JPS6375615A - 回転数検出器 - Google Patents
回転数検出器Info
- Publication number
- JPS6375615A JPS6375615A JP22166986A JP22166986A JPS6375615A JP S6375615 A JPS6375615 A JP S6375615A JP 22166986 A JP22166986 A JP 22166986A JP 22166986 A JP22166986 A JP 22166986A JP S6375615 A JPS6375615 A JP S6375615A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- transfer
- magnetic bubble
- rotation speed
- detectors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は1回転軸等の回転数を検出する回転数検出器に
関するものである。
関するものである。
更に詳しくは、電源が遮新された状態においても動作し
、常に回転数に応じた出力を得ることのできる回転数検
出器に関するものである。
、常に回転数に応じた出力を得ることのできる回転数検
出器に関するものである。
従来、この種の回転数検出器の一例としては。
本願出願人が特願昭61−gNIII号としてすでに出
願している装置がある。第5図はこの回転数検出器の概
要を示す構成図である。図に示す回転数検出器は、駆動
磁界の回転に応じて磁気バブルを順次転送する磁気バブ
ル素子3と、回転軸1等に取り付けられて回転し、この
磁気バブル素子3の駆動磁界を発生する永久磁石2とを
有し、この磁気バブル素子3における転送パターン上の
磁気バブルの位置から回転軸1等の回転数を検出するよ
うにしたものである。また、第6図は磁気バブル素子3
における転送パターンの一例を示すものである。図に示
す転送パターンは、一般にTI形と呼ばれるものを基本
としたもので、独立した3つの転送ループA−Cから構
成されている。Hは永久磁石2により発生される駆動磁
界、AI、 81. CIは磁気バブル発生用パターン
、^2.82. C2は例えば磁気抵抗素子よりなる磁
気バブルディテクタ(磁気バブル検出用パターン)であ
る、さらに、図中の○印は駆動磁界■]の回転に応じて
磁気バブルが移動する転送ループ上の位置を示したもの
で、斜線を施したO印は磁気バブルの存在を表わしてい
る。
願している装置がある。第5図はこの回転数検出器の概
要を示す構成図である。図に示す回転数検出器は、駆動
磁界の回転に応じて磁気バブルを順次転送する磁気バブ
ル素子3と、回転軸1等に取り付けられて回転し、この
磁気バブル素子3の駆動磁界を発生する永久磁石2とを
有し、この磁気バブル素子3における転送パターン上の
磁気バブルの位置から回転軸1等の回転数を検出するよ
うにしたものである。また、第6図は磁気バブル素子3
における転送パターンの一例を示すものである。図に示
す転送パターンは、一般にTI形と呼ばれるものを基本
としたもので、独立した3つの転送ループA−Cから構
成されている。Hは永久磁石2により発生される駆動磁
界、AI、 81. CIは磁気バブル発生用パターン
、^2.82. C2は例えば磁気抵抗素子よりなる磁
気バブルディテクタ(磁気バブル検出用パターン)であ
る、さらに、図中の○印は駆動磁界■]の回転に応じて
磁気バブルが移動する転送ループ上の位置を示したもの
で、斜線を施したO印は磁気バブルの存在を表わしてい
る。
したがって、永久磁石2の極数を2とした場合、回転軸
1が1回転すると、磁気バブル素子3における磁気バブ
ルは、その転送パターン上を1ステツプだけ移動するこ
とになり、転送パターン上の磁気バブルの位置を検出す
れば、回転軸1の回転数を知ることができる。なお、磁
気バブルディテクタA2〜C2からは回転軸1の回転数
に応じた3ビツトのバイナリ信号が得られる。
1が1回転すると、磁気バブル素子3における磁気バブ
ルは、その転送パターン上を1ステツプだけ移動するこ
とになり、転送パターン上の磁気バブルの位置を検出す
れば、回転軸1の回転数を知ることができる。なお、磁
気バブルディテクタA2〜C2からは回転軸1の回転数
に応じた3ビツトのバイナリ信号が得られる。
このように、回転軸1等に取り付けられて回転する永久
磁石2により磁気バブルの転送を制御するように構成す
ると、磁気バブル素子3は回転磁界が与えられれば、電
源がオフの状態でも磁気バブルの転送が行なわれるもの
であるので、電源が遮所された状態においても動作する
回転数検出器を実現することができる。
磁石2により磁気バブルの転送を制御するように構成す
ると、磁気バブル素子3は回転磁界が与えられれば、電
源がオフの状態でも磁気バブルの転送が行なわれるもの
であるので、電源が遮所された状態においても動作する
回転数検出器を実現することができる。
しかしながら、このような回転数検出器においては、回
転数に対応した2進のバイナリ信号を得るために、2進
の各桁毎に転送ループを構成しでいるので、転送パター
ンを構成する転送素子cFj:i気バブルの1ステツプ
の転送につき1素子を要するものとする)の数が多く、
製造時の歩止まりが悪くなるとともに、磁気バブル素子
のチップサイズが大きくなってしまう。
転数に対応した2進のバイナリ信号を得るために、2進
の各桁毎に転送ループを構成しでいるので、転送パター
ンを構成する転送素子cFj:i気バブルの1ステツプ
の転送につき1素子を要するものとする)の数が多く、
製造時の歩止まりが悪くなるとともに、磁気バブル素子
のチップサイズが大きくなってしまう。
例えば、第6図の転送パターンでは、8までの回転数を
検出するために14個の転送素子を要しているが、M大
検出回転数を256 (=2’)とした場合には、転
送ループの数は8となり、各転送ループを構成する転送
素子の総数は510(約256X2)となってしまう。
検出するために14個の転送素子を要しているが、M大
検出回転数を256 (=2’)とした場合には、転
送ループの数は8となり、各転送ループを構成する転送
素子の総数は510(約256X2)となってしまう。
本発明は、上記のような従来装置の欠点をなくし、転送
ループを構成する転送素子の数を減らすことができ、製
造時の歩止まりを向上させることができるとともに、磁
気バブル素子のチップサイズを小さくして製造コストを
低減することのできる回転数検出器を簡単な構成により
実現することを目的としたものである。
ループを構成する転送素子の数を減らすことができ、製
造時の歩止まりを向上させることができるとともに、磁
気バブル素子のチップサイズを小さくして製造コストを
低減することのできる回転数検出器を簡単な構成により
実現することを目的としたものである。
本発明の回転数検出器は1回転軸等に取り付けられた永
久磁石により磁気バブル素子の駆動磁界を発生しこの磁
気バブル素子における転送パターン上の磁気バブルの位
置から前記回転軸等の回転数を検出するようにした回転
数検出器において、最大検出回転数を2′とした時、2
′個の転送素子で転送ループを構成し、この転送ループ
中にn個の磁気バブルディテクタを配置するとともに、
メモリホイールの定理により定まる2′桁のビットパタ
ーンを磁気バブルの有無により前記転送ループ上に形成
するようにしたものである。
久磁石により磁気バブル素子の駆動磁界を発生しこの磁
気バブル素子における転送パターン上の磁気バブルの位
置から前記回転軸等の回転数を検出するようにした回転
数検出器において、最大検出回転数を2′とした時、2
′個の転送素子で転送ループを構成し、この転送ループ
中にn個の磁気バブルディテクタを配置するとともに、
メモリホイールの定理により定まる2′桁のビットパタ
ーンを磁気バブルの有無により前記転送ループ上に形成
するようにしたものである。
このように、メモリホイールを構成するビットパターン
を転送ループ上に形成すると、n個の磁気バブルディテ
クタからは、駆動磁界の回転数に1対1に対応した2n
個の異なるパターン信号を得ることかでき、駆動磁界(
回転軸等)の回転数を容易に検出することができる。し
かって、転送ループを構成する転送素子の数を減らすこ
とができ、製造時の歩止まりを向上させることができる
とともに、磁気バブル素子のチップサイズを小さくして
製造コストを低減することができる。
を転送ループ上に形成すると、n個の磁気バブルディテ
クタからは、駆動磁界の回転数に1対1に対応した2n
個の異なるパターン信号を得ることかでき、駆動磁界(
回転軸等)の回転数を容易に検出することができる。し
かって、転送ループを構成する転送素子の数を減らすこ
とができ、製造時の歩止まりを向上させることができる
とともに、磁気バブル素子のチップサイズを小さくして
製造コストを低減することができる。
以下、図面を用いて本発明の回転数検出器を説明する。
第1図は本発明の回転数検出器の一実施例を示す構成図
で、転送パターンの一例を示したものである。図におい
て、前記第5図および第6図と同様のものは同一符号を
付して示す。Dは転送ループ、Dlは磁気バブル発生用
パターン、 02n〜D23は磁気バブルディテクタで
ある。なお、図に示す転送パターンは、最大検出回転数
が8(=2’)の場合を例示したものである。すなわち
、転送ループDは8藺の転送素子により構成され、この
転送ループD中には3個の磁気バブルディテクタ 02
n〜D23が配置されている。また、転送ループD上に
は、メモリホイールの定理により定まる8桁のビットパ
ターン(OIIIIIIN)が磁気バブルの有無により
形成されている。
で、転送パターンの一例を示したものである。図におい
て、前記第5図および第6図と同様のものは同一符号を
付して示す。Dは転送ループ、Dlは磁気バブル発生用
パターン、 02n〜D23は磁気バブルディテクタで
ある。なお、図に示す転送パターンは、最大検出回転数
が8(=2’)の場合を例示したものである。すなわち
、転送ループDは8藺の転送素子により構成され、この
転送ループD中には3個の磁気バブルディテクタ 02
n〜D23が配置されている。また、転送ループD上に
は、メモリホイールの定理により定まる8桁のビットパ
ターン(OIIIIIIN)が磁気バブルの有無により
形成されている。
一般に、S″型ツメモリホイールは、8種の記号がS“
個だけ輪の周に配置されていて、その続くn個の記号に
接するロータが1回転するとき、8種の記号からn個と
る順列がちょうど1回づつ出現するものをいう。第2図
は23型メモリホイールの一例を示したものである。2
進のビットパターン(0,1)を図のように配置すると
、ロータRの回転に応じて得られる2進3桁のパターン
信号は、ロータRの位置(回転角)に応じて、8個の異
なるパターンをとることになり、このパターン信号の状
態からロータRの位置を弁別できることがわかる。
個だけ輪の周に配置されていて、その続くn個の記号に
接するロータが1回転するとき、8種の記号からn個と
る順列がちょうど1回づつ出現するものをいう。第2図
は23型メモリホイールの一例を示したものである。2
進のビットパターン(0,1)を図のように配置すると
、ロータRの回転に応じて得られる2進3桁のパターン
信号は、ロータRの位置(回転角)に応じて、8個の異
なるパターンをとることになり、このパターン信号の状
態からロータRの位置を弁別できることがわかる。
さて、第1図の装置では、磁気バブルディテクタ 08
〜口23が上記のロータRに対応しており、駆動磁界の
回転による磁気バブルの転送がロータRの回転に対応し
ている。したがって、3つの磁気バブルディテクタ 0
2n〜023から得られるパターン信号は、磁気バブル
の転送数に対応しており、このパターン信号から駆動磁
界(回転軸等)の回転数を検出することができる。
〜口23が上記のロータRに対応しており、駆動磁界の
回転による磁気バブルの転送がロータRの回転に対応し
ている。したがって、3つの磁気バブルディテクタ 0
2n〜023から得られるパターン信号は、磁気バブル
の転送数に対応しており、このパターン信号から駆動磁
界(回転軸等)の回転数を検出することができる。
また、第3図は駆動磁界の回転数と転送ループ上のビッ
トパターンの移動状態との関係を示したもので1例えば
、図中の下3桁の位置が磁気バブルディテクタ 02n
〜D23により検出さ九ている。
トパターンの移動状態との関係を示したもので1例えば
、図中の下3桁の位置が磁気バブルディテクタ 02n
〜D23により検出さ九ている。
すなわち、第1図に示した磁気バブルの転送状態では、
磁気バブルディテクタ [12nの出力が0、磁気バブ
ルディテクタ 0712およびD23の出力が1であり
、得られるパターン信号は“011 ”となっている。
磁気バブルディテクタ [12nの出力が0、磁気バブ
ルディテクタ 0712およびD23の出力が1であり
、得られるパターン信号は“011 ”となっている。
また、駆動磁界がさらに1回転すると、パターン信号は
“111”へと変化する。
“111”へと変化する。
このように、転送ループD上にメモリホイールを構成す
るビットパターンを形成すると、3個の磁気バブルディ
テクタ 112n〜!123からは、駆動磁界の回転数
に1対1に対応した8個の異なるパターン信号を得るこ
とができる。したがって、前記した第6図の如き従来方
式に比べ、転送ループを構成する転送素子の数を14個
から8個に減らすことができ、製造時の歩止まりを向上
させることができるとともに、磁気バブル素子のチップ
サイズを小さくして製造コストを低減することができる
。
るビットパターンを形成すると、3個の磁気バブルディ
テクタ 112n〜!123からは、駆動磁界の回転数
に1対1に対応した8個の異なるパターン信号を得るこ
とができる。したがって、前記した第6図の如き従来方
式に比べ、転送ループを構成する転送素子の数を14個
から8個に減らすことができ、製造時の歩止まりを向上
させることができるとともに、磁気バブル素子のチップ
サイズを小さくして製造コストを低減することができる
。
なお、この場合には、減少できる転送素子の数は6個で
あるが、検出回転数が増加すれば、減少の割合はほぼ1
/2となり、効果が大きくなる。
あるが、検出回転数が増加すれば、減少の割合はほぼ1
/2となり、効果が大きくなる。
さて、上記の説明においては、最大検出回転数Pが8(
1”)の場合を例示したが、このPの値は2”に限られ
るものではない。例えば、P=6の場合 22−1<P
≦2nであるので、転送パターンを6素子の転送ループ
と3個の磁気バブルディテクタとにより構成し、転送ル
ープ上に形成するビットパターンを多少変形すれば、同
様の検出を行なうことができる。第4図は第3図のビッ
トパターンを6素子用に変形したものである。また、上
記の説明では、複数の磁気バブルディテクタを転送ルー
プ上の連続した位置に配置した場合を例示したが、磁気
バブルディテクタの位置は必ずしも連続している必要は
ない。
1”)の場合を例示したが、このPの値は2”に限られ
るものではない。例えば、P=6の場合 22−1<P
≦2nであるので、転送パターンを6素子の転送ループ
と3個の磁気バブルディテクタとにより構成し、転送ル
ープ上に形成するビットパターンを多少変形すれば、同
様の検出を行なうことができる。第4図は第3図のビッ
トパターンを6素子用に変形したものである。また、上
記の説明では、複数の磁気バブルディテクタを転送ルー
プ上の連続した位置に配置した場合を例示したが、磁気
バブルディテクタの位置は必ずしも連続している必要は
ない。
−トな測定出力を得ることのできるエンコーダと組み合
わせ、多回転のエンコーダを実現するのに好適である。
わせ、多回転のエンコーダを実現するのに好適である。
すなわち、回転軸等の回転数を本発明の回転数検出器に
より検出するとともに、0〜360°の回転角をエンコ
ーダにより検出すれば、測定の途中でt源が遮衛された
ような場合においても、常にアブソリュートな測定出力
を得ることのできる多回転のエンコーダを実現すること
ができる。
より検出するとともに、0〜360°の回転角をエンコ
ーダにより検出すれば、測定の途中でt源が遮衛された
ような場合においても、常にアブソリュートな測定出力
を得ることのできる多回転のエンコーダを実現すること
ができる。
以上説明したように、本発明の回転数検出器では、回転
軸等に取り付けられた永久磁石により磁気バブル素子の
駆動磁界を発生しこの磁気バブル素子における転送パタ
ーン上の磁気バブルの位置から前記回転軸等の回転数を
検出するようにした回転数検出器において、最大検出回
転数を2”とした時、2n個の転送素子で転送ループを
構成し、この転送ループ中にn個の磁気バブルディテク
タを配置するとともに、メモリホイールの定理によりに
より前記転送ループ上に形成するようにしているので、
n個の磁気バブルディテクタからは、駆動磁界の回転数
に1対1に対応した2“個の異なるパターン信号が得ら
れ、転送ループを構成する転送素子の数を減らすことが
でき、製造時の歩止まり設向上させることができるとと
もに、磁気バブル素子のチップサイズを小さくして製造
コストを低減することのできる回転数検出器を簡単な構
成により実現することができる。
軸等に取り付けられた永久磁石により磁気バブル素子の
駆動磁界を発生しこの磁気バブル素子における転送パタ
ーン上の磁気バブルの位置から前記回転軸等の回転数を
検出するようにした回転数検出器において、最大検出回
転数を2”とした時、2n個の転送素子で転送ループを
構成し、この転送ループ中にn個の磁気バブルディテク
タを配置するとともに、メモリホイールの定理によりに
より前記転送ループ上に形成するようにしているので、
n個の磁気バブルディテクタからは、駆動磁界の回転数
に1対1に対応した2“個の異なるパターン信号が得ら
れ、転送ループを構成する転送素子の数を減らすことが
でき、製造時の歩止まり設向上させることができるとと
もに、磁気バブル素子のチップサイズを小さくして製造
コストを低減することのできる回転数検出器を簡単な構
成により実現することができる。
第1図〜第4図は本発明の回転数検出器の一実施例を示
す構成図、第5図および第6図は従来の回転数検出器の
一例を示す構成図である。 1・・・・・・回転軸、2・・・・・・永久磁石、3・
・・・・・磁気バブル素子、A−D・・・・・・転送ル
ープ、A1〜DI・・・・・・磁気バブル発生用パター
ン、A2−C2,02n〜D23・・・・・・磁気バブ
ルディテクタ、H・・・・・・駆動磁界、R・・・・・
・ロータ。 篇1図 D2n D22 D23 3 10100011←図示の4太旭s 1o
ooi 1 i。 D2n D22023 、!、 000111 蔦5図
す構成図、第5図および第6図は従来の回転数検出器の
一例を示す構成図である。 1・・・・・・回転軸、2・・・・・・永久磁石、3・
・・・・・磁気バブル素子、A−D・・・・・・転送ル
ープ、A1〜DI・・・・・・磁気バブル発生用パター
ン、A2−C2,02n〜D23・・・・・・磁気バブ
ルディテクタ、H・・・・・・駆動磁界、R・・・・・
・ロータ。 篇1図 D2n D22 D23 3 10100011←図示の4太旭s 1o
ooi 1 i。 D2n D22023 、!、 000111 蔦5図
Claims (1)
- 回転軸等に取り付けられた永久磁石により磁気バブル素
子の駆動磁界を発生しこの磁気バブル素子における転送
パターン上の磁気バブルの位置から前記回転軸等の回転
数を検出するようにした回転数検出器において、最大検
出回転数を2^nとした時、2^n個の転送素子で転送
ループを構成し、この転送ループ中にn個の磁気バブル
ディテクタを配置するとともに、メモリホィールの定理
により定まる2^n桁のビットパターンを磁気バブルの
有無により前記転送ループ上に形成したことを特徴とす
る回転数検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22166986A JPS6375615A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 回転数検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22166986A JPS6375615A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 回転数検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6375615A true JPS6375615A (ja) | 1988-04-06 |
| JPH0431534B2 JPH0431534B2 (ja) | 1992-05-26 |
Family
ID=16770410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22166986A Granted JPS6375615A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 回転数検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6375615A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02232522A (ja) * | 1989-03-07 | 1990-09-14 | Yokogawa Electric Corp | タービン流量計 |
| US10864862B2 (en) | 2018-04-16 | 2020-12-15 | Moriroku Technology Company, Ltd. | Vehicular interior trim |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP22166986A patent/JPS6375615A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02232522A (ja) * | 1989-03-07 | 1990-09-14 | Yokogawa Electric Corp | タービン流量計 |
| US10864862B2 (en) | 2018-04-16 | 2020-12-15 | Moriroku Technology Company, Ltd. | Vehicular interior trim |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0431534B2 (ja) | 1992-05-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5273481B2 (ja) | 回動デバイス位置検知システムおよび方法 | |
| JPS6375615A (ja) | 回転数検出器 | |
| US7215114B2 (en) | Rotation angle detection device for a rotatable body | |
| JP2558379B2 (ja) | マルチシリンダエンジンの噴射ポンプの角速度及び角度位置検出方法と装置 | |
| CN101095030B (zh) | 回转件的角位置、速度和方向编码 | |
| JPH0431535B2 (ja) | ||
| JPS63118614A (ja) | 多回転アブソリユ−トエンコ−ダの多回転検出装置 | |
| JP2002031518A (ja) | 回転角度検出装置及び回転角度検出方法 | |
| JPS6375617A (ja) | 回転数検出器 | |
| JPH04357412A (ja) | エンコーダ | |
| JPH0511889B2 (ja) | ||
| JPH04122378U (ja) | パルス発生装置 | |
| JPS63115009A (ja) | アブソリユ−ト・エンコ−ダ | |
| JPH0511458Y2 (ja) | ||
| JP2629833B2 (ja) | 複合型ロータリエンコーダ | |
| JPS6375618A (ja) | 回転数検出器 | |
| JPS62261015A (ja) | アブソリユ−トエンコ−ダ | |
| JPH03158717A (ja) | 変位検出装置 | |
| JPH0632574Y2 (ja) | 回転数検出器 | |
| CN100343630C (zh) | 四传感器式编码器的存储器写入器 | |
| JPH05240661A (ja) | 回転数検出器 | |
| JPS62238414A (ja) | 回転数検出器 | |
| JPS63148116A (ja) | ロ−タリ−エンコ−ダ | |
| JP3053453B2 (ja) | アブソリュート信号発生方法 | |
| JP3034623B2 (ja) | アブソリュートエンコーダ信号の出力方法 |