油分排出ゲート13が設けられ、該ゲート13の
後位には油分ピツト14及び油分排出管15が設
けられている。そして重力式分離槽2の上方開口
部は、台座16上に蒸発缶1を載置することによ
つて封鎖されており、しかも分離槽2の分離水排
出管10はポンプ17を介して蒸発缶1の処理液
導入管4に接続されている。
従つてこの装置を用いて廃液処理を行なうとき
は、廃液導入管7から分離槽2内へ廃液を導入し
つつ加温部11にスチームを通して廃液を加温す
るが、分離槽2内を流れる廃液中の油分は分離板
9の作用とも相まつて比重差で浮上し、水は分離
板9の下面をくぐつて順次後流側へ流れる。しか
も廃液は加温されているので、水中にエマルジヨ
ン状となつて分散している油分もミセルの破壊に
よつて分離し浮上する。また廃液は分離槽2への
流入に先立つてストレーナ等を通過させることに
より不溶性夾雑物を予め除去するが、ストレーナ
等を通過した微細な沈降性夾雑物は分離槽2の底
部に沈降し、排出管8から適宜抜き出される。従
つて分離板9をくぐつて排出管10に至つた廃液
は、油分及び不溶性夾雑物の大部分が除去されて
おり、可溶性塩や可溶性高分子等以外は殆んど含
まれていない。従つてこれをポンプ17及び導入
管4を経て蒸発缶1に導いて蒸発処理を行なえば
蒸発缶の負荷が抑えられると共に、ノルマルヘキ
サン等が極めて少なく清浄度の高い水分を効率良
く回収することができる。しかもこの廃液は分離
槽で予熱されているから、蒸発処理に要する熱エ
ネルギーも少なくてすむ。
は、廃液導入管7から分離槽2内へ廃液を導入し
つつ加温部11にスチームを通して廃液を加温す
るが、分離槽2内を流れる廃液中の油分は分離板
9の作用とも相まつて比重差で浮上し、水は分離
板9の下面をくぐつて順次後流側へ流れる。しか
も廃液は加温されているので、水中にエマルジヨ
ン状となつて分散している油分もミセルの破壊に
よつて分離し浮上する。また廃液は分離槽2への
流入に先立つてストレーナ等を通過させることに
より不溶性夾雑物を予め除去するが、ストレーナ
等を通過した微細な沈降性夾雑物は分離槽2の底
部に沈降し、排出管8から適宜抜き出される。従
つて分離板9をくぐつて排出管10に至つた廃液
は、油分及び不溶性夾雑物の大部分が除去されて
おり、可溶性塩や可溶性高分子等以外は殆んど含
まれていない。従つてこれをポンプ17及び導入
管4を経て蒸発缶1に導いて蒸発処理を行なえば
蒸発缶の負荷が抑えられると共に、ノルマルヘキ
サン等が極めて少なく清浄度の高い水分を効率良
く回収することができる。しかもこの廃液は分離
槽で予熱されているから、蒸発処理に要する熱エ
ネルギーも少なくてすむ。
一方図例では分離槽2の液面付近上方部に油分
検知器12が配置されると共に、側端部に油分排
出ゲート13、油分ピツト14及び油分排出管1
5が設けられており、油分検知器12は油分排出
ゲート13と電気的に接続している。従つて一定
量以上の油分が浮上堆積するとそれを油分検知器
12が検知し、その信号によつて油分排出ゲート
13が開いて油分は順次槽外へ排出される。但し
油分検知器12や油分排出ゲート13は必須とい
う訳ではなく、単に油分ピツトの一方壁を越流堰
として形成し、浮上した油分が順次油分ピツト方
向へ越流する様に構成したものでもかまわない。
槽外へ排出された油分はそのまま焼却処理しても
よいが、資源有効利用の観点からすればボイラー
や焼却炉等の補助燃料として活用するのがよい。
検知器12が配置されると共に、側端部に油分排
出ゲート13、油分ピツト14及び油分排出管1
5が設けられており、油分検知器12は油分排出
ゲート13と電気的に接続している。従つて一定
量以上の油分が浮上堆積するとそれを油分検知器
12が検知し、その信号によつて油分排出ゲート
13が開いて油分は順次槽外へ排出される。但し
油分検知器12や油分排出ゲート13は必須とい
う訳ではなく、単に油分ピツトの一方壁を越流堰
として形成し、浮上した油分が順次油分ピツト方
向へ越流する様に構成したものでもかまわない。
槽外へ排出された油分はそのまま焼却処理しても
よいが、資源有効利用の観点からすればボイラー
や焼却炉等の補助燃料として活用するのがよい。
また蒸発缶1の最下部には従来例と同様濃縮液
排出管5及び液位発信器6が設けられるが、これ
らは分離槽2の液面上部に位置しており分離槽2
内の熱で保温されているから、これらの部分で濃
縮液中に含まれる無機塩等が析出して排出管5が
閉塞したり液位発信器6が作動障害を受ける様な
恐れもない。尚分離槽2の加温源としてはスチー
ムが最も一般的であり、このスチームは外部から
供給してもよいが、蒸発缶1から発生するスチー
ムの一部を利用するのが最も経済的である。
排出管5及び液位発信器6が設けられるが、これ
らは分離槽2の液面上部に位置しており分離槽2
内の熱で保温されているから、これらの部分で濃
縮液中に含まれる無機塩等が析出して排出管5が
閉塞したり液位発信器6が作動障害を受ける様な
恐れもない。尚分離槽2の加温源としてはスチー
ムが最も一般的であり、このスチームは外部から
供給してもよいが、蒸発缶1から発生するスチー
ムの一部を利用するのが最も経済的である。
本考案は概略以上の様に構成されているが、要
は蒸発缶の下部に加温機構付重力分離槽を設け廃
液中の油分を予め分離した後蒸発缶へ導びく構成
とすることにより、以下に示す様な効果を享受す
ることができる。
は蒸発缶の下部に加温機構付重力分離槽を設け廃
液中の油分を予め分離した後蒸発缶へ導びく構成
とすることにより、以下に示す様な効果を享受す
ることができる。
廃液は予め油分等が除去されある程度清浄化
した状態で蒸発缶へ供給されるので、蒸発缶の
負荷が減少し蒸発分離効率が向上する。
した状態で蒸発缶へ供給されるので、蒸発缶の
負荷が減少し蒸発分離効率が向上する。
重力分離槽には加温機構が設けられているか
ら、エマルジヨン状で分散した油分も効率良く
除去することができ、また蒸発缶へは加温状態
の廃液が送られるから蒸発缶への熱エネルギー
供給量も低減する。
ら、エマルジヨン状で分散した油分も効率良く
除去することができ、また蒸発缶へは加温状態
の廃液が送られるから蒸発缶への熱エネルギー
供給量も低減する。
蒸発缶の下部に設けられる濃縮液排出管や液
位発信器は加温された重力分離槽の熱によつて
保温されているから、寒冷時においても結晶析
出に伴なう障害が発生しない。
位発信器は加温された重力分離槽の熱によつて
保温されているから、寒冷時においても結晶析
出に伴なう障害が発生しない。
第1図は本考案の実施例を示す要部断面図であ
る。 1……蒸発缶、2……重力分離槽、3……加熱
蒸気送入管、4……処理液導入管、5……濃縮液
排出管、6……液位発信器、7……廃液導入管、
8……沈降物排出管、9……油水分離板、10…
…分離水排出管、11……加熱部、12……油分
検知器、13……油分排出ゲート、14……油分
ピツト、15……油分排出管、17……ポンプ。
る。 1……蒸発缶、2……重力分離槽、3……加熱
蒸気送入管、4……処理液導入管、5……濃縮液
排出管、6……液位発信器、7……廃液導入管、
8……沈降物排出管、9……油水分離板、10…
…分離水排出管、11……加熱部、12……油分
検知器、13……油分排出ゲート、14……油分
ピツト、15……油分排出管、17……ポンプ。
Claims (1)
- 蒸発缶の下部に加温機構付重力式分離槽を配置
すると共に、該重力式分離槽から加温された分離
水を蒸発缶に導びく導管を設けてなることを特徴
とする廃液処理用蒸発装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13697481U JPS5843992U (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | 廃液処理用蒸発装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13697481U JPS5843992U (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | 廃液処理用蒸発装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5843992U JPS5843992U (ja) | 1983-03-24 |
| JPS637346Y2 true JPS637346Y2 (ja) | 1988-03-02 |
Family
ID=29930274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13697481U Granted JPS5843992U (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | 廃液処理用蒸発装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843992U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6156678B2 (ja) * | 2012-10-11 | 2017-07-05 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | レジスト剥離液の再生方法および再生装置 |
-
1981
- 1981-09-14 JP JP13697481U patent/JPS5843992U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5843992U (ja) | 1983-03-24 |
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