JPS637604A - プラスチツクマグネツトロ−ル - Google Patents
プラスチツクマグネツトロ−ルInfo
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- JPS637604A JPS637604A JP15120186A JP15120186A JPS637604A JP S637604 A JPS637604 A JP S637604A JP 15120186 A JP15120186 A JP 15120186A JP 15120186 A JP15120186 A JP 15120186A JP S637604 A JPS637604 A JP S637604A
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- magnetic pole
- magnetic
- permanent magnet
- groove
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- Pending
Links
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Landscapes
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子写真や静電記録等において、現像ロール若
しくはクリーニングロールとして使用するマグネットロ
ールに関するものであり、永久磁石を磁粉と有機結合材
料とから形成したプラスチックマグネットロールの改良
に関するものである。
しくはクリーニングロールとして使用するマグネットロ
ールに関するものであり、永久磁石を磁粉と有機結合材
料とから形成したプラスチックマグネットロールの改良
に関するものである。
従来のプラスチックマグネットロールは1例えば第3図
に示すように、磁粉と有機結合材料とからなる横断面円
形の永久磁石Iの中心に、シャフト2が貫通し、永久磁
石Iの外表面には、4個の磁極N、、N、、S、、S2
が夫々異極が隣接するように配設しである。なお前記磁
極は何れもシャフト2の軸線と平行に設ける。そして例
えば磁極S。
に示すように、磁粉と有機結合材料とからなる横断面円
形の永久磁石Iの中心に、シャフト2が貫通し、永久磁
石Iの外表面には、4個の磁極N、、N、、S、、S2
が夫々異極が隣接するように配設しである。なお前記磁
極は何れもシャフト2の軸線と平行に設ける。そして例
えば磁極S。
を現像磁極とし、感光ドラム(図示せず)と対向させて
使用するのである。このようなプラスチックマグネット
ロールは1例えば特開昭57−130407号、同5’
l−170501号、同59−226367号公報に開
示されている。
使用するのである。このようなプラスチックマグネット
ロールは1例えば特開昭57−130407号、同5’
l−170501号、同59−226367号公報に開
示されている。
上記のプラスチ、クマグネソトロールを成形するには、
磁気回路を内蔵させた成形金型内に、予め前記シャフト
2を挿入しておき、極異方性化状態において永久磁石l
を構成する材料、即ちフェライト粉末等の磁粉とポリエ
チレン、ポリアミド。
磁気回路を内蔵させた成形金型内に、予め前記シャフト
2を挿入しておき、極異方性化状態において永久磁石l
を構成する材料、即ちフェライト粉末等の磁粉とポリエ
チレン、ポリアミド。
エチレン共重合体等の樹脂を主体とする混合物(コンパ
ウンド)を注入充填させて、射出成形等の手段により成
形するのが一触的である。このようにして成形した後、
所定の着磁を行なったプラスチックマグネットロールの
磁束波形は1例えば第4図に示すように現われる。第4
図は磁束密度の大きさを極座標で表示したものである。
ウンド)を注入充填させて、射出成形等の手段により成
形するのが一触的である。このようにして成形した後、
所定の着磁を行なったプラスチックマグネットロールの
磁束波形は1例えば第4図に示すように現われる。第4
図は磁束密度の大きさを極座標で表示したものである。
同図に示す磁束波形の形状は、成形用金型および磁気回
路を一旦形成した場合には、変更することができないの
みならず、磁束波形の部分的変更もまた不可能である。
路を一旦形成した場合には、変更することができないの
みならず、磁束波形の部分的変更もまた不可能である。
−方最近の現像装置においては、現像用磁極の特性をよ
りシャープにする要請があり。
りシャープにする要請があり。
前記磁束波形の分布もよりシャープにする必要がある。
すなわち第4図において 現像磁極Slの磁束波形の幅
Wを小さくする必要がある。しかしながら従来のものに
おいては、磁束波形を任意に変更することができず、前
記要請に対しては全く対応することが不可能であるとい
う問題点がある。
Wを小さくする必要がある。しかしながら従来のものに
おいては、磁束波形を任意に変更することができず、前
記要請に対しては全く対応することが不可能であるとい
う問題点がある。
本発明は上記のような従来の技術に存在する問題点を解
消し、現像磁極のような特定磁極における磁束波形を変
更することができるようなプラスチックマグネットロー
ルを提供することを目的とする。
消し、現像磁極のような特定磁極における磁束波形を変
更することができるようなプラスチックマグネットロー
ルを提供することを目的とする。
上記従来の問題点解決のため1本発明においては、磁粉
と有機結合材料とからなる永久磁石を横断面円形に形成
し、この永久磁石の中心にシャフトを貫通して設けると
共に、前記永久磁石の外表面に前記シャフトと平行に複
数個の磁極を異極が隣接するように配設したプラスチッ
クマグネットロールにおいて、前記複数個の磁極の中か
ら選んだ特定磁極と、この特定磁極と隣接する他の磁極
との間に、前記シャフトの軸線と平行する少なくとも1
個の溝を設ける。という技術的手段を採用したのである
。
と有機結合材料とからなる永久磁石を横断面円形に形成
し、この永久磁石の中心にシャフトを貫通して設けると
共に、前記永久磁石の外表面に前記シャフトと平行に複
数個の磁極を異極が隣接するように配設したプラスチッ
クマグネットロールにおいて、前記複数個の磁極の中か
ら選んだ特定磁極と、この特定磁極と隣接する他の磁極
との間に、前記シャフトの軸線と平行する少なくとも1
個の溝を設ける。という技術的手段を採用したのである
。
上記の構成により、現像磁極S1における磁束波形の幅
は1例えば第2図に示すようにWaとなり、前記第4図
における幅Wと比較して小さくすることができるという
作用があり1前記溝の設置数9寸法、形状等の選定によ
り、磁束波形の幅を変更することができるのである。
は1例えば第2図に示すようにWaとなり、前記第4図
における幅Wと比較して小さくすることができるという
作用があり1前記溝の設置数9寸法、形状等の選定によ
り、磁束波形の幅を変更することができるのである。
第1図は本発明の実施例を示す横断面図であり。
同一部分は前記第3図と同一の参照符号で示す。
同図において、現像磁極S、と隣接する磁極N2との間
の永久磁石1の表面には、横断面■字形の溝3を設ける
。なお溝3はシャフト2の軸線と平行させると共に、少
なくとも永久磁石1の作用範囲(例えば複写用紙の幅寸
法)に亘って設ける。
の永久磁石1の表面には、横断面■字形の溝3を設ける
。なお溝3はシャフト2の軸線と平行させると共に、少
なくとも永久磁石1の作用範囲(例えば複写用紙の幅寸
法)に亘って設ける。
第2図は上記第1図に示すプラスチックマグネットロー
ルの磁束波形を示す図であり、前記第1を図と同様に磁
束密度の大きさを極座標で示したものである。同図にお
いて矢印Aに示す位置は5前記第1図における溝3の位
置に対応する位置である。同図から明らかなように、現
像磁極S1における磁束波形の幅Waは、前記第4図に
示すものと比較して大略80%となっており、現像磁J
iS1の特性をよりシャープにする作用を具(Iii?
する。
ルの磁束波形を示す図であり、前記第1を図と同様に磁
束密度の大きさを極座標で示したものである。同図にお
いて矢印Aに示す位置は5前記第1図における溝3の位
置に対応する位置である。同図から明らかなように、現
像磁極S1における磁束波形の幅Waは、前記第4図に
示すものと比較して大略80%となっており、現像磁J
iS1の特性をよりシャープにする作用を具(Iii?
する。
なお溝3の幅Wおよび深さdは、各々永久磁石1の直径
の1/lO以上および1/20以上とするのが好ましく
、この寸法未満では上記の作用か望めないか若しくは不
充分であるため不都合である。
の1/lO以上および1/20以上とするのが好ましく
、この寸法未満では上記の作用か望めないか若しくは不
充分であるため不都合である。
本実施例においては、永久磁石の磁[近間に設)する溝
が1個の場合を示したが、複数個としてもよく、また現
像磁極を挟んで両側に設けても作用は同一である。また
溝の横断面形状は、■字形以外の他の形状を任意に選定
できることは勿論である。
が1個の場合を示したが、複数個としてもよく、また現
像磁極を挟んで両側に設けても作用は同一である。また
溝の横断面形状は、■字形以外の他の形状を任意に選定
できることは勿論である。
更に永久磁石表面に配設する複数の磁極は1等間隔(対
称配置)であっても不等間隔(非対称配置)であっても
よい。更にまた永久磁石の外表面に前記の溝を形成する
手段は、成形用金型の成形キャビティ内に、前記溝に相
当する横断面に形成したスペーサー若しくは金型部材を
突出させるのが最も一般的であるが、永久磁石を成形後
において2例えば機械加工等の手段によって形成しても
よい。
称配置)であっても不等間隔(非対称配置)であっても
よい。更にまた永久磁石の外表面に前記の溝を形成する
手段は、成形用金型の成形キャビティ内に、前記溝に相
当する横断面に形成したスペーサー若しくは金型部材を
突出させるのが最も一般的であるが、永久磁石を成形後
において2例えば機械加工等の手段によって形成しても
よい。
本発明は以上記述のような構成および作用であるから、
永久磁石に設けた複数個の磁極の中の特定磁極の磁束波
形における幅を小さくすることにより、特定磁極の特性
をシャープにすることができる。例えば特定磁極が現像
6ffiである場合には。
永久磁石に設けた複数個の磁極の中の特定磁極の磁束波
形における幅を小さくすることにより、特定磁極の特性
をシャープにすることができる。例えば特定磁極が現像
6ffiである場合には。
現像性能を著るしく向上し2画質を大幅に向上させ得る
という効果がある。
という効果がある。
第1図および第2図は各々本発明の実施例を示すマグネ
ットロールの横断面図および磁束波形を示す図、第3図
および第4図は各々従来のマグネットロールの横断面図
および磁束波形を示す図である。 1:永久磁石、2:シャフト、3:溝。
ットロールの横断面図および磁束波形を示す図、第3図
および第4図は各々従来のマグネットロールの横断面図
および磁束波形を示す図である。 1:永久磁石、2:シャフト、3:溝。
Claims (3)
- (1)磁粉と有機結合材料とからなる永久磁石を横断面
円形に形成し、この永久磁石の中心にシャフトを貫通し
て設けると共に、前記永久磁石の外表面に前記シャフト
と平行に複数個の磁極を異極が隣接するように配設した
プラスチックマグネットロールにおいて、前記複数個の
磁極の中から選んだ特定磁極と、この特定磁極と隣接す
る他の磁極との間に、前記シャフトの軸線と平行する少
なくとも1個の溝を設けたことを特徴とするプラスチッ
クマグネットロール。 - (2)複数個の磁極を等間隔若しくは不等間隔に配設し
た特許請求の範囲第1項記載のプラスチックマグネット
ロール。 - (3)特定磁極が現像磁極である特許請求の範囲第1項
若しくは第2項記載のプラスチックマグネットロール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15120186A JPS637604A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | プラスチツクマグネツトロ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15120186A JPS637604A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | プラスチツクマグネツトロ−ル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS637604A true JPS637604A (ja) | 1988-01-13 |
Family
ID=15513450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15120186A Pending JPS637604A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | プラスチツクマグネツトロ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS637604A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020003640A (ja) * | 2018-06-28 | 2020-01-09 | コニカミノルタ株式会社 | マグネットローラー、現像ローラー、現像装置および画像形成装置 |
-
1986
- 1986-06-27 JP JP15120186A patent/JPS637604A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020003640A (ja) * | 2018-06-28 | 2020-01-09 | コニカミノルタ株式会社 | マグネットローラー、現像ローラー、現像装置および画像形成装置 |
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