JPS6374077A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPS6374077A JPS6374077A JP22035086A JP22035086A JPS6374077A JP S6374077 A JPS6374077 A JP S6374077A JP 22035086 A JP22035086 A JP 22035086A JP 22035086 A JP22035086 A JP 22035086A JP S6374077 A JPS6374077 A JP S6374077A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- insulating sheet
- toner
- magnetic toner
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、マグネメチツクスタイラスレコーディング法
を用いた記録装置に関する。
を用いた記録装置に関する。
(従来の技術)
近年、コンピュータの演算出力や磁気ディスク、光ディ
スク、マイクロフィルム等に蓄積された記録M報を認視
可能な画像として再現する画像記録方式として、例えば
特開昭59−3462号公報等に開示されているマグネ
メチツクスタイラスレコーディング法を用いた記録装置
の開発が進められ商品化されつつある。
スク、マイクロフィルム等に蓄積された記録M報を認視
可能な画像として再現する画像記録方式として、例えば
特開昭59−3462号公報等に開示されているマグネ
メチツクスタイラスレコーディング法を用いた記録装置
の開発が進められ商品化されつつある。
このマグネメチツクスタイラスレコーディング法の原理
は、スタイラス電極先端部と記録用絶縁シートとの間に
記録区域を設け、導電性磁性トナーをその記録区域に供
給する。導電性磁性トナーは、スタイラス電極上で磁力
によりスタイラス電極に引き付けられ、スタイラス電極
と記録用絶縁シートとの間に導電路を形成する。そして
、その状態で導電性磁性1−ナーに電荷を注入し、電荷
注入を受けた導電性磁性l・ナーは記録用絶縁シート」
二に残留し、その他の部分の導電性磁性トナーはスタイ
ラス電極に引き付けられ記録用絶縁シート上には残らな
い。このようにしてトナー像が記録用絶縁シート上に形
成される。
は、スタイラス電極先端部と記録用絶縁シートとの間に
記録区域を設け、導電性磁性トナーをその記録区域に供
給する。導電性磁性トナーは、スタイラス電極上で磁力
によりスタイラス電極に引き付けられ、スタイラス電極
と記録用絶縁シートとの間に導電路を形成する。そして
、その状態で導電性磁性1−ナーに電荷を注入し、電荷
注入を受けた導電性磁性l・ナーは記録用絶縁シート」
二に残留し、その他の部分の導電性磁性トナーはスタイ
ラス電極に引き付けられ記録用絶縁シート上には残らな
い。このようにしてトナー像が記録用絶縁シート上に形
成される。
次にこのマグネスナックスタイラスレコーディング法を
用いた記録装置を第3図に基づいて詳細に説明する。
用いた記録装置を第3図に基づいて詳細に説明する。
この図に示す記録装置は、画像搬送部1、現像器2、画
像記録部3とからその主要部が構成されており、この装
置に用いられるトナーは導電性でかつ磁性を用したもの
とされている(以下、「導電性磁性トナー」と称する)
。
像記録部3とからその主要部が構成されており、この装
置に用いられるトナーは導電性でかつ磁性を用したもの
とされている(以下、「導電性磁性トナー」と称する)
。
画像搬送部1は、グランドに接続され、図中右方向に回
転駆動される導電性のドラム4の外周側に記録用絶縁シ
ート5が形成されてなる。
転駆動される導電性のドラム4の外周側に記録用絶縁シ
ート5が形成されてなる。
現像器2は、直流電源6より現像バイアス電圧が印加さ
れ図中右方向に回転駆動されるスリーブロール7が前記
ドラム4と所定の位置で近接して配置され、このスリー
ブロール7の内周側に表面の極性が周方向に多極に分割
され図中左方向に回転駆動されるマグネットロール8が
配置され、スリーブロール7に近接して導電性磁性トナ
ー9が収容されたトナーホッパー10がスリーブロール
7に向けて開口を有し常に導電性磁性トナー9を供給可
能に配置されてなる。
れ図中右方向に回転駆動されるスリーブロール7が前記
ドラム4と所定の位置で近接して配置され、このスリー
ブロール7の内周側に表面の極性が周方向に多極に分割
され図中左方向に回転駆動されるマグネットロール8が
配置され、スリーブロール7に近接して導電性磁性トナ
ー9が収容されたトナーホッパー10がスリーブロール
7に向けて開口を有し常に導電性磁性トナー9を供給可
能に配置されてなる。
画像記録部3は記録ヘッド11が現像器2と所定の間隔
をおいて前記ドラム4の近傍に配置され、この記録へラ
ド11上に先端が前記ドラム4と近接するようにFe−
Ni 、Fe−Co等の導電性の強磁性体からなり数μ
m幅の記録域を有する針状電極が多数配置されてなるス
タイラス電極12が固着されており、このスタイラス電
極12の両面側に所定の問語をおいて回転駆動される2
つのスリーブロール13.14が配置され、各スリーブ
ロール13.14の内周側に同極が対向するように固定
磁石15.16が配置されてなる。
をおいて前記ドラム4の近傍に配置され、この記録へラ
ド11上に先端が前記ドラム4と近接するようにFe−
Ni 、Fe−Co等の導電性の強磁性体からなり数μ
m幅の記録域を有する針状電極が多数配置されてなるス
タイラス電極12が固着されており、このスタイラス電
極12の両面側に所定の問語をおいて回転駆動される2
つのスリーブロール13.14が配置され、各スリーブ
ロール13.14の内周側に同極が対向するように固定
磁石15.16が配置されてなる。
また、スタイラス電極12の針状電極は、図示しないス
イッチ回路に接続されており、これらのスイッチ回路を
ON状態にすると前記した現像バイアス電圧と同電圧の
電圧が前記針状電極に印加され、またOFF状態にする
とグランドに接続されるようになっている。
イッチ回路に接続されており、これらのスイッチ回路を
ON状態にすると前記した現像バイアス電圧と同電圧の
電圧が前記針状電極に印加され、またOFF状態にする
とグランドに接続されるようになっている。
そしてマグネットロール8が図中左方向およびスリーブ
ロール7が図中右方向に回転駆動され、トナーホッパー
10に収容されている導電性磁性1ヘナー9はスリーブ
ロール7の表面上に付着し、一様になるように展延しな
がらスリーブロール7の表面の図中右方向に搬送され、
またその際、スリーブロール7が直流電源6より現像バ
イアス電圧が印加されていることにより、導電性磁性ト
ナー9に正電荷が帯電する。
ロール7が図中右方向に回転駆動され、トナーホッパー
10に収容されている導電性磁性1ヘナー9はスリーブ
ロール7の表面上に付着し、一様になるように展延しな
がらスリーブロール7の表面の図中右方向に搬送され、
またその際、スリーブロール7が直流電源6より現像バ
イアス電圧が印加されていることにより、導電性磁性ト
ナー9に正電荷が帯電する。
この正電荷か帯電したスリーブロール7の表面の導電性
磁性l・ナー9がドラム4と近接する現像領域P点に1
.投送されてきたとき、ドラム4がグランドに接続され
ていることにより、対向するドラム・1の表面に導電性
磁性トナー9の正電荷に対応した負電荷が帯電し、この
結果、現像領域P点でスリーブロール7表面の導電性磁
性トナー9が図中右方向に回転駆動されるドラム4上に
形成された記録用絶縁シート5上に一様に付着されてい
く。
磁性l・ナー9がドラム4と近接する現像領域P点に1
.投送されてきたとき、ドラム4がグランドに接続され
ていることにより、対向するドラム・1の表面に導電性
磁性トナー9の正電荷に対応した負電荷が帯電し、この
結果、現像領域P点でスリーブロール7表面の導電性磁
性トナー9が図中右方向に回転駆動されるドラム4上に
形成された記録用絶縁シート5上に一様に付着されてい
く。
この記録用絶縁シート5上に付着した導電性磁性トナー
9はドラム4によりスタイラス電極12近傍の記録区域
Q点まで搬送されてくると、固定磁石15.16により
生成された記録用絶縁シート5とスタイラス電極12と
の間の磁場により、導電性磁性トナー9はスタイラス電
極12側に引き付けられて、記録用絶縁シート5とスタ
イラス電極12先端部との間隙に導電性磁性トナー9か
らなる鎖状の導電路9aが形成される。その状態を維持
しつつスタイラス電極12にスイッチ回路からの数10
V程度の画像信号に応じた電圧を印加すると、電荷は導
電性磁性l・ナー9に注入され、同時にドラム4に逆極
性の電荷が誘起され、記録用絶縁シート5内に電界が生
じる。導電性磁性トナー9はこの電界の力より記録用絶
縁シート5側に引き付けられ、同時に磁力によりスタイ
ラス電極12側に引き付けられる。この力のバランスを
破って静電気力が磁力に打ち勝ったとき、導電性磁性ト
ナー9は記録用絶縁シート5上にとどまり、また静電気
力が磁力より小さくなった場合、導電性磁性トナー9は
スタイラス電極12に引き付けられ、これにより記録用
絶縁シート5上に所望とするトナー像が形成される。ま
た、スタイラス電極12により引き付けられた導電性磁
性トリー−9は固定磁石15.16を内包し回転するス
リーブロール13.14上に回収され、図示しないトナ
ーボックスに収容され、再利用に帰される。
9はドラム4によりスタイラス電極12近傍の記録区域
Q点まで搬送されてくると、固定磁石15.16により
生成された記録用絶縁シート5とスタイラス電極12と
の間の磁場により、導電性磁性トナー9はスタイラス電
極12側に引き付けられて、記録用絶縁シート5とスタ
イラス電極12先端部との間隙に導電性磁性トナー9か
らなる鎖状の導電路9aが形成される。その状態を維持
しつつスタイラス電極12にスイッチ回路からの数10
V程度の画像信号に応じた電圧を印加すると、電荷は導
電性磁性l・ナー9に注入され、同時にドラム4に逆極
性の電荷が誘起され、記録用絶縁シート5内に電界が生
じる。導電性磁性トナー9はこの電界の力より記録用絶
縁シート5側に引き付けられ、同時に磁力によりスタイ
ラス電極12側に引き付けられる。この力のバランスを
破って静電気力が磁力に打ち勝ったとき、導電性磁性ト
ナー9は記録用絶縁シート5上にとどまり、また静電気
力が磁力より小さくなった場合、導電性磁性トナー9は
スタイラス電極12に引き付けられ、これにより記録用
絶縁シート5上に所望とするトナー像が形成される。ま
た、スタイラス電極12により引き付けられた導電性磁
性トリー−9は固定磁石15.16を内包し回転するス
リーブロール13.14上に回収され、図示しないトナ
ーボックスに収容され、再利用に帰される。
以上がこのマグネメチツクスタイラスレコーディング法
を用いた記録装置の詳細である。
を用いた記録装置の詳細である。
この方法を用いて、ディスプレイ装置を作ることは可能
であり、先の例ではドラム状の記録用絶縁シート5を例
に出したが、ディスプレイ装置ではベルト状の記録用絶
縁シート5が使用される。
であり、先の例ではドラム状の記録用絶縁シート5を例
に出したが、ディスプレイ装置ではベルト状の記録用絶
縁シート5が使用される。
このベルト状の記録用絶縁シート5としては、白色顔料
を含む可撓性のプラスチックフィルムの上に、導電層を
被覆し、その上に絶縁性の高い電荷保持能力のあるもの
くポリエチレン、ポリエステル)をT?を層したものが
使用に供される。また、この記録用絶縁シート5は繰り
返して使用されるため機械的強度の高いものを選ぶこと
が望ましい。
を含む可撓性のプラスチックフィルムの上に、導電層を
被覆し、その上に絶縁性の高い電荷保持能力のあるもの
くポリエチレン、ポリエステル)をT?を層したものが
使用に供される。また、この記録用絶縁シート5は繰り
返して使用されるため機械的強度の高いものを選ぶこと
が望ましい。
以上述べたマグネメチツクスタイラスレコーディング法
を用いた記録装置によって作られるディスプレイ画像は
、例えば白色のバックグランドに黒い解像度の高い(1
6本/11)文字として画像を表示することができる。
を用いた記録装置によって作られるディスプレイ画像は
、例えば白色のバックグランドに黒い解像度の高い(1
6本/11)文字として画像を表示することができる。
そして、反射型のディスプレイとして使用され、CRT
(陰極線管)のように画面のちらつきや放射性障害の問
題なく見る者に不快感を与えないという優れた点をもっ
ている。
(陰極線管)のように画面のちらつきや放射性障害の問
題なく見る者に不快感を与えないという優れた点をもっ
ている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このようなマグネメチツクスタイラスレ
コーディング法を用いた記録装置では画像記録動作の開
始時において常に導電路が記録用絶縁シートとスタイラ
ス電(阪との間隙に形成されているわけではない。
コーディング法を用いた記録装置では画像記録動作の開
始時において常に導電路が記録用絶縁シートとスタイラ
ス電(阪との間隙に形成されているわけではない。
第4図にこの導電路が形成される様子を示す。
画像先端部に相当する記録用絶縁シー)17J:の導電
性磁性トナー18がスタイラスi:[19の近傍に接近
しく第4図−(イ))、導電性磁性トナー18はスタイ
ラスtffi19からの磁力によりスタイラス電極19
側に引き付けられるが、第4図−(ハ)に示すように、
導電路20が完全な状態に形成されるまでは、第4図−
(ロ)に示すように、移動する記録用絶縁シート17上
に導電性磁性トナー18が掻き取られずに残る。
性磁性トナー18がスタイラスi:[19の近傍に接近
しく第4図−(イ))、導電性磁性トナー18はスタイ
ラスtffi19からの磁力によりスタイラス電極19
側に引き付けられるが、第4図−(ハ)に示すように、
導電路20が完全な状態に形成されるまでは、第4図−
(ロ)に示すように、移動する記録用絶縁シート17上
に導電性磁性トナー18が掻き取られずに残る。
第5図にこの記録用絶縁シート上の導電性磁性トナーの
掻き残し像を示す。
掻き残し像を示す。
同図に示すように、図中符号17aは矢印Xの方向に抛
送される記録用絶縁シートであり、トナー像18aが形
成される前の記録用絶縁シート17a上では導電性磁性
トナーは全面的に掻き取られるようになっているが、画
像先端部分17bでは不均一なトナーの掻き残し像18
bとなって現れ見る者に不快感を与える。
送される記録用絶縁シートであり、トナー像18aが形
成される前の記録用絶縁シート17a上では導電性磁性
トナーは全面的に掻き取られるようになっているが、画
像先端部分17bでは不均一なトナーの掻き残し像18
bとなって現れ見る者に不快感を与える。
この現像は例えばスタイラス電極に大きな飽和磁束密度
を有した材質(パーマロイや希土類元素)を選んで、飽
和磁束密度(10〜20KG)で使用することで磁力を
大きくし軽減できるが完全に消去することはできない。
を有した材質(パーマロイや希土類元素)を選んで、飽
和磁束密度(10〜20KG)で使用することで磁力を
大きくし軽減できるが完全に消去することはできない。
また、このような記録装置の変形例として、現像剤搬送
部分とスタイラス電極が一体となった現像方式も提案さ
れている。この方式では導電路な常に形成しておくこと
は可能であり、従って本方式で発生する問題は回避でき
るか、現像器の回動部に高精度のギャップ条件を必要と
するスタイラス1!極を設けることは回動部の振動等に
より適性ギャップ条件を維持できなくなったり、導電路
が切断され画像に悪影響を与える。従って、本方式であ
る現像器とスタイラス電極の分院方式が信顆性において
優れており、この方式を選択するかぎり、前に述べた導
電性磁性トナーの掻き残し像の問題等が生じる。
部分とスタイラス電極が一体となった現像方式も提案さ
れている。この方式では導電路な常に形成しておくこと
は可能であり、従って本方式で発生する問題は回避でき
るか、現像器の回動部に高精度のギャップ条件を必要と
するスタイラス1!極を設けることは回動部の振動等に
より適性ギャップ条件を維持できなくなったり、導電路
が切断され画像に悪影響を与える。従って、本方式であ
る現像器とスタイラス電極の分院方式が信顆性において
優れており、この方式を選択するかぎり、前に述べた導
電性磁性トナーの掻き残し像の問題等が生じる。
なお、記録装置内にクリーニング装置を配設して上記の
導電性磁性トナーの掻き残し像を消却する方法があるが
、これは幇成を複雑にし、装置の小型化の妨げとなり、
コストに大きな影響を与えるという問題点があった。
導電性磁性トナーの掻き残し像を消却する方法があるが
、これは幇成を複雑にし、装置の小型化の妨げとなり、
コストに大きな影響を与えるという問題点があった。
本発明は上記した問題点を解決するためなされたもので
、記録動作開始vi後に生じる磁性トナーの11き残し
像をクリーニング装置のような他の装置を備えることな
く消去し、見る者に不快感を与えることのない、小型、
軽量および低価格な記録装置を提供することを目的とし
ている。
、記録動作開始vi後に生じる磁性トナーの11き残し
像をクリーニング装置のような他の装置を備えることな
く消去し、見る者に不快感を与えることのない、小型、
軽量および低価格な記録装置を提供することを目的とし
ている。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
すなわち本発明の記録装置は、磁性トナーを表面に付着
して移動する被記録体と、この被記録体表面に前記磁性
トナーを供給するトナー供給手段と、この供給手段によ
って供給され前記被記録体表面に付着している前期磁性
トナーに選択的に電荷を注入することにより前記被記録
体表面に前記磁性トナーによるパターンを記録しかつ磁
性を有する記録電極と、この記録電極と前期被記録体と
の間に磁路を形成し保持する磁路形成手段とを備えた記
録装置において、前記磁路形成手段は記録動作開始前に
前記記録電極と前期被記録体との間隙に前記磁性トナー
による磁路を形成させることを特徴としている。
して移動する被記録体と、この被記録体表面に前記磁性
トナーを供給するトナー供給手段と、この供給手段によ
って供給され前記被記録体表面に付着している前期磁性
トナーに選択的に電荷を注入することにより前記被記録
体表面に前記磁性トナーによるパターンを記録しかつ磁
性を有する記録電極と、この記録電極と前期被記録体と
の間に磁路を形成し保持する磁路形成手段とを備えた記
録装置において、前記磁路形成手段は記録動作開始前に
前記記録電極と前期被記録体との間隙に前記磁性トナー
による磁路を形成させることを特徴としている。
(作用)
本発明の記録装置において、画像記録動作開始前に記録
電極と被記録体との間隙に磁性トナーによる磁路が形成
されているので記録動作開始から完全な記録動作を行な
うことができ、クリーニング装置のような他の装置を備
えることなく、記録動作開始直後に生じる磁性トナーの
掻き残し像を消去し、見る者に不快感を与えることのな
い、小型、軽量および低価格なものとなる。
電極と被記録体との間隙に磁性トナーによる磁路が形成
されているので記録動作開始から完全な記録動作を行な
うことができ、クリーニング装置のような他の装置を備
えることなく、記録動作開始直後に生じる磁性トナーの
掻き残し像を消去し、見る者に不快感を与えることのな
い、小型、軽量および低価格なものとなる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例の記録装置を示す図である。
この装置は同図に示すように、画像搬送部21、現像器
22、画像記録部23、画像表示部24からその主要部
が構成されている。
22、画像記録部23、画像表示部24からその主要部
が構成されている。
画像搬送部21は、白色顔料を含む可1n性のプラスチ
ックフィルムの上に導電層を被覆し、その上に絶縁性が
高く電荷保持能力のあるもの(ポリエチレン、ポリエス
テル)を積層したベルト状の記録用絶縁シート25が回
転駆動ロール26.27.28.29に張力を付与され
周設されており、この記録用絶縁シート25がグランド
に接続されてなる。すなわちこの記録用絶縁シート25
は上述した第3図におけるものと同一の機能を有してい
る。
ックフィルムの上に導電層を被覆し、その上に絶縁性が
高く電荷保持能力のあるもの(ポリエチレン、ポリエス
テル)を積層したベルト状の記録用絶縁シート25が回
転駆動ロール26.27.28.29に張力を付与され
周設されており、この記録用絶縁シート25がグランド
に接続されてなる。すなわちこの記録用絶縁シート25
は上述した第3図におけるものと同一の機能を有してい
る。
現像器22は、上述した第3図におけるものと同一構成
であり、直流電源30、スリーブロール31、マグネッ
トロール32とからなり、この現像器22内には導電性
磁性トナー33が収容されている。
であり、直流電源30、スリーブロール31、マグネッ
トロール32とからなり、この現像器22内には導電性
磁性トナー33が収容されている。
画像記録部23も上述した第3図におけるものと同一構
成であり、記録ヘッド34が現像器22と所定の間隔を
おいて記録用絶縁シート25の近傍に配置されており、
この記録ヘッド34上にはFe−Ni、 Fe−Co等
の導電性の強磁性体からなり30〜50μm幅の記録域
を有する針状電極が多数配置されてなるスタイラス電極
35が、先端部が記録用絶縁シート25と 100μm
の間隙を維持するように配置されている。また、このス
タイラス電極35にはそれぞれの針状電極に選択的に電
荷を注入する駆動回路36が接続されており、それぞれ
の針状電極に対応して接続されたドライバートランジス
タ36aにより、このドライバートランジスタ36aが
ON状態のときにはスタイラス電体35はアースされ、
また0FFj&Bのときは+60Vの電圧がスタイラス
電極35に印加されるようになっている。tた、スタイ
ラス電極35の両面側には所定の間隔をおいて回転駆動
される2つのスリーブロール37.38が配置され、各
スリーブロール37.38の内周側に同極が対向するよ
うに固定磁石39.40が配置されている。
成であり、記録ヘッド34が現像器22と所定の間隔を
おいて記録用絶縁シート25の近傍に配置されており、
この記録ヘッド34上にはFe−Ni、 Fe−Co等
の導電性の強磁性体からなり30〜50μm幅の記録域
を有する針状電極が多数配置されてなるスタイラス電極
35が、先端部が記録用絶縁シート25と 100μm
の間隙を維持するように配置されている。また、このス
タイラス電極35にはそれぞれの針状電極に選択的に電
荷を注入する駆動回路36が接続されており、それぞれ
の針状電極に対応して接続されたドライバートランジス
タ36aにより、このドライバートランジスタ36aが
ON状態のときにはスタイラス電体35はアースされ、
また0FFj&Bのときは+60Vの電圧がスタイラス
電極35に印加されるようになっている。tた、スタイ
ラス電極35の両面側には所定の間隔をおいて回転駆動
される2つのスリーブロール37.38が配置され、各
スリーブロール37.38の内周側に同極が対向するよ
うに固定磁石39.40が配置されている。
画像表示部24は画像記録部23によりトナー像が形成
された記録用絶縁シート25表面を外部から反射光によ
り見えるように透明な表示窓24aが配置されてなる。
された記録用絶縁シート25表面を外部から反射光によ
り見えるように透明な表示窓24aが配置されてなる。
次に、以上のように構成された記録装置の動作を説明す
る。
る。
最初に、現像器22でマグネットロール32が図中左方
向およびスリーブロール31が図中右方向に回転駆動さ
れ、導電性磁性1−ナー33はスリーブロール31の表
面上に付着し、一様になるように展延しながらスリーブ
ロール31の表面の図中右方向に搬送され、またその際
、スリーブロール31が直流電源30より現像バイアス
電圧が印加されていることにより、導電性磁性トナー3
3に正電荷が帯電する。
向およびスリーブロール31が図中右方向に回転駆動さ
れ、導電性磁性1−ナー33はスリーブロール31の表
面上に付着し、一様になるように展延しながらスリーブ
ロール31の表面の図中右方向に搬送され、またその際
、スリーブロール31が直流電源30より現像バイアス
電圧が印加されていることにより、導電性磁性トナー3
3に正電荷が帯電する。
この正電荷が帯電したスリーブロール31の表面の導電
性磁性トナー33が記録用絶縁シート25と近接する現
像領域Pa点に搬送されてきたとき、記録用絶縁シート
25がグランドに接続されていることにより、対向する
記録用絶縁シート25の表面に導電性磁性トナー33の
正電荷に対応した負電荷が帯電し、この結果、現像領域
Pa点でスリーブロール31表面の導電性磁性トナー3
3が図中右方向に回転駆動される回転駆動ロール26.
27.28.29により周設された記録用絶縁シート2
5上に一様に付着されていく。
性磁性トナー33が記録用絶縁シート25と近接する現
像領域Pa点に搬送されてきたとき、記録用絶縁シート
25がグランドに接続されていることにより、対向する
記録用絶縁シート25の表面に導電性磁性トナー33の
正電荷に対応した負電荷が帯電し、この結果、現像領域
Pa点でスリーブロール31表面の導電性磁性トナー3
3が図中右方向に回転駆動される回転駆動ロール26.
27.28.29により周設された記録用絶縁シート2
5上に一様に付着されていく。
そして、導電性磁性l・ナー33は記録用絶縁シート2
5により矢印方向Xaに搬送されスタイラス電極33近
傍の記録区域Qa点に到達すると、固定磁石3つ、40
により生成された記録用′ff!!、縁シート25とス
タイラス電極33との間の磁場によりスタイラス電極3
5側に引き付けられて、記録用絶縁シート25とスタイ
ラス電極35先福部の間隙に導電性磁性トナー33から
なる鎖状の導電路33aが形成され、その状態を維持し
つつスタイラス電極35に接続された駆動回路36によ
り、ドライバートランジスタ36aがON状態の時スタ
イラス電極35はアースされることにより、搬送されて
きた導電性磁性トナー33は電荷を失ない、同時に固定
磁石3つ、40によって生成された磁力によりスタイラ
ス電極35側に引き付けられ、記録用絶縁シート25表
面から離れてスタイラス電極35側に移動する。また、
ドライバートランジスタ36aがOFF状態のときは、
導電性磁性トナー33はスタイラス電極35に+60V
の電圧が印加されることにより、電荷注入を受け、静電
気力で記録用絶縁シート25側に引き付けられ、同時に
磁力でスタイラス電&35側にも引き付けられる。そし
て、この静電気力と磁力のバランスが破れ静電気力が磁
力より大きくなった場合、導電性磁性トナー33は記録
用絶縁シート25に残り、逆に静電気力が磁力より小さ
くなった場合には、導電性磁性トナー33はスタイラス
電極35に引き付けられ、これにより記録用絶縁シート
25の表面上に所望とするトナー像が形成され、画像表
示部24へ搬送され、表示窓24aで比視可能なトナー
像となって現れる。
5により矢印方向Xaに搬送されスタイラス電極33近
傍の記録区域Qa点に到達すると、固定磁石3つ、40
により生成された記録用′ff!!、縁シート25とス
タイラス電極33との間の磁場によりスタイラス電極3
5側に引き付けられて、記録用絶縁シート25とスタイ
ラス電極35先福部の間隙に導電性磁性トナー33から
なる鎖状の導電路33aが形成され、その状態を維持し
つつスタイラス電極35に接続された駆動回路36によ
り、ドライバートランジスタ36aがON状態の時スタ
イラス電極35はアースされることにより、搬送されて
きた導電性磁性トナー33は電荷を失ない、同時に固定
磁石3つ、40によって生成された磁力によりスタイラ
ス電極35側に引き付けられ、記録用絶縁シート25表
面から離れてスタイラス電極35側に移動する。また、
ドライバートランジスタ36aがOFF状態のときは、
導電性磁性トナー33はスタイラス電極35に+60V
の電圧が印加されることにより、電荷注入を受け、静電
気力で記録用絶縁シート25側に引き付けられ、同時に
磁力でスタイラス電&35側にも引き付けられる。そし
て、この静電気力と磁力のバランスが破れ静電気力が磁
力より大きくなった場合、導電性磁性トナー33は記録
用絶縁シート25に残り、逆に静電気力が磁力より小さ
くなった場合には、導電性磁性トナー33はスタイラス
電極35に引き付けられ、これにより記録用絶縁シート
25の表面上に所望とするトナー像が形成され、画像表
示部24へ搬送され、表示窓24aで比視可能なトナー
像となって現れる。
いよ、ここで問題なのは、画像先端部に生じる掻き残し
像である。そこでこの実施例装置では、記S!装置が画
像記録動作開始前の状態において、記録用絶縁シート2
5とスタイラス電極35先端部との間隙に導電路33a
が形成されるようになされている。
像である。そこでこの実施例装置では、記S!装置が画
像記録動作開始前の状態において、記録用絶縁シート2
5とスタイラス電極35先端部との間隙に導電路33a
が形成されるようになされている。
すなわち、この記録装こでは、電源投入時に第2図に示
すような動作タイミングで画像記録動作開始前の初期動
作を行なう、同図に示すように、電源5W41をON状
態にすることによりスタイラス電極35の駆動回路36
に電圧が印加され、同時にマグネットロール32、現像
バイアス電圧42および回転駆動ローラ26.27.2
8.29への電源がON状態になり、現像器22から記
録用絶縁シート25への導電性磁性トナー33の付着動
作と記録用絶縁シート25の走行動作が同時に開始され
る。そして、記録用絶縁シーl−25上の導電性磁性ト
ナ−33先端部がスタイラス電極35近傍の記録区域Q
a点に到達すると、マグネットロール32、現像バイア
ス電圧42および回転駆動ローラ26.27.28.2
9への電源はOFF状態となり、現像器22から記録用
絶縁シー)−25への導電性磁性トナー33の付着動作
と記録用絶縁シート25の走行動作が同時に停止されろ
ようになっている。
すような動作タイミングで画像記録動作開始前の初期動
作を行なう、同図に示すように、電源5W41をON状
態にすることによりスタイラス電極35の駆動回路36
に電圧が印加され、同時にマグネットロール32、現像
バイアス電圧42および回転駆動ローラ26.27.2
8.29への電源がON状態になり、現像器22から記
録用絶縁シート25への導電性磁性トナー33の付着動
作と記録用絶縁シート25の走行動作が同時に開始され
る。そして、記録用絶縁シーl−25上の導電性磁性ト
ナ−33先端部がスタイラス電極35近傍の記録区域Q
a点に到達すると、マグネットロール32、現像バイア
ス電圧42および回転駆動ローラ26.27.28.2
9への電源はOFF状態となり、現像器22から記録用
絶縁シー)−25への導電性磁性トナー33の付着動作
と記録用絶縁シート25の走行動作が同時に停止されろ
ようになっている。
この停止状態で記録用絶縁シート25上の先端部の導電
性磁性トナー33は、記録用絶縁シート25とスタイラ
ス電極35との間に生成された磁場により、スタイラス
電極35側に引き付けられ、記録用絶縁シート25とス
タイラス電極35との間隙に導電性磁性トナー33によ
る導電路33aが形成される。
性磁性トナー33は、記録用絶縁シート25とスタイラ
ス電極35との間に生成された磁場により、スタイラス
電極35側に引き付けられ、記録用絶縁シート25とス
タイラス電極35との間隙に導電性磁性トナー33によ
る導電路33aが形成される。
これにより、画像記録動作開始前に完全な導電性を有し
た導電路33aが形成される。
た導電路33aが形成される。
この後、プロセスタイミング43でマグネットロール3
2、現像バイアス電圧42および回転駆動ロール26.
27.28.29に同時に電圧が印加され、現像器22
から記録用絶縁シート25への導電性磁性トナー33の
付着動作と記録用絶縁シート25の走行動作が再開され
記録区域Qa点でのスタイラス電極35による画像記録
動作が開始される。
2、現像バイアス電圧42および回転駆動ロール26.
27.28.29に同時に電圧が印加され、現像器22
から記録用絶縁シート25への導電性磁性トナー33の
付着動作と記録用絶縁シート25の走行動作が再開され
記録区域Qa点でのスタイラス電極35による画像記録
動作が開始される。
また、この初期動作以降の各サイクルの画像記録動作で
は、記録用絶縁シート25が走行しているときは、常に
現像器22から記録用絶縁シート25への導電性磁性ト
ナー33の付着動作が行われ、記録用絶縁シート25が
停止すると同時に導電性磁性トナー33の付着動作が停
止するようになっている。
は、記録用絶縁シート25が走行しているときは、常に
現像器22から記録用絶縁シート25への導電性磁性ト
ナー33の付着動作が行われ、記録用絶縁シート25が
停止すると同時に導電性磁性トナー33の付着動作が停
止するようになっている。
従って、各サイクルが終了したときには、常に現像器2
2近傍の現像領域Pa点とスタイラス電極35近傍の記
録区域Qa点との間の記録用絶縁シート25表面上には
全面に導電性磁性トナー33が付着された状態となって
おり、また記録用絶縁シート25とスタイラス電極35
先端部との間隙には常に導T;、路33aが形成された
状態となっているので、次回の画像記録動作開始から完
全なトナーの掻き収りを行なうことが可能となり、画像
先端部分に生じるトナーの掻き残し像を消去することが
できる。
2近傍の現像領域Pa点とスタイラス電極35近傍の記
録区域Qa点との間の記録用絶縁シート25表面上には
全面に導電性磁性トナー33が付着された状態となって
おり、また記録用絶縁シート25とスタイラス電極35
先端部との間隙には常に導T;、路33aが形成された
状態となっているので、次回の画像記録動作開始から完
全なトナーの掻き収りを行なうことが可能となり、画像
先端部分に生じるトナーの掻き残し像を消去することが
できる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の記録装置によれば、記録動
作開始前に記録電極と被記録体との間に磁性トナーによ
る磁路が形成されているので、クリーニング装置のよう
な他の装置を備えることなく、記録動作開始直後に生じ
る磁性トナーの掻き残し像を消去することができ、見る
者に不快感を与えることのない、小型、軽量および低価
格なものとなる。
作開始前に記録電極と被記録体との間に磁性トナーによ
る磁路が形成されているので、クリーニング装置のよう
な他の装置を備えることなく、記録動作開始直後に生じ
る磁性トナーの掻き残し像を消去することができ、見る
者に不快感を与えることのない、小型、軽量および低価
格なものとなる。
第1図は本発明の実施例の記録装置を説明するための断
面概略図、第2図はその初期動作タイミングを示す図、
第3図はマグネスチックスタイラレスレコーディング法
を用いた記録装置を説明するための断面概略図、第4図
は記録用絶縁シート上の導電性磁性トナーの先端部とス
タイラス電極との間に導電路が形成される様子を説明す
るだめの側面図、第5図はその画像先端部に生じる導電
性磁性トナーの掻き残し像を示す図である。
面概略図、第2図はその初期動作タイミングを示す図、
第3図はマグネスチックスタイラレスレコーディング法
を用いた記録装置を説明するための断面概略図、第4図
は記録用絶縁シート上の導電性磁性トナーの先端部とス
タイラス電極との間に導電路が形成される様子を説明す
るだめの側面図、第5図はその画像先端部に生じる導電
性磁性トナーの掻き残し像を示す図である。
Claims (2)
- (1)磁性トナーを表面に付着して移動する被記録体と
、 この被記録体表面に前記磁性トナーを供給するトナー供
給手段と、 この供給手段によって供給され前記被記録体表面に付着
している前期磁性トナーに選択的に電荷を注入すること
により前記被記録体表面に前記磁性トナーによるパター
ンを記録しかつ磁性を有する記録電極と、 この記録電極と前期被記録体との間に磁路を形成し保持
する磁路形成手段と、 を備えた記録装置において、 前記磁路形成手段は記録動作開始前に前記記録電極と前
期被記録体との間隙に前記磁性トナーによる磁路を形成
させることを特徴とする記録装置。 - (2)磁性トナーは導電性トナーであることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22035086A JPS6374077A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22035086A JPS6374077A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6374077A true JPS6374077A (ja) | 1988-04-04 |
Family
ID=16749756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22035086A Pending JPS6374077A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6374077A (ja) |
-
1986
- 1986-09-18 JP JP22035086A patent/JPS6374077A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4658275A (en) | Image forming apparatus | |
| US4142192A (en) | Electrographic process and apparatus with recording after toning | |
| JPH0353266A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS59218474A (ja) | ソフトコピ−装置 | |
| JP3201615B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2673581B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02106766A (ja) | 静電記録ヘッド、画像記録装置、現像剤供給装置、ディスプレイ装置、及び静電記録ヘッドの製造方法 | |
| JPH0434455A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS60217383A (ja) | 画像表示装置 | |
| JPH0667492A (ja) | 像形成方法 | |
| JPS62280880A (ja) | 乾式現像装置 | |
| JPS63155179A (ja) | 画像表示装置 | |
| JPS6151157A (ja) | 静電記録用トナ− | |
| JPS59229972A (ja) | 画像記録装置 | |
| JP2897066B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0650419B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JPS63137274A (ja) | 画像表示装置 | |
| JPS63110466A (ja) | 記録装置 | |
| JP2660597B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0511543A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS58223161A (ja) | 画像表示装置 | |
| JPH0452661A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0358071A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS63155177A (ja) | 画像表示装置 | |
| JPH0352708B2 (ja) |