JPS6375166A - タフテツド製品 - Google Patents
タフテツド製品Info
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- JPS6375166A JPS6375166A JP21690486A JP21690486A JPS6375166A JP S6375166 A JPS6375166 A JP S6375166A JP 21690486 A JP21690486 A JP 21690486A JP 21690486 A JP21690486 A JP 21690486A JP S6375166 A JPS6375166 A JP S6375166A
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- Pending
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Landscapes
- Automatic Embroidering For Embroidered Or Tufted Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は基布にパイル糸をニードルによってタフティン
グした出入口マント、屋内カーペット、電気カーペット
表面材、折畳式簡易敷物、人工芝生、ディスプレー用内
装材、車両床敷材、テーブルクロス、椅子張地等に使用
されるタフテッド製品に関するものであり、更に詳しく
述べると、本発明はパイル面に捺染図柄模様の描出され
たタフテッド製品に関するものである。
グした出入口マント、屋内カーペット、電気カーペット
表面材、折畳式簡易敷物、人工芝生、ディスプレー用内
装材、車両床敷材、テーブルクロス、椅子張地等に使用
されるタフテッド製品に関するものであり、更に詳しく
述べると、本発明はパイル面に捺染図柄模様の描出され
たタフテッド製品に関するものである。
タフテッド製品のパイル面に捺染図柄模様の描出する方
法としては、パイル糸をタフティングして形成されたパ
イル面に染料を印捺する反染捺染と、タフティングする
ために配列されたパイル糸の配列に染料を印捺する先染
捺染とがある。
法としては、パイル糸をタフティングして形成されたパ
イル面に染料を印捺する反染捺染と、タフティングする
ために配列されたパイル糸の配列に染料を印捺する先染
捺染とがある。
タフテッド機の機幅は通常5m前後と広幅であり、タフ
テッド原反の幅及びタフティングするパイル糸の配列幅
も機幅に応じて広幅であるから、反染と先染の何れによ
るにしても、捺染柄のタフテッド製品を作るには、幅1
m前後の一般衣料生地用捺染装置は利用出来ず、高価長
大な捺染装置が必要で、設備コストの面でその生産が困
難視される。
テッド原反の幅及びタフティングするパイル糸の配列幅
も機幅に応じて広幅であるから、反染と先染の何れによ
るにしても、捺染柄のタフテッド製品を作るには、幅1
m前後の一般衣料生地用捺染装置は利用出来ず、高価長
大な捺染装置が必要で、設備コストの面でその生産が困
難視される。
又、顔料捺染の塗料に配合されるバインダーはパイル繊
維間を接着しパイルのバルキー性をIOなうので顔料捺
染はタフテッド製品に適用し得す、タフテッド製品の捺
染は加熱発色工程と水洗工程及び乾燥工程を必須とする
染料捺染によらざるを得ないのであるが、タフテッド原
反は厚くパイル系は太いのでそれらの工程に長時間を要
し生産効率が悪い。
維間を接着しパイルのバルキー性をIOなうので顔料捺
染はタフテッド製品に適用し得す、タフテッド製品の捺
染は加熱発色工程と水洗工程及び乾燥工程を必須とする
染料捺染によらざるを得ないのであるが、タフテッド原
反は厚くパイル系は太いのでそれらの工程に長時間を要
し生産効率が悪い。
そして又、反染捺染ではタフテッド原反が厚いので染料
がパイル屓の内部深く浸透せず内部は未着色の生地のま
まに残され、又、タフテッド原反の表面はパイルによっ
て毛羽立っているので形際がぼけてシャープな捺染図柄
は描出されない。
がパイル屓の内部深く浸透せず内部は未着色の生地のま
まに残され、又、タフテッド原反の表面はパイルによっ
て毛羽立っているので形際がぼけてシャープな捺染図柄
は描出されない。
他方先染捺染では、染料印捺後に発色、水洗、乾燥と数
次の工程を通しニードルへとパイル糸が引き出されるの
であるが、その間でパイル糸はランダムに伸縮し、その
結果タフティングされたパイル面には柄ずれが起き鮮明
な捺染図柄は描出されない。
次の工程を通しニードルへとパイル糸が引き出されるの
であるが、その間でパイル糸はランダムに伸縮し、その
結果タフティングされたパイル面には柄ずれが起き鮮明
な捺染図柄は描出されない。
そこで本発明は、設備コストが安く、発色、水洗及び乾
燥工程を簡略化或は省略して効率的に、而も、柄ずれが
なくu!4mでパイルの根元まで着色されて鮮明な捺染
図柄の描出された新規なタフテッド製品を経済的に提供
しようとするものである。
燥工程を簡略化或は省略して効率的に、而も、柄ずれが
なくu!4mでパイルの根元まで着色されて鮮明な捺染
図柄の描出された新規なタフテッド製品を経済的に提供
しようとするものである。
即ち本発明に係るタフテッド製品は、図柄模様27をプ
リントした不繊布21を幅方向に一定の間隔を以て長さ
方向に裁断して作られる多数条のテープ19を、タフテ
ッド機のニードル18へと引出してタフティングし、不
繊布21の図柄模様27を一定の縮率を以てタフテッド
原反30の表面29に再現したことを特徴とするもので
ある。
リントした不繊布21を幅方向に一定の間隔を以て長さ
方向に裁断して作られる多数条のテープ19を、タフテ
ッド機のニードル18へと引出してタフティングし、不
繊布21の図柄模様27を一定の縮率を以てタフテッド
原反30の表面29に再現したことを特徴とするもので
ある。
不繊布21は、接着剤溶液を用いて繊維間を接着して抄
造する方法、ニードルパンチングにより繊維間を絡合さ
せる方法、ホットメルト(熱融着)性繊維乃至樹脂を混
和し圧熱セットして繊維間を接着する方法等によって好
ましくは目付5〜300g/n?に作られる。
造する方法、ニードルパンチングにより繊維間を絡合さ
せる方法、ホットメルト(熱融着)性繊維乃至樹脂を混
和し圧熱セットして繊維間を接着する方法等によって好
ましくは目付5〜300g/n?に作られる。
この不繊布21は、数枚の極薄不繊布を貼り合わせたも
のであってもよく、又、不繊布を基布としta維ウェブ
を積層して抄造、ニードルパンチング、或は、圧熱融着
したものであってもよい。
のであってもよく、又、不繊布を基布としta維ウェブ
を積層して抄造、ニードルパンチング、或は、圧熱融着
したものであってもよい。
特に、その様に不繊布を基布とし繊維ウェブを積層して
作る場合には、その積層する繊維は長繊維フィラメント
とし、基布の長さ方向にフィラメントが連続する様に配
列方向を揃えて積層し、或は、繊維の長さ方向を揃えて
紡績カードからフィルム状に送り出されるラップをその
まま基布の上に積層し、必要に応じてその繊維ウェブの
上に更にイカの不繊布を積層して抄造、ニードルパンチ
ング、或は、圧熱融着するとよい。
作る場合には、その積層する繊維は長繊維フィラメント
とし、基布の長さ方向にフィラメントが連続する様に配
列方向を揃えて積層し、或は、繊維の長さ方向を揃えて
紡績カードからフィルム状に送り出されるラップをその
まま基布の上に積層し、必要に応じてその繊維ウェブの
上に更にイカの不繊布を積層して抄造、ニードルパンチ
ング、或は、圧熱融着するとよい。
不繊布21への図柄模様27のプリントにはグラビア、
フラットスクリーン、ロータリースクリーン、スプレー
その他の印刷機或は捺染機が使用され、必要に応じエン
ボス装置を通してプリント図柄模′様に凹凸模様を重ね
てもよい。
フラットスクリーン、ロータリースクリーン、スプレー
その他の印刷機或は捺染機が使用され、必要に応じエン
ボス装置を通してプリント図柄模′様に凹凸模様を重ね
てもよい。
プリントには染料(捺染剤)と顔料(塗料インキ)の何
れも使用し得るが、好ましくは加熱発色や水洗乾燥工程
を要しない顔料(塗料インキ)印刷インキ(R料)を用
いる。
れも使用し得るが、好ましくは加熱発色や水洗乾燥工程
を要しない顔料(塗料インキ)印刷インキ(R料)を用
いる。
この様にして模様の付けられた不繊布21はスリフタ−
24に通してテープ19に裁断し、タフテッド機のヤー
ンガイド25に通してニードル18まで引き出し、その
まま基布20にタフティングし、ルーバー23との協働
裡にパイル22をつくる。
24に通してテープ19に裁断し、タフテッド機のヤー
ンガイド25に通してニードル18まで引き出し、その
まま基布20にタフティングし、ルーバー23との協働
裡にパイル22をつくる。
その場合、ロール状に巻き上げた数本の不繊布11.2
1.31、・・・を引き出して数本に重ね合わせ、その
ままスリッター24に通して数枚の不繊布11.21.
31、・・・を同時に裁断するとよい。
1.31、・・・を引き出して数本に重ね合わせ、その
ままスリッター24に通して数枚の不繊布11.21.
31、・・・を同時に裁断するとよい。
そしてその場合、それらの各不繊布11.21.31、
・・・の裁断されるテープ19の数(N)に応じてニー
ドルバーに配列されたニードル18を区分し、不繊布1
1のテープ19^は第一区分のニードル18八へ、不繊
布21のテープ19Bは第二区分のニードル18Bへ、
不繊布31のテープ19Cは第三区分のニードル18C
へと言う様に、それらの各不繊布11.21.31、・
・・から作られる多数のテープを、その裁断直後の配列
に従って配列される様にそれぞれ区分けされたニードル
へと導き出すとよい。
・・・の裁断されるテープ19の数(N)に応じてニー
ドルバーに配列されたニードル18を区分し、不繊布1
1のテープ19^は第一区分のニードル18八へ、不繊
布21のテープ19Bは第二区分のニードル18Bへ、
不繊布31のテープ19Cは第三区分のニードル18C
へと言う様に、それらの各不繊布11.21.31、・
・・から作られる多数のテープを、その裁断直後の配列
に従って配列される様にそれぞれ区分けされたニードル
へと導き出すとよい。
この様に、数枚の不繊布11.21.31、・・・から
裁断されるテープ19A 、 19B 、19C、・・
・を区分し、それぞれ区分けされたニードルに引き出せ
ば、各ニードル区分のステッチ列にはそれぞれ不繊布1
1.21.31、・・・のプリントに応じた図柄模様2
8が再現することになる。
裁断されるテープ19A 、 19B 、19C、・・
・を区分し、それぞれ区分けされたニードルに引き出せ
ば、各ニードル区分のステッチ列にはそれぞれ不繊布1
1.21.31、・・・のプリントに応じた図柄模様2
8が再現することになる。
しかし、それらの不繊布11.21.31、・・・にプ
リントされた図柄模様が同じでそれらの図柄模様の輪郭
を重ね合わせて裁断する場合には、それらの不繊布11
.21.31、・・・から裁断されるテープ19^、1
9B 、19C、・・・の模様も全く同じのものになる
から、裁断直後の重なり合っているそれらのテープ19
A 、19B 、19C、・・・を分割せずにそのまま
一本のニードルに纏めて通し、それによって太いパイル
によって不繊布の図柄模様をタフチアド原反に再現する
ことが出来る。
リントされた図柄模様が同じでそれらの図柄模様の輪郭
を重ね合わせて裁断する場合には、それらの不繊布11
.21.31、・・・から裁断されるテープ19^、1
9B 、19C、・・・の模様も全く同じのものになる
から、裁断直後の重なり合っているそれらのテープ19
A 、19B 、19C、・・・を分割せずにそのまま
一本のニードルに纏めて通し、それによって太いパイル
によって不繊布の図柄模様をタフチアド原反に再現する
ことが出来る。
この様にテープ19を基布全面にタフティングしてもよ
いが、従来慣用の紡績糸、マルチフィラメント糸、モノ
フィラメントテープ糸等のパイル糸と共にステッチ列の
一列又は数列おきに使い分け、それら従来のパイル糸に
よる縞模様と不繊布の図柄模様との合成模様をパイル面
に描出すことも出来、その際、ステッチ列の一列おきに
テープ19と従来慣用のパイル糸とを二本−組にして交
互に配置し使い分け、その相隣る二列−組の一方のステ
ッチ列のニードル18への供給量を選択的に変えてパイ
ル22に高低差を付けて更に複雑な合成模様を描出する
ことも出来る。
いが、従来慣用の紡績糸、マルチフィラメント糸、モノ
フィラメントテープ糸等のパイル糸と共にステッチ列の
一列又は数列おきに使い分け、それら従来のパイル糸に
よる縞模様と不繊布の図柄模様との合成模様をパイル面
に描出すことも出来、その際、ステッチ列の一列おきに
テープ19と従来慣用のパイル糸とを二本−組にして交
互に配置し使い分け、その相隣る二列−組の一方のステ
ッチ列のニードル18への供給量を選択的に変えてパイ
ル22に高低差を付けて更に複雑な合成模様を描出する
ことも出来る。
尚、不繊布21の図柄模様27は、タフトゲージやパイ
ル長或はステッチゲージに応じて縮小されてパイル面2
9に再現されるものであることは言うまでもなく、従っ
て、その不繊布11の図柄模様27のレビートは、タフ
トゲージやパイル長或はステッチゲージに応じて倍率を
以て、パイル面29に描出すべき図柄模様28のレピー
トを拡大したものとする。
ル長或はステッチゲージに応じて縮小されてパイル面2
9に再現されるものであることは言うまでもなく、従っ
て、その不繊布11の図柄模様27のレビートは、タフ
トゲージやパイル長或はステッチゲージに応じて倍率を
以て、パイル面29に描出すべき図柄模様28のレピー
トを拡大したものとする。
(11本発明では、従来の先染捺染の様に模様の印捺さ
れたパイル糸をタフティングする恰好になるが、そのパ
イル糸たるテープ19は数条接合された不繊布21の状
態で図柄模様が印捺されタフティング直前にテープ19
に裁断されそのままタフティングされるの゛で、印捺か
らタフティングに到る過程でテープ19がランダムに伸
縮すると言うことがなく、不繊布21の送り出し量は糸
の送り出しよりも遥かに正確に調整出来るので、不繊布
に印捺された図柄模様27は柄ずれなくタフチアド原反
30の表面図柄模様28として忠実に再現される。
れたパイル糸をタフティングする恰好になるが、そのパ
イル糸たるテープ19は数条接合された不繊布21の状
態で図柄模様が印捺されタフティング直前にテープ19
に裁断されそのままタフティングされるの゛で、印捺か
らタフティングに到る過程でテープ19がランダムに伸
縮すると言うことがなく、不繊布21の送り出し量は糸
の送り出しよりも遥かに正確に調整出来るので、不繊布
に印捺された図柄模様27は柄ずれなくタフチアド原反
30の表面図柄模様28として忠実に再現される。
(21不<ti tri 21は従来のパイル糸やタフ
テッド原反に比して痛かに薄く、ブリードなく染料が内
部浸透し加熱発色や水洗乾燥がし易く、従って効率的に
捺染出来る。
テッド原反に比して痛かに薄く、ブリードなく染料が内
部浸透し加熱発色や水洗乾燥がし易く、従って効率的に
捺染出来る。
(3)不織そ−i 21は薄くバルキー性に関しては殆
ど問題にされず、テープ19はタフトゲージより幅広く
裁断され収束させるようにしてタフティングされるため
、不繊布21の上にバインダーを含んだ顔料(塗料イン
キ)を印捺しても、そのバインダーによる皮膜もニード
ルを通すタフテイングされる過程で収束され、そのバイ
ンダーはタフテッド原反のパイルのバルキー性を左右し
ない。このため、加熱発色や水洗乾燥工程を要しない顔
料捺染によって効率的に図柄模様をパイル面に描出する
ことが出来る。
ど問題にされず、テープ19はタフトゲージより幅広く
裁断され収束させるようにしてタフティングされるため
、不繊布21の上にバインダーを含んだ顔料(塗料イン
キ)を印捺しても、そのバインダーによる皮膜もニード
ルを通すタフテイングされる過程で収束され、そのバイ
ンダーはタフテッド原反のパイルのバルキー性を左右し
ない。このため、加熱発色や水洗乾燥工程を要しない顔
料捺染によって効率的に図柄模様をパイル面に描出する
ことが出来る。
(4)クフテソド機の全部のニードル18に通す多数の
テープ19は、幅の狭い数枚の不繊布11.21.31
、・・・を同時に裁断しつつ送り出せばよく、それらの
不繊布1k 21.31・・・への印捺には幅1m前後
の一般衣料生地用捺染装置が利用出来、従って高価長大
な捺染装置は不必要で、安価な設備により捺染図柄模様
の有るタフテッド製品が得られる。
テープ19は、幅の狭い数枚の不繊布11.21.31
、・・・を同時に裁断しつつ送り出せばよく、それらの
不繊布1k 21.31・・・への印捺には幅1m前後
の一般衣料生地用捺染装置が利用出来、従って高価長大
な捺染装置は不必要で、安価な設備により捺染図柄模様
の有るタフテッド製品が得られる。
(5)パイル糸は不繊布21を裁断しつつテープ19に
してニードル18に送り出すので、パイル糸のコーンや
チーズへの巻き取りやビーム整経が不要となり、パイル
糸(テープ19)の製造からタフティングまで直結した
一工程になり、而も、コーンやチーズからパイル系を引
き出す場合のタフティング終了時に生じていた残糸ロス
と言うことも起きず〜よって、工程が大きく合理化され
る。
してニードル18に送り出すので、パイル糸のコーンや
チーズへの巻き取りやビーム整経が不要となり、パイル
糸(テープ19)の製造からタフティングまで直結した
一工程になり、而も、コーンやチーズからパイル系を引
き出す場合のタフティング終了時に生じていた残糸ロス
と言うことも起きず〜よって、工程が大きく合理化され
る。
(6)パイル22が不織41のテープ19に成るので、
従来のプラスチックモノフィラメントテープ糸に成る人
工芝生と同様に芝生の葉身の観を呈し、それがプラスチ
ックモノフィラメントテープ糸とは異なり紡績糸やマル
チフィラメント糸の如き吸湿性や触感風合を有し、よっ
て、外観品質の面でも物性品質の面でも、又、触感風合
の面でも新規なりフチラド製品が得られる。
従来のプラスチックモノフィラメントテープ糸に成る人
工芝生と同様に芝生の葉身の観を呈し、それがプラスチ
ックモノフィラメントテープ糸とは異なり紡績糸やマル
チフィラメント糸の如き吸湿性や触感風合を有し、よっ
て、外観品質の面でも物性品質の面でも、又、触感風合
の面でも新規なりフチラド製品が得られる。
第1図はテープ裁断装置を備えたタフテッド機の断面側
面図、第2図は不繊布を裁断しつつタフティングする過
程のタフテッド原反のバンクステッチ側から見たタフテ
ッド機の斜視図である。 11・・・不繊布、 18・・・ニードル、 19・
・・テープ、20・・・基布、 21・・・不繊布
、 22・・・パイル、23・・・ルーパー、 24
・・・スリッター、25・・・ガイド、27・・・図柄
模様、 28・・・図柄模様、 29・・・表面、30
・・・タフテッド原反、 31・・・不繊布
。
面図、第2図は不繊布を裁断しつつタフティングする過
程のタフテッド原反のバンクステッチ側から見たタフテ
ッド機の斜視図である。 11・・・不繊布、 18・・・ニードル、 19・
・・テープ、20・・・基布、 21・・・不繊布
、 22・・・パイル、23・・・ルーパー、 24
・・・スリッター、25・・・ガイド、27・・・図柄
模様、 28・・・図柄模様、 29・・・表面、30
・・・タフテッド原反、 31・・・不繊布
。
Claims (1)
- 図柄模様27をプリントした不繊布21を幅方向に一定
の間隔を以て長さ方向に裁断して作られる多数条のテー
プ19を、タフテッド機のニードル18へと引出してタ
フテイングし、不繊布21の図柄模様27を一定の縮率
を以てタフテッド原反30の表面29に再現したことを
特徴とするタフテッド製品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21690486A JPS6375166A (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | タフテツド製品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21690486A JPS6375166A (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | タフテツド製品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6375166A true JPS6375166A (ja) | 1988-04-05 |
Family
ID=16695736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21690486A Pending JPS6375166A (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | タフテツド製品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6375166A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6342959A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-24 | 根来産業株式会社 | タフテツド製品 |
| JPS6342958A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-24 | 根来産業株式会社 | タフテツド製品 |
-
1986
- 1986-09-13 JP JP21690486A patent/JPS6375166A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6342959A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-24 | 根来産業株式会社 | タフテツド製品 |
| JPS6342958A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-24 | 根来産業株式会社 | タフテツド製品 |
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