JPS6376384A - 電流積分方式 - Google Patents
電流積分方式Info
- Publication number
- JPS6376384A JPS6376384A JP61221263A JP22126386A JPS6376384A JP S6376384 A JPS6376384 A JP S6376384A JP 61221263 A JP61221263 A JP 61221263A JP 22126386 A JP22126386 A JP 22126386A JP S6376384 A JPS6376384 A JP S6376384A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fet
- capacitor
- current
- reset switch
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F77/00—Constructional details of devices covered by this subclass
- H10F77/95—Circuit arrangements
- H10F77/953—Circuit arrangements for devices having potential barriers
Landscapes
- Light Receiving Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
この発明は、赤外光を検知するダイオードとダイオード
の出力電流を積分して赤外光を検知する赤外線検知素子
において、検知値の背景光を除去するために、ダイオー
ドの出力端にリセットスイッチとコンデンサを介してバ
イアスされる電界効果型トランジスタを設けた構成とし
、出力電流から一定値を除去し、背景光の除去を可能と
する。
の出力電流を積分して赤外光を検知する赤外線検知素子
において、検知値の背景光を除去するために、ダイオー
ドの出力端にリセットスイッチとコンデンサを介してバ
イアスされる電界効果型トランジスタを設けた構成とし
、出力電流から一定値を除去し、背景光の除去を可能と
する。
この発明は赤外光を検知する赤外線検知素子の電流積分
方式に係り、積分する電流から一定電流を除去して積分
を行う電流積分方式に関するものである。
方式に係り、積分する電流から一定電流を除去して積分
を行う電流積分方式に関するものである。
物体の温度を測定するのに、赤外線検知素子が広く用い
られている。この赤外線検知素子は、赤外光を検知する
ダイオード即ち、フォトダイオードと、このフォトダイ
オードの出力電流を積分する積分回路とで構成されてい
る。
られている。この赤外線検知素子は、赤外光を検知する
ダイオード即ち、フォトダイオードと、このフォトダイ
オードの出力電流を積分する積分回路とで構成されてい
る。
従って、検知される電流量は、積分回路を構成する積分
容量と積分回路を駆動する駆動電圧によって制限を受け
ることとなる。一方、フォトダイオードに入射する赤外
光は、物体光と背景光とであり、一般に背景光が物体光
に比して大きく、所要とする物体温度を高精度で測定で
きず、背景光を除去できる電流積分方式が要望されてい
る。
容量と積分回路を駆動する駆動電圧によって制限を受け
ることとなる。一方、フォトダイオードに入射する赤外
光は、物体光と背景光とであり、一般に背景光が物体光
に比して大きく、所要とする物体温度を高精度で測定で
きず、背景光を除去できる電流積分方式が要望されてい
る。
第4図は、従来用いられた赤外線検知素子の要部回路図
であり、赤外光はダイオード1にて受光される。受光さ
れた赤外光は光電変換されて、出力電流を出力する。こ
の出力電流は積分回路21に入力される。積分回路21
は、出力電流を蓄積する積分容ff121−1と、この
積分容量21−1を検知初期状態にクリヤするスイッチ
21−2とインバータ21−3とで構成されている。
であり、赤外光はダイオード1にて受光される。受光さ
れた赤外光は光電変換されて、出力電流を出力する。こ
の出力電流は積分回路21に入力される。積分回路21
は、出力電流を蓄積する積分容ff121−1と、この
積分容量21−1を検知初期状態にクリヤするスイッチ
21−2とインバータ21−3とで構成されている。
従って、検知された出力電流の検知電流量は、積分容量
21−1の静電容量と、積分回路を駆動する駆動電圧に
制限を受けることとなる。充分な光検知を行おうとする
と、静電容量の大きなものを用いる必要がある。又反面
静電容量の大きなものは、時定数が大きく動作が遅いと
云う欠点がある。
21−1の静電容量と、積分回路を駆動する駆動電圧に
制限を受けることとなる。充分な光検知を行おうとする
と、静電容量の大きなものを用いる必要がある。又反面
静電容量の大きなものは、時定数が大きく動作が遅いと
云う欠点がある。
上記したように充分な赤外光を検出するために、積分容
量或いは、駆動電圧を大きくしても、検知した出力電流
には、不要な背景光による電流が含まれており、一般に
背景光が物体光に比して大きく、物体光検出に精度を欠
くと云う問題がある。
量或いは、駆動電圧を大きくしても、検知した出力電流
には、不要な背景光による電流が含まれており、一般に
背景光が物体光に比して大きく、物体光検出に精度を欠
くと云う問題がある。
この発明は、以上のような従来の状況から、積分回路に
入力される出力電流から背景光に基づく電流を除去して
高精度の赤外光検出の行える電流積分方式の提供を目的
とするものである。
入力される出力電流から背景光に基づく電流を除去して
高精度の赤外光検出の行える電流積分方式の提供を目的
とするものである。
この発明では、第1図に示すように、赤外光を検知する
タイオード1の出力電流をコンデンサ4とリセットスイ
ッチ3によって、電界効果型トランジスタ5のバイアス
を行い、出力電流を分離した後積分回路2で積分する構
成としている。
タイオード1の出力電流をコンデンサ4とリセットスイ
ッチ3によって、電界効果型トランジスタ5のバイアス
を行い、出力電流を分離した後積分回路2で積分する構
成としている。
背景光を含んだダイオード1の出力電流が変化しても、
検知する度にリセットするりセントスイッチ3によって
、コンデンサ4の電圧は一定となり、電界効果型トラン
ジスタ5のソース・ゲート電圧を一定に保ち、電界効果
型トランジスタ5は定電流源として動作して、背景光の
成分相当の電流を積分回路2の入力電流から除去する。
検知する度にリセットするりセントスイッチ3によって
、コンデンサ4の電圧は一定となり、電界効果型トラン
ジスタ5のソース・ゲート電圧を一定に保ち、電界効果
型トランジスタ5は定電流源として動作して、背景光の
成分相当の電流を積分回路2の入力電流から除去する。
第2図は本発明による電流積分方式の一実施例の回路図
であり、第3図は本発明のインバータの特性図である。
であり、第3図は本発明のインバータの特性図である。
第3図に示すように、インバータの電源電圧を12VO
LT (以後Vと記す)として所定の形状比を与えると
インバータの出力電圧VDSは、A、B点に示すように
2〜IOV 、即ち8v程度の動作電圧範囲が得られ、
その入出力利得は40程度とできる。
LT (以後Vと記す)として所定の形状比を与えると
インバータの出力電圧VDSは、A、B点に示すように
2〜IOV 、即ち8v程度の動作電圧範囲が得られ、
その入出力利得は40程度とできる。
上記した状態で第2図に示すインバータ2−1を動作さ
せる場合には、赤外光を受光するダイオード1の基板電
圧VBを1.9vとする。第3図に示すVBの状態であ
る。リセットスイッチ3を動作してコンデンサ4の容N
(バイアス容量)をリセットすると積分回路2の入力は
OVまでシフトする。即ち、第3図のVAの状態になる
。
せる場合には、赤外光を受光するダイオード1の基板電
圧VBを1.9vとする。第3図に示すVBの状態であ
る。リセットスイッチ3を動作してコンデンサ4の容N
(バイアス容量)をリセットすると積分回路2の入力は
OVまでシフトする。即ち、第3図のVAの状態になる
。
結果、積分回路2の出力電圧は2.1〜IOVの範囲動
作し、動作範囲は、10−2.IV即ち7.9vとなり
:積分回路2は、コンデンサ2−1の容lX7.9Vの
電荷を積分することになる。動作を開始する時は、まず
スイッチ3−1をリセットしてコンデンサ2−1の電荷
をリセットするとともに、リセットスイ・7チ3をリセ
ットする。リセットスイッチ3のリセットによって、コ
ンデンサ4(バイアス)は一定電圧となり、電界効果型
トランジスタ5のゲート電圧を所定値とする。
作し、動作範囲は、10−2.IV即ち7.9vとなり
:積分回路2は、コンデンサ2−1の容lX7.9Vの
電荷を積分することになる。動作を開始する時は、まず
スイッチ3−1をリセットしてコンデンサ2−1の電荷
をリセットするとともに、リセットスイ・7チ3をリセ
ットする。リセットスイッチ3のリセットによって、コ
ンデンサ4(バイアス)は一定電圧となり、電界効果型
トランジスタ5のゲート電圧を所定値とする。
その後リセットスイッチ3はオフ状態に保たれているの
で、電界効果型トランジスタ5のソース・ゲート電圧は
一定に保たれ、電界効果型トランジスタ5は定電流源と
して動作する。従って、背景光に相当する電流をこの電
界効果型トランジスタによって減少して積分を行うこと
となる。
で、電界効果型トランジスタ5のソース・ゲート電圧は
一定に保たれ、電界効果型トランジスタ5は定電流源と
して動作する。従って、背景光に相当する電流をこの電
界効果型トランジスタによって減少して積分を行うこと
となる。
以上の説明から明らかなように、この発明によれば、背
景光に基づく出力電流を減少し、所要とする物体光に基
づく出力電流の積分が行われ有効電流成分の検出が行え
、赤外線検知素子の測定精度を向上する上できわめて有
効な効果を発揮する。
景光に基づく出力電流を減少し、所要とする物体光に基
づく出力電流の積分が行われ有効電流成分の検出が行え
、赤外線検知素子の測定精度を向上する上できわめて有
効な効果を発揮する。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明による電流積分方式の一実施例の要部回
路図、 第3図は本発明のインバータの特性図、第4図は従来の
赤外線検知素子の要部回路図である。 図において、1はダイオード、2は積分回路、3はリセ
ットスイッチ、4はコンデンサを示す。 第1図 繁辞回路図 第2図
路図、 第3図は本発明のインバータの特性図、第4図は従来の
赤外線検知素子の要部回路図である。 図において、1はダイオード、2は積分回路、3はリセ
ットスイッチ、4はコンデンサを示す。 第1図 繁辞回路図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 赤外光を検知するダイオード(1)と前記ダイオード
(1)の出力電流を積分する積分回路(2)とを具備す
る赤外線検知素子において、 前記ダイオード(1)の出力端にリセットスイッチ(3
)とコンデンサ(4)とを介してバイアスされる電界効
果型トランジスタ(5)を付設し前記出力電流から一定
値を除去し積分することを特徴とする電流積分方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61221263A JPS6376384A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 電流積分方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61221263A JPS6376384A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 電流積分方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6376384A true JPS6376384A (ja) | 1988-04-06 |
Family
ID=16764031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61221263A Pending JPS6376384A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 電流積分方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6376384A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001108521A (ja) * | 1999-10-07 | 2001-04-20 | Hamamatsu Photonics Kk | 光検出装置 |
| WO2009025370A1 (ja) * | 2007-08-22 | 2009-02-26 | Hamamatsu Photonics K.K. | 測距装置 |
| JP2025534568A (ja) * | 2023-09-13 | 2025-10-17 | デュオピクス-レイ インク. | X線検出パネル、それを有するx線ディテクター、及びx線検出パネル用単位ピクセル |
-
1986
- 1986-09-18 JP JP61221263A patent/JPS6376384A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001108521A (ja) * | 1999-10-07 | 2001-04-20 | Hamamatsu Photonics Kk | 光検出装置 |
| WO2009025370A1 (ja) * | 2007-08-22 | 2009-02-26 | Hamamatsu Photonics K.K. | 測距装置 |
| JP2009047660A (ja) * | 2007-08-22 | 2009-03-05 | Hamamatsu Photonics Kk | 測距装置 |
| JP2025534568A (ja) * | 2023-09-13 | 2025-10-17 | デュオピクス-レイ インク. | X線検出パネル、それを有するx線ディテクター、及びx線検出パネル用単位ピクセル |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2393514C (en) | Photodetector and method for detecting radiation | |
| CN101975893B (zh) | 一种基于仪器放大器的差动电容检测电路及检测方法 | |
| EP1448963B1 (en) | An infrared detecting circuit | |
| JPH02231537A (ja) | フォトダイオードアレイのノイズ低減装置 | |
| JPH0659024B2 (ja) | 時定数回路 | |
| US4847483A (en) | Device for measuring light intensity received by a photosensor | |
| JP3307655B2 (ja) | 光及びx線放射線感知センサーからの電荷読出装置 | |
| ATE489607T1 (de) | Programmierbarer timer mit extrem niedriger leistung und schaltungen zur erkennung niedriger spannungen | |
| JPS6376384A (ja) | 電流積分方式 | |
| JPH0342577A (ja) | ピーク検出器 | |
| JPH06276443A (ja) | 固体撮像装置 | |
| SU1624484A1 (ru) | Интегрирующее устройство | |
| JPH0685669A (ja) | オートゼロ補正回路 | |
| US20250164431A1 (en) | Generating a supply voltage for a resistive sensor element | |
| SU1414088A1 (ru) | Устройство контрол изменений лучистой энергии | |
| SU1144048A1 (ru) | Ионизационный детектор дл газового хроматографа | |
| JPH0526977Y2 (ja) | ||
| JPS61149883A (ja) | 測距装置 | |
| JPH069594Y2 (ja) | 電動機駆動装置における温度保護回路 | |
| SU1689763A1 (ru) | Датчик излучени | |
| JPH02130014A (ja) | 容量の温度補償回路 | |
| SU1450097A1 (ru) | Высоковольтный компаратор | |
| SU1448293A1 (ru) | Электрометрический преобразователь зар да | |
| SU1211660A1 (ru) | Преобразователь тока в частоту импульсов | |
| JPH04364496A (ja) | 半導体検出器用前置増幅器 |