JPS6374894A - しまい込み自在のクレーン - Google Patents
しまい込み自在のクレーンInfo
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- JPS6374894A JPS6374894A JP22512287A JP22512287A JPS6374894A JP S6374894 A JPS6374894 A JP S6374894A JP 22512287 A JP22512287 A JP 22512287A JP 22512287 A JP22512287 A JP 22512287A JP S6374894 A JPS6374894 A JP S6374894A
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- JP
- Japan
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- boom
- mast
- base
- crane
- tension
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- Pending
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66C—CRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
- B66C23/00—Cranes comprising essentially a beam, boom, or triangular structure acting as a cantilever and mounted for translatory of swinging movements in vertical or horizontal planes or a combination of such movements, e.g. jib-cranes, derricks, tower cranes
- B66C23/18—Cranes comprising essentially a beam, boom, or triangular structure acting as a cantilever and mounted for translatory of swinging movements in vertical or horizontal planes or a combination of such movements, e.g. jib-cranes, derricks, tower cranes specially adapted for use in particular purposes
- B66C23/36—Cranes comprising essentially a beam, boom, or triangular structure acting as a cantilever and mounted for translatory of swinging movements in vertical or horizontal planes or a combination of such movements, e.g. jib-cranes, derricks, tower cranes specially adapted for use in particular purposes mounted on road or rail vehicles; Manually-movable jib-cranes for use in workshops; Floating cranes
- B66C23/52—Floating cranes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、しまい込み自在のクレーン、より詳細に云う
と、水−ヒでの使用に適した、しまい込み自在のクレー
ンに関する。
と、水−ヒでの使用に適した、しまい込み自在のクレー
ンに関する。
(従来の技術及び発明が解決しようとする問題点)
沖合油井掘削及び生産の分野においては、異なる形態の
沖合プラットフォームの開発にちからが注がれてきた。
沖合プラットフォームの開発にちからが注がれてきた。
ある共通の形態のものは、海床から海面の上方へ延びる
、ジャケットと呼ばれる1つ以上のフレームを備えてい
る。デツキ部は、必要な掘削または生産装遣を担持する
ために、海面より上にあるジャケットに支持されている
。プラットフォームの各構成部品は、長さが数百フィー
トで重さが数千トンである。プラットフォームの所望の
場所にジャケットとデツキ部を運ぶのに、平坦なはしけ
(barge)が一般に使用される。かかるはしけは巨
大であり、著しく多い重量のこれらの構成部品を担持す
ることができる。かかるタイプのはしけの2つの共通の
デツキ面の寸法は、長さが約105m(35074−ト
)で幅が約30m(100フイート)と、長さが約15
0m(500フイート)で幅が約38m(120フイー
ト)である、これらのはしけは著しく高価であり、しか
もジャケットとデツキ部の作業現場への移送がまれにし
か行なわれないので、有用性を実買上発揮することがで
きない、殆どの時間、これらのはしけは全く遊んでいる
状態におかれている。
、ジャケットと呼ばれる1つ以上のフレームを備えてい
る。デツキ部は、必要な掘削または生産装遣を担持する
ために、海面より上にあるジャケットに支持されている
。プラットフォームの各構成部品は、長さが数百フィー
トで重さが数千トンである。プラットフォームの所望の
場所にジャケットとデツキ部を運ぶのに、平坦なはしけ
(barge)が一般に使用される。かかるはしけは巨
大であり、著しく多い重量のこれらの構成部品を担持す
ることができる。かかるタイプのはしけの2つの共通の
デツキ面の寸法は、長さが約105m(35074−ト
)で幅が約30m(100フイート)と、長さが約15
0m(500フイート)で幅が約38m(120フイー
ト)である、これらのはしけは著しく高価であり、しか
もジャケットとデツキ部の作業現場への移送がまれにし
か行なわれないので、有用性を実買上発揮することがで
きない、殆どの時間、これらのはしけは全く遊んでいる
状態におかれている。
作業現場においてはしけから構成部品を取外すのに、ク
レーンが使用されてきた。多くの場合、これらのクレー
ンは、専用のはしけ、即ち、専らクレーンを担持するた
めに構成されたはしけに取付けられる。これらのクレー
ンは、吊上げのためにブームを水面の上方へ突出るよう
にし、吊上げが完了した後には、収容のためにはしけの
長手方向に沿ってブームを後方へ回転させるようにした
回転ベースをしばしば備えている。かかるクレーンは、
著しく高く延びるので、橘その他の障害物の下を通過す
ることに関して著しい制限を受ける。従って、従来のク
レーンは、多くの場合、種々の負荷を吊上げるために浮
きクレーンを有効に使用することができる港または航行
河川に、曳航することができないことになる。これらの
クレーンはまた、遠洋航海の能力が著しい制限を受ける
。かかるクレーンは、風力を受ける面植が大きく、しか
も重心が高いので、波動抵抗が小さくなる。
レーンが使用されてきた。多くの場合、これらのクレー
ンは、専用のはしけ、即ち、専らクレーンを担持するた
めに構成されたはしけに取付けられる。これらのクレー
ンは、吊上げのためにブームを水面の上方へ突出るよう
にし、吊上げが完了した後には、収容のためにはしけの
長手方向に沿ってブームを後方へ回転させるようにした
回転ベースをしばしば備えている。かかるクレーンは、
著しく高く延びるので、橘その他の障害物の下を通過す
ることに関して著しい制限を受ける。従って、従来のク
レーンは、多くの場合、種々の負荷を吊上げるために浮
きクレーンを有効に使用することができる港または航行
河川に、曳航することができないことになる。これらの
クレーンはまた、遠洋航海の能力が著しい制限を受ける
。かかるクレーンは、風力を受ける面植が大きく、しか
も重心が高いので、波動抵抗が小さくなる。
従って、先行技術が妻するコストを低減するとともに、
沖合プラットフォームのジャケット及びデツキ部を配置
する機能を発揮することができるクレーンを開発するこ
とが必要となっている。
沖合プラットフォームのジャケット及びデツキ部を配置
する機能を発揮することができるクレーンを開発するこ
とが必要となっている。
(問題点を解決するための手段)
本発明の−の観点によれば、上記した問題点を解決する
ことができる、改良されたクレーンが提供されている。
ことができる、改良されたクレーンが提供されている。
クレーンは、ベースとマストを備えている。マストをし
まい込み位置(staved po −5ition)
と吊上げ位jδ(lifting position)
との間で動かすことができるように、マストの一端をベ
ースに回動自在に取付けるための構造体が設けられてい
る。ブームの一端がブームシートアセンブリに取付けら
れている。ブームシートアセンブリは、しまい込み位置
と吊上げ位置との間でベースに沿って摺動自在となって
いる。パックレッグテンシ1ン担持部材(baCkle
g tension bearingme+ober)
がベースとマストとの間を延びている。
まい込み位置(staved po −5ition)
と吊上げ位jδ(lifting position)
との間で動かすことができるように、マストの一端をベ
ースに回動自在に取付けるための構造体が設けられてい
る。ブームの一端がブームシートアセンブリに取付けら
れている。ブームシートアセンブリは、しまい込み位置
と吊上げ位置との間でベースに沿って摺動自在となって
いる。パックレッグテンシ1ン担持部材(baCkle
g tension bearingme+ober)
がベースとマストとの間を延びている。
第2のテンション担持部材がマストとブームとの間に延
びている。しまい込み位置から吊上げ位置までブームシ
ートアセンブリを動かす構造体が配設されており、ブー
ムの動きにより第2のテンシコン担持部材に張力をかけ
、マストを吊上げ位置へ回動する。
びている。しまい込み位置から吊上げ位置までブームシ
ートアセンブリを動かす構造体が配設されており、ブー
ムの動きにより第2のテンシコン担持部材に張力をかけ
、マストを吊上げ位置へ回動する。
本発明の別の観点によれば、バックレッグテンション担
持部材は、複数の入れ子穴素子(tele−scopi
ng ele+5ent)を備える少なくとも1つのテ
ンションレッグ(tension leg)からなる、
テンションレッグは、マストがしまい込み位置から吊上
げ位置まで回動するのにつれて、しまい込み位置から吊
上げ位nまで短縮する(telescope) 、伸縮
動(teleScoping motion)の範囲を
制限する構造体が配設されている。
持部材は、複数の入れ子穴素子(tele−scopi
ng ele+5ent)を備える少なくとも1つのテ
ンションレッグ(tension leg)からなる、
テンションレッグは、マストがしまい込み位置から吊上
げ位置まで回動するのにつれて、しまい込み位置から吊
上げ位nまで短縮する(telescope) 、伸縮
動(teleScoping motion)の範囲を
制限する構造体が配設されている。
(実施例)
図面、特に第1.4及び5図について説明すると、先行
技術に係るクレーンに対し、有意の改良がなされている
クレーン10が図示されている。クレーン10は、はし
け12に装備されるようになっているが、はしけは、特
にクレーン10専用とはなっていない、実際に、クレー
ン10を、たぶん−日または二日以内で比較的素早く取
外して、ジャケット、デツキ部または他の適宜な負荷を
支持するように、はしけを使用することができる。また
、クレーン10は、第5図に示すように、しまい込みの
状態(staved configuration)ま
で下げて、クレーンを移動させなければならない水路に
渡しである橋のような障害物の下を通ることができるよ
うに、クレーンとはしけの全体の高さを有意に小さくす
ることができる。更に、しまい込みの状態では、クレー
ンの重心位置を著しく低くすることができるとともに、
同容積の非しまい込みクレーンの場合と比較して、クレ
ーンlOとはしけ12は、著しい悪天候に耐えることが
できるようになる。
技術に係るクレーンに対し、有意の改良がなされている
クレーン10が図示されている。クレーン10は、はし
け12に装備されるようになっているが、はしけは、特
にクレーン10専用とはなっていない、実際に、クレー
ン10を、たぶん−日または二日以内で比較的素早く取
外して、ジャケット、デツキ部または他の適宜な負荷を
支持するように、はしけを使用することができる。また
、クレーン10は、第5図に示すように、しまい込みの
状態(staved configuration)ま
で下げて、クレーンを移動させなければならない水路に
渡しである橋のような障害物の下を通ることができるよ
うに、クレーンとはしけの全体の高さを有意に小さくす
ることができる。更に、しまい込みの状態では、クレー
ンの重心位置を著しく低くすることができるとともに、
同容積の非しまい込みクレーンの場合と比較して、クレ
ーンlOとはしけ12は、著しい悪天候に耐えることが
できるようになる。
ここで第1図について説明すると、図示のはしけ12は
、はしけの長手方向に延び、かつ、はしけの対称中心線
の両側に離隔配置さ汗た2本の平行なビーム16を有す
る上部平坦デツキ14を備えている。クレーン10には
、ビーム18に対し摺動しかつビーム16に載るように
離隔された2本のビーム18が設けられている。ビーム
18をビーム1Bに堅固に連結するのに、構造体(図示
せず)を使用することができる。クレーンのはしけに対
する装着及び取外しを行なうために、ビーム18はスキ
ッドベース(skid base)を形成し、これによ
り、クレーンはいずれかの端部を介してはしけから滑り
外され、はしけを他の用途のために解放することができ
る。
、はしけの長手方向に延び、かつ、はしけの対称中心線
の両側に離隔配置さ汗た2本の平行なビーム16を有す
る上部平坦デツキ14を備えている。クレーン10には
、ビーム18に対し摺動しかつビーム16に載るように
離隔された2本のビーム18が設けられている。ビーム
18をビーム1Bに堅固に連結するのに、構造体(図示
せず)を使用することができる。クレーンのはしけに対
する装着及び取外しを行なうために、ビーム18はスキ
ッドベース(skid base)を形成し、これによ
り、クレーンはいずれかの端部を介してはしけから滑り
外され、はしけを他の用途のために解放することができ
る。
クレーン10は、一部がビーム18によって構成された
ベース20を始めとする幾つかの主要素子を備えている
。即ち、ブーム22が、一対の摺動自在のブームシート
24及ヒ25からなるブームシートアセンブリ(boo
+* 5eat asse+mbly) 23を介して
ベースに回動自在に取付けられており、各ブームシート
はビーム18の一方の頂部に沿って摺動することができ
るようになっている。マスト28がベース20に回動自
在に装着され、マストは第5図に示すしまい込み位置と
第1及び4図に示す吊上げ位ごとの間で回動されるよう
になっている。
ベース20を始めとする幾つかの主要素子を備えている
。即ち、ブーム22が、一対の摺動自在のブームシート
24及ヒ25からなるブームシートアセンブリ(boo
+* 5eat asse+mbly) 23を介して
ベースに回動自在に取付けられており、各ブームシート
はビーム18の一方の頂部に沿って摺動することができ
るようになっている。マスト28がベース20に回動自
在に装着され、マストは第5図に示すしまい込み位置と
第1及び4図に示す吊上げ位ごとの間で回動されるよう
になっている。
パックレッグアセンブリ28がベースの後端部とマスト
26の頂部との間に回動自在に取付けられている。パッ
クレッグアセンブリ28は、第5図に示すようなしまい
込み位置と第1図に示すような延ばされた吊上げ位置と
の間で伸縮することができる一対の入れ子犬バックレッ
グ30を備えている。
26の頂部との間に回動自在に取付けられている。パッ
クレッグアセンブリ28は、第5図に示すようなしまい
込み位置と第1図に示すような延ばされた吊上げ位置と
の間で伸縮することができる一対の入れ子犬バックレッ
グ30を備えている。
バックレッグ30は、しまい込みの位置にあるときにマ
ス)を支持するので、別のマスト架台を設ける必要性が
なくなる。バックレッグ30は、延ばされた吊上げ位置
にあるときには、マスト、ブーム及び負荷を支持するの
に必要な即ちテンションを拘持している。
ス)を支持するので、別のマスト架台を設ける必要性が
なくなる。バックレッグ30は、延ばされた吊上げ位置
にあるときには、マスト、ブーム及び負荷を支持するの
に必要な即ちテンションを拘持している。
第1図に示すように、ブームシートアセンブリ23は、
クレーンの前方端部で吊上げ状態にロックされる。マス
トは、吊上げ位置へ回動され、吊−Lげられているブー
ム及び負荷の重量によってこの位置に保持される。パッ
クレッグアセンブリ28は一杯まで延びており、ブーム
、マスト及び負荷をベースから支持している。吊上げ状
態では、主リフトブロック(main 1iftiB
block)32が、はしけの周辺から離隔されている
実線で示す位置から、仮想線で示す位置までブーム22
を回動することができる。
クレーンの前方端部で吊上げ状態にロックされる。マス
トは、吊上げ位置へ回動され、吊−Lげられているブー
ム及び負荷の重量によってこの位置に保持される。パッ
クレッグアセンブリ28は一杯まで延びており、ブーム
、マスト及び負荷をベースから支持している。吊上げ状
態では、主リフトブロック(main 1iftiB
block)32が、はしけの周辺から離隔されている
実線で示す位置から、仮想線で示す位置までブーム22
を回動することができる。
クレーンをしまい込む場合には、ブームシートアセンブ
リ23は、第3図に示すように、吊上げ状態から解放さ
れ、ベースの後方へ向けてビームの長手方向へ沿って摺
動される。第2及び3図において、マスト26は、ブー
ムシートアセンブリがベースの後部付近に位置するまで
ブームの一部がマストの素子間を動くことができるよう
な状態におかれている。マスト26は1次に、第5図に
示すように、しまい込み状態まで回動し、パックレッグ
アセンブリ28は、線動して最小の長さとなり、マスト
26を支持する。
リ23は、第3図に示すように、吊上げ状態から解放さ
れ、ベースの後方へ向けてビームの長手方向へ沿って摺
動される。第2及び3図において、マスト26は、ブー
ムシートアセンブリがベースの後部付近に位置するまで
ブームの一部がマストの素子間を動くことができるよう
な状態におかれている。マスト26は1次に、第5図に
示すように、しまい込み状態まで回動し、パックレッグ
アセンブリ28は、線動して最小の長さとなり、マスト
26を支持する。
未発明に従って構成されたーのクレーンにおいては、蛙
大荷屯が5000トンで、1ozの衝撃荷重ファクタを
有する主リフトブロックが設けられている・クレーンの
全品を、吊上げ状態での最小的80m(約200フイー
ト)から、しまい込み状態での約30蓮(約80フイー
ト)まで縮小させることができる。パックレッグアセン
ブリの長さは、延びた状態での約81m (約270
フイート)としまい込んだ状態での約3h (約10
0フイート)との間で変化する。吊上げた状態では、マ
ストは、水平方向に対して約70°の角度に配置され、
しまい込んだ状態では、水平に対し約200の角度にあ
る。ブームは、吊上げた状態での水平に対する約60°
の角度からしまい込んだ状態での水平に対する約8°の
角度まで変わることができる。ブームシートアセンブリ
23における回動軸線から主つり綱(mainfall
)までのブームの長さは、約81+a’(約270フイ
ート)である、吊上げ状態においては、ブームシートア
センブリ23におけるブームの回動軸線とベースに対す
るパックレッグアセンブリ28の回動軸線との間の水平
距離は、約103+w(約343フイート)テする。ブ
ームシートアセンブリ23とブームは、ベースに沿って
積込み位置まで約73m(約243フイート)の距離を
摺動することが−できる。吊上げた状態では、クレーン
は、その全吊上げ能力に関して、10秒で16のロール
(1’ roll)があるとみなされる、しまい込まれ
た状態では、クレーンは、10秒で6″のロールを介し
て動く(ride)ことができる。
大荷屯が5000トンで、1ozの衝撃荷重ファクタを
有する主リフトブロックが設けられている・クレーンの
全品を、吊上げ状態での最小的80m(約200フイー
ト)から、しまい込み状態での約30蓮(約80フイー
ト)まで縮小させることができる。パックレッグアセン
ブリの長さは、延びた状態での約81m (約270
フイート)としまい込んだ状態での約3h (約10
0フイート)との間で変化する。吊上げた状態では、マ
ストは、水平方向に対して約70°の角度に配置され、
しまい込んだ状態では、水平に対し約200の角度にあ
る。ブームは、吊上げた状態での水平に対する約60°
の角度からしまい込んだ状態での水平に対する約8°の
角度まで変わることができる。ブームシートアセンブリ
23における回動軸線から主つり綱(mainfall
)までのブームの長さは、約81+a’(約270フイ
ート)である、吊上げ状態においては、ブームシートア
センブリ23におけるブームの回動軸線とベースに対す
るパックレッグアセンブリ28の回動軸線との間の水平
距離は、約103+w(約343フイート)テする。ブ
ームシートアセンブリ23とブームは、ベースに沿って
積込み位置まで約73m(約243フイート)の距離を
摺動することが−できる。吊上げた状態では、クレーン
は、その全吊上げ能力に関して、10秒で16のロール
(1’ roll)があるとみなされる、しまい込まれ
た状態では、クレーンは、10秒で6″のロールを介し
て動く(ride)ことができる。
第2及び3図では、マスト26は、種々の交差部材36
によって相互連結された2つの上下方向に延びる主支持
部材34を有するように図示されている。このような構
成とすることにより、ブームの部分を通すための大きな
領域が得られ、ブームをしまいこみ位置まで動かすよう
にすることができる。各主支持部材34は、ビーム18
の外方へ離隔されたベース20の固定回動マウント40
へ回動される。
によって相互連結された2つの上下方向に延びる主支持
部材34を有するように図示されている。このような構
成とすることにより、ブームの部分を通すための大きな
領域が得られ、ブームをしまいこみ位置まで動かすよう
にすることができる。各主支持部材34は、ビーム18
の外方へ離隔されたベース20の固定回動マウント40
へ回動される。
第1.4及び5図とともに、第6及び7図について説明
すると、クレーンの作動機構が図示されている。即ち、
主ブロツクウィンチ42.44.46及び48が、主ブ
ロック32を上下させるように、側方に対をなしてベー
ス2oに取付けられている令弟1の主ブロツクケーブル
50が、ウィンチ42からマスト26ノガイド滑車(g
uide 5heave)及びブームのガイド滑車を越
え、主ブロック32へ延びている。ケーブル50は、ブ
ロックの半分に通され、ブームの別のガイド滑車とマス
トのガイド滑車を通って主ブロツクウィンチ44へ導か
れている。第2のブロックウィンチ52も同様に、主プ
ロ、クラインチ46からマストとブームを介してブロッ
クの他側に案内され、そこから主ブロツクウィンチ48
へ戻されている。
すると、クレーンの作動機構が図示されている。即ち、
主ブロツクウィンチ42.44.46及び48が、主ブ
ロック32を上下させるように、側方に対をなしてベー
ス2oに取付けられている令弟1の主ブロツクケーブル
50が、ウィンチ42からマスト26ノガイド滑車(g
uide 5heave)及びブームのガイド滑車を越
え、主ブロック32へ延びている。ケーブル50は、ブ
ロックの半分に通され、ブームの別のガイド滑車とマス
トのガイド滑車を通って主ブロツクウィンチ44へ導か
れている。第2のブロックウィンチ52も同様に、主プ
ロ、クラインチ46からマストとブームを介してブロッ
クの他側に案内され、そこから主ブロツクウィンチ48
へ戻されている。
1つの補助ブロックウィンチ54が、ブーム22に沿っ
て取付けられた補助ブロック58を操作するように補助
ブロックケーブル56を受けている。補助プロンクケー
ブル56はまた、マストとブームのガイド滑車に通され
ている。
て取付けられた補助ブロック58を操作するように補助
ブロックケーブル56を受けている。補助プロンクケー
ブル56はまた、マストとブームのガイド滑車に通され
ている。
一対のブームウィンチ60と62が、ブームを回動させ
るために配設されている。ブームケーブルB4が、ウィ
ンチ80から、マスト変位滑車(mastfleeti
ngsheave)を介して、ブーム22に装着された
外側ハンガータックルChanger tackle)
8Bまで延びるように張設されている。ケーブル84
は、次に、外側ハンガータックル88とマストに取付け
られた内側ハンガータックル68との間に通される。
るために配設されている。ブームケーブルB4が、ウィ
ンチ80から、マスト変位滑車(mastfleeti
ngsheave)を介して、ブーム22に装着された
外側ハンガータックルChanger tackle)
8Bまで延びるように張設されている。ケーブル84
は、次に、外側ハンガータックル88とマストに取付け
られた内側ハンガータックル68との間に通される。
ケーブルは、最後に、外側ハンガータックル6Bから第
2のマスト変位滑車を介してブームウィンチS2へ戻さ
れる。
2のマスト変位滑車を介してブームウィンチS2へ戻さ
れる。
各ウィンチは、ディーゼルエンジンのような通常の駆動
機構によって駆動させることができる。
機構によって駆動させることができる。
ウィンチの制動を行なうのに十分な制動構造が設けられ
ている。更に、大形の吊上げクレーンでは多大なエネル
ギーが関与するので、ケーブルが繰出される場合のブレ
ーキの負荷を低減させる摩擦消失機構を設けることがで
きる。
ている。更に、大形の吊上げクレーンでは多大なエネル
ギーが関与するので、ケーブルが繰出される場合のブレ
ーキの負荷を低減させる摩擦消失機構を設けることがで
きる。
第7.11及び12図について説明すると、ベース20
に沿ってブームシートアセンブリ23を摺動させる機構
が図示されている。各ブームシート24と25は、以下
に詳述するようにしてそれぞれのビーム18に沿って摺
動を行なうようにビームに取付けられている、リニアウ
ィンチ(linear winch)70が、各ツー
ムシート24及び25と組合わされて、ブームシートを
それぞれのビームに沿って動かすようにしている。第1
1図は、リニアウィンチの通常を示す、第1のリニアウ
ィンチケーブル72は、一端がブームシート24に固着
されたデッドエンドであり、ベース20の前端部に固着
されたスキッドベース滑車アセンブリ74とブームシー
ト24に取付けられたブームシート滑車アセンブリ78
との間に通されている。ケーブルは、ブームシート滑車
アセンブリからスキッドベース水平滑車78を巻回して
リニアウィンチ70に導かれる。ケーブルは更に、ウィ
ンチ70を介して収納リール(storage ree
l)80に案内され、巻取られる。
に沿ってブームシートアセンブリ23を摺動させる機構
が図示されている。各ブームシート24と25は、以下
に詳述するようにしてそれぞれのビーム18に沿って摺
動を行なうようにビームに取付けられている、リニアウ
ィンチ(linear winch)70が、各ツー
ムシート24及び25と組合わされて、ブームシートを
それぞれのビームに沿って動かすようにしている。第1
1図は、リニアウィンチの通常を示す、第1のリニアウ
ィンチケーブル72は、一端がブームシート24に固着
されたデッドエンドであり、ベース20の前端部に固着
されたスキッドベース滑車アセンブリ74とブームシー
ト24に取付けられたブームシート滑車アセンブリ78
との間に通されている。ケーブルは、ブームシート滑車
アセンブリからスキッドベース水平滑車78を巻回して
リニアウィンチ70に導かれる。ケーブルは更に、ウィ
ンチ70を介して収納リール(storage ree
l)80に案内され、巻取られる。
第12図に基づいて、リニアウィンチ70の動作を説明
する。ウィンチ70は、一対のジョー(jaw)82と
一対のジョー84とを備えている。ケーブル72のよう
なケーブルが、各対をなすジョーを介してリニアウィン
チ70に通されている。ウィンチ7oは、各対をなすジ
ョーをウィンチ70のフレームに沿って、ケーブルが延
びる方向へ動かすことができる水圧機構を備えている0
作動においては、一対のジョーがケーブルを把持し、ジ
ョーは次にウィンチに沿って動かされ、所望により、ケ
ーブルの繰出しまたは取込みを行なう0把持している対
のジョーの移動の終了近くで、もう一方の対をなすジョ
ーが使用され、ケーブルの把持とケーブルの第1の対の
ジョーからの解放とを行なう、これにより、第1の対の
ジョーはケーブルを再度把持してケーブルの繰出しまた
は取込みを更に行なうように元の位置に戻される。収納
リール80は、張力のかかっていないケーブルを巻回し
または張力のかかっていないケーブルを繰出すのに十分
なパワーだけを必要とする。かかるリニアウィンチ70
を使用することにより、ケーブルの摩耗を大幅に低減さ
せることができるとともに、ケーブルは、従来のウィン
チからテンションをかけてケーブルを単に取込みまたは
繰出す場合に比べ、寿命を遥かに長くすることができる
。
する。ウィンチ70は、一対のジョー(jaw)82と
一対のジョー84とを備えている。ケーブル72のよう
なケーブルが、各対をなすジョーを介してリニアウィン
チ70に通されている。ウィンチ7oは、各対をなすジ
ョーをウィンチ70のフレームに沿って、ケーブルが延
びる方向へ動かすことができる水圧機構を備えている0
作動においては、一対のジョーがケーブルを把持し、ジ
ョーは次にウィンチに沿って動かされ、所望により、ケ
ーブルの繰出しまたは取込みを行なう0把持している対
のジョーの移動の終了近くで、もう一方の対をなすジョ
ーが使用され、ケーブルの把持とケーブルの第1の対の
ジョーからの解放とを行なう、これにより、第1の対の
ジョーはケーブルを再度把持してケーブルの繰出しまた
は取込みを更に行なうように元の位置に戻される。収納
リール80は、張力のかかっていないケーブルを巻回し
または張力のかかっていないケーブルを繰出すのに十分
なパワーだけを必要とする。かかるリニアウィンチ70
を使用することにより、ケーブルの摩耗を大幅に低減さ
せることができるとともに、ケーブルは、従来のウィン
チからテンションをかけてケーブルを単に取込みまたは
繰出す場合に比べ、寿命を遥かに長くすることができる
。
ブームシート25も同様に、第11図に示すように、別
のリニアウィンチ70に通される。これらのリニアウィ
ンチは、同時に作動されると、ブームシートアセンブリ
23を、第5図に示すようなしまい込み状態から、第1
図に示すような吊上げ状態へ引っ張ることができる。ブ
ームの重量により、ブームシートアセンブリ23は、ケ
ーブル72がリニアウィンチ70を介して収納リールか
ら繰出されるにつれて、しまい込み位置まで動かされる
。
のリニアウィンチ70に通される。これらのリニアウィ
ンチは、同時に作動されると、ブームシートアセンブリ
23を、第5図に示すようなしまい込み状態から、第1
図に示すような吊上げ状態へ引っ張ることができる。ブ
ームの重量により、ブームシートアセンブリ23は、ケ
ーブル72がリニアウィンチ70を介して収納リールか
ら繰出されるにつれて、しまい込み位置まで動かされる
。
ここで、第8及び9図について説明すると、ブームシー
ト24及び25が詳細に図示されている。しかしながら
、ブームシート24は、全ての機能的な点において実質
上同一である。ブームシート25には、ベース88に取
付けられたクレビス(clevis)8Bが設けられて
いる。クレビス86は、ブームの一方のレッグ(leg
)をブームシートに回動自在に取付けるピン80を支持
している。平行なレール92は、ベース88の両側でベ
ースにボルトで取付けられている。各レール92は、ブ
ームシートをビーム18に沿って案内するようにビーム
18の頂部を収容するノツチ94を有している。複数の
調整ボルト96が、ビーム18の垂直面と当接するよう
にレールに水上方向に螺挿され、ブームシートがビーム
の長手方向に沿って動くことができるようにしている。
ト24及び25が詳細に図示されている。しかしながら
、ブームシート24は、全ての機能的な点において実質
上同一である。ブームシート25には、ベース88に取
付けられたクレビス(clevis)8Bが設けられて
いる。クレビス86は、ブームの一方のレッグ(leg
)をブームシートに回動自在に取付けるピン80を支持
している。平行なレール92は、ベース88の両側でベ
ースにボルトで取付けられている。各レール92は、ブ
ームシートをビーム18に沿って案内するようにビーム
18の頂部を収容するノツチ94を有している。複数の
調整ボルト96が、ビーム18の垂直面と当接するよう
にレールに水上方向に螺挿され、ブームシートがビーム
の長手方向に沿って動くことができるようにしている。
調整自在のポルト86は、ナツト98とロックワッシャ
100によって、所望の調整位置で固定される。一連の
ポルト102がレールの底部から螺挿されてノツチ34
の高さを有効に調整することにより、ブームシートの転
倒(tipping)を防止するようにしている。
100によって、所望の調整位置で固定される。一連の
ポルト102がレールの底部から螺挿されてノツチ34
の高さを有効に調整することにより、ブームシートの転
倒(tipping)を防止するようにしている。
スパッドピン(spud pin)アセンブリ104が
ブームシート25に取付けられており、該アセンブリは
、スパッドピン108と、しまい込み及び吊上げ状態に
おいてスパッドピン10Bをビーム18と係合させて各
ブームシートをベース20に対して堅固に取付ける機構
とを備えている。ブームシートを双方の状態の間で動か
すと、スパッドピンは、ビーム18の頂部に沿って摺動
できるように、持上げられる。
ブームシート25に取付けられており、該アセンブリは
、スパッドピン108と、しまい込み及び吊上げ状態に
おいてスパッドピン10Bをビーム18と係合させて各
ブームシートをベース20に対して堅固に取付ける機構
とを備えている。ブームシートを双方の状態の間で動か
すと、スパッドピンは、ビーム18の頂部に沿って摺動
できるように、持上げられる。
次に、第10及びIOA図について説明すると、各入れ
子犬バックレッグ30が詳細に図示されている、各パッ
クレッグ30は、径が次第に増大するの4本の入れ子犬
チューブ10B 、110 、112及び114からな
る。底部の突起11Bは、ベース20の後部でベース2
0に回動自在に取付けられ、チューブ108の下端に固
着されている。内側補強リング118は、チューブ10
8の−E端を形成し、外面に複数の摩擦低減部材120
を取付け、チューブ108の上端と次の一層大きなチュ
ーブ110の内面との保合が低摩擦で行なえるようにし
ている0部材120は、商標NYLATROMが付され
ているナイロン材料のブロックから形成するのが好まし
い、第10図に示すように、一連の停止ブロック122
がチューブ110の内面に取付けられ、第10図に示す
ようなしまい込み状態においてバックレッグ30が短く
なるのを制限するようにリング118に当接する。吊上
げ位置まで外方へ伸ばされると、チューブ110は、チ
ューブ108の外部環状ストップリング124がチュー
ブ110の内部環状ストップリング126と係合するま
で、チューブ108に対して摺動する。
子犬バックレッグ30が詳細に図示されている、各パッ
クレッグ30は、径が次第に増大するの4本の入れ子犬
チューブ10B 、110 、112及び114からな
る。底部の突起11Bは、ベース20の後部でベース2
0に回動自在に取付けられ、チューブ108の下端に固
着されている。内側補強リング118は、チューブ10
8の−E端を形成し、外面に複数の摩擦低減部材120
を取付け、チューブ108の上端と次の一層大きなチュ
ーブ110の内面との保合が低摩擦で行なえるようにし
ている0部材120は、商標NYLATROMが付され
ているナイロン材料のブロックから形成するのが好まし
い、第10図に示すように、一連の停止ブロック122
がチューブ110の内面に取付けられ、第10図に示す
ようなしまい込み状態においてバックレッグ30が短く
なるのを制限するようにリング118に当接する。吊上
げ位置まで外方へ伸ばされると、チューブ110は、チ
ューブ108の外部環状ストップリング124がチュー
ブ110の内部環状ストップリング126と係合するま
で、チューブ108に対して摺動する。
径の小さい方のチューブ108.110及び112のそ
れぞれには摩擦低減部材120を備えた内部補強リング
118が配設されていて、それぞれそれらの次に径の大
きいチューブ110 、112及−び114のストップ
ブロック122と協(動してバックレッグ30の最小長
さを設定することにより、バックレッグがマスト26の
架台(rest)として機能するようにしている。摩擦
低減部材120を備えた内部補強リング118が配設さ
れている。径の大きい方の3つのチューブ110 、1
12及び114のそれぞれには、底部突起116に近接
した下端部に外部補強リング128が配設され、リング
128は、所定のチューブが伸縮する次に径の小さいチ
ューブの外面と圧接するように摩擦低減部材120を取
付けている。径の小さい方の3つのチューブ108 、
110及び112には外部環状ストップリング124を
有するとともに、径の大きい方の3つのチューブ110
、112及び+14は内部環状ストップリング126
を有することにより、バックレッグ30の全伸長長さを
制限するようにしている。頂部の突起130は、マスト
26の頂部付近で回動自在に設けられるように、最大径
のチューブ114の上端に取付けられている。
れぞれには摩擦低減部材120を備えた内部補強リング
118が配設されていて、それぞれそれらの次に径の大
きいチューブ110 、112及−び114のストップ
ブロック122と協(動してバックレッグ30の最小長
さを設定することにより、バックレッグがマスト26の
架台(rest)として機能するようにしている。摩擦
低減部材120を備えた内部補強リング118が配設さ
れている。径の大きい方の3つのチューブ110 、1
12及び114のそれぞれには、底部突起116に近接
した下端部に外部補強リング128が配設され、リング
128は、所定のチューブが伸縮する次に径の小さいチ
ューブの外面と圧接するように摩擦低減部材120を取
付けている。径の小さい方の3つのチューブ108 、
110及び112には外部環状ストップリング124を
有するとともに、径の大きい方の3つのチューブ110
、112及び+14は内部環状ストップリング126
を有することにより、バックレッグ30の全伸長長さを
制限するようにしている。頂部の突起130は、マスト
26の頂部付近で回動自在に設けられるように、最大径
のチューブ114の上端に取付けられている。
(効宋)
以上のように、本発明はの改良クレーンは、先行技術の
クレーンをしのぐ有意な利点を備えている。即ち、本発
明のクレーンは、著しく大きい荷重を吊上げる吊上げ状
態から、しまい込み状態へ容易に形状を変えることがで
きるので、クレーンの高さ寸法を最小にしかつクレーン
の耐航力を改良することができる0本発明によれば、ベ
ース20の長手方向に沿ってブームをしまい込むことが
できるので、しまい込んだ状態の安定性を最大にするこ
とができる。ベースの前部付近に取付けられたタワー1
32は、内方へ回動することができるので、ブームの前
部の重■を主ブロツク付近で支持することができる。更
に、本発明においては、パックレッグアセンブリ28を
使用しているので、クレーンのベースの後部とマスト2
8との間でアセンブリを担持する有効なテンションが得
られるとともに、マストをしまい込み状態で支持するの
でマスト架台を別に設ける必要性をなくすことができる
。更にまた、本発明においては、ブームをしまい込むこ
とができるので、クレーンは、ブームをクレーンのベー
スの範囲内で実質上しまい込むことができることにより
、複雑かつ高価な回転取付は構造体及び回転ベースクレ
ーンを収容するように特に適合された、はしけのような
専用の支持構造体を必要とすることなく、回転ベースク
レーンにおいて見出される利点の1つを発揮することが
できる。
クレーンをしのぐ有意な利点を備えている。即ち、本発
明のクレーンは、著しく大きい荷重を吊上げる吊上げ状
態から、しまい込み状態へ容易に形状を変えることがで
きるので、クレーンの高さ寸法を最小にしかつクレーン
の耐航力を改良することができる0本発明によれば、ベ
ース20の長手方向に沿ってブームをしまい込むことが
できるので、しまい込んだ状態の安定性を最大にするこ
とができる。ベースの前部付近に取付けられたタワー1
32は、内方へ回動することができるので、ブームの前
部の重■を主ブロツク付近で支持することができる。更
に、本発明においては、パックレッグアセンブリ28を
使用しているので、クレーンのベースの後部とマスト2
8との間でアセンブリを担持する有効なテンションが得
られるとともに、マストをしまい込み状態で支持するの
でマスト架台を別に設ける必要性をなくすことができる
。更にまた、本発明においては、ブームをしまい込むこ
とができるので、クレーンは、ブームをクレーンのベー
スの範囲内で実質上しまい込むことができることにより
、複雑かつ高価な回転取付は構造体及び回転ベースクレ
ーンを収容するように特に適合された、はしけのような
専用の支持構造体を必要とすることなく、回転ベースク
レーンにおいて見出される利点の1つを発揮することが
できる。
本発明な添付図面に示す実施例に関して詳細に説明した
が、本発明の範囲と精神とから逸脱することなく種々の
修正と変更を行なうことができるのは明白である。
が、本発明の範囲と精神とから逸脱することなく種々の
修正と変更を行なうことができるのは明白である。
以下、特許請求の範囲に記載した実施態様以外の本発明
の実施態様を列挙する。
の実施態様を列挙する。
(1)第1の距離を離隔して配着されるとともに該第1
の距離よりも小さい第2の距離まで動くことができる第
1及び第2の部材が前記第1の距離離れているときにi
;fit ?L材間のテンションを担持するテンション
担持部材において、 第1の所定の系を有する第1のチューブと、該第1の径
よりも小さい第2の所定の径を有し、前記第1にチュー
ブの中へ延びる第2のチューブとを備え、 前記第1のチューブは第2のチューブが貫通する該第1
のチューブの端部に外部補強リングを有し、 前記第2のチューブは第1のチューブ内にある該第2の
チューブの端部に内部補強リングを有し、更に 第1のチューブの内面に取付けられかつ第2のチューブ
の内部補強リングと接触して第2のチューブの第1のチ
ューブ内への動きを制限するように第1のチューブの内
面から半径方向内方へ延びる少なくとも1つのストップ
ブロックを備え、前記第1のチューブは内面から半径方
向へ延びる管状のストップリングを有し、前記第2のチ
ューブは外面から延びる管状のストップリングを有し、
前記リングは第1及び第2の部材が第1の距離を離れた
位置にあるときに第2のチューブの第1のチューブから
の外方への動きを制限して第1と第2の部材との間のテ
ンションを一担持することを特徴とするテンション担持
部材。
の距離よりも小さい第2の距離まで動くことができる第
1及び第2の部材が前記第1の距離離れているときにi
;fit ?L材間のテンションを担持するテンション
担持部材において、 第1の所定の系を有する第1のチューブと、該第1の径
よりも小さい第2の所定の径を有し、前記第1にチュー
ブの中へ延びる第2のチューブとを備え、 前記第1のチューブは第2のチューブが貫通する該第1
のチューブの端部に外部補強リングを有し、 前記第2のチューブは第1のチューブ内にある該第2の
チューブの端部に内部補強リングを有し、更に 第1のチューブの内面に取付けられかつ第2のチューブ
の内部補強リングと接触して第2のチューブの第1のチ
ューブ内への動きを制限するように第1のチューブの内
面から半径方向内方へ延びる少なくとも1つのストップ
ブロックを備え、前記第1のチューブは内面から半径方
向へ延びる管状のストップリングを有し、前記第2のチ
ューブは外面から延びる管状のストップリングを有し、
前記リングは第1及び第2の部材が第1の距離を離れた
位置にあるときに第2のチューブの第1のチューブから
の外方への動きを制限して第1と第2の部材との間のテ
ンションを一担持することを特徴とするテンション担持
部材。
(2)前記チューブの補強リング間に配置された摩擦低
減材料を備えることを特徴とする前記第1項に記載のテ
ンション担持部材。
減材料を備えることを特徴とする前記第1項に記載のテ
ンション担持部材。
(3)前記摩擦低減材料はナイロンであることを特徴と
する前記第1項に記載のテンション担持部材。
する前記第1項に記載のテンション担持部材。
第1図は吊上げ状態にある本発明の第1の実施例に係る
クレーンの側面図であり、第2図はマストとブームアセ
ンブリを示すクレーンの正面図、第3図はマストとバッ
クレッグアセンブリを示すクレーンの背面図、第4図は
しまい込み位置にあるブームと吊上げ位置にあるマスト
を示すクレーンの側面図、第5図はしまい込み状態にあ
るクレーンの側面図、第6図はクレーンのベースの平面
図、第7図はベースの前部の平面図、第8図はブームシ
ートの側面図、第9図はブームシートのベースへの取付
けを示す部分横断面図、第10図は入れ子式素子を示す
バクレッグの部分横断面図、第10A図は入れ子式素子
の外部補強リングの部分横断面図、第11図はブームを
動かすのに使用されるリニアウィンチの連索線図、第1
2図はリニアウィンチの素子を示すリニアウィンチの部
分断面平面図である。 10・・Φクレーン、 12Φ拳争はしけ、14令・令
デツキ、18・・Φビーム、18ΦΦ中ビーム、20・
書令ベース、22@嗜・ブーム、23e・・ブームシー
トアセンブリ、24 、25・書番ブームシート、26
**φマスト、2B−−−パックレッグアセンブリ、3
0・・・バンクレンゲ、34拳−・主支持部材、3B・
・Φ交差部材、40・・・回動マウント、42.44.
46.48 寺・・主ブロツクウィンチ、50.52
Φ・・ブロックケーブル、54畳命Φ?lli[LIJ
ブロックウィンチ、56舎中会補助ブロツクケーブル、
58嗜・争補助ブロック、60,82 ・・eブーム
ウィンチ、84・Φ・ブームシートル、 88.88
・会Φハンガータックル、70φ舎・リニアウィンチ、
72・・令リニアウィンチケーブル、74.78 ・・
拳滑車アセンブリ、78−−−滑車、80・Φ・収納リ
ール、82.84 −−・ジョー、8B−・・タレヒス
。88拳・争ベース、90・・φビン、92・争Φレー
ル、94・・・ノツチ、98・令・調整ボルト、88・
・拳ナッ)、+00 ・・・ロックワッシャ、102−
・自ボルト、104 Φ・・スパッドピンアセンブリ
、1OEi −・番スパッドピン、108,110,
112,114 ・争・入れ子犬チューブ、118 Φ
・・突起、118 Φ・1内部補強リング、120−・
会摩擦低減部材、122 ΦΦ会スストップブロック1
24,128 Φ・・ストップリング、128 ・令・
外部補強リング、130 ・・・突起 FIG、2 FIG、3
クレーンの側面図であり、第2図はマストとブームアセ
ンブリを示すクレーンの正面図、第3図はマストとバッ
クレッグアセンブリを示すクレーンの背面図、第4図は
しまい込み位置にあるブームと吊上げ位置にあるマスト
を示すクレーンの側面図、第5図はしまい込み状態にあ
るクレーンの側面図、第6図はクレーンのベースの平面
図、第7図はベースの前部の平面図、第8図はブームシ
ートの側面図、第9図はブームシートのベースへの取付
けを示す部分横断面図、第10図は入れ子式素子を示す
バクレッグの部分横断面図、第10A図は入れ子式素子
の外部補強リングの部分横断面図、第11図はブームを
動かすのに使用されるリニアウィンチの連索線図、第1
2図はリニアウィンチの素子を示すリニアウィンチの部
分断面平面図である。 10・・Φクレーン、 12Φ拳争はしけ、14令・令
デツキ、18・・Φビーム、18ΦΦ中ビーム、20・
書令ベース、22@嗜・ブーム、23e・・ブームシー
トアセンブリ、24 、25・書番ブームシート、26
**φマスト、2B−−−パックレッグアセンブリ、3
0・・・バンクレンゲ、34拳−・主支持部材、3B・
・Φ交差部材、40・・・回動マウント、42.44.
46.48 寺・・主ブロツクウィンチ、50.52
Φ・・ブロックケーブル、54畳命Φ?lli[LIJ
ブロックウィンチ、56舎中会補助ブロツクケーブル、
58嗜・争補助ブロック、60,82 ・・eブーム
ウィンチ、84・Φ・ブームシートル、 88.88
・会Φハンガータックル、70φ舎・リニアウィンチ、
72・・令リニアウィンチケーブル、74.78 ・・
拳滑車アセンブリ、78−−−滑車、80・Φ・収納リ
ール、82.84 −−・ジョー、8B−・・タレヒス
。88拳・争ベース、90・・φビン、92・争Φレー
ル、94・・・ノツチ、98・令・調整ボルト、88・
・拳ナッ)、+00 ・・・ロックワッシャ、102−
・自ボルト、104 Φ・・スパッドピンアセンブリ
、1OEi −・番スパッドピン、108,110,
112,114 ・争・入れ子犬チューブ、118 Φ
・・突起、118 Φ・1内部補強リング、120−・
会摩擦低減部材、122 ΦΦ会スストップブロック1
24,128 Φ・・ストップリング、128 ・令・
外部補強リング、130 ・・・突起 FIG、2 FIG、3
Claims (13)
- (1)ベースと、 マストと、 しまい込み位置と吊上げ位置との間でマストを動かすこ
とができるようにマストの一端をベースに回動自在に取
付ける手段と、 ブームと、 ブームの一端をベースに取付けるとともにしまい込み位
置と吊上げ位置との間でベースに沿って摺動するブーム
シートアセンブリと、 ベースとマストとの間を延びるバックレッグテンション
担持部材と、 マストとブームとの間を延びる第2のテンション担持部
材と、 ブームシートアセンブリを吊上げ位置まで動かすための
手段とを備えてなり、ブームの動きにより第2のテンシ
ョン担持部材に張力をかけてマストを吊上げ位置に回動
することを特徴とするしまい込み自在のクレーン。 - (2)ベースは前端部と後端部とを備え、バックレッグ
テンション担持手段はベースの後端部近傍まで回動され
、マストはベースの端部間を回動され、ブームシートア
センブリは吊上げ位置においてベースの前端部近傍に位
置しかつしまい込み位置においてバックレッグテンショ
ン担持部材とマストとの間に位置する軸線を中心に回動
するようにブームを取付けていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載のしまい込み自在のクレーン。 - (3)前記マストはブームがマストを介してしまい込み
位置まで動くように貫通路を画定することを特徴とする
特許請求の範囲第2項に記載のしまい込み自在のクレー
ン。 - (4)前記バックレッグテンション担持部材は複数の入
れ子式素子を有する少なくとも1つのテンションレッグ
を備え、該テンションレッグはマストがしまい込み位置
から吊上げ位置まで回動するときにしまい込み位置から
吊上げ位置まで短縮し、前記テンションレッグは各位置
における伸縮動を制限する手段を有し、テンションレッ
グはしまい込み位置においてマストの架台となることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のしまい込み自
在のクレーン。 - (5)前記ベースは平行なビームを有し、前記ブームシ
ートアセンブリは前記各ビームに摺動自在に取付けられ
ているブームシートからなることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載のしまい込み自在のクレーン。 - (6)ブームシートアセンブリをしまい込み位置と吊上
げ位置とにおいて固定する手段を備えることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載のしまい込み自在のクレ
ーン。 - (7)前記マストはそれ自身の重量がマストのしまい込
み位置までの回動を促進することができるように吊上げ
位置において垂直位置に対して傾斜していることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載のしまい込み自在の
クレーン。 - (8)前記ブームシートアセンブリは吊上げ位置におい
て回動することができるようにブームの前記一端を回動
自在に取付けていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載のしまい込み自在のクレーン。 - (9)吊上げ端部と後端部とを有するベースと、マスト
と、 しまい込み位置と吊上げ位置との間でマストが回動する
ことができるように前記両端部の中間でマストの一端を
ベースに回動自在に取付ける手段と、 負荷を吊上げるように主ブロックを支持するブームと、 ブームの一端をベースに取付けるとともに、マストを取
付けるための手段とベースの後端部との間のしまい込み
位置とベースの吊上げ端部付近の吊上げ位置との間でベ
ースに沿って摺動するブームシートアセンブリと、 ベースの後端部とマストの対向端部との間を延びるバッ
クレッグテンション担持手段と、 マストの対向端部とブームとの間を通された少なくとも
1本のテンション担持ケーブルと、ブームシートアセン
ブリをしまい込み位置から吊上げ位置まで動かすための
手段とを備えてなり、 ブームの動きによりテンション担持ケーブルにテンショ
ンをかけてマストをしまい込み位置から吊上げ位置まで
回動するとともに、クレーンの全高が吊上げ位置と比較
してしまい込み位置において小さくなることを特徴とす
るしまい込み自在のクレーン。 - (10)テンションケーブルの取込みと繰出しによりブ
ームをブームシートアセンブリを中心に回動させること
ができるように、吊上げ位置におけるブームの重量がマ
ストを吊上げ位置に保持するとともに、バックレッグテ
ンション担持部材にテンションをかけることを特徴とす
る特許請求の範囲第9項に記載のしまい込み自在のクレ
ーン。 - (11)しまい込み位置にあるブームをベースの吊上げ
端部付近に支持する構造体を備えることを特徴とする特
許請求の範囲第9項に記載のしまい込み自在のクレーン
。 - (12)前記ブームシートアセンブリはアセンブリをし
まい込み位置と吊上げ位置に堅固に固定する手段を備え
ることを特徴とする特許請求の範囲第9項に記載のしま
い込み自在のクレーン。 - (13)前記バックレッグテンション担持部材は複数の
入れ子式管状部材を有する少なくとも1つのテンション
レッグからなり、該テンションレッグの長さは短縮され
たしまい込み長さから伸長した吊上げ長さまで変化し、
前記テンションレッグはしまい込み長さと吊上げ長さと
の間での伸縮動を制限する手段を備えていることを特徴
とする特許請求の範囲第9項に記載のしまい込み自在の
クレーン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US90525186A | 1986-09-08 | 1986-09-08 | |
| US905251 | 1986-09-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6374894A true JPS6374894A (ja) | 1988-04-05 |
Family
ID=25420495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22512287A Pending JPS6374894A (ja) | 1986-09-08 | 1987-09-08 | しまい込み自在のクレーン |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0260112A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6374894A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4100355A4 (en) * | 2020-02-06 | 2024-03-27 | Noble Rig Holdings Limited | LIFTING DEVICE FOR MOBILE OFFSHORE PLATFORM |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE602008003297D1 (de) * | 2008-02-07 | 2010-12-16 | Itrec Bv | Kranfahrzeug |
| NL2023067B1 (en) * | 2019-05-03 | 2020-11-30 | Itrec Bv | compact jib crane |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR875775A (fr) * | 1941-10-07 | 1942-10-02 | Perfectionnement aux grues pour navires | |
| DE872832C (de) * | 1949-04-21 | 1953-04-09 | Guenther Dr-Ing Lehmann | Schwimmkran |
| DE860703C (de) * | 1950-10-07 | 1952-12-22 | Aug Kloenne Fa | Kran, insbesondere Schwimmkran |
| DE927470C (de) * | 1952-05-09 | 1955-05-09 | Demag Ag | Schwimmkran |
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| GB2088822B (en) * | 1980-12-10 | 1984-08-08 | Triplett James Thomas | Floating crane apparatus |
| IT1160249B (it) * | 1983-12-27 | 1987-03-04 | Cdf Ss | Apparecchiatura semovente di sollevamento |
-
1987
- 1987-09-08 JP JP22512287A patent/JPS6374894A/ja active Pending
- 1987-09-08 EP EP87307934A patent/EP0260112A3/en not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4100355A4 (en) * | 2020-02-06 | 2024-03-27 | Noble Rig Holdings Limited | LIFTING DEVICE FOR MOBILE OFFSHORE PLATFORM |
| US11975803B2 (en) | 2020-02-06 | 2024-05-07 | Noble Rig Holdings Limited | Hoist apparatus for mobile offshore platform |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0260112A2 (en) | 1988-03-16 |
| EP0260112A3 (en) | 1988-09-21 |
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