JPS637519B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS637519B2
JPS637519B2 JP8763880A JP8763880A JPS637519B2 JP S637519 B2 JPS637519 B2 JP S637519B2 JP 8763880 A JP8763880 A JP 8763880A JP 8763880 A JP8763880 A JP 8763880A JP S637519 B2 JPS637519 B2 JP S637519B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
signal
output
flop
flip
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP8763880A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5713890A (en
Inventor
Juji Hara
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP8763880A priority Critical patent/JPS5713890A/ja
Publication of JPS5713890A publication Critical patent/JPS5713890A/ja
Publication of JPS637519B2 publication Critical patent/JPS637519B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08CTRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
    • G08C23/00Non-electrical signal transmission systems, e.g. optical systems
    • G08C23/04Non-electrical signal transmission systems, e.g. optical systems using light waves, e.g. infrared
    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08CTRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
    • G08C2201/00Transmission systems of control signals via wireless link
    • G08C2201/60Security, fault tolerance
    • G08C2201/63Redundant transmissions

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、信号を受信して検出処理する信号処
理装置に関する。 或る先行技術では、受信した信号を積分し、そ
の積分値をレベル弁別して検出している。このよ
うな先行技術では、積分を行なう時定数を小さく
すれば、応答速度を高めることができるけれども
ノイズによる誤動作を生じ易くなる。これとは逆
に、積分の時定数を大きくすれば、ノイズによる
誤動作は抑えられるけれども、応答速度が低下す
る。またノイズが長時間にわたり連続的に生じて
いる場合には、積分の時定数の大小にかかわらず
誤動作が生じる。 本発明の目的は、ノイズによる誤動作を防ぎ、
しかも応答速度を向上した信号処理装置を提供す
ることである。 第1図は、本発明の一実施例の電気回路図であ
る。この実施例は、たとえば照明の点滅を遠隔操
作するために用いられ、手許で操作する操作ユニ
ツト1を有する。操作ユニツト1は、発振回路2
と、発振回路によつて制御されるスイツチングト
ランジスタ3と、スイツチングトランジスタ3を
介する電力によつて付勢される発光素子4とを含
み、発振回路2および発光素子4は電池5によつ
て電力付勢される。 発光素子4からの光は、受光素子6によつて受
光される。この受光素子6からの出力は、増幅回
路7によつて増幅される。増幅回路7からの出力
は、ライン40に導出される。 ライン40の信号は第2図1の波形を有する。
この第2図1を参照して、発振回路2を説明す
る。この発振回路2は、相互に異なる周波数f1、
f2を有する2つの信号8,9を交互に発生する。
信号8の周波数f1は、たとえば35KHzである。信
号9の周波数f2は、たとえば42KHzである。信号
8の持続時間T1および信号9の持続時間T2は等
しくてもよく、また信号8から信号9までの時間
差T3と信号9から信号8までの時間差T4は等し
くてもよい。信号8,9の持続時間T1、T2を短
縮することによつて、発光素子4の発熱量が小さ
くなり、また電池5の消費電力が低減されること
になる。信号8,9間の時間差T3、T4を長くす
ることによつて、発光素子4の冷却を充分に行な
うことができる。発光素子4と受光素子6との距
離が長い場合には、発光素子4の付勢電力を大き
くする必要がある。この場合に、信号8,9の持
続時間T1、T2を短くし、かつ信号8,9間の時
間差T3、T4を大きくすることは、このような長
い距離間の光による信号の伝送を可能にする。 ライン40を介する増幅回路7からの出力は、
共振回路10,11に与えられる。一方の共振回
路10はコイル12,13およびコンデンサ14
を含み、その共振周波数はF1に選ばれる。他方
の共振回路11は、コイル15,16およびコン
デンサ17を含み、その共振周波数はf2に選ばれ
る。共振回路10からの出力は、ダイオード18
を介して積分回路19に与えられる。積分回路1
9は、コンデンサ20とこのコンデンサ20に並
列に接続された抵抗21とから成る。共振回路1
1からの出力は、ダイオード22を経て積分回路
23に与えられる。積分回路23は、コンデンサ
24と、コンデンサ24に並列に接続された抵抗
25とから成る。積分回路19におけるコンデン
サ20と抵抗21とによる時定数は、信号8,9
間の時間差T3よりも充分に小さい、積分回路2
3におけるコンデンサ24と抵抗25とによる時
定数は信号8,9間の時間差T4よりも充分に小
さい。 積分回路19からの出力は、ライン43から比
較回路44の一方の入力に与えられる。比較回路
44の他方の入力には、積分回路23からのライ
ン45を介する出力が与えられる。比較回路44
は、ライン43からの出力レベルがライン45か
らの出力レベルよりも高いときに、ライン26に
セツト信号を出力する。 比較回路46の一方の入力には、ライン45か
らの出力が与えられ、他方の入力にはライン43
からの信号が与えられる。比較回路46は、ライ
ン45のレベルがライン43からのレベルよりも
大きいときにライン27にリセツト信号を出力す
る。 比較回路44,46は、ライン43,45から
の両入力レベルが同時に充分に大きいハイレベル
のとき、およびその両入力レベルが同時にローレ
ベルであるとき、ライン26,27にローレベル
の出力を導出する。 比較回路44,46からのセツト信号およびリ
セツト信号は、フリツプフロツプ28に与えられ
る。フリツプフロツプ28は、2つのNORゲー
ト29,30から成り、次に示す第1表の論理処
理を行なつてライン31,39に出力を導出す
る。
【表】 第1表において、Hはハイレベルを表わし、L
はローレベルを表わす。また※印は、セツト信号
と、リセツト信号がハイレベルであるときに、そ
の出力が不安定であり、保証されないことを表わ
す。 フリツプフロツプ28からの一方の出力は、ラ
イン31から微分コンデンサ32およびダイオー
ド33を介して、積分コンデンサ34に与えられ
る。フリツプフロツプ28の他方の出力は、ライ
ン39から微分コンデンサ35およびダイオード
36を介して、積分コンデンサ34に与えられ
る。積分コンデンサ34の出力は、トランジスタ
37のベースに与えられる。このトランジスタ3
7には直列に、リレーなどの負荷38が接続され
る。トランジスタ37は、積分コンデンサ34の
出力が予め定めた弁別レベルを越えたときに導通
する。 このようにして、ライン31を介するフリツプ
フロツプ28からの出力は、微分コンデンサ32
によつて微分される。その微分パルスのうち、ダ
イオード33は、ライン31を介するフリツプフ
ロツプ28からの出力の立上りに対応するパルス
のみを積分コンデンサ34に与える。また同様に
して、ライン39を介するフリツプフロツプ28
からの出力の立上りに対応したダイオード36か
らの微分コンデンサ35による微分パルスが積分
コンデンサ34に与えられる。こうして積分コン
デンサ34の出力レベルは、フリツプフロツプ2
8の安定状態の変化のたび毎に、高くなつてゆく
ことになる。したがつて、微分コンデンサ32,
35、ダイオード33,36、積分コンデンサ3
4およびトランジスタ37は、協働して、フリツ
プフロツプ28の安定状態の変化を検出し、これ
によつて負荷38が制御される。 動作において、操作ユニツト1における発振回
路2が作動して発光素子4からの光が受光素子6
によつて受光されると、ライン40からは前述の
第2図1の波形が得られる。このライン40にお
ける出力のうち、周波数f1を有する信号8は、共
振回路10によつて検出され、積分回路19によ
つて積分される。こうして、積分回路19からラ
イン43には、第2図2に示される波形を有する
出力が導出される。 ライン40における周波数f2を有する信号9
は、共振回路11によつて検出され、積分回路2
3によつて積分される。積分回路23からのライ
ン45における出力は、第2図3に示される。 比較回路44は、第2図2に示される積分回路
19からの出力によつて、第2図4の波形を有す
る出力をセツト信号としてフリツプフロツプ28
に与える。比較回路46は、第2図3に示される
出力によつて、第2図5の波形を有するリセツト
信号をフリツプフロツプ28に与える。 フリツプフロツプ28は第2図4のセツト信号
によつてセツトされ、第2図5のリセツト信号に
よつてリセツトされる。したがつてライン31,
39におけるフリツプフロツプ28からの出力
は、第2図6および第2図7にそれぞれ示され
る。このようにして積分コンデンサ34に与えら
れる波形は、第2図8に示される。積分コンデン
サ34の出力波形は第2図9に示される。積分コ
ンデンサ34の出力がトランジスタ37の弁別レ
ベル41を越えたとき、トランジスタ37が導通
し、これによつて負荷38が電力付勢される。 広い周波数分布を有するノイズの発生によつて
または共振回路10,11の選択度Qが小さいこ
とによつて、積分回路19,23がライン43,
45において第3図1および第3図2の波形をそ
れぞれ有する出力を導出した場合を想定する。こ
の場合、ライン43,45における出力のレベル
はいずれもハイレベルである。したがつて比較回
路44,46は、ライン26,27を第3図3お
よび第3図4にそれぞれ示すように、いずれもロ
ーレベルのまゝにする。したがつてフリツプフロ
ツプ28の安定状態が変化することはない。また
ライン26,27がいずれも、ローレベルである
ので、フリツプフロツプ28のライン31,39
における出力が不安定になることはない。 ノイズによつて、ライン43に出力が導出され
た後、ライン45に出力が導出されるまでの時間
差T3の期間中に、ライン43にのみ再びパルス
が発生した場合を想定する。この場合、比較回路
44はセツト信号を引き続き出力するが、フリツ
プフロツプ28はセツトされたまゝであり、安定
状態を変えることはない。したがつてノイズによ
る負荷の誤動作が防がれる。また同様に、ノイズ
によつて、ライン27に時間差T4の期間中に、
リセツト信号に引き続いてパルスが発生した場
合、フリツプフロツプ28はリセツト状態を維持
する。 セツト信号およびリセツト信号が無いとき、ラ
イン26,27はいずれもローレベルである。し
たがつてフリツプフロツプ28の出力が不安定に
なることはない。 上述の実施例では、フリツプフロツプ28は、
2つのNORゲート29,30によつて実現され
ているけれども、本発明の他の実施例として2つ
のNANDゲートによつて実現されてもよい。
NANDゲートによつて実現されるフリツプフロ
ツプは、両入力が同時にローレベルのときその出
力は不安定となり、保証されない特性を有する。
したたがつて、この場合にはライン26,27に
反転機能を有するNOTゲートをそれぞれ介在す
ればよい。 本発明の他の実施例として、共振回路10,1
1に代えて、フイルタを用いてもよい。フリツプ
フロツプ28の安定状態の変化を検出するため
に、積分コンデンサ34に代えて、カウンタなど
を用い、そのカウント値が所定値になつたとき負
荷38を電力付勢するようにしてもよい。 本発明は、遠隔操作に関連してだけでなく、そ
のほか広範囲に実施されることができる。 以上のように、本発明によれば、相互に異なる
周波数を有する2つの信号を交互に発生し、これ
を受信したときだけフリツプフロツプをセツトお
よびリセツトさせ、このフリツプフロツプのセツ
トおよびリセツトの2つの安定状態の変化を検出
するようにしたので、ノイズによる誤動作が防が
れるとともに、2つの信号の時間差を短くするこ
とによつて応答速度を向上することが可能とな
る。しかも特に本発明によれば、検出された信号
のレベルが比較回路によつて比較され、ノイズに
よつて同時に検出信号が得られたとき、フリツプ
フロツプの安定状態は維持され、2つの検出信号
のレベルが時間的にずれてレベル差があるときに
のみ2つの信号が交互にフリツプフロツプの安定
状態を変えることになるので、ノイズによる誤動
作が確実に防がれる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の電気回路図、第2
図および第3図はその動作を説明するための波形
図である。 1…操作ユニツト、2…発振回路、4……発光
素子、6…受光素子、7……増幅回路、10,1
1……共振回路、19,23……積分回路、28
……フリツプフロツプ、32,35……微分コン
デンサ、34……積分コンデンサ、37……トラ
ンジスタ、38……負荷、、44,46……比較
回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 相互に異なる周波数を有する2つの信号を交
    互に発する回路と、その信号を受信して各周波数
    を有する信号をそれぞれ検出する回路と、検出さ
    れた信号のレベルを相互に比較し、その検出され
    た信号の一方のレベルが他方よりも大きいとき、
    セツト信号を出力し、前記他方のレベルが前記一
    方より大きいときリセツト信号を出力する比較回
    路と、前記セツト信号によつてセツトされ前記リ
    セツト信号によつてリセツトされるフリツプフロ
    ツプと、フリツプフロツプからの出力に応答し、
    フリツプフロツプの安定状態の変化を検出する状
    態変化検出回路とを含むことを特徴とする信号処
    理装置。
JP8763880A 1980-06-26 1980-06-26 Signal processor Granted JPS5713890A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8763880A JPS5713890A (en) 1980-06-26 1980-06-26 Signal processor

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8763880A JPS5713890A (en) 1980-06-26 1980-06-26 Signal processor

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5713890A JPS5713890A (en) 1982-01-23
JPS637519B2 true JPS637519B2 (ja) 1988-02-17

Family

ID=13920516

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8763880A Granted JPS5713890A (en) 1980-06-26 1980-06-26 Signal processor

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5713890A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5713890A (en) 1982-01-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4525699A (en) Electronic monitoring system with malfunction indicator
FR90507E (fr) Relais télégraphique électronique
US3278770A (en) Extremal-centering method and system
US4558226A (en) Voltage detecting circuit with hysteresis characteristic and high noise immunity
US3784848A (en) Detector circuit with automatic sensitivity control and post detection filtering for touch control circuitry
JPS637519B2 (ja)
JPS637518B2 (ja)
JPS6342622Y2 (ja)
US3747058A (en) Ultrasonic detection apparatus
JPS6342621Y2 (ja)
JP3765134B2 (ja) 瞬時停電検出装置
JPS591990B2 (ja) 光電検出装置
JP2593980B2 (ja) 光電式煙感知器
JPH0623005Y2 (ja) フォトカプラ回路
JPS642235Y2 (ja)
JPH0549166A (ja) 直流電源投入装置
KR900003444Y1 (ko) 차량용 물체 접근 경보장치
JPS5941641Y2 (ja) リセツト信号発生回路
JPS5827460Y2 (ja) キンセツスイツチ
KR920000457Y1 (ko) 무정전 전원장치용 펄스폭 변조 제어회로
SU534018A1 (ru) Устройство дл импульсно-фазового управлени вентильным преобразователем
SU394931A1 (ru) Усилитель с широтно-импульсной модуляцией
JPS586994B2 (ja) 光電煙感知方式
SU1757093A1 (ru) Частотный селектор
KR0127963Y1 (ko) 대 전력용 트랜지스터 제어회로