JPS6375472A - 電気冷蔵庫 - Google Patents
電気冷蔵庫Info
- Publication number
- JPS6375472A JPS6375472A JP22150286A JP22150286A JPS6375472A JP S6375472 A JPS6375472 A JP S6375472A JP 22150286 A JP22150286 A JP 22150286A JP 22150286 A JP22150286 A JP 22150286A JP S6375472 A JPS6375472 A JP S6375472A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- electric refrigerator
- heat pipe
- storage means
- cold air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は電気冷蔵庫に関し、さらに詳しく言えば1例
えば冷凍食品の解凍室等として多目的に使用し得る食品
貯蔵室を備えた電気冷蔵庫に関するものである。
えば冷凍食品の解凍室等として多目的に使用し得る食品
貯蔵室を備えた電気冷蔵庫に関するものである。
[従 来 例]
冷凍サイクルから放出される熱を利用して冷凍食品を解
凍することは、例えば特開昭57−28965号公報お
よび実開昭59−174585号公報等によりすでに公
知である。すなわち、この先行例においては。
凍することは、例えば特開昭57−28965号公報お
よび実開昭59−174585号公報等によりすでに公
知である。すなわち、この先行例においては。
冷蔵室の土壁部側に比較的小容積の解凍室を形成すると
ともに、冷凍サイクルの例えばコンプレッサから発生す
る熱をヒートパイプによりこの解凍室内に導いて所定の
解凍温度を得るようにしている。これによれば、そもそ
も捨てられていた熱を利用するものであるため、特に解
凍用としての電気ヒータを設ける必要がない等、コスト
的にも、また、エネルギーの節約の面からしても好まし
いと言える。
ともに、冷凍サイクルの例えばコンプレッサから発生す
る熱をヒートパイプによりこの解凍室内に導いて所定の
解凍温度を得るようにしている。これによれば、そもそ
も捨てられていた熱を利用するものであるため、特に解
凍用としての電気ヒータを設ける必要がない等、コスト
的にも、また、エネルギーの節約の面からしても好まし
いと言える。
しかしながら、冷凍サイクルのコンプレッサは通常冷凍
室め温度制御により間欠的に運転されるため、解凍しよ
うとする時に必要な熱が得られないという問題がある。
室め温度制御により間欠的に運転されるため、解凍しよ
うとする時に必要な熱が得られないという問題がある。
また、上記先行例について言えば、冷蔵室の一部を区切
って解凍室を形成するようにしているため、その分冷蔵
室の内容積が縮少され、食品を収納する上で使い勝手が
悪くなる。さらには、この解凍室は解凍専用であって他
の用途には使用し得ないため、冷凍食品を余り使用しな
い家庭にあってはかえって邪魔な存在となる。
って解凍室を形成するようにしているため、その分冷蔵
室の内容積が縮少され、食品を収納する上で使い勝手が
悪くなる。さらには、この解凍室は解凍専用であって他
の用途には使用し得ないため、冷凍食品を余り使用しな
い家庭にあってはかえって邪魔な存在となる。
この発明は上記した従来の欠点に鑑みなされたもので、
その目的は、0℃付近から数lO℃にわたっての温度制
御が可能で収納する食品の種類に応じて多目的に使用し
得る食品貯蔵室を有するとともに、コンプレッサの停止
時においても必要とする解凍熱が得られるようにした電
気冷蔵庫を提供することにある。
その目的は、0℃付近から数lO℃にわたっての温度制
御が可能で収納する食品の種類に応じて多目的に使用し
得る食品貯蔵室を有するとともに、コンプレッサの停止
時においても必要とする解凍熱が得られるようにした電
気冷蔵庫を提供することにある。
上記目的を達成するため、この発明においては。
コンプレッサ等の熱源側に接続されるヒートパイプの一
端部にその熱源からの熱を蓄える蓄熱手段を設けている
。
端部にその熱源からの熱を蓄える蓄熱手段を設けている
。
[作 用コ
これによれば、コンプレッサの停止時には蓄熱手段に蓄
えられている熱がヒートパイプを介して所定の食品貯蔵
室に供給される。
えられている熱がヒートパイプを介して所定の食品貯蔵
室に供給される。
[実 施 例コ
以下、この発明を添付図面に示されている実施例を参照
しながら詳細に説明する。
しながら詳細に説明する。
第1図にはこの発明が適用された例えば4ドアタイプの
電気冷蔵庫が示されている。すなわち、この電気冷蔵庫
は断熱性を有する仕切壁1a〜ICによって互いに独立
するように形成された冷凍室2)冷蔵室3、氷温室4お
よび野菜貯蔵室5とを備え、この各食品貯蔵室には扉2
a〜5aがそれぞれ設けられている。なお、氷温室4の
扉4aと野菜貯蔵室5の55aの背面部には、実際には
食品収納箱が取付けられているが1作図の都合上この図
面には示されていない。
電気冷蔵庫が示されている。すなわち、この電気冷蔵庫
は断熱性を有する仕切壁1a〜ICによって互いに独立
するように形成された冷凍室2)冷蔵室3、氷温室4お
よび野菜貯蔵室5とを備え、この各食品貯蔵室には扉2
a〜5aがそれぞれ設けられている。なお、氷温室4の
扉4aと野菜貯蔵室5の55aの背面部には、実際には
食品収納箱が取付けられているが1作図の都合上この図
面には示されていない。
冷凍室2の裏面側には、蒸発器6と送風ファン7とを含
む冷気循環手段が設けられている。この場合、冷凍室2
にはその背壁との間において冷気分配室8を形成する仕
切壁9が設けられている。
む冷気循環手段が設けられている。この場合、冷凍室2
にはその背壁との間において冷気分配室8を形成する仕
切壁9が設けられている。
この仕切壁9には冷凍室1内に向けて開口された冷気吹
出しグリル10が形成されているとともに、上記冷気分
配室8にはダクト11が連通されている。
出しグリル10が形成されているとともに、上記冷気分
配室8にはダクト11が連通されている。
このダクト11は内箱と外箱との間に充填されている断
熱材を貫通して下方に延びており、分岐ダクト11a、
llbおよびllcを介して冷蔵室3、氷温室4および
野菜貯蔵室5の各々に連通されている。
熱材を貫通して下方に延びており、分岐ダクト11a、
llbおよびllcを介して冷蔵室3、氷温室4および
野菜貯蔵室5の各々に連通されている。
これに関連して、冷蔵室3と氷温室4には各分岐ダクト
lla、llbを介して供給される冷気の風量を調節し
てその室内を所定の温度に保持するダンパーサーモ12
a、12bがそれぞれ設けられている。
lla、llbを介して供給される冷気の風量を調節し
てその室内を所定の温度に保持するダンパーサーモ12
a、12bがそれぞれ設けられている。
なお、図面上野菜貯蔵室5に至るダクトにはこの種のダ
ンパーサーモが示されていないが、実際には例えば手動
切替え式の絞り弁が設けられている。
ンパーサーモが示されていないが、実際には例えば手動
切替え式の絞り弁が設けられている。
上記の構成において、送風ファン7を運転すると、蒸発
器6にて生成された冷気の一部は冷気吹出しグリル10
から冷凍室2内に吹出され該室を冷却したのち戻り通路
13を通って蒸発器6の下部に戻される。また、冷気分
配室8にて分配された冷気はダクト11および各分岐ダ
クトlla〜lieを経て冷蔵室3.氷温室4および野
菜貯蔵室5のそれぞれに供給され、各室を最適温度に冷
却する。しかるのち、氷温室4および野菜貯蔵室5の冷
気は仕切壁1b、lcの扉側に穿設されている連通孔1
4、14を通って冷蔵室3内に流入し、冷蔵室3内の冷
気とともに戻り通路15を経て蒸発器6の下部に戻され
る。
器6にて生成された冷気の一部は冷気吹出しグリル10
から冷凍室2内に吹出され該室を冷却したのち戻り通路
13を通って蒸発器6の下部に戻される。また、冷気分
配室8にて分配された冷気はダクト11および各分岐ダ
クトlla〜lieを経て冷蔵室3.氷温室4および野
菜貯蔵室5のそれぞれに供給され、各室を最適温度に冷
却する。しかるのち、氷温室4および野菜貯蔵室5の冷
気は仕切壁1b、lcの扉側に穿設されている連通孔1
4、14を通って冷蔵室3内に流入し、冷蔵室3内の冷
気とともに戻り通路15を経て蒸発器6の下部に戻され
る。
この実施例によると、上記氷温室4を解凍室や温蔵室と
しても使用し得る多目的な食品貯蔵室としている。すな
わち、この電気冷蔵庫は冷凍サイクルの熱発生部より放
出される熱を氷温室4内に供給するヒートパイプ21を
備えている。この場合、ヒートパイプ21の一端部21
aは冷凍サイクルの熱発生部である例えばコンプレッサ
22のオイルクーラ内に浸漬されているとともに、この
一端部21a側には蓄熱手段26が設けられている。第
2図を参照すると、蓄熱手段26は内部に蓄熱材を封入
してなる接合可能な1対の容器27a、27bを有し、
それらの接合面にはヒートパイプ21を挾み込むための
樋状の溝28がそれぞれ形成されている。すなわち、各
容器27a、27bはヒートパイプ21に対してそれを
挾むようにして取付けられる。なお、この実施例におい
ては蓄熱材としてチオ硫酸ナトリウム(Na2S203
・5H20)を用いている。また、この例ではヒートパ
イプ21の一端部21aをコンプレッサ22のオイルク
ーラ内に浸漬させるようにしているが、一端部21at
&蓄熱手段26内に配置するとともに、蓄熱手段26を
コンプレッサ22に接触させることにより、ヒートパイ
プ21とコンプレッサ22とを蓄熱手段26を介して熱
的に連結させてもよい、これによれば、ヒートパイプ2
1をコンプレッサ22のオイルクーラ等に溶接する必要
がないため、ヒートパイプ21のガス抜は事故等が生ず
る虞れがない。さらには、ヒートパイプ21の一端部2
1aを図示しない凝縮器に対して熱的に接触させてもよ
し)。
しても使用し得る多目的な食品貯蔵室としている。すな
わち、この電気冷蔵庫は冷凍サイクルの熱発生部より放
出される熱を氷温室4内に供給するヒートパイプ21を
備えている。この場合、ヒートパイプ21の一端部21
aは冷凍サイクルの熱発生部である例えばコンプレッサ
22のオイルクーラ内に浸漬されているとともに、この
一端部21a側には蓄熱手段26が設けられている。第
2図を参照すると、蓄熱手段26は内部に蓄熱材を封入
してなる接合可能な1対の容器27a、27bを有し、
それらの接合面にはヒートパイプ21を挾み込むための
樋状の溝28がそれぞれ形成されている。すなわち、各
容器27a、27bはヒートパイプ21に対してそれを
挾むようにして取付けられる。なお、この実施例におい
ては蓄熱材としてチオ硫酸ナトリウム(Na2S203
・5H20)を用いている。また、この例ではヒートパ
イプ21の一端部21aをコンプレッサ22のオイルク
ーラ内に浸漬させるようにしているが、一端部21at
&蓄熱手段26内に配置するとともに、蓄熱手段26を
コンプレッサ22に接触させることにより、ヒートパイ
プ21とコンプレッサ22とを蓄熱手段26を介して熱
的に連結させてもよい、これによれば、ヒートパイプ2
1をコンプレッサ22のオイルクーラ等に溶接する必要
がないため、ヒートパイプ21のガス抜は事故等が生ず
る虞れがない。さらには、ヒートパイプ21の一端部2
1aを図示しない凝縮器に対して熱的に接触させてもよ
し)。
一方、このヒートパイプ21の他端部21bは氷温室4
内に配置されるのであるが、これによってその食品貯蔵
容積が縮小されないようにするため、この実施例におい
ては、氷温室4の底壁を構成している下部仕切壁1cに
凹部25を形成し、この凹部25内にヒートパイプ21
の他端部21bを収納するようにしている。なお、図示
されていないが、ヒートパイプ21の他端部21bは複
数の枝状に分岐されていて、これらの各分岐管上にアル
ミニウム等からなる放熱板20が取付けられている。
内に配置されるのであるが、これによってその食品貯蔵
容積が縮小されないようにするため、この実施例におい
ては、氷温室4の底壁を構成している下部仕切壁1cに
凹部25を形成し、この凹部25内にヒートパイプ21
の他端部21bを収納するようにしている。なお、図示
されていないが、ヒートパイプ21の他端部21bは複
数の枝状に分岐されていて、これらの各分岐管上にアル
ミニウム等からなる放熱板20が取付けられている。
上記ヒートパイプ21には、通電時に開、非通電時に閉
となるように動作する電磁弁23が取付けられているが
、この場合、電磁弁23は氷温室4内に配置されていて
1通電時にこの電磁弁23から発生する熱をも例えば冷
凍食品の解凍熱として有効に利用し得るようにしている
。また、このように電磁弁23を氷温室4内に配置する
ことにより、オンオフ時に生ずる作動音の低減が図れる
ともに、冷蔵庫の前面側から電磁弁23のメンテナンス
等をも行なうことができる等、作業性の点でも好都合で
ある。
となるように動作する電磁弁23が取付けられているが
、この場合、電磁弁23は氷温室4内に配置されていて
1通電時にこの電磁弁23から発生する熱をも例えば冷
凍食品の解凍熱として有効に利用し得るようにしている
。また、このように電磁弁23を氷温室4内に配置する
ことにより、オンオフ時に生ずる作動音の低減が図れる
ともに、冷蔵庫の前面側から電磁弁23のメンテナンス
等をも行なうことができる等、作業性の点でも好都合で
ある。
上記した構成において、氷温室4にて食品を例えば氷温
保存する場合には、電磁弁23を非通電状態とすればよ
い。これにより、氷温室4内はダンパーサーモ12bに
より所定の最適温度に制御される。なお、この間にコン
プレッサ22から発生する熱は蓄熱手段26に蓄えられ
る。これに対して、氷温室4内にて例えば冷凍食品の解
凍を行う場合には、上記ダンパーサーモ12bを例えば
手動操作等により強制的に閉じるとともに電磁弁23に
通電してその弁を開く。これにより、ヒートパイプ21
内の作動流体を介してコンプレッサ22の熱が放熱板2
0に与えられ、氷温室4内は所定の解凍温度に温められ
る。この解凍中にコンプレッサ22が停止サイクルに入
ったとしてもこの発明によると、蓄熱手段26に蓄えら
れている熱が供給されるため、解凍をスムースに行うこ
とができる。参考までに第3図(a)に放熱板20の表
面温度変化グラフを示し、同図(b)にコンプレッサ2
2の表面温度変化グラフを示す。すなわち、コンプレッ
サ22の表面温度および放熱板20の表面温度はそのオ
ン、オフに伴って図示実線の如く鋸歯状に大きく変化す
るが、蓄熱手段26を介在させると図示鎖線の如くかな
り緩やかなカーブを画き、その表面温度はほぼ一定に保
持される。なお、この実施例には図示されていないが、
冷気を戻すための連通孔14.14にはシャッター板が
開閉可能に設けられていて、上記のような冷凍食品解凍
時には連通孔14.14はこのシャッター板にて閉じら
れる。
保存する場合には、電磁弁23を非通電状態とすればよ
い。これにより、氷温室4内はダンパーサーモ12bに
より所定の最適温度に制御される。なお、この間にコン
プレッサ22から発生する熱は蓄熱手段26に蓄えられ
る。これに対して、氷温室4内にて例えば冷凍食品の解
凍を行う場合には、上記ダンパーサーモ12bを例えば
手動操作等により強制的に閉じるとともに電磁弁23に
通電してその弁を開く。これにより、ヒートパイプ21
内の作動流体を介してコンプレッサ22の熱が放熱板2
0に与えられ、氷温室4内は所定の解凍温度に温められ
る。この解凍中にコンプレッサ22が停止サイクルに入
ったとしてもこの発明によると、蓄熱手段26に蓄えら
れている熱が供給されるため、解凍をスムースに行うこ
とができる。参考までに第3図(a)に放熱板20の表
面温度変化グラフを示し、同図(b)にコンプレッサ2
2の表面温度変化グラフを示す。すなわち、コンプレッ
サ22の表面温度および放熱板20の表面温度はそのオ
ン、オフに伴って図示実線の如く鋸歯状に大きく変化す
るが、蓄熱手段26を介在させると図示鎖線の如くかな
り緩やかなカーブを画き、その表面温度はほぼ一定に保
持される。なお、この実施例には図示されていないが、
冷気を戻すための連通孔14.14にはシャッター板が
開閉可能に設けられていて、上記のような冷凍食品解凍
時には連通孔14.14はこのシャッター板にて閉じら
れる。
[効 果]
上記した実施例の説明から明らかなように、この発明に
よれば、冷凍サイクルの熱発生部である例えばコンプレ
ッサの停止中においても必要な解凍熱が得られるため、
冷凍サイクルの運転状態に左右されることなく解凍をス
ムースに行うことができる。また、氷温室の温度を0℃
付近から数10℃までの範囲にわたって制御することが
できるため、食品の氷温貯蔵はもとより、この氷温室を
冷凍食品の解凍室や温蔵室等として多目的に使用し得る
ことになり、きわめて便利である。
よれば、冷凍サイクルの熱発生部である例えばコンプレ
ッサの停止中においても必要な解凍熱が得られるため、
冷凍サイクルの運転状態に左右されることなく解凍をス
ムースに行うことができる。また、氷温室の温度を0℃
付近から数10℃までの範囲にわたって制御することが
できるため、食品の氷温貯蔵はもとより、この氷温室を
冷凍食品の解凍室や温蔵室等として多目的に使用し得る
ことになり、きわめて便利である。
第1図はこの発明による電気冷蔵庫の一実施例の内部構
造を概略的に示した断面図、第2図は蓄熱手段を示す分
解斜視図、第3図(a)は放熱板の表面温度変化を示す
グラフ、同図(b)はコンプレッサの表面温度変化を示
すグラフである。 図中、2は冷凍室、3は冷蔵室、4は氷温室、5は野菜
貯蔵室、6は蒸発器、7は送風ファン、11はダクト、
12a、12bはダンパーサーモ、20は放熱板、21
はヒートパイプ、22はコンプレッサ、23は電磁弁、
25は凹所、26は蓄熱手段、 27a、27bは容器
である。 特許出願人 株式会社富士通ゼネラル 代理人弁理士 大 原 拓 也 第1図 図面の浄書(内容に変更なし) 第3図 手続補正書(方式) 2)発明の名称 電気冷蔵庫 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 神奈川県用崎市高津区末長111f4地(661)株式
会社富士通ゼネラル 代表者吉川 患部 4、代理人(〒102) 、補正の内容 昭和61年12月5日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 2)発明の名称 電気冷蔵庫 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 神奈川県用崎市高津区末長1116番地(661)株式
会社富士通ゼネラル 代表者吉川 患部 する。 以
上■)第3図を別紙のとおり補正する。 以
上。
造を概略的に示した断面図、第2図は蓄熱手段を示す分
解斜視図、第3図(a)は放熱板の表面温度変化を示す
グラフ、同図(b)はコンプレッサの表面温度変化を示
すグラフである。 図中、2は冷凍室、3は冷蔵室、4は氷温室、5は野菜
貯蔵室、6は蒸発器、7は送風ファン、11はダクト、
12a、12bはダンパーサーモ、20は放熱板、21
はヒートパイプ、22はコンプレッサ、23は電磁弁、
25は凹所、26は蓄熱手段、 27a、27bは容器
である。 特許出願人 株式会社富士通ゼネラル 代理人弁理士 大 原 拓 也 第1図 図面の浄書(内容に変更なし) 第3図 手続補正書(方式) 2)発明の名称 電気冷蔵庫 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 神奈川県用崎市高津区末長111f4地(661)株式
会社富士通ゼネラル 代表者吉川 患部 4、代理人(〒102) 、補正の内容 昭和61年12月5日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 2)発明の名称 電気冷蔵庫 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 神奈川県用崎市高津区末長1116番地(661)株式
会社富士通ゼネラル 代表者吉川 患部 する。 以
上■)第3図を別紙のとおり補正する。 以
上。
Claims (5)
- (1)断熱性を有する仕切壁にて互いに独立的に形成さ
れた複数の食品貯蔵室を備え、蒸発器にて生成された冷
気を送風ファンを含む冷気循環手段にて上記各食品貯蔵
室内に供給するようにしてなる電気冷蔵庫において、 一端部が冷凍サイクルの熱発生部に接続されたヒートパ
イプを有し、該ヒートパイプの他端部を上記特定の食品
貯蔵室内に配置するとともに、上記ヒートパイプの一端
部側に蓄熱手段を設けたことを特徴とする電気冷蔵庫。 - (2)特許請求の範囲(1)において、上記ヒートパイ
プの一端部は上記蓄熱手段を介して上記熱発生部に接続
されている電気冷蔵庫。 - (3)特許請求の範囲(1)において、上記ヒートパイ
プの一端部は上記熱発生部に直接的に接続され、上記蓄
熱手段は上記ヒートパイプのまわりに設けられている電
気冷蔵庫。 - (4)特許請求の範囲(1)、(2)または(3)にお
いて、上記蓄熱手段は容器内にチオ硫酸ナトリウムを封
入してなる電気冷蔵庫。 - (5)特許請求の範囲(4)において、上記容器は2つ
に分割されており、その各々が上記ヒートパイプの一端
部に対して挾むように取付けられる電気冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22150286A JPS6375472A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 電気冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22150286A JPS6375472A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 電気冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6375472A true JPS6375472A (ja) | 1988-04-05 |
Family
ID=16767714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22150286A Pending JPS6375472A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 電気冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6375472A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50130057A (ja) * | 1974-03-30 | 1975-10-14 |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP22150286A patent/JPS6375472A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50130057A (ja) * | 1974-03-30 | 1975-10-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8117863B2 (en) | Refrigerator with intermediate temperature icemaking compartment | |
| US5946934A (en) | Cool air supplying system for refrigerators | |
| JP3886348B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| CN205536801U (zh) | 冷冻冷藏箱 | |
| JP2006125705A (ja) | 冷蔵庫 | |
| US3486347A (en) | Self-defrosting refrigerator | |
| JP2004053227A (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| JPS6375472A (ja) | 電気冷蔵庫 | |
| KR100483919B1 (ko) | 열전모듈을 이용한 온도조절 챔버를 구비한 냉장고 | |
| JPH0544694Y2 (ja) | ||
| KR100969556B1 (ko) | 보온과 냉장이 가능한 음식물 운반상자 | |
| JP2007187362A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH024385Y2 (ja) | ||
| JPH024383Y2 (ja) | ||
| JP2002090028A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH024384Y2 (ja) | ||
| JPH0551837B2 (ja) | ||
| JP2005016903A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH024387Y2 (ja) | ||
| JPH024388Y2 (ja) | ||
| JPH1019452A (ja) | 冷凍冷蔵庫の冷蔵室の仕切装置 | |
| JP4732097B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH023099Y2 (ja) | ||
| JP3938390B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH10253219A (ja) | 冷蔵庫 |