JPS6374096A - プラズマデイスプレイ装置 - Google Patents
プラズマデイスプレイ装置Info
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- JPS6374096A JPS6374096A JP61218164A JP21816486A JPS6374096A JP S6374096 A JPS6374096 A JP S6374096A JP 61218164 A JP61218164 A JP 61218164A JP 21816486 A JP21816486 A JP 21816486A JP S6374096 A JPS6374096 A JP S6374096A
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- Control Of Gas Discharge Display Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
ACメモリ形プラズマディスプレイ (P D P)の
駆動電圧パルスとして維持電圧パルスを印加することに
よりPDPへの従前の書込内容が継続して表示されると
いう、いわゆるPDPのメモリ機能を活用し、上位のホ
ストマシンからは表示データに変更が生じた場合のみ表
示データを送出させ、該変化の生じたラインについての
表示データをFDPに書込み表示更新させる、プラズマ
ディスプレイ装置である。特にPDPの動作不安定時の
書込み不良を防止するため複数回の書込み表示を行ない
得るものである。
駆動電圧パルスとして維持電圧パルスを印加することに
よりPDPへの従前の書込内容が継続して表示されると
いう、いわゆるPDPのメモリ機能を活用し、上位のホ
ストマシンからは表示データに変更が生じた場合のみ表
示データを送出させ、該変化の生じたラインについての
表示データをFDPに書込み表示更新させる、プラズマ
ディスプレイ装置である。特にPDPの動作不安定時の
書込み不良を防止するため複数回の書込み表示を行ない
得るものである。
本発明はプラズマディスプレイ (PDP)装置に関す
るものであり、より特定的にはACメモリ形プラズマデ
ィスプレイのホストマシンとのインターフェースおよび
PDPの駆動方式に関する。
るものであり、より特定的にはACメモリ形プラズマデ
ィスプレイのホストマシンとのインターフェースおよび
PDPの駆動方式に関する。
従来のプラズマディスプレイ (P D P)装置を第
6図に示す。FDP装置は、ACメモリ形FDP 。
6図に示す。FDP装置は、ACメモリ形FDP 。
すなわち表示本体部11、コントローラ12as該コン
トローラに基づきPDPIIOX側電極およびY側電極
をそれぞれ駆動するX電極駆動回路15aおよびY電極
駆動回路14aを有するFDPユニットla、および、
ディスプレイコントローラ31a1インターフエース3
2aおよびメモリ33aを有するホストマシン)3aを
具備している。
トローラに基づきPDPIIOX側電極およびY側電極
をそれぞれ駆動するX電極駆動回路15aおよびY電極
駆動回路14aを有するFDPユニットla、および、
ディスプレイコントローラ31a1インターフエース3
2aおよびメモリ33aを有するホストマシン)3aを
具備している。
FDPユニット1aとホストユニット3aとはCRTイ
ンターフェース、すなわち、ホストユニット3aから周
期的なタイミング信号である水平同期信号tlsync
および垂直同期信号Vsyncを出力し、これらの信号
に同期してメモリ33a内のデータDATAをクロック
信号CLKと共に送出するというインターフェースがと
られている。このためディスプレイコントローラ31a
はPDPllにfi示すべきデータをメモリ33aに常
時更新すると共に、メモリ33a内の全データをインタ
ーフェース32aを介して上記同期信号11sync、
Vsyncに同期してPDPユニット1aに送出して
いる。一方、PDPユニソh 1 a内のコントローラ
12aは同期信号Hsync、 Vsyncおよびクロ
ック信号CLKに同期して表示データDATAを受信し
、受信した表示データをPDP 11に書込表示制御を
行っている。
ンターフェース、すなわち、ホストユニット3aから周
期的なタイミング信号である水平同期信号tlsync
および垂直同期信号Vsyncを出力し、これらの信号
に同期してメモリ33a内のデータDATAをクロック
信号CLKと共に送出するというインターフェースがと
られている。このためディスプレイコントローラ31a
はPDPllにfi示すべきデータをメモリ33aに常
時更新すると共に、メモリ33a内の全データをインタ
ーフェース32aを介して上記同期信号11sync、
Vsyncに同期してPDPユニット1aに送出して
いる。一方、PDPユニソh 1 a内のコントローラ
12aは同期信号Hsync、 Vsyncおよびクロ
ック信号CLKに同期して表示データDATAを受信し
、受信した表示データをPDP 11に書込表示制御を
行っている。
上述のCRTインターフェースの下においては、表示す
べきデータに変更がない場合であっても常時一定周期で
ホストユニット3aからメモリ33a内のデータの送出
が行なわれ、FDPユニット1aもこれを受信して書込
表示処理を行っている。
べきデータに変更がない場合であっても常時一定周期で
ホストユニット3aからメモリ33a内のデータの送出
が行なわれ、FDPユニット1aもこれを受信して書込
表示処理を行っている。
しかしながら、PDP 11の大容量化と共に送出すべ
きデータ量は増大し、装置の高速化が必要となる。か\
る高速化は装置の高価格化につながるという問題がある
。
きデータ量は増大し、装置の高速化が必要となる。か\
る高速化は装置の高価格化につながるという問題がある
。
また、ホストユニット内のメモリ33aはPDPllに
表示される内容と1対1対応のデータを記憶するに十分
な容量を必要とし、PDP 110大容量化と共にメモ
リ容量が増加し、ひいては高価格になるという問題があ
る。
表示される内容と1対1対応のデータを記憶するに十分
な容量を必要とし、PDP 110大容量化と共にメモ
リ容量が増加し、ひいては高価格になるという問題があ
る。
本発明はCRTインターフェースを採った場合の上述の
問題を解決するものであり、ACメモリ形プラズマディ
スプレイが本来的に有するメモリ機能を活用することに
よりデータ変化の生じたラインについてのみ表示更新を
行なわせるという構想のもとに、新規のインターフェー
スおよびFDP駆動方式の改良を行うものである。
問題を解決するものであり、ACメモリ形プラズマディ
スプレイが本来的に有するメモリ機能を活用することに
よりデータ変化の生じたラインについてのみ表示更新を
行なわせるという構想のもとに、新規のインターフェー
スおよびFDP駆動方式の改良を行うものである。
本発明のプラズマディスプレイ”AHは、第1図に図示
の如く、FDPユニット1およびホストユニ・ノド3か
ら構成される。PDPユニット1はACメモリ形PDP
II、コントローラ12、X電極駆動回路15、Y電極
駆動回路14、サスティンドライバ16および駆動電源
17を有する。
の如く、FDPユニット1およびホストユニ・ノド3か
ら構成される。PDPユニット1はACメモリ形PDP
II、コントローラ12、X電極駆動回路15、Y電極
駆動回路14、サスティンドライバ16および駆動電源
17を有する。
ホストユニット3はディスプレイコントローラ31およ
びインターフェース32を有する。ホストユニット3と
FDPユニット1との間は、表示用データD^τAおよ
びアドレスADDがライトコマンドWR等の制御信号と
共に非同期で送出される、いわゆるバスインターフェー
ス方式が採られ、従来のCRTインターフェースとは異
なる。
びインターフェース32を有する。ホストユニット3と
FDPユニット1との間は、表示用データD^τAおよ
びアドレスADDがライトコマンドWR等の制御信号と
共に非同期で送出される、いわゆるバスインターフェー
ス方式が採られ、従来のCRTインターフェースとは異
なる。
PDPIIは複数本(m)のX電極と、Y電極とガス放
電部を挟んで対向し且つX電極と直交するように形成さ
れた複数本(n)のY電極とが設けられており、X電極
とY電極とで選択された絵素が放電発光する、周知のも
のである。X電極駆動回路15はmビットのシフトレジ
スタ151、該シフトレジスタの出力を保持するラッチ
回路152およびランチ回路の出力に基づきm個のX電
極に駆動パルスを印加するXドライバ153から成る。
電部を挟んで対向し且つX電極と直交するように形成さ
れた複数本(n)のY電極とが設けられており、X電極
とY電極とで選択された絵素が放電発光する、周知のも
のである。X電極駆動回路15はmビットのシフトレジ
スタ151、該シフトレジスタの出力を保持するラッチ
回路152およびランチ回路の出力に基づきm個のX電
極に駆動パルスを印加するXドライバ153から成る。
Y電極駆動回路14はアドレスADDのビット数11但
しく2”−1)λn、のラッチ回路141、ランチ回路
の出力を対応するY電極の1つに変換するデコーダ14
2およびデコーダにより決定されたY電極に駆動パルス
を印加するYドライバ143から成る。
しく2”−1)λn、のラッチ回路141、ランチ回路
の出力を対応するY電極の1つに変換するデコーダ14
2およびデコーダにより決定されたY電極に駆動パルス
を印加するYドライバ143から成る。
FDPユニット1はXドライバ153およびYドライバ
143を介してX電極およびY電極に駆動電圧を供給す
る駆動電源17、および維持(サスティン)パルスを印
加するサスティンドライバ16を有する。
143を介してX電極およびY電極に駆動電圧を供給す
る駆動電源17、および維持(サスティン)パルスを印
加するサスティンドライバ16を有する。
コントローラ12は第2図に図示の如く、PDPユニッ
ト内のクロック信号CLKiを発生するオシレータ12
1、該クロック信号CLKiを計数し内部水平同期信号
Hsynciを発生するカウンタ122、およびD形フ
リップフロップ123を有する。ホストユニット3から
のランチ信号L T C11がD形フリソプフロフプ1
23のD端子に、水平同期信号HsynciがD形フリ
ップフロップ123のクロック端子CKに印加され、D
形フリップフロップ123のQ端子からライトエンドW
RENDが出力される。
ト内のクロック信号CLKiを発生するオシレータ12
1、該クロック信号CLKiを計数し内部水平同期信号
Hsynciを発生するカウンタ122、およびD形フ
リップフロップ123を有する。ホストユニット3から
のランチ信号L T C11がD形フリソプフロフプ1
23のD端子に、水平同期信号HsynciがD形フリ
ップフロップ123のクロック端子CKに印加され、D
形フリップフロップ123のQ端子からライトエンドW
RENDが出力される。
コントローラ12はさらに、内部制御信号発止回路12
4、ラッチ回路125および消去パルス発生回路126
を有する。
4、ラッチ回路125および消去パルス発生回路126
を有する。
またコントローラ12は、くり返し信号発生回路127
を有し、利用者の選択により印加されるイネーブル信号
ENAにより制御信号発生回路124をくり返して作動
させる(り返し信号RPTを発生させ得る。
を有し、利用者の選択により印加されるイネーブル信号
ENAにより制御信号発生回路124をくり返して作動
させる(り返し信号RPTを発生させ得る。
ホストユニット3内のCPU (図示せず)が表示すべ
きデータを発生させ主メモリ (図示せず)にストアす
る。この動作は従来と同様である。
きデータを発生させ主メモリ (図示せず)にストアす
る。この動作は従来と同様である。
ディスプレイコントローラ31は主メモリのデータをサ
ーチしデータに変化が生じたことを検出する。ディスプ
レイコントローラ31はデータ変化があった場合当該デ
ータがPDPII内のY電極に対応するどのラインに表
示されるべきものか決定する。この決定はデータ変化の
ある主メモリのアドレス等から容易に決定できる。ディ
スプレイコントローラ31は、FDPユニット1がビジ
ィでないことをビジィ信号BSYによって61m 如し
た上、決定したラインに相当するアドレスADD。
ーチしデータに変化が生じたことを検出する。ディスプ
レイコントローラ31はデータ変化があった場合当該デ
ータがPDPII内のY電極に対応するどのラインに表
示されるべきものか決定する。この決定はデータ変化の
ある主メモリのアドレス等から容易に決定できる。ディ
スプレイコントローラ31は、FDPユニット1がビジ
ィでないことをビジィ信号BSYによって61m 如し
た上、決定したラインに相当するアドレスADD。
そのラインに属する全データDATA 、ライト信号W
Rおよびラッチ信号LTCHを、第3図(b)、 (C
1゜(d)、 (flのタイミングで、インターフェー
ス32を介してFDPユニット1に出力する。
Rおよびラッチ信号LTCHを、第3図(b)、 (C
1゜(d)、 (flのタイミングで、インターフェー
ス32を介してFDPユニット1に出力する。
ビジィ信号BSYはコントローラ12から上記送出を禁
止するために出力される。
止するために出力される。
尚、ホストユニット3カ)らは、データDATAとライ
ト信号WRが同期して出力され、ライト信号WRの終了
時にラッチ信号L T C11が出力され、アドレスA
DDが出力される(第3図(b)、 (C1,(dl。
ト信号WRが同期して出力され、ライト信号WRの終了
時にラッチ信号L T C11が出力され、アドレスA
DDが出力される(第3図(b)、 (C1,(dl。
(f))。従って、ラッチ信号L T C11はデータ
DATAの終了を示すと共にアドレスADDの取込みを
可能ならしめる信号である。
DATAの終了を示すと共にアドレスADDの取込みを
可能ならしめる信号である。
PDPユニット1内のコントローラ12においては、内
部クロック信号CLKiを発生するオシレータ121か
らのクロック信号CLK iをカウンタ122が計数し
、第3図(alに図示の内部水平同期信号11sync
iを周期的に発生ずる。水平同月信号+1synciの
1同期は1ライン分の全X電極を走査するに十分に値で
ある。水平同期信号11synciがD形フリップフロ
ップ123のクロック端子CKに印加されており、ホス
トユニット3からランチ信号LTCHが印加された場合
、水平同期信号11synciに同期してライトエンド
信号WRENDがD形フリップフロップ123から制御
信号発生回路124に印加される。
部クロック信号CLKiを発生するオシレータ121か
らのクロック信号CLK iをカウンタ122が計数し
、第3図(alに図示の内部水平同期信号11sync
iを周期的に発生ずる。水平同月信号+1synciの
1同期は1ライン分の全X電極を走査するに十分に値で
ある。水平同期信号11synciがD形フリップフロ
ップ123のクロック端子CKに印加されており、ホス
トユニット3からランチ信号LTCHが印加された場合
、水平同期信号11synciに同期してライトエンド
信号WRENDがD形フリップフロップ123から制御
信号発生回路124に印加される。
コントローラ12はライト信号WRを受信するとデータ
DATAをX電極駆動回路15内のシフI・レジスタ1
51にクロック信号CLK i に同期してシフトレジ
スタ151に取り込むことを許可する。上記ライトエン
ド信号WRENDによりシフトレジスフ151内に取り
込まれたデータをラッチ回路152にラッチさせる。ま
たライトエンド信号−RE N I)に同期してマドレ
スADDをY電極駆動回路14内のラッチ回路141に
ラッチさせる。ラッチされたアドレスはデコーダ152
において対応するY電凧をデコードする。
DATAをX電極駆動回路15内のシフI・レジスタ1
51にクロック信号CLK i に同期してシフトレジ
スタ151に取り込むことを許可する。上記ライトエン
ド信号WRENDによりシフトレジスフ151内に取り
込まれたデータをラッチ回路152にラッチさせる。ま
たライトエンド信号−RE N I)に同期してマドレ
スADDをY電極駆動回路14内のラッチ回路141に
ラッチさせる。ラッチされたアドレスはデコーダ152
において対応するY電凧をデコードする。
以下、デコードされたY電極について、ランチ回路15
2にラッチされたデータを線順次方式でPDP 11に
書込み表示を行なわせる。このためコントローラ12は
従来と同様PDP 11のX電極およびX電極に表示用
の電圧パルス印加を行う。
2にラッチされたデータを線順次方式でPDP 11に
書込み表示を行なわせる。このためコントローラ12は
従来と同様PDP 11のX電極およびX電極に表示用
の電圧パルス印加を行う。
すなわち、制御信号発生回路124はラッチ回路125
を介して電圧パルス選択用の制御信号YU。
を介して電圧パルス選択用の制御信号YU。
YD、XLJ、XDを出力する。これらの信号により、
X電極およびX電極にはそれぞれ第4図(a)。
X電極およびX電極にはそれぞれ第4図(a)。
(b)に図示の波形の電圧パルスが印加されPDP部に
は水平同期信号11synci 1周期τについて第
4図(C)に図示の如く合成パルスが印加される。PW
Rが書込みパルスを示す。第5図(a)には書込みパル
スへえおよび消去パルスpEntsを含む合成パルス波
形図、第5図(blには維持(サスティン)パルスのみ
の合成パルス波形図を示す。すなわち、リフレッシュ表
示すべきラインのX電極についてはX電極が順次表示デ
ータに応じて駆動され、一方、表示を維持するラインに
ついては第5図(b)に図示の如きサスティンパルスが
印加される。
は水平同期信号11synci 1周期τについて第
4図(C)に図示の如く合成パルスが印加される。PW
Rが書込みパルスを示す。第5図(a)には書込みパル
スへえおよび消去パルスpEntsを含む合成パルス波
形図、第5図(blには維持(サスティン)パルスのみ
の合成パルス波形図を示す。すなわち、リフレッシュ表
示すべきラインのX電極についてはX電極が順次表示デ
ータに応じて駆動され、一方、表示を維持するラインに
ついては第5図(b)に図示の如きサスティンパルスが
印加される。
サスティンパルス印加のラインについては、制御信号発
生回路124からランチ回路125を介してサスティン
ドライバエ6にサスティン信号SUSが印加されること
により順次サスティンパルスの印加が行なわれる。一方
、リフレッシュ表示すべきラインについてはサスティン
信号SUSは印加されない(第3図(e))。 。
生回路124からランチ回路125を介してサスティン
ドライバエ6にサスティン信号SUSが印加されること
により順次サスティンパルスの印加が行なわれる。一方
、リフレッシュ表示すべきラインについてはサスティン
信号SUSは印加されない(第3図(e))。 。
FDPにおける消去は短パルスp!、lsを印加するこ
とにより行なわれるが、このためコントローラ12内に
消去バルスイ3号発生回路126が設けられている。
とにより行なわれるが、このためコントローラ12内に
消去バルスイ3号発生回路126が設けられている。
制御信号発生回路124の出力は、信号の安定性および
水平同期信号Hsynci との同期をとるため、ラッ
チ回路125を介して出力さる。
水平同期信号Hsynci との同期をとるため、ラッ
チ回路125を介して出力さる。
以上により、第3図の如く、水平同期信号Hsynci
のタイミングを基準として(第3図(a))、タイミン
グ2,5.6において表示データの変化に伴うデータの
受信があった場合、それぞれ次のタイミングにおいてP
DP 11へ書込動作が行なわれる。書込みは任意のラ
インへの書込みでよい。
のタイミングを基準として(第3図(a))、タイミン
グ2,5.6において表示データの変化に伴うデータの
受信があった場合、それぞれ次のタイミングにおいてP
DP 11へ書込動作が行なわれる。書込みは任意のラ
インへの書込みでよい。
従って、同一ラインへ続けて書込みがあってもよい。上
記の書込み以外のラインはサスティンモードで従前の表
示の維持が行なわれる(第3図(e)。
記の書込み以外のラインはサスティンモードで従前の表
示の維持が行なわれる(第3図(e)。
(g))。
ところで、FDPは長期間不使用後の起動に伴う暗黒照
明の現象がある。例えばガス圧力が低下し、書込パルス
を印加したにも拘らず充分充電されず表示されないよう
な現象である。従来のCRTインターフェースにおいて
は常時周期的に表示データの送受信が行なわれ、その都
度PDPへの書込みが行なわれるので、時間が経つにつ
れてガス圧も上昇し正規の表示が行なわれ得るようにな
る。
明の現象がある。例えばガス圧力が低下し、書込パルス
を印加したにも拘らず充分充電されず表示されないよう
な現象である。従来のCRTインターフェースにおいて
は常時周期的に表示データの送受信が行なわれ、その都
度PDPへの書込みが行なわれるので、時間が経つにつ
れてガス圧も上昇し正規の表示が行なわれ得るようにな
る。
しかしながら本発明においては表示内容が変化した場合
のみPDPへの書込みを行うものであるから、若しFD
Pが不安定な状態時に表示書込みが行なわれ正規の表示
が得られない状態で表示内容の変化が生じないと不良状
態のま一装置されることになる。
のみPDPへの書込みを行うものであるから、若しFD
Pが不安定な状態時に表示書込みが行なわれ正規の表示
が得られない状態で表示内容の変化が生じないと不良状
態のま一装置されることになる。
か\る不具合を防止するため、本発明においてはさらに
くり返し信号発生回路127により複数回の表示書込み
を行なわせるものである。利用者がイネーブル信号EN
Aを予えることによりくり返し信号発生回路127は動
作可能となる。ライトエンド信号−RENDの印加によ
り一定時間経過後くり返し信号RPTがくり返し信号発
生回路127から制御信号発生回路124に印加される
。くり返し信号RPTはくり返し信号発生回路127に
設定されたくり返し数、少くとも1回以上の値、たけ発
生される。制御信号発生回路124はライトエンド信号
WRENDおよびライトエンド信号WRENDの印加と
同様の処理を行う必要回数のくり返し信号RPTにより
、FDPへの書込み表示を維持してくり返す。
くり返し信号発生回路127により複数回の表示書込み
を行なわせるものである。利用者がイネーブル信号EN
Aを予えることによりくり返し信号発生回路127は動
作可能となる。ライトエンド信号−RENDの印加によ
り一定時間経過後くり返し信号RPTがくり返し信号発
生回路127から制御信号発生回路124に印加される
。くり返し信号RPTはくり返し信号発生回路127に
設定されたくり返し数、少くとも1回以上の値、たけ発
生される。制御信号発生回路124はライトエンド信号
WRENDおよびライトエンド信号WRENDの印加と
同様の処理を行う必要回数のくり返し信号RPTにより
、FDPへの書込み表示を維持してくり返す。
第3図(e) (g)にはライトエンド信号−RIEN
Dによる表示書込についでくり返し信号RPTによる表
示書込み、都合2度表示書込みをした場合について示し
ている。但し、この場合、同一ラインを2度くり返し表
示書込みを行うには、水平同期信号tlsynciは2
倍必要となる。1ライン駆動する時間は一定であるから
である。従って第3図(al〜(glの時間尺度は上述
のものとは異なる。第3図+al fe) fglに破
線で(既略的に示すように、水平同期信号tl s y
n c i(第3図(a))を基準にとると、タイミ
ング2〜3と同じ周期のタイミング3〜3aにおいてタ
イミング2〜3で受信したデータについて第1回の表示
書込みを行ない、同様にタイミング3a〜4において同
一内容を第2回目の表示書込みをを行う。
Dによる表示書込についでくり返し信号RPTによる表
示書込み、都合2度表示書込みをした場合について示し
ている。但し、この場合、同一ラインを2度くり返し表
示書込みを行うには、水平同期信号tlsynciは2
倍必要となる。1ライン駆動する時間は一定であるから
である。従って第3図(al〜(glの時間尺度は上述
のものとは異なる。第3図+al fe) fglに破
線で(既略的に示すように、水平同期信号tl s y
n c i(第3図(a))を基準にとると、タイミ
ング2〜3と同じ周期のタイミング3〜3aにおいてタ
イミング2〜3で受信したデータについて第1回の表示
書込みを行ない、同様にタイミング3a〜4において同
一内容を第2回目の表示書込みをを行う。
タイミング6〜6a、6a〜7,7〜7a。
78〜8についても同様である。但しタイミング68〜
7間のライト信号WR,データDATAは、タイミング
2〜3.5〜6と同様、これらと同し周期(時間)であ
るタイミング6〜68間にあるものとなるので、第3図
(b) (e)の破線の如くなる。
7間のライト信号WR,データDATAは、タイミング
2〜3.5〜6と同様、これらと同し周期(時間)であ
るタイミング6〜68間にあるものとなるので、第3図
(b) (e)の破線の如くなる。
以上の如くくり返し表示書込みをすることにより、不安
定なPDPの状態であっても、正確に表示書込みが行わ
れる。
定なPDPの状態であっても、正確に表示書込みが行わ
れる。
FDPの動作が安定した場合、イネーブル信号ENAを
オフにすれば、上述と同様の表示制御が行われる。これ
により、くり返し表示書込に伴う性能低下が実質的に一
時的なものとすることができる。
オフにすれば、上述と同様の表示制御が行われる。これ
により、くり返し表示書込に伴う性能低下が実質的に一
時的なものとすることができる。
くり返し回数については任意に設定することも可能であ
る。
る。
以上に述べた如く本発明によれば、表示内容に変化が生
じたラインの表示書込みのみを行うので、ホストユニッ
ト3とFDPユニット1との間のデータ送信量は大幅に
低下し、駆動回路14.15の動作頻度も低下する。従
って、P D I)の表示容量が増大しても当該装置を
高速化する必要がない。
じたラインの表示書込みのみを行うので、ホストユニッ
ト3とFDPユニット1との間のデータ送信量は大幅に
低下し、駆動回路14.15の動作頻度も低下する。従
って、P D I)の表示容量が増大しても当該装置を
高速化する必要がない。
ホストユニット側にPDPの表示容量に対応した容量の
表示データ記憶用の専用メモリ (第6図のメモリ33
aに相当するもの)を設ける必要がなくなり低価格化を
図ることができる。またディスプレイコントローラは周
期的に全データを出力する必要がな(なり負担が軽減す
る。これによりホストユニット側の表示に占有される時
間が短縮でき、ホストユニットの利用率(性能)を向上
させ得る。
表示データ記憶用の専用メモリ (第6図のメモリ33
aに相当するもの)を設ける必要がなくなり低価格化を
図ることができる。またディスプレイコントローラは周
期的に全データを出力する必要がな(なり負担が軽減す
る。これによりホストユニット側の表示に占有される時
間が短縮でき、ホストユニットの利用率(性能)を向上
させ得る。
さらに、ホストユニットとPDPとの間のリンケージ(
インターフェース)は非同期であるから、PDPユニ・
7トがホストユニットに従属する必要はなくなり、FD
Pユニット側の製造上のフレキシビリティが増大する。
インターフェース)は非同期であるから、PDPユニ・
7トがホストユニットに従属する必要はなくなり、FD
Pユニット側の製造上のフレキシビリティが増大する。
又、表示データの変化が生じた場合、PDPIIにおけ
る表示の更新が迅速に行われる。
る表示の更新が迅速に行われる。
本発明においては上述のインターフェースによってPD
Pの動作不安定時に生じ得る表示動作の不良についても
救済することが可能となる。すなわち、PDPの動作不
安定時にのみ、くり返し表示書込みを行うものである。
Pの動作不安定時に生じ得る表示動作の不良についても
救済することが可能となる。すなわち、PDPの動作不
安定時にのみ、くり返し表示書込みを行うものである。
この場合、ホストユニットからPDPユニットのデータ
転送は行なわれない。くり返し表示書込は選択的に設定
し得るものである。
転送は行なわれない。くり返し表示書込は選択的に設定
し得るものである。
第1図は本発明のプラズマディスプレイ装置の原理ブロ
ック図、 第2図は第1図のコントローラのブロック回路図、 第3図fa)〜(g+は第1図、第2図装置の動作タイ
ミング図、 第4図fa) 〜(C1および第5図fa) (blは
PDP印加パルス波形図、 第6図は従来のプラズマディスプレイ装置の構成図、で
ある。 (符号の説明) l・・・PDPユニット、 3・・・ホストユニット
、11・・・PDP、 12・・・コントロ
ーラ、14・・・Y電極駆動回路、15・・・X電極駆
動回路、16・・・サスティンドライバ、17・・・駆
動電源。
ック図、 第2図は第1図のコントローラのブロック回路図、 第3図fa)〜(g+は第1図、第2図装置の動作タイ
ミング図、 第4図fa) 〜(C1および第5図fa) (blは
PDP印加パルス波形図、 第6図は従来のプラズマディスプレイ装置の構成図、で
ある。 (符号の説明) l・・・PDPユニット、 3・・・ホストユニット
、11・・・PDP、 12・・・コントロ
ーラ、14・・・Y電極駆動回路、15・・・X電極駆
動回路、16・・・サスティンドライバ、17・・・駆
動電源。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、維持パルスを印加することにより前に書込んだデー
タが継続して表示されるプラズマディスプレイ(11)
を有し、該プラズマディスプレイを線順次方式により駆
動するプラズマディスプレイ装置において、 ホストユニットから、表示すべきデータが変化した場合
、当該変化した表示データが表示される前記プラズマデ
ィスプレイの当該ライン、および該ラインに属する全表
示データがプラズマディスプレイユニットに送出され、
該プラズマディスプレイユニットが前記プラズマディス
プレイの前記ラインに前記受信表示データを複数回書込
み表示を行ない、他のラインについては維持パルスを印
加するようにしたことを特徴とする、プラズマディスプ
レイ装置。 2、前記ホストユニットとプラズマディスプレイユニッ
トとのデータ送受信が非同期で行なわれる、特許請求の
範囲第1項に記載のプラズマディスプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61218164A JP2619368B2 (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | プラズマデイスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61218164A JP2619368B2 (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | プラズマデイスプレイ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6374096A true JPS6374096A (ja) | 1988-04-04 |
| JP2619368B2 JP2619368B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=16715633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61218164A Expired - Fee Related JP2619368B2 (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | プラズマデイスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2619368B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02242292A (ja) * | 1989-03-16 | 1990-09-26 | Fujitsu Ltd | プラズマディスプレイパネルの駆動方法 |
| JP2002297080A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-09 | Sanyo Electric Co Ltd | 表示駆動回路 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5057729A (ja) * | 1973-09-23 | 1975-05-20 | ||
| JPS54162930A (en) * | 1978-06-14 | 1979-12-25 | Fujitsu Ltd | Display system for low-speed display unit |
| JPS57112795A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-13 | Fujitsu Ltd | Controlling system for plasma panel |
| JPS59204885A (ja) * | 1983-05-09 | 1984-11-20 | 富士通株式会社 | ガス放電パネルの駆動方法 |
-
1986
- 1986-09-18 JP JP61218164A patent/JP2619368B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5057729A (ja) * | 1973-09-23 | 1975-05-20 | ||
| JPS54162930A (en) * | 1978-06-14 | 1979-12-25 | Fujitsu Ltd | Display system for low-speed display unit |
| JPS57112795A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-13 | Fujitsu Ltd | Controlling system for plasma panel |
| JPS59204885A (ja) * | 1983-05-09 | 1984-11-20 | 富士通株式会社 | ガス放電パネルの駆動方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02242292A (ja) * | 1989-03-16 | 1990-09-26 | Fujitsu Ltd | プラズマディスプレイパネルの駆動方法 |
| JP2002297080A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-09 | Sanyo Electric Co Ltd | 表示駆動回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2619368B2 (ja) | 1997-06-11 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |