JPS6376232A - 放電パネル - Google Patents
放電パネルInfo
- Publication number
- JPS6376232A JPS6376232A JP61218175A JP21817586A JPS6376232A JP S6376232 A JPS6376232 A JP S6376232A JP 61218175 A JP61218175 A JP 61218175A JP 21817586 A JP21817586 A JP 21817586A JP S6376232 A JPS6376232 A JP S6376232A
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- JP
- Japan
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- discharge panel
- noise
- discharge
- substrate
- electrode means
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- Pending
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- Gas-Filled Discharge Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
プラズマディスプレイ (F D P)等の放電パネル
内の電極に印加される高周波駆動信号に応じて発生する
ガス分離放電に伴う放射ノイズを、放電パネルの一方の
面にシールド用の透明導電性膜を被着形成させ、上記放
射ノイズの外部放射を低減させる放電パネルである。
内の電極に印加される高周波駆動信号に応じて発生する
ガス分離放電に伴う放射ノイズを、放電パネルの一方の
面にシールド用の透明導電性膜を被着形成させ、上記放
射ノイズの外部放射を低減させる放電パネルである。
本発明は放電パネルに関するものであり、より特定的に
は、ノイズ低減対策を講じた放電パネルに関する。
は、ノイズ低減対策を講じた放電パネルに関する。
一般に電子装置は使用する電圧の低下、高速化に伴い雑
音に対して誤動作し易い。そこで電子装置側において外
部雑音に対する対ノイズ対策を採ると共に、雑音発生源
を隔離ないし雑音発生源からの放出雑音を低減させるこ
とが採られている。
音に対して誤動作し易い。そこで電子装置側において外
部雑音に対する対ノイズ対策を採ると共に、雑音発生源
を隔離ないし雑音発生源からの放出雑音を低減させるこ
とが採られている。
プラズマディスプレイ(F D P)等ガス放電パネル
を用いた放電表示装置においても上記2種の雑音対策が
必要となる。すなわち放電表示制御回路系は電子化され
ているので外部雑音対策が必要となると共に、放電パネ
ル自体が雑音源となるので放出雑音を低減させる必要が
生じる。前者については一般の雑音対策が適用されるの
で本発明の対象ではない、従って本発明においては後者
の放電パネルからの放出雑音の低減が主題である。
を用いた放電表示装置においても上記2種の雑音対策が
必要となる。すなわち放電表示制御回路系は電子化され
ているので外部雑音対策が必要となると共に、放電パネ
ル自体が雑音源となるので放出雑音を低減させる必要が
生じる。前者については一般の雑音対策が適用されるの
で本発明の対象ではない、従って本発明においては後者
の放電パネルからの放出雑音の低減が主題である。
従来のガス放電パネルの例を第2図に示す、ガス放電パ
ネルは第1および第2の電極手段10゜20が所定の間
隔d隔てて対向し、その間隔内に放電性ガス30が封入
されている。第2の電極手段20はガラス基板21面上
に複数の電極22゜〜22□。が平行に形成され、その
上を絶縁膜23で被っている。第1の電極手段10も、
断面Z−Z′においては第2の電極手段20と同じ構成
となり、図においては電極の1つ12.のみ示している
。第1の電極手段と第2の電極手段のそれぞれの電極1
2.22とは直交し、交叉点間が1ドツト表示分の空間
(絵素)を規定する。例えば電極12.と電極22.と
の間に放電に充分な電圧が印加されると、その交叉点に
おける放電性ガス30が放電発光する。
ネルは第1および第2の電極手段10゜20が所定の間
隔d隔てて対向し、その間隔内に放電性ガス30が封入
されている。第2の電極手段20はガラス基板21面上
に複数の電極22゜〜22□。が平行に形成され、その
上を絶縁膜23で被っている。第1の電極手段10も、
断面Z−Z′においては第2の電極手段20と同じ構成
となり、図においては電極の1つ12.のみ示している
。第1の電極手段と第2の電極手段のそれぞれの電極1
2.22とは直交し、交叉点間が1ドツト表示分の空間
(絵素)を規定する。例えば電極12.と電極22.と
の間に放電に充分な電圧が印加されると、その交叉点に
おける放電性ガス30が放電発光する。
第1の電極12と第2の電極22とには、ドライバー回
路(図示せず)を介して90V程度の電圧が印加される
。この駆動電圧はドライバー回路内の数+MH2の原振
にもとづき、数十KHzのパルス電圧として印加される
。従って、かかる比較的高周波且つ高電圧の信号が印加
されることによる電磁気雑音が発生し得る。この電磁気
雑音は、静電じゃへい、電磁しゃへい等により低減させ
得ることが知られている。
路(図示せず)を介して90V程度の電圧が印加される
。この駆動電圧はドライバー回路内の数+MH2の原振
にもとづき、数十KHzのパルス電圧として印加される
。従って、かかる比較的高周波且つ高電圧の信号が印加
されることによる電磁気雑音が発生し得る。この電磁気
雑音は、静電じゃへい、電磁しゃへい等により低減させ
得ることが知られている。
(発明が解決しようとする問題点〕
放電パネルからは上記電磁気雑音の外、ガス放電に伴う
放射ノイズが知られており、この放射ノイズが基板11
.21を透過して外部に放射される。上記電磁気雑音の
一部も基板11.21を介して放射されることがある。
放射ノイズが知られており、この放射ノイズが基板11
.21を透過して外部に放射される。上記電磁気雑音の
一部も基板11.21を介して放射されることがある。
このような放射ノイズを外部に放出させないようにする
ため、例えば従来の如く単に放電パネルを接地された筐
体内に閉じ込めるという手段はとれない、すなわち、放
電パネルの少なくとも一方は視認可能な状態になってい
ないからである。
ため、例えば従来の如く単に放電パネルを接地された筐
体内に閉じ込めるという手段はとれない、すなわち、放
電パネルの少なくとも一方は視認可能な状態になってい
ないからである。
従って放電パネルの視認性を損うことなく上記雑音を放
電パネルの外部に放出させないようにすることが望まれ
ている。
電パネルの外部に放出させないようにすることが望まれ
ている。
〔問題を解決するための手段および作用〕放電パネルの
電極手段の外部に面する基板に透明かつ低抵抗の導電性
膜をほぼ全面に装着させる。
電極手段の外部に面する基板に透明かつ低抵抗の導電性
膜をほぼ全面に装着させる。
導電性膜を接地することにより、上記雑音は著しく低減
される。一方透明膜ゆえ視認性は損なわれない。
される。一方透明膜ゆえ視認性は損なわれない。
他方の電極手段の外部に面する基板側は上記透明導電性
膜又は通常の金属シールド部材を装着させればよい。
膜又は通常の金属シールド部材を装着させればよい。
本発明の一実施例について第1図を参照して述べる。
第1図に図示の放電パネルは第2図に図示の放電パネル
に対し、第1の電極手段10の基板11に透明導電性膜
40を被着形成させたものである。
に対し、第1の電極手段10の基板11に透明導電性膜
40を被着形成させたものである。
透明導電性膜40としては、インジウム・錫酸化物1H
5nOxsいわゆるITO(Indium4in ・
0xide)が用いられる。 ITO膜40は接地され
る。これにより図中上方Uに向う雑音は接地され、外部
Zxには放出されないか、掻く僅かである。一方、IT
O膜40は透明であるから、ガス放電発光の視認性につ
いては影響を及ぼさない。
5nOxsいわゆるITO(Indium4in ・
0xide)が用いられる。 ITO膜40は接地され
る。これにより図中上方Uに向う雑音は接地され、外部
Zxには放出されないか、掻く僅かである。一方、IT
O膜40は透明であるから、ガス放電発光の視認性につ
いては影響を及ぼさない。
第2の電極手段200基板21側にも上述のITO膜を
被着させることができる。これにより図中下方りに向う
雑音が上記同様接地され外部には放出されない、但し、
一般に放電パネルは一方向から視認できればよく、第2
電極手段20側は通常の金属シールド板を包囲すること
でもよい。
被着させることができる。これにより図中下方りに向う
雑音が上記同様接地され外部には放出されない、但し、
一般に放電パネルは一方向から視認できればよく、第2
電極手段20側は通常の金属シールド板を包囲すること
でもよい。
シールドの面からはITO膜40は低抵抗であることが
望ましく。そのためには膜厚を大きくすることが望まし
い。しかしながら膜厚を大きくすると、価格的に高価に
なり視認性が低下する傾向を有するので、発生雑音に応
じて適切な膜厚とすることが望ましい。
望ましく。そのためには膜厚を大きくすることが望まし
い。しかしながら膜厚を大きくすると、価格的に高価に
なり視認性が低下する傾向を有するので、発生雑音に応
じて適切な膜厚とすることが望ましい。
第1図実施例においてはITO膜40を基板11に被着
させて放電パネルと一体構造にした場合について示した
が、別途製造されたITO膜40を基板10に回着させ
てもよく、又は放電パネル取付後、基板10の全面を覆
うように装着させてもよい。ITO膜40は接地するこ
とを原則とする。
させて放電パネルと一体構造にした場合について示した
が、別途製造されたITO膜40を基板10に回着させ
てもよく、又は放電パネル取付後、基板10の全面を覆
うように装着させてもよい。ITO膜40は接地するこ
とを原則とする。
以上述べたように本発明によれば、放電パネルの視認性
を損うことなく放電パネルから外部に放出する雑音を低
減させることができる。
を損うことなく放電パネルから外部に放出する雑音を低
減させることができる。
第1図は本発明の一実施例の放電パネルの断面図、
第2図は従来の放電パネルの断面図、である。
(符号の説明)
10・・・第1電極手段、 11・・・基板、12・・
・第1電極、 13・・・絶縁保護膜、20・・・
第2電極手段、 21・・・基板、22・・・第2電極
、 23・・・絶縁保護膜、30・・・放電性ガス
、 40・・・透明導電性膜。
・第1電極、 13・・・絶縁保護膜、20・・・
第2電極手段、 21・・・基板、22・・・第2電極
、 23・・・絶縁保護膜、30・・・放電性ガス
、 40・・・透明導電性膜。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定の間隔を保って対向的に配設された第1および
第2の電極手段(10、20)であって、それぞれ平行
に配設された複数の電極(12、22)が基板(11、
21)上に形成されて成り且つ一方電極手段の電極が他
方の電極手段の電極と交叉するよう配設され、前記第1
および第2の所定の間隔内に封入された放電性ガス(3
0)が、第1および第2の電極手段のそれぞれの電極に
印加された高周波信号に応答し対応する交叉点において
放電発光するように形成された放電パネルにおいて、 少なくとも前記電極手段の一方の(10)の放電パネル
の外方面に、前記高周波信号印加に伴う雑音しゃへい用
の透明導電性膜(40)を装着させて或ることを特徴と
する、放電パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61218175A JPS6376232A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 放電パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61218175A JPS6376232A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 放電パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6376232A true JPS6376232A (ja) | 1988-04-06 |
Family
ID=16715790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61218175A Pending JPS6376232A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 放電パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6376232A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0986086A3 (en) * | 1998-09-11 | 2000-08-09 | Nec Corporation | Plasma display panel unit |
-
1986
- 1986-09-18 JP JP61218175A patent/JPS6376232A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0986086A3 (en) * | 1998-09-11 | 2000-08-09 | Nec Corporation | Plasma display panel unit |
| US6429832B1 (en) | 1998-09-11 | 2002-08-06 | Nec Corporation | Plasma display panel unit |
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