JPS6373725A - 移動通信システムにおける位相調整方式 - Google Patents
移動通信システムにおける位相調整方式Info
- Publication number
- JPS6373725A JPS6373725A JP21766086A JP21766086A JPS6373725A JP S6373725 A JPS6373725 A JP S6373725A JP 21766086 A JP21766086 A JP 21766086A JP 21766086 A JP21766086 A JP 21766086A JP S6373725 A JPS6373725 A JP S6373725A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- radio base
- time slot
- base station
- adjacent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は移動通信システムにおける位相調整方式に係り
、特に各無線基地局が他の無線基地局の基準局となって
、従属的に位相調整を行う位相調整方式の改良に関する
。
、特に各無線基地局が他の無線基地局の基準局となって
、従属的に位相調整を行う位相調整方式の改良に関する
。
(従来の技術)
周知のように、移動通信システムは、第2図に示す如く
、1つの回線制御局1と、この回線制御局1へ制御回線
2を含む通信回線を介して接続され各無線ゾーン毎に配
置される複数の無線基地局RZ1〜RZ6と、移動機(
図示省略)とを備える。この種の移動通信システムにお
いては、回線制隈局1から制御回線2を介して各無線基
地局(RZI〜F(26)へ伝送される制tn信号を全
無線基地局が同一無線周波数の制御チャネルを用いて移
動機へ同時に送信する際に、その制御信号が同期して移
動機へ到達するように制御信号の位相調整を行うように
している0本発明が対象とする位相調整方式は、隣接す
る2つの無線基地局間において調整局である一方の無線
基地局が、制御チャネルの中の自局に割り当てられたタ
イムスロットで受信した自局送信に係る信号と基準局で
ある他方の無線基地局に割り当てられたタイムスロット
で受信した基準局送信に係る信号との位相差を測定する
ことによって行う位相調整方式である。
、1つの回線制御局1と、この回線制御局1へ制御回線
2を含む通信回線を介して接続され各無線ゾーン毎に配
置される複数の無線基地局RZ1〜RZ6と、移動機(
図示省略)とを備える。この種の移動通信システムにお
いては、回線制隈局1から制御回線2を介して各無線基
地局(RZI〜F(26)へ伝送される制tn信号を全
無線基地局が同一無線周波数の制御チャネルを用いて移
動機へ同時に送信する際に、その制御信号が同期して移
動機へ到達するように制御信号の位相調整を行うように
している0本発明が対象とする位相調整方式は、隣接す
る2つの無線基地局間において調整局である一方の無線
基地局が、制御チャネルの中の自局に割り当てられたタ
イムスロットで受信した自局送信に係る信号と基準局で
ある他方の無線基地局に割り当てられたタイムスロット
で受信した基準局送信に係る信号との位相差を測定する
ことによって行う位相調整方式である。
即ち、この位相調整方式では、前記制御チャネルを各無
線基地局が共通に使用する1つの共用タイムスロットと
、各無線基地局が固有に使用するために各無線基地局毎
に割り当てられる固有タイムスロットの複数個とで構成
し、該制御チャネルを時分割使用できるようにしである
。
線基地局が共通に使用する1つの共用タイムスロットと
、各無線基地局が固有に使用するために各無線基地局毎
に割り当てられる固有タイムスロットの複数個とで構成
し、該制御チャネルを時分割使用できるようにしである
。
そして、各無線基地局は対移動局受信用の制御チャネル
受信機とは別に対基地局受信専用の制御チャネル受信機
を有し、基準局および自局(調整局)がそれぞれの固有
タイムスロットで送信する制御チャネル情報を調整局が
対基地局受信専用の制御チャネル受信機で受信し、調整
局は両者の位相差が零となるように遅延制御を行うよう
になっている。
受信機とは別に対基地局受信専用の制御チャネル受信機
を有し、基準局および自局(調整局)がそれぞれの固有
タイムスロットで送信する制御チャネル情報を調整局が
対基地局受信専用の制御チャネル受信機で受信し、調整
局は両者の位相差が零となるように遅延制御を行うよう
になっている。
ところで、従来の位相調整方式では、固有タイムスロッ
トの割り当てを無線ゾーンの地理的位置の順序に従って
機械的に定めるようになっている。
トの割り当てを無線ゾーンの地理的位置の順序に従って
機械的に定めるようになっている。
例えば第2図に示す如く、無線ゾーンが直列的な配置だ
とすると、制御チャネルのタイムスロットの割り付けは
、第3図に示す如く、第1番目のタイムスロットを共用
タイムスロットに、第2番目のタイムスロットを第2図
中の最左端に位置する無線ゾーンの無線基地局RZ1の
固有タイムスロットに、第3番目のタイムスロットを第
2図中の左から2番目の無線ゾーンの無線基地局RZ2
の固有タイムスロットに、以後同様にして第2図中の最
右端に位置する無線ゾーンの無線基地局RZ6までの各
固有タイムスロットを無線ゾーンの配置順序に従って厘
番に割り当てるようになっている。なお、共用タイムス
ロットには回線制御局のMCS情報(識別情報等のシス
テム全体の共通情報や着信信号)が挿入される。
とすると、制御チャネルのタイムスロットの割り付けは
、第3図に示す如く、第1番目のタイムスロットを共用
タイムスロットに、第2番目のタイムスロットを第2図
中の最左端に位置する無線ゾーンの無線基地局RZ1の
固有タイムスロットに、第3番目のタイムスロットを第
2図中の左から2番目の無線ゾーンの無線基地局RZ2
の固有タイムスロットに、以後同様にして第2図中の最
右端に位置する無線ゾーンの無線基地局RZ6までの各
固有タイムスロットを無線ゾーンの配置順序に従って厘
番に割り当てるようになっている。なお、共用タイムス
ロットには回線制御局のMCS情報(識別情報等のシス
テム全体の共通情報や着信信号)が挿入される。
また、固有タイムスロットにはMBS情報が挿入され、
このMBS情報にはその無線基地局が使用する周波数や
識別情報(MBSid)が含まれている0位相調整はこ
のMBSidを利用して行われる0例えば、無線基地局
RZ2が基準局で、無線基地局RZ3が調整局であると
すると、無線基地局RZ3は第3番目のタイムスロット
で無線基地局RZ2のMBS情報を受信し、第4番目の
タイムスロットで自局が送信したMBS情報を受信し、
両MBS情報に含まれる各MBSid間の位相差を測定
するのである。
このMBS情報にはその無線基地局が使用する周波数や
識別情報(MBSid)が含まれている0位相調整はこ
のMBSidを利用して行われる0例えば、無線基地局
RZ2が基準局で、無線基地局RZ3が調整局であると
すると、無線基地局RZ3は第3番目のタイムスロット
で無線基地局RZ2のMBS情報を受信し、第4番目の
タイムスロットで自局が送信したMBS情報を受信し、
両MBS情報に含まれる各MBSid間の位相差を測定
するのである。
以上要するに、この位相調整方式にあっては、各無線基
地局が他の無線基地局の基準局となって従属的に位相調
整を行うのであるから、正しく位相調整が行えるために
は各無線基地局におけるタイムスロットの時間位置関係
が常に一定不変であることが必要となる。
地局が他の無線基地局の基準局となって従属的に位相調
整を行うのであるから、正しく位相調整が行えるために
は各無線基地局におけるタイムスロットの時間位置関係
が常に一定不変であることが必要となる。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、各無線基地局と回線制御局間の通信回線にお
ける制御信号の遅延量は各無線基地局において不変では
なく、経路の変更等によって大幅に変動することが往々
にしである。
ける制御信号の遅延量は各無線基地局において不変では
なく、経路の変更等によって大幅に変動することが往々
にしである。
例えば、無線基地局RZ3への制御信号の遅延量が大き
くなると、第3図(b)に示す如く、無線基地局RZ3
が送信する制御チャネルの時間軸が正常時(第3図(a
))の場合から大幅にずれてしまい、無線基地局RZ3
の固有タイムスロットが無線基地局RZ2の固有タイム
スロットと重なる事態が生ずることがある。
くなると、第3図(b)に示す如く、無線基地局RZ3
が送信する制御チャネルの時間軸が正常時(第3図(a
))の場合から大幅にずれてしまい、無線基地局RZ3
の固有タイムスロットが無線基地局RZ2の固有タイム
スロットと重なる事態が生ずることがある。
このような事態が生じた場合には、無線基地局RZ2の
MSB i dが破壊されてしまうので、無線基地局R
Z2を基準局として無線基地局RZ3の位相調整を実施
しようとした場合、比較すべき各MBSidが検出でき
なくなってしまう問題点がある。
MSB i dが破壊されてしまうので、無線基地局R
Z2を基準局として無線基地局RZ3の位相調整を実施
しようとした場合、比較すべき各MBSidが検出でき
なくなってしまう問題点がある。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みなされたもの
で、ある無線基地局が送信する制御チャネルの位相が大
幅にずれるようなことがあっても、容易に従属的な位相
調整をなし得る移動通信システムにおける位相調整方式
を提供することを目的としている。
で、ある無線基地局が送信する制御チャネルの位相が大
幅にずれるようなことがあっても、容易に従属的な位相
調整をなし得る移動通信システムにおける位相調整方式
を提供することを目的としている。
(問題点を解決するための手段)
前記目的を達成するために、本発明の移動通信システム
における位相調整方式は次の如き構成を有する。
における位相調整方式は次の如き構成を有する。
即ち、本発明の移動通信システムにおける位相調整方式
は、1つの回線制御局と、この回線制御局へ通信回線を
介して接続され各無線ゾーン毎に配置される複数個の無
線基地局と、移動機とを備える移動通信システムにおい
て、回線制御局からの制御信号を全無線基地局が同一無
線周波数の制御チャネルを用いて移動機へ同時に送信す
る際に。
は、1つの回線制御局と、この回線制御局へ通信回線を
介して接続され各無線ゾーン毎に配置される複数個の無
線基地局と、移動機とを備える移動通信システムにおい
て、回線制御局からの制御信号を全無線基地局が同一無
線周波数の制御チャネルを用いて移動機へ同時に送信す
る際に。
その制御信号が同期して移動機へ到達するように制御信
号の位相調整を行うことを、隣接する2つの無線基地局
間において調整局である一方の無線基地局が、制御チャ
ネルの中の自局に割り当てられたタイムスロットで受信
した自局送信に係る信号と基準局である他方の無線基地
局に割り当てられたタイムスロットで受信した基準局送
信に係る信号との位相差を測定することによって行う位
相調整方式において; 前記調整局に割り当てられるタ
イムスロットと前記基準局に割り当てられるタイムスロ
ットは互いに隣接するタイムスロットにならないように
したことを特徴とする。
号の位相調整を行うことを、隣接する2つの無線基地局
間において調整局である一方の無線基地局が、制御チャ
ネルの中の自局に割り当てられたタイムスロットで受信
した自局送信に係る信号と基準局である他方の無線基地
局に割り当てられたタイムスロットで受信した基準局送
信に係る信号との位相差を測定することによって行う位
相調整方式において; 前記調整局に割り当てられるタ
イムスロットと前記基準局に割り当てられるタイムスロ
ットは互いに隣接するタイムスロットにならないように
したことを特徴とする。
(作 用)
次に、前記構成を有する本発明の移動通信方式における
位相調整方式の作用を説明する。
位相調整方式の作用を説明する。
例えば、左右方向に直列的に配置される6個の無線ゾー
ンにおける各無線基地局が最左端から最右端に向かって
A、B、C,D、E、Fの順序になっているとする。従
って、制御チャネルには各無線基地局に割り当てるため
の6個のタイムスロットがあり、これらのタイムスロッ
トをその先頭から原に#1タイムスロット、#2タイム
スロット、・・・、#6タイムスロツトとする。
ンにおける各無線基地局が最左端から最右端に向かって
A、B、C,D、E、Fの順序になっているとする。従
って、制御チャネルには各無線基地局に割り当てるため
の6個のタイムスロットがあり、これらのタイムスロッ
トをその先頭から原に#1タイムスロット、#2タイム
スロット、・・・、#6タイムスロツトとする。
本発明では、隣接する2つの無線基地局において、調整
局である一方の無線基地局に割り当てられるタイムスロ
ットと基準局である他方の無線基地局に割り当てられる
タイムスロットは互いに隣接するタイムスロットになら
ないようにするのであるから、#1タイムスロットを無
線基地局Aに割り当てるとすると、#2タイムスロット
はC〜Fの中の例えば無線基地局Cに割り当てる。
局である一方の無線基地局に割り当てられるタイムスロ
ットと基準局である他方の無線基地局に割り当てられる
タイムスロットは互いに隣接するタイムスロットになら
ないようにするのであるから、#1タイムスロットを無
線基地局Aに割り当てるとすると、#2タイムスロット
はC〜Fの中の例えば無線基地局Cに割り当てる。
また、#3タイムスロットをCに隣接しない無線基地局
として例えば無線基地局Eに割り当て、#4タイムスロ
ットをEに隣接しない無線基地局Bに割り当て、同様に
して#5タイムスロットを無線基地局りに、#6タイム
スロツトを無線基地局Fにそれぞれ割り当てるのである
。
として例えば無線基地局Eに割り当て、#4タイムスロ
ットをEに隣接しない無線基地局Bに割り当て、同様に
して#5タイムスロットを無線基地局りに、#6タイム
スロツトを無線基地局Fにそれぞれ割り当てるのである
。
その結果、例えば無線基地局B、同C間において無線基
地局Cが無線基地局Bを基準局として位相調整を実施す
る場合、無線基地局Cが送信する制御チャネルの時間軸
が大幅にずれて、その#2タイムスロットの時間位置が
隣接するタイムスロットと重なるような事態が生じても
、これによって従来のように基準局の送信情報を破壊す
ることがない、また、重なることとなる隣接タイムスロ
ット(#1タイムスロットまたは#3タイムスロット)
では、送信終了ないしは弱電界となるので無線基地局C
は自局送信情報を破壊されることなく受信できることと
なる。
地局Cが無線基地局Bを基準局として位相調整を実施す
る場合、無線基地局Cが送信する制御チャネルの時間軸
が大幅にずれて、その#2タイムスロットの時間位置が
隣接するタイムスロットと重なるような事態が生じても
、これによって従来のように基準局の送信情報を破壊す
ることがない、また、重なることとなる隣接タイムスロ
ット(#1タイムスロットまたは#3タイムスロット)
では、送信終了ないしは弱電界となるので無線基地局C
は自局送信情報を破壊されることなく受信できることと
なる。
以上説明したように、本発明の移動通信システムにおけ
る位相調整方式によれば、隣接する2つの無線基地局に
おいて、調整局となる一方の無線基地局に割り当てられ
るタイムスロットと基準局となる他方の無線基準局に割
り当てられるタイムスロットは互いに隣接するタイムス
ロットにならないようにしたので、いずれかの無線基地
局の送信信号の位相が大きくずれた場合でも容易に位相
調整ができる効果がある。
る位相調整方式によれば、隣接する2つの無線基地局に
おいて、調整局となる一方の無線基地局に割り当てられ
るタイムスロットと基準局となる他方の無線基準局に割
り当てられるタイムスロットは互いに隣接するタイムス
ロットにならないようにしたので、いずれかの無線基地
局の送信信号の位相が大きくずれた場合でも容易に位相
調整ができる効果がある。
(実 施 例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1
図は本発明の一実施例に係る位相調整方式を示す、なお
、本発明の移動通信システムは、第2図と同様であるの
で、第2図を援用することとする。
図は本発明の一実施例に係る位相調整方式を示す、なお
、本発明の移動通信システムは、第2図と同様であるの
で、第2図を援用することとする。
本発明に係る位相調整方式では、第1図(a)に示す如
く、制御チャネルの6個の固有タイムスロットの中、第
1番目のタイムスロットを無線基地場RZ1へ、第2番
目のタイムスロットを無線基地局RZ3へ、第3番目の
タイムスロットを無線基地局RZ5へ、第4番目のタイ
ムスロットを無線基地局RZ2へ、第5番目のタイムス
ロットを無線基地局RZ4へ、第6番目のタイムスロッ
トを無線基地局RZ6へそれぞれ割り当てるようにし、
隣接する2つの無線基地局において調整局となる一方の
無線基地局に割り当てられるタイムスロットと基準局と
なる他方の無線基地局に割り当てられるタイムスロット
は互いに隣接するタイムスロットにならないようにしで
ある。
く、制御チャネルの6個の固有タイムスロットの中、第
1番目のタイムスロットを無線基地場RZ1へ、第2番
目のタイムスロットを無線基地局RZ3へ、第3番目の
タイムスロットを無線基地局RZ5へ、第4番目のタイ
ムスロットを無線基地局RZ2へ、第5番目のタイムス
ロットを無線基地局RZ4へ、第6番目のタイムスロッ
トを無線基地局RZ6へそれぞれ割り当てるようにし、
隣接する2つの無線基地局において調整局となる一方の
無線基地局に割り当てられるタイムスロットと基準局と
なる他方の無線基地局に割り当てられるタイムスロット
は互いに隣接するタイムスロットにならないようにしで
ある。
その結果、例えば無線基地局RZ2.同RZ同量23間
て無線基地局RZ3が無線基地局RZ2を基準局として
位相調整を実施する場合、第1図(b)に示す如く、無
線基地局RZ3が送信する制御チャネルの時間軸が大幅
にずれて、そのタイムスロットの時間位置が隣接するタ
イムスロットと重なるような事態が生じても、これによ
って従来のように基準局の送信情報を破壊することがな
い、また、重なることとなる隣接タイムスロット(第1
番目の固有タイムスロットまたは第3番目の固有タイム
スロット)では、送信終了ないしは弱電界となるので無
線基地局Cは自局送信情報を破壊されることなく受信で
きる。
て無線基地局RZ3が無線基地局RZ2を基準局として
位相調整を実施する場合、第1図(b)に示す如く、無
線基地局RZ3が送信する制御チャネルの時間軸が大幅
にずれて、そのタイムスロットの時間位置が隣接するタ
イムスロットと重なるような事態が生じても、これによ
って従来のように基準局の送信情報を破壊することがな
い、また、重なることとなる隣接タイムスロット(第1
番目の固有タイムスロットまたは第3番目の固有タイム
スロット)では、送信終了ないしは弱電界となるので無
線基地局Cは自局送信情報を破壊されることなく受信で
きる。
従って、無線基地局RZ3では、無線基地局RZ2およ
び自局が送信するMSB情報を自局の対基地局受信専用
制御チャネル受信機で受信して、各MSBidを検出し
、両者の位相差を支障なく測定できることになる。
び自局が送信するMSB情報を自局の対基地局受信専用
制御チャネル受信機で受信して、各MSBidを検出し
、両者の位相差を支障なく測定できることになる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の移動通信システムにおけ
る位相調整方式によれば、隣接する2つの無線基地局に
おいて、調整局となる一方の無線基地局に割り当てられ
るタイムスロットと基準局となる他方の無線基準局に割
り当てられるタイムスロットは互いに隣接するタイムス
ロットにならないようにしたので、いずれかの無線基地
局の送信信号の位相が大きくずれた場合でも容易に位相
調整ができる効果がある。
る位相調整方式によれば、隣接する2つの無線基地局に
おいて、調整局となる一方の無線基地局に割り当てられ
るタイムスロットと基準局となる他方の無線基準局に割
り当てられるタイムスロットは互いに隣接するタイムス
ロットにならないようにしたので、いずれかの無線基地
局の送信信号の位相が大きくずれた場合でも容易に位相
調整ができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係る位相調整方式の送信タ
イミングのタイムチャート、第2図は本発明が対象とす
る移動通信システムの構成ブロック図、第3図は従来の
位相調整方式の送信タイミングのタイムチャートである
。 1・・・・・・回線制御局、 2・・・・・・制御回線
、RZ1〜RZ6・・・・・・無線基地局。 代理人 弁理士 八 幡 義 博 (b) J(遺ぢf月の七l粕寥Aダちj(の送信タイミング奎
へ / 図 」〈を」牙〆対支とゴろイ多動、逝倦シズデ人の屑へ介
1第2図 どムカd (b)
イミングのタイムチャート、第2図は本発明が対象とす
る移動通信システムの構成ブロック図、第3図は従来の
位相調整方式の送信タイミングのタイムチャートである
。 1・・・・・・回線制御局、 2・・・・・・制御回線
、RZ1〜RZ6・・・・・・無線基地局。 代理人 弁理士 八 幡 義 博 (b) J(遺ぢf月の七l粕寥Aダちj(の送信タイミング奎
へ / 図 」〈を」牙〆対支とゴろイ多動、逝倦シズデ人の屑へ介
1第2図 どムカd (b)
Claims (1)
- 1つの回線制御局と、この回線制御局へ通信回線を介し
て接続され各無線ゾーン毎に配置される複数個の無線基
地局と、移動機とを備える移動通信システムにおいて、
回線制御局からの制御信号を全無線基地局が同一無線周
波数の制御チャネルを用いて移動機へ同時に送信する際
に、その制御信号が同期して移動機へ到達するように制
御信号の位相調整を行うことを、隣接する2つの無線基
地局間において調整局である一方の無線基地局が、制御
チャネルの中の自局に割り当てられたタイムスロットで
受信した自局送信に係る信号と基準局である他方の無線
基地局に割り当てられたタイムスロットで受信した基準
局送信に係る信号との位相差を測定することによって行
う位相調整方式において;前記調整局に割り当てられる
タイムスロットと前記基準局に割り当てられるタイムス
ロットは互いに隣接するタイムスロットにならないよう
にしたことを特徴とする移動通信システムにおける位相
調整方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61217660A JP2511422B2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 移動通信システムにおける位相調整方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61217660A JP2511422B2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 移動通信システムにおける位相調整方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6373725A true JPS6373725A (ja) | 1988-04-04 |
| JP2511422B2 JP2511422B2 (ja) | 1996-06-26 |
Family
ID=16707723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61217660A Expired - Lifetime JP2511422B2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 移動通信システムにおける位相調整方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2511422B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03283924A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-13 | Nec Corp | デジタル移動通信システム |
| JPH0476976U (ja) * | 1990-11-19 | 1992-07-06 | ||
| US5784365A (en) * | 1995-05-25 | 1998-07-21 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Time division multiplex communication control system |
| JP2007116391A (ja) * | 2005-10-20 | 2007-05-10 | Ntt Docomo Inc | 基地局装置、無線通信用パラメータ設定方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62141827A (ja) * | 1985-12-16 | 1987-06-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 移動無線通信方式および装置 |
-
1986
- 1986-09-16 JP JP61217660A patent/JP2511422B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62141827A (ja) * | 1985-12-16 | 1987-06-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 移動無線通信方式および装置 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03283924A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-13 | Nec Corp | デジタル移動通信システム |
| JPH0476976U (ja) * | 1990-11-19 | 1992-07-06 | ||
| US5784365A (en) * | 1995-05-25 | 1998-07-21 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Time division multiplex communication control system |
| EP0744842A3 (en) * | 1995-05-25 | 2000-02-09 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Time division multiplex control system with communication channel assignment |
| JP2007116391A (ja) * | 2005-10-20 | 2007-05-10 | Ntt Docomo Inc | 基地局装置、無線通信用パラメータ設定方法 |
| US8149798B2 (en) | 2005-10-20 | 2012-04-03 | Ntt Docomo, Inc. | Base station apparatus and radio communication parameter setting method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2511422B2 (ja) | 1996-06-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU688414B2 (en) | Extended radio cell | |
| US6711151B1 (en) | Apparatus and method using paging for synchronizing to a communication network without joining the network | |
| JPS6335026A (ja) | デジタル無線伝送系 | |
| CA2305586A1 (en) | Positioning system for digital telephone networks | |
| NZ335536A (en) | Expanding service area of CDMA mobile phone system using signal processing units with successively longer transmission delays | |
| US5768260A (en) | Device for changing the transmission parameters in a radio transmitter | |
| JPS6139638A (ja) | 無線システム | |
| JPS6373725A (ja) | 移動通信システムにおける位相調整方式 | |
| JP2665497B2 (ja) | 基地局間同期確立方法 | |
| EP0451564A2 (en) | Time-division multiplex communication method with rotating transmission signal | |
| JP2002511700A (ja) | 無線送信器で同期チャンネルを送信する方法 | |
| JPS59183538A (ja) | 同期方式 | |
| JPH0433175B2 (ja) | ||
| JPH01300721A (ja) | Tdma無線通信方式 | |
| JP2638506B2 (ja) | 移動通信システム | |
| EP4460118A1 (en) | Method and device for performing sidelink positioning on basis of srs in wireless communication system | |
| JP3042482B2 (ja) | 無線通信システムにおける送信タイミング調整方式 | |
| KR100288197B1 (ko) | 이동통신 시스템에서 통화 권역 확장장치 | |
| JPH02233029A (ja) | 同一周波数時分割送受信移動通信方式 | |
| JP3392658B2 (ja) | Tdma移動体通信の基地局間フレーム同期方法 | |
| JPH0654895B2 (ja) | 複局送信位相同期方式 | |
| JPH03206739A (ja) | 送信同期方式 | |
| JP2594064B2 (ja) | 移動通信制御方法 | |
| JP2004072482A (ja) | 無線通信方法 | |
| JPS63209235A (ja) | 移動通信におけるポ−リング方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |