JPS6375771A - 現像装置のトナ−補給方法および装置 - Google Patents
現像装置のトナ−補給方法および装置Info
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- JPS6375771A JPS6375771A JP22151186A JP22151186A JPS6375771A JP S6375771 A JPS6375771 A JP S6375771A JP 22151186 A JP22151186 A JP 22151186A JP 22151186 A JP22151186 A JP 22151186A JP S6375771 A JPS6375771 A JP S6375771A
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- roller
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、現像装置のトナー補給方法および装置に係り
、特に、転写材料の幅サイズに対応してトナーの補給域
を変えうるようにした現像装置のトナー補給方法および
装置に関する。
、特に、転写材料の幅サイズに対応してトナーの補給域
を変えうるようにした現像装置のトナー補給方法および
装置に関する。
(従来技術)
例えば、2成分現像剤を用いる乾式現像装置においては
、トナーホッパーの出口部に、細長円筒状のトナー補給
ローラが設置されており、このトナー補給ローラを回転
駆動させることによって、トナーカートリッジからのト
ナーが現像タンク内に送給されるようになされている。
、トナーホッパーの出口部に、細長円筒状のトナー補給
ローラが設置されており、このトナー補給ローラを回転
駆動させることによって、トナーカートリッジからのト
ナーが現像タンク内に送給されるようになされている。
上記トナー補給ローラは、転写材料の最大幅サイズに対
応した長さを有し、その全長すなわち最大転写材料幅全
域にわたってほぼ均一にトナーを補給するようになって
いる。
応した長さを有し、その全長すなわち最大転写材料幅全
域にわたってほぼ均一にトナーを補給するようになって
いる。
一方、現像タンク内のトナー濃度は、トナ4濃度検出手
段により常時検出されており、トナーが不足していると
きには、それに見合う聞のトナーが現像タンク内に送給
されている。トナー濃度検出手段としては、トナーと異
なる色のキャリアを使用した現像剤に光を照射し、その
反射光でトナーとキャリアとの混合比を光電的に検出す
るものや、磁性キャリアを使用する現像剤の透磁率の変
化を検知し、トナーとキャリアとの混合比を磁気的に検
出するもの等が良く知られている。その他、現像剤の密
度または比重を測定する手段や現像剤の導電率を測定す
る手段等も種々提案されている。
段により常時検出されており、トナーが不足していると
きには、それに見合う聞のトナーが現像タンク内に送給
されている。トナー濃度検出手段としては、トナーと異
なる色のキャリアを使用した現像剤に光を照射し、その
反射光でトナーとキャリアとの混合比を光電的に検出す
るものや、磁性キャリアを使用する現像剤の透磁率の変
化を検知し、トナーとキャリアとの混合比を磁気的に検
出するもの等が良く知られている。その他、現像剤の密
度または比重を測定する手段や現像剤の導電率を測定す
る手段等も種々提案されている。
しかし、このようなトナー濃度検出手段で検出されるト
ナー濃度は、トナー補給ローラの全長にわたって送給さ
れるトナーの特定の代表的な領域部分の濃度にすぎず、
転写材料幅がバリアプルに変動する場合には、種々な不
具合点が発生することがある。
ナー濃度は、トナー補給ローラの全長にわたって送給さ
れるトナーの特定の代表的な領域部分の濃度にすぎず、
転写材料幅がバリアプルに変動する場合には、種々な不
具合点が発生することがある。
例えば、最大A1サイズの転写紙まで複写することが出
来る電子写真複写機において、A4サイズの転写紙を2
000〜3000枚程度多聞に複写すると、A4サイズ
の幅領域部分においてトナー濃度が低下する。そして、
これに対応してトナー補給ローラから、その全長にわた
ってトナーが送給される。この結果、A4サイズ幅に相
当する領域部分以外のA4サイズを越える領域部分では
、トナー濃度がかえって高くなってしまうこととなり、
この状態で、転写紙のサイズを急激にA4サイズからA
1サイズに切換えて複写を開始すると、A4サイズ幅に
相当する領域部分は濃度不足になるとともに、それ以外
の領域部分はトナー濃度が高すぎて、いわゆるカブリ現
象が生じてしまう等のアンバランスが現れることがある
。
来る電子写真複写機において、A4サイズの転写紙を2
000〜3000枚程度多聞に複写すると、A4サイズ
の幅領域部分においてトナー濃度が低下する。そして、
これに対応してトナー補給ローラから、その全長にわた
ってトナーが送給される。この結果、A4サイズ幅に相
当する領域部分以外のA4サイズを越える領域部分では
、トナー濃度がかえって高くなってしまうこととなり、
この状態で、転写紙のサイズを急激にA4サイズからA
1サイズに切換えて複写を開始すると、A4サイズ幅に
相当する領域部分は濃度不足になるとともに、それ以外
の領域部分はトナー濃度が高すぎて、いわゆるカブリ現
象が生じてしまう等のアンバランスが現れることがある
。
このような不具合を解消するために、パドルホイールや
撹拌スクリュー等の各種撹拌機構よって、現像タンク内
の現像剤を、積極的かつ多数回にわたって撹拌するよう
にしても、上述のような同一サイズを大■に複写した後
には、余り効果を得ることができない。特に、コピー処
理スピードの速い近年の複写機においては、充分な撹拌
時間が与えられていないため、このような不具合が大き
い。
撹拌スクリュー等の各種撹拌機構よって、現像タンク内
の現像剤を、積極的かつ多数回にわたって撹拌するよう
にしても、上述のような同一サイズを大■に複写した後
には、余り効果を得ることができない。特に、コピー処
理スピードの速い近年の複写機においては、充分な撹拌
時間が与えられていないため、このような不具合が大き
い。
また、充分な撹拌時間が与えられていても、現像剤をあ
まりにも撹拌し過ぎると、発熱等により現像剤の寿命を
著しく低下させてしまうという問題がある。
まりにも撹拌し過ぎると、発熱等により現像剤の寿命を
著しく低下させてしまうという問題がある。
(目 的)
そこで本発明は、転写材料幅が大小種々に変動しても、
幅方向にわたって常時均一なトナー濃度を維持すること
ができるようにした現像装置のトナー補給方法および装
置を提供することを目的とする。
幅方向にわたって常時均一なトナー濃度を維持すること
ができるようにした現像装置のトナー補給方法および装
置を提供することを目的とする。
(構 成)
上記目的を達成するため、本発明によるトナー補給方法
は、現像部のトナー濃度を検出し、この検出信号をあら
かじめ定められた設定値と比較し、偏差が生じたときに
、それに見合う缶のトナーを現像部に送給するとともに
、トナーを現像部に送るにあたり、転写材料幅サイズを
検出し、この検出信号の変化に基づいて転写材料幅サイ
ズに対応した幅領域にわたってトナーを送給するように
したことを特徴としている。さらに、本発明によるトナ
ー補給装置は、トナー補給ローラを、その長手方向に複
数個のローラ片に分割してなり、各ローラ片どうしの間
には、正転・逆転により、各ローラ片を単独あるいは複
数個にて選択的に回転駆動しうるように一方向クラッチ
がそれぞれ介挿されていることを特徴としている。
は、現像部のトナー濃度を検出し、この検出信号をあら
かじめ定められた設定値と比較し、偏差が生じたときに
、それに見合う缶のトナーを現像部に送給するとともに
、トナーを現像部に送るにあたり、転写材料幅サイズを
検出し、この検出信号の変化に基づいて転写材料幅サイ
ズに対応した幅領域にわたってトナーを送給するように
したことを特徴としている。さらに、本発明によるトナ
ー補給装置は、トナー補給ローラを、その長手方向に複
数個のローラ片に分割してなり、各ローラ片どうしの間
には、正転・逆転により、各ローラ片を単独あるいは複
数個にて選択的に回転駆動しうるように一方向クラッチ
がそれぞれ介挿されていることを特徴としている。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明を適用した電子写真複写機冒の全体概
略図である。図中符号1は、静電潜像担持体としての感
光体ドラムを示し、この感光体ドラム1の周囲には、そ
の回転方向く反時計回り)に沿って、帯電チャージャー
2、露光光学系3、イレースランプ4、現像器5、転写
チャージャー6、除電チャージャー8、クリーニング装
置9および除電ランプ10等が配設されている。そして
、感光体ドラム1に帯電チャージャー2から一様の帯電
がなされると、露光光学系3を通して複写すべき原稿の
構造が照射され、感光体ドラム1上に静電潜像が形成さ
れる。この静電潜像は、現像器5から送給されるトナー
によって現像・可視化される。
略図である。図中符号1は、静電潜像担持体としての感
光体ドラムを示し、この感光体ドラム1の周囲には、そ
の回転方向く反時計回り)に沿って、帯電チャージャー
2、露光光学系3、イレースランプ4、現像器5、転写
チャージャー6、除電チャージャー8、クリーニング装
置9および除電ランプ10等が配設されている。そして
、感光体ドラム1に帯電チャージャー2から一様の帯電
がなされると、露光光学系3を通して複写すべき原稿の
構造が照射され、感光体ドラム1上に静電潜像が形成さ
れる。この静電潜像は、現像器5から送給されるトナー
によって現像・可視化される。
上記現像器5は、トナーを収容するトナーカートリッジ
11を備え、ここから送り出されるトナーは、トナーホ
ッパー12内のアジテータ13を経てトナー補給ローラ
14から現像タンク15内に送り出される。現像タンク
15内のトナーは、パドルローラ16によりキャリアと
撹拌されながら現像剤担持体としての現像ロー517に
汲上げられ、磁気ブラシを形成しながらドクターブレー
ド18によって均一薄層化され、感光体ドラム1側に送
給されて静電潜像の現像が行なわれる。
11を備え、ここから送り出されるトナーは、トナーホ
ッパー12内のアジテータ13を経てトナー補給ローラ
14から現像タンク15内に送り出される。現像タンク
15内のトナーは、パドルローラ16によりキャリアと
撹拌されながら現像剤担持体としての現像ロー517に
汲上げられ、磁気ブラシを形成しながらドクターブレー
ド18によって均一薄層化され、感光体ドラム1側に送
給されて静電潜像の現像が行なわれる。
上記ドクターブレード18によって掻落とされた現像剤
は、セパレータ19および撹拌スクリュー20によって
左右に振分けられ、上記パドルローラ16に落下される
。このとき、落下現像剤の一部は、トナー濃度センサー
21を通り、トナーの濃度が検出されている。そして、
トナー濃度、が低下すると、トナー補給ローラ14側に
対して所定の回転駆動信号が送られるようになっている
。
は、セパレータ19および撹拌スクリュー20によって
左右に振分けられ、上記パドルローラ16に落下される
。このとき、落下現像剤の一部は、トナー濃度センサー
21を通り、トナーの濃度が検出されている。そして、
トナー濃度、が低下すると、トナー補給ローラ14側に
対して所定の回転駆動信号が送られるようになっている
。
しかして、上記現像サイクルにおいて得られたトナー像
は、転写材料としての転写紙に転写されるが、そのプロ
セスはつぎの通りである。すなわち、給紙カセット21
aからローラ22.23を介して送り出される転写紙2
4には、転写チャージャー6によってトナー像が転写さ
れる。転写後、感光体ドラム1から離れた転写紙24は
、定着装置7に入って定着され、排紙トレイ25に送り
出される。一方、転写終了後の感光体ドラム1は、除電
チャージャー8によって残留電化が除去され、さらに、
クリーニング装置10により残留トナーが除去され、除
電ランプ10により、ドラム電位をOv付近に均一化し
、つぎの帯電に備える。
は、転写材料としての転写紙に転写されるが、そのプロ
セスはつぎの通りである。すなわち、給紙カセット21
aからローラ22.23を介して送り出される転写紙2
4には、転写チャージャー6によってトナー像が転写さ
れる。転写後、感光体ドラム1から離れた転写紙24は
、定着装置7に入って定着され、排紙トレイ25に送り
出される。一方、転写終了後の感光体ドラム1は、除電
チャージャー8によって残留電化が除去され、さらに、
クリーニング装置10により残留トナーが除去され、除
電ランプ10により、ドラム電位をOv付近に均一化し
、つぎの帯電に備える。
第2図は、上述したトナー補給ローラ14の全体を示す
ものである。図示のように、トナー補給ローラ14は、
細長円筒状体から形成されており、前記トナーホッパー
12の出口部において、回転軸14aを中心に図示を省
略した駆動装置によって回転駆動されるように設置され
ている。このトナー補給ローラ14は、転写材料すなわ
ち転写紙24の最大幅サイズ例えばA1サイズの転写紙
の幅寸法に対応した長さを備えている。さらに、このト
ナー補給ローラ14は、その長手方向すなわち回転軸方
向に3つのローラ片14b、14c。
ものである。図示のように、トナー補給ローラ14は、
細長円筒状体から形成されており、前記トナーホッパー
12の出口部において、回転軸14aを中心に図示を省
略した駆動装置によって回転駆動されるように設置され
ている。このトナー補給ローラ14は、転写材料すなわ
ち転写紙24の最大幅サイズ例えばA1サイズの転写紙
の幅寸法に対応した長さを備えている。さらに、このト
ナー補給ローラ14は、その長手方向すなわち回転軸方
向に3つのローラ片14b、14c。
14dに分割されている。中央のローラ片14bは、A
4サイズの転写紙の幅寸法に対応した長さを備えている
。
4サイズの転写紙の幅寸法に対応した長さを備えている
。
また、第3図に示すように、各ローラ片14bと14G
との連結部分およびローラ片14bと14dとの連結部
分には、一方向クラッチ(自由回転クラッチ)100が
それぞれ介挿されている。
との連結部分およびローラ片14bと14dとの連結部
分には、一方向クラッチ(自由回転クラッチ)100が
それぞれ介挿されている。
すなわち、上記中央部のO−ラ片14bの両端部からは
、回転軸14a、14aが延出されており、この各回転
軸14aに対し、所定間隔離して2つの一方向クラッチ
(自由回転クラッチ)100゜100がそれぞれ装着さ
れている。そして、この一方向クラッチ100の外側に
、上記ローラ片14Cおよび14dが嵌着されている。
、回転軸14a、14aが延出されており、この各回転
軸14aに対し、所定間隔離して2つの一方向クラッチ
(自由回転クラッチ)100゜100がそれぞれ装着さ
れている。そして、この一方向クラッチ100の外側に
、上記ローラ片14Cおよび14dが嵌着されている。
上記一方向クラッチ100は、例えば第4図に示すよう
なものを採用することができる。本例においては、外輪
101の内周壁部に風車羽根形状に刻設された4つの切
欠溝102が形成されており、この各切欠溝102内に
、該切欠溝102内を転勤もしくは滑動するように係脱
片103が遊嵌されている。すなわち、回転軸14aが
矢印六方向(正転方向)に回転駆動されると、中央部の
ローラ片14bが直接回転駆動されるほか、一方向クラ
ッチ100の係脱片103が、前記切欠溝102の横状
挟小部に嵌合される。これにより、外輪101を介して
ローラ片14Cおよび14d側にも回転駆動力が伝達さ
れ、全部のローラ片14b、14c、14dが一体的に
回転されるようになっている。一方、回転軸14aが第
4図矢印B方向(逆転方向)に回転駆動されると、中央
部のローラ片14bは直接回転駆動されるが、一方向ク
ラッチ100の係脱片103は、切欠溝102の拡大間
隙部側に外されることとなり、両側の各ローラ片14C
;P3よび14dには回転駆動力は伝達されない。つま
り、中央部のローラ片14bは正逆いずれの方向にも回
転されるが、両側部の各ローラ片14c、14dは一方
向(正転方向)のみしか回転駆動されないようになって
いる。
なものを採用することができる。本例においては、外輪
101の内周壁部に風車羽根形状に刻設された4つの切
欠溝102が形成されており、この各切欠溝102内に
、該切欠溝102内を転勤もしくは滑動するように係脱
片103が遊嵌されている。すなわち、回転軸14aが
矢印六方向(正転方向)に回転駆動されると、中央部の
ローラ片14bが直接回転駆動されるほか、一方向クラ
ッチ100の係脱片103が、前記切欠溝102の横状
挟小部に嵌合される。これにより、外輪101を介して
ローラ片14Cおよび14d側にも回転駆動力が伝達さ
れ、全部のローラ片14b、14c、14dが一体的に
回転されるようになっている。一方、回転軸14aが第
4図矢印B方向(逆転方向)に回転駆動されると、中央
部のローラ片14bは直接回転駆動されるが、一方向ク
ラッチ100の係脱片103は、切欠溝102の拡大間
隙部側に外されることとなり、両側の各ローラ片14C
;P3よび14dには回転駆動力は伝達されない。つま
り、中央部のローラ片14bは正逆いずれの方向にも回
転されるが、両側部の各ローラ片14c、14dは一方
向(正転方向)のみしか回転駆動されないようになって
いる。
第5図は、トナー補給ロー514の駆動用モータが、転
写紙の幅寸法に対応して正逆転することができるように
するための制御ブロック線図であり、転写紙の各サイズ
に応じて、CPU (中央処理装@)が演口処理を行な
い、その演算信号を上記駆動用モータに与えるようにし
ている。
写紙の幅寸法に対応して正逆転することができるように
するための制御ブロック線図であり、転写紙の各サイズ
に応じて、CPU (中央処理装@)が演口処理を行な
い、その演算信号を上記駆動用モータに与えるようにし
ている。
つぎに、トナーの補給方法を説明する。第1図において
、トナー濃度センサー21から検出された濃度信号は、
濃度検出回路112を経て比較回路113に送られ、こ
こであらかじめ定められた設定器114からの信号と突
合わされる。突合わされた信号に偏差が生じると、その
偏差信号は、CPU115に送られる。
、トナー濃度センサー21から検出された濃度信号は、
濃度検出回路112を経て比較回路113に送られ、こ
こであらかじめ定められた設定器114からの信号と突
合わされる。突合わされた信号に偏差が生じると、その
偏差信号は、CPU115に送られる。
上記CPU115には、上記偏差信号の外に、転写紙2
4の幅サイズを検出する例えばフォトセンサー116か
らの信号が与えられている。そして、一定サイズの転写
紙からそれより大きい幅サイズあるいは小さい幅サイズ
の転写紙に切換えた場合には、前記3分割のトナー補給
ローラ14の駆動モータに対して、逆転信号あるいは正
転信号をそれぞれ出力するようになっている。第6図は
、上記CPtJ115の処理プログラムを示すフローシ
ートであって、この図からも理解されるように、トナー
濃度が設定値以下であることが検出されると、転写紙サ
イズの変化の有無例えばA4サイズからA1サイズへの
変化が検出される。転写紙のサイズに変化が生じている
ときには、これらの演算処理信号に基づいて、トナー補
給ローラ14の駆動用モータを正転または逆転させる信
号が作り出され、所定のトナー補給が行なわれる。
4の幅サイズを検出する例えばフォトセンサー116か
らの信号が与えられている。そして、一定サイズの転写
紙からそれより大きい幅サイズあるいは小さい幅サイズ
の転写紙に切換えた場合には、前記3分割のトナー補給
ローラ14の駆動モータに対して、逆転信号あるいは正
転信号をそれぞれ出力するようになっている。第6図は
、上記CPtJ115の処理プログラムを示すフローシ
ートであって、この図からも理解されるように、トナー
濃度が設定値以下であることが検出されると、転写紙サ
イズの変化の有無例えばA4サイズからA1サイズへの
変化が検出される。転写紙のサイズに変化が生じている
ときには、これらの演算処理信号に基づいて、トナー補
給ローラ14の駆動用モータを正転または逆転させる信
号が作り出され、所定のトナー補給が行なわれる。
すなわち、転写紙サイズがA1サイズの場合には、正転
が選択され、これによって、トナー補給ローラ14の中
央ローラ片14bおよび両側ローラ片14C,14dの
全ローラ片が一体的に回転駆動される。トナー補給ロー
ラ14の全長は、A1サイズの紙幅に相当しているため
、補給トナーは、A1サイズの紙幅全域にわたってほぼ
均一に送給されていく。一方、転写紙サイズがA4サイ
ズの場合には、逆転が選択され、これによって、トナー
補給ローラ14の中央ローラ片14bのみが回転駆動さ
れ、両側ローラ片14C,14dは回転駆動されない。
が選択され、これによって、トナー補給ローラ14の中
央ローラ片14bおよび両側ローラ片14C,14dの
全ローラ片が一体的に回転駆動される。トナー補給ロー
ラ14の全長は、A1サイズの紙幅に相当しているため
、補給トナーは、A1サイズの紙幅全域にわたってほぼ
均一に送給されていく。一方、転写紙サイズがA4サイ
ズの場合には、逆転が選択され、これによって、トナー
補給ローラ14の中央ローラ片14bのみが回転駆動さ
れ、両側ローラ片14C,14dは回転駆動されない。
中央ローラ片14bの長さは、A4サイズの紙幅に相当
しているため、補給トナーは、A4サイズの紙幅のみに
わたってほぼ均一に送給されていき、その両側部分すな
わち、A4サイズを越える領域には、トナーは補給され
ないこととなる。
しているため、補給トナーは、A4サイズの紙幅のみに
わたってほぼ均一に送給されていき、その両側部分すな
わち、A4サイズを越える領域には、トナーは補給され
ないこととなる。
なお、前記中央ローラ片14bの長さが、A4サイズに
合わされているため、B5サイズにて多聞に複写した後
、A4サイズに切換えて複写すると、カブリ瑛象が生じ
ることが考えられる。しかし、この場合は、複写幅の変
化は極わずかであり、上述のようなA4サイズからA1
サイズに変化する程には複写幅に大きな変化はない。し
たがって、その程度の変化ならば、セパレータや撹拌ス
クリュー等の撹拌機構により現像剤を撹拌してやれば問
題はない。
合わされているため、B5サイズにて多聞に複写した後
、A4サイズに切換えて複写すると、カブリ瑛象が生じ
ることが考えられる。しかし、この場合は、複写幅の変
化は極わずかであり、上述のようなA4サイズからA1
サイズに変化する程には複写幅に大きな変化はない。し
たがって、その程度の変化ならば、セパレータや撹拌ス
クリュー等の撹拌機構により現像剤を撹拌してやれば問
題はない。
上述した実施例は、トナー補給ローラを3分割したもの
であるが、さらに多数に分割することも可能である。さ
らに、上記実施例は、2成分現像剤を用いた現像装置に
ついて説明したものであるが、本発明は、1成分現像剤
を使用する現像装置にも適用することができることはも
ちろんである。
であるが、さらに多数に分割することも可能である。さ
らに、上記実施例は、2成分現像剤を用いた現像装置に
ついて説明したものであるが、本発明は、1成分現像剤
を使用する現像装置にも適用することができることはも
ちろんである。
(効 果)
以上述べたように、本発明は、転写材料幅のサイズ変化
、とりわけ、小さいサイズから大きいサイズに変化する
場合に、それぞれのサイズに対応するような幅にわたっ
てトナーを補給するようにし、あるいはトナー補給ロー
ラを分割駆動させるようにしたから、各種サイズの転写
材料に対して、カブリ等を生じさせることなく、常に良
好な画像を形成することができる。
、とりわけ、小さいサイズから大きいサイズに変化する
場合に、それぞれのサイズに対応するような幅にわたっ
てトナーを補給するようにし、あるいはトナー補給ロー
ラを分割駆動させるようにしたから、各種サイズの転写
材料に対して、カブリ等を生じさせることなく、常に良
好な画像を形成することができる。
第1図は本発明の一実施例における現@装冒の顆路構成
図、第2図および第3図は本発明にかかるトナー補給ロ
ーラを示した外観斜視図および縦断面図、第4図は第3
図撃中のrV−rV線断面図、第5図は本発明による概
略制御ブロック線図、第6図は本発明の一実施例におけ
るトナー補給方法のフローシートである。 1・・・感光体ドラム、5・・・現像器、14・・・ト
ナー補給ローラ、14b、14C,14d・・・ローラ
片、100・・・一方向クラッチ、112・・・濃度検
出回路。 処? ■ /7り3 ■ P)4 ■ πZ
図、第2図および第3図は本発明にかかるトナー補給ロ
ーラを示した外観斜視図および縦断面図、第4図は第3
図撃中のrV−rV線断面図、第5図は本発明による概
略制御ブロック線図、第6図は本発明の一実施例におけ
るトナー補給方法のフローシートである。 1・・・感光体ドラム、5・・・現像器、14・・・ト
ナー補給ローラ、14b、14C,14d・・・ローラ
片、100・・・一方向クラッチ、112・・・濃度検
出回路。 処? ■ /7り3 ■ P)4 ■ πZ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定量のトナーを現像部に送給して現像を行なうよ
うにしたトナー補給方法において、現像部のトナー濃度
を検出し、この検出信号をあらかじめ定められた設定値
と比較し、偏差が生じたときに、それに見合う量のトナ
ーを現像部に送給するとともに、トナーを現像部に送る
にあたり、転写材料幅サイズを検出し、この検出信号の
変化に基づいて転写材料幅サイズに対応した幅領域にわ
たってトナーを送給するようにしたことを特徴とするト
ナー補給方法。 2、トナーホッパーの出口部に転写材料幅サイズに対応
して設置された細長円筒状のトナー補給ローラを回転す
ることによりトナーカートリッジからのトナーを現像部
に送給するようにしたトナー補給装置において、上記ト
ナー補給ローラを、その長手方向に複数個のローラ片に
分割してなり、各ローラ片どうしの間には、正転・逆転
により、各ローラ片を単独あるいは複数個にて選択的に
回転駆動しうるように一方向クラッチがそれぞれ介挿さ
れていることを特徴とするトナー補給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22151186A JPS6375771A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 現像装置のトナ−補給方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22151186A JPS6375771A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 現像装置のトナ−補給方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6375771A true JPS6375771A (ja) | 1988-04-06 |
Family
ID=16767859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22151186A Pending JPS6375771A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 現像装置のトナ−補給方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6375771A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5786865A (en) * | 1980-11-20 | 1982-05-31 | Fuji Xerox Co Ltd | Toner supply device of electrophotographic copying machine |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP22151186A patent/JPS6375771A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5786865A (en) * | 1980-11-20 | 1982-05-31 | Fuji Xerox Co Ltd | Toner supply device of electrophotographic copying machine |
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