JPS6373861A - 磁気回路の製造方法 - Google Patents
磁気回路の製造方法Info
- Publication number
- JPS6373861A JPS6373861A JP21474086A JP21474086A JPS6373861A JP S6373861 A JPS6373861 A JP S6373861A JP 21474086 A JP21474086 A JP 21474086A JP 21474086 A JP21474086 A JP 21474086A JP S6373861 A JPS6373861 A JP S6373861A
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- shaped
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- magnetizing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は磁気ディスク装置のヘッド位置決め系等に使用
するE型ヨークを有する磁気回路の製造方法に関し、更
に詳しくは、未着磁の永久磁石を補助ヨーク仮に固着し
てコの字型前τ(lヨークに収納して着磁し、隣接する
E型ヨーク内に永久磁石を送り込むようにした磁気回路
の製造方法に関するものである。
するE型ヨークを有する磁気回路の製造方法に関し、更
に詳しくは、未着磁の永久磁石を補助ヨーク仮に固着し
てコの字型前τ(lヨークに収納して着磁し、隣接する
E型ヨーク内に永久磁石を送り込むようにした磁気回路
の製造方法に関するものである。
[従来の技術]
磁気ディスク装置におけるヘッド位置決め系のアクチュ
エータとしては、永久磁石を備えた磁気回路のギャップ
中に可動コイルを配したボイスコイルモータ型が多用さ
れている。
エータとしては、永久磁石を備えた磁気回路のギャップ
中に可動コイルを配したボイスコイルモータ型が多用さ
れている。
この種の用途で用いられる磁気回路としてはE型ヨーク
の両サイドヨーク板の内側にそれぞれ永久磁石を固着し
、センターボールに向いた磁石の面が同一極性になるよ
うにしてセンターボールを共通部分とする構成がある。
の両サイドヨーク板の内側にそれぞれ永久磁石を固着し
、センターボールに向いた磁石の面が同一極性になるよ
うにしてセンターボールを共通部分とする構成がある。
このような磁気回路を製造するには、予め単体で着磁し
た永久磁石をE型ヨークに固着する方法、永久磁石をそ
れぞれサイドヨーク仮に固着した状態で着磁してからE
型ヨークに組み上げる方法、あるいはE型ヨークに未着
磁の状態の永久磁石を固着し、その後に若(nコイルを
挿入して着磁する方法等がある。
た永久磁石をE型ヨークに固着する方法、永久磁石をそ
れぞれサイドヨーク仮に固着した状態で着磁してからE
型ヨークに組み上げる方法、あるいはE型ヨークに未着
磁の状態の永久磁石を固着し、その後に若(nコイルを
挿入して着磁する方法等がある。
[発明が解決しようとする問題点]
ところが着磁後に組み立てる方法では、自己減磁作用の
ために磁石動作点くパーミアンス)が低下し、永久磁石
が本来備えている特性を十分に発揮させることが出来な
い。また磁石とヨークとの間に強大な吸引力が働くため
、磁石がヨークに激突して割れや欠は等が生じる虞れが
あり作業性が極めて悪く、これを防止して所定の位置に
正確に組み上げるには細心の注意と相当な熟練が必要と
なる。
ために磁石動作点くパーミアンス)が低下し、永久磁石
が本来備えている特性を十分に発揮させることが出来な
い。また磁石とヨークとの間に強大な吸引力が働くため
、磁石がヨークに激突して割れや欠は等が生じる虞れが
あり作業性が極めて悪く、これを防止して所定の位置に
正確に組み上げるには細心の注意と相当な熟練が必要と
なる。
E型ヨークを持つ磁気回路では、前述のように永久磁石
の対向する面が同一極性となる点がネックとなり、その
まま単純に着磁器に装着して着磁することができない、
このため未着磁の永久磁石を用いてE型ヨークを組み立
て、永久磁石の周囲にU型と■型の特殊な構造の組み合
わせコイルを装着し、それに通電して着磁する方法が案
出された(特開昭59−189608号公報参照)、こ
の方法は磁気回路を組み立てた後に着磁する構成だから
磁石動作点が低下することがないが、各磁石についてそ
れぞれ分割した特殊形状のコイルをその都度祖み立てて
着磁しなければならないため作業性が悪い。
の対向する面が同一極性となる点がネックとなり、その
まま単純に着磁器に装着して着磁することができない、
このため未着磁の永久磁石を用いてE型ヨークを組み立
て、永久磁石の周囲にU型と■型の特殊な構造の組み合
わせコイルを装着し、それに通電して着磁する方法が案
出された(特開昭59−189608号公報参照)、こ
の方法は磁気回路を組み立てた後に着磁する構成だから
磁石動作点が低下することがないが、各磁石についてそ
れぞれ分割した特殊形状のコイルをその都度祖み立てて
着磁しなければならないため作業性が悪い。
本発明の目的は、上記のような従来技術の欠点を解消し
、組み立て作業性が良好で且つ磁気特性の良好な磁気回
路を容易に製作できる方法を提供することにある。
、組み立て作業性が良好で且つ磁気特性の良好な磁気回
路を容易に製作できる方法を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
上記のような目的を達成することのできる本発明は、以
下の4ステツプを経て組み立てる磁気回路の製造方法で
ある。
下の4ステツプを経て組み立てる磁気回路の製造方法で
ある。
a、未着磁の永久磁石を補助ヨーク仮に固着して磁石ア
センブリとする第1のステップ、b、磁石アセンブリを
スペーサに重ねてコの字型着磁ヨーク内に収納し着磁を
行う第2のステップ、 c、[石アセンブリおよびスペーサを収納したままコの
字型着磁ヨークに隣接して前記コの字型着磁ヨークの対
向面間隔にほぼ等しい間隔を持つE型ヨークを配置する
第3のステップ、 d、1石アセンブリを1個ずつ若しくは同時にスライド
させてE型ヨーク内に送り込み、各補助ヨーク板をE型
ヨークに固定してかみスペーサを除去する第4のステッ
プ。
センブリとする第1のステップ、b、磁石アセンブリを
スペーサに重ねてコの字型着磁ヨーク内に収納し着磁を
行う第2のステップ、 c、[石アセンブリおよびスペーサを収納したままコの
字型着磁ヨークに隣接して前記コの字型着磁ヨークの対
向面間隔にほぼ等しい間隔を持つE型ヨークを配置する
第3のステップ、 d、1石アセンブリを1個ずつ若しくは同時にスライド
させてE型ヨーク内に送り込み、各補助ヨーク板をE型
ヨークに固定してかみスペーサを除去する第4のステッ
プ。
[作用]
本発明では単純なコの字型磁気回路についての着磁であ
るから、電磁石あるいはパルス着磁など一般的な着磁方
法を採用できる。しかも着[後は隣接するE型ヨーク内
に磁石アセンブリをスライドさせて搬入するだけだから
永久磁石はヨークから離れず、そのため着磁後組み立て
でありながら自己1ffl&f作用による磁石・動作点
の低下が生じず、組み立て後着磁と同様の良好な磁気特
性を発現させることができる。
るから、電磁石あるいはパルス着磁など一般的な着磁方
法を採用できる。しかも着[後は隣接するE型ヨーク内
に磁石アセンブリをスライドさせて搬入するだけだから
永久磁石はヨークから離れず、そのため着磁後組み立て
でありながら自己1ffl&f作用による磁石・動作点
の低下が生じず、組み立て後着磁と同様の良好な磁気特
性を発現させることができる。
また本発明ではヨーク板に対して未着(nの永久磁石を
固着するから、位置決め固着作業は掻めて容易であり、
未熟練者でも高清度で組み立て作業を行うことができる
。磁石アセンブリとE型ヨークとの固定は補助ヨーク板
とE型ヨークとの間でネジ止め等により節単に行えるか
ら、位置決めや組み立て等も容易である。万一使用する
片方の永久磁石の特性が悪く空隙磁束密度が不良となっ
ても、その磁石アセンブリのみを交換するだけで済み、
E型ヨークや他方の永久磁石等が無駄にならず、歩留り
も向上する。
固着するから、位置決め固着作業は掻めて容易であり、
未熟練者でも高清度で組み立て作業を行うことができる
。磁石アセンブリとE型ヨークとの固定は補助ヨーク板
とE型ヨークとの間でネジ止め等により節単に行えるか
ら、位置決めや組み立て等も容易である。万一使用する
片方の永久磁石の特性が悪く空隙磁束密度が不良となっ
ても、その磁石アセンブリのみを交換するだけで済み、
E型ヨークや他方の永久磁石等が無駄にならず、歩留り
も向上する。
[実施例]
第1図は本発明に係る磁気回路の製造方法の一実施例を
示す工程説明図である。
示す工程説明図である。
まず同図Aに示すように所望の形状をなす未着磁の永久
磁石IOを補助ヨーク仮12に位置決めして接着し、磁
石アセンブリ14を製作する。
磁石IOを補助ヨーク仮12に位置決めして接着し、磁
石アセンブリ14を製作する。
次に同図Bに示すように、磁石アセンブリ14を石H性
もしくは非磁性のスペーサ16上に重ねる。ここでスペ
ーサ16の高さは、それと磁石アセンブリ14を重ね合
わせた時にコの字型着磁ヨーク18の対向面間隔とほぼ
等しくなるように選定する。このように重ね合わせた磁
石アセンブリ14およびスペーサ16をコの字型着礎ヨ
ーク18内に収納し、上下両側に位置する着磁用電磁石
20によって着磁を行う。
もしくは非磁性のスペーサ16上に重ねる。ここでスペ
ーサ16の高さは、それと磁石アセンブリ14を重ね合
わせた時にコの字型着磁ヨーク18の対向面間隔とほぼ
等しくなるように選定する。このように重ね合わせた磁
石アセンブリ14およびスペーサ16をコの字型着礎ヨ
ーク18内に収納し、上下両側に位置する着磁用電磁石
20によって着磁を行う。
そして同図Cに示すように、磁石アセンブリ14および
スペーサ16を収納したコの字型着磁ヨーク18を2組
対称的に(即ちスペーサ16が内側に位置するように)
&I]み合わせて擬似回路22を構成する。他方、前記
コの字型着(nヨーク18の対向面間隔にほぼ等しい間
隔(サイドヨーク部とセンターボールとの間隔)を持つ
E型ヨーク24を前述した擬似回路22に隣接するよう
に配置する。
スペーサ16を収納したコの字型着磁ヨーク18を2組
対称的に(即ちスペーサ16が内側に位置するように)
&I]み合わせて擬似回路22を構成する。他方、前記
コの字型着(nヨーク18の対向面間隔にほぼ等しい間
隔(サイドヨーク部とセンターボールとの間隔)を持つ
E型ヨーク24を前述した擬似回路22に隣接するよう
に配置する。
その後、擬似回路22内の2個の磁石アセンブリ14お
よび2個のスペーサ16を1Miずつ若しくは2Mi同
時にスライドさせてE型ヨーク24の内部に送り込む。
よび2個のスペーサ16を1Miずつ若しくは2Mi同
時にスライドさせてE型ヨーク24の内部に送り込む。
そして各補助ヨーク板14をE型ヨーク24のサイドヨ
ーク部に位置決めしてネジ止めし、その後スペーサ16
を取り除く。従って図示されていないが、補助ヨーク板
12とE型ヨークのサイドヨーク部の所定の位置には予
め取り付はネジ挿通孔を穿設しておく、このようにして
同図りに示すようなE型ヨークを有する磁気回路が製造
される。
ーク部に位置決めしてネジ止めし、その後スペーサ16
を取り除く。従って図示されていないが、補助ヨーク板
12とE型ヨークのサイドヨーク部の所定の位置には予
め取り付はネジ挿通孔を穿設しておく、このようにして
同図りに示すようなE型ヨークを有する磁気回路が製造
される。
以上本発明の一実施例について詳述したが、本発明はこ
のような構成のみに限定されるものでないこと無論であ
る。例えば使用する永久磁石の形状は、前記第1図Aに
示す実施例では直方体形状であったが、使用する磁気回
路の構造によっては第2図に示すように永久磁石10の
形状を並びに補助ヨーク板12を台形状の形状としても
よい。
のような構成のみに限定されるものでないこと無論であ
る。例えば使用する永久磁石の形状は、前記第1図Aに
示す実施例では直方体形状であったが、使用する磁気回
路の構造によっては第2図に示すように永久磁石10の
形状を並びに補助ヨーク板12を台形状の形状としても
よい。
また前記の実施例では電磁石による着磁であるが、工業
的には第3図に示すようなパルス着磁の方が一般的であ
る。この場合にはソレノイド型コイル30内に、磁石ア
センブリ14およびスペーサ16を収容したコの字型着
磁ヨーク18を設置し、着磁装置32でコンデンサに高
圧充電した電荷を瞬時に放電し、その時の大電流でソレ
ノイドコイル30内に強力な磁場を作り着磁を行う方法
である。このパルス着磁は、電磁石による着磁に比べて
極めて短時間で太きな磁場が発生し、取り扱いが容易で
ある等の利点がある。
的には第3図に示すようなパルス着磁の方が一般的であ
る。この場合にはソレノイド型コイル30内に、磁石ア
センブリ14およびスペーサ16を収容したコの字型着
磁ヨーク18を設置し、着磁装置32でコンデンサに高
圧充電した電荷を瞬時に放電し、その時の大電流でソレ
ノイドコイル30内に強力な磁場を作り着磁を行う方法
である。このパルス着磁は、電磁石による着磁に比べて
極めて短時間で太きな磁場が発生し、取り扱いが容易で
ある等の利点がある。
上記の実施例ではE型ヨーク24は一体型構逍であり、
磁気回路の点からはこの構造の方が望ましいが、場合に
よってはサイドヨーク部とセンターポール部とそれらを
結合するヨーク板等の組み合わせによってE型ヨークを
構成してもよい。
磁気回路の点からはこの構造の方が望ましいが、場合に
よってはサイドヨーク部とセンターポール部とそれらを
結合するヨーク板等の組み合わせによってE型ヨークを
構成してもよい。
[発明の効果]
本発明は上記のように、コの字型の着磁ヨークを用いて
磁石アセンブリを着磁し、E型ヨークにスライドさせて
固定する方法であるから、一般的な着磁力法を採用でき
るため作業性が良いし、磁石アセンブリは補助ヨーク板
の平滑な面を利用してスムーズにスライドでき、永久磁
石がヨークから離れないため着(11e 9み立てであ
るにも関わらず自己17Hff作用による磁石動作点の
低下が生じず、組み立て後:t’f Fと同様の優れた
磁気特性を発現させることができる効果がある。
磁石アセンブリを着磁し、E型ヨークにスライドさせて
固定する方法であるから、一般的な着磁力法を採用でき
るため作業性が良いし、磁石アセンブリは補助ヨーク板
の平滑な面を利用してスムーズにスライドでき、永久磁
石がヨークから離れないため着(11e 9み立てであ
るにも関わらず自己17Hff作用による磁石動作点の
低下が生じず、組み立て後:t’f Fと同様の優れた
磁気特性を発現させることができる効果がある。
また本発明では未着磁の永久磁石を用いて磁石アセンブ
リを組み立てているため、未熟練者でも容易に精度よく
且つ強固に固着することができるし、補助ヨーク板とE
型ヨークとはネジ止めにより固定できるから、これも精
度よく且つ強固に固定できる。組み立て後に万一特性の
悪いも1石アセンブリが含まれていることが判明しても
、それのみを交換することが可能であり歩留りが向上す
る利点もある。
リを組み立てているため、未熟練者でも容易に精度よく
且つ強固に固着することができるし、補助ヨーク板とE
型ヨークとはネジ止めにより固定できるから、これも精
度よく且つ強固に固定できる。組み立て後に万一特性の
悪いも1石アセンブリが含まれていることが判明しても
、それのみを交換することが可能であり歩留りが向上す
る利点もある。
第1図は本発明に係るルfl気回路の製造方法の工程説
明図、第2図は本発明で用いられる他の磁石アセンブリ
の説明図、第3図はパルス着磁の説明図である。 10・・・永久磁石、12・・・補助ヨーク板、14・
・磁石アセンブリ、16・・・スペーサ、18・・・コ
の字型着磁ヨーク、20・・着付用電(d石、22・・
・1疑似回路、24・・・E型ヨーク。 特許出願人 富士電気化学株式会社 代 理 人 茂 見 撞第1図 B 第2図 第3図
明図、第2図は本発明で用いられる他の磁石アセンブリ
の説明図、第3図はパルス着磁の説明図である。 10・・・永久磁石、12・・・補助ヨーク板、14・
・磁石アセンブリ、16・・・スペーサ、18・・・コ
の字型着磁ヨーク、20・・着付用電(d石、22・・
・1疑似回路、24・・・E型ヨーク。 特許出願人 富士電気化学株式会社 代 理 人 茂 見 撞第1図 B 第2図 第3図
Claims (1)
- 1、未着磁の永久磁石を補助ヨーク板に固着して磁石ア
センブリとし、該磁石アセンブリをスペーサに重ねてコ
の字型着磁ヨーク内に収納して着磁し、コの字型着磁ヨ
ークに隣接して前記コの字型着磁ヨークの対向面間隔に
ほぼ等しい間隔を持つE型ヨークを配置し、磁石アセン
ブリをスライドさせてE型ヨーク内に送り込み、各補助
ヨーク板をE型ヨークに固定してからスペーサを除去す
ることを特徴とする磁気回路の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21474086A JPS6373861A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 磁気回路の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21474086A JPS6373861A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 磁気回路の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6373861A true JPS6373861A (ja) | 1988-04-04 |
Family
ID=16660809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21474086A Pending JPS6373861A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 磁気回路の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6373861A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6267618B1 (en) | 2000-11-01 | 2001-07-31 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Terminal fitting for flat conductor |
| US6312283B1 (en) | 1999-11-01 | 2001-11-06 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Method of connecting terminal fitting to flat conductor and terminal fitting for flat conductor |
| US6364691B1 (en) | 1999-11-01 | 2002-04-02 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Terminal fitting for flat conductor |
| US6375492B1 (en) | 1999-11-04 | 2002-04-23 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Terminal construction of flat conductor |
| US6439921B1 (en) | 1999-11-01 | 2002-08-27 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Terminal fitting for flat conductor and method of connecting terminal fitting to flat conductor |
| US6467164B2 (en) | 2000-03-28 | 2002-10-22 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Method for connecting a terminal fitting and a flat conductor, a terminal connection apparatus and a terminal fitting |
| US7415756B2 (en) | 2003-03-07 | 2008-08-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Magnetizing method using a magnetizing jig and method of assembling an electric compressor by using the jig and the magnetizing method |
| JP2008198416A (ja) * | 2007-02-09 | 2008-08-28 | Fujikura Ltd | フレキシブル基板と端子金具との接続構造 |
| JP2014238413A (ja) * | 2008-03-18 | 2014-12-18 | ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッド | 磁気回路加速度計における振動整流エラーを最小限に抑える方法及びシステム |
-
1986
- 1986-09-11 JP JP21474086A patent/JPS6373861A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6312283B1 (en) | 1999-11-01 | 2001-11-06 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Method of connecting terminal fitting to flat conductor and terminal fitting for flat conductor |
| US6364691B1 (en) | 1999-11-01 | 2002-04-02 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Terminal fitting for flat conductor |
| US6439921B1 (en) | 1999-11-01 | 2002-08-27 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Terminal fitting for flat conductor and method of connecting terminal fitting to flat conductor |
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| US6467164B2 (en) | 2000-03-28 | 2002-10-22 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Method for connecting a terminal fitting and a flat conductor, a terminal connection apparatus and a terminal fitting |
| US6267618B1 (en) | 2000-11-01 | 2001-07-31 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Terminal fitting for flat conductor |
| US7415756B2 (en) | 2003-03-07 | 2008-08-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Magnetizing method using a magnetizing jig and method of assembling an electric compressor by using the jig and the magnetizing method |
| EP1603214A4 (en) * | 2003-03-07 | 2008-09-03 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | MAGNETIZATION CLAMPING DEVICE, MAGNETIZING METHOD WITH THE CLAMPING DEVICE, AND METHOD FOR ASSEMBLING AN ELECTRICAL COMPRESSOR THROUGH THE USE OF THE CLAMPING DEVICE AND THE MAGNETIZING PROCESS |
| JP2008198416A (ja) * | 2007-02-09 | 2008-08-28 | Fujikura Ltd | フレキシブル基板と端子金具との接続構造 |
| JP2014238413A (ja) * | 2008-03-18 | 2014-12-18 | ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッド | 磁気回路加速度計における振動整流エラーを最小限に抑える方法及びシステム |
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