JPS6367300B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6367300B2
JPS6367300B2 JP3083781A JP3083781A JPS6367300B2 JP S6367300 B2 JPS6367300 B2 JP S6367300B2 JP 3083781 A JP3083781 A JP 3083781A JP 3083781 A JP3083781 A JP 3083781A JP S6367300 B2 JPS6367300 B2 JP S6367300B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
thyristor
relay
flip
flop
transistor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP3083781A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57145231A (en
Inventor
Juji Hara
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP3083781A priority Critical patent/JPS57145231A/ja
Publication of JPS57145231A publication Critical patent/JPS57145231A/ja
Publication of JPS6367300B2 publication Critical patent/JPS6367300B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、いわゆる2巻線形のラツチングリレ
ーによつて負荷を制御するようにした出力回路に
関する。
ラツチングリレーのリレーコイルにノイズが混
入すると、誤動作を生じる。
したがつて本発明の目的は2巻線形ラツチング
リレーの誤動作を防ぐようにした出力回路を提供
することである。
第1図は、本発明の一実施例の電気回路図であ
る。この実施例では、操作回路1の操作によつて
照明灯などの負荷2を点灯または消灯することが
できる。操作回路1の操作によつて発光素子3か
らは光が発射される。この発光素子3からの光
は、受光素子4において受光される。検出回路5
は、受光素子4が光を受光しているき、ライン6
にローレベルの信号を導出する。このライン6か
らの信号は、トランジスタ7のベースに与えられ
る。トランジスタ7には抵抗9が直列に接続され
ており、それらの接続点10は増幅回路11から
フリツプフロツプ12のクロツク入力端子CPに
与えられる。フリツプフロツプ12は、そのクロ
ツク入力端子CPにパルス状の入力信号が与えら
れるたび毎に、データ入力端子Dの信号をセツト
出力端子Qに与え、その反転出力をリセツト出力
端子に導出する。この実施例では、リセツト入
力端子とデータ入力端子Dとは接続されてお
り、したがつてクロツク入力端子CPへの入力信
号のたび毎に、セツト出力端子Qおよびリセツト
出力端子のレベルが交互に反転する。フリツプ
フロツプ12のセツト出力端子Qからの信号は、
増幅回路13および微分コンデンサ14を経てサ
イリスタ15のゲートに与えられるとともに、ト
ランジスタ16のベースに与えられる。リセツト
出力端子からの出力は、増幅回路17から微分
コンデンサ18を経てサイリスタ19のゲートに
与えられるとともに、トランジスタ20のベース
に与えられる。トランジスタ20,16はサイリ
スタ15,19のゲートに並列にそれぞれ接続さ
れる。サイリスタ15,19は2巻線形ラツチン
グリレー21のリレーコイル22,23にそれぞ
れ直列に接続される。サイリスタ15,19のゲ
ートには、抵抗24,25がそれぞれ接続されて
おり、またノイズ防止のためのコンデンサ26,
27がそれぞれ接続される。
ラツチングリレー21のリレーコイル22が励
磁されると、リレースイツチ28は導通し、その
リレーコイル22の励磁が解除されたのちにおい
てもリレースイツチ28の導通状態が保たれる。
リレーコイル23が励磁されると、リレースイツ
チ28が遮断し、その後リレーコイル23が消磁
されてもリレースイツチ28の遮断状態が保たれ
る。
商用交流電源29からの電力は、リレースイツ
チ28を介して負荷に与えられるとともに、全波
整流回路30を介して、リレーコイル22とサイ
リスタ15とから成る直列回路に与えられるとと
もに、リレーコイル23とサイリスタ19とから
成る直列回路に与えられる。
いま、フリツプフロツプ12のセツト出力端子
Qがハイレベルであり、リセツト出力端子がロ
ーレベルであり、リレーコイル22の励磁によつ
てリレースイツテ28が導通状態にあるるものと
する。セツト出力端子Q、したがつて増幅回路1
3の出力は、ハイレベルであり、トランジスタ1
6は導通している。そのためサイリスタ19のゲ
ートは短絡されている。こうしてリレーコイル2
2の働きによつてリレースイツチ28が導通して
いる状態では、もう1つのリレーコイル23に対
応したサイリスタ19はトランジスタ16の導通
によつて常に遮断状態に保たれており、したがつ
てサイリスタ19がノイズなどによつて導通する
恐れはない。
操作回路1を操作して発光素子3から光を発射
し、その光が受光素子4によつて受光されると、
検出回路5はライン6をローレベルとし、これに
よつて接続点10がハイレベルとなる。そのため
フリツプフロツプ12のリセツト出力端子がハ
イレベルとなり、応じて微分コンデンサ18から
の出力はサイリスタ19を導通し、リレーコイル
23が励磁される。そのためリレースイツチ28
が遮断したままになる。このときトランジスタ2
0は導通したままであり、そのためサイリスタ1
5がノイズなどによつて導通することはない。サ
イリスタ19は、全波整流回路30からの単一の
パルスの期間だけ、すなわち商用交流電源29か
らの出力の半サイクルの期間だけ導通し、その
後、遮断する。したがつてリレーコイル23の励
磁時間が短く、電力消費量が低減される。全波整
流回路30に代えて半波整流回路が用いられても
よく、その他の周期的な単一極性のパルスを発生
するパルス発生源が用いられてもよい。
次に、再び操作回路1や操作されると、フリツ
プフロツプ12のセツト出力端子Qはハイレベル
となり、サイリスタが短時間だけ導通してリレー
コイル22が励磁され、リレースイツチ28が導
通したままとなる。このときトランジスタ16は
遮断したままであり、サイリスタ19は遮断した
ままに保たれる。
フリツプフロツプ12は、その他の構成を有す
るフリツプフロツプであつてもよく、たとえば2
つの入力端子R、Sを有し、各入力端子R、Sへ
の入力信号に応答してセツト出力端子およびリセ
ツト出力端子のレベルを変えるいわゆるR−Sフ
リツプフロツプであつてもよい。
第2図は、本発明の他の実施例の電気回路図で
ある。この実施例は第1図の実施例に類似し、対
応する部分には同一の参照符を付す。注目すべき
は、トランジスタ16,20のベースには、増幅
回路11からの出力が与えられることである。検
出回路5からライン6に第3図1で示す波形を有
する信号が導出された場合を想定する。ライン6
は、受光素子4が発光素子3からの光を受光して
いるパルス接続期間W1だけローレベルであり、
パルス休止期間中はハイレベルである。このよう
なライン6からの信号は、トランジスタ7によつ
て反転され、増幅回路11の出力は、パルス接続
期間W1だけハイレベルとなる。この増幅回路1
1からのハイレベルの信号は、フリツプフロツプ
12の安定状態を反転する。増幅回路11の出力
がハイレベルであるパルス持続期間W1において
は、トランジスタ16,20は第3図3のように
遮断しており、したがつてサイリスタ15,19
はフリツプフロツプ12からのセツト出力および
リセツト出力に応答する。パルス休止期間W2に
おいては、増幅回路11の出力はローレベルであ
り、そのためトランジスタ16,20は導通した
ままである。これによつてサイリスタ15,19
は遮断したままに保たれ、ノイズによつて誤動作
することはない。
以上のように本発明によれば、サイリスタがノ
イズなどによつて誤つて導通することが防止さ
れ、2巻線形のラツチングリレーの誤動作が防が
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の電気回路図、第2
図は本発明の他の実施例の電気回路図、第3図は
第2図に示された実施例の動作を説明するための
波形図である。 2……負荷、11,13,17……増幅回路、
12……フリツプフロツプ、15,19……サイ
リスタ、16,20……トランジスタ、21……
2巻線形のラツチングリレー、22,23……リ
レーコイル、28……リレースイツチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一対のリレーコイルを有しかつそれらの各リ
    レーコイルの励磁にそれぞれ対応したリレースイ
    ツチのスイツチング態様を自己保持するラツチン
    グリレーの前記各リレーコイルにサイリスタを直
    列にそれぞれ接続し、各サイリスタのゲートに並
    列にトランジスタを接続し、入力信号に応答する
    フリツプフロツプの一方の出力によつて一方のサ
    イリスタにゲート信号を与えるとともに他方のサ
    イリスタに対応したトランジスタを導通し、他方
    のサイリスタに対応したフリツプフロツプの他方
    の出力によつて前記他方のサイリスタにゲート信
    号を与えるとともに前記一方のサイリスタに対応
    した前記トランジスタを導通することを特徴とす
    る出力回路。 2 一対のリレーコイルを有しかつそれらの各リ
    レーコイルの励磁にそれぞれ対応したリレースイ
    ツチのスイツチング態様を自己保持するラツチン
    グリレーの前記各リレーコイルにサイリスタを直
    列にそれぞれ接続し、各サイリスタのゲートに並
    列にトランジスタを接続し、入力信号の受信のた
    び毎に安定状態を変えるフリツプフロツプの一方
    の出力によつて一方のサイリスタにゲート信号を
    与え、フリツプフロツプの他方の出力によつて他
    方のサイリスタにゲート信号を与え、前記入力信
    号をトランジスタにそれぞれ与え、その入力信号
    の休止期間中だけ両トランジスタを導通したまま
    にすることを特徴とする出力回路。
JP3083781A 1981-03-03 1981-03-03 Output circuit Granted JPS57145231A (en)

Priority Applications (1)

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JP3083781A JPS57145231A (en) 1981-03-03 1981-03-03 Output circuit

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JP3083781A JPS57145231A (en) 1981-03-03 1981-03-03 Output circuit

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JPS57145231A JPS57145231A (en) 1982-09-08
JPS6367300B2 true JPS6367300B2 (ja) 1988-12-23

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