JPS6376192A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPS6376192A JPS6376192A JP61221019A JP22101986A JPS6376192A JP S6376192 A JPS6376192 A JP S6376192A JP 61221019 A JP61221019 A JP 61221019A JP 22101986 A JP22101986 A JP 22101986A JP S6376192 A JPS6376192 A JP S6376192A
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- Japan
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- data bus
- gate
- data
- clock
- transistor
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- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/20—Memory cell initialisation circuits, e.g. when powering up or down, memory clear, latent image memory
-
- G—PHYSICS
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- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/10—Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers
- G11C7/1048—Data bus control circuits, e.g. precharging, presetting, equalising
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
データバスのリセットレベルをvthとすることを特徴
とした半導体記憶装置。
とした半導体記憶装置。
本発明は半導体記憶装置、特にそのデータバスのリセッ
トに関する。
トに関する。
半導体記憶装置は既知のようにメモリセルアレイ、ロー
/コラムデコーダ、アドレスバッファ、入/出カバソフ
ァなどからなる。第7図は256K DRAMの構成
を示すブロック図で、10はメモリセルアレイ、12は
ローデコーダ、14はコラムデコーダ、16はセンスア
ンプ及びI10ゲート、18.20はアドレスバッファ
、22はデータ入力(!F込みデータ)バッファ、24
はデータ出力(読出しデータ)バッファ、26,28.
30はクロックジェネレータ、32はリフレッシュコン
トローラ、34はアドレスカウンタ、36は基板バイア
スジェネレータである。
/コラムデコーダ、アドレスバッファ、入/出カバソフ
ァなどからなる。第7図は256K DRAMの構成
を示すブロック図で、10はメモリセルアレイ、12は
ローデコーダ、14はコラムデコーダ、16はセンスア
ンプ及びI10ゲート、18.20はアドレスバッファ
、22はデータ入力(!F込みデータ)バッファ、24
はデータ出力(読出しデータ)バッファ、26,28.
30はクロックジェネレータ、32はリフレッシュコン
トローラ、34はアドレスカウンタ、36は基板バイア
スジェネレータである。
メモリセルアレイ10は多数のワード線とビット線及び
これらの各交点に配設されるメモリセルを備える。DR
AMのメモリセルは1トランジスタ1キヤパシタ型が一
般的で、該トランジスタのドレインがビット線に、ゲー
トがワード線に接続され、ローデコーダによりワード線
が選択されると該ワード線に属する全メモリセルのトラ
ンジスタがオンになってそのキャパシタを各々のビット
線に接続し、各ビット線の電位をキャパシタ電荷(記憶
情報)に従って変える。これはセンスアンプにより増幅
され、そしてコラムデコーダ14により選択されたI1
0ゲートがオンになってセンスアンプ出力の1つがデー
タバスDBへ取出され、データ出力バッファ24を通し
て読出しデータDoutとして出力される。
これらの各交点に配設されるメモリセルを備える。DR
AMのメモリセルは1トランジスタ1キヤパシタ型が一
般的で、該トランジスタのドレインがビット線に、ゲー
トがワード線に接続され、ローデコーダによりワード線
が選択されると該ワード線に属する全メモリセルのトラ
ンジスタがオンになってそのキャパシタを各々のビット
線に接続し、各ビット線の電位をキャパシタ電荷(記憶
情報)に従って変える。これはセンスアンプにより増幅
され、そしてコラムデコーダ14により選択されたI1
0ゲートがオンになってセンスアンプ出力の1つがデー
タバスDBへ取出され、データ出力バッファ24を通し
て読出しデータDoutとして出力される。
各ビット線はセンスアンプよりBLとBLの対として延
びており、センスアンプが動作すると例えば一方がHレ
ベルであるV CC%他方がLレベルであるVssにな
る。データバスもDB、DBの対で構成され、第1図に
このビット線およびデータバス部の概要を示す。
びており、センスアンプが動作すると例えば一方がHレ
ベルであるV CC%他方がLレベルであるVssにな
る。データバスもDB、DBの対で構成され、第1図に
このビット線およびデータバス部の概要を示す。
データバスはメモリチップの長辺の半分又は全部程度の
長さを持ち、等測的には分布抵抗Rと寄生容1cからな
るRC回路で表わせる。データを読出すと一方がH1他
方がLになるが、次のデータを読出す前にリセットして
電源電位(Vcc電位)、零電位(Vss電位)または
中間電位にし、この状態でビット線BL、BLを接続し
て該ビ・ノド線電位に応じたH、L電位をとらせる。第
2図にデータバスDB、DBのリセット電位を電源電位
(Vcc電位)にする例を、また第3図にこれを零電位
(Vss電位)にする例を示す。
長さを持ち、等測的には分布抵抗Rと寄生容1cからな
るRC回路で表わせる。データを読出すと一方がH1他
方がLになるが、次のデータを読出す前にリセットして
電源電位(Vcc電位)、零電位(Vss電位)または
中間電位にし、この状態でビット線BL、BLを接続し
て該ビ・ノド線電位に応じたH、L電位をとらせる。第
2図にデータバスDB、DBのリセット電位を電源電位
(Vcc電位)にする例を、また第3図にこれを零電位
(Vss電位)にする例を示す。
これらの図でTr+、Tr2はI10ゲートを構成する
トランジスタで、コラムデコーダの出力φTによりオン
/オフされ、ビット線BL、BLをデータバスDB、D
Bへ接続/開放する。T r 31Triはデータバス
リセット用のトランジスタで、リセットクロックφRが
入るときオンになり、データバスDB、DBを第2図で
はVccへ、第3図ではVssへ接続する。データバス
リセット電位は、一般にはVccとすることが多い。
トランジスタで、コラムデコーダの出力φTによりオン
/オフされ、ビット線BL、BLをデータバスDB、D
Bへ接続/開放する。T r 31Triはデータバス
リセット用のトランジスタで、リセットクロックφRが
入るときオンになり、データバスDB、DBを第2図で
はVccへ、第3図ではVssへ接続する。データバス
リセット電位は、一般にはVccとすることが多い。
第4図にデータバスのリセット電位をVccとするもの
の読取り時の動作波形を示す。RAS (ラスパーエロ
ーアドレスストロープバー)信号が外部より入力すると
クロックジェネレータ26 (第7図)は内部クロック
φ1を発生し、これによりローアドレス系のアドレスバ
ッファ20およびローデコーダ12が動作してメモリセ
ルアレイ10のワード線WLを選択し、セルキャパシタ
がビット線を充/放電し、ビット線BL、BLに差電圧
をつける。クロックφ1は、今はLレベルであるτAS
(−1−ヤスバー:コラムアドレスストローブバー)に
より開いているゲート38を通ってクロックジェネレー
タ28に入り、該ジェネレータ28はクロックφSを発
生してこれをセンスアンプに与え、これをアクティブに
する。従ってセンスアンプは動作してビット線BL、B
Lの一方本例ではBLをVcc側へプルアンプし、他方
BLをVss側へプルダウンする。なお第4図ではビッ
ト線BL、BLのプリチャージレベルはV cc/ 2
としている。
の読取り時の動作波形を示す。RAS (ラスパーエロ
ーアドレスストロープバー)信号が外部より入力すると
クロックジェネレータ26 (第7図)は内部クロック
φ1を発生し、これによりローアドレス系のアドレスバ
ッファ20およびローデコーダ12が動作してメモリセ
ルアレイ10のワード線WLを選択し、セルキャパシタ
がビット線を充/放電し、ビット線BL、BLに差電圧
をつける。クロックφ1は、今はLレベルであるτAS
(−1−ヤスバー:コラムアドレスストローブバー)に
より開いているゲート38を通ってクロックジェネレー
タ28に入り、該ジェネレータ28はクロックφSを発
生してこれをセンスアンプに与え、これをアクティブに
する。従ってセンスアンプは動作してビット線BL、B
Lの一方本例ではBLをVcc側へプルアンプし、他方
BLをVss側へプルダウンする。なお第4図ではビッ
ト線BL、BLのプリチャージレベルはV cc/ 2
としている。
クロックジェネレータ28の出力クロックはまたコラム
デコーダ14に入力し、該コラムデコーダはコラム系の
アドレスバッファ18からのアドレス入力に従ってI1
0ゲート(トランジスタTry、Tr2)を選択するク
ロックφTを発生する。トランジスタTr+、Tr2は
nチャネルMO3)ランジスタとすると、ゲート電圧(
φT)がソース電位(BL、BLの電位)より闇値電圧
(Vth)以上高(なってオンし、ビット線BL。
デコーダ14に入力し、該コラムデコーダはコラム系の
アドレスバッファ18からのアドレス入力に従ってI1
0ゲート(トランジスタTry、Tr2)を選択するク
ロックφTを発生する。トランジスタTr+、Tr2は
nチャネルMO3)ランジスタとすると、ゲート電圧(
φT)がソース電位(BL、BLの電位)より闇値電圧
(Vth)以上高(なってオンし、ビット線BL。
BLをデータバスDB、DBへ接続するから、データバ
スDBに電位変化が現われるのは時点T3以降、データ
バスDBに電位変化が現われるのは時点T4以降である
。
スDBに電位変化が現われるのは時点T3以降、データ
バスDBに電位変化が現われるのは時点T4以降である
。
第5図はデータバスDB、DBのリセット電位をVss
とする場合の動作波形図である。クロックφ1を上げる
とワード線WLが選択されて時点T1でビット線BL、
BLに電位差がつき始め、次いでクロックφSを上げる
と時点T2でセンスアンプが動作してビット線電位差の
拡大を開始する。
とする場合の動作波形図である。クロックφ1を上げる
とワード線WLが選択されて時点T1でビット線BL、
BLに電位差がつき始め、次いでクロックφSを上げる
と時点T2でセンスアンプが動作してビット線電位差の
拡大を開始する。
次いでクロックφTが上って時点T5でトランジスタT
r+、Tr2がオンになり、データバスDB、百lをビ
ット線BL、百エヘ接続する。なおこの場合はデータバ
スのリセット電位はVssであるからトランジスタTr
+、Tr2のデータバス側がソースになり、これらのト
ランジスタのオンはφTがvthになる時点T5で行な
われる。ビット線BL、BLのプリチャージレベルはや
はりVC(/2としており、そして選択セルによりBL
がHlBLがLになるとしている。トランジスタT r
+ *T r 2がオンになるとDBの電位はBLに
よりプルアップされて立上り、面の電位は立下りつ−あ
るBLに引張られて最初は立上るが、やがて石りと共に
下降する。
r+、Tr2がオンになり、データバスDB、百lをビ
ット線BL、百エヘ接続する。なおこの場合はデータバ
スのリセット電位はVssであるからトランジスタTr
+、Tr2のデータバス側がソースになり、これらのト
ランジスタのオンはφTがvthになる時点T5で行な
われる。ビット線BL、BLのプリチャージレベルはや
はりVC(/2としており、そして選択セルによりBL
がHlBLがLになるとしている。トランジスタT r
+ *T r 2がオンになるとDBの電位はBLに
よりプルアップされて立上り、面の電位は立下りつ−あ
るBLに引張られて最初は立上るが、やがて石りと共に
下降する。
第4図と第5図を比較すれば明らかなように、データバ
スDB、DBの電位変化開始点T3.T5はT 3 >
T 5である。即ち第4図ではφTが百1+ v t
h以上にならないとI10ゲートがオンしないのに対し
、第5図ではφTがvth以上になればI10ゲートが
オンし、前者より早い、出力バッファ24はデータバス
DB、DBの電位差で動作し、これを拡大して出力(読
出し)データDoutとするので、データバスに電位差
が付(時点が遅れると、出力データを生じる時点も遅れ
てしまう。
スDB、DBの電位変化開始点T3.T5はT 3 >
T 5である。即ち第4図ではφTが百1+ v t
h以上にならないとI10ゲートがオンしないのに対し
、第5図ではφTがvth以上になればI10ゲートが
オンし、前者より早い、出力バッファ24はデータバス
DB、DBの電位差で動作し、これを拡大して出力(読
出し)データDoutとするので、データバスに電位差
が付(時点が遅れると、出力データを生じる時点も遅れ
てしまう。
つまりアクセスタイムが大になってしまう。より高速な
メモリを実現するには、BL−DB、BL−面間のデー
タ転送を速くすることが必要である。
メモリを実現するには、BL−DB、BL−面間のデー
タ転送を速くすることが必要である。
ビット線、データバス間のデータ転送を高速にするには
データバスのリセット電位をVssにするのがよい。し
かしながらデータバスのリセット電位をVssにすると
、I10ゲート開閉クロックφTにノイズがのって一時
的にしろvth以上になるとI10ゲートはオンしてし
まい、例えばプリチャージされたビット線BL、BLの
電荷を逃がしてしまうなどの不都合がある。クロックφ
Tのレベル上昇(ノイズ)は、クロックφ↑の発生回路
のグランド配線がデータバスDB、DBのリセット回路
のグランド配線と異なり、前者に比較的大きな電流が流
れたような場合に発生し、不可避的である。
データバスのリセット電位をVssにするのがよい。し
かしながらデータバスのリセット電位をVssにすると
、I10ゲート開閉クロックφTにノイズがのって一時
的にしろvth以上になるとI10ゲートはオンしてし
まい、例えばプリチャージされたビット線BL、BLの
電荷を逃がしてしまうなどの不都合がある。クロックφ
Tのレベル上昇(ノイズ)は、クロックφ↑の発生回路
のグランド配線がデータバスDB、DBのリセット回路
のグランド配線と異なり、前者に比較的大きな電流が流
れたような場合に発生し、不可避的である。
それ数本発明はビット線、データバス間のデータ転送を
高速に行なうことができ、かつ誤動作を起し難いデータ
バスリセットを提供しようとするものである。
高速に行なうことができ、かつ誤動作を起し難いデータ
バスリセットを提供しようとするものである。
本発明は、メモリセルアレイ (10)の各ビット線が
、コラムデコーダ(14)の出力でオンオフされるI1
0ゲート(16)を介して接続されるデータバス(DB
、、DB)を備える半導体記憶装置において、該データ
バス(DB、DB)に、リセットクロック(φR)が入
るとき動作して該データバスにトランジスタの閾値電圧
vth又はその2倍2 V thを与えるリセット回路
(40)を接続したことを特徴とするものである。
、コラムデコーダ(14)の出力でオンオフされるI1
0ゲート(16)を介して接続されるデータバス(DB
、、DB)を備える半導体記憶装置において、該データ
バス(DB、DB)に、リセットクロック(φR)が入
るとき動作して該データバスにトランジスタの閾値電圧
vth又はその2倍2 V thを与えるリセット回路
(40)を接続したことを特徴とするものである。
(作用〕
このリセット回路によれば、ビット線からデータバスへ
のデータ転送を早くし、これによりアクセスタイムの向
上を図ることができ、かつデータバスのリセットレベル
をvth又は2 v thにするのでノイズに強い動作
確実なメモリを提供することができる。
のデータ転送を早くし、これによりアクセスタイムの向
上を図ることができ、かつデータバスのリセットレベル
をvth又は2 v thにするのでノイズに強い動作
確実なメモリを提供することができる。
第1図に本発明の実施例を示す。MCはメモリセルで、
ワード線WLとビット線BLの交点に接続される。この
図では1つのメモリセルしか示していないが勿論実際に
は多数のワード線WLおよびビット線BL、BLがあり
、これらの各交点にメモリセルが接続される。センスア
ンプSAは具体的にはフリップフロップで、その低電位
側はクロックφSでオンになるトランジスタTrsを通
してグランドへ接続され、該トランジスタTrδがオン
になるときセンスアンプはアクティブになる。ピント線
BL、BLはI10ゲートトランジスタTrI、Tr2
を通してデータバスDB、DBへ接続され、データバス
DB、DBは一端は開放、他端は出力バッファ24に接
続される。このデータバスの出カバソファ側にリセット
回路40が設けられ、このリセット回路を第1図ではト
ランジスタT r 31 T r aと、これらのトラ
ンジス夕の共通ソース配線とグランドとの間に挿入され
ゲートをドレインへ接続したトランジスタTr5で構成
する。
ワード線WLとビット線BLの交点に接続される。この
図では1つのメモリセルしか示していないが勿論実際に
は多数のワード線WLおよびビット線BL、BLがあり
、これらの各交点にメモリセルが接続される。センスア
ンプSAは具体的にはフリップフロップで、その低電位
側はクロックφSでオンになるトランジスタTrsを通
してグランドへ接続され、該トランジスタTrδがオン
になるときセンスアンプはアクティブになる。ピント線
BL、BLはI10ゲートトランジスタTrI、Tr2
を通してデータバスDB、DBへ接続され、データバス
DB、DBは一端は開放、他端は出力バッファ24に接
続される。このデータバスの出カバソファ側にリセット
回路40が設けられ、このリセット回路を第1図ではト
ランジスタT r 31 T r aと、これらのトラ
ンジス夕の共通ソース配線とグランドとの間に挿入され
ゲートをドレインへ接続したトランジスタTr5で構成
する。
このようにすると、クロックφRを入れてトランジスタ
Tr3.TraをオンにするときデータバスDB、DB
はトランジスタTr5を通してグランドへ接続され、ト
ランジスタTrsの閾値電圧Vthを持つようになる。
Tr3.TraをオンにするときデータバスDB、DB
はトランジスタTr5を通してグランドへ接続され、ト
ランジスタTrsの閾値電圧Vthを持つようになる。
即ちデータバスリセットレベルは該vthになる。リセ
ットレベルがvthであればI10ゲート信号φTにノ
イズがのっても、それが2Vth以上にならない限りI
10ゲートがオンすることはなく、この結果ビット線B
L。
ットレベルがvthであればI10ゲート信号φTにノ
イズがのっても、それが2Vth以上にならない限りI
10ゲートがオンすることはなく、この結果ビット線B
L。
BLの電荷洩れは回避される。
ゲート・ドレイン短絡のnチャネルMOSトランジスタ
Tr5を2個直列にするとデータバスのリセットレベル
は2 v thになり、φ↑に3vth以上のノイズが
のらない限り誤動作はない。しかし、リセットレベルを
上げると、ビット線とデータバスとの接続が遅くなる。
Tr5を2個直列にするとデータバスのリセットレベル
は2 v thになり、φ↑に3vth以上のノイズが
のらない限り誤動作はない。しかし、リセットレベルを
上げると、ビット線とデータバスとの接続が遅くなる。
第6図はデータバスリセットレベルをvthにした場合
で、この場合は時点T6でビット線、データバス間接続
が行なわれる。
で、この場合は時点T6でビット線、データバス間接続
が行なわれる。
第5図と対比すれば明らかなようにTs>T’5である
。リセットレベルを2 V thにすると、クロックφ
↑が更に立上るまで接続が行なわれない。結局、φTへ
の有り得るノイズに従って可及的に低(リセットレベル
を決めるのがよく、これは一般にはv th、マージン
を一層高めて2 V Lh、である。
。リセットレベルを2 V thにすると、クロックφ
↑が更に立上るまで接続が行なわれない。結局、φTへ
の有り得るノイズに従って可及的に低(リセットレベル
を決めるのがよく、これは一般にはv th、マージン
を一層高めて2 V Lh、である。
リセットレベルにvth又は2 V thを用いるとリ
セット回路をwJ素化することができる。即ちこれには
ゲート、ドレイン短絡のMOS)ランジスタを1個また
は2個、トランジスタTr3.Traの共通ソースとグ
ランドとの間に接続すればよいが、vth、zvth以
外の電位にするには抵抗分圧回路などを用いねばならず
、複雑になる。
セット回路をwJ素化することができる。即ちこれには
ゲート、ドレイン短絡のMOS)ランジスタを1個また
は2個、トランジスタTr3.Traの共通ソースとグ
ランドとの間に接続すればよいが、vth、zvth以
外の電位にするには抵抗分圧回路などを用いねばならず
、複雑になる。
なおりロックφTは、ビット線BL、BLの電位差が完
全に付くまで上げない方式では本発明は有効でない。し
かし高速メモリを実現しようとするとφTはBL、BL
が十分開き切らないうちに入れることになり、このとき
本発明は有効となる。
全に付くまで上げない方式では本発明は有効でない。し
かし高速メモリを実現しようとするとφTはBL、BL
が十分開き切らないうちに入れることになり、このとき
本発明は有効となる。
以上説明したように本発明によれば、ビット線からデー
タバスへのデータ転送を早くし、これによりアクセスタ
イムの向上を図ることができ、かつデータバスのリセッ
トレベルをvth又は2 V thにするのでノイズに
強い動作確実なメモリを提供することができる。
タバスへのデータ転送を早くし、これによりアクセスタ
イムの向上を図ることができ、かつデータバスのリセッ
トレベルをvth又は2 V thにするのでノイズに
強い動作確実なメモリを提供することができる。
第1図は本発明の実施例を示す回路図、第2図および第
3図はデータバスリセット回路の例を示す回路図、 第4図〜第6図は動作説明用の波形図、第7図はDRA
Mの構成を示すブロック図である。 第1図および第7図で10はメモリセルアレイ、BL、
BLはビット線、14はコラムデコーダ、16はI10
ゲート、DB、DBはデータバス、40はリセ・ノド回
路である。 第101
3図はデータバスリセット回路の例を示す回路図、 第4図〜第6図は動作説明用の波形図、第7図はDRA
Mの構成を示すブロック図である。 第1図および第7図で10はメモリセルアレイ、BL、
BLはビット線、14はコラムデコーダ、16はI10
ゲート、DB、DBはデータバス、40はリセ・ノド回
路である。 第101
Claims (1)
- メモリセルアレイ(10)の各ビット線が、コラムデコ
ーダ(14)の出力でオンオフされるI/Oゲート(1
6)を介して接続されるデータバス(DB、@DB@)
を備える半導体記憶装置において、該データバス(DB
、@DB@)に、リセットクロック(φR)が入るとき
動作して該データバスにトランジスタの閾値電圧Vth
又はその2倍2Vthを与えるリセット回路(40)を
接続したことを特徴とする半導体記憶装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61221019A JPS6376192A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 半導体記憶装置 |
| KR1019870010293A KR910004733B1 (ko) | 1986-09-19 | 1987-09-16 | 데이타 버스 리셋트 회로를 지닌 반도체 기억장치 |
| US07/097,556 US4821232A (en) | 1986-09-19 | 1987-09-16 | Semiconductor memory device having data bus reset circuit |
| EP87113714A EP0262531B1 (en) | 1986-09-19 | 1987-09-18 | Semiconductor memory device having data bus reset circuit |
| DE8787113714T DE3778470D1 (de) | 1986-09-19 | 1987-09-18 | Halbleiterspeicheranordnung mit einer datenbus-ruecksetzungsschaltung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61221019A JPS6376192A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6376192A true JPS6376192A (ja) | 1988-04-06 |
| JPH0421277B2 JPH0421277B2 (ja) | 1992-04-09 |
Family
ID=16760208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61221019A Granted JPS6376192A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 半導体記憶装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4821232A (ja) |
| EP (1) | EP0262531B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6376192A (ja) |
| KR (1) | KR910004733B1 (ja) |
| DE (1) | DE3778470D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0283891A (ja) * | 1988-09-20 | 1990-03-23 | Fujitsu Ltd | 半導体メモリ |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH02146180A (ja) * | 1988-11-28 | 1990-06-05 | Nec Corp | 半導体メモリ装置 |
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| JPH0474382A (ja) * | 1990-07-17 | 1992-03-09 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置 |
| US5229967A (en) * | 1990-09-04 | 1993-07-20 | Nogle Scott G | BICMOS sense circuit for sensing data during a read cycle of a memory |
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| IT1266740B1 (it) * | 1994-07-01 | 1997-01-14 | Maria Paola Landini | Materiale proteico ricombinante legante anticorpi contro il citomegalovirus umano, reagenti diagnostici derivati da tale |
| JP3277192B2 (ja) * | 1996-12-27 | 2002-04-22 | 富士通株式会社 | 半導体装置 |
| JP2003100097A (ja) * | 2001-09-25 | 2003-04-04 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置及びそのテスト方法 |
Family Cites Families (5)
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| DE3202028A1 (de) * | 1982-01-22 | 1983-07-28 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Integrieter dynamischer schreib-lese-speicher |
| JPS58159294A (ja) * | 1982-03-17 | 1983-09-21 | Hitachi Ltd | 半導体記憶装置 |
| JPS59121691A (ja) * | 1982-12-01 | 1984-07-13 | Fujitsu Ltd | ダイナミツク型半導体記憶装置 |
| JPS59132492A (ja) * | 1982-12-22 | 1984-07-30 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置 |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP61221019A patent/JPS6376192A/ja active Granted
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1987
- 1987-09-16 US US07/097,556 patent/US4821232A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-09-16 KR KR1019870010293A patent/KR910004733B1/ko not_active Expired
- 1987-09-18 DE DE8787113714T patent/DE3778470D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-09-18 EP EP87113714A patent/EP0262531B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0283891A (ja) * | 1988-09-20 | 1990-03-23 | Fujitsu Ltd | 半導体メモリ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3778470D1 (de) | 1992-05-27 |
| EP0262531A2 (en) | 1988-04-06 |
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| JPH0421277B2 (ja) | 1992-04-09 |
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