JPS6375788A - ドツトパタ−ン格納方式 - Google Patents
ドツトパタ−ン格納方式Info
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- JPS6375788A JPS6375788A JP61221008A JP22100886A JPS6375788A JP S6375788 A JPS6375788 A JP S6375788A JP 61221008 A JP61221008 A JP 61221008A JP 22100886 A JP22100886 A JP 22100886A JP S6375788 A JPS6375788 A JP S6375788A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するだめの手段(第1図)作用
実施例
(a) 一実施例の説明(第2図、第3図)(b)
一実施例の展開動作の説明 (第4図、第5図、第6図、第7図) (C) 他の実施例の説明(第8図)(d) 他の
実施例の展開動作の説明(第9図、第10図、第11図
) (e) 別の実施例の説明 発明の効果 〔概 要〕 二次元アドレスによってアクセスされる二次元メモリに
ドツトパターンを格納するドツトパターン格納方式にお
いて、該ドツトパターンを一定幅及び高さを持つ微小セ
グメントに分割して連続的に格納することによって、格
納領域の使用効率を高めるようにしたものである。
一実施例の展開動作の説明 (第4図、第5図、第6図、第7図) (C) 他の実施例の説明(第8図)(d) 他の
実施例の展開動作の説明(第9図、第10図、第11図
) (e) 別の実施例の説明 発明の効果 〔概 要〕 二次元アドレスによってアクセスされる二次元メモリに
ドツトパターンを格納するドツトパターン格納方式にお
いて、該ドツトパターンを一定幅及び高さを持つ微小セ
グメントに分割して連続的に格納することによって、格
納領域の使用効率を高めるようにしたものである。
本発明は、二次元メモリをドツトパターン格納に用いた
ドツトパターン格納方式に関し、特に格納領域の使用効
率を向上しうるドツトパターン格納方式に関する。
ドツトパターン格納方式に関し、特に格納領域の使用効
率を向上しうるドツトパターン格納方式に関する。
プリンタやディスプレイにおいては2文字1図形、記号
、イメージ等を印すリ又は表示するため。
、イメージ等を印すリ又は表示するため。
これらのドツトパターンが必要となる。
このため、予めピットマツプメモリ等の二次元メモリの
パターン格納領域にそれぞれの原パターンを記憶してお
き2表示又は印刷する必要が生じた時に、パターン格納
領域から二次元メモリの表示又は印刷領域にその原パタ
ーンを移動又はコピーすることによって行っている。
パターン格納領域にそれぞれの原パターンを記憶してお
き2表示又は印刷する必要が生じた時に、パターン格納
領域から二次元メモリの表示又は印刷領域にその原パタ
ーンを移動又はコピーすることによって行っている。
このパターン格納領域の容量には、制限があることから
、パターン格納領域を効率的に使用して。
、パターン格納領域を効率的に使用して。
より多くのパターン数とデータ量を扱えるようにする必
要がある。
要がある。
二次元メモリをパターン格納用に用いるには。
第12図(5)に示す如く1文字(記号等も含む)コー
ドを変換テーブルTTで文字管理情報、即ち。
ドを変換テーブルTTで文字管理情報、即ち。
二次元メモリ上でのそのパターンの格納起点アドレス(
Xs、 Ys) 、文字幅W(ビット数)2文字高さH
(ビット数)に変換し、制御部CTに与え。
Xs、 Ys) 、文字幅W(ビット数)2文字高さH
(ビット数)に変換し、制御部CTに与え。
制御部CTがこれらから二次元メモリCGをアクセスし
て、所望のドツトパターンを得るようにしている。
て、所望のドツトパターンを得るようにしている。
従来、この二次元メモIJ CGに各文字のドツトパタ
ーンを格納するものとして、第12図(B)に示す如く
、各文字毎にそのドツトパターンを構成する上で必要最
小限の矩形領域を割付けて、その領域上にパターンを展
開することにより格納していた。
ーンを格納するものとして、第12図(B)に示す如く
、各文字毎にそのドツトパターンを構成する上で必要最
小限の矩形領域を割付けて、その領域上にパターンを展
開することにより格納していた。
このようなパターンは大小様々なものが存在し。
第12図(至)の如く2文字「A」でも、ポイント数の
異なるものがあり、効率良く格納するには、高さHがそ
れ程異ならないものをX方向に順次格納していき、領域
の端に達すると、パターンのY方向の最大値分Y方向に
格納位置を移動させ、以降のパターンを格納するという
ようにしていた。
異なるものがあり、効率良く格納するには、高さHがそ
れ程異ならないものをX方向に順次格納していき、領域
の端に達すると、パターンのY方向の最大値分Y方向に
格納位置を移動させ、以降のパターンを格納するという
ようにしていた。
しかしながら、このような格納方式では、第12図(B
)に示す如(、Y方向の最大値よシ小さい高さを持つパ
ターン、図ではrAj、rBJの下方に使用不可領域U
Aができ、領域を有効に利用できないという問題があっ
た。
)に示す如(、Y方向の最大値よシ小さい高さを持つパ
ターン、図ではrAj、rBJの下方に使用不可領域U
Aができ、領域を有効に利用できないという問題があっ
た。
又、一度格納したパターンを削除して、他の大きなパタ
ーンを格納しようとする場合には、各格納パターンの高
さH1幅Wの両方を考慮して2割付けを行なわなければ
ならず、最悪の場合は新たな領域を割当て、削除された
領域は空いたままとなってしまい、一層使用効率が低下
するという問題もあった。
ーンを格納しようとする場合には、各格納パターンの高
さH1幅Wの両方を考慮して2割付けを行なわなければ
ならず、最悪の場合は新たな領域を割当て、削除された
領域は空いたままとなってしまい、一層使用効率が低下
するという問題もあった。
本発明は、パターン格納領域の使用効率を高めることが
できるドツトパターン格納方式を提供することを目的と
する。
できるドツトパターン格納方式を提供することを目的と
する。
第1図は本発明の原理説明図である。
図中、左側は格納すべきパターンの原形を示し。
図では文字rAJを示しておシ、右側は二次元メモリC
G上の格納後の状態を示す。
G上の格納後の状態を示す。
本発明では、左側に示す原形パターンを幅Xドツト×高
さyドツトのnヶのセグメントに分割し。
さyドツトのnヶのセグメントに分割し。
これを二次元メモIJ CGの一方向に連続的に格納す
るものである。
るものである。
例えば、原形パターンがnヶのセグメントに分割されれ
ば、二次元メモ+J CGのY方向に1番目のセグメン
トからn番目まで連続的に格納する。
ば、二次元メモ+J CGのY方向に1番目のセグメン
トからn番目まで連続的に格納する。
このようにしても、パターンの起点アドレス(Xs 、
Y5 )及び文字幅W2文字高さHを用いてアクセス
できる。即ち、 n = (W/ x ) x (H
/ y )であるから、起点アドレス(Xs、)’s)
からXドツトづつ、Y方向にn個読出せば、原パターン
を復元できる。
Y5 )及び文字幅W2文字高さHを用いてアクセス
できる。即ち、 n = (W/ x ) x (H
/ y )であるから、起点アドレス(Xs、)’s)
からXドツトづつ、Y方向にn個読出せば、原パターン
を復元できる。
本発明によれば、二次元メモリCG内の原パターンは1
幅Xドツト、高さyxmドツトの領域を有する二次元パ
ターンとして扱うことができ、原形パターンの大きさに
かかわらず、各パターンをY方向(又はX方向)に連続
して隙間なく格納でき、二次元メモリの使用効率が向上
する。
幅Xドツト、高さyxmドツトの領域を有する二次元パ
ターンとして扱うことができ、原形パターンの大きさに
かかわらず、各パターンをY方向(又はX方向)に連続
して隙間なく格納でき、二次元メモリの使用効率が向上
する。
(a) 一実施例の説明
第2図は本発明のだめの原形パターン説明図。
第3図は本発明の詳細な説明図である。
第2図においては2文字幅19ドツト、文字高20ドツ
トの文字「A」のパターンを示しておシ。
トの文字「A」のパターンを示しておシ。
幅8ドツト(1バイト)、高さ1ドツトのセグメントを
単位としてあり、X方向にバイトバタンダリ化するため
、5ドツトのパディングを挿入し。
単位としてあり、X方向にバイトバタンダリ化するため
、5ドツトのパディングを挿入し。
X方向1ラインを24ドツトとしである。
従って、X方向3バイト、Y方向に20ドツトであるか
ら、全体で60個のセグメントに分割され、1ラインは
3バイト(3セグメント)で構成される。
ら、全体で60個のセグメントに分割され、1ラインは
3バイト(3セグメント)で構成される。
このようにセグメント分割されたパターンは。
第3図囚、@に示すように、二次元メモリCGに第1ラ
インの左側のセグメントから順次格納される。これによ
って、原パターンは2幅1バイト。
インの左側のセグメントから順次格納される。これによ
って、原パターンは2幅1バイト。
高さ60ドツトの矩形パターンとして二次元メモリCG
上に格納される。
上に格納される。
従って、全てのパターンが幅1バイト、高さがmドツト
の矩形パターンとして管理できるため。
の矩形パターンとして管理できるため。
原パターンの幅の大小にかかわらず、パターン間を連続
して格納できる。
して格納できる。
この時、第3図(B)に示す如く、第1ラインの19ド
ツトは3つのセグメント■〜■として格納され、セグメ
ント■の後半5ドツトはパディングでアシ、同様に各ラ
インの第3セグメント目の後半5ドツトはパディングで
ある。
ツトは3つのセグメント■〜■として格納され、セグメ
ント■の後半5ドツトはパディングでアシ、同様に各ラ
インの第3セグメント目の後半5ドツトはパディングで
ある。
(b) 一実施例の展開動作の説明
第4図は本発明のための一実施例構成図である。
・ 図中、1はインターフェイス部であシ、ホストコン
ヒュータと交信するためのもの、2はマイクロプロセッ
サ(以下MPUと称す)であシ、プリンタのための入出
力制御を行なうもの、3はグローバルメモリでアシ、ホ
ストの入出力データを蓄える入出力バッファ3a、変換
テーブル3b、ページイメージ展開用の編集データを蓄
えるページバッファ3Cを含むもの、4はビットマツプ
メモリでアシ、二次元メモリとして動作し、ページイメ
ージの格納領域としてのページイメージエリア4aと、
各文字等のパターンのドツトパターンを格納するCGエ
リア4bとを含むもの、5はラスターオペレーションコ
ントローラー1り、CGエリア4bからドツトパターン
を読出し、ページイメージエリア4aに展開するもの、
6はアダプタであ!D、MPU2がビットマツプメモリ
4をアクセスするためのもの、7はダイレクトメモリア
クセス回路(以下DMACと称す)であり、ビットマツ
プメモリ(以下BMMと称す)4のページイメージエリ
ア4aのデータを読出し、ビデオ信号として後述するプ
リンタに転送するもの、8はプリンクでアシ、例えばレ
ーザプリンタで構成され。
ヒュータと交信するためのもの、2はマイクロプロセッ
サ(以下MPUと称す)であシ、プリンタのための入出
力制御を行なうもの、3はグローバルメモリでアシ、ホ
ストの入出力データを蓄える入出力バッファ3a、変換
テーブル3b、ページイメージ展開用の編集データを蓄
えるページバッファ3Cを含むもの、4はビットマツプ
メモリでアシ、二次元メモリとして動作し、ページイメ
ージの格納領域としてのページイメージエリア4aと、
各文字等のパターンのドツトパターンを格納するCGエ
リア4bとを含むもの、5はラスターオペレーションコ
ントローラー1り、CGエリア4bからドツトパターン
を読出し、ページイメージエリア4aに展開するもの、
6はアダプタであ!D、MPU2がビットマツプメモリ
4をアクセスするためのもの、7はダイレクトメモリア
クセス回路(以下DMACと称す)であり、ビットマツ
プメモリ(以下BMMと称す)4のページイメージエリ
ア4aのデータを読出し、ビデオ信号として後述するプ
リンタに転送するもの、8はプリンクでアシ、例えばレ
ーザプリンタで構成され。
ページイメージエリア4aの1頁分のイメージデータを
ページ単位に印刷するもの、9はシステムパスであり、
MPU2と、インターフェイス部1゜グローバルメモリ
(以下GLMと称す)3.ラスターオペレーションコン
トローラ(以下ROCと称す)5.アダプタ6及びDM
AC7を接続し。
ページ単位に印刷するもの、9はシステムパスであり、
MPU2と、インターフェイス部1゜グローバルメモリ
(以下GLMと称す)3.ラスターオペレーションコン
トローラ(以下ROCと称す)5.アダプタ6及びDM
AC7を接続し。
コマンド、データのやシとシを行なうもの、10はイメ
ージパスであり、X、Yの2つのアドレスバスとデータ
バスで構成され、ROC5,ADP6、DMAC7がB
MM4をアクセスするだめのものである。
ージパスであり、X、Yの2つのアドレスバスとデータ
バスで構成され、ROC5,ADP6、DMAC7がB
MM4をアクセスするだめのものである。
この実施例は、ページプリンタの制御装置を示しておシ
ワシステムバス9は1つのアドレスバスを有し、イメー
ジパス10は2つのアドレスバスを有し、BMM4を二
次元メモリとしてアクセスできるようにしている。CG
エリア4bには、第3図で示した様に各パターンがセグ
メント分割すれて格納されている。
ワシステムバス9は1つのアドレスバスを有し、イメー
ジパス10は2つのアドレスバスを有し、BMM4を二
次元メモリとしてアクセスできるようにしている。CG
エリア4bには、第3図で示した様に各パターンがセグ
メント分割すれて格納されている。
この構成の基本的動作を説明すると、ホストから1頁分
の印刷データがインターフェイス部1に与えられ、MP
U2の制御の元にシステムバス9を介しGLM3の入出
力バッファ3aに蓄えられるO MPU2は、GLM3の入出力/’ッ773aの印刷デ
ータの内容を調べ1文字コードをとり出し。
の印刷データがインターフェイス部1に与えられ、MP
U2の制御の元にシステムバス9を介しGLM3の入出
力バッファ3aに蓄えられるO MPU2は、GLM3の入出力/’ッ773aの印刷デ
ータの内容を調べ1文字コードをとり出し。
変換テーブル3bによって第12図(5)の如く文字管
理情報に変換し、ページイメージエリア4a上の展開ア
ドレス(Xde Ya )とともに、ページバッファ3
Cに格納する。
理情報に変換し、ページイメージエリア4a上の展開ア
ドレス(Xde Ya )とともに、ページバッファ3
Cに格納する。
即ち、MPU2は、印刷データを編集して、1頁分の文
字コードに対する文字管理情報と展開アドレスをページ
バッファ3Cに格納する。
字コードに対する文字管理情報と展開アドレスをページ
バッファ3Cに格納する。
このようにして1頁分の編集動作が終了すると。
MPU2はROC5を起動して、イメージ展開処理させ
る。
る。
ROC5は、 システムバス9を介しページバッファ
3Cの文字管理情報と展開アドレスを一文字分づつ読出
し、後述する方法でイメージノ(ス10を介しBMM4
のCGエリア4bから対応するドツトパターンを読出し
、展開アドレスの指定するページイメージエリア4aに
書込んで展開処理する0 ページイメージエリア4aに1ペ一ジ分のドツトパター
ン(文字パターン、イメージパターン)が書込まれると
、MPU2はシステムバス9を介しDMAC7を起動し
、DMAC7はこれによってイメージバス10よ!7B
MM4のページイメージエリア4aのデータを読み出し
、プリンタ8へ与え、印刷せしめる。
3Cの文字管理情報と展開アドレスを一文字分づつ読出
し、後述する方法でイメージノ(ス10を介しBMM4
のCGエリア4bから対応するドツトパターンを読出し
、展開アドレスの指定するページイメージエリア4aに
書込んで展開処理する0 ページイメージエリア4aに1ペ一ジ分のドツトパター
ン(文字パターン、イメージパターン)が書込まれると
、MPU2はシステムバス9を介しDMAC7を起動し
、DMAC7はこれによってイメージバス10よ!7B
MM4のページイメージエリア4aのデータを読み出し
、プリンタ8へ与え、印刷せしめる。
次に、ROC5の展開処理について説明する。
第5図は本発明の一実施例展開側説明図、第6図は本発
明の一実施例−文字展開処理フロー図。
明の一実施例−文字展開処理フロー図。
第7図は本発明の一実施例展開処理説明図である。
第5図の例では、BMM4のCGエリア4bの起点アド
レス(Xs 、 Ys )を起点に60セグメント分割
されて格納された文字「A」をページイメージエリア4
aのバイトバウンダリから2ドツトシフトした展開アド
レス(Xd、Yd)を起点とした位置に展開することを
示している。
レス(Xs 、 Ys )を起点に60セグメント分割
されて格納された文字「A」をページイメージエリア4
aのバイトバウンダリから2ドツトシフトした展開アド
レス(Xd、Yd)を起点とした位置に展開することを
示している。
第5図の展開動作を第6図の展開処理フロー図。
第7図の展開処理説明図に従って説明する。
■ ROC5は、−文字分の文字管理情報、即ち文字幅
W2文字高H及び格納アドレス(Xs 、 Ys )及
び展開アドレス(XdtYd)を受けると2文字幅Wか
ら1ライン分のバイト数btを算出する。第3図で説明
した如く、1セグメントは1バイト幅のため2文字幅W
を1バイト(即ち8)で割シ。
W2文字高H及び格納アドレス(Xs 、 Ys )及
び展開アドレス(XdtYd)を受けると2文字幅Wか
ら1ライン分のバイト数btを算出する。第3図で説明
した如く、1セグメントは1バイト幅のため2文字幅W
を1バイト(即ち8)で割シ。
小数点以下を繰上げれば1ライン分のバイト数btが得
られる。又、ライン数は1セグメントが1ドツト高のた
め2文字高Hがライン数である。
られる。又、ライン数は1セグメントが1ドツト高のた
め2文字高Hがライン数である。
■ 次に、ROC5は、展開アドレス、即ちページイメ
ージエリア4a上の展開光の起点アドレス(Xd、Yd
)よシシフトfSを算出する。これは起点アドレスXd
を8で割り、残シのドツト数がシフト量であシ、第5図
の例では、S=2である。
ージエリア4a上の展開光の起点アドレス(Xd、Yd
)よシシフトfSを算出する。これは起点アドレスXd
を8で割り、残シのドツト数がシフト量であシ、第5図
の例では、S=2である。
■ 次に、ROC5は1ライン分の展開動作(3バイト
分のページイメージエリア4aの書込動作)を終了した
かを判定し、終了していなければ、1バイトの展開処理
を行なう。
分のページイメージエリア4aの書込動作)を終了した
かを判定し、終了していなければ、1バイトの展開処理
を行なう。
ROC5は、第7図(5)に示す如く、2バイト分の展
開レジスタを持ち、予め上位バイトに“0“を詰めてお
き、格納アドレス(Xs、 Ys)でCGエリア4bを
アクセスし、セグメント■の1バイト目を下位バイトに
ロードする。
開レジスタを持ち、予め上位バイトに“0“を詰めてお
き、格納アドレス(Xs、 Ys)でCGエリア4bを
アクセスし、セグメント■の1バイト目を下位バイトに
ロードする。
次に、前述のシフト量8分展開レジスタを右シフトする
。そして、ROC5は、ページイメージエリア4aの展
開アドレス(Xd、Yd)を起点とし。
。そして、ROC5は、ページイメージエリア4aの展
開アドレス(Xd、Yd)を起点とし。
展開レジスタの下位バイトを書込む。そして2次の展開
アドレスのため、Xdを(xd+s)に更新する0 第2バイト目の書込みは、第7図(B)の如く、格納ア
ドレス(Xs、 Ys) e (Xs、 Ys +
1 )でCGエリア4bをアクセスし、セグメント■の
1バイト目を展開レジスタの上位バイトに、セグメント
■の2バイト目を展開レジスタの下位バイトにロードす
る。
アドレスのため、Xdを(xd+s)に更新する0 第2バイト目の書込みは、第7図(B)の如く、格納ア
ドレス(Xs、 Ys) e (Xs、 Ys +
1 )でCGエリア4bをアクセスし、セグメント■の
1バイト目を展開レジスタの上位バイトに、セグメント
■の2バイト目を展開レジスタの下位バイトにロードす
る。
次に、前述のシフト量8分展開レジスタを右シフトする
。そして、ROC5は、ページイメージエリア4aの展
開アドレス(Xa + 8 、 Y、1 ) ヲ起点と
し、展開レジスタの下位バイトを書込む。
。そして、ROC5は、ページイメージエリア4aの展
開アドレス(Xa + 8 、 Y、1 ) ヲ起点と
し、展開レジスタの下位バイトを書込む。
第3バイト目の書込みも、第2バイト目の書込みと同様
、第7図(CIK示す如く、格納アドレス(Xs、 Y
s +1 ) 、 (Xs、 Ys + 2 )でC
Gエリア4bをアクセスし、上位バイトに2バイト目■
、下位バイトに3バイト目■をロードし、展開レジスタ
をシフト量8分シフトし、ページイメージエリア4aの
展開アドレス(Xd+16.Yd)を起点に。
、第7図(CIK示す如く、格納アドレス(Xs、 Y
s +1 ) 、 (Xs、 Ys + 2 )でC
Gエリア4bをアクセスし、上位バイトに2バイト目■
、下位バイトに3バイト目■をロードし、展開レジスタ
をシフト量8分シフトし、ページイメージエリア4aの
展開アドレス(Xd+16.Yd)を起点に。
下位バイトを書込む。
尚、2ライン目以下も、第7図0の2ライン目の1バイ
ト目の展開処理に示す様に同様である。
ト目の展開処理に示す様に同様である。
■ このようにして、3バイト分の1ライン分の展開処
理が終了すると、ROC5は、展開アドレス絢を初期化
し、Ydを(Yd+1)とし、ページイメージエリアの
次ラインの書込みのための準備をする。
理が終了すると、ROC5は、展開アドレス絢を初期化
し、Ydを(Yd+1)とし、ページイメージエリアの
次ラインの書込みのための準備をする。
そして、ROC5は、全ラインの書込みを終了したかを
判定する。前述の例では2文字rAJはCGエリア4b
に60セグメント、即ち、60バイト格納されているの
で、CGエリア4bの格納アドレスが(Ys + 60
)まで到ったかを調べることによって、全ライン終了
かを判定できる。
判定する。前述の例では2文字rAJはCGエリア4b
に60セグメント、即ち、60バイト格納されているの
で、CGエリア4bの格納アドレスが(Ys + 60
)まで到ったかを調べることによって、全ライン終了
かを判定できる。
全ライン終了でなければ、ステップ■の先頭に戻シ9次
ラインのバイト展開処理を行ない、全ライン終了なら、
1文字分の展開処理を終了する。
ラインのバイト展開処理を行ない、全ライン終了なら、
1文字分の展開処理を終了する。
このようにして、CGエリア4bのセグメント分割され
て格納されているドツトパターンを読出して、ページイ
メージエリア4aの指定アドレスにドットパ・ターンを
展開することができる。
て格納されているドツトパターンを読出して、ページイ
メージエリア4aの指定アドレスにドットパ・ターンを
展開することができる。
(C) 他の実施例の説明
第8図は本発明の他の実施例の説明図である。
第3図の実施例では、第2図の如く原形パターンにバイ
トバウンダリ化のため各ラインに5ドツト分のパディン
グを付加しているが、この例では。
トバウンダリ化のため各ラインに5ドツト分のパディン
グを付加しているが、この例では。
原形パターンにパディングを付加しないこととし。
これを1バイト幅1ドツト高のセグメントに分割して格
納したものを示している。
納したものを示している。
第2図の例では2文字幅19ドツト、文字高20ドツト
であるから、1ラインは(2バイト+3ドツト)となる
。
であるから、1ラインは(2バイト+3ドツト)となる
。
これを格納するには、第8図(5)の如く、第1バイト
に原形パターンの第1ラインの第1バイト目■、第2バ
イトに第2バイト目■を格納し、第3バイト目には、第
1ラインの残りの3ドツトを■の とし、更にその後に原形パターンの第2″ライン目の第
1バイトの5ドツト分を格納する。
に原形パターンの第1ラインの第1バイト目■、第2バ
イトに第2バイト目■を格納し、第3バイト目には、第
1ラインの残りの3ドツトを■の とし、更にその後に原形パターンの第2″ライン目の第
1バイトの5ドツト分を格納する。
即ち、第8図(B)に示す如く、第3図(B)のパディ
ング部に順次次ラインのドツトを詰め込んでいったもの
となり、最終ラインにおいては2次パターンの区分のた
め最終バイトの余白にパディングを付加する0 従って、第3図の各ラインにパディングを付加した場合
には、第2図の原形パターンは60ノくイト要するが、
各ラインにパディングを付加しない場合には、第8図の
如く48バイトに減縮することができ、−増便用効率の
向上が得られる。
ング部に順次次ラインのドツトを詰め込んでいったもの
となり、最終ラインにおいては2次パターンの区分のた
め最終バイトの余白にパディングを付加する0 従って、第3図の各ラインにパディングを付加した場合
には、第2図の原形パターンは60ノくイト要するが、
各ラインにパディングを付加しない場合には、第8図の
如く48バイトに減縮することができ、−増便用効率の
向上が得られる。
(d) 他の実施例の展開動作の説明次に、第8図の
他の実施例における展開動作について説明する。この場
合の構成は第4図のものと同一とし、展開例は第5図の
場合と同一とする。
他の実施例における展開動作について説明する。この場
合の構成は第4図のものと同一とし、展開例は第5図の
場合と同一とする。
第9図は本発明の他の実施例の一文字展開処理フロー図
、第10図及び第11図は本発明の他の実施例展開動作
説明図である。
、第10図及び第11図は本発明の他の実施例展開動作
説明図である。
第8図の場合では、第3図の実施例が各ラインが3バイ
トづつと定まっているものと異なり、又CGエリア4b
上で各ラインのX方向先頭位置も異なる。従って、ドツ
トパターンの読出し方が異なり、又各ライン毎にシフト
量も異なる。
トづつと定まっているものと異なり、又CGエリア4b
上で各ラインのX方向先頭位置も異なる。従って、ドツ
トパターンの読出し方が異なり、又各ライン毎にシフト
量も異なる。
■ ROC5は、一実施例のステップ■と同様に、−文
字分の文字管理情報及び展開アドレス(Xd、Yd)を
受ける。
字分の文字管理情報及び展開アドレス(Xd、Yd)を
受ける。
■ 次に、ROCsは、 展開アドレス(xd、Yd)
と文字管理情報のCG格納アドレスよシシフト量Sを算
出する。
と文字管理情報のCG格納アドレスよシシフト量Sを算
出する。
第1ライン目の場合は、一実施例のステップ■と同様、
CG格納アドレスを考慮しなくてよいので、S=2であ
る。
CG格納アドレスを考慮しなくてよいので、S=2であ
る。
一方、第2ライン目は2文字幅w(=i 9 )なので
、8=2+5=7であり、第3ライン目はS:2+5+
5=12であり、バイト化して、 S=12−8=4
となり、以降同様である。
、8=2+5=7であり、第3ライン目はS:2+5+
5=12であり、バイト化して、 S=12−8=4
となり、以降同様である。
次に、ROC5は文字幅から各ラインのセグメント番号
を求める。文字幅W(:19 )なので。
を求める。文字幅W(:19 )なので。
第1ライン目は第1ドツトから第19ドツトであり、第
1〜第3セグメント、第2ライン目は第20ドツトから
第38ドツトのため、第3〜第5セグメント、第3ライ
ン目は同様に第5〜第8セグメントとわかる。
1〜第3セグメント、第2ライン目は第20ドツトから
第38ドツトのため、第3〜第5セグメント、第3ライ
ン目は同様に第5〜第8セグメントとわかる。
■ 次に、ROC5は1ライン分の展開動作を終了した
かを判定し、終了していなければ、1バイトの展開処理
を行なう。
かを判定し、終了していなければ、1バイトの展開処理
を行なう。
第1ライン目の展開処理は第10図に示す如く。
第7図と同様であシ、第10図(5)の如く、予め展開
レジスタの上位バイトに“0”を詰めておき。
レジスタの上位バイトに“0”を詰めておき。
CG格納アトv、x、 (Xs、 Ys )でCGエリ
ア4bをアクセスし、セグメント■の1バイト目を下位
バイトにロードし、シフトms (=2 )分布シフト
し、ページイメージエリア4aの展開アドレス(Xd、
Yd)を起点とし、展開レジスタの下位バイトを書込み
、Xdを(Xd+8)に更新する。
ア4bをアクセスし、セグメント■の1バイト目を下位
バイトにロードし、シフトms (=2 )分布シフト
し、ページイメージエリア4aの展開アドレス(Xd、
Yd)を起点とし、展開レジスタの下位バイトを書込み
、Xdを(Xd+8)に更新する。
次に、2バイト目の書込みは、第10図(B)の如く、
格納アドレス(Xs、 Ys) 、 (Xs、 Ys
+ 1 )でCGエリア4bをアクセスし、セグメン
ト■の1バイト目を展開レジスタの上位バイトに、セグ
メント■の2バイト目を展開レジスタの下位バイトにロ
ードする。そして、シフト量5(=2)分展開レジスタ
を右シフトし、ページイメージエリア4aの展開アドレ
ス(x、、+ 8 、 Yd)を起点に、展開レジスタ
の下位バイトを書込む。
格納アドレス(Xs、 Ys) 、 (Xs、 Ys
+ 1 )でCGエリア4bをアクセスし、セグメン
ト■の1バイト目を展開レジスタの上位バイトに、セグ
メント■の2バイト目を展開レジスタの下位バイトにロ
ードする。そして、シフト量5(=2)分展開レジスタ
を右シフトし、ページイメージエリア4aの展開アドレ
ス(x、、+ 8 、 Yd)を起点に、展開レジスタ
の下位バイトを書込む。
更に、第3バイト目の書込みは、第10図(C)の如く
、格納アドレス(Xs、Ys+ 1 ) 、 (Xs、
Ys+ 2)でCGエリア4bをアクセスし、セグメン
ト■の2バイト目を展開レジスタの上位バイトに、下位
バイトにセグメント■の3バイト目(最終バイト目)を
ロードし且つ下位バイトのロード時2次ライン分のビッ
ト部分(20ビツト以降)に”O”を詰める。そして、
展開レジスタをシフト量8分シフトし、ページイメージ
エリア4aの展開アドレス(Xd+ 16.Ya)を起
点に、展開レジスタの下位バイトを書込む。
、格納アドレス(Xs、Ys+ 1 ) 、 (Xs、
Ys+ 2)でCGエリア4bをアクセスし、セグメン
ト■の2バイト目を展開レジスタの上位バイトに、下位
バイトにセグメント■の3バイト目(最終バイト目)を
ロードし且つ下位バイトのロード時2次ライン分のビッ
ト部分(20ビツト以降)に”O”を詰める。そして、
展開レジスタをシフト量8分シフトし、ページイメージ
エリア4aの展開アドレス(Xd+ 16.Ya)を起
点に、展開レジスタの下位バイトを書込む。
■ このようにして、1ライン分の3バイトの展開処理
が終了すると、ROC5は展開アドレスXdを初期化し
、 Ydを(Yd + 1 )とし、ページイメージエ
リア4aの次ラインの書込みの準備をする0 そして、ROC5は、全ラインの書込みを終了したかを
判定する。第8図の例では、CGエリア4bに文字rA
Jが48セグメント(バイト)格納されている。48セ
グメントは文字幅X文字高÷8によって得られ、CGエ
リア4bの格納アドレスが(Ys + 48 )までに
到ったかを調べることによって、全ライン終了かを判定
できる。
が終了すると、ROC5は展開アドレスXdを初期化し
、 Ydを(Yd + 1 )とし、ページイメージエ
リア4aの次ラインの書込みの準備をする0 そして、ROC5は、全ラインの書込みを終了したかを
判定する。第8図の例では、CGエリア4bに文字rA
Jが48セグメント(バイト)格納されている。48セ
グメントは文字幅X文字高÷8によって得られ、CGエ
リア4bの格納アドレスが(Ys + 48 )までに
到ったかを調べることによって、全ライン終了かを判定
できる。
全ライン終了でなければ、ステップ■の先頭に戻り1次
ラインの展開処理を行なう。
ラインの展開処理を行なう。
例えば、第2ライン目の展開処理を第11図によって説
明すると、ステップ■で説・明した如く。
明すると、ステップ■で説・明した如く。
第2ライン目のシフト量s=7.セグメント番号第3〜
第5セグメントであるから、ROC5は。
第5セグメントであるから、ROC5は。
格納アドレス(x$、 Ys +3 ) −(Xs t
Ys + ’ )でCGエリア4bをアクセスし、第
11図(5)の如く。
Ys + ’ )でCGエリア4bをアクセスし、第
11図(5)の如く。
上位に第3セグメント(2ライン目の第1バイト)。
下位に第4セグメント(2ライン目の第2バイト)をロ
ードし、上位バイトの前ラインの余シを“0”とする。
ードし、上位バイトの前ラインの余シを“0”とする。
次に、S=7分展開レジスタを右シフトし、ページイメ
ージエリア4aの展開アドレス(Xd、 Ya+1)を
起点とし、展開レジスタの下位バイトを書込む。
ージエリア4aの展開アドレス(Xd、 Ya+1)を
起点とし、展開レジスタの下位バイトを書込む。
第2ライン目の第2バイト目の書込みは、第11図(B
)の如(、ROC5が格納アドレス(X5 、 Ys
+4 )、 (Xs、 Ys+ 5 )でCGエリア
4bをアクセスし、上位に第4セグメント、下位に第5
セグメントをロードし2次にシフト1s=7分展開レジ
スタを右シフトし、ページイメージエリア4aの展開ア
ドレス(xd+ s 、 Yd+ 1)を起点とし、展
開レジスタの下位バイトを書込む。
)の如(、ROC5が格納アドレス(X5 、 Ys
+4 )、 (Xs、 Ys+ 5 )でCGエリア
4bをアクセスし、上位に第4セグメント、下位に第5
セグメントをロードし2次にシフト1s=7分展開レジ
スタを右シフトし、ページイメージエリア4aの展開ア
ドレス(xd+ s 、 Yd+ 1)を起点とし、展
開レジスタの下位バイトを書込む。
第2ライン目の第3バイトの書込みは、第11図(qの
如(、ROC5が格納アドレス(Xs 、 Ys +5
)でCGエリア4bをアクセスし、上位に第5セグメン
トをロードし、上位の次ライン分のデータ及び下位バイ
トに°0°を詰める。次に、シフ)量S=7分展開レジ
スタを右シフトし、ページイメージエリア4aの展開ア
ドレス(Xd+16゜Yd+ 1 )を起点とし、展開
レジスタの下位バイトを書込む。
如(、ROC5が格納アドレス(Xs 、 Ys +5
)でCGエリア4bをアクセスし、上位に第5セグメン
トをロードし、上位の次ライン分のデータ及び下位バイ
トに°0°を詰める。次に、シフ)量S=7分展開レジ
スタを右シフトし、ページイメージエリア4aの展開ア
ドレス(Xd+16゜Yd+ 1 )を起点とし、展開
レジスタの下位バイトを書込む。
第3ライン目以降も、第2ライン目と同様そのラインの
シフト量、セグメントによって同様の動作を行なう。
シフト量、セグメントによって同様の動作を行なう。
このようにして、第8図の格納ドツトパターンの全ライ
ンの展開を行ない、1文字分の展開処理を終了する。
ンの展開を行ない、1文字分の展開処理を終了する。
(e) 別の実施例の説明
上述の実施例では2文字rAJを例に説明したが、他の
文字rBJ等や、記号1図形、イメージであってもよい
。
文字rBJ等や、記号1図形、イメージであってもよい
。
又、ページプリンタを例に説明したが、ディスプレイに
利用してもよ<t BMM4へのアクセスをMPU2
が行なうようにしてもよい。
利用してもよ<t BMM4へのアクセスをMPU2
が行なうようにしてもよい。
以上本発明を実施例によシ説明したが2本発明は本発明
の主旨に従い種々の変形が可能であシ。
の主旨に従い種々の変形が可能であシ。
本発明からこれらを排除するものでは゛ない。
以上説明した様に9本発明によれば、二次元メモリのパ
ターン格納領域を効率良く使用することができるという
効果を奏し、より多くのパターンを格納できる。又、二
次元メモリ上でのパターンの削除、追加も容易となると
いう効果も奏し、特にホストか・らドツトパターンが印
刷内容に応じてロードされるものや、MPUがイメージ
を作成して、ドツトパターンを格納するものに適用して
有用である。
ターン格納領域を効率良く使用することができるという
効果を奏し、より多くのパターンを格納できる。又、二
次元メモリ上でのパターンの削除、追加も容易となると
いう効果も奏し、特にホストか・らドツトパターンが印
刷内容に応じてロードされるものや、MPUがイメージ
を作成して、ドツトパターンを格納するものに適用して
有用である。
第1図は本発明の原理説明図。
第2図は本発明のための原形パターンの説明図。
第3図は本発明の詳細な説明図。
第4図は本発明のための一実施例構成図。
第5図は本発明の一実施例展開側説明図。
第6図は本発明の一実施例−文字展開処理フロー図。
第7図は本発明の一実施例展開処理説明図。
第8図は本発明の他の実施例説明図。
第9図は本発明の他の実施例−文字展開処理フロー図。
第10図及び第11図は本発明の他の実施例展開処理説
明図。 第12図は従来技術の説明図である。 図中、CG・・・二次元メモリ。 4・・・ビットマツプメモリ。 4b・・・CGエリア。
明図。 第12図は従来技術の説明図である。 図中、CG・・・二次元メモリ。 4・・・ビットマツプメモリ。 4b・・・CGエリア。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 二次元アドレスによつてアクセスされる二次元メモリ(
CG)上にドットパターンを格納記憶するドットパター
ン格納方式において、 該ドットパターンを一定幅及び高さを持つ微小セグメン
トに分割して連続的に該二次元メモリ(CG)上に格納
したことを 特徴とするドットパターン格納方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61221008A JPS6375788A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | ドツトパタ−ン格納方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61221008A JPS6375788A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | ドツトパタ−ン格納方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6375788A true JPS6375788A (ja) | 1988-04-06 |
Family
ID=16760030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61221008A Pending JPS6375788A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | ドツトパタ−ン格納方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6375788A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04184487A (ja) * | 1990-11-20 | 1992-07-01 | Fujitsu Ltd | フォントキャッシュ管理方式 |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP61221008A patent/JPS6375788A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04184487A (ja) * | 1990-11-20 | 1992-07-01 | Fujitsu Ltd | フォントキャッシュ管理方式 |
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