JPS637363A - 真空蒸着方法 - Google Patents
真空蒸着方法Info
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- JPS637363A JPS637363A JP14710486A JP14710486A JPS637363A JP S637363 A JPS637363 A JP S637363A JP 14710486 A JP14710486 A JP 14710486A JP 14710486 A JP14710486 A JP 14710486A JP S637363 A JPS637363 A JP S637363A
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- film
- oil
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- vapor
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/10—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern
- H05K3/14—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using spraying techniques to apply the conductive material, e.g. vapour evaporation
- H05K3/143—Masks therefor
Landscapes
- Physical Vapour Deposition (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、蒸着基材上にマスキング油を塗布して非蒸着
部を付与しつつ金属または金Ii?im化物導体等の膜
を蒸着形成するオイルマスク方式による真空蒸着方法に
関する。
部を付与しつつ金属または金Ii?im化物導体等の膜
を蒸着形成するオイルマスク方式による真空蒸着方法に
関する。
[背景技術]
従来より、プラスチックフィルム、ガラスシート等の蒸
着基材上に、非蒸着部を残して、即ちパターン状に、A
1、Zn、Au、Ag等の金属膜、または酸化錫、酸化
インジウムあるいはこれらの混合物(ITO)等の金属
酸化物導体膜等を形成する真空蒸着方法が広く行なわれ
てあり、これにより、装飾用あるいは電気用等の各種蒸
n製品が製造されている。このようなパター二l状蒸着
膜を有する蒸着製品としては、例えばマージン部(非蒸
着部)を残して金属蒸着膜を形成したコンデンサー用フ
ィルム、ITO等の透明電極膜を形成した電極基板等が
代表例として挙げられる。
着基材上に、非蒸着部を残して、即ちパターン状に、A
1、Zn、Au、Ag等の金属膜、または酸化錫、酸化
インジウムあるいはこれらの混合物(ITO)等の金属
酸化物導体膜等を形成する真空蒸着方法が広く行なわれ
てあり、これにより、装飾用あるいは電気用等の各種蒸
n製品が製造されている。このようなパター二l状蒸着
膜を有する蒸着製品としては、例えばマージン部(非蒸
着部)を残して金属蒸着膜を形成したコンデンサー用フ
ィルム、ITO等の透明電極膜を形成した電極基板等が
代表例として挙げられる。
上記したようなパターン状の蒸着膜を蒸着基材上に形成
するには、テープあるいはオイル塗布膜をマスキング材
として蒸着と同時にマージン部を形成する方法、あるい
は−旦基村上に−様な導体膜を形成した後、乾式あるい
は湿式エツチング法により選択的に導体膜を除去してマ
ージン部を形成する方法等が知られている。
するには、テープあるいはオイル塗布膜をマスキング材
として蒸着と同時にマージン部を形成する方法、あるい
は−旦基村上に−様な導体膜を形成した後、乾式あるい
は湿式エツチング法により選択的に導体膜を除去してマ
ージン部を形成する方法等が知られている。
しかしながら、上述した各種方式のうち、−般にエンド
レスのテープをマスキング材として用いるテープマスク
方式においては、 (I)テープが金属蒸気に繰返し曝らされるために、耐
熱テープを使用しても蒸着作業中に寸法変化を生じ、テ
ープガイドロールからずれるのでマージン部が巾方向に
乱れ易い、 (11)テープに蒸着積層された金属が粒子状に剥離飛
散し、製造中の金属化フィルムに異物として巻込まれて
欠陥製品を作る、 (III)従ってエンドレステープといえど長時間は使
えず、それによって蒸着出来るフィルムの長さも限定さ
れ、また−作業毎にテープの交換が必要である、 などの欠点がある。
レスのテープをマスキング材として用いるテープマスク
方式においては、 (I)テープが金属蒸気に繰返し曝らされるために、耐
熱テープを使用しても蒸着作業中に寸法変化を生じ、テ
ープガイドロールからずれるのでマージン部が巾方向に
乱れ易い、 (11)テープに蒸着積層された金属が粒子状に剥離飛
散し、製造中の金属化フィルムに異物として巻込まれて
欠陥製品を作る、 (III)従ってエンドレステープといえど長時間は使
えず、それによって蒸着出来るフィルムの長さも限定さ
れ、また−作業毎にテープの交換が必要である、 などの欠点がある。
またエツチング方式には、煩雑なエツチング工程が必要
であり、製造コストが上昇するという欠点がある。
であり、製造コストが上昇するという欠点がある。
これに対し、オイルマスク方式は、蒸着工程直前におい
て蒸着基材のマージン部に相当する位置にマスキング油
を、ノズルからの蒸気噴出あるいはロールからの転写等
により塗布するという簡単な方法によりマージン部が形
成されるため、上記テープマスク方式あるいはエツチン
グ方式の欠点に対する木質的な改善が期待される。マス
キング油としては、従来より電気絶縁性のシリコーンオ
イル(真空、第7巻、12号、392頁)、流動パラフ
ィンなどが使用されている。
て蒸着基材のマージン部に相当する位置にマスキング油
を、ノズルからの蒸気噴出あるいはロールからの転写等
により塗布するという簡単な方法によりマージン部が形
成されるため、上記テープマスク方式あるいはエツチン
グ方式の欠点に対する木質的な改善が期待される。マス
キング油としては、従来より電気絶縁性のシリコーンオ
イル(真空、第7巻、12号、392頁)、流動パラフ
ィンなどが使用されている。
しかしながら、従来のオイルマスク方式では、蒸着材料
にもよるが、オイルを付着させたところにも微量の導体
が付着して鮮明なマージン部が形成され難く、また蒸着
部とマージン部との境界もボケ易いため1例えばAIの
蒸着により得られたコンデンサ用金属化フィルムを巻き
上げて、近年とみに要求の高い精密小型コンデンサを作
成した場合にも、そのマージン部の不完全性により居間
絶縁抵抗が低くなる等、十分な電気特性が得られない。
にもよるが、オイルを付着させたところにも微量の導体
が付着して鮮明なマージン部が形成され難く、また蒸着
部とマージン部との境界もボケ易いため1例えばAIの
蒸着により得られたコンデンサ用金属化フィルムを巻き
上げて、近年とみに要求の高い精密小型コンデンサを作
成した場合にも、そのマージン部の不完全性により居間
絶縁抵抗が低くなる等、十分な電気特性が得られない。
これらの問題点を解決するために、平均分子量が230
〜680の間にあり、かつ200℃における蒸気圧が0
.1〜20Torrのオイルを単独または混合して使用
する方法(特公昭55−47113号公報)、オイルを
付着させた後に冷却ロールによってフィルムおよび付着
オイルを冷却し、オイルの蒸発を限度以内に抑えて、金
属蒸着後もフィルム上にオイルを残留させる方法(特開
昭58−151011号公報)などが提案されている。
〜680の間にあり、かつ200℃における蒸気圧が0
.1〜20Torrのオイルを単独または混合して使用
する方法(特公昭55−47113号公報)、オイルを
付着させた後に冷却ロールによってフィルムおよび付着
オイルを冷却し、オイルの蒸発を限度以内に抑えて、金
属蒸着後もフィルム上にオイルを残留させる方法(特開
昭58−151011号公報)などが提案されている。
しかし、これらの方法もまだ十分なものとは言い難く、
例えば重版されているAI蒸着のコンデンサ用金属化フ
ィルムの殆どは、上述したプロセス上の問題があるにも
拘らずテープマスク方式によるものであった。
例えば重版されているAI蒸着のコンデンサ用金属化フ
ィルムの殆どは、上述したプロセス上の問題があるにも
拘らずテープマスク方式によるものであった。
[発明の目的]
本発明の目的は、上述の事情に鑑み、′lIi着物、特
に導体蒸若物の付着のない鮮明なマージン部を形成し得
る真空蒸着方法を提供することにある。
に導体蒸若物の付着のない鮮明なマージン部を形成し得
る真空蒸着方法を提供することにある。
他の目的は、マージン部の乱れがなく、且つ巻込まれた
異物による欠陥のない蒸着製品を与え得る真空蒸着方法
を提供することにある。更に他の目的は、生産性が高く
、且つ長尺フィルムの蒸着を可能ならしめるオイルマス
ク方式の真空蒸着方法を提供するにある。
異物による欠陥のない蒸着製品を与え得る真空蒸着方法
を提供することにある。更に他の目的は、生産性が高く
、且つ長尺フィルムの蒸着を可能ならしめるオイルマス
ク方式の真空蒸着方法を提供するにある。
[発明の概要]
本発明の真空蒸着方法は、上述の目的を達成するために
開発されたものであり、より詳しくは、蒸着基材上にオ
イルマスク方式により非基着部を付与しつつ蒸着膜を形
成するに際して、マスキング油としてパーフロロアルキ
ルポリエーテルを用いることを特徴とするものである。
開発されたものであり、より詳しくは、蒸着基材上にオ
イルマスク方式により非基着部を付与しつつ蒸着膜を形
成するに際して、マスキング油としてパーフロロアルキ
ルポリエーテルを用いることを特徴とするものである。
パーフロロフルキルポリエーテルとしては、平均分子量
範囲が、1000〜15000、特に、1500〜10
000のものが好ましく用いられる。
範囲が、1000〜15000、特に、1500〜10
000のものが好ましく用いられる。
本発明において、パーフロロアルキルポリエーテルをマ
スキング油として用いることにより、所定の効果、特に
蒸着に際して、芦着物の付着がなく且つ縁部の鮮明なマ
ージン部が形成される理由は、必ずしも明らかでないが
、以下のようなことが考えられる。
スキング油として用いることにより、所定の効果、特に
蒸着に際して、芦着物の付着がなく且つ縁部の鮮明なマ
ージン部が形成される理由は、必ずしも明らかでないが
、以下のようなことが考えられる。
一般に、オイルマスク方式の真空蒸着方法において、塗
布油が所定のマスキング効果を発揮する理由としては、
l)真空あるいは蒸着物蒸気の熱により蒸発ないし再蒸
発する油分子蒸気による蒸着物蒸気の阻止効果、2)膜
自体の持つ物理的遮蔽効果、3)油による蒸着部の形成
阻害効果が考えられ、特に上記1)の効果が有力と考え
られていた(特公昭55−47113号公報等)、シか
しながら、本発明で用いるパーフロロアルキルポリエー
テルは、特にその好ましい分子量範囲1500〜100
00の場合でも、200℃における蒸気圧が約to’
〜10−’Torr程度であり。
布油が所定のマスキング効果を発揮する理由としては、
l)真空あるいは蒸着物蒸気の熱により蒸発ないし再蒸
発する油分子蒸気による蒸着物蒸気の阻止効果、2)膜
自体の持つ物理的遮蔽効果、3)油による蒸着部の形成
阻害効果が考えられ、特に上記1)の効果が有力と考え
られていた(特公昭55−47113号公報等)、シか
しながら、本発明で用いるパーフロロアルキルポリエー
テルは、特にその好ましい分子量範囲1500〜100
00の場合でも、200℃における蒸気圧が約to’
〜10−’Torr程度であり。
従来の上記1)を主要な要因とする考え方だけでは、説
明できない、他方、パーフロロアルキルポリエーテルは
、上記したように1O00〜15゜000と云うように
、従来のマスキング油に比べてかなり高い分子量を有す
るが1表面張力は約20 d y n e / c m
以下という極めて小さな表面張力を有し、且つ離型性も
優れる。従って、パーフロロアルキルポリエーテルが蒸
着条件下において、多少蒸発するにせよ、また油膜とし
て残留している状態においても、その大きな分子が、蒸
着物粒子の付着に対するマスキング効果を発揮し、且つ
その高度な化学的不活性および優れた離型性が蒸着部の
形成防止にも寄与する。また、表面張力が極めて小さい
ため、蒸発あるいは蒸着物粒子の衝突により、残油量が
減少しても、凝集による塗布形状の縮少は防止される。
明できない、他方、パーフロロアルキルポリエーテルは
、上記したように1O00〜15゜000と云うように
、従来のマスキング油に比べてかなり高い分子量を有す
るが1表面張力は約20 d y n e / c m
以下という極めて小さな表面張力を有し、且つ離型性も
優れる。従って、パーフロロアルキルポリエーテルが蒸
着条件下において、多少蒸発するにせよ、また油膜とし
て残留している状態においても、その大きな分子が、蒸
着物粒子の付着に対するマスキング効果を発揮し、且つ
その高度な化学的不活性および優れた離型性が蒸着部の
形成防止にも寄与する。また、表面張力が極めて小さい
ため、蒸発あるいは蒸着物粒子の衝突により、残油量が
減少しても、凝集による塗布形状の縮少は防止される。
このような要因により、パーフロロアルキルポリエーテ
ルは優れた蒸着物付着防止効果ならびに縁部の鮮明なマ
ージン部の形成効果を有すると考えられる。
ルは優れた蒸着物付着防止効果ならびに縁部の鮮明なマ
ージン部の形成効果を有すると考えられる。
[実施例]
以下、図面を参照しつつ、本発明の、真空蒸着方法の一
実施例としての、コンデンサ用金属化フィルムの製造方
法を具体的に説明する。第1図はオイルマスク方式の真
空蒸着によるコンデンサ用金属化フィルムの半連続製造
装置の内部正面図であり、第2図は上記方法によって得
られるコンデンサ用金属化フィルムの部分平面図である
。
実施例としての、コンデンサ用金属化フィルムの製造方
法を具体的に説明する。第1図はオイルマスク方式の真
空蒸着によるコンデンサ用金属化フィルムの半連続製造
装置の内部正面図であり、第2図は上記方法によって得
られるコンデンサ用金属化フィルムの部分平面図である
。
第1図を参照して、真空室A内において、PET(ポリ
エチレンテレフタレート)等からなる原反フィルムロー
ル1から巻出された原反フィルムは、冷却キャン3を介
して巻取りロール4に巻き取られる。この間フィルム2
には、冷却キャン3の下方に配置したA1等の金属蒸発
源5から蒸着が行われるが、それに従いオイル供給装置
6(本例では転写ロール)からストライプ状にパーフロ
ロアルキルポリエーテルが塗布されて非蒸着部が形成さ
れる。蒸着後、巻取られるフィルム7は、第2図に平面
形状を示すように、蒸着部8とマージン部9とからなり
、−般に各部の中央に沿ってスリットした細巾テープと
した後、巻取り積層することによりフィルムコンデンサ
ーが形成される。
エチレンテレフタレート)等からなる原反フィルムロー
ル1から巻出された原反フィルムは、冷却キャン3を介
して巻取りロール4に巻き取られる。この間フィルム2
には、冷却キャン3の下方に配置したA1等の金属蒸発
源5から蒸着が行われるが、それに従いオイル供給装置
6(本例では転写ロール)からストライプ状にパーフロ
ロアルキルポリエーテルが塗布されて非蒸着部が形成さ
れる。蒸着後、巻取られるフィルム7は、第2図に平面
形状を示すように、蒸着部8とマージン部9とからなり
、−般に各部の中央に沿ってスリットした細巾テープと
した後、巻取り積層することによりフィルムコンデンサ
ーが形成される。
本発明で使用されるパーフロロアルキルポリエーテルと
しては、好ましくは両端がF−1CF3−1CF 30
− t f= If C2F a −テ安定化され、繰
返し単位が下式(1)〜(m)式(I) (C! F
a O)n 式(II) ’(Ci Fs O)n (CF20h
m式(IIり +C2F40)n (CF20)、(
ここでn、mは、パー70ロアルキルポリエーテル全体
として1000〜15000の平均分子量を与える平均
繰り返し単位数を示す)で示される構造を有するものが
夫々単独でまたはそれらの中の2種以上の混合物として
使用される。なお式(II )、(m)中のn:mは、
例えば約30〜40:1というように、前者がかなり大
であるのが通常である。繰返し単位(CiFsO)nは
、直ownの何れであってもよい。
しては、好ましくは両端がF−1CF3−1CF 30
− t f= If C2F a −テ安定化され、繰
返し単位が下式(1)〜(m)式(I) (C! F
a O)n 式(II) ’(Ci Fs O)n (CF20h
m式(IIり +C2F40)n (CF20)、(
ここでn、mは、パー70ロアルキルポリエーテル全体
として1000〜15000の平均分子量を与える平均
繰り返し単位数を示す)で示される構造を有するものが
夫々単独でまたはそれらの中の2種以上の混合物として
使用される。なお式(II )、(m)中のn:mは、
例えば約30〜40:1というように、前者がかなり大
であるのが通常である。繰返し単位(CiFsO)nは
、直ownの何れであってもよい。
市販品の例としては商品名デムナム(ダイキン工業社製
、式CI)の直鎖構造)、商品名タライトックス(デュ
ポン社製、式(I)の分岐構造)、商品名7オンプリン
(モンテジソン社製、式(II)の分岐構造および式(
■))がある。
、式CI)の直鎖構造)、商品名タライトックス(デュ
ポン社製、式(I)の分岐構造)、商品名7オンプリン
(モンテジソン社製、式(II)の分岐構造および式(
■))がある。
先にも触れたように、パーフロロアルキルポリエーテル
は平均分子量が1000−15000、特に1500〜
10000の範囲のものが好ましく用いられる0分子量
が1000未満のものは、蒸気圧が高く真空蒸着中の蒸
発損失が大きい、また、パーフロロアルキルポリエーテ
ルは塗布に適した粘度を有する必要があり、15000
を超えるものは、塗布のために高温への加熱が必要とな
り、フィルム基材への塗布時にフィルムの変形を招くた
め好ましくない。
は平均分子量が1000−15000、特に1500〜
10000の範囲のものが好ましく用いられる0分子量
が1000未満のものは、蒸気圧が高く真空蒸着中の蒸
発損失が大きい、また、パーフロロアルキルポリエーテ
ルは塗布に適した粘度を有する必要があり、15000
を超えるものは、塗布のために高温への加熱が必要とな
り、フィルム基材への塗布時にフィルムの変形を招くた
め好ましくない。
上記においては1本発明の真空蒸着法を代表的な実施態
様について説明した。しかし、本発明の範囲内で各種の
変形が可能であることは容易に理解できよう0例えば、
蒸着基材としては、上記したPET以外にも、ポリイミ
ド、ポリカーボネート、ポリアセテート、ポリプロピレ
ン、ポリフェニレンサルファイド等のプラスチックフィ
ルム、紙、ガラス基板等が使用可能であり、蒸着が可能
である限りにおいて、特に材質上の制約はない、蒸発源
としては、Alの他に、Zn、Cu、Nf、Ag、Au
等の金属あるいはITOの如き酸化物導体に加えて、5
tO1Si02等のv5電体、各種蒸着性染顔料等も用
いられるが、なかでも各種導体材料が好ましく用いられ
る。また、オイル供給装置としては、上記した転写ロー
ルの他に、噴霧塗布手段が好適に用いられるほか、装置
的な制約の許す範囲で各種印刷手段も用いられる。更に
、蒸着はペルジャーを用いたバッチ方式により行うこと
もできる。蒸着方式としては、狭義の真空蒸着のほか、
各種スパッタリングも可能であり、それに応じて真空度
も、例えば10−”〜1O−6Torrと巾広い範囲が
選択可能である。
様について説明した。しかし、本発明の範囲内で各種の
変形が可能であることは容易に理解できよう0例えば、
蒸着基材としては、上記したPET以外にも、ポリイミ
ド、ポリカーボネート、ポリアセテート、ポリプロピレ
ン、ポリフェニレンサルファイド等のプラスチックフィ
ルム、紙、ガラス基板等が使用可能であり、蒸着が可能
である限りにおいて、特に材質上の制約はない、蒸発源
としては、Alの他に、Zn、Cu、Nf、Ag、Au
等の金属あるいはITOの如き酸化物導体に加えて、5
tO1Si02等のv5電体、各種蒸着性染顔料等も用
いられるが、なかでも各種導体材料が好ましく用いられ
る。また、オイル供給装置としては、上記した転写ロー
ルの他に、噴霧塗布手段が好適に用いられるほか、装置
的な制約の許す範囲で各種印刷手段も用いられる。更に
、蒸着はペルジャーを用いたバッチ方式により行うこと
もできる。蒸着方式としては、狭義の真空蒸着のほか、
各種スパッタリングも可能であり、それに応じて真空度
も、例えば10−”〜1O−6Torrと巾広い範囲が
選択可能である。
更にフィルムあるいはシート状基材への蒸着は片面に限
らず1両面に実施してもよいことは云うまでもない。
らず1両面に実施してもよいことは云うまでもない。
以下、代表的な実施例、比較例により、更に具体的に本
発明を説明する。
発明を説明する。
オイル供給袋M6として、転写ロール3の代りに、スリ
ット状開口部を有する中空パイプ状噴霧塗布装置を用い
る以外は、第1図に示したような、オイルマスク方式の
半連続式蒸着機を用い。
ット状開口部を有する中空パイプ状噴霧塗布装置を用い
る以外は、第1図に示したような、オイルマスク方式の
半連続式蒸着機を用い。
オイルの種類を変えて蒸着を行った。基材フィルム2と
しては、ポリエチレンテレフタレートのフィルム(厚み
2ル、巾500 mm、長さ20000m)を用い、そ
の片面にフィルムの巻取り速度240 m / m i
n テA Iを蒸着した。蒸着mA内のオイル供給装
置設置部の真空度は約1O−2Torr、AI蒸着され
る近辺の真空度は1〜5XIO−’Torrであった。
しては、ポリエチレンテレフタレートのフィルム(厚み
2ル、巾500 mm、長さ20000m)を用い、そ
の片面にフィルムの巻取り速度240 m / m i
n テA Iを蒸着した。蒸着mA内のオイル供給装
置設置部の真空度は約1O−2Torr、AI蒸着され
る近辺の真空度は1〜5XIO−’Torrであった。
オイルは8mm間隔毎に巾1mmでフィルム面に蒸気と
して噴出付着させた。またA1蒸着部の表面抵抗は1.
7Ω/口(膜厚として約400人)になるようにした。
して噴出付着させた。またA1蒸着部の表面抵抗は1.
7Ω/口(膜厚として約400人)になるようにした。
異なるオイルを使用して得られたコンデンサ用金属化フ
ィルムについて1巻取られたロール状態でのマージン部
に8(する金属打着量および金属化フィルムの蒸着部と
マージン部との境界のボケを目視観察した結果は第1表
の如くであった。
ィルムについて1巻取られたロール状態でのマージン部
に8(する金属打着量および金属化フィルムの蒸着部と
マージン部との境界のボケを目視観察した結果は第1表
の如くであった。
更にメタノールを含浸させたガーゼでマージン部を拭き
とって発光分析にかけたところ、流動パラフィンおよび
ジメチルシリコーンを使用したものからはAIが検出さ
れたが、パーフロロアルキルポリエーテルを使用したも
のからは検出されなかった。
とって発光分析にかけたところ、流動パラフィンおよび
ジメチルシリコーンを使用したものからはAIが検出さ
れたが、パーフロロアルキルポリエーテルを使用したも
のからは検出されなかった。
上記第1表かられかるように、オイルマスク方式による
マスキングの効果はオイルの種類によって大きな差があ
り、パーフロロアルキルポリエーテルの特異性が極めて
明確である。
マスキングの効果はオイルの種類によって大きな差があ
り、パーフロロアルキルポリエーテルの特異性が極めて
明確である。
次いで、パーフロロアルキルポリエーテルの各種フィル
ムに対するAI蒸着のマスキング効果を見るために、ペ
ルジャー型蒸着試験機を使用して実験した。パーフロロ
アルキルポリエーテル(平均分子量2500)を綿棒に
含浸させて各種のフィルムに巾約5 m mの線状に塗
布し、フィルムのオイル塗布面にA1を蒸着した。比較
のため、ポリエチレンテレフタレートフィルムについて
のみ、流動パラフィン(平均分子量310)を塗布した
ものも実験した。
ムに対するAI蒸着のマスキング効果を見るために、ペ
ルジャー型蒸着試験機を使用して実験した。パーフロロ
アルキルポリエーテル(平均分子量2500)を綿棒に
含浸させて各種のフィルムに巾約5 m mの線状に塗
布し、フィルムのオイル塗布面にA1を蒸着した。比較
のため、ポリエチレンテレフタレートフィルムについて
のみ、流動パラフィン(平均分子量310)を塗布した
ものも実験した。
蒸着後のフィルムについて、オイル塗布部へのA1の付
着状態およびオイル塗布部の外周の乱れを観察した結果
を第2表に示す。
着状態およびオイル塗布部の外周の乱れを観察した結果
を第2表に示す。
追ス去
第2表かられかるように、パー70ロアルキルポリエー
テルは各種の蒸着基材にAtを蒸着する場合にも優れた
マスキング効果を示す。
テルは各種の蒸着基材にAtを蒸着する場合にも優れた
マスキング効果を示す。
更には蒸着物としてAI以外のZn、Cu。
Nt、Cr等の金属、ITO等の酸化物導体を蒸着する
場合にも、パーフロロアルキルポリエーテルはマスキン
グオイルとして好適に使用されすることかペルジャー型
真空蒸着試験機で確認された。
場合にも、パーフロロアルキルポリエーテルはマスキン
グオイルとして好適に使用されすることかペルジャー型
真空蒸着試験機で確認された。
更にペルジャー型蒸着試験機により、平均分子3250
0のパーフロロアルキルポリエーテルに代え、平均分子
14500.5600.8400のパー70ロアルキル
ポリエーテルを塗布し、AIのPETフィルムへの蒸着
を上記と同様に行った。その結果、平均分子51250
0のパーフロロアルキルポリエーテルと、同等なマスキ
ング効果が得られた。他方、ポリ(トリフロロモノクロ
ロエチレン)(平均分子量500.700.900.1
000.3000)、部分フツ素化シリコーン(aoo
)、ポリブテン(320)、ジオクチルフタレート(3
90)、ドデシルベンゼン(246)、ジイソプロピル
ナフタレン(212)、ひまし油(432)を用いた場
合には、上記流動パラフィンあるいはシリコーン油と同
様に充分なマスキング効果が得られなかった。
0のパーフロロアルキルポリエーテルに代え、平均分子
14500.5600.8400のパー70ロアルキル
ポリエーテルを塗布し、AIのPETフィルムへの蒸着
を上記と同様に行った。その結果、平均分子51250
0のパーフロロアルキルポリエーテルと、同等なマスキ
ング効果が得られた。他方、ポリ(トリフロロモノクロ
ロエチレン)(平均分子量500.700.900.1
000.3000)、部分フツ素化シリコーン(aoo
)、ポリブテン(320)、ジオクチルフタレート(3
90)、ドデシルベンゼン(246)、ジイソプロピル
ナフタレン(212)、ひまし油(432)を用いた場
合には、上記流動パラフィンあるいはシリコーン油と同
様に充分なマスキング効果が得られなかった。
[発明の効果]
以上に説明した如く、本発明によれば、オイルマスク方
式により非蒸着部を付与しつつ真空蒸着を行うに際して
、マスキング油としてパー20ロアルキルポリエーテル
を用いることにより、従来用いられていたパラフィン油
、シリコーン油等のマスキング油に比べて格段に優れ、
且つテープマスキング方式に匹敵するマスキング効果が
得られ、更にテープマスキング方式あるいはエツチング
方式によるパターン化のプロセス上の問題点も除かれる
。従って、蒸着物質として導体を用いることによりコン
デンサ用金属化フィルム、電極板を形成する等の電気部
品の製造に顕著な効果が得られるほか、装飾品、フィル
ター等のパターン化蒸着膜を必要とする製品の製造にも
好適に使用し得る。
式により非蒸着部を付与しつつ真空蒸着を行うに際して
、マスキング油としてパー20ロアルキルポリエーテル
を用いることにより、従来用いられていたパラフィン油
、シリコーン油等のマスキング油に比べて格段に優れ、
且つテープマスキング方式に匹敵するマスキング効果が
得られ、更にテープマスキング方式あるいはエツチング
方式によるパターン化のプロセス上の問題点も除かれる
。従って、蒸着物質として導体を用いることによりコン
デンサ用金属化フィルム、電極板を形成する等の電気部
品の製造に顕著な効果が得られるほか、装飾品、フィル
ター等のパターン化蒸着膜を必要とする製品の製造にも
好適に使用し得る。
第1図はオイルマスク方式の真空蒸着によるコンデンサ
用金属化フィルムの半連続製造装置の内部正面図であり
、第2図は上記方法によって得られるコンデンサ用金属
化フィルムの部分平面図である。 l・・・原反フィルムロール(2・・・その引出し状態
)、3・・・冷却キャン、4・・・蒸着品巻取りロール
、5・・・蒸発源、6・・・オイル供給装置、7・・・
蒸着量(金属化フィルム)、8・・・蒸着部、9・・・
マージン部。 翌13:第1図。 しユニ」 手続補正書 昭和61年12月17日 寺許庁長官 黒1)明雄 殿 【、事件の表示 昭和61年特許願第147104号 2、発明の名称 真空蒸着方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 加古川プラスチックス株式会社 4、代理人 住所〒105 東京都港区虎ノ門3−7−7 長谷用ビル4階 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 6、補正の内容 明細書中の以下の個所の記載を、それぞれ下記の通り補
正する。 亘行 補正前 ’iE #tt−2,14Zn
% Au、 Zn、 Cu、 Au。 217 行なわれてあり、 行なわれており、31
〜2 コンデンサー コンデンサ718 分子
量範囲 平均分子2を範囲83〜4 15.00
0 1500085 分子量 平均
分子量101 コンデンサー コンデンサ12
5 蒸発源 蒸発材料133 転写
ロール3 転写ロール13 13 1〜5
1〜318 9 電極板 電極
基板18 11 フィルター フィルタ以
上
用金属化フィルムの半連続製造装置の内部正面図であり
、第2図は上記方法によって得られるコンデンサ用金属
化フィルムの部分平面図である。 l・・・原反フィルムロール(2・・・その引出し状態
)、3・・・冷却キャン、4・・・蒸着品巻取りロール
、5・・・蒸発源、6・・・オイル供給装置、7・・・
蒸着量(金属化フィルム)、8・・・蒸着部、9・・・
マージン部。 翌13:第1図。 しユニ」 手続補正書 昭和61年12月17日 寺許庁長官 黒1)明雄 殿 【、事件の表示 昭和61年特許願第147104号 2、発明の名称 真空蒸着方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 加古川プラスチックス株式会社 4、代理人 住所〒105 東京都港区虎ノ門3−7−7 長谷用ビル4階 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 6、補正の内容 明細書中の以下の個所の記載を、それぞれ下記の通り補
正する。 亘行 補正前 ’iE #tt−2,14Zn
% Au、 Zn、 Cu、 Au。 217 行なわれてあり、 行なわれており、31
〜2 コンデンサー コンデンサ718 分子
量範囲 平均分子2を範囲83〜4 15.00
0 1500085 分子量 平均
分子量101 コンデンサー コンデンサ12
5 蒸発源 蒸発材料133 転写
ロール3 転写ロール13 13 1〜5
1〜318 9 電極板 電極
基板18 11 フィルター フィルタ以
上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、蒸着基材上にオイルマスク方式により非蒸着部を付
与しつつ蒸着膜を形成するに際して、マスキング油とし
てパーフロロアルキルポリエーテルを用いることを特徴
とする真空蒸着方法。 2、パーフロロアルキルポリエーテルの平均分子量が1
000〜15000の範囲にある特許請求の範囲第1項
に記載の真空蒸着方法。 3、パーフロロアルキルポリエーテルが下式( I )〜
(III) 式( I )■C_3F_6O■_n 式(III)■C_3F_6O■_n■CF_2O■_m
式(III)■C_2F_4O■_n■CF_2O■_m
(ここでn、mは、パーフロロアルキルポリエーテル全
体として1000〜15000の平均分子量を与える平
均繰り返し単位数を示す)で示される繰り返し単位を有
するものの夫々単独、またはこれらの中の2種以上の混
合物である特許請求の範囲第1項に記載の真空蒸着方法
。 4、蒸着膜が導体である特許請求の範囲第1項ないし第
3項に記載の真空蒸着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14710486A JPS637363A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 真空蒸着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14710486A JPS637363A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 真空蒸着方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5023467A Division JPH0826449B2 (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | コンデンサ用金属化フィルムの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS637363A true JPS637363A (ja) | 1988-01-13 |
| JPH0359981B2 JPH0359981B2 (ja) | 1991-09-12 |
Family
ID=15422601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14710486A Granted JPS637363A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 真空蒸着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS637363A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5684635A (en) * | 1993-07-19 | 1997-11-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Eyepiece lens of wide visual field |
| JPH11204371A (ja) * | 1998-01-20 | 1999-07-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 薄膜積層体及び薄膜積層体の製造方法 |
| US5969873A (en) * | 1994-05-19 | 1999-10-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Eyepiece lens with image located in space between first and second lens units |
| JP2010153534A (ja) * | 2008-12-25 | 2010-07-08 | Shin Etsu Polymer Co Ltd | カバーレイフィルム、その製造方法およびフレキシブルプリント配線板 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012227401A (ja) * | 2011-04-21 | 2012-11-15 | Okaya Electric Ind Co Ltd | 金属化フィルム及び金属化フィルムコンデンサ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5579867A (en) * | 1978-12-11 | 1980-06-16 | Honshu Paper Co Ltd | Vacuum evaporation method |
| JPS5635093Y2 (ja) * | 1977-05-31 | 1981-08-18 |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP14710486A patent/JPS637363A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5635093Y2 (ja) * | 1977-05-31 | 1981-08-18 | ||
| JPS5579867A (en) * | 1978-12-11 | 1980-06-16 | Honshu Paper Co Ltd | Vacuum evaporation method |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5684635A (en) * | 1993-07-19 | 1997-11-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Eyepiece lens of wide visual field |
| US5757553A (en) * | 1993-07-19 | 1998-05-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Eyepiece lens of wide visual field |
| US5969873A (en) * | 1994-05-19 | 1999-10-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Eyepiece lens with image located in space between first and second lens units |
| US5973847A (en) * | 1994-05-19 | 1999-10-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Eyepiece lens |
| US6008949A (en) * | 1994-05-19 | 1999-12-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Eyepiece lens |
| JPH11204371A (ja) * | 1998-01-20 | 1999-07-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 薄膜積層体及び薄膜積層体の製造方法 |
| JP2010153534A (ja) * | 2008-12-25 | 2010-07-08 | Shin Etsu Polymer Co Ltd | カバーレイフィルム、その製造方法およびフレキシブルプリント配線板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0359981B2 (ja) | 1991-09-12 |
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