JPS6375720A - カラ−用高密度ガウス型レンズ - Google Patents

カラ−用高密度ガウス型レンズ

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JPS6375720A
JPS6375720A JP21943586A JP21943586A JPS6375720A JP S6375720 A JPS6375720 A JP S6375720A JP 21943586 A JP21943586 A JP 21943586A JP 21943586 A JP21943586 A JP 21943586A JP S6375720 A JPS6375720 A JP S6375720A
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JP
Japan
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lens
group
color
convex
lenses
Prior art date
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JP21943586A
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English (en)
Inventor
Koichi Shinohara
篠原 弘一
Katsumi Yamaguchi
勝己 山口
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ファクシミリ、複写機等におけるカラー原稿
読暇りレンズに関し、特に、12インチ(304,8m
)の原稿を対象にして、半画角が18程度、Fナンバー
が4.5程度の色収差をけじめ諸収差が良好に補正され
た4群6枚構成のカラー用高密度ガウス型レンズに関す
る。
(従来の技術) レンズを利用して原稿を縮小し、受光面(例えば、CC
Dのような固体撮像素子の受光面)上にその縮小像を結
慮させる読なり光学系においては、受光素子が高密度化
されつつある。そして、高解像力を有する高密度レンズ
を用い、光線を赤、青、緑の3原色に分解して、カラー
原稿を読取るカラー化の試みもされている。
カラー原稿からの読取り光を、レンズを通過後、色分解
プリズムによって3原色、赤、青、緑に分解し、受光素
子として高密度固体撮r#!素子を開用して読取る場合
の高密度レンズは、すでに本出願人によって提案されて
いるが、これFi、A4版の原稿を対象としたものであ
り、A3版を超えるカラー原稿を高密度で読取ることは
困難である。
カラー原稿の場合には、モノクロに比べて通常広い波長
域、例えば、C線からh線までが必要であシ、しかも、
赤、青、緑の3色の波長帯で結像点を同一としながら像
高を等しくし、その上、あるレベル以上の性能を保たな
ければならないので、その収差補正は非常に難しい。
さらに、例えば、結像面にピッチが7μmの固体撮像素
子を使用したとすると、像面で714本/flの解は力
が要求されるために、各色とも軸上色収差を小にし、中
心から周辺まで結像点を平担にすることは困難なことで
ある。
(発明が解決しようとする問題点) 以上の様に、今までは、A3版を超えるカラー原稿を高
解像力で読取るためのレンズを得ることは容易なことで
はない。
本発明は、この問題点を解決するためになされたもので
あって、3色分解プリズムの前に4群6枚構成のガウス
型しンズ金配置し、赤、青、緑の主波長に、5QQnm
、45Qnm、545、Q7nmをとシ、そのレンズの
凸レンズに適当な屈折率、アツベ数を与え、また、第1
〜第3レンズに適当な屈折力を与えることにより、ベブ
ツバールの和を小さくシ、色ずれの原因となる像高の違
い、すなわち、倍率の色収差を少なくして、A3版を超
える12インチ(304゜8 ttm )のカラー原稿
を高密度で読取ることができるカラー用高密度ガウス型
レンズを提供することを目的とするものである。
(問題点を解決する念めの手段) 本発明によるレンズの構成は、第1図、第4図、第7図
、第10図に示すように、物体に面し次第1群は凸面を
物体側に向けた凸メニスカスレンズの第1レンズからな
り、第2群は凸面を物体側に向けた凸メニスカスレンズ
の第2レンズと凹メニスカスレンズの第3レンズとの接
合レンズ、又は、両凸レンズの第2レンズと両凹レンズ
の第3レンズとの接合レンズからなシ、第3群は凸面を
は側に向けた凹メニスカスレンズの第4レンズと凸メニ
スカスレンズの第5レンズとの接合レンズ、又は、両凹
レンズの第4レンズと両凸レンズの第5レンズとの接合
レンズからなり、第2群と第3群の間に絞りが配置され
ており、第4群は凸面を像側に向けた凸メニスカスレン
ズの第6レンズからなり、全体が4群6枚構成よシなる
レンズにおいて、 n4、n2…n6;シ1.シ2…ν
6をそれぞれ第1レンズから第6レンズの屈折率とアツ
ベ数、fを全系の合成焦点距離、f、を第1レンズの焦
点距離、fl−2・3を第1レンズから第3レンズまで
の焦点距離とするとき、 (2)   1.69<n2<1.86. 57.0>
 ν2 )42.0(3)  0.73<f/f+<0
.92(4)   0.53<flf1−2.s<0.
70(5)  1.66<n5<1.86,58.0>
ν、:)42.0なる条fI+を満足するカラー用ガウ
ス型レンズ、である。
3色分解プリズムは第4群の後ろ側に配置される。
(作用) 上記各条件の内容について詳述すると、条件(1)は像
面湾曲の値、すなわち、ペッツバールの和を小にするた
めに必要な条件で、第1レンズと第6レンズの屈折率の
モ均呟を1,75以下にすると像面湾曲を補正すること
が困難になる。
そして、ν1を43.0以下にすると、色収差を補正す
るために凹レンズにアツベ数の小さいガラスt−使用し
なければならず、ペッツバールの和を小ならしめること
ができない。また、色収差を補正するために接合面の曲
率半径が大となり、コバ厚が小となって加工が困難にな
る。条件(2)と条件(5)は、共に、接合レンズの凸
レンズの屈折率とアツベ数の範囲を示し念もので、これ
らの屈折率の下限とアツベ数の上限を越えると、像高の
高い所でメリデイオナル光線が負となり性能が悪化する
。逆に、屈折率の上限とアツベ数の下限を越えると、像
高の高い所でメリデイオナル光線が正になりすぎ適当で
ない。条件(3)は第1レンズの屈折力の範囲を示した
もので。
上限を越えると球面収匿が正、非点収差が負となり、下
限を越えるとその逆となシ結鐵面の/<ランスが良くな
く彦る。条件(4)は第トレンズからgg3レンズまで
の屈折力の範囲を示したもので、上限を越えると色収差
が負、ペッツバールの和及び歪曲収差が大となり、下限
を越えるとその逆になり、この範囲が適当である。
(実施例) 上記したような本発明のガウス型レンズの実施例を以下
に4例示す。
記号の意味は次のとおりである。
f:レンズ系の合成焦点距離(e線) fl:第1レンズの焦点距離 f1、2−3:第1レンズから第3レンズまでの焦点距
離 m:@率 ω:半画角 r:曲率半径 d:面間隔 nニガラスの屈折率(e線) ν:ニガラスアツベ数(e@) なお、r、d、n、νのサフィックスは第1図、第4図
、第7図、第10図に示し次位置を表わす。
実施例1 1:4.5.  f=46.37.  m=−0,11
0,ω=1g、l。
j’+=54.22.  f/ft犀、o、y6f1,
2.3=81.fi5.  f/f+、2−s=0.5
7r =oo      d’ =3.On’=151
825 1/=6193r =”      d’=4
43488〃 r’+ =25.811   da =6.304  
nl =1.758441’+=52.09r −62
,02d2 =0284 r3=19.872   d3 =4.082   n
2=1.79025  シ2=49.75r4=45.
685   d4=1.026   n3−16441
9  Q=3422r5= 12f199   ds 
=12.245rb ””  11.94   d6”
0965   n4=164419  s’4”342
2r7”−133432dt =3974  n5=1
.758441’5=52.09r8=−16,201
ds =0.117r、 =  148.565  d
9=2.604   n6=1.75844  シロ=
52.09r、、=−32,f502   d+o=5
.5r7.=ωd11=300n7=151825シフ
=6393’+2”。     d12=6557r、
3=0)      d13=07    n5=1.
51825  Vs=63.93r14=の 第5面〜絞り 5.204 この実施例のレンズ構成を示す断面図を第1図に示す。
そして、その収差曲線図を第2図に、横収差曲線図を第
3図に示す。これらの収差は倍率m=−0,110にお
けるものである。図面において、yは物体高を表わす。
以下の実施例についても同様である。
実施例2 1:4.5.  f=46.379m=−0110,ω
=18.1゜f1=62.31.  f/f+ =07
4r=cxv     d”=444.448r1=2
7.989   dl =5566  n1=1.79
013 W1=4393r2=59.171   d2
=0.314r3=19.103   ds=4015
  n2=1.79025 シ2=49.75ra ”
101.558  da =1.124  n、5=1
.644191’3=3422rs =12.064 
  ds =12.02r6= 12.149  d6
 =0.977  n4=1.64419 W4=34
22ry =−99,286d7=3.683  n5
=1.75844 !’5=52D9r8=−1626
1  ds −0,229r) =−116,679d
v =3.157  n6=1.75844 シロ=5
2.09r+o=−31,486dl(1=6.5’N
=oo            ci11=:3o、o
       n7=1.51825    ν)=6
a93「+2:ω   d12=7.>32 ’1s=”    d1、5=0.7  118=1.
51825 シg=63.93r14=の 第5面〜絞95.345 この実施例のレンズ構成を示す断面図を第4図に、その
収差曲線図を第5図に、横収差曲線図全第6図に示す。
これらの収差は倍率m=−0110におけるものである
実施例3 1 :45. 1−4e、37.  m=−olto、
  ω=179 。
f+=62.16.  f/f1=0.75゜r =2
5256   dl=2359  01”1.7584
4 1’+=5209r =52203   d2=0
82 r =]5.187   ds”4.066   n2
=1.69974 1’2=5627r ”177.7
34  d+=1039  113=1.58482 
95=40.47r =10086   ds=]1.
137r ”−12834d6 ”0.984   n
4=1.58482  ’4=40.47r =85.
229   dy=3.793   n5=1.672
79  Vs=5’H)7r シ16361  d*=
0.532r  −一147.668  dv=2.6
8     n6=1.75844  シロ=5209
r シ43.772  d+o=65 r ””    dI+=30.o   n7=1.5
1825 97=6393r  =L:od12=5.
667 r =”    d13=0.7    ng=1.5
1825 1’5=63.93第5而〜絞り 5.72
9 この実施例のレンズ構成を示す断面図を第7図に、その
収差曲線図を第8図に、横収差曲線図を第9図に示す。
これらの収差は倍率m=−0110におけるものである
実施例4 1:4.5.  f=46.37.  m=−0,11
0,ω=18.2゜ハ=50.76、  f/11=0
.9N。
r+ =25533   d+ =4.777  n1
=1.75844  N=52.09r2 =69.6
9   d2=0.106r5=18.218   d
3:3.992  n2=:1.84562  W2−
4299ra =2239i   d4=0.987 
 n3=]、72734  !’3=29D2rs ”
11.719   ds =1.3518r65−12
331  d6=1.064  n4=1.74706
 1’a=2757rフ シ45546      d
y  =3.863       n5=1.8456
2    &’s  =4299rs :>1538 
  ds =0.126rpシ440881  dv=
2.52   n6=1.75844  M6=52Ω
9r、o>39.476  d、Q=6.5rn=cD
dt1=30.Ony=1.51825  Wr=63
93rl 2 =oodl 2 =732 r+s=a:1d15=Q、7   n8=1.518
25  k’n =”6193r14”■ 第5面〜絞#)5.42に の実施例のレンズ構成を示す断面図を第10図に、その
収差曲線図を第11図に、横収差曲線図を第12図に示
す。これらの収差は倍率m=−0,110におけるもの
である。
(発明の効果) 以上の実施例の収差曲線から明らかなように、本発明の
レンズは、広幅(12インチm=304゜80)のカラ
ー原稿の読取りにおいても、軸上色収差及び全像高にわ
たる非点隔差が少なく、ま念、倍率の色収差もコマ収差
曲線から明らかなように険めて少ない量である。そして
、上記の実施例に限らず、特許請求の範囲内にあれば、
これらと同程度の高性能レンズが得られることがわかっ
た〇 このように、本発明のレンズは、広幅(12インチ)の
原稿を読取ることができ、原稿を青、赤、緑の3色に分
解して、各色の横倍率のずれが非常に小さく、′d!念
、高密度に読取ることができる高性能なレンズであり、
製造も容易にできるものである◎
【図面の簡単な説明】
第1図から第3図は実施例1に関するもので、第1図は
レンズ構成断面図、第2図は収差曲線図、第3図は横収
差曲線図、第4図から第6図は実施例2に関するもので
、第4図はレンズ構成断面図、第5図は収差曲線図、第
6図は横収差曲線図、第7図から第9図は実施例3に関
するもので、第7図はレンズ構成断面図、第8図は収差
曲線図、第9図は横収差曲線図、第10図から第12図
は実施例4に関するもので、第10図はレンズ構成断面
図、第11図Fi収差曲線図、第12図は横収差曲線図
である。 特許出願人   株式会社 リ  コ  −出願人代理
人 弁理士 佐  藤  文  男(ほか2名) 92図 正弦条v1 第3図 第   11   図 −11,11111f1、lil   −n、Hl  
 ++   I1、lf1球1wIIY差      
 il: +’A IIY差;E弦η件 特許庁長官 黒 [11明 雄 殿 1.・!を件の表示 昭和61年特許願第219435号 2、発明の名称 カラー用高密度ガウス型レンズ 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所 東京都大[f1区中馬込1丁目3番6号氏 名
 (674)株式会社 リコー 代表者      浜 1)  広 4、代理人 6、補正により増加する発明の数  なし7、補正の内
容 1)「特許請求の範囲」を別紙のように補正する。 2)明細書第4頁第19行、第20行「第1〜第3レン
ズに適当な屈折力を!テえることにより、」を「各レン
ズに適切に屈折力を配分することにより、」に補正する
。 3)第1図、第2図、第4図、第7図及び第10図を別
紙のように補正する。 以上 特許請求の範囲 物体に面した第1群は凸面を物体側に向けた凸メニスカ
スレンズの第1レンズからなり、第2群は凸面を物体側
に向けた凸メニスカスレンズの第2レンズと門メニスカ
スレンズの第3レンズとの接合レンズ、又は、両凸レン
ズの第2レンズと両凹レンズの第3レンズとの接合レン
ズからなり。 第3群は凸面を像側に向けた凹メニスカスレンズの第4
レンズと凸メニスカスレンズの第5レンズとの接合レン
ズ、又は1両凹レンズの第4レンズと両凸レンズの第5
レンズとの接合レンズからなり、第2群と第3群の間に
絞りが配置されており、第4群は凸面を像側に向けた凸
メニスカスレンズの第6レンズからなり、全体が4群6
枚で摺成され、第4群の後側に3色分解プリズムが配置
されているレンズ系において、n1、n2…nい v1
、ν2…ν6をそれぞれ第1レンズから第6レンズのA
r1折率とアツベ数、fを全系の合成焦点距離、flを
第1レンズの焦点距離、f 142 $3を第1レンズ
から第3レンズまでの焦点距離とするとき、(n□+n
a)/2>1.75.  yl>43.01.86> 
n2) 1.69. 57.0>ν2>42.00.9
2> f / f 、 >0.730.70> f /
 f 1.、 、、 >0.531.86>n、>1.
66、 58.0>ν、>42.0の条件を満足するこ
とを特徴とするカラー用ガウス型レンズ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)物体に面した第1群は凸面を物体側に向けた凸メ
    ニスカスレンズの第1レンズからなり、第2群は凸面を
    物体側に向けた凸メニスカスレンズの第2レンズと凹メ
    ニスカスレンズの第3レンズとの接合レンズ、又は、両
    凸レンズの第2レンズと両凹レンズの第3レンズとの接
    合レンズからなり、第3群は凸面を像側に向けた凹メニ
    スカスレンズの第4レンズと凸メニスカスレンズの第5
    レンズとの接合レンズ、又は、両凹レンズの第4レンズ
    と両凸レンズの第5レンズとの接合レンズからなり、第
    2群と第3群の間に絞りが配置されており、第4群は凸
    面を像側に向けた凸メニスカスレンズの第6レンズから
    なり、全体が4群6枚構成よりなるレンズにおいて、n
    _1、n_2…n_6;ν_1、ν_2…ν_6をそれ
    ぞれ第1レンズから第6レンズの屈折率とアッベ数、f
    を全系の合成焦点距離、f_1を第1レンズの焦点距離
    、f_1_・_2_・_3を第1レンズから第3レンズ
    までの焦点距離とするとき、 (1)(n_1+n_+6)/2>1.75、ν_1>
    43.0(2)1.69<n_2<1.86、57.0
    >ν_2>42.0(3)0.73<f/f_1<0.
    92 (4)0.53<f/f_1_・_2_・_3<0.7
    0(5)1.66<n_5<1.86、58.0>ν_
    5>42.0なる条件を満足するカラー用ガウス型レン
    ズ。 (2)3色分解プリズムが第4群の後ろ側に配置されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のカラ
    ー用ガウス型レンズ。
JP21943586A 1986-09-19 1986-09-19 カラ−用高密度ガウス型レンズ Pending JPS6375720A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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