JPS6375986A - ビツトマツプメモリシステム - Google Patents

ビツトマツプメモリシステム

Info

Publication number
JPS6375986A
JPS6375986A JP21930486A JP21930486A JPS6375986A JP S6375986 A JPS6375986 A JP S6375986A JP 21930486 A JP21930486 A JP 21930486A JP 21930486 A JP21930486 A JP 21930486A JP S6375986 A JPS6375986 A JP S6375986A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pattern
memory
bitmap
bitmap memory
cpu
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21930486A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomohisa Kohiyama
智久 小檜山
Kenichi Saito
賢一 齋藤
Norio Tanaka
紀夫 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP21930486A priority Critical patent/JPS6375986A/ja
Publication of JPS6375986A publication Critical patent/JPS6375986A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Image Generation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はビットマツプメモリシステムに係り、特に2次
元の特定パターンで、ある領域を高速に塗りつぶすのに
適したビットマツプメモリ構成法1ヒ関する。
〔従来の技術〕
従来のビットマツプメモリシステムにおいて、特定のパ
ターンによりある領域を塗りつぶす場合、第2図のよう
にメインメモリ4上にパターンデータを作成しておき、
それを1のマイクロプロセッサ等の制御手段(以下CP
UIと記す)により、屓次パターンをビットマツプメモ
リ3にデータ転送を行なう方法がとられていた。一般に
塗りつぶす特定パターンは、8×8ビツトあるいは16
 X 16ビツトなどの2次元小領域のものが用いられ
、これを繰り返しビットマツプメモリ3上の指定領域に
展開していくが、従来方式ではパターン展開に関して配
慮されていなかった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来方式では、展開する特定パターンが固定的であ
るにもかかわらず、ビットマツプメモリに展開していく
際に毎回メインメモリ上のパターンを参照し、そのパタ
ーンを転送する必要があった。このため、パターンを展
開するという処理のためにパターンの参照という別の処
理が必要となり、全体の処理速度が低下するといつ藺題
があった。
本発明の目的は、上記の処理を行なうにあたり、本来不
要であるパターン参照を無くし、かかる処理速度を向上
させることができるビットマツプメモリシステムを提供
することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的はビットマツプメモリと、マイクロプロセッサ
等の制御手段(以下CPUと記す)を備えたビットマツ
プメモリシステムにおいてJ前記CPUのデータバスと
前記ビットマツプメモリのデータ入力の間に、ビットマ
ツプパターンデータを保持するパターンメモリを設け、
前記CPUのデータバスをパターンメモリのアドレス入
力に接続し、前記パターンメモリのデータ出力を前記ビ
ットマツプメモリのデータ入力に接続することで達成さ
れる。
〔作用〕 パターンメモリには、あらかじめ展開すべきパターンを
書き込んでおく。CPUがビットマツプメモリに書き込
みを行なう場合、CPUの出力するアドレスはビットマ
ツプメモリのアドレスであり、CPUから出力されるデ
ータは、パターンメモリのパターン番号に相当する。そ
の結果、実際にビットマツプメモリへの書き込みデータ
は、パターンメモリ内の指定されたパターンとなる。
このようにCPUは、毎回パターンを読み出してビット
マツプメモリに書き込むのではなく、ビットマツプメモ
リに対して間接的にパターン番号を書き込むだけでパタ
ーンの展開を行なうことができる。したがって、従来性
なわれていたパターンの参照を不要とし、参照に要する
時間を除去できて、全体の処理速度を向上することがで
きる。
〔実施例〕
以下、第1図、第3図により本発明の一実施例を説明す
る。
第1図において、1はCPU、2はパターンメモリ、3
はビットマツプメモリ、100はCPUIのアドレスバ
ス、110はCPU 1のデータバスである。パターン
メモリ2のアドレス入力にはデータバス110がライン
130を介して接続され、パターンメモリのデータ出力
はライン140を介してビットマツプメモリ3のデータ
入力に接続される。
またビットマツプメモリ3のアドレス入力にはCPUN
のアドレスバス100がライン120を介して接続され
る。
第3図は実際にパターンを展開する際の説明図である。
いま、パターンメモリ2にはあらかじめパターン番号i
21 、 j 22、k23の三つのパターンが、図示
されていない手段で書き込まれているものとする。
これらを用いてビットマツプメモリ3の領域Jに図のよ
うな斜線パターンを描く場合、CPUIは、ビットマツ
プメモリ3の領域層内にパターン番号i 21、j22
、k23のみを書き込んでいけばよい。従来は、これら
のパターンは、第2図におけルフィンメモリ4等に格納
されており、CPUIはパターン番号からそのパターン
を読み出した後、ビットマツプメモリ3に書き込んでい
た。本発明によれば、パターン番号をそのまま書き込み
データとすることができるため、処理時間が短縮できる
なお本実施例のように、特にパターンの容量が小さくて
済む場合には、第4図のようにパターンメモリとしてレ
ジスタファイル2′を用いることもできる。
つぎに第5図により、他の実施例を説明する。
第5図は、多tvmあるいは多色のビットイメージを記
憶するためにビットマツプメモリ3を0枚(nは2以上
の自然数)設けた場合である。この場合、パターンメモ
リ2は、それぞれの面(以下プレーンと表現する)のビ
ットマツプメモリ3に対応して設ける。
従来、このような多プレーンのビットマツプメモリシス
テムでは、特開昭57−181589号公報に示される
ように各プレーンのパターンメモリ2の位置にレジスタ
を設けていたが、この従来方式では、同一パターンの繰
り返し展開の際にはパターンが変わるごとに全プレー2
分のレジスタを書き換えねばならず、CPUIの負担が
大きかった。本実施例によれば、はじめの1回、パター
ンメモリ2を設定してしまえば、あとはパターン番号を
変えて書き込みを繰り返すだけでよいため、CPUIの
負担は軽く、処理速度は従来方式に比べてブレーン数が
増加するのに比例して改善される効果がある。
以上の実施例はパターンメモリ2の容量が小さい場合で
あったが、これの容量が大きい場合、すなわちパターン
数が多い場合の他の実施例を第6図を用いて説明する。
第6図はパターンメモリとしてCG(キャラクタ・ジェ
ネレータ:文字・記号パターンを格納したメモリ)2′
を用いたものである。この場合、CPUIのデータバス
110だけではCG 2’のパターン番号を指定しきれ
ない場合があるため、レジスタ5を用いてパターン番号
の指定範囲を拡張している。
ビットマツプメモリシステムにおいて文字パターンを展
開することは、展開するパターンが毎回具なるために多
くの処理時間を要していたが、本発明を用いれば、パタ
ーンを読み出す処理を省略できるため、展開処理時間を
半分にすることが可能である。また、文字パターンの場
合には、第5図のような複数プレーンのシステムの場合
でもパターンメモリは全プレーンに共通に用いることが
できること、またビットマツプメモリシステムにおいて
文字展開を行なう場合には、一般にCG 2’が第2図
におけるメインメモリ4と同様な形態で配置されるのが
普通であることから、ハードウェアの量的には従来方式
と大差なく実現できる効果がある。
もしも文字のパターンをビットマツプメモリのワード境
界方向にずらす必要があるのであれば、CG2′とビッ
トマツプメモリ3の間にパターン並びをシフトする手段
を設ければよい。シフト手段を設けてもパターン番号を
指定して書き込むという本発明の本質から何らはずれる
ものではない。
〔発明の効果〕
本発明によれば、パターンをビットマツプメモリに展開
するにあたり、直接パターンを読み出して書き込むとい
う処理を行なわずに間接的にパターン番号を書き込めば
よくなるため、ビットマツプパターン参照時間が省け、
その分、パターン展開の処理時間を半減できる。このた
め従来応答時間の遅かったビットマツプメモリシステム
におけるパターン展開の応答時間が改善され、使用者の
使い勝手のよいシステムとするこきができる効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図、第4図、第5図、第6図はそれぞれ本発明の実
施例の構成を示すブロック図、第2図は従来のビットマ
ツプメモリシステムを示すブロック図、第3図は第1図
に示す実施例の動作説明図゛である。 l・・・CPU        2・・・パターンメモ
リ3・・・ビットマツプメモリ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ビットマップメモリと、マイクロプロセッサ等の制
    御手段(以下CPUと記す)を備えたビットマップメモ
    リシステムにおいて、前記CPUのデータバスと前記ビ
    ットマップメモリのデータ入力の間に、ビットマップパ
    ターンデータを保持するパターンメモリを設け、前記C
    PUのデータバスをパターンメモリのアドレス入力に接
    続し、前記パターンメモリのデータ出力を前記ビットマ
    ップメモリのデータ入力に接続したことを特徴とするビ
    ットマップメモリシステム。
JP21930486A 1986-09-19 1986-09-19 ビツトマツプメモリシステム Pending JPS6375986A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21930486A JPS6375986A (ja) 1986-09-19 1986-09-19 ビツトマツプメモリシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21930486A JPS6375986A (ja) 1986-09-19 1986-09-19 ビツトマツプメモリシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6375986A true JPS6375986A (ja) 1988-04-06

Family

ID=16733393

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21930486A Pending JPS6375986A (ja) 1986-09-19 1986-09-19 ビツトマツプメモリシステム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6375986A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5847741B2 (ja) パタ−ン発生器
US4879666A (en) Information output device having data buffer for performing both character positioning and character expansion/compression
EP0239119B1 (en) Information transferring method and apparatus of transferring information from one memory area to another memory area
JPS6375986A (ja) ビツトマツプメモリシステム
JPS6057593B2 (ja) 文字パタ−ン処理方式
JP2502530B2 (ja) 印字装置
JPS62299892A (ja) キヤラクタジエネレ−タメモリのアクセス方式
JP2533605B2 (ja) 文字図形描画装置
JPH08129376A (ja) 1チップメモリデバイス
JP2771350B2 (ja) 画像処理装置
JPS61250729A (ja) シフタ回路
JPH04199238A (ja) メモリアクセス方式
JP2900593B2 (ja) 記憶素子に対するデータの展開方式
JP2898000B2 (ja) 文字データ展開処理装置
JPH05144259A (ja) メモリ装置
US4530070A (en) Magnetic bubble memory device
JPS61149365A (ja) デ−タ制御装置
JPH0426137B2 (ja)
JPH02105264A (ja) 図形データ処理用メモリー装置
JPS58151671A (ja) パタ−ン作成装置
JPS60263984A (ja) ドツト・デ−タ展開方式
JPH05108544A (ja) ダイレクト・メモリ・アクセス装置及びそのデータ転送方法
JPH04205678A (ja) 画像情報処理装置
JPS6214194A (ja) ビツトマツプム−バ−
JPH02287732A (ja) レジスタアドレス生成装置