JPS6374888A - 伸縮スプレツダ− - Google Patents
伸縮スプレツダ−Info
- Publication number
- JPS6374888A JPS6374888A JP21948186A JP21948186A JPS6374888A JP S6374888 A JPS6374888 A JP S6374888A JP 21948186 A JP21948186 A JP 21948186A JP 21948186 A JP21948186 A JP 21948186A JP S6374888 A JPS6374888 A JP S6374888A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telescopic
- spreader
- main frame
- telescoping
- beams
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、各サイズのコンテナーを荷役するために、ク
レーンよりロープで吊り下げられてコンテナーを接続、
切り離しを行う伸縮スプレッダ−に関する。
レーンよりロープで吊り下げられてコンテナーを接続、
切り離しを行う伸縮スプレッダ−に関する。
伸縮スプレッダ−は、特許庁公報 周知・慣用技術集「
クレーン」の第11頁に示すように、主フレームと、主
フレームの左右から突出した伸縮ビームと、伸縮ビーム
の先端に設けたツイストロックピンと、伸縮ビームを主
フレームに対して伸縮させる駆動装置とからなり、コン
テナーの長さに合わせて伸縮ビームを伸縮させている。
クレーン」の第11頁に示すように、主フレームと、主
フレームの左右から突出した伸縮ビームと、伸縮ビーム
の先端に設けたツイストロックピンと、伸縮ビームを主
フレームに対して伸縮させる駆動装置とからなり、コン
テナーの長さに合わせて伸縮ビームを伸縮させている。
コンテナーの長さは一般に20’ 、 35’ 、
40’であり、一般のスプレッダ−はこの3種類のコ
ンテナーのいずれも吊下げることができるように3段階
に長さを変えることができるようになっている。
40’であり、一般のスプレッダ−はこの3種類のコ
ンテナーのいずれも吊下げることができるように3段階
に長さを変えることができるようになっている。
近来、45′のコンテナーが出現し、その比重が高まり
つつある。このコンテナーに対しては専用のスプレッダ
−を製作して対応している。
つつある。このコンテナーに対しては専用のスプレッダ
−を製作して対応している。
従来のスプレッダ−では20′から45′まで伸縮でき
るものはない。
るものはない。
この場合、20′から45′まで伸縮ビームを突出させ
ること自体は簡単にできる。45′に伸ばした場合には
、主フレームと伸縮ビームとの重なり代が極めて小さく
なり、主フレーム及び伸縮ビームを大きく強固に構成す
ることが必要である。
ること自体は簡単にできる。45′に伸ばした場合には
、主フレームと伸縮ビームとの重なり代が極めて小さく
なり、主フレーム及び伸縮ビームを大きく強固に構成す
ることが必要である。
実務的には20〆から40/まで伸ばすのが最大である
。
。
本発明の目的は、一つのスプレッダ−で20′から45
′まで対応できるスプレッダ−を提供することにある。
′まで対応できるスプレッダ−を提供することにある。
上記目的は、ツイストロックピンを有するフレームを伸
縮ビームに対して伸縮自在に設け、両者の間に第2の駆
動装置を設けることにより、達成される。
縮ビームに対して伸縮自在に設け、両者の間に第2の駆
動装置を設けることにより、達成される。
20′〜40′の間は第2の駆動装置を縮めておき、4
5′の場合には伸縮ビームを最大長に伸ばすと共に、第
2の駆動装置を用いてツイストロックピンを有するフレ
ームを伸縮ビームの先端からさらに伸ばすものである。
5′の場合には伸縮ビームを最大長に伸ばすと共に、第
2の駆動装置を用いてツイストロックピンを有するフレ
ームを伸縮ビームの先端からさらに伸ばすものである。
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
各図とも伸縮スプレッダ−の右半分のみを示しており、
伸縮スプレッダ−は左右対称である。
伸縮スプレッダ−は左右対称である。
図において、主フレーム1の長さは従来と同様に20′
未満であり、左右に伸縮ビーム3をそれぞれ伸縮可能に
設けている。伸縮ビーム3は2つのビーム3a、3aと
継ぎビーム3bとからなる。
未満であり、左右に伸縮ビーム3をそれぞれ伸縮可能に
設けている。伸縮ビーム3は2つのビーム3a、3aと
継ぎビーム3bとからなる。
ビーム3a、3aは主フレーム1の筒内をガイドされて
伸縮する。5は伸縮ビーム3の伸縮用の駆動装置として
のピストンシリンダ装置であり、主フレーム1と継ぎビ
ーム3bとの間に連枯されている。7は下面にツイスト
ロックピン8を有するフレームであす、伸縮ビーム3の
ビーム3a、3a内に挿入したビーム7a、7aを有す
る。ビーム7a、7aはビーム3a、3a内の筒内の伸
縮可能である。9はフレーム7を伸縮ビーム31こ対し
て伸縮させるための第2の駆動装置のピストンシリンダ
装置であり、ビーム3aとビーム7aとの間に固定され
ている。
伸縮する。5は伸縮ビーム3の伸縮用の駆動装置として
のピストンシリンダ装置であり、主フレーム1と継ぎビ
ーム3bとの間に連枯されている。7は下面にツイスト
ロックピン8を有するフレームであす、伸縮ビーム3の
ビーム3a、3a内に挿入したビーム7a、7aを有す
る。ビーム7a、7aはビーム3a、3a内の筒内の伸
縮可能である。9はフレーム7を伸縮ビーム31こ対し
て伸縮させるための第2の駆動装置のピストンシリンダ
装置であり、ビーム3aとビーム7aとの間に固定され
ている。
かかる構成において、ピストンシリンダ装置9を縮めた
状態で、ピストンシリンダ装置5,5を縮めればツイス
トロックピン8−8間は20′となり、同じくピストン
シリンダ装置5,5を伸ばせば40′となる。
状態で、ピストンシリンダ装置5,5を縮めればツイス
トロックピン8−8間は20′となり、同じくピストン
シリンダ装置5,5を伸ばせば40′となる。
ツイストロックピン8−8間を45′にする場合には、
第3図の如く、ピストンシリンダ装置5゜5を伸ばし、
さらに左右のピストンシリンダ装置9.9を伸ばすもの
である。
第3図の如く、ピストンシリンダ装置5゜5を伸ばし、
さらに左右のピストンシリンダ装置9.9を伸ばすもの
である。
かかる構成によれば、主フレーム1と伸縮ビーム3との
重なり代りを従前と同様にでき、重なり代を小さくした
場合に比べこの部分を大きく強固に構成することを不要
にできるものである。従うで、軽ffi+こできるもの
である。
重なり代りを従前と同様にでき、重なり代を小さくした
場合に比べこの部分を大きく強固に構成することを不要
にできるものである。従うで、軽ffi+こできるもの
である。
駆動装置としてはチヱン・スプロケット式等を利用でき
る。
る。
本発明によれば、20′から45′までを一台のスプレ
ッダ−で対応できると共に、スプレッダ−の重呈増大を
最少限に抑えることができるものである。
ッダ−で対応できると共に、スプレッダ−の重呈増大を
最少限に抑えることができるものである。
第1図は本発明の一実施例の伸縮スプレッダ−の右半分
の平面図、第2図は40′時のスプレッダ−の右半分の
側面図、第3図は45′時のスプレッダ−の右半分の側
面図である。
の平面図、第2図は40′時のスプレッダ−の右半分の
側面図、第3図は45′時のスプレッダ−の右半分の側
面図である。
Claims (1)
- 1、主フレームとその両側に伸縮自在に設けた伸縮ビー
ムと、該伸縮ビームの伸縮用の駆動装置とから成る伸縮
スプレッダにおいて、伸縮ビームのそれぞれの先端部に
伸縮自在に設けた第2の伸縮ビームと、該第2の伸縮ビ
ームと前記伸縮ビームとの間に第2の伸縮ビームの伸縮
用として設けた第2の駆動装置とからなる伸縮スプレッ
ダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21948186A JPS6374888A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 伸縮スプレツダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21948186A JPS6374888A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 伸縮スプレツダ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6374888A true JPS6374888A (ja) | 1988-04-05 |
Family
ID=16736111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21948186A Pending JPS6374888A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 伸縮スプレツダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6374888A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0397475U (ja) * | 1990-01-26 | 1991-10-07 |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP21948186A patent/JPS6374888A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0397475U (ja) * | 1990-01-26 | 1991-10-07 |
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