JPS6373864A - ステツピングモ−タ - Google Patents
ステツピングモ−タInfo
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- JPS6373864A JPS6373864A JP21776486A JP21776486A JPS6373864A JP S6373864 A JPS6373864 A JP S6373864A JP 21776486 A JP21776486 A JP 21776486A JP 21776486 A JP21776486 A JP 21776486A JP S6373864 A JPS6373864 A JP S6373864A
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- Japan
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- rotor
- stopper
- valve
- permanent magnet
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- Granted
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 11
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電動式膨張弁のニードル弁等を作動させるステ
ッピングモータ(こおいて、前8己ニードル弁の最終停
止位置を精度良く一定にさせるようにしたステッピング
モータに関するものである。
ッピングモータ(こおいて、前8己ニードル弁の最終停
止位置を精度良く一定にさせるようにしたステッピング
モータに関するものである。
従来、ステッピングモータ)こより膨弓長弁のニードル
弁を弁座に対して離開し、流体の流量を制御するものと
して第10図に示すものがある。
弁を弁座に対して離開し、流体の流量を制御するものと
して第10図に示すものがある。
以下、このステッピングモータを使用した電動式膨張弁
について説明する。
について説明する。
この電動式膨張弁は、バルブ部■とステッピングモータ
部Mより成る。バルブ部■において、弁本体1の一次口
1aと二次ロ1b間の隔壁2に弁座2aが設けられ、該
弁座2aに対し、てニードル弁3が接離するもので、該
ニードル弁3は前記二次ロlb側において弁本体1に螺
着された雄螺子管4内において軸方向に摺動自在に支持
されている。
部Mより成る。バルブ部■において、弁本体1の一次口
1aと二次ロ1b間の隔壁2に弁座2aが設けられ、該
弁座2aに対し、てニードル弁3が接離するもので、該
ニードル弁3は前記二次ロlb側において弁本体1に螺
着された雄螺子管4内において軸方向に摺動自在に支持
されている。
弁本1本1の上部には雄螺子管4を中心にした状態にお
いて下蓋5が設けられ、該下蓋5上にステッピングモー
タ部Mにおける密閉型ケース6が固定される。ケース6
の外周部にはコイル7を内蔵して周方向に等間隔を存し
て多数の巾(又はクローポール)8aを配列したステー
ク8が着脱自在に設けられる。ケース6内においてロー
タ9が上記雄螺子管4により回動自在に支持して設けら
れる。ロータ9は支持筒10の外周部に同じく筒状の永
久磁石11を嵌合してから上縁部10aを該永久磁石1
1上に拡開して両者を一体化したものであり、支持筒1
0の内側下方に嵌合固定した雌螺子管12を前記雄螺子
管4に螺合して回動、かつ軸方向に移動可能に設けられ
ている。永久磁石11には周方向においてN極とS極が
交互に着磁されている。
いて下蓋5が設けられ、該下蓋5上にステッピングモー
タ部Mにおける密閉型ケース6が固定される。ケース6
の外周部にはコイル7を内蔵して周方向に等間隔を存し
て多数の巾(又はクローポール)8aを配列したステー
ク8が着脱自在に設けられる。ケース6内においてロー
タ9が上記雄螺子管4により回動自在に支持して設けら
れる。ロータ9は支持筒10の外周部に同じく筒状の永
久磁石11を嵌合してから上縁部10aを該永久磁石1
1上に拡開して両者を一体化したものであり、支持筒1
0の内側下方に嵌合固定した雌螺子管12を前記雄螺子
管4に螺合して回動、かつ軸方向に移動可能に設けられ
ている。永久磁石11には周方向においてN極とS極が
交互に着磁されている。
支持筒10内の軸方向の中間部には連結壁10bが形成
され、その孔10cにニードル弁3の小径部3aを挿通
した後、E IJソング3にて止着している。ニードル
弁3の小径部3aには圧着コイルバネ14がその段部3
bと連結g101)との間において捲装されている。
され、その孔10cにニードル弁3の小径部3aを挿通
した後、E IJソング3にて止着している。ニードル
弁3の小径部3aには圧着コイルバネ14がその段部3
bと連結g101)との間において捲装されている。
ロータ9の上部において、ケース6に止着した心棒15
に螺旋状案内リング16が捲着され、該螺旋状案内リン
グ16に対してスライダー17が回動、かつ上下動自在
に係合されており、該スライダー17の外端はロータ9
に立設した係止杆18に係合している。
に螺旋状案内リング16が捲着され、該螺旋状案内リン
グ16に対してスライダー17が回動、かつ上下動自在
に係合されており、該スライダー17の外端はロータ9
に立設した係止杆18に係合している。
上記構成において、ステータ8のコイル7に通電すると
ロータ9が回転し、ロータ9の回転に応じてスライダー
17が螺旋状案内リング16に沿って上下動し、その上
下端のストッパー16a。
ロータ9が回転し、ロータ9の回転に応じてスライダー
17が螺旋状案内リング16に沿って上下動し、その上
下端のストッパー16a。
16bに衝合した位置でロータ9の回動並びにニードル
弁3の移動は停止する。また、ニードル弁3が弁座2a
を閉止した際には、コイルバネ14のバネ力によりニー
ドル弁3が弁座2aに若干圧着されるように構成されて
いる。
弁3の移動は停止する。また、ニードル弁3が弁座2a
を閉止した際には、コイルバネ14のバネ力によりニー
ドル弁3が弁座2aに若干圧着されるように構成されて
いる。
ところで、前記電動式膨張弁に使用されるステッピング
モータにおけるロータ9の永久磁石11の磁極を24極
となし、ステータ8のコイル7を1−2相励磁によって
駆動した場合について動作を説明する。なお、永久磁石
11の磁極を24極としたので、該永久磁石11の極間
は15度となり、かつステータ8の歯の間は7.5度と
なるので、1ステツプ毎のロータ9の回転角は3.75
度となる。
モータにおけるロータ9の永久磁石11の磁極を24極
となし、ステータ8のコイル7を1−2相励磁によって
駆動した場合について動作を説明する。なお、永久磁石
11の磁極を24極としたので、該永久磁石11の極間
は15度となり、かつステータ8の歯の間は7.5度と
なるので、1ステツプ毎のロータ9の回転角は3.75
度となる。
今、第3図の原理図に示すステッピングモータにおける
コイル7に第4図に示す1−2相励磁による電流を流す
と、ロータ9は第6図〜第9図に示す如き回転を行う。
コイル7に第4図に示す1−2相励磁による電流を流す
と、ロータ9は第6図〜第9図に示す如き回転を行う。
すなわち、第6図〜第9図は励磁順序に従って動くロー
タ9の歯の極を表すもので、図中、○印はロータ9の係
止杆18であるストッパ(Δ印で示す)がステータ8の
励磁によって動く位置を示すもので、○印肉およびわき
の数字は第5図に示す原点からのパルス数を示す。また
、マ印はステータ8のストッパ、すなわち、固定側のス
トッパ16bを示し、ロータ9のストッパ△はステータ
8のストッパマの位置より図において右方向に動けない
ものとする。そして、同図は全てロータ9を上から見て
時計方向に動く状態を示している。
タ9の歯の極を表すもので、図中、○印はロータ9の係
止杆18であるストッパ(Δ印で示す)がステータ8の
励磁によって動く位置を示すもので、○印肉およびわき
の数字は第5図に示す原点からのパルス数を示す。また
、マ印はステータ8のストッパ、すなわち、固定側のス
トッパ16bを示し、ロータ9のストッパ△はステータ
8のストッパマの位置より図において右方向に動けない
ものとする。そして、同図は全てロータ9を上から見て
時計方向に動く状態を示している。
第6図に示すものはロータ9のストッパ△は、永久磁石
11のS極中心に設けられている。今、ロータ9のスト
ッパ△に着目すると、該ストッパ△は図に示すO印肉の
数字の励磁順序に従って左方から右方に向かって移動す
る。そして、○印の数字が0になった時に、ステータ8
のストッパマの所にロータ9のストッパ△が位置する(
図示の状態)。さらに、コイル7への通電が続けられて
いるので、マイナスの数字を付けた数字順の動きをする
。すなわち、−3まではストッパマの位置に停止してい
て、−4で15度反転すると共に、それ以後はストッパ
マに当たる前の順番通りに動き0に戻る。そして、この
状態は8パルス毎に前記動作を繰り返すものである。
11のS極中心に設けられている。今、ロータ9のスト
ッパ△に着目すると、該ストッパ△は図に示すO印肉の
数字の励磁順序に従って左方から右方に向かって移動す
る。そして、○印の数字が0になった時に、ステータ8
のストッパマの所にロータ9のストッパ△が位置する(
図示の状態)。さらに、コイル7への通電が続けられて
いるので、マイナスの数字を付けた数字順の動きをする
。すなわち、−3まではストッパマの位置に停止してい
て、−4で15度反転すると共に、それ以後はストッパ
マに当たる前の順番通りに動き0に戻る。そして、この
状態は8パルス毎に前記動作を繰り返すものである。
ここで、連続的に駆動していた励磁を止めると、ストッ
パ△の位置は駆動を止めた時の相に応じて0〜−8まで
の数字で示した位置で停止する。そこで、停止する時の
相を、例えばA相と決めれば、ストッパ△が停止する位
置は一定となり、第6図に示す位置で必ず停止すること
となる。
パ△の位置は駆動を止めた時の相に応じて0〜−8まで
の数字で示した位置で停止する。そこで、停止する時の
相を、例えばA相と決めれば、ストッパ△が停止する位
置は一定となり、第6図に示す位置で必ず停止すること
となる。
次に、第7図に示すロータ9のストッパ△を永久磁石1
1のN極の中心に設けると、停止させる時の相をA相と
決めると、僅かな差でロータ9のストッパ△の止まる位
置はけ、第7図の破線で示した△の位置と、ステータ8
のストツパマの位置との2位置で停止することとなる。
1のN極の中心に設けると、停止させる時の相をA相と
決めると、僅かな差でロータ9のストッパ△の止まる位
置はけ、第7図の破線で示した△の位置と、ステータ8
のストツパマの位置との2位置で停止することとなる。
ここで言う僅かな差とは、ロータ9のストッパと本体の
ストッパとのお互の1目互関係の差と、印加電流等のト
ルクに影響を及ぼず要素の差である。
ストッパとのお互の1目互関係の差と、印加電流等のト
ルクに影響を及ぼず要素の差である。
電流が変ると釣り合い位置が変る。そこで、ロータ9の
ストッパ△とステータ3のストッパマを、仮にロータ9
のトルクに対して剛性の大きいものを用いても、ロータ
9の動きは磁力によるバネ系であるので、現実的には電
流等の差により、前記した2つの位置に停止することは
避けられないこととなる。従って、ロータ9のストッパ
△を永久磁石のN極中心に設けたのでは、一定した位置
で停止させることはできない。
ストッパ△とステータ3のストッパマを、仮にロータ9
のトルクに対して剛性の大きいものを用いても、ロータ
9の動きは磁力によるバネ系であるので、現実的には電
流等の差により、前記した2つの位置に停止することは
避けられないこととなる。従って、ロータ9のストッパ
△を永久磁石のN極中心に設けたのでは、一定した位置
で停止させることはできない。
また、第3図、第9図はロータ9のストッパ△を永久磁
石11のN極とS極の間に設けた場合を示しているが、
この場合、駆動パルスをA相で止めると、ロータ9のス
トッパ△の停止位置は一定となる。しかし、何れの場合
であっても、ロータ9のダンピング特性により、反転時
にオーバシュートシて、次のパルスで8パルス以上反対
方向へ移動した時は、この限りではなくなる。
石11のN極とS極の間に設けた場合を示しているが、
この場合、駆動パルスをA相で止めると、ロータ9のス
トッパ△の停止位置は一定となる。しかし、何れの場合
であっても、ロータ9のダンピング特性により、反転時
にオーバシュートシて、次のパルスで8パルス以上反対
方向へ移動した時は、この限りではなくなる。
以上の説明より明らかな如く、ステッピングモータにお
いて、回転方向にストッパを設は位置検出を行う場合、
位置出しの原点の精度は、次の3項目となる。
いて、回転方向にストッパを設は位置検出を行う場合、
位置出しの原点の精度は、次の3項目となる。
(1)駆動を停止する時の励磁相を一定にする。
(2)反転時のダンピング特性を向上させる。
(3)ロータ9の永久磁石11のN、S極と、ステータ
8の磁極歯との相対位置を、駆動を停止した時の励磁相
でロータ9が反転しない位置とする。
8の磁極歯との相対位置を、駆動を停止した時の励磁相
でロータ9が反転しない位置とする。
ところで、前記した項目の(1)については、市U 御
回路のソフトウェア−で解決でき、また、項目(2)に
ついては、摩擦抵抗、慣性負荷の変更、駆動回路による
ダンピングおよびダンピング特性を考、1魚してイニシ
ャライズ時の励磁速度を遅くしたり、あるいはイニシャ
ライズ時の励&u N%了間際のみ速度を落どす等ソフ
ト的に解決することができる。
回路のソフトウェア−で解決でき、また、項目(2)に
ついては、摩擦抵抗、慣性負荷の変更、駆動回路による
ダンピングおよびダンピング特性を考、1魚してイニシ
ャライズ時の励磁速度を遅くしたり、あるいはイニシャ
ライズ時の励&u N%了間際のみ速度を落どす等ソフ
ト的に解決することができる。
しかし、項目(3)についての解決方法はロータ9のス
トッパ△を設ける位置を永久磁石11のS極中心の近辺
(N極から離れたところ)に設けなければ解決できない
。
トッパ△を設ける位置を永久磁石11のS極中心の近辺
(N極から離れたところ)に設けなければ解決できない
。
そこで、本発明はストッパ△を永久磁石11のStlの
中心に確実、かつ簡単に設けられるようにしたものであ
る。
中心に確実、かつ簡単に設けられるようにしたものであ
る。
本発明は前記した問題点を解決したロータの永久磁石の
磁極位置とステークの歯の位置との関係が負荷停止時に
一定となるように、永久磁石に予めマークを施してスト
ッパが所定の磁%位置の永久磁石に取付けられるように
したもので、その手段は、ロータの回転をストッパ等に
より機械的に制止して負荷の駆動を停止させるステッピ
ングモータにおいて、負荷停止時のロータの停止位置が
一定となるように、ロータの永久磁石に取付けられるス
トッパを、予め定めた磁極上に形成された溝等のマーク
を目印に取付け、ステータの歯の位置とロータの磁極の
位置とに対してストッパの位置が一定となるようにした
ことを特徴とするステッピングモータによってなされる
。
磁極位置とステークの歯の位置との関係が負荷停止時に
一定となるように、永久磁石に予めマークを施してスト
ッパが所定の磁%位置の永久磁石に取付けられるように
したもので、その手段は、ロータの回転をストッパ等に
より機械的に制止して負荷の駆動を停止させるステッピ
ングモータにおいて、負荷停止時のロータの停止位置が
一定となるように、ロータの永久磁石に取付けられるス
トッパを、予め定めた磁極上に形成された溝等のマーク
を目印に取付け、ステータの歯の位置とロータの磁極の
位置とに対してストッパの位置が一定となるようにした
ことを特徴とするステッピングモータによってなされる
。
本発明に係るステッピングモータを利用したバルブは前
記した従来例に対して第1図に示す如き構造となってい
る。
記した従来例に対して第1図に示す如き構造となってい
る。
すなわち、従来例の第10図と相違する点は、ケース6
の外周部の所望位置に位置固定用の係合四部6aを形成
し、一方、ステーク8の上部には該係合凹部6aに係入
する係止部19aを有する弾性杆19が該係止部19a
をステーク8の5m tNNa2O中心線上に一致させ
て取付けたことである。
の外周部の所望位置に位置固定用の係合四部6aを形成
し、一方、ステーク8の上部には該係合凹部6aに係入
する係止部19aを有する弾性杆19が該係止部19a
をステーク8の5m tNNa2O中心線上に一致させ
て取付けたことである。
また、本発明にあっては、永久磁石11のN ”%にス
トッパである係止杆18を立設するために、第2図(a
) 、 (b)に示す如く、円筒状の磁石1オイ斗の一
個所に溝等のマークllaを形成し、このマーク11a
がN極となるように着磁すると共に、その後マークll
aに係止トモ13を立設し、ロータ9を組立て、あるい
は円筒状の磁石it :斗の一個所に予め係止杆18を
立設し、その後ロータ9をご]立てるようにしたことを
特徴とするものである。
トッパである係止杆18を立設するために、第2図(a
) 、 (b)に示す如く、円筒状の磁石1オイ斗の一
個所に溝等のマークllaを形成し、このマーク11a
がN極となるように着磁すると共に、その後マークll
aに係止トモ13を立設し、ロータ9を組立て、あるい
は円筒状の磁石it :斗の一個所に予め係止杆18を
立設し、その後ロータ9をご]立てるようにしたことを
特徴とするものである。
次に、本発明におけるステッピングモーターバルブの組
立方法について説明するに、まず、ロータ9を回転させ
、該ロータ9によって上下動するニードル弁3を所望の
位置まで下降させておく。
立方法について説明するに、まず、ロータ9を回転させ
、該ロータ9によって上下動するニードル弁3を所望の
位置まで下降させておく。
次いで、スライダー17を回転して、前記ロータ9と同
様に所望の位置まで下降させた後、係止杆18がスライ
ダー17に当接する状態でケース6をロータ9に被せる
。そして、前記したステータ8と同様に構成した、すな
わち、係止部19aを有する治具をケース6に被せる。
様に所望の位置まで下降させた後、係止杆18がスライ
ダー17に当接する状態でケース6をロータ9に被せる
。そして、前記したステータ8と同様に構成した、すな
わち、係止部19aを有する治具をケース6に被せる。
この状態において、治具のコイルにパルス信号(ロータ
9がニードル弁3を全開から全閉状態にするパルス数よ
りも多いパルス数)を印加して、ロータ9をニードル弁
3が閉じる方向に回転させる。これにより、ニードル弁
3は弁座2aを閉じると共に、ロータ9は案内リング1
6によるバネ分だけ係止杆18がスライダー17を回転
させるために、ニードル弁3が弁座2aを閉じた後も少
し回転する。そして、この状態が口°−夕9の原点とな
る。
9がニードル弁3を全開から全閉状態にするパルス数よ
りも多いパルス数)を印加して、ロータ9をニードル弁
3が閉じる方向に回転させる。これにより、ニードル弁
3は弁座2aを閉じると共に、ロータ9は案内リング1
6によるバネ分だけ係止杆18がスライダー17を回転
させるために、ニードル弁3が弁座2aを閉じた後も少
し回転する。そして、この状態が口°−夕9の原点とな
る。
次ぎに、弁を開放する方向の所望周波数のパルス信号を
、前記治具のコイルに印加する。これにより、ロータ9
が前記したとは逆の方向に回転して、ニードル弁3が弁
座2aより離れ弁は少し開放される。この時、弁を介し
て流れる流体の流量が、予め設定した流量となるように
治具を回転するる。すなわち、治具内のコイルに電圧を
印加したまま治具を回転すると、ケース6内のロータ9
も治具と一体に回転し弁の開度は変化するので、この調
整を行って前記予め設定した流量とする。
、前記治具のコイルに印加する。これにより、ロータ9
が前記したとは逆の方向に回転して、ニードル弁3が弁
座2aより離れ弁は少し開放される。この時、弁を介し
て流れる流体の流量が、予め設定した流量となるように
治具を回転するる。すなわち、治具内のコイルに電圧を
印加したまま治具を回転すると、ケース6内のロータ9
も治具と一体に回転し弁の開度は変化するので、この調
整を行って前記予め設定した流量とする。
このようにぐ弁の開度が原点の状態から、予め定められ
た周波数のパルス信号を印加した時の流量が予め定めら
れた流量となるように調整したらば、次ぎに、治具をケ
ース6から外し、該ケース6の開口部と下蓋5とを溶接
して固定する。これにより、治具と同じように構成され
たステータ8の係止部19aをケース6の係合凹部6a
に係合し固定すれば、閉鎖状態にあるバルブ部■とステ
ータ8との位置関係が常に一致する。従って、ステータ
8内のコイル7を交換する等のためにバルブ部■とモー
フ部Mとを分離しても両者の位置関係は常に一致するも
のである。
た周波数のパルス信号を印加した時の流量が予め定めら
れた流量となるように調整したらば、次ぎに、治具をケ
ース6から外し、該ケース6の開口部と下蓋5とを溶接
して固定する。これにより、治具と同じように構成され
たステータ8の係止部19aをケース6の係合凹部6a
に係合し固定すれば、閉鎖状態にあるバルブ部■とステ
ータ8との位置関係が常に一致する。従って、ステータ
8内のコイル7を交換する等のためにバルブ部■とモー
フ部Mとを分離しても両者の位置関係は常に一致するも
のである。
なお、前記した実施例にあっては、バルブ部■とステー
タ8との位置決めを、ステータ8の係止部19aをケー
ス6の係合凹部6aとによって行っているものについて
説明したが、この位置決めは、例えばケース6に表示し
たマークとステータ8に表示したマークとを合わせるこ
とによって行っても良い。この場合、バルブ部■とモー
タ一部Mとの固定は、溶接等種々なる方法によって行え
ば良い。また、心、捧15の外周にネジを形成し、かつ
、ケース6の頂部にネジ孔を形成して、前記心棒15を
螺合して前記した調整を行うようにすることも考えられ
る。なお、前記調整後は心棒15をケース6に溶接等に
より固定する。
タ8との位置決めを、ステータ8の係止部19aをケー
ス6の係合凹部6aとによって行っているものについて
説明したが、この位置決めは、例えばケース6に表示し
たマークとステータ8に表示したマークとを合わせるこ
とによって行っても良い。この場合、バルブ部■とモー
タ一部Mとの固定は、溶接等種々なる方法によって行え
ば良い。また、心、捧15の外周にネジを形成し、かつ
、ケース6の頂部にネジ孔を形成して、前記心棒15を
螺合して前記した調整を行うようにすることも考えられ
る。なお、前記調整後は心棒15をケース6に溶接等に
より固定する。
前記したように、本発明にあっては係止杆18が取付け
られるロータ9の永久磁石11における磁極が常に一定
の極(本実施例では5Th)となるので、前記問題点で
説明した如くロータ9は常に一定の位置で停止すること
となる。
られるロータ9の永久磁石11における磁極が常に一定
の極(本実施例では5Th)となるので、前記問題点で
説明した如くロータ9は常に一定の位置で停止すること
となる。
なお、前記実施例においては、係止杆18を永久磁石1
1のS極中心上に取付けたものについて説明したが、こ
の取付位置は、ステータ8のコイル7に対する励磁電流
の手段状態とによって決定されるものであるから、係止
杆18の取付位置は制御回路との関係で決定される。
1のS極中心上に取付けたものについて説明したが、こ
の取付位置は、ステータ8のコイル7に対する励磁電流
の手段状態とによって決定されるものであるから、係止
杆18の取付位置は制御回路との関係で決定される。
本発明は前記した如く、ロータの回転をストッパ等によ
り機械的に制止して負荷の駆動を停止させるステッピン
グモータにおいて、負荷停止時のロータの停止位置が一
定となるように、ロータの永久磁石に取付けられるスト
ッパを、予め定めた磁極上に形成された溝等のマークを
目印に取付け、ステークの歯の位置とロータの磁極の位
置とに対してストッパの位置が一定となるようにしたの
で、このステッピングモータを電動式コントロールバル
ブに用いれば、ニードル弁の弁座に対する位置が常に一
定となり、流量の制御を正確、かつ、確実に行うことが
できる等の効果を有するものである。
り機械的に制止して負荷の駆動を停止させるステッピン
グモータにおいて、負荷停止時のロータの停止位置が一
定となるように、ロータの永久磁石に取付けられるスト
ッパを、予め定めた磁極上に形成された溝等のマークを
目印に取付け、ステークの歯の位置とロータの磁極の位
置とに対してストッパの位置が一定となるようにしたの
で、このステッピングモータを電動式コントロールバル
ブに用いれば、ニードル弁の弁座に対する位置が常に一
定となり、流量の制御を正確、かつ、確実に行うことが
できる等の効果を有するものである。
第1図は本発明のステッピングモータを電動式膨張弁に
応用した場合の断面図、第2図Ca) 、 (b)は同
上のステッピングモータに組み込まれた永久磁石の平面
図と側面図、第3図は永久磁石とコイルとの関係を示す
図、第4図は同上のコイルへの逆さ順序を示す線図、第
5図はパルス数に対するロータの回転角度を示す線図、
第6図〜第9図はステータとロータとの関係をストッパ
との関係を考慮して示した展開図、第10図は従来にお
;する電動式膨張弁の断面図である。 1・・・弁本体、2a・・・弁座、3・・・ニードル弁
、6・・・ケース、6a・・・係合部、7・・・コイル
、訃・・ステータ、8a・・・歯、9・・・ロータ、1
1・・・永久磁石、16a、16b・・・ストッパ、1
8・・・係止杆。 特許出願人 株式会社鷺宮製作所第1図 ス1−タ 第7図 第8図 Xプーツ 第9図
応用した場合の断面図、第2図Ca) 、 (b)は同
上のステッピングモータに組み込まれた永久磁石の平面
図と側面図、第3図は永久磁石とコイルとの関係を示す
図、第4図は同上のコイルへの逆さ順序を示す線図、第
5図はパルス数に対するロータの回転角度を示す線図、
第6図〜第9図はステータとロータとの関係をストッパ
との関係を考慮して示した展開図、第10図は従来にお
;する電動式膨張弁の断面図である。 1・・・弁本体、2a・・・弁座、3・・・ニードル弁
、6・・・ケース、6a・・・係合部、7・・・コイル
、訃・・ステータ、8a・・・歯、9・・・ロータ、1
1・・・永久磁石、16a、16b・・・ストッパ、1
8・・・係止杆。 特許出願人 株式会社鷺宮製作所第1図 ス1−タ 第7図 第8図 Xプーツ 第9図
Claims (1)
- ロータの回転をストッパ等により機械的に制止して負
荷の駆動を停止させるステッピングモータにおいて、負
荷停止時のロータの停止位置が一定となるように、ロー
タの永久磁石に取付けられるストッパを、予め定めた磁
極上に形成された溝等のマークを目印に取付け、ステー
タの歯の位置とロータの磁極の位置とに対してストッパ
の位置が一定となるようにしたことを特徴とするステッ
ピングモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61217764A JP2615021B2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | ステツピングモータバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61217764A JP2615021B2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | ステツピングモータバルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6373864A true JPS6373864A (ja) | 1988-04-04 |
| JP2615021B2 JP2615021B2 (ja) | 1997-05-28 |
Family
ID=16709366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61217764A Expired - Fee Related JP2615021B2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | ステツピングモータバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2615021B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0542383A3 (fr) * | 1991-11-12 | 1994-10-12 | Kendall & Co | Dispositif de compression. |
| JP2011525224A (ja) * | 2008-04-22 | 2011-09-15 | ボーグワーナー・インコーポレーテッド | アクチュエータの制御方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51108219A (en) * | 1975-03-19 | 1976-09-25 | Hitachi Ltd | Kaitendenkino rootakoa |
| JPS58168876U (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-10 | 東芝テック株式会社 | ハイブリツト形ステツピングモ−タ |
| JPS60182577U (ja) * | 1984-05-15 | 1985-12-04 | 株式会社 鷺宮製作所 | 電動式コントロ−ルバルブにおけるストツパ− |
-
1986
- 1986-09-16 JP JP61217764A patent/JP2615021B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51108219A (en) * | 1975-03-19 | 1976-09-25 | Hitachi Ltd | Kaitendenkino rootakoa |
| JPS58168876U (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-10 | 東芝テック株式会社 | ハイブリツト形ステツピングモ−タ |
| JPS60182577U (ja) * | 1984-05-15 | 1985-12-04 | 株式会社 鷺宮製作所 | 電動式コントロ−ルバルブにおけるストツパ− |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0542383A3 (fr) * | 1991-11-12 | 1994-10-12 | Kendall & Co | Dispositif de compression. |
| JP2011525224A (ja) * | 2008-04-22 | 2011-09-15 | ボーグワーナー・インコーポレーテッド | アクチュエータの制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2615021B2 (ja) | 1997-05-28 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |