JPS6375281A - 折畳み戸 - Google Patents
折畳み戸Info
- Publication number
- JPS6375281A JPS6375281A JP22014586A JP22014586A JPS6375281A JP S6375281 A JPS6375281 A JP S6375281A JP 22014586 A JP22014586 A JP 22014586A JP 22014586 A JP22014586 A JP 22014586A JP S6375281 A JPS6375281 A JP S6375281A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- door plate
- side door
- base side
- folding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は戸板をヒンジによって折畳み可能とし。
両開き又は片開きの開閉が可能な折畳み戸の改良に関す
るものである。
るものである。
〈従来の技術〉
折畳み戸は2枚の戸板を開口部の隅部を支点として回動
するよう1例えばピボット受に取付け、回動する基部側
戸板(2)と、その基部側戸板にヒンジで連結されて端
部が前記ピボット受のガイド溝に沿って移動開閉する戸
先側戸板からなるものである。
するよう1例えばピボット受に取付け、回動する基部側
戸板(2)と、その基部側戸板にヒンジで連結されて端
部が前記ピボット受のガイド溝に沿って移動開閉する戸
先側戸板からなるものである。
〈発明が解決しようとする問題点〉
このような従来の折畳み戸は、特にアルミや鋼板等の金
属製のものが作られるに及んで、使用が容易となり重宝
されているが、開閉時や開いた状態のときにガタッキ音
が生じる難点を有していた。
属製のものが作られるに及んで、使用が容易となり重宝
されているが、開閉時や開いた状態のときにガタッキ音
が生じる難点を有していた。
このガタッキ音は特に戸先側戸板の開き角度が90〜1
80”間にあるときの操作時に最も多く発生ずる。また
、この状態では、操作時及び操作終了時において、ガタ
ッキ音のみならず基部側と戸先側の戸板間の接触音も発
生して、騒音のもとになっていた。
80”間にあるときの操作時に最も多く発生ずる。また
、この状態では、操作時及び操作終了時において、ガタ
ッキ音のみならず基部側と戸先側の戸板間の接触音も発
生して、騒音のもとになっていた。
従来の折畳み戸はまた、戸先側戸板のガイドの役目をす
る戸先ピンや戸先戸車の移動が基部側にある案内溝の部
分で急激な移動方向変換のためにぎこちない動きとなっ
ていた。また、例えば実公昭60−24869号にみら
れるような円弧状に湾曲した案内溝であったから、直線
のガイド)背との円滑な接続が困難であった。更に、閉
じるときの180゜から90°までの回転状態に続く戸
先側戸板の横移動への転換時に平行に重なった2枚の戸
板が互にスムーズに離れに<(、動きが一旦止ったり、
ピボットピンを破損する場合すらあった。
る戸先ピンや戸先戸車の移動が基部側にある案内溝の部
分で急激な移動方向変換のためにぎこちない動きとなっ
ていた。また、例えば実公昭60−24869号にみら
れるような円弧状に湾曲した案内溝であったから、直線
のガイド)背との円滑な接続が困難であった。更に、閉
じるときの180゜から90°までの回転状態に続く戸
先側戸板の横移動への転換時に平行に重なった2枚の戸
板が互にスムーズに離れに<(、動きが一旦止ったり、
ピボットピンを破損する場合すらあった。
く問題点を解決するための手段〉
そこで、本発明においては、上述したような構造の折畳
み戸において、戸板パネル(2)(4)の折畳時に内側
(室内側)となる面へ弾性体(5)を設けることによっ
て問題点を解決したのである。
み戸において、戸板パネル(2)(4)の折畳時に内側
(室内側)となる面へ弾性体(5)を設けることによっ
て問題点を解決したのである。
また、基部側ピボット受に設けた案内溝の部分で急激な
移動方向変換のためにぎこちない動きとなる点に対して
も、戸先側戸板の枠体に対する開き角度が最小100”
〜120’の範囲とし、また、案内溝のガイド壁(6)
を開口部の開口範囲内では直線としたのである。
移動方向変換のためにぎこちない動きとなる点に対して
も、戸先側戸板の枠体に対する開き角度が最小100”
〜120’の範囲とし、また、案内溝のガイド壁(6)
を開口部の開口範囲内では直線としたのである。
〈作用〉
このような構造とじたこ、とにより、2枚の戸板を接近
させた時、その間に弾性体が介在して戸板を常に離そう
とする力が働く。そこで、戸板間に遊びが無くなって、
ガタッキ音の発生や戸板同志の接触音の発生を防ぐ。
させた時、その間に弾性体が介在して戸板を常に離そう
とする力が働く。そこで、戸板間に遊びが無くなって、
ガタッキ音の発生や戸板同志の接触音の発生を防ぐ。
また、ピボット受端部の開口部から出ている部分にほぼ
30″の傾斜を持った直線のガイド壁を設けると、変曲
点(10)で弾性体(5)のばね力により、戸先ピン又
は戸先戸車を直線ガイド溝へ押し出すことにより、戸板
が円滑な移動をする作用が得られる。
30″の傾斜を持った直線のガイド壁を設けると、変曲
点(10)で弾性体(5)のばね力により、戸先ピン又
は戸先戸車を直線ガイド溝へ押し出すことにより、戸板
が円滑な移動をする作用が得られる。
〈実施例〉
以下図面によって本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発“明の第1実施例の要部平面図であり、第
2図は折畳み戸の全体平面図である。第3図は同第2実
施例の要部平面図である。
2図は折畳み戸の全体平面図である。第3図は同第2実
施例の要部平面図である。
第2図によって明らかなように、この折畳み戸は、基部
側戸板(2)と戸先側戸板(4)とが左右一対づつ設け
られた開き戸であって、開口部の隅部でピボット受(1
)に取付けられて回動する基部側戸板(2)と、それに
ヒンジ(3)で連結されて端部が前記ピボット受のガイ
ド壁(6)に沿って移動開閉する戸先側戸板(4)から
なる折畳み戸構造である。
側戸板(2)と戸先側戸板(4)とが左右一対づつ設け
られた開き戸であって、開口部の隅部でピボット受(1
)に取付けられて回動する基部側戸板(2)と、それに
ヒンジ(3)で連結されて端部が前記ピボット受のガイ
ド壁(6)に沿って移動開閉する戸先側戸板(4)から
なる折畳み戸構造である。
第2図実線はその閉時のようすを示しており、2点鎖線
は開きつつある時、または閉じつつある時の様子を示し
ている。
は開きつつある時、または閉じつつある時の様子を示し
ている。
第1図にみられるように、基部側戸板(2)のピボット
受(1)コーナ一部への取付けはピボットピン(7)に
より回動が自由にされている。戸先側戸板(4)の下部
に設けられた戸先戸車(8)は前記ピボット受のガイド
壁(6)に沿って移動する2連こまである。また、上部
には同様なガイド壁(6)に沿って移動するピンが設け
られている。戸板(2) (4)折畳時の様子を第1図
に示したが、内側面へ弾性体(5) (5)を設けたこ
とによって1戸先側戸板(4)が折畳まれてその戸先戸
車(8)が隅部ピボット受(1)のガイド壁(6)の手
前に達する頃には弾性体(5)(5)が接して反発し合
うようになる。 これを更に2点鎖線のように折畳んで
も同様に弾性体同志が戸板間を煎すように作用するので
ある。そこで、両方の戸板が接することもないし、ガタ
ッキ音を発生させる遊びも無いのである。
受(1)コーナ一部への取付けはピボットピン(7)に
より回動が自由にされている。戸先側戸板(4)の下部
に設けられた戸先戸車(8)は前記ピボット受のガイド
壁(6)に沿って移動する2連こまである。また、上部
には同様なガイド壁(6)に沿って移動するピンが設け
られている。戸板(2) (4)折畳時の様子を第1図
に示したが、内側面へ弾性体(5) (5)を設けたこ
とによって1戸先側戸板(4)が折畳まれてその戸先戸
車(8)が隅部ピボット受(1)のガイド壁(6)の手
前に達する頃には弾性体(5)(5)が接して反発し合
うようになる。 これを更に2点鎖線のように折畳んで
も同様に弾性体同志が戸板間を煎すように作用するので
ある。そこで、両方の戸板が接することもないし、ガタ
ッキ音を発生させる遊びも無いのである。
また特に問題の大きい雨戸を閉じる操作時のぎこちない
動きである、180°から90°までの回転から戸先側
戸板の直線ガイド(11)への転換時には。
動きである、180°から90°までの回転から戸先側
戸板の直線ガイド(11)への転換時には。
この弾性体のばね力で自然に直線ガイド側へ押し出され
、非常にスムーズに戸板の開閉操作が出来る。
、非常にスムーズに戸板の開閉操作が出来る。
第3図は第2実施例を示しているが、この例でも弾性体
(5)が設けられている。そして、戸先側戸板(4)の
戸先戸車(8)は直線ガイド(11)先方から曲折した
ガイド壁(6)に沿って移動する。 ここで注目すべき
ことは、戸先戸車(8)が直線ガイド(11)からガイ
ド壁(6)との間にある曲線部分への変曲点(10)で
既に各戸板(2) (4)が180°に回る方向へと傾
いている点である。これにより戸先戸車(8)が変曲点
(10)を円滑に乗り越えることができる。
(5)が設けられている。そして、戸先側戸板(4)の
戸先戸車(8)は直線ガイド(11)先方から曲折した
ガイド壁(6)に沿って移動する。 ここで注目すべき
ことは、戸先戸車(8)が直線ガイド(11)からガイ
ド壁(6)との間にある曲線部分への変曲点(10)で
既に各戸板(2) (4)が180°に回る方向へと傾
いている点である。これにより戸先戸車(8)が変曲点
(10)を円滑に乗り越えることができる。
また、中央ロック時、180°ロック時はピボットピン
(7)と戸先戸車(8)が開いている為に、ピボットピ
ン(7)と戸先戸車(8)、及びヒンジ(3)が三角配
置となり、ロック強度を大きくできろと共に、ロック時
のガタッキ音防止ができるのである。
(7)と戸先戸車(8)が開いている為に、ピボットピ
ン(7)と戸先戸車(8)、及びヒンジ(3)が三角配
置となり、ロック強度を大きくできろと共に、ロック時
のガタッキ音防止ができるのである。
以上のように弾性体(5)は2枚の戸板を回動支点及び
ガイド壁に押し付けると共に互の戸板を離そうとするも
のであるから、戸板(2) (4)の折畳時に内側(室
内側)となる面へ取付けられる。また。
ガイド壁に押し付けると共に互の戸板を離そうとするも
のであるから、戸板(2) (4)の折畳時に内側(室
内側)となる面へ取付けられる。また。
第1図のように戸板パネルの両方へ設けてもよいし、第
3図のようにいずれか一方へ設けてもよい。
3図のようにいずれか一方へ設けてもよい。
さらに、第2図のように雨戸を閉じたときの枠との衝突
音防止効果もねらった位置にとりつけることもできる。
音防止効果もねらった位置にとりつけることもできる。
また第1図の実施例のように折畳み戸を開いた時に建物
外壁面との間に生じる747Nを吸収させるために設け
られる緩衝ピース(9)を設けると壁面との衝突音防止
に役立つ。
外壁面との間に生じる747Nを吸収させるために設け
られる緩衝ピース(9)を設けると壁面との衝突音防止
に役立つ。
〈発明の効果〉
本発明は以上のような構造であるから、開閉操作時のガ
タッキ音が防止され、また、開いた状態での中央ロック
時(第1図実線位置)及び180°ロック時(同2点鎖
線位置)のガタッキ音も防止される。そして1戸板パネ
ルの開閉操作がスムーズに行なえる等の効果が得られた
。
タッキ音が防止され、また、開いた状態での中央ロック
時(第1図実線位置)及び180°ロック時(同2点鎖
線位置)のガタッキ音も防止される。そして1戸板パネ
ルの開閉操作がスムーズに行なえる等の効果が得られた
。
第1図は本発明の第1実施例の要部平面図であり、第2
図は折畳み雨戸の全体平面図である。第3図は同第2実
施例の要部平面図である。 (1)ピボット受 (2)基部側戸板パネル(3
)ヒンジ (4)戸先側戸板パネル(5)弾
性体 (6)ガイド壁(7)ピボットピン
(8)戸先戸車(10)変曲点 (11)
直線ガイド以上
図は折畳み雨戸の全体平面図である。第3図は同第2実
施例の要部平面図である。 (1)ピボット受 (2)基部側戸板パネル(3
)ヒンジ (4)戸先側戸板パネル(5)弾
性体 (6)ガイド壁(7)ピボットピン
(8)戸先戸車(10)変曲点 (11)
直線ガイド以上
Claims (1)
- 1 開口部の隅部を支点として回動する基部側戸板(2
)と、該基部側戸板(2)にヒンジ(3)で連結されて
端部がガイドに沿って移動開閉する戸先側戸板(4)か
らなる折畳み戸において、戸板(2)(4)折畳時内側
面へ弾性体(5)を設けたことを特徴とする折畳み戸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22014586A JPS6375281A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 折畳み戸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22014586A JPS6375281A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 折畳み戸 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6375281A true JPS6375281A (ja) | 1988-04-05 |
Family
ID=16746602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22014586A Pending JPS6375281A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 折畳み戸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6375281A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT519898A1 (de) * | 2017-05-11 | 2018-11-15 | Blum Gmbh Julius | Beschlag für eine Falttür |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4911177A (ja) * | 1972-05-29 | 1974-01-31 | ||
| JPS52146952A (en) * | 1976-05-31 | 1977-12-07 | Matsushita Electric Works Ltd | Fold door |
-
1986
- 1986-09-17 JP JP22014586A patent/JPS6375281A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4911177A (ja) * | 1972-05-29 | 1974-01-31 | ||
| JPS52146952A (en) * | 1976-05-31 | 1977-12-07 | Matsushita Electric Works Ltd | Fold door |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT519898A1 (de) * | 2017-05-11 | 2018-11-15 | Blum Gmbh Julius | Beschlag für eine Falttür |
| AT519898B1 (de) * | 2017-05-11 | 2019-12-15 | Blum Gmbh Julius | Beschlag für eine Falttür |
| US11512514B2 (en) | 2017-05-11 | 2022-11-29 | Julius Blum Gmbh | Fitting for a folding door |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5943739A (en) | Hinge assembly | |
| US4123822A (en) | Pinless hinge structure | |
| US5112293A (en) | Door assembly | |
| JPS6375281A (ja) | 折畳み戸 | |
| US5457913A (en) | Hinge mounting for auto ventilation window | |
| US4170376A (en) | Dimpled door hardware | |
| JPS6120940Y2 (ja) | ||
| JP2603878Y2 (ja) | 自動車用ドアチェッカー | |
| JP3040345B2 (ja) | 扉およびそれを用いた仏壇 | |
| JPH081433Y2 (ja) | 庫内扉の支持機構 | |
| JP2599914Y2 (ja) | 自動車のドア | |
| JP2002013335A (ja) | 蝶番の構造 | |
| JPH087001Y2 (ja) | 家具等における蝶番装置 | |
| JPH035341Y2 (ja) | ||
| JP2568045Y2 (ja) | ドアガード用緩衝部材 | |
| KR200206509Y1 (ko) | 자동차 개폐수단의 스트라이커 | |
| JPS6035744Y2 (ja) | ドア | |
| JP3082910B2 (ja) | 折戸用二軸蝶番 | |
| JP3113462B2 (ja) | キャビネット | |
| JPH05171858A (ja) | 室内用親子ドアの定規縁構造 | |
| JPH0230634Y2 (ja) | ||
| JPH079121B2 (ja) | 丁 番 | |
| JP3711924B2 (ja) | グローブボックスの衝撃吸収構造 | |
| JPH0616021Y2 (ja) | 折り畳み扉の戸当り構造 | |
| JP3387463B2 (ja) | 車両ドアのストッパ構造 |