JPH02233029A - 同一周波数時分割送受信移動通信方式 - Google Patents
同一周波数時分割送受信移動通信方式Info
- Publication number
- JPH02233029A JPH02233029A JP1052948A JP5294889A JPH02233029A JP H02233029 A JPH02233029 A JP H02233029A JP 1052948 A JP1052948 A JP 1052948A JP 5294889 A JP5294889 A JP 5294889A JP H02233029 A JPH02233029 A JP H02233029A
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- base station
- station
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は同一周波数を使い、時分割で送信及び受信を交
互に行なう移動通信方式において、周辺局からの干渉を
軽減する技術に関するものである。
互に行なう移動通信方式において、周辺局からの干渉を
軽減する技術に関するものである。
(従来の技術)
双方向通信の移動通信においては、移動局と基地局の送
信する周波数を異ならせることが一般的である。これに
対して移動局と基地局の送信周波数を同一周波数とし、
時分割により送信と受信を交互に行なう通信方式がある
。これは例えば音声信号をデジタル符号に変換し、数1
0ミリ秒ごとに分割し、(分割さわた符号をブロックと
呼ぶことにする。)ブロック単位で移動局と基地局とで
交互に送信する。移動局と基地局がそれぞれ送信するこ
とのできる時間(タイムスロット)は全体の弼になるか
ら、ブロックの符号伝送速度は、音声をデジタル符号に
変換した場合の速度の2倍にする。この方式には次のよ
うな利点がある。
信する周波数を異ならせることが一般的である。これに
対して移動局と基地局の送信周波数を同一周波数とし、
時分割により送信と受信を交互に行なう通信方式がある
。これは例えば音声信号をデジタル符号に変換し、数1
0ミリ秒ごとに分割し、(分割さわた符号をブロックと
呼ぶことにする。)ブロック単位で移動局と基地局とで
交互に送信する。移動局と基地局がそれぞれ送信するこ
とのできる時間(タイムスロット)は全体の弼になるか
ら、ブロックの符号伝送速度は、音声をデジタル符号に
変換した場合の速度の2倍にする。この方式には次のよ
うな利点がある。
(1)通常は送信帯域用及び受信帯域用のflFフィル
タが必要であるが、これらが同一周波数であるから、R
Fフィルタは1つでよい。
タが必要であるが、これらが同一周波数であるから、R
Fフィルタは1つでよい。
(2)移動局及び基地局の送信周波数を異ならせる場合
には、移動局又は基地局装置の中で送信波が受信帯域に
まわり込み、受信機の感度抑圧を生じさせることを防止
するため、送信波と受信波(別の言い方をすれば移動局
と基地局の送信波)の周波数を十分離す必要がある。こ
のため十分に離れた2つの周波数(帯)に空きがある場
合にしかこのようなシステムを使用することはできない
。これに対して、同一周波数時分割送受信方式では1つ
でもあいている周波数(帯)があれば使用することがで
きる。
には、移動局又は基地局装置の中で送信波が受信帯域に
まわり込み、受信機の感度抑圧を生じさせることを防止
するため、送信波と受信波(別の言い方をすれば移動局
と基地局の送信波)の周波数を十分離す必要がある。こ
のため十分に離れた2つの周波数(帯)に空きがある場
合にしかこのようなシステムを使用することはできない
。これに対して、同一周波数時分割送受信方式では1つ
でもあいている周波数(帯)があれば使用することがで
きる。
このような利点がある反面、本方式は次のような欠点が
ある。
ある。
第3図において、1.3は基地局、2.4は移動局とす
る。基地局1と移動局2とが使用している周波数をF1
、基地局3と移動局4とが使用している周波数をF2と
する。F,とF2が同一周波数である場合は自局が受信
中にレベルの高い他局の電波が干渉として入ってきたと
きは同一チャネル干渉となり、干渉雑音を生じる。F,
とF2が異なる周波数であっても、F,で受信中にレベ
ルの高いF2の電波が干渉として入ってきた場合は、受
信機に感度抑圧を生じ、通信に対して支障を与える。
る。基地局1と移動局2とが使用している周波数をF1
、基地局3と移動局4とが使用している周波数をF2と
する。F,とF2が同一周波数である場合は自局が受信
中にレベルの高い他局の電波が干渉として入ってきたと
きは同一チャネル干渉となり、干渉雑音を生じる。F,
とF2が異なる周波数であっても、F,で受信中にレベ
ルの高いF2の電波が干渉として入ってきた場合は、受
信機に感度抑圧を生じ、通信に対して支障を与える。
ところで一般に基地局アンテナは鉄塔上等の高所に設置
されるが、移動局アンテナは地表から1〜2mの低い位
置である場合が多い。このため、例えば基地局1の受け
る干渉は移動局4からよりも基地局3からのものがレベ
ルが高い。一方、移動局2が基地局3から受ける干渉は
萌述の基地局3から基地局1が受ける干渉よりも小さい
。移動局1と4が掻く近くにいる場合には移動局4から
移動局2が受ける干渉の方が、基地局3から移動局2が
受ける干渉より大きくなることがある。即ち、基地局ど
うし、移動局どうしの干渉が最も問題である。この干渉
を避けるためには、基地局及び移動局におけるF,とF
2の送信及び受信のタイミングを同期させる必要がある
。何故ならば同期させることによって、移動局2が送信
している時は他の移動局4も送信しており、基地局1が
送信している時は他の基地局3も送信しているから、移
動局どうし、基地局どうしの干渉を考える必要がなくな
るからである。しかしこのためには、まず基地局が互い
に同期をとり、次に移動局がこれらの基地局に同期をと
ることが必要である。基地局間同期のための従来の技術
では基地局とは別に制御局を設け、この制御局から各基
地局に同期のための制御回線を設ける必要があった。ま
た制御局・基地局間の制御線を伝送している伝送路の障
害等の場合には、自動的に伝送路を切替えることがあり
、このときは伝送遅延時間が異なるから、同期を取り直
す必要がある。
されるが、移動局アンテナは地表から1〜2mの低い位
置である場合が多い。このため、例えば基地局1の受け
る干渉は移動局4からよりも基地局3からのものがレベ
ルが高い。一方、移動局2が基地局3から受ける干渉は
萌述の基地局3から基地局1が受ける干渉よりも小さい
。移動局1と4が掻く近くにいる場合には移動局4から
移動局2が受ける干渉の方が、基地局3から移動局2が
受ける干渉より大きくなることがある。即ち、基地局ど
うし、移動局どうしの干渉が最も問題である。この干渉
を避けるためには、基地局及び移動局におけるF,とF
2の送信及び受信のタイミングを同期させる必要がある
。何故ならば同期させることによって、移動局2が送信
している時は他の移動局4も送信しており、基地局1が
送信している時は他の基地局3も送信しているから、移
動局どうし、基地局どうしの干渉を考える必要がなくな
るからである。しかしこのためには、まず基地局が互い
に同期をとり、次に移動局がこれらの基地局に同期をと
ることが必要である。基地局間同期のための従来の技術
では基地局とは別に制御局を設け、この制御局から各基
地局に同期のための制御回線を設ける必要があった。ま
た制御局・基地局間の制御線を伝送している伝送路の障
害等の場合には、自動的に伝送路を切替えることがあり
、このときは伝送遅延時間が異なるから、同期を取り直
す必要がある。
これらのため、制御回線だけでなく、同期が保たれてい
るかを監視する装置や、同期がはずれた場合に、自動的
に再同期をとる装置が必要であり、コスト高となる欠点
があった。また互いに干渉を与える基地局を異なる通信
業者が設置・運営している場合には、制御局や制御回線
をこれら業者の異なる基地局の接続すること自体が困難
であることもある。
るかを監視する装置や、同期がはずれた場合に、自動的
に再同期をとる装置が必要であり、コスト高となる欠点
があった。また互いに干渉を与える基地局を異なる通信
業者が設置・運営している場合には、制御局や制御回線
をこれら業者の異なる基地局の接続すること自体が困難
であることもある。
(発明が解決しようとする課題)
本発明の目的は基地局間の同期のための制御回線等を必
要としないで、基地局どうし、及び移動局どうしの干渉
を避けることが可能な同一周波数時分割送受信移動通信
方式を提供することにある。
要としないで、基地局どうし、及び移動局どうしの干渉
を避けることが可能な同一周波数時分割送受信移動通信
方式を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するための本発明の特徴は、同一周波数
を用い、交互に配列さ井る2系列のタイムスロットによ
り送信と受信を時分割で行なう移動通信方式において、
通信開始に先立って当該通信に干渉妨害を与える可能性
のあるチャネルを受信し、当該チャネルが通信中のとき
に、そのチャネルの交互の送信タイムスロット系列のう
ち、受信レベルの高い方のタイムスロット系列と同じタ
イムスロット系列を自局のタイムスロット系列とする同
一周波数時分割送受信移動通信方式にある。
を用い、交互に配列さ井る2系列のタイムスロットによ
り送信と受信を時分割で行なう移動通信方式において、
通信開始に先立って当該通信に干渉妨害を与える可能性
のあるチャネルを受信し、当該チャネルが通信中のとき
に、そのチャネルの交互の送信タイムスロット系列のう
ち、受信レベルの高い方のタイムスロット系列と同じタ
イムスロット系列を自局のタイムスロット系列とする同
一周波数時分割送受信移動通信方式にある。
(作用)
本発明は移動局と基地局が通信を開始しようとする場合
、通信チャネルに妨害を与える可能性のあるチャネルを
モニタし、そのチャネルでの交互送受信のタイムスロッ
トの受信レベルを測定し、レベルの高い方のタイムスロ
ットを自局の送信タイムスロットとする。
、通信チャネルに妨害を与える可能性のあるチャネルを
モニタし、そのチャネルでの交互送受信のタイムスロッ
トの受信レベルを測定し、レベルの高い方のタイムスロ
ットを自局の送信タイムスロットとする。
既に説明したように、基地局が受ける干渉波のレベルは
他の移動局からのものよりも他の基地局からのものの方
が高レベルである。従って基地局でより強く受信される
タイムスロットは他の基地局送信のタイムスロットであ
る。従って受信レベルの高い方のタイムスロットを自局
の送信タイムスロットとすることで自動的に他の基地局
と同期をとることができる。従来の技術では基地局間同
期のための制御回線等が必要であるのに対して、本発明
では、これらの装置・線路が不要である。
他の移動局からのものよりも他の基地局からのものの方
が高レベルである。従って基地局でより強く受信される
タイムスロットは他の基地局送信のタイムスロットであ
る。従って受信レベルの高い方のタイムスロットを自局
の送信タイムスロットとすることで自動的に他の基地局
と同期をとることができる。従来の技術では基地局間同
期のための制御回線等が必要であるのに対して、本発明
では、これらの装置・線路が不要である。
また、基地局どうしは十分離れており、基地局相互の干
渉が問題にならない場合には、移動局で上記と同様に受
信レベルの高い方のタイムスロットを自局の送信タイム
スロットとすることにより、移動局受信の干渉を避ける
ことができる。
渉が問題にならない場合には、移動局で上記と同様に受
信レベルの高い方のタイムスロットを自局の送信タイム
スロットとすることにより、移動局受信の干渉を避ける
ことができる。
(実施例)
第1図はある特定の局でみた同一周波数時分割送受信方
式を説明する図であって、10−It to−2,・・
・IO−5は送信符号をブロックに分割した送信符号ブ
ロック、2L,, 2o−2,・−20−4は受信した
受信符号ブロック、IL,,−114は送信符号ブロッ
クlL+, 10−2, ” 10−4を送信するタイ
ムスロット、2L+. 21−2. −21−4は受信
符号ブロック20−,,2L2,−20−4を受信した
タイムスロットである。
式を説明する図であって、10−It to−2,・・
・IO−5は送信符号をブロックに分割した送信符号ブ
ロック、2L,, 2o−2,・−20−4は受信した
受信符号ブロック、IL,,−114は送信符号ブロッ
クlL+, 10−2, ” 10−4を送信するタイ
ムスロット、2L+. 21−2. −21−4は受信
符号ブロック20−,,2L2,−20−4を受信した
タイムスロットである。
例えば基地局3を例にとると、タイムスロットIL,,
−IL4は基地局3が送信し、移動局4が受信している
タイムスロットであり、2L,,2L2,−2L4は移
動局4が送信し、基地局3が受信しているタイムスロッ
トである。
−IL4は基地局3が送信し、移動局4が受信している
タイムスロットであり、2L,,2L2,−2L4は移
動局4が送信し、基地局3が受信しているタイムスロッ
トである。
今、移動局4と基地局3が周波数F2で通信を行なって
いるときに、基地局1と移動局2間で通信要求が発生し
た場合を例に説明する。但し1X2はF1での通信に対
して干渉妨害を与える関係にあるとする。
いるときに、基地局1と移動局2間で通信要求が発生し
た場合を例に説明する。但し1X2はF1での通信に対
して干渉妨害を与える関係にあるとする。
基地局1は通信開始に先立ってF,に対して干渉を与え
る関係にあるF2の電波をまず受信する。F2の受信電
波は第1図に示すように、基地局3の送信したIL,,
IL2,・−11−4と移動局4が送信した21−+
, 21−2, ・・・21−4とが交互になっている
。基地局1は11−+, 11−2. ・・・11−4
の平均受信レベルと2L,,2L2,−2L4の平均受
信レベルとを測定し、いづれのレベルが高いかを判断し
、レベルの高いタイムスロットに同期したタイムスロッ
トで送信する。移動局2は、基地局1に同期するから、
基地局1が送信に選んだタイムスロットを受信タイムス
ロットとし、他のタイムスロットを送信タイムスロット
とする。
る関係にあるF2の電波をまず受信する。F2の受信電
波は第1図に示すように、基地局3の送信したIL,,
IL2,・−11−4と移動局4が送信した21−+
, 21−2, ・・・21−4とが交互になっている
。基地局1は11−+, 11−2. ・・・11−4
の平均受信レベルと2L,,2L2,−2L4の平均受
信レベルとを測定し、いづれのレベルが高いかを判断し
、レベルの高いタイムスロットに同期したタイムスロッ
トで送信する。移動局2は、基地局1に同期するから、
基地局1が送信に選んだタイムスロットを受信タイムス
ロットとし、他のタイムスロットを送信タイムスロット
とする。
第2図は基地局の構成例であって、30は送受話器、3
1は制御回路、32は送信回路、33は受信回路、34
はアンテナ共用回路、35はアンテナである。通信を開
始するに際して、制御回路31はF2を受信するよう受
信回路33を制御する。受信回路33はF2で受信され
る21−1. 11−1. 21−2. 11−2−の
タイムスロット毎にその受信レベルを測定し、制御回路
3lに報告する。3lは交互のタイムスロット毎に平均
をとり、平均レベルの高いタイムスロットを決定する。
1は制御回路、32は送信回路、33は受信回路、34
はアンテナ共用回路、35はアンテナである。通信を開
始するに際して、制御回路31はF2を受信するよう受
信回路33を制御する。受信回路33はF2で受信され
る21−1. 11−1. 21−2. 11−2−の
タイムスロット毎にその受信レベルを測定し、制御回路
3lに報告する。3lは交互のタイムスロット毎に平均
をとり、平均レベルの高いタイムスロットを決定する。
次に制御回路31は送信回路32及び受信回路33に対
してF1のチャネルで送信及び受信するよう制御する。
してF1のチャネルで送信及び受信するよう制御する。
また同蒔に制御回路3lは上記高受信レベルタイムスロ
ットに同期したタイムスロットを送信タイムスロットと
するよう送信回路32を制御し、低受信レベルタイムス
ロットに同期したタイムスロットを受信タイムスロット
とするよう受信回路33を制御する。
ットに同期したタイムスロットを送信タイムスロットと
するよう送信回路32を制御し、低受信レベルタイムス
ロットに同期したタイムスロットを受信タイムスロット
とするよう受信回路33を制御する。
移動局2は第2図に示した構成と類似の構成であり、基
地局の送信タイムスロットを受信タイムスロットとし、
基地局の受信タイムスロットを送信タイムスロットとし
て基地局1との間の通信路を構成する。
地局の送信タイムスロットを受信タイムスロットとし、
基地局の受信タイムスロットを送信タイムスロットとし
て基地局1との間の通信路を構成する。
ところで基地局1がF1に対して干渉を与える関係にあ
るF2の電波を受信しても、近くに他の基地局、又は移
動局がないか又はあってもF2を使用していない場合に
はF2での受信レベルがないことがある。この場合は上
述の方法では送受信タイムスロットのタイミングを決め
られないことになる。
るF2の電波を受信しても、近くに他の基地局、又は移
動局がないか又はあってもF2を使用していない場合に
はF2での受信レベルがないことがある。この場合は上
述の方法では送受信タイムスロットのタイミングを決め
られないことになる。
しかしこの場合は、干渉波がないときであるからどのタ
イミングで送受信してもよいことを意味している。従っ
て基地局1は任意のタイミングを送信タイムスロットに
選定し、これに従って受信タイムスットを決める。
イミングで送受信してもよいことを意味している。従っ
て基地局1は任意のタイミングを送信タイムスロットに
選定し、これに従って受信タイムスットを決める。
(発明の効果)
以上説明したように、通信チャネルに干渉妨害を与える
可能性のあるチャネルを受信し、その2系列のタイムス
ロットの受信レベルを測定し、受信レベルの高い系列の
タイムスロットを自局のタイムスロットとして選定する
ことにより、高い干渉妨害を受ける恐れのあるタイムス
ロットを受信タイムスロットとして選定することなく、
送信タイムスロットとすることができるから干渉妨害を
避けることができる利点がある。
可能性のあるチャネルを受信し、その2系列のタイムス
ロットの受信レベルを測定し、受信レベルの高い系列の
タイムスロットを自局のタイムスロットとして選定する
ことにより、高い干渉妨害を受ける恐れのあるタイムス
ロットを受信タイムスロットとして選定することなく、
送信タイムスロットとすることができるから干渉妨害を
避けることができる利点がある。
従来の技術で同様の効果を得るには基地局相互間に同期
のための連絡線や装置を必要とするのに対して、本発明
ではこれらを必要としない利点がある。
のための連絡線や装置を必要とするのに対して、本発明
ではこれらを必要としない利点がある。
第1図は本発明による同一周波数時分割送受信方式を説
明する図、第2図は基地局の構成例、第3図は移動通信
方式のモデル図である。 2,4:移動局、 送信符号ブロック、 受信符号ブロック、 受信タイムスロット、 送信タイムスロット・ 3】;制御回路、 33;受信回路、 35;アンテナ。 1,3;基地局、 IL,,IL,,−IL5; zo−,, 20−2, =20−4;21−1. 2
1−2, −21−.+ :11−,. 11−2,
”” 11−4 ;30;送受話器、 32;送信回路、 34;アンテナ共用回路、
明する図、第2図は基地局の構成例、第3図は移動通信
方式のモデル図である。 2,4:移動局、 送信符号ブロック、 受信符号ブロック、 受信タイムスロット、 送信タイムスロット・ 3】;制御回路、 33;受信回路、 35;アンテナ。 1,3;基地局、 IL,,IL,,−IL5; zo−,, 20−2, =20−4;21−1. 2
1−2, −21−.+ :11−,. 11−2,
”” 11−4 ;30;送受話器、 32;送信回路、 34;アンテナ共用回路、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 同一周波数を用い、交互に配列される2系列のタイムス
ロットにより送信と受信を時分割で行なう移動通信方式
において、 通信開始に先立って当該通信に干渉妨害を与える可能性
のあるチャネルを受信し、 当該チャネルが通信中のときに、 そのチャネルの交互の送信タイムスロット系列のうち、
受信レベルの高い方のタイムスロット系列と同じタイム
スロット系列を自局のタイムスロット系列とすることを
特徴とする、同一周波数時分割送受信移動通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1052948A JPH06103853B2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 同一周波数時分割送受信移動通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1052948A JPH06103853B2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 同一周波数時分割送受信移動通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02233029A true JPH02233029A (ja) | 1990-09-14 |
| JPH06103853B2 JPH06103853B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=12929101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1052948A Expired - Fee Related JPH06103853B2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 同一周波数時分割送受信移動通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06103853B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04284031A (ja) * | 1991-03-12 | 1992-10-08 | Nec Corp | 送受信機 |
| US5446770A (en) * | 1993-03-31 | 1995-08-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Time division duplex transceiver |
| EP0720405A3 (en) * | 1994-12-27 | 2000-01-19 | AT&T Corp. | Multiple access cellular communication with dynamic slot allocation and reduced co-channel interference |
| US7177645B2 (en) | 2004-03-11 | 2007-02-13 | Alvarion Ltd. | Spectrum sharing between wireless systems |
-
1989
- 1989-03-07 JP JP1052948A patent/JPH06103853B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04284031A (ja) * | 1991-03-12 | 1992-10-08 | Nec Corp | 送受信機 |
| US5446770A (en) * | 1993-03-31 | 1995-08-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Time division duplex transceiver |
| EP0720405A3 (en) * | 1994-12-27 | 2000-01-19 | AT&T Corp. | Multiple access cellular communication with dynamic slot allocation and reduced co-channel interference |
| US7177645B2 (en) | 2004-03-11 | 2007-02-13 | Alvarion Ltd. | Spectrum sharing between wireless systems |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06103853B2 (ja) | 1994-12-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |