JPS637573A - 浮動型磁気ヘツド装置 - Google Patents
浮動型磁気ヘツド装置Info
- Publication number
- JPS637573A JPS637573A JP14827986A JP14827986A JPS637573A JP S637573 A JPS637573 A JP S637573A JP 14827986 A JP14827986 A JP 14827986A JP 14827986 A JP14827986 A JP 14827986A JP S637573 A JPS637573 A JP S637573A
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- JP
- Japan
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- load arm
- magnetic head
- head device
- resonance point
- tape
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 6
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000002463 transducing effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気ディスク装置等の浮動型磁気ヘッド装置
に関するものである。
に関するものである。
磁気ディスク装置等に用いられる浮動型の磁気ヘッド4
&置は、例えばp!S1図に示すように、三角形状で先
細りに伸びた金属板よりなるロードアーム1の先端のシ
ンバル3にコアスライダ−2を装着し、このロードアー
ム1の短辺側をヘッドアーム4に固着したものである。
&置は、例えばp!S1図に示すように、三角形状で先
細りに伸びた金属板よりなるロードアーム1の先端のシ
ンバル3にコアスライダ−2を装着し、このロードアー
ム1の短辺側をヘッドアーム4に固着したものである。
そしてロードアーム1の長い2辺の緑Nibは、ヘッド
アーム4に固着した付根部1aの近傍の幅Wの間を除き
、他はディスク5と又対方向にほぼ直角に折り曲げられ
て、曲げに対する剛性を保つようになっている。
アーム4に固着した付根部1aの近傍の幅Wの間を除き
、他はディスク5と又対方向にほぼ直角に折り曲げられ
て、曲げに対する剛性を保つようになっている。
従って、折り曲げられた縁部1bのない付根部は、やや
弾性を有するばね部1aとなっている。
弾性を有するばね部1aとなっている。
前記磁気ヘッド装置のコアスライダー2は、磁気ディス
ク5の回転(A矢方向)に伴なって浮上(0,2〜0.
5μ但程度)するが、この浮上が安定しておれば電磁変
換特性も安定したものが得られる。
ク5の回転(A矢方向)に伴なって浮上(0,2〜0.
5μ但程度)するが、この浮上が安定しておれば電磁変
換特性も安定したものが得られる。
しかしながら実際は、シーク動作中に振動が発生し、ロ
ードアーム1を通ってコアスライダー2に伝わり特性が
不安定になって、最悪の場合は磁気ヘッドが磁気ディス
クをたたき、磁気ヘッドもしくは磁気ディスクの機能低
下を起こす。
ードアーム1を通ってコアスライダー2に伝わり特性が
不安定になって、最悪の場合は磁気ヘッドが磁気ディス
クをたたき、磁気ヘッドもしくは磁気ディスクの機能低
下を起こす。
また、コアスライダー2の振動は、上記シーク動作(B
矢方向)によるもののほか、ディスク5の反りなどによ
る上下動、ディスク5が回転するとき発生する風による
荷重などの要因によっても発生する。
矢方向)によるもののほか、ディスク5の反りなどによ
る上下動、ディスク5が回転するとき発生する風による
荷重などの要因によっても発生する。
上記要因によって発生する振動の振動数に対し、ロード
アーム1の共振点が一致するかあるいはその近傍に存在
するとロードアーム1は大きく振れる。
アーム1の共振点が一致するかあるいはその近傍に存在
するとロードアーム1は大きく振れる。
本発明は、ロードアーム1の振動の共振点を変えかつ共
振点における変位を減衰させることによって装置との振
動の干渉を抑制し、電磁変換特性の安定した磁気ヘッド
装置を提供することを目的とするものである。
振点における変位を減衰させることによって装置との振
動の干渉を抑制し、電磁変換特性の安定した磁気ヘッド
装置を提供することを目的とするものである。
本発明は、上記問題点を解決するためになされたもので
、ロードアーム1の付根部近傍の折り曲げられた縁部の
ないばね部1a1.::ilいテープ(図中点斜線で示
す)を貼り付けたことを特徴とするものである。
、ロードアーム1の付根部近傍の折り曲げられた縁部の
ないばね部1a1.::ilいテープ(図中点斜線で示
す)を貼り付けたことを特徴とするものである。
薄いテープを貼ることによってばね部1aのばね定数が
変化し、ロードアーム1に加わる振動発生要因の荷重が
変化することによって共振点が変わり、かつ共振レベル
が減衰して安定した電磁変換特性が得られる。
変化し、ロードアーム1に加わる振動発生要因の荷重が
変化することによって共振点が変わり、かつ共振レベル
が減衰して安定した電磁変換特性が得られる。
〔実施例1〕
第2図(a)に示すように、ワーク6を取り付けてこれ
に振動を与える加振機7と変位センサー8とスペクトラ
ム・アナライザー9とアンプ10とGメータ11とより
なり、これらを配線で結んだ共振点測定装置を使用して
、$1図に示すような磁気ヘッド装置で、ロードアーム
1の長さL=25mm、短辺の幅a=6mm程度のもの
に、3M社製の厚さ35μmのエレクトリックテープを
少なくとも#sW = 3 mmのばね部1aに貼り付
け、これにコアスライダー2を取り付けたものと、エレ
クトリックテープを貼り付けない従来のものとについて
共振点の測定を行なった。
に振動を与える加振機7と変位センサー8とスペクトラ
ム・アナライザー9とアンプ10とGメータ11とより
なり、これらを配線で結んだ共振点測定装置を使用して
、$1図に示すような磁気ヘッド装置で、ロードアーム
1の長さL=25mm、短辺の幅a=6mm程度のもの
に、3M社製の厚さ35μmのエレクトリックテープを
少なくとも#sW = 3 mmのばね部1aに貼り付
け、これにコアスライダー2を取り付けたものと、エレ
クトリックテープを貼り付けない従来のものとについて
共振点の測定を行なった。
すなわち、第2図(b)のようにコアスライダー2を取
り付けたロードアーム1よりなるワーク6を治具12に
取り付けて行なった。測定位置は第1図に示したように
ばね部1a中のX印の点とした。この点は、長手方向の
中心上り離れた位置であり、長手方向の中心線と直角方
向の振動の変位が最も大きく現われる位置である。
り付けたロードアーム1よりなるワーク6を治具12に
取り付けて行なった。測定位置は第1図に示したように
ばね部1a中のX印の点とした。この点は、長手方向の
中心上り離れた位置であり、長手方向の中心線と直角方
向の振動の変位が最も大きく現われる位置である。
測定結果を、第3図(、)、(b)に示す。
(a)はテープ貼着前(従来品)であり、(b)はテー
プ貼着後(本発明品)である。
プ貼着後(本発明品)である。
第3図(b)に見られるように、テープを貼着した本発
明品は、(α)のものに比して共振点が変化し、かつ共
振点における変位が減衰していることがわかる。
明品は、(α)のものに比して共振点が変化し、かつ共
振点における変位が減衰していることがわかる。
上述のように、本発明の磁気ヘッド装置は、ロードアー
ムのばね部にテープを貼着することにより共振点を変え
、かつ共振点における変位を減衰させることで安定した
電磁変換特性を得ることができるものである。
ムのばね部にテープを貼着することにより共振点を変え
、かつ共振点における変位を減衰させることで安定した
電磁変換特性を得ることができるものである。
第1図は浮動型磁気ヘッド−装置の斜視図、第2図(、
)は共振点測定装置の説明図、 @2図(b) は$2
図(a) のC内の拡大図、第3図(a)、(b)は共
振点測定結果の図である。
)は共振点測定装置の説明図、 @2図(b) は$2
図(a) のC内の拡大図、第3図(a)、(b)は共
振点測定結果の図である。
Claims (1)
- ジンバルを介して先端部に電磁変換素子を装着したロー
ドアームをヘッドアームに固着した磁気ヘッド装置にお
いて、前記ロードアームの付根部近傍のばね部にテープ
を貼着したことを特徴とする浮動型磁気ヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14827986A JPS637573A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 浮動型磁気ヘツド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14827986A JPS637573A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 浮動型磁気ヘツド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS637573A true JPS637573A (ja) | 1988-01-13 |
Family
ID=15449209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14827986A Pending JPS637573A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 浮動型磁気ヘツド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS637573A (ja) |
-
1986
- 1986-06-26 JP JP14827986A patent/JPS637573A/ja active Pending
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