JPS6375192A - 重合体の連続染色法 - Google Patents

重合体の連続染色法

Info

Publication number
JPS6375192A
JPS6375192A JP62231222A JP23122287A JPS6375192A JP S6375192 A JPS6375192 A JP S6375192A JP 62231222 A JP62231222 A JP 62231222A JP 23122287 A JP23122287 A JP 23122287A JP S6375192 A JPS6375192 A JP S6375192A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
copolymer
polymer
direct
weight
dye
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62231222A
Other languages
English (en)
Inventor
ジヨン・ロジヤー・ブルツク・ブーコツク
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
DuPont Canada Inc
Original Assignee
DuPont Canada Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by DuPont Canada Inc filed Critical DuPont Canada Inc
Publication of JPS6375192A publication Critical patent/JPS6375192A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01FCHEMICAL FEATURES IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED FOR THE MANUFACTURE OF CARBON FILAMENTS
    • D01F11/00Chemical after-treatment of artificial filaments or the like during manufacture
    • D01F11/04Chemical after-treatment of artificial filaments or the like during manufacture of synthetic polymers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C48/00Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
    • B29C48/14Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the particular extruding conditions, e.g. in a modified atmosphere or by using vibration
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C48/00Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
    • B29C48/15Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. extrusion moulding around inserts
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C48/00Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
    • B29C48/03Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
    • B29C48/05Filamentary, e.g. strands
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C48/00Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
    • B29C48/03Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
    • B29C48/07Flat, e.g. panels
    • B29C48/08Flat, e.g. panels flexible, e.g. films

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Coloring (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、重合体の連続染色法、特にポリオレフィンと
カルボン酸基及びある種の他の極性基を含む重合体との
ブレンドの連続染色法に関する。
多種類の重合体例えばポリアミド、ポリエステル及びポ
リオレフィンが公知である。エチレンの単独重合体及び
エチレンのC4〜C5゜a−オレフィンとの共重合体を
含むそのような重合体は種々の最終用途に、例えば繊維
、フィルム、成形品などの形で多量に使用されている。
これらの製品に重合体の自然の色以外の色を期待するな
らば、重合体に顔料を入れる、更に製品を染色すること
がしばしば可能である。いくつかの場合には、製品を染
色しうろことが望ましく或いは必要でさえもある。炭化
水素ポリオレフィンは、例えば共重合によって極性単量
体を重合体中に導入することを含メチ、ポリオレフィン
を染色性にする技術は公知であるけれど、一般に染料を
受けつけない。1つのそのような技術、即ち炭化水素ポ
リオレフィンと極性重合体のブレンドを塩基性染料で染
色する技術は、1987年1月7日付けのJ、R,B。
ブーコック(Boocock)及びV、G、ツポリル(
Zboril)の公開ヨーロッパ特許顧第207,20
5号に開示されている。
重合体の自然の色以外の色を有する加工製品の製造技術
は、顔料、染料などを含む重合体の押出し、或いは加工
製品の捺染又は染色を包含する。
今回、極性基を有する溶融押出し可能な重合体、特に炭
化水素重合体及び極性基を有する重合体のブレンドの連
続染色法が発見された。
従って本発明は、溶融した重合体をオリフィスから押出
し、この押出した重合体を、依然溶融状態の間に、該重
合体に対する染料の水溶液と接触させ、そして得られる
染色された重合体を水溶液から取り出すことを含んでな
る染色しうる溶融押出し可能な重合体の連続染色法を提
供する。
本発明の方法の好適な具体例において、重合体は(i)
炭素数2〜10の炭化水素α−オレフィンの単独重合体
又は共重合体及びこれらの混合物70〜99重量部及び
(ii)直接共重合体及びグラフト共重合体からなる群
から選択される共重合体1〜30重量部を含んでなるブ
レンドのポリオレフィンであり、但しく&)該直接共重
合体が式%式% [式中、Rは水素及び炭素数1〜8のアルキル基からな
る種類から選択される基である]のα−オレフィンの、
少くとも1種の炭素数3〜8のa、β−エチレン性不飽
和カルボン酸との共重合体であり、なおこの酸残基は重
合体鎖中にランダムに又はランダムでなく分布し、カル
ボン酸含量は直接共重合体の0.5〜50重量%であり
、いずれか他の共重合された単量体はモノエチレン性不
飽和であり、(b)該直接共重合体はイオノマーの形の
(a)の共重合体であり、そして(c)該グラフト共重
合体は少くとも1種の炭素数3〜8のa。
β−不飽和カルボン酸又は不飽和カルボン酸無水物を、
エチレン或いはエチレンとC4〜C3a−オレヅインに
由来する予しめ製造されたポリオレフィン幹重合体にグ
ラフトさせることによりて製造され、なおポリオレフィ
ン幹重合体に随時共重合される他の単量体成分はモノエ
チレン性不飽和であり、更に但し直接共重合体を含むブ
レンドにおいて直接共重合体の最小量は2重量部であり
、そして該水溶液は5.0〜7.5のpHで塩基性又は
分散染料を含有する。
本発明の他の具体例において、ポリオレフィンのブレン
ドは白色顔料、特に二酸化チタンも0゜2〜2%で含有
する。
更なる具体例において、重合体はポリアミド、ポリエス
テル、上述の如き直接共重合体、そのような直接共重合
体のイオノマー、上述の如きグラフト共重合体、或いは
他の極性重合体、これらのブレンド又はこれらの、式R
−CH=CH2(式中、Rは上述の通りである)の少く
とも1種の単量体に由来する炭化水素重合体とのブレン
ドであり、その場合染料は重合体の染色に適当である如
き酸性染料、塩基性染料、分散染料又は他の種類の染料
であってよい。
本発明は溶融押出し可能な染色しうる重合体に関するが
、特にポリエチレンブレンドの染色に関して更に記述さ
れよう。
ブレンドのポリエチレンはエチレンの単独重合体及び/
又はエチレンと少くとも1種の炭素数4〜10のa−オ
レフィンとの共重合体例えばエチレンと少量のブテン−
1、ヘキセン−1及び/又はオクテン−1の共重合体で
あってよい。
ポリエチレンの特性は得られる生成物の意図する最終用
途に大きく依存しよう。例えば密度は約0.890〜約
0.965g/c箇3の範囲でよく、またA S T 
M  D  1238 (条件E)で測定される如き溶
融係数は約200 dg1分までの範囲であってよい。
種々の種類の生成物に対して有用であるポリエチレンの
密度及び溶融係数の範囲及ゾ関連する因子の範囲は同業
者にとって公知である。
ブテン−1は直接共重合体又はグラフ)共重合体であっ
てよい共重合体も含有する。直接共重合体は式 %式% [式中、Rは水素及び炭素数1〜8のフルキル基からな
る種類から選択される基であるJのα−オレフィンと少
くとも1種の炭素数3〜8のa、β−エチレン性不飽和
カルボン酸特にエチレン性不飽和モノカルボン酸との共
重合体であってよい、この酸残基は重合体鎖中にランダ
ムに又はランダムでな(分布しうる。共重合体のカルボ
ン酸含量は共重合体の0.5〜50重量%である。
そのような直接共重合体は公知であり、エチレンとアク
リル酸、メタクリル酸、マレイン酸モノメチルエステル
などとの共重合体を含む。例えばヌクレル(N ucr
elの)酸共重合体はE、1.デュポン社(E、1.d
u  Pont  de  Nemours  and
  Co。
of  W 11m1n@tony D elawar
e、米国)から市販されている。
直接共重合体は上述の酸共重合体から生成するイオノマ
ーの形であってもよい。そのようなイオノマーも公知で
あり、例えばE、1.デュポン社より商品名サーリン(
Surlyn)として市販されており、そして1966
年8月2日イ寸けのRlW、リーズ(Rees)の米国
特許第3,264,272号に詳細に記述されている0
例えばナトリウム又は亜鉛の塩を用いて酸共重合体のイ
オノマーを生成することは公知である。ポリエチレン及
びイオノマーのブレンドの染色性はイオノマー中の金属
イオンにかなりの程度まで依存しよう9例乏はナトリウ
ムを含むイオノマーよりもむしろ亜鉛を含むイオノマー
を用いろことが一般に好適である。
酸共重合体は、エチレン又はエチレン及びC4〜C8α
−オレフィンに由来する予しめ生成せしめたポリオレフ
ィン幹重合体に、炭素数3〜8のジカルボン酸を含むα
、β−不飽和カルボン酸又は不飽和カルボン酸無水物の
少くとも1種を0゜1〜20、特に0.1〜2.0重量
%グラフトさせることによって得られるグラフト共重合
体であってよい、ポリオレフィン幹重合体のいずれか他
の随意に共重合される単量体成分はモノエチレン性不飽
和である0例えばグラフト共重合体はエチレンの単独重
合体又はエチレンとC4〜C3炭化水素aニオレフイン
の共重合体に、例えばアクリル酸、メタクリル酸、マレ
イン酸、7マル酸、イタコン酸、クロトン酸又は無水マ
レイン酸をグラフ)させたものであってよい、池に、グ
ラフト共重合体はそのような酸又は酸無水物をポリプロ
ピレン、ポリ−4−メチルペンテン−1又は他の炭化水
素重合体にグラフトさせることによって製造してもよい
、グラフト典型”合体の製造技術は、技術的に公知であ
り、その好適な例は1986年9月16日イ寸(すのC
,S、ウオン(Wong)及びR,A、ゼロンカ(Ze
lonka)の米国特許第4,612,155号に開示
されている。グラフト共重合体のブレンドは商品名7ド
マー(Admer)として三井石油化学から市販されて
いる。
ブレンドはポリエチレン70〜99重量部及び酸共重合
体1〜30重量部を含んでなるが、但し直接共重合体を
含有するブレンドでは直接共重合体の最小量が2重量部
である。好適な具体例において、ブレンドはポリエチレ
ン80〜97重量部及び酸型合体3〜20重量部を含ん
でなる。
本発明の別の具体例において、重合体はプロピレン、ポ
リ−4−メチルペンテン−1などの単独重合体及び共重
合体を含む炭素数2〜10のa−オレフインの単独重合
体又は共重合体であってよい。更なる具体例において、
重合体はポリアミドであってよく、その例はポリへキサ
メチレンアッパミド、ポリへキサメチレンアッパミド、
ポリカプロラクタム及びそのようなポリアミドの単量体
から製造されるコポリアミドを含めて他の公知のポリア
ミドである。重合体はポリエステルであってもよく、そ
の例はポリエチレンテレフタレート及びポリブチレンテ
レフタレートである。重合体は上述した直接共重合体、
イオノマー共重合体又はグラフト共重合体であってもよ
い。
重合体は、式RCH” CH2(式中、Rは水素及び炭
素数1〜8のアルキル基からなる群から選択される基で
ある)の少くとも1種の単量体に由来するポリオレフィ
ンの、他の極性重合体とのブレンドであってよい。その
ようなブレンドは炭化水素及び極性重合体のブレンドに
対して公知であるように所謂親和性剤を含有することが
できる。
本発明の方法において、重合体はそれが溶融状態にある
まで加熱される。例えばこの重合体は押出し機或いは溶
融重合体の押出しに適し且つ溶融重合体を押出すオリフ
ィスを備えた他の押出し装置に供給することができる。
このオリフィスはたとえば円形であってよく、また実質
的に円形の断面及び種々の直径の溶融重合体の押出しに
適しており、そして金属線又は他の糸状物質例えばガラ
スamの押出しコーティングに適した円形オリフィスを
含み、或いはオリフィスは例えばテープ、フィルムなど
の押出しに適した形の円形以外の形であってもよい。本
発明の好適な具体例において、オリフィスは金属線又は
他の連続フィラメント状物質の押出しコーティングに特
に適している。
溶融した重合体はオリフィスを通して押出され、そして
依然溶融状態において染料を含む水性溶液と接触する。
染料は水溶液の形で使用でき且つオリフィスを通して押
出された重合体の染色に適しているいずれかの染料であ
ってよい。染色浴において、溶融した重合体は染色され
、しかも得られる加工製品が変形した状態になりうる温
度以下の温度まで冷却される。続いて染色された重合体
又は製品を随時ゆすぎ、或いは他の工程に供し、次いで
普通には同業者の理解するように巻き上げる。
重合体が上述のポリオレフィンのブレンドである好適な
具体例において、染料は塩基性又は分散染料を含有する
水溶液の形であってよい。一般にいずれかの塩基性又は
分散染料が使用しうると考えられるけれど、そのような
染料間の主な相違は上述したJ、R,B、ブーコック及
びV、G、ツボリルの特許願に開示されているように本
明細書に定設する重合体を染色する染料の能力にあるこ
とを理解すべきである。例えば得られる染色物の色合い
及び相対的な色の深さは、例えばアクリル重合体の染色
において同一の染料で得られる染色物の色合い及び相対
的な色の深さとかなり異なっている。そのような相違は
所望の結果に依存して有利又は不利でありうる。色合い
及び相対的深さは用いる染色条件例えば濃度、pH1(
7温度と共に異なりうる。適当な染料の例はサンドロク
リル(SandrocryI @ ) ・ブリリアン)
−イx a B −6G L、サンドロクリル−ブリリ
アント・レッドB−4G。
サンドロクリル・ブリリアン上・ブル−B−BLE及1
サンドロクリル・ブリリアント・レッドB−Fを含む。
染料が塩基性染料である具体例において、染色浴中の染
料の濃度は少くとも0.05g/l、特に2〜58/l
である。しかしながら使用すべき濃度は製品の染色の程
度、重合体ブレンドの性質及び用いる特別な染料に依存
しよう。染色のpHは少くとも5.0、特に5.5〜7
.0であるが、好適なpHは用いる特別な染料に依存す
る。但しpi−tは染色浴の温度で測定される。染色浴
の温度は、押出された重合体又は加工製品が染色浴の中
にいる開にかなり歪曲されはしないようでなければなら
ない。染料は染色条件下に適当な安定性を有するように
選択しなければならない。染色浴は所謂レペラー(le
veller)又はリターダ−を含有しない或いは最小
量しか含有しないことが好適であり、これはアクリル重
合体の染色における実際と逆である。ポリエチレンの染
色において、レベラーは最も好都合な環境下だけで用い
るべきである。
他の重合体の場合には、重合体の性質に依存して酸性、
塩基性又は他の種類の染料が使用しうる。
そのような染料は同業者にとって理解されているであろ
う。
本発明の方法は種々の最終使用に用いられるが、重合体
でコーティングされた金属線又はフィラメント状物質の
染色に特に適用しうる。本方法は、例えば顔料を混入し
た重合体を用いるコーティングでは達成できないコーテ
ィングされた金属線入vフィラメント状物質の着色に多
様性を提供する。
コーティングした金属線又は他のフィラメント状物質の
染色において、染料の水溶液を染色浴以外の形で、例え
ば水溶液を噴霧して或いはスポンジで濡らして用いるこ
とも簡便である。
本発明の染色法は製品の厚さを通して染色されない染色
された製品を与え、いくつかの環境下では製品の表面又
は表面付近だけが染色される。染料の性質、染色条件及
び染色される組成物はすべて染料の重合体中への浸透に
影響する因子と考えられる。
次の実施例は本発明を例示する。
実施例I サーリン9950イオノマー(10重量%)及びスフレ
ア(Sclair■)2907ポリエチレン(90重1
%)の混合物を双軸押出し磯に供給した。このポリエチ
レンは、約0.960g/am3の密度と5、Odg/
分の溶融係数を有する線状エチレン単独重合体であった
。得られたブレンドを直径約31の糸を生成する寸法の
オリフィスを通して溶融した重合体の糸として染色浴に
直接押出した。オリフィスとΦ合俗の17tl薩は巧1
0cmで本n−坤爪し速度は約0.05〜0.4m/秒
であった。染色され且つ固化した糸は染色浴からスポン
ジ上を通って糸の表面の液体が除去され、次いで水浴中
を通過し、そしてロータリー・カッターを用いてベレッ
トに切断された。
染色浴はサンドロクリル・ブリリアント・イエロB−6
GL染料を含有した。
染色されたベレツFの重合体の色を、染色の深さの指標
として得られるrbJ値を用いてハンターラブ(Hun
terlab)色度計により測定した。
更なる詳細と得られた結果は次の通りである:1   
 0   −      0    9.62   3
,6    15   1,8   29.43   
3.6    18   1.4   38.84  
 3.6    19   0,8   38.55 
  3.6  20−25   1,8   38.3
6   3.6  26−32   1.8   39
.97   3.6  32−35   1.7   
41.68   3.6  50−65   1,7 
  43.69   10.8 30−35   2.
0   42.910  10.8 40−64   
1,9   43.311  10.8 66−74 
  4,2   43.012  10.8 74−7
6   4,2   43.2結果は糸が用いた条件下
に染色できたことを示す、染料の濃度は、上記濃度範囲
において得られるペレットの色に殆んど影響しないよう
であった。
同様に色は試験した実質的な範囲にわたって染色浴の温
度及び接触時間に比較的鈍感であった。
サンドロクリル・ブリリアント・ブルー染料3゜6g/
2を6.5のpHで含有する染色浴及び75℃の染色温
度を用いて上記方法を繰返した。得られたペレットは青
色に染色されていた。
実施例■ 実施例Iの方法を用いる対照実験において、サンドロク
リル・ブリリアント◆イエローB6GL染料を3.6g
/lf)濃度及C/6.5のpHr含有する染色浴中に
ポリエチレンを押出した。染色浴の温度は95〜100
℃であった。このポリエチレンがスフレフ290フポリ
エチレフ80重量%及びサーリン9950イオノマー2
0重量%のブレンドである場合、ポリエチレンはハンタ
ーラブ色度計で測定して24のfbJ値まで染色された
これに対してポリエチレンがスフレア290フポリエチ
レ2100重量%からなる場合、得られたrbJ値は2
.4であった。本実施例は共重合体の添加してないポリ
エチレンが本発明の方法を用いてかなりの程度まで染色
されないことを例示する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、溶融した重合体をオリフィスから押出し、この押出
    した重合体を、依然溶融状態の間に、該重合体に対する
    染料の水溶液と接触させ、そして得られる染色された重
    合体を水溶液から取り出すことを含んでなる染色しうる
    溶融押出し可能な重合体の連続染色法。 2、重合体が(i)炭素数2〜10の炭化水素a−オレ
    フィンの単独重合体又は共重合体及びこれらの混合物7
    0〜99重量部及び(ii)直接共重合体及びグラフト
    共重合体からなる群から選択される共重合体1〜30重
    量部を含んでなるブレンドのポリオレフィンであり、但
    し(a)該直接共重合体が式 R−CH=CH_2 [式中、Rは水素及び炭素数1〜8のアルキル基からな
    る種類から選択される基である]のα−オレフィンの、
    少くとも1種の炭素数3〜8のα,β−エチレン性不飽
    和カルボン酸との共重合体であり、なおこの酸残基は重
    合体鎖中にランダムに又はランダムでなく分布し、カル
    ボン酸含量は直接共重合体の0.5〜50重量%であり
    、いずれか他の共重合された単量体はモノエチレン性不
    飽和であり、(b)該直接共重合体がイオノマーの形の
    (a)の共重合体であり、そして(c)該グラフト共重
    合体が少くとも1種の炭素数3〜8のα,β−不飽和カ
    ルボン酸又は不飽和カルボン酸無水物を、エチレン或い
    はエチレンとC_3〜C_8α−オレフィンに由来する
    予じめ製造されたポリオレフィン幹重合体にグラフトさ
    せることによって製造され、なおポリオレフィン幹重合
    体に随時共重合される他の単量体成分はモノエチレン性
    不飽和であり、更に但し直接共重合体を含むブレンドに
    おいて直接共重合体の最小量は2重量部であり、そして
    該水溶液が5.0〜7.5のpHで塩基性又は分散染料
    を含有する、特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、(i)において単独重合体又は共重合体がエチレン
    の単独重合体及びエチレンとC_4〜C_1_6の高級
    α−オレフィンとの共重合体、そしてこれらの混合物か
    らなる群から選択されるポリエチレンである特許請求の
    範囲第2項記載の方法。 4、ブレンドが二酸化チタンを0.2〜2重量%含有す
    る特許請求の範囲第2又は3項記載の方法。 5、重合体がポリアミド、ポリエステル、特許請求の範
    囲第2項記載の直接共重合体、そのような直接共重合体
    のイオノマー、特許請求の範囲第2項記載のグラフト共
    重合体、これらのブレンド、及びこれらの、式R−CH
    =CH_2(式中、Rは特許請求の範囲第2項記載の通
    りである)の少くとも1種の単量体に由来する炭化水素
    重合体とのブレンドからなる群から選択される特許請求
    の範囲第1項記載の方法。 6、グラフト共重合体が該酸又は酸無水物を0.1〜2
    .0重量%で含有する特許請求の範囲第2又は3項記載
    の方法。 7、(ii)において共重合体が(a)の共重合体であ
    る特許請求の範囲第2又は3項記載の方法。 8、(ii)において共重合体が(b)の共重合体であ
    る特許請求の範囲第2又は3項記載の方法。 9、(ii)において共重合体が(c)の共重合体であ
    る特許請求の範囲第2又は3項記載の方法。 10、押出された重合体が金属線のコーティング或いは
    他の連続フィラメント材料の形である特許請求の範囲第
    1〜9項のいずれか1つの方法。
JP62231222A 1986-09-17 1987-09-17 重合体の連続染色法 Pending JPS6375192A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8622283 1986-09-17
GB868622283A GB8622283D0 (en) 1986-09-17 1986-09-17 Dyeing of polymers

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6375192A true JPS6375192A (ja) 1988-04-05

Family

ID=10604251

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62231222A Pending JPS6375192A (ja) 1986-09-17 1987-09-17 重合体の連続染色法

Country Status (4)

Country Link
EP (1) EP0273544A3 (ja)
JP (1) JPS6375192A (ja)
CA (1) CA1296497C (ja)
GB (1) GB8622283D0 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008239628A (ja) * 2001-09-28 2008-10-09 L'oreal Sa ヒトのケラチン物質のための明色化効果を有する染色用組成物
KR20150132535A (ko) 2013-04-19 2015-11-25 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 실레인 가교 폴리에틸렌 수지의 성형품의 제조 방법, 봉상 성형품의 제조 방법, 및 그의 제조 장치

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE1469138A1 (de) * 1960-05-27 1970-01-08 Zehlendorf Spinnstoff Verfahren zum Faerben von Polyamidfaeden,-draehten od.dgl.
DE1177279B (de) * 1960-07-11 1964-09-03 Spinstofffabrik Zehlendorf Ag Verfahren zur Herstellung gefaerbter Spinnerzeugnisse aus Polyolefinen
CA1240808A (en) * 1985-06-27 1988-08-23 Vaclav G. Zboril Process for the dyeing of polymers of ethylene

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008239628A (ja) * 2001-09-28 2008-10-09 L'oreal Sa ヒトのケラチン物質のための明色化効果を有する染色用組成物
KR20150132535A (ko) 2013-04-19 2015-11-25 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 실레인 가교 폴리에틸렌 수지의 성형품의 제조 방법, 봉상 성형품의 제조 방법, 및 그의 제조 장치
DE112013006962B4 (de) 2013-04-19 2023-06-15 Mitsubishi Electric Corporation Verfahren zum Herstellen eines Formproduktes aus silanvernetztem Polyethylenharz, Verfahren zum Herstellen eines stabförmigen Formproduktes und Vorrichtung zu dessen Herstellung

Also Published As

Publication number Publication date
EP0273544A2 (en) 1988-07-06
CA1296497C (en) 1992-03-03
EP0273544A3 (en) 1990-02-07
GB8622283D0 (en) 1986-10-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3658948A (en) Hot melt composition comprising maleated polyethylene and polyolefin
JPH08510271A (ja) 彩色性オレフィン性インターポリマー組成物
US7175918B2 (en) Polyolefin compositions
JPH09502937A (ja) 長鎖枝分れを有する単一部位触媒作用によるコポリマーを含む熱収縮性フィルム
JP2000516984A (ja) 高性能アイオノマー配合物
DE69605931T2 (de) Ethylen-vinylalkohol-copolymermischungen
JPH02276845A (ja) 変性アイオノマー
JPS6224456B2 (ja)
US4802886A (en) Continuous process for the dyeing of polymers
US6783848B2 (en) Matte biaxially oriented polypropylene film with improved matte property and processability
EP0222789A1 (fr) Composition thermoplastique comprenant un copolymere a base d'ethylene et d'anhydride maleique, et articles industriels obtenus a partir d'une telle composition.
US4732571A (en) Process for dyeing of polymers of ethylene with basic dyes
US4872880A (en) Process for the dyeing of polymers of propylene, butene-1 and 4-methyl-pentene-1 using basic dye in an aqueous dye bath
DE60028113T2 (de) Koextrusionbindung, seine Verwendung für eine Multischichtstruktur und die Struktur hergestellt davon
JPS6198703A (ja) 金属酸化物と反応したエチレンコポリマーおよびその製造方法
JPS6375192A (ja) 重合体の連続染色法
EP0280455A2 (en) Process for the injection moulding of articles having barrier properties
US8048962B2 (en) Resin composition, and film, sheet or laminate comprising the same resin composition
US4237190A (en) Propylene/polystyrene composition and substrates coated with such compositions
US4183845A (en) Melt extrudable polypropylene-polystyrene composition and method
JP2003520284A (ja) エチレン−ビニールアルコール共重合体とポリプロピレンとをベースにした組成物
US20060217490A1 (en) Polyethylene compositions having improved printability
JPH05209311A (ja) ポリプロピレン系繊維
JPH02194077A (ja) シート成形材料用の離型フイルム
JPH02194078A (ja) シート状成形用配合物用のはく離フイルム