JPS6375604A - ロ−タリエンコ−ダのギヤツプ測定方法 - Google Patents
ロ−タリエンコ−ダのギヤツプ測定方法Info
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- JPS6375604A JPS6375604A JP22167686A JP22167686A JPS6375604A JP S6375604 A JPS6375604 A JP S6375604A JP 22167686 A JP22167686 A JP 22167686A JP 22167686 A JP22167686 A JP 22167686A JP S6375604 A JPS6375604 A JP S6375604A
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- measuring device
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- Pending
Links
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- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 35
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 21
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 17
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 claims 1
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052804 chromium Inorganic materials 0.000 description 3
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Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Optical Transform (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は回転位置検出等に使用されるロータリエンコー
ダのギャップ測定方法に関し、特に、非接触で高精度に
ギャップを測定するロータリエンコーダのギャップ測定
方法に関する。
ダのギャップ測定方法に関し、特に、非接触で高精度に
ギャップを測定するロータリエンコーダのギャップ測定
方法に関する。
ロータリエンコーダは回転位置の検出器とじて数値制御
装置及び自動制御機器等に広く使用されており、その位
置精度の向上に伴い高精度のじ2−タリエンコーダが求
められている。
装置及び自動制御機器等に広く使用されており、その位
置精度の向上に伴い高精度のじ2−タリエンコーダが求
められている。
高精度のロータリエンコーダの例として本出願人は特願
昭61−086658を出願している。
昭61−086658を出願している。
ロータリエンコーダの精度法める要因としては回転ガラ
スヨー1゛板のパターンの精度等があるが、他の重要な
1つの要因としてガラスコード板と受光部のギャップが
ある。
スヨー1゛板のパターンの精度等があるが、他の重要な
1つの要因としてガラスコード板と受光部のギャップが
ある。
このギャップを測定するために従来は隙間ゲージを使用
していた。
していた。
しかし、隙間ゲージでは「ゆるい」、「きつい」、「は
いらない」等の作業者の感覚にたより、同一作業者でも
時間的に多少異なった結果を示し、特に作業者が異なる
と当然バラツキを生じる。又、隙間ゲージを挿入する際
にガラスコード板及び受光部のパターンを損傷すること
もある。
いらない」等の作業者の感覚にたより、同一作業者でも
時間的に多少異なった結果を示し、特に作業者が異なる
と当然バラツキを生じる。又、隙間ゲージを挿入する際
にガラスコード板及び受光部のパターンを損傷すること
もある。
本発明の目的は上記問題点を解決し、非接触で高精度に
ギャップを測定するロータリエンコーダのギャップ測定
方法を提供することにある。
ギャップを測定するロータリエンコーダのギャップ測定
方法を提供することにある。
本発明では上記の問題点を解決するために、ロータリエ
ンコーダの回転ガラスコード仮と受光部とのギャップを
測定するロータリエンコーダのギャップ測定方法におい
て、 前記ガラスコード板(2)に空白部(4)を有する測定
用の測定用パターン(3)を設け、第1図(a)に示す
ように、光学式距離測定器(10)を使用して前記測定
用パターンに測定用光(11)を当てて、該光学式距離
測定器と該測定用パターン間の第1の距離(LA)を測
定し、第1図(b)に示すように、前記ガラスコード板
(2)を回転して、前記空白部(4)が光学式距離測定
器(10)の測定位置にくるようにして、測定用光(1
1)を空白部(4)を通過させて、受光部(8)上の固
定ガラスコード板(7)の反射部(71))に光を当て
て、前記光学式距離測定器と前記受光部との第2の距離
(LB)を測定し、前記第1の距離(LA)と前記第2
の距離(LB)の差(1,B−LA)から前記ロータリ
エンコーダの回転ガラスコード板と受光部とのギャップ
(LG)を測定することを特徴とするロータリエンコー
ダのギャップ測定方法を、 採用した。
ンコーダの回転ガラスコード仮と受光部とのギャップを
測定するロータリエンコーダのギャップ測定方法におい
て、 前記ガラスコード板(2)に空白部(4)を有する測定
用の測定用パターン(3)を設け、第1図(a)に示す
ように、光学式距離測定器(10)を使用して前記測定
用パターンに測定用光(11)を当てて、該光学式距離
測定器と該測定用パターン間の第1の距離(LA)を測
定し、第1図(b)に示すように、前記ガラスコード板
(2)を回転して、前記空白部(4)が光学式距離測定
器(10)の測定位置にくるようにして、測定用光(1
1)を空白部(4)を通過させて、受光部(8)上の固
定ガラスコード板(7)の反射部(71))に光を当て
て、前記光学式距離測定器と前記受光部との第2の距離
(LB)を測定し、前記第1の距離(LA)と前記第2
の距離(LB)の差(1,B−LA)から前記ロータリ
エンコーダの回転ガラスコード板と受光部とのギャップ
(LG)を測定することを特徴とするロータリエンコー
ダのギャップ測定方法を、 採用した。
非接触で高精度にギャップを測定をするために、回転ガ
ラスコード仮に測定用のパターンを設けて、光学式距離
測定器で回転ガラスコード板迄の第1の距離測定し、次
に回転ガラスコード板を回転させて、測定用光を空白部
を透過させ、固定ガラスコード板迄の第2の距離を測定
して、その差からギャップを測定するようにした。
ラスコード仮に測定用のパターンを設けて、光学式距離
測定器で回転ガラスコード板迄の第1の距離測定し、次
に回転ガラスコード板を回転させて、測定用光を空白部
を透過させ、固定ガラスコード板迄の第2の距離を測定
して、その差からギャップを測定するようにした。
以下本発明の一実施例を図面に基ずいて説明する。
第2図に本発明の一実施例のパルスコーダの斜視図を示
す。図において、■は回転軸であり、一般に測定すべき
図示されていない回転体に結合されている。2は回転軸
に固定された回転ガラスコード板である。3はギャップ
を測定するための測定用パターンであり、回転ガラスコ
ード板2の下面に帯状クロムを蒸着することにより形成
されており、その一部が切り欠かかれた測定用空白部4
を有する。5は回転を検出するためのコードパターンで
あり、測定パターンと同様に回転ガラスコード板2の下
面にクロムを蒸着して形成され、その表面に反射防止用
の酸化クロムを薄着しである。
す。図において、■は回転軸であり、一般に測定すべき
図示されていない回転体に結合されている。2は回転軸
に固定された回転ガラスコード板である。3はギャップ
を測定するための測定用パターンであり、回転ガラスコ
ード板2の下面に帯状クロムを蒸着することにより形成
されており、その一部が切り欠かかれた測定用空白部4
を有する。5は回転を検出するためのコードパターンで
あり、測定パターンと同様に回転ガラスコード板2の下
面にクロムを蒸着して形成され、その表面に反射防止用
の酸化クロムを薄着しである。
6は発光ダイオードを内蔵した発光部であり、コードパ
ターン5に光を当てる。7は固定ガラスコード板であり
、コードパターン5と同様にその表面に受光用パターン
7aがクロムの蒸着によって形成され、その表面は反射
防止用に酸化クロム+19が蒸着されている。但し、そ
の一部はギャップ測定用の光を反射するために反射防止
用の酸化りロムのない反射部7bを有する。固定ガラス
コード仮7は受光部8への光を規制する。受光部8はフ
ォ1−ダイオード又はフォトトランジスタ光素子を内蔵
しており、発光部6からの光を回転ガラスコード板2の
コードパターン5をとうして受光して、回転ガラスコー
ド板2の回転による光の変化量を検出して、これを電気
信号に変換して出力する。受光部8は見易くするために
外に引き出して描いであるが、実際は矢印Cで示すよう
に回転i41 1に近い内側、発光部6の真下にくる位
置に設けられている。
ターン5に光を当てる。7は固定ガラスコード板であり
、コードパターン5と同様にその表面に受光用パターン
7aがクロムの蒸着によって形成され、その表面は反射
防止用に酸化クロム+19が蒸着されている。但し、そ
の一部はギャップ測定用の光を反射するために反射防止
用の酸化りロムのない反射部7bを有する。固定ガラス
コード仮7は受光部8への光を規制する。受光部8はフ
ォ1−ダイオード又はフォトトランジスタ光素子を内蔵
しており、発光部6からの光を回転ガラスコード板2の
コードパターン5をとうして受光して、回転ガラスコー
ド板2の回転による光の変化量を検出して、これを電気
信号に変換して出力する。受光部8は見易くするために
外に引き出して描いであるが、実際は矢印Cで示すよう
に回転i41 1に近い内側、発光部6の真下にくる位
置に設けられている。
次にギヤノブの測定方法について述べる。第1図(a)
及び(b)は第2図の線X−Xで切断した切断図である
。但し、発光部6は省略しである。
及び(b)は第2図の線X−Xで切断した切断図である
。但し、発光部6は省略しである。
第1図(a)に示すように、光学式距離測定器10をバ
ルスコーダの上部に固定し、光学式距離測定器の発光す
る測定光11が測定用パターン3に当たるように回転ガ
ラスコード仮2の位置を決める。光学式距離測定器10
によって測定用パターン3からの反射光によって、第1
の距離LAを測定する。
ルスコーダの上部に固定し、光学式距離測定器の発光す
る測定光11が測定用パターン3に当たるように回転ガ
ラスコード仮2の位置を決める。光学式距離測定器10
によって測定用パターン3からの反射光によって、第1
の距離LAを測定する。
次に第1図(b)に示すように、回転ガラスコード板2
を回転させ、光学式距離測定器10の測定用光11が測
定用空白部4にくるようにする。
を回転させ、光学式距離測定器10の測定用光11が測
定用空白部4にくるようにする。
このとき測定用光11は回転ガラスコード板2を透過し
て固定ガラスコード仮7上の反射防止膜のない反射部7
bで反射する。光学式距離測定器10によって、この反
射光から第2の距離LBを測定する。
て固定ガラスコード仮7上の反射防止膜のない反射部7
bで反射する。光学式距離測定器10によって、この反
射光から第2の距離LBを測定する。
この第2の距離L Bから第1の距14’J− L A
を引けば求めるギャップの値LGが与えられる。
を引けば求めるギャップの値LGが与えられる。
一般的にこのギャップの間隔L Gは数100ミクロン
であり、要求される精度は数ミク[1ンであるので光学
式距β,II測定器10は型光の発光ダイオ−1”等を
使用した精度1ミクロン程度の光学式距離測定器を使用
することができる。
であり、要求される精度は数ミク[1ンであるので光学
式距β,II測定器10は型光の発光ダイオ−1”等を
使用した精度1ミクロン程度の光学式距離測定器を使用
することができる。
又、最初に第2の距離L 1Bを測定して、次に回転軸
1を一定角度回転して第1の距離LAを測定して、再度
回転軸1を一定角度回転して第1の距■LAを測定し、
この動作を操り返せば回転ガラスコニF仮2の面振れを
測定することができる。
1を一定角度回転して第1の距離LAを測定して、再度
回転軸1を一定角度回転して第1の距■LAを測定し、
この動作を操り返せば回転ガラスコニF仮2の面振れを
測定することができる。
さらに、光学式距離測定器10をパーソナルコンヒュー
タ等と結合して測定を自動的に行い順次これをプリント
アウトすることもできる。
タ等と結合して測定を自動的に行い順次これをプリント
アウトすることもできる。
又、回転軸1を小型サーボモータで駆動して・一定角度
回転させながら測定を自動的に行うことにより、面振れ
を自動的に測定することも可能である。
回転させながら測定を自動的に行うことにより、面振れ
を自動的に測定することも可能である。
以上説明したように本発明では、回転ガラスコード仮に
測定用のパターンを設けて、光学式距離測定器で回転ガ
ラスコード仮名の第1の距離と、受光部名の第2の距離
を測定して、その差からギャップを測定するようにした
ので、高精度で非接Mの;測定をすることができる。
測定用のパターンを設けて、光学式距離測定器で回転ガ
ラスコード仮名の第1の距離と、受光部名の第2の距離
を測定して、その差からギャップを測定するようにした
ので、高精度で非接Mの;測定をすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)及び第1図(b)は本発明の一実施例の第
2図の線X−Xで切断した切断図、第2図は本発明の一
実施例のパルスコーダの斜視図である。 2・−・− 回転ガラスコード仮 3−・− 測定用パターン 4−−−−測定用空白部 7− 固定ガラスコード仮 7b − 反射部
2図の線X−Xで切断した切断図、第2図は本発明の一
実施例のパルスコーダの斜視図である。 2・−・− 回転ガラスコード仮 3−・− 測定用パターン 4−−−−測定用空白部 7− 固定ガラスコード仮 7b − 反射部
Claims (2)
- (1)ロータリエンコーダの回転ガラスコード板と受光
部とのギャップを測定するロータリエンコーダのギャッ
プ測定方法において、 前記ガラスコード板に空白部を有する測定用の測定用パ
ターンを設け、 光学式距離測定器を使用して前記測定用パターンに光を
当てて、該光学式距離測定器と該測定用パターン間の第
1の距離を測定し、 前記ガラスコード板を回転して、前記空白部が前記光学
式距離測定器の測定位置にくるようにして、光を前記空
白部を通過させて、受光部に光を当てて、前記光学式距
離測定器と前記受光部との第2の距離を測定し、 前記第1の距離と前記第2の距離の差から前記ロータリ
エンコーダの回転ガラスコード板と前記受光部とのギャ
ップを測定するようにしたことを特徴とするロータリエ
ンコーダのギャップ測定方法。 - (2)前記第1の距離を前記回転ガラスコード板を一定
角度回させ、一定角度毎に測定して、回転ガラスコード
板の面振れを測定するようにしたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のロータリエンコーダのギャップ
測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22167686A JPS6375604A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | ロ−タリエンコ−ダのギヤツプ測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22167686A JPS6375604A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | ロ−タリエンコ−ダのギヤツプ測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6375604A true JPS6375604A (ja) | 1988-04-06 |
Family
ID=16770525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22167686A Pending JPS6375604A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | ロ−タリエンコ−ダのギヤツプ測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6375604A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103438813A (zh) * | 2013-06-28 | 2013-12-11 | 东莞美维电路有限公司 | 多层印刷线路板层间位置偏移的测量方法及测量标尺 |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP22167686A patent/JPS6375604A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103438813A (zh) * | 2013-06-28 | 2013-12-11 | 东莞美维电路有限公司 | 多层印刷线路板层间位置偏移的测量方法及测量标尺 |
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