JPS6375959A - シリアル形バス優先順位決定回路 - Google Patents
シリアル形バス優先順位決定回路Info
- Publication number
- JPS6375959A JPS6375959A JP22101086A JP22101086A JPS6375959A JP S6375959 A JPS6375959 A JP S6375959A JP 22101086 A JP22101086 A JP 22101086A JP 22101086 A JP22101086 A JP 22101086A JP S6375959 A JPS6375959 A JP S6375959A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- master
- control signal
- priority
- signal setting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/36—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system
- G06F13/362—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system with centralised access control
- G06F13/364—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system with centralised access control using independent requests or grants, e.g. using separated request and grant lines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するための手段
作用
実施例
発明の効果
〔概 要〕
共通バス上におけるシリアル形バス優先順位決定回路に
おいて、全バスマスター内にバス制御信号設定盤を設け
、自分より上位のバスマスターのバスリクエスト信号を
パラレルにこのバス制御信号設定盤に入力すると共に、
バスグラントイ6号を内部で検知し、優先順位決定の高
速化を図ると共に、バス上の制御信号の低減を可能とす
る。
おいて、全バスマスター内にバス制御信号設定盤を設け
、自分より上位のバスマスターのバスリクエスト信号を
パラレルにこのバス制御信号設定盤に入力すると共に、
バスグラントイ6号を内部で検知し、優先順位決定の高
速化を図ると共に、バス上の制御信号の低減を可能とす
る。
この発明は、バス優先順位決定回路に係り、特に共通バ
ス上において、多数のバスマスターが同時にメモリ又は
Iloにアクセスした時の夫々のバスマスターのバスへ
の優先順位を決定するシリアル型バス優先順位決定回路
に関する。
ス上において、多数のバスマスターが同時にメモリ又は
Iloにアクセスした時の夫々のバスマスターのバスへ
の優先順位を決定するシリアル型バス優先順位決定回路
に関する。
共通バス上において、多数のノくスマスターが接続され
ているとき、同時に多数のI(スマスターからバスを介
してメモリへのアクセス又は工10アクセスが、Sると
、このバスマスターの優先順位を決めてやる必要がある
。
ているとき、同時に多数のI(スマスターからバスを介
してメモリへのアクセス又は工10アクセスが、Sると
、このバスマスターの優先順位を決めてやる必要がある
。
第3図、第4図は、従来の優先順位決定方式の例であり
、第3図は、シリアル形優先順位決定方式を、第4図は
、パラレル形優先順位決定方式をそれぞれ示すQ 第3図において、1,2,3〜nはそれぞれ)(スマス
ターで$す、n([の)くスマスター(以下マスターと
いう)が接続されていることを示している。各マスター
は、バスリクエスト信号(以下BSRQと略す)とバス
グラント信号(以下BGNTと略記する)をもち、前段
のマスターのBSRQと次段のマスターのBGNTが接
続される。各マスターには、バスクロック(以下BCL
Kと略記する)が入力されておシ、これにより制御タイ
ミングがとられる。また、各マスターから、現在の使用
状態を知らせるBUSY信号が出され、各マスターに入
力されている。
、第3図は、シリアル形優先順位決定方式を、第4図は
、パラレル形優先順位決定方式をそれぞれ示すQ 第3図において、1,2,3〜nはそれぞれ)(スマス
ターで$す、n([の)くスマスター(以下マスターと
いう)が接続されていることを示している。各マスター
は、バスリクエスト信号(以下BSRQと略す)とバス
グラント信号(以下BGNTと略記する)をもち、前段
のマスターのBSRQと次段のマスターのBGNTが接
続される。各マスターには、バスクロック(以下BCL
Kと略記する)が入力されておシ、これにより制御タイ
ミングがとられる。また、各マスターから、現在の使用
状態を知らせるBUSY信号が出され、各マスターに入
力されている。
このシリアル形優先順位決定方式では、マスターは左側
から、即ち、マスター1.マスター2゜・・・マスター
nの順に優先順位が決められている0バスクロツク毎に
上位のマスター1から下位のマスターn方向にBSRQ
が出され、これが下位のマスターのBGNT信号として
入力される。例えば、マスター1のBSRQがマスター
nのBGNT信号として入力され、マスターの優先順位
に従って、バス使用が判定され、それに従って、バス使
用が許可されたマスターからBUSY信号が出され、他
のバスの使用を禁止する。このシリアル形優先順位決定
方式によれば、少ない信号線でバス使用順位を決定する
ことができる。
から、即ち、マスター1.マスター2゜・・・マスター
nの順に優先順位が決められている0バスクロツク毎に
上位のマスター1から下位のマスターn方向にBSRQ
が出され、これが下位のマスターのBGNT信号として
入力される。例えば、マスター1のBSRQがマスター
nのBGNT信号として入力され、マスターの優先順位
に従って、バス使用が判定され、それに従って、バス使
用が許可されたマスターからBUSY信号が出され、他
のバスの使用を禁止する。このシリアル形優先順位決定
方式によれば、少ない信号線でバス使用順位を決定する
ことができる。
第4図は、もう1つの従来例であるパラレル形優先順位
決定方式である。図中、1,2,3.・・・nは、マス
ターであり、第3図の場合同様n個のマスターが接続さ
れていることを示す。41はプライオリティ・エンコー
ダ、42はデコーダであり、各マスター1〜nのBSR
Q信号をプライオリティ・エンコーダ41に入力し、そ
こで決定されたプライオリティを、デコーダ42でデコ
ード後BGNT信号として各マスターへ返す。この時。
決定方式である。図中、1,2,3.・・・nは、マス
ターであり、第3図の場合同様n個のマスターが接続さ
れていることを示す。41はプライオリティ・エンコー
ダ、42はデコーダであり、各マスター1〜nのBSR
Q信号をプライオリティ・エンコーダ41に入力し、そ
こで決定されたプライオリティを、デコーダ42でデコ
ード後BGNT信号として各マスターへ返す。この時。
同時にバスを要求したマスター中最優先のマスターにの
みBGNTが返され、バスの支配権をもつ0制御タイミ
ングは、BCLKにて行なわれるのは。
みBGNTが返され、バスの支配権をもつ0制御タイミ
ングは、BCLKにて行なわれるのは。
シリアル形の場合と同様である。また、バス支配権をも
つマスターからはBUSY信号が出されてバスが現在使
用中であり、他のマスターの使用が不可であることが示
される0 〔発明が解決しようとする問題点〕 第3図に示す従来のシリアル形優先順位決定方式の場合
、マスター1のBSRQが、マスターnのBGNT信号
として入力され決定されるまでの時間がバス優先順位決
定までの最大遅延時間であp、BCLKの周期を決定す
る。今、マスター数n個、1マスター当υの遅延時間t
d、とすると。
つマスターからはBUSY信号が出されてバスが現在使
用中であり、他のマスターの使用が不可であることが示
される0 〔発明が解決しようとする問題点〕 第3図に示す従来のシリアル形優先順位決定方式の場合
、マスター1のBSRQが、マスターnのBGNT信号
として入力され決定されるまでの時間がバス優先順位決
定までの最大遅延時間であp、BCLKの周期を決定す
る。今、マスター数n個、1マスター当υの遅延時間t
d、とすると。
最大遅延時間’l’ dI== n * t dlとな
る。これから明らかなように、シリアル形優先順位決定
方式では。
る。これから明らかなように、シリアル形優先順位決定
方式では。
マスター数に遅延時間が比例する為、マスター数の増大
と共に優先順位決定の高速化ができなくなるという問題
点がある。
と共に優先順位決定の高速化ができなくなるという問題
点がある。
また、第4図に示すパラレル優先順位決定方式の場合、
バス優先順位決定までの時間は、各マスターのBSRQ
がプライオリティ・エンコーダ41、デコーダ42を通
り、各マスターにBGNTとして入力されるまでの時間
で決定され。
バス優先順位決定までの時間は、各マスターのBSRQ
がプライオリティ・エンコーダ41、デコーダ42を通
り、各マスターにBGNTとして入力されるまでの時間
で決定され。
最大遅延時間Tdグ==td、+td2(エンコーダ遅
延)+t d、 (デコーダ遅延) でアシ、これがBCLKの周期を決定する。このT 4
Fi 、マスター数に関係なく一定であり、マスター
数を増加したときにも高速化が可能であるといり長所が
あるが、マスター数n個において、制御信号数は、2n
本(各BSRQ、各GRNTがn組)となり、制御信号
数が増大し、逆に、バス上の他の制御信号本数が不足し
てマスター数に制限を受けるという問題点がある。
延)+t d、 (デコーダ遅延) でアシ、これがBCLKの周期を決定する。このT 4
Fi 、マスター数に関係なく一定であり、マスター
数を増加したときにも高速化が可能であるといり長所が
あるが、マスター数n個において、制御信号数は、2n
本(各BSRQ、各GRNTがn組)となり、制御信号
数が増大し、逆に、バス上の他の制御信号本数が不足し
てマスター数に制限を受けるという問題点がある。
また2両方式とも、バスの優先順位が予め決定されて装
置上に構成されるが、新規にマスターを追加した時、又
はバス上の配線を変更した時、或いはマスターを入れ替
え無しに、マスター内で自由に優先j@位の変更ができ
ないという問題点がある0 なお、シリアル方式の場合、マスターの入れ替えに↓り
優先順位の変更ができるが、それは、そのマスターを含
む機能ボード内の他のバス、Ilo等への接続に影響を
与えないことが条件であ九実際には、入れ替えにより物
理的、電気的条件が満足できない場合が多い。
置上に構成されるが、新規にマスターを追加した時、又
はバス上の配線を変更した時、或いはマスターを入れ替
え無しに、マスター内で自由に優先j@位の変更ができ
ないという問題点がある0 なお、シリアル方式の場合、マスターの入れ替えに↓り
優先順位の変更ができるが、それは、そのマスターを含
む機能ボード内の他のバス、Ilo等への接続に影響を
与えないことが条件であ九実際には、入れ替えにより物
理的、電気的条件が満足できない場合が多い。
本発明は、このような点に鑑みてなされたものであり、
優先順位決定に要する時間が短かく、必要なバス制御信
号本数も少なく、かつ優先順位の設定変更が、バス配線
又はマスターの入替無しに容易に行なうことができるシ
リアル形バス優先順位決定回路を提供することを目的と
する。
優先順位決定に要する時間が短かく、必要なバス制御信
号本数も少なく、かつ優先順位の設定変更が、バス配線
又はマスターの入替無しに容易に行なうことができるシ
リアル形バス優先順位決定回路を提供することを目的と
する。
第1図は、この発明の原理ブロック図である。
図において、10−1.10−2.〜10−nは、それ
ぞれバスリクエスト制御回路1〜nを含むマスターであ
り、この外にそれぞれ、バス制御信号設定装置11を有
している。各バス制御信号設定装置11内には各マスタ
ーの優先順位を設定するバス制御信号設定盤】2が設け
られており。
ぞれバスリクエスト制御回路1〜nを含むマスターであ
り、この外にそれぞれ、バス制御信号設定装置11を有
している。各バス制御信号設定装置11内には各マスタ
ーの優先順位を設定するバス制御信号設定盤】2が設け
られており。
各マスターからのB S ’RQ信号を受け、優先順位
を決定する。最優先のマスター・には、自マスター内の
バス制御信号設定装置11からBGNT信号が返され、
このマスターがバスの支配権をもつことになる。バスが
使用中であるときは、BUSY信号が出されるので、こ
のときのバスの使用は禁止される。
を決定する。最優先のマスター・には、自マスター内の
バス制御信号設定装置11からBGNT信号が返され、
このマスターがバスの支配権をもつことになる。バスが
使用中であるときは、BUSY信号が出されるので、こ
のときのバスの使用は禁止される。
マスターの優先順位は、バス制御信号設定盤12によっ
て決定され、その変更は、このバス制御信号設定盤12
での設定を変更するのみで可能であるO 〔作 用〕 各マスター1〜nへのBGNT信号は、自バスマスター
内のバス優先順位設定装置から返されるため、バス上の
制御信号はBSRQのみとなジノ<ラレル方式の1/2
となる。
て決定され、その変更は、このバス制御信号設定盤12
での設定を変更するのみで可能であるO 〔作 用〕 各マスター1〜nへのBGNT信号は、自バスマスター
内のバス優先順位設定装置から返されるため、バス上の
制御信号はBSRQのみとなジノ<ラレル方式の1/2
となる。
また、バスの遅延時間は、マスター1段分であり、従来
のシリアル方式の’/nとなシ大幅に短縮できる。
のシリアル方式の’/nとなシ大幅に短縮できる。
第2図は、この発明の一実施例である。第2図において
、第1図と同じ部材には、同じ番号が付与されている。
、第1図と同じ部材には、同じ番号が付与されている。
マスター10−1〜10−nはそれぞれバスリクエスト
制御回路1〜nおよびバス制御信号設定盤12を含み、
2つのアントゲ−)22.23及び1つのインバータ2
4よ構成るバス制御信号設定装置を有している。アンド
ゲート23は自分より高位のマスターのバス使用要求信
号であるバスリフニス)(BSRQ)信号及びバス使用
中を示すバスビジィ(BUSY)信号を検出するための
高位バスリクエスト・バスビジイ検知ゲート(以下23
を高位バスリクエスト・バスビジイ検知ゲートという)
でアシ、その入力には、後で詳述するバス制御信号設定
盤12の出力およびBUSY信号が入力されている。
制御回路1〜nおよびバス制御信号設定盤12を含み、
2つのアントゲ−)22.23及び1つのインバータ2
4よ構成るバス制御信号設定装置を有している。アンド
ゲート23は自分より高位のマスターのバス使用要求信
号であるバスリフニス)(BSRQ)信号及びバス使用
中を示すバスビジィ(BUSY)信号を検出するための
高位バスリクエスト・バスビジイ検知ゲート(以下23
を高位バスリクエスト・バスビジイ検知ゲートという)
でアシ、その入力には、後で詳述するバス制御信号設定
盤12の出力およびBUSY信号が入力されている。
バス制御信号設定盤12は2図示するように。
(n−1)組の2列に並んだ端子列a1〜a□、b1〜
br1−1をもつボードであり、一方の端子a1〜an
−xは、それぞれ他のバスマスター101〜10,1の
対応するバス制御信号設定盤12の端子a1〜amlに
並列接続されている。他方の端子す、〜bn−tは前述
のとおり高位バスリクエスト−バスビジィ検知ゲート2
3に接続されている。第1優先のパスマスター10−1
のバス制御信号設定盤12では、高位バスリクエスト・
バスビジイ検知ゲート23側の端子す、〜b、、、は、
全てrHJのレベルとされ。
br1−1をもつボードであり、一方の端子a1〜an
−xは、それぞれ他のバスマスター101〜10,1の
対応するバス制御信号設定盤12の端子a1〜amlに
並列接続されている。他方の端子す、〜bn−tは前述
のとおり高位バスリクエスト−バスビジィ検知ゲート2
3に接続されている。第1優先のパスマスター10−1
のバス制御信号設定盤12では、高位バスリクエスト・
バスビジイ検知ゲート23側の端子す、〜b、、、は、
全てrHJのレベルとされ。
また、バスリクエスト制御回路1からのバスリクエスト
信号B8RQをインバータ24を介して*B8RQとし
て一番上の端子a、に接続している。
信号B8RQをインバータ24を介して*B8RQとし
て一番上の端子a、に接続している。
(この端子の信号をマスター1のバス送出バスリクエス
ト信号*B8RQ1とする。)これにより各バスマスタ
ーのBSRQは並列に接続されることとなる。
ト信号*B8RQ1とする。)これにより各バスマスタ
ーのBSRQは並列に接続されることとなる。
第2優先のバスマスター10−2のバス制御信号設定盤
12では2図示のとおシ、今度はインノ(−タ24の出
力を二番目の端子a、に接続し、端子a1を端子b1に
接続し、端子す、を除いた端子煽〜brl−1に「H」
レベルを印加しておく。
12では2図示のとおシ、今度はインノ(−タ24の出
力を二番目の端子a、に接続し、端子a1を端子b1に
接続し、端子す、を除いた端子煽〜brl−1に「H」
レベルを印加しておく。
以下同様そのマスターの優先順位に従ってバス制御信号
設定盤12がセットされる。最後の第n番目のバス制御
信号設定盤12では、端子a1〜a、、と端子b8〜b
n−iがそれぞれ接続されることになる0 アンドゲート22は、バスリクエスト制御回路1〜nか
らのBSRQを一方の入力とし、高位バスリクエスト−
バスビジィ検知ゲート23からの出力を他方の入力とす
るもので、バス使用許可がでたかどうかを検知するバス
グラント検知ゲート(以下22をバスグラント検知ゲー
トという)として動作する。
設定盤12がセットされる。最後の第n番目のバス制御
信号設定盤12では、端子a1〜a、、と端子b8〜b
n−iがそれぞれ接続されることになる0 アンドゲート22は、バスリクエスト制御回路1〜nか
らのBSRQを一方の入力とし、高位バスリクエスト−
バスビジィ検知ゲート23からの出力を他方の入力とす
るもので、バス使用許可がでたかどうかを検知するバス
グラント検知ゲート(以下22をバスグラント検知ゲー
トという)として動作する。
24はすでに述べたインバータであシ、パスグ2ント検
知ゲート22からの出力を反転して、自己および自己よ
り優先順位が下位のバス制御信号設定盤12の端子al
’=an−1に入力させるものである。また、高位のバ
スグラント検知ゲート22の出力を各バスリクエスト制
御回路1〜n自身にBGNTとして返している。これは
バスリクエスト・バッファとして動作している。
知ゲート22からの出力を反転して、自己および自己よ
り優先順位が下位のバス制御信号設定盤12の端子al
’=an−1に入力させるものである。また、高位のバ
スグラント検知ゲート22の出力を各バスリクエスト制
御回路1〜n自身にBGNTとして返している。これは
バスリクエスト・バッファとして動作している。
このように構成されたシリアル形バス優先順位決定回路
の動作は以下のとおりである。
の動作は以下のとおりである。
今、バスがどこのマスターによっても使用されていない
とき*BUSYはrHJレベルとする。
とき*BUSYはrHJレベルとする。
第1優先のバスマスター10−1に注目すると。
バス制御信号設定盤12の端子b1〜b7−3は全てr
HJであシ、又*BU8YもrHJであるから。
HJであシ、又*BU8YもrHJであるから。
高位パスリクエストΦバスビジィ検知ゲート23の出力
は「H」である。従って、このときバスリクエスト制御
回路1からBSRQが出されると。
は「H」である。従って、このときバスリクエスト制御
回路1からBSRQが出されると。
バスグラント検知ゲート22はオ/となり「HJを出力
する。このrHJレベルをBGNT信号としてバスリク
エスト制御回路1に返し、これを受けてバスリクエスト
制御回路1はバス支配権を確立し、バスに対し信号の送
出等の動作を行う。
する。このrHJレベルをBGNT信号としてバスリク
エスト制御回路1に返し、これを受けてバスリクエスト
制御回路1はバス支配権を確立し、バスに対し信号の送
出等の動作を行う。
バスグラント検知ゲート22の出力は、インバータ24
を介して、バス制御信号設定盤12の端子a1に接続さ
れているので、この信号*B S RQlが、第2優先
以下のバスマスター10−2以下のバス制御信号設定盤
12の端子a1に接続されることになり、従って、第2
優先順位以下のバスマスターの高位バスリクエスト・バ
スビジイ検知ゲート23には少くとも1つのrLJ入力
があることになり、ゲート23の出力はrLJとなり、
バスグラント検知ゲート22はrLJとなる。従つて第
2優先頚位以下のバスリクエスト制御回路にはrLJの
BGNTが返されることとなシ、バスの使用が禁止され
る。また、マスター1〜nのうち1つマスターがバスを
占有すると、BUSYがrHJとなシ、ゲート23への
入力*BUSYがrLJとなり、他のマスターがバスに
アクセスするのを防止する。
を介して、バス制御信号設定盤12の端子a1に接続さ
れているので、この信号*B S RQlが、第2優先
以下のバスマスター10−2以下のバス制御信号設定盤
12の端子a1に接続されることになり、従って、第2
優先順位以下のバスマスターの高位バスリクエスト・バ
スビジイ検知ゲート23には少くとも1つのrLJ入力
があることになり、ゲート23の出力はrLJとなり、
バスグラント検知ゲート22はrLJとなる。従つて第
2優先頚位以下のバスリクエスト制御回路にはrLJの
BGNTが返されることとなシ、バスの使用が禁止され
る。また、マスター1〜nのうち1つマスターがバスを
占有すると、BUSYがrHJとなシ、ゲート23への
入力*BUSYがrLJとなり、他のマスターがバスに
アクセスするのを防止する。
第2優先項位のバスマスター10−2が選択されるのは
、結局、第1優先順位のバスマスター10−1からの*
B8RQ1が入力されていなく。
、結局、第1優先順位のバスマスター10−1からの*
B8RQ1が入力されていなく。
かつ*BU8Yが入力されていないときのみとなる0
同様に、第3優先j@位のマスター3が選択されるのは
、第1優先順位及び第2優先順位のバスマスター10−
1.10−2がそれぞれ共に選択されていなく、かつ*
BU8Yがないときとなる。
、第1優先順位及び第2優先順位のバスマスター10−
1.10−2がそれぞれ共に選択されていなく、かつ*
BU8Yがないときとなる。
以上のように、バス制御信号設定盤12の端子a1〜a
n−,と端子す、−w bn−、の接続状態によって、
そのバスマスターの優先順位が決まるので、逆に。
n−,と端子す、−w bn−、の接続状態によって、
そのバスマスターの優先順位が決まるので、逆に。
この接続状態を変えることにより、きわめて容易に、バ
スマスターの優先順位を変更できることが明らかである
。
スマスターの優先順位を変更できることが明らかである
。
なお2以上に述べた動作は、クロックBCLKK従って
行なわれることはいうまでもない。
行なわれることはいうまでもない。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明では、自分より上位のバスリク
エスト信号(BSRQ)をパラレルに各パスマスターに
入力しているので、この信号の遅延時間はマスター1段
分でアシ、従来のシリアル方式の1/INとなってバス
優先順位決定時間の高速化が可能となる。またBGNT
信号は、バス、スター内部で検出するため、バス上の制
御信号は。
エスト信号(BSRQ)をパラレルに各パスマスターに
入力しているので、この信号の遅延時間はマスター1段
分でアシ、従来のシリアル方式の1/INとなってバス
優先順位決定時間の高速化が可能となる。またBGNT
信号は、バス、スター内部で検出するため、バス上の制
御信号は。
BSRQのみとなシバス制御信号の低減ができる。
さらに、バス制御信号設定盤の端子の接続を変更するの
みで、きわめて容易にバス優先順位の変更が可能である
。
みで、きわめて容易にバス優先順位の変更が可能である
。
第1図は、この発明の原理を示すブロック図。
第2図は、この発明の1実施例を示す図。
第3図、第4図は、従来例を示す図でおる。
1〜n・・・バスリクエスト制御回路。
10−1〜10−n ・・・バスーrxター。
11・・・バス制御信号設定装置。
12・・・バス制御信号設定盤。
22・・・バスグラント検知ゲート。
23・・・高位バスリクエスト・バスビジイ検知ゲート
。 24・・・インバータ。
。 24・・・インバータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 シリアル形バス優先順位決定回路において、各バスマス
ター内にバス制御信号設定盤(12)と、高位バスリク
エスト・バスビジイ検知ゲート手段(23)と、 バスグラント検知ゲート手段(22)と、 インバータ(24)を具備し、 前記バス制御信号設定盤(12)に自分より上位のバス
マスターのリクエストによる信号をパラレルに入力する
とともにバスグラント信号を前記バスグラント検知ゲー
ト手段(22)により検知するようにしたことを特徴と
する シリアル形バス優先順位決定回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61221010A JPH0789347B2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | バス優先順位決定回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61221010A JPH0789347B2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | バス優先順位決定回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6375959A true JPS6375959A (ja) | 1988-04-06 |
| JPH0789347B2 JPH0789347B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=16760061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61221010A Expired - Fee Related JPH0789347B2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | バス優先順位決定回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0789347B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5998232A (ja) * | 1982-11-26 | 1984-06-06 | Mitsubishi Electric Corp | デ−タバスの優先度制御方式 |
| JPS6132162A (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | 情報転送の競合防止回路 |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP61221010A patent/JPH0789347B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5998232A (ja) * | 1982-11-26 | 1984-06-06 | Mitsubishi Electric Corp | デ−タバスの優先度制御方式 |
| JPS6132162A (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | 情報転送の競合防止回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0789347B2 (ja) | 1995-09-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1104226A (en) | Computer useful as a data network communications processor unit | |
| KR100368948B1 (ko) | 가변 우선순위와 공정성을 사용하는 개선된 버스 중재자 | |
| EP0159592A1 (en) | Distributed arbitration for multiple processors | |
| JPH06161952A (ja) | アクセス要求仲裁装置 | |
| TWI262393B (en) | Bus arbiter for integrated circuit systems | |
| JPH05274246A (ja) | アービタ装置 | |
| JPS5836381B2 (ja) | 共用メモリ制御装置 | |
| US5898847A (en) | Bus arbitration method and appparatus for use in a multiprocessor system | |
| JPS6242306B2 (ja) | ||
| JPS63231661A (ja) | 優先順位制御装置 | |
| JPS6149712B2 (ja) | ||
| KR930002267Y1 (ko) | 멀티프로세서 시스템의 버스제어장치 | |
| JPH0435540A (ja) | バス調停装置 | |
| JPH0789347B2 (ja) | バス優先順位決定回路 | |
| JP2714163B2 (ja) | バス制御方式 | |
| JPH04346140A (ja) | 共有メモリのアクセス制御装置 | |
| JPS61264463A (ja) | バス制御方式 | |
| JPH0258149A (ja) | アクセス許可制御装置 | |
| EP0087266A2 (en) | Priority resolver circuit | |
| JPS61182158A (ja) | コモンバス占有方式 | |
| JPS58217071A (ja) | 情報処理システム | |
| JPS5848130A (ja) | バスプライオリテイ制御装置 | |
| JPH03137754A (ja) | 共有メモリのアクセス制御方式 | |
| JPS6022382B2 (ja) | バス制御装置 | |
| JPS60191354A (ja) | デ−タ処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |