JPS6374323A - 電流源回路 - Google Patents

電流源回路

Info

Publication number
JPS6374323A
JPS6374323A JP22033886A JP22033886A JPS6374323A JP S6374323 A JPS6374323 A JP S6374323A JP 22033886 A JP22033886 A JP 22033886A JP 22033886 A JP22033886 A JP 22033886A JP S6374323 A JPS6374323 A JP S6374323A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
current source
fet
current
capacitor
cascode
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22033886A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Imamura
誠 今村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
Priority to JP22033886A priority Critical patent/JPS6374323A/ja
Publication of JPS6374323A publication Critical patent/JPS6374323A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Analogue/Digital Conversion (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ、「発明の目的」 〔産業上の利用分野〕 本発明は、出力インピーダンスを高めた電流源回路に関
するものである。
〔従来の技術〕
本発明に係る電流源回路は、通常、各種の電気回路の構
成要素として用いられるものであり、電流源回路を単独
で説明するより、具体的に成る回路に適用した場合で説
明した方が分りやすいと思われる。そこで、本明細書で
は、電流出力形OA変換器に本発明の電流源回路が用い
られたとして説明する。
第2図は、電流出力形DA変換器の基本構成を示すブロ
ック図であり、第3図は第2図のうち、1ビット分の構
成を示した従来の電流源回路とスイッチの構成を示した
図である。
第2図においては、変換対象のデジタル信号(ピット信
号)によりカレント・スイッチS1〜snをオン・オフ
し、予め重み付けされた電流源81〜その結果、アナロ
グ変換信号としての電流toを得ている。なお、ここで
論じているD△変換器は電流出力形で、出力端子の電圧
レベルは常にO■に保たれているとする。
第3図においては、トランジスタQ管とダイオードDで
カレント・スイッチ(第2図の例えばスイッチs1)を
構成している。即ち、トランジスタQlのベースに変換
対象のデジタル信号の1ピット分を加えることで、ダイ
オードDをオン・オフ制御している。
直流電源Vrと増幅器AとFETJTと抵抗Rrとで電
流源10(第2図の例えば電流UAa1)を構成する。
即ち、増幅器Aの出力はFET  JTのゲートに接続
され、JTのソースは、この増幅器Aの反転入力端子に
接続されるとともに抵抗Rrを介してマイナス電位VE
に接続される。また、増幅器Aの非反転入力端子とマイ
ナス電位Vεの間に直流電源Vrが接続される。
(発明が解決しようとする問題点) 以上のような第3図の電流源10において、電流源から
取出される電流をIoとすれば、1o=Vr/Rr  
である。高精度の電流出力形DA変換器を構成するには
、この電流源10の出力電流IOが安定であることが必
要である。もし外乱により出力電流1oが変化したとす
れば、この変化は増幅器へによるフィードバックのため
、やがて打消されて出力電流Ioは一定になる。しかし
、増幅器Aは一般に精度を要求されるので低速であり、
出力電流1oが安定するまで時間がかかる。
従って、第3図の点線内に示したような構成の電流源1
0を用いたDA変換器は、M流源10における出力電流
1oの安定性特性に起因して、高速化に一定の限界があ
った。
ここで外乱の原因について考えてみると、出力インピー
ダンスがZの電流源10におけるFETJlのドレイン
電圧の変化分ΔVoが主因で、ドレイン電流■0がΔI
oだけ変化したとすると、(1)式の関係がある。
ΔIo−ΔVo/Z           (1)第3
図では、ドレイン電圧の変化へVoはカレントスイッチ
D、Q+のオン・オフによって生じる。
M流源10の出力電流は、第3図のFETJTのドレイ
ン電流IOと同じである。高速・高精度のDA変換器を
実現するためには、出力電流の変動分ΔIoを小さい値
にすることが必要であるが、それにはドレイン電圧の変
化分ΔVoを小さくするか、又は電流源10の出力イン
ピーダンス2を大きくするのが有効である。
従来このような観点から電流源10の出力インピーダン
スを大きくするため、第4図に示すように電流源10の
FET  JTへ直列にFETを多段カスコード接続す
る手段が案出されている。しかし、このような手段は、
電i電圧が非常に大きくなり、また、ゲート接地は不安
定になり易いという問題がある。
本発明の目的は、多段のカスコード接続を用いることな
く出力インピーダンスを大きくすることで出力電流の変
動分を小さくした電流源回路を提供することである。
口、「発明の構成」 C問題点を解決するための手段〕 本発明は、上記問題点を解決するために電流源(10)
と、 この電流源(10)に直列に接続されたカスコードFE
T (J2 )と、 このカスコード接続下(J2)のソースから高周波成分
を取出すコンデンサと、 この高周波成分を前記カスコードFET (J2 )の
ゲートにフィードバックする手段<Tr+)と、からな
る要素を備えるようにしたものである。
(実施例) 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明に係る電流源回路の構成例を示した図
である。第1図の電流源回路は、第3図に示した電流源
10へ新たな構成要素を付加したものである。しかし、
この電流源10の構成は第1図に示した構成に限定する
わけではない。第1図回路を電流出力形DA変換器に使
用する場合は、第3図の電流源10の部分に置換えて使
用する。第1図において、JT、J2はFET、Tr+
はトランジスタ、Aは増幅器1.R1−R3、Rrは抵
抗、C0はコンデンサ、VTは直流電源である。
増幅器AとFET  JTと抵抗Rrと直流電源Vrの
部分の構成は第3図に示した電流源10と同じであり、
その構成説明を省略する。しかし、上述したように電流
m10部の構成はこの点線内に示した構成に限らず、一
定な電流を発生する構成であれば、どのようなものであ
ってもよい。
以下に説明する構成部分が本発明で新たに付加した所で
ある。
J2は前記FET  J+のドレインへ直列に接続され
たカスコードFETであり、このカスコードFET  
J2のドレインから電流源回路の出力電流ioが取出さ
れる。J2のソースにはコンデンサC1が接続されJ2
のソースに現れる高周波成分が取出される。この高周波
成分はコンデンサC1を介してトランジスタvr+のベ
ースに加えられる。Tr+のベースには、抵抗R2を介
して直流バイアス電圧Vaが加えられる。Tr+のエミ
ッタはコンデンサC2と抵抗R3の並列回路を介して電
圧VEに接続される。Tr+は1個の増幅回路を構成し
ており、このコレクタ(出力)はカスコードFET  
J2のゲートにフィードバックされるとともに抵抗R1
を介して回路アースに接続される。
以下、第1図回路の動作を説明する。
まず、トランジスタT’r+で構成されたフィードバッ
ク回路がなく、カスコードFET  J2のゲートが一
定電位にバイアスされている場合を説明する。カスコー
ドFET  J2の出力インピーダンスをZJ1相互コ
ンダクタンスをGtとすると、J2のドレイン電圧の変
化分ΔVoは、カスコードFET J2のゲート電圧が
一定であるからソースにわずかの電圧レベル変化δVs
を与える。
FET  J2には次の関係がある。
δvs−QIL−ΔI。
ΔVo−Δ■D−2J 以上よりδVsは(2)式で与えられる。
δVs−ΔVo / (ZJ ’ Q* )     
(2)この電圧レベル変化δVsは、FET  J+の
ドレイン電圧の変化を意味し、(1)式から分るように
増幅器A、FETJ+等かうなる電流源10に影響を与
え、出力電流の安定性を悪化させていた。
本発明では、電流源10が応答できない高い周波数成分
のみをコンデンサCIで取出し、これをトランジスタT
r+で増幅して、カスコードFETJ2ヘフィードバッ
クしている。
コンデンサC1はトランジスタTr+のベースに加わる
直流電流成分をカットし、コンデンサC2はTr+のエ
ミッタを交流的にマイナス電位V[と同電位にする動作
を行なう。また、直流的には、抵抗R+ 、 R2、R
3、l<イ7ス’R圧Vts Ip−よりトランジスタ
Tr+のコレクタ電位(カスコードFET  J2のゲ
ート電位)を適当なレベルに設定できる。即ち、カスコ
ードFET  J2のVBEニドランシスターr1のベ
ース・エミッタ間電圧 トランジスタTr+の相互コンダクタンスをQtaT 
SC2は充分大きいとすると、このTr+とコンデンサ
C1からなるフィードバック回路による出力インピーダ
ンスの改善力は、周波数Iが(即ち、C+ 、R2によ
るカットオフ2てR’2C1 周波数)より大きな領域において、 gllT−2L である。
S−J ・ 2π・ I CsはTr+のコレクタ+J2ゲートのノードの浮遊容
量である。
バイポーラトランジスタは一般にFETに比べてOsを
かなり大きくとれるので、FET  J+へ直列に単に
カスコードFETを接続するより出力インピーダンスを
上げるのが容易である。。
なお、上述では、フィードバック回路にトランジスタT
r+を用いた例で説明したが、gmの大きなFETがあ
れば、これをFETで構成してもよい。
ハ、r本発明の効果」 以上述べたように、本発明によれば、次の効果が得られ
る。
■ 高い周波数成分のみをTr+にてローカルにフィー
ドバックしているので周波数応答の良い電流源10を用
いなくても、出力インピーダンスを増加させることがで
きる。
■ カスコード段数を増加させることに比べ、電m電圧
を低くすることができる。
■ 比較的簡単な構成である。
■ 増幅器Aのノイズが出力電流1oに現れないように
、例えば、増幅器Aの出力端子とマイナス電位VEの間
にコンデンサCp (図示せず)を設け、ノイズ成分を
カットしても、ローカルフィードバックの帯域を適当に
選べば出力インピーダンスの低下を防ぐことができる。
即ち、増幅3八に特別のローノイズのものを使用しなく
ても、ローノイズの電流源を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る電流源回路の構成例を示す図、第
2図は電流出力形DA変換器の基本的ブロック図、第3
図と第4図は従来例を示す図である。 10・・・電流源、J2・・・FET、Tr +・・・
トランジスタ、R7−R3・・・抵抗、C+・・・コン
デンサ。 第1図 L      −−1−、、−J 10釦を究 第2図 n 第3図 1−−−−−m=+         +−−」第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 電流源(10)と、 この電流源(10)に直列に接続されたカスコードFE
    T(J_2)と、 このカスコードFET(J_2)のソースから高周波成
    分を取出すコンデンサと、 この高周波成分を前記カスコードFET(J_2)のゲ
    ートにフィードバックする手段(T_r_1)と、を備
    えたことを特徴とする電流源回路。
JP22033886A 1986-09-18 1986-09-18 電流源回路 Pending JPS6374323A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22033886A JPS6374323A (ja) 1986-09-18 1986-09-18 電流源回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22033886A JPS6374323A (ja) 1986-09-18 1986-09-18 電流源回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6374323A true JPS6374323A (ja) 1988-04-04

Family

ID=16749582

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22033886A Pending JPS6374323A (ja) 1986-09-18 1986-09-18 電流源回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6374323A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0345017A (ja) * 1989-07-13 1991-02-26 Toshiba Corp デジタル・アナログ変換回路
US5764804A (en) * 1993-10-14 1998-06-09 Seiko Epson Corporation Data encoding and decoding system
US6744294B1 (en) 1999-05-12 2004-06-01 Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) Cascode signal driver with low harmonic content
JP2006502775A (ja) * 2002-10-14 2006-01-26 サノフィ−アベンティス ブリスタパックのための硬いプラスチックの保護ケース
JP2010171533A (ja) * 2009-01-20 2010-08-05 Mitsubishi Electric Corp 電流モードad変換器
JP2012099913A (ja) * 2010-10-29 2012-05-24 Asahi Kasei Electronics Co Ltd デモジュレータ回路

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5672507A (en) * 1979-11-19 1981-06-16 Nec Corp Current source circuit

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5672507A (en) * 1979-11-19 1981-06-16 Nec Corp Current source circuit

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0345017A (ja) * 1989-07-13 1991-02-26 Toshiba Corp デジタル・アナログ変換回路
US5764804A (en) * 1993-10-14 1998-06-09 Seiko Epson Corporation Data encoding and decoding system
US5963672A (en) * 1993-10-14 1999-10-05 Seiko Epson Corporation Data encoding and decoding systems
US6744294B1 (en) 1999-05-12 2004-06-01 Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) Cascode signal driver with low harmonic content
US7205807B2 (en) 1999-05-12 2007-04-17 Telefonaktiebolaget L M Ericsson (Publ) Cascode signal driver with low harmonic content
JP2006502775A (ja) * 2002-10-14 2006-01-26 サノフィ−アベンティス ブリスタパックのための硬いプラスチックの保護ケース
JP2010171533A (ja) * 2009-01-20 2010-08-05 Mitsubishi Electric Corp 電流モードad変換器
JP2012099913A (ja) * 2010-10-29 2012-05-24 Asahi Kasei Electronics Co Ltd デモジュレータ回路

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4586000A (en) Transformerless current balanced amplifier
JP3505120B2 (ja) 絶対温度、容量及びクロック周波数に比例する基準信号を発生するスイッチトキャパシタバイアス回路
Van De Plassche A wide-band monolithic instrumentation amplifier [application of voltage-current convertor]
US4442400A (en) Voltage-to-current converting circuit
US5081378A (en) Logarithmic amplifier
JPH07117559B2 (ja) 電圧比較回路
GB1473999A (en) Amplifiers
US5682119A (en) Variable gain circuit
JPS6374323A (ja) 電流源回路
US4801892A (en) Current mirror circuit
JP3203363B2 (ja) ピーク検出器
JPS6184913A (ja) 高域通過回路装置
KR890004771B1 (ko) 차동 증폭기
US4366445A (en) Floating NPN current mirror
US6184728B1 (en) Output circuit
JP2896029B2 (ja) 電圧電流変換回路
SU1497713A1 (ru) Двухтактный усилитель мощности
SU1626327A1 (ru) Дифференциальный усилитель
SU764099A1 (ru) Дифференциальный усилитель
JPH0321082Y2 (ja)
SU1388975A1 (ru) Преобразователь частоты
JP2926591B2 (ja) 差動トランジスタ回路
SU1755363A1 (ru) Дифференциальный усилитель Коротаева
JP3809716B2 (ja) 電圧−電流変換回路
JPS6121857Y2 (ja)