JPS6376226A - 回路しや断器 - Google Patents

回路しや断器

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Publication number
JPS6376226A
JPS6376226A JP61222514A JP22251486A JPS6376226A JP S6376226 A JPS6376226 A JP S6376226A JP 61222514 A JP61222514 A JP 61222514A JP 22251486 A JP22251486 A JP 22251486A JP S6376226 A JPS6376226 A JP S6376226A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
trip device
unit
cam
electromagnetic trip
circuit breaker
Prior art date
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Pending
Application number
JP61222514A
Other languages
English (en)
Inventor
司 飯尾
望月 義範
玄羽 康司
博 藤井
森脇 秀明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Priority to DE19873729947 priority patent/DE3729947A1/de
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Priority to US07/098,034 priority patent/US4808953A/en
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、電磁引きはずし装置と熱動引きはずし装置
と電磁引きはずし可調整装置とを有する回路しゃ断器に
関するものである。
〔従来の技術〕
第4図乃至第7図は例えば実開昭52−138267号
公報に示された従来の回路しゃ断器を示す図であり、第
4図は一部を破断した構成図、第5図は第4図の引外し
装置の詳細構成図、第6図は第5図の線■−■の断面図
、第7図は第5図の部分構成図である。第4図において
、(1)は回路しゃ断器の接点を開閉するとって、(2
)は絶縁物からなるカバー、(3)は同じく絶縁物から
なるベース、(4)はしゃ断器内部の導体、(5)は異
常な過電流を検出してしゃ断器を動作させる引外し装置
である。第5図および第6図は3極用引外し装置(5)
の詳細図で、(6)は絶縁材料で作られたトリップペー
ス、(7a)、(7b)、(7c)は各極の導体(4a
) e (4b ) 、 (4c )が貫通ずるコ字形
の固定鉄心、(8a)、(8b)。
(8C)は回転可能に支承された可動鉄心で、はね(9
a)、(9b)、(9c)によって反時計方向に付勢さ
れている。しかして、上記導体と可40心と固定鉄心で
電磁石を構成している。(10a)、(10b)、(1
0c)はリベット(lla)、(llb)、(llc)
によって上記固定鉄心(7a)、(7b)、(7c)に
固定されたブラケットで、一端には折曲した支え部(1
0d)、(10θ)、(10f)が形成されている。(
12)は上記トリップペース(6)に回転可能に支承さ
れた引外し棒で、その一端には対向突起(12a)、(
12b)。
(12c)が形成されている。(13a)。
(13b)、(13c)は一端を上記可動鉄心(8a)
= (8b)、(8c)に固定された作動軸で、その自
由端は上記対向突起(12a)。
(12b)、(12c)間を貫通している。
(14a)、(14b)、(14c)は保合片、(15
)は上記引外しml(12)の他側に形成したラッチ、
(16)は掛金、(17)は剛性の絶縁物からなる連結
棒で、第7図に示すように長大(17a)、(17b)
、(17c)が形成されそいる。上記プラタン) (1
0a)。
(10b)、(IOC)に形成されテイル支工部(10
a)、(10e)、(10f)が上記連結棒(17)の
長穴(17a)、(17b)。
(17c)に係合してこれを支持している。
(19a)、(19b)、(19c)はその中央突出部
に長穴(20a)、(20b)、(20c)を有するア
ームで、これは支軸(21&)。
(21b)、(21c)によってブラケット(10a)
、(10b)、(10c)上に回転可能に支承されてい
る。(22a)、(22b)。
(22c)は上記連結41(17)に植立てた支軸で、
上記長穴(20a)、(20b)、(20c)に嵌合さ
れている。(23a)、(23b)。
(23c)は上記アーム(19a)、(19b)。
(19c)の各ねじ穴に螺合されたねじで、その各先端
は上記可動鉄心(8a)、(8b)。
(8c)の自由端と係合する。(24)はベース(6)
から露出された調整ボタンで、これは軸(25)を介し
てカム(26)を中央極におけるアーム(19b)の一
端と対向させている。
(27)、(28)は各極毎に変成器を構成する上部鉄
心と下部鉄心で、鉄心(27)にはコイルヒータ(29
)が巻かれている。(30)はヒータ(29)と熱的に
結合された過電流検出用バイメタル、(31a)、(3
1b)は隣凄極間の中央に配置した周囲温反補償用バイ
メタルで、その各一端は上記引外し俸(12)の垂下部
にねじ(32a)、(32b)にヨッテk」足されてい
る。(33)は絶縁連結棒で、上記補償用バイメタル(
31a ) 、 (3l b )の他湖とねじ(34a
)、(34b)によって結合されている。(35a)、
(35b)、(35c)は調整ねじ、(36)はスペー
サである。
上記のように構成された回路しゃ断器に2いて、比較的
小さい過電流が流れると、ヒータ(29)の発熱によっ
てバイメタル(30)がわん曲し、これが調整ねじ(3
5a)、(35b)。
(35c)を押圧して引外し棒(12)を第6図の時計
方向に回転させ、ラッチ(15)と掛金(16)の保合
を外して接点(図示せず)を開く。大きい過電流が流れ
た場合は、可動鉄心(8a) 、(8b)、(8c)が
固定鉄心(7a) 。
(7b)、(7c)に吸引され、作動軸(13a)。
(13b)、(13c)を介して引外しe (12)を
回し、上記同様に接点を開く。
次に調整操作を説明すると、調整ボタン(24)を回す
とカム(26)が回転し、アーム(i91))忘よびね
じ(23b)を介して可動鉄心(8b)が動かされ、両
鉄心(7b)、(8b)間の間隙幅が調整される。一方
、アーム(19b)が回転すると、長大(20b)と支
軸(22b)の関係によって連結棒(17)が支えm(
10a)。
(10e)、(10f)に支えられて左方あるいは右方
に直線移動する。したがって、支軸(22a)、(22
c)によって両極のアーム(19a)、(19c)が回
され、両鉄心(7a)。
(8a)間の間隙幅の調整がなされる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のような従来の回路しゃ断器では、第6図に示すよ
うに調整ボタン(24)およびカム(26)などからな
る電磁引きはずし可調整装置とバイメタル(30)およ
びコイルヒータ(29)などからなる熱動引きはずし装
置とが回路しゃ断器の電源負荷方向(第6図中左右方向
)に並設されているので、回路しゃ断器が電源負荷方向
に長くなるという問題点があった。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
で、熱動引きはずし装置の電源負荷方向と交叉する方向
に電磁引きはずし可調整装置を配置することにより回路
しゃ断器を電源負荷方向に短くしてコンパクト化が図れ
ると共に、電磁引きはずし可調整装置をユニットとして
着脱可能に配置することにより熱動引きはずし装置の調
整作業性の向上が図れる回路しゃ断器を得ることを目的
とする。
〔問題点を解決するだめの手段〕
この発明に係る回路しゃ断器は、電磁引きはずし装置と
熱動引きはずし装置とを電源負荷方向に並設し、かつこ
の熱動引きはずし装置の前記電源負荷方向と交叉する方
向に電磁引きはずし可調整装置をユニットとして着脱可
能に配置したものである。
〔作用〕
この発明においては、電磁引きはずし可調整装置を熱動
引きはずし装置の電源負荷方向と交叉する方向に配置し
たので回路しゃ断器が電源負荷方向に短くなると只に、
電磁引きはずし可調至装置をユニットとして着脱可能に
配置したので電磁引きはずし可調整装置をユニット毎に
取り外して熱動引きはずし装置の調整ができ作業性が向
上する。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を第1図乃至第3図について
説明する。第1図は縦断側面図、第2図は゛電磁引きは
ずし可調整装置をユニット毎取り外した状態を示す一部
縦断側面図、第3図は電磁引きはずし可調整装置のユニ
ットを示す拡大側面図であり、上記従来装置と同一また
は相尚部分には同−打号を付して説明を省略する。
図において、(37)はベース(3)に固定した固だ子
(市原側)で、固定接点(37a)を有している。(3
8)はベース(3)にねじ(39)により設置されるフ
レーム、(40)はフレーム(38)の突部(38a)
を支魚として回動する操作ハンドル、(41)は操作ハ
ンドル(40)に回転可能に取り付けられるフレドル、
(42)は操作ハンドル(40)に設けられる上リンク
ピン、(43)はリンク1嫡構で、連結ビン(44)に
より連結される上リンク(43a)と下リンク(43t
+)とからなる。(45)は引きばねで、連結ピン(4
4)を操作ハンドル(40)[1!lに付勢して上リン
ク(43a)を上リンクビン(42)に係止させる。(
46)はベース(3)に対して回転可能に設置されるク
ロスバーで、下リンクビン(47)により下リンク(4
3b)が連繋される。(48)はクロスバ−(46)に
可動子軸(49)により回転可能に保持される可動子で
、可動接点(48a)を有している。
(50)はベース(3)に固定した固定導体(負荷側)
、(51)は同定導体(50)と可動子(48)とを接
続する可撓導体、(52)はベース(3)に設置される
電磁引きはずし装置で、可動鉄心(52a)を有してい
る。(53)は電磁引きはずし装置(52)のヨーク(
521:+)に取り付けたユニット支持板で、L字状に
上方に延びている。(54)は電磁引きはずし装置(5
2)の負荷側に並設した熱動引きはずし装置のバイメタ
ル、(55)はヒータ、(56)はバイメタル(54)
の上方に設けた調整ねし、(57)はユニット支持板(
53)に設けたバイメタル(54)挿入用の孔、(58
)はバイメタル(54)の上部(電源負荷方向と交叉す
る方向)に配置される電磁引きはずし可調整装置dのユ
ニットで、ユニット支持板(53)の上部にtユしく5
9)により着脱可能に取り付けられるカム支持台(58
a)と、このカム支持台(58a)に一端側を回転可能
に支持されかつ他端側をスナップアクション用イタバネ
(ssb)に回転可り目に支持されるカム軸(58C)
と、このカム軸(58c)に設けられるカム(58d)
と、このカム(58d)を回転操作するためにカム軸(
58c)に設けられる調整ボタン(58e)と、カム(
58a)のカム面に係合して昇降する昇降杆(58f)
と、カム支持台(58a)にピン(sag)により回転
可能に支持されかつ昇降杆(58f)により回転されて
可動鉄心(52a)を移動させるアーム(,58h)と
で1441戊されている。(60)はトリップバーで、
可動鉄心(52a)と、A兼ねじ(56)とがそれぞれ
係合し−Cいる。(61)はトリップバー(60)に係
合する掛金、(62)は掛金(61)と係合するラッチ
で、フレドル(41)が保合している。
次に動作について説明する。図示しないがオン状態では
、電流は固定子(37)−固定接点(37a)−可動接
点(48a)−可動子(48)−回続導体(51)−固
定導体(50)へと流れる。そして、第1図に示すオフ
状態では、引きはね(45)によりリンク機構(43)
が折り曲げられてクロスバ−(46)と共に可卯1子(
48)が引き上げられ、可動接点(48a)が開離し1
こ状態となる。次に、図示しないがオン状態に宴いて過
電流が流れるとバイメタル(54)が彎曲してトリップ
バー(60)が回転し、また犬′心流が流れると電磁引
きはずし装置ii (52)の可動鉄心(52a)が動
作してトリップバー(60)が回転するので、掛金(6
1)、ラッチ(62)がそれ七〇回転してフレドル(4
1)がラッチ(62)から外れてはね上がり、リンクf
fl祷(43)が折れ曲がってクロスバ−(46)と共
に可動子(48)が引き上げられ、トリップする。
YL磁り1きは丁し装置(52)の調整操作を説明する
。第1図、第3図において調整ボタン(58e)を1」
すとカム(58(1)が回転し、昇降杆(58f)が降
下してアーム(58h)かビン(58g)を支点として
矢印(63)O方向に回転するので、可動快心(52a
)が降下し、電磁引きはずし装置(52)の可動鉄心(
52a)と固定鉄心(図示せず)との間隙幅が調整され
る。
熱動引きはずし装aの調整操作を説明する。
第1図に示すようにバイメタル(54)の上部にあるA
整ねじ(56)がカム支持台(s8a)により覆われて
操作しにくいので、ねじ(59)を外して電磁引きはず
し可調整装置のユニット(58)を第2図に示すように
ユニット支持板(53)から取り外し、この状態で1.
’4−Vねじ(56)の調整を行なう。
このように′電磁引きはずし可調整装置のユニット(5
8)を熱動引きはずし装置のバイメタル(54)の上部
に配置Rシて2くと、回路しや断器の電源負荷方向が短
くなる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば熱動引きはずし装置の
電源負荷方向と交叉する方向に電磁引きはずし可調整装
置を配置することにより回路しゃ断器を電源負荷方向に
短くしてコンパクト化が図れると共に、電磁引きはずし
可調整装置をユニットとして着脱可能に配置することに
より熱動引きはずし装置のNu作業性の向上が図れると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
ME 1図はこの発明の一実施例を示す縦断側面図、第
2図は電磁引きはずし可調整装はをユニット毎取り外し
た状態を示す一部縦断911!面図、第3図は′電磁引
きはずし可A整装置のユニットを示す拡大側面一、第4
図は従来のものを示す一部を破断したイ4成図、第5図
は第4図の引外し装置の詳細g成因、第6図は第5図の
組■−■の断面図、第7図は第5図の部分構成図である
。 図に3いて、(52)は電磁引きはずし装置、(52a
)は可動鉄心、(52b)はヨーク、(53Lはユニッ
ト支持板、(54)は熱動引きはずし装置、(5・6)
は調整ねじ、(5B)は電磁引きはずし可414整装置
のユニット、(58a)はカム支持台、(58cl)は
カム、(58θ)は調整ボタン、(58h)はアーム、
(5つ)はねじである。 な8、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士  大  岩  増  雄象15這3 ん              01 第3図 第4図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電磁引きはずし装置、熱動引きはずし装置、およ
    び電磁引きはずし可調整装置を有する回路しや断器にお
    いて、前記電磁引きはずし装置と前記熱動引きはずし装
    置とを電源負荷方向に並設し、かつこの熱動引きはずし
    装置の前記電源負荷方向と交叉する方向に前記電磁引き
    はずし可調整装置をユニツトとして着脱可能に配置した
    ことを特徴とする回路しや断器。
  2. (2)電磁引きはずし可調整装置のユニツトを、ユニツ
    ト基板となるカム支持台と、このカム支持台に回転可能
    に支持されて調整ボタンにより回転操作されるカムと、
    このカムのカム面に係合して作動されかつ電磁引きはず
    し装置の可動鉄心を移動させるアームとで構成した特許
    請求の範囲第1項記載の回路しや断器。
  3. (3)電磁引きはずし装置のヨークにユニツト支持板を
    取り付け、このユニツト支持板に電磁引きはずし可調整
    装置ユニツトのカム支持台をねじにより着脱可能に取り
    付けた特許請求の範囲第2項記載の回路しや断器。
JP61222514A 1986-09-18 1986-09-18 回路しや断器 Pending JPS6376226A (ja)

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JP61222514A JPS6376226A (ja) 1986-09-18 1986-09-18 回路しや断器
DE19873729947 DE3729947A1 (de) 1986-09-18 1987-09-07 Stromkreisunterbrecher
KR1019870010002A KR900008922B1 (ko) 1986-09-18 1987-09-10 회로 차단기
US07/098,034 US4808953A (en) 1986-09-18 1987-09-17 Circuit breaker

Applications Claiming Priority (1)

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