JPS6376554A - 非常切替装置 - Google Patents
非常切替装置Info
- Publication number
- JPS6376554A JPS6376554A JP21912786A JP21912786A JPS6376554A JP S6376554 A JPS6376554 A JP S6376554A JP 21912786 A JP21912786 A JP 21912786A JP 21912786 A JP21912786 A JP 21912786A JP S6376554 A JPS6376554 A JP S6376554A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emergency
- emergency switching
- prohibition
- switch
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
非常切替禁止スイッチと非常切替禁止回路とを主配線盤
を介して接続し、増設時や保守時のユニット挿脱による
非常切替が生じることを防止したものである。
を介して接続し、増設時や保守時のユニット挿脱による
非常切替が生じることを防止したものである。
本発明は、交換機の障害時や停電時等の交換処理の異常
時に、局線と特定内線とを接続する非常切替装置に関す
るものである。
時に、局線と特定内線とを接続する非常切替装置に関す
るものである。
構内交換機に於いて、障害発生や停電等により局線と総
ての内線との交換接続ができない状態となる。そこで、
非常切替装置を設けて、障害発生や停電時に、局線と特
定内線とを接続し、少な(とも特定の内線を用いて局線
発信或いは着信を可能とするものである。
ての内線との交換接続ができない状態となる。そこで、
非常切替装置を設けて、障害発生や停電時に、局線と特
定内線とを接続し、少な(とも特定の内線を用いて局線
発信或いは着信を可能とするものである。
交換機は、各部が複数個のパッケージによるユニット化
されており、増設時は、ユニット単位或いはパッケージ
単位で増設され、又保守時は、ユニット単位或いはパッ
ケージ単位で交換される構成が一般的である。又交換機
の障害発生時に、局線と特定内線とを切替接続する非常
切替装置が設けられており、障害情報によって動作する
ものである。
されており、増設時は、ユニット単位或いはパッケージ
単位で増設され、又保守時は、ユニット単位或いはパッ
ケージ単位で交換される構成が一般的である。又交換機
の障害発生時に、局線と特定内線とを切替接続する非常
切替装置が設けられており、障害情報によって動作する
ものである。
上記非常切替装置がパンケージ交換等の場合に障害発生
時と同様に動作しないように、強制的に非常切替えを禁
止する非常切替禁止スイッチが設けられている。
時と同様に動作しないように、強制的に非常切替えを禁
止する非常切替禁止スイッチが設けられている。
しかし、ユニット間を接続するケーブル内に、非常切替
禁止スイッチと接続された信号線も含まれているので、
そのケーブルの接続コネクタを抜き取ると、非常切替禁
止スイッチによる非常切替禁止信号は遮断されるので、
障害発生と同様になって、非常切替装置では、局線と特
定内線とを切替接続することになる。
禁止スイッチと接続された信号線も含まれているので、
そのケーブルの接続コネクタを抜き取ると、非常切替禁
止スイッチによる非常切替禁止信号は遮断されるので、
障害発生と同様になって、非常切替装置では、局線と特
定内線とを切替接続することになる。
本発明は、非常切替禁止スイッチを操作した場合には、
ケーブルの接続コネクタを抜き取っても非常切替えが生
じないようにすることを目的とするものである。
ケーブルの接続コネクタを抜き取っても非常切替えが生
じないようにすることを目的とするものである。
本発明の非常切替装置は、第1図を参照して説明すると
、システム状態表示装置2に設けた非常切替禁止スイッ
チ3と、非常切替禁止回路1とを主配線盤4を介して接
続したもので、非常切替禁止回路1は、非常切替禁止ス
イッチ3をオンとすると、電源電圧Vによって動作する
。
、システム状態表示装置2に設けた非常切替禁止スイッ
チ3と、非常切替禁止回路1とを主配線盤4を介して接
続したもので、非常切替禁止回路1は、非常切替禁止ス
イッチ3をオンとすると、電源電圧Vによって動作する
。
〔作用〕
システム状態表示装置2は、前面扉等に設けられている
ものであり、非常切替禁止スイッチ3を操作してオンと
すると、非常切替禁止回路1が動作して、ユニットの挿
脱等によるl疑似的な障害発生によっても、非常切替え
が生じないものとなる。
ものであり、非常切替禁止スイッチ3を操作してオンと
すると、非常切替禁止回路1が動作して、ユニットの挿
脱等によるl疑似的な障害発生によっても、非常切替え
が生じないものとなる。
。又ユニット間のケーブルの接続コネクタを抜き取って
も、主配線盤4を介して非常切替禁止回路1と非常切替
禁止スイッチ3とが接続されているので、非常切替禁止
には影響しないものとなる。
も、主配線盤4を介して非常切替禁止回路1と非常切替
禁止スイッチ3とが接続されているので、非常切替禁止
には影響しないものとなる。
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
する。
第2図は本発明の実施例の要部ブロック図であり、11
.12は非常切替装置、13は主配線盤、14.15は
システム状態制御装置、16はシステム状態表示装置、
17は内線電話機、18は局線、19はファンクション
キー、20は非常切替禁止スイッチ、21.22は非常
切替禁止リレー、23.24はその接点、25.26は
非常切替リレー、■は電源電圧、Aは常時“0” (ロ
ーレベル)、障害発生により”1” (ハイレベル)
となる障害情報である。
.12は非常切替装置、13は主配線盤、14.15は
システム状態制御装置、16はシステム状態表示装置、
17は内線電話機、18は局線、19はファンクション
キー、20は非常切替禁止スイッチ、21.22は非常
切替禁止リレー、23.24はその接点、25.26は
非常切替リレー、■は電源電圧、Aは常時“0” (ロ
ーレベル)、障害発生により”1” (ハイレベル)
となる障害情報である。
非常切替装置11.12の非常切替禁止リレー21.2
2は、主配線盤13.システム状態制御装置14.15
を介して、システム状態表示装置16の非常切替禁止ス
イッチ20と接続されている。なお、ファンクションキ
ー19をオンとすることにより、非常切替禁止スイッチ
20及び図示を省略した他のスイッチの操作が有効とな
るものである。
2は、主配線盤13.システム状態制御装置14.15
を介して、システム状態表示装置16の非常切替禁止ス
イッチ20と接続されている。なお、ファンクションキ
ー19をオンとすることにより、非常切替禁止スイッチ
20及び図示を省略した他のスイッチの操作が有効とな
るものである。
非常切替装置11.12は、停電或いは障害情11iA
が“1”の時に、非常切替リレー25.26が非動作状
態となって、図示を省略した切替接続接点により、特定
の内線電話機と局線18とが接続される。又正常時は障
害情報Aが“0”となるので、非常切替リレー25.2
6は動作状態となり、特定の内線電話機と局線18とは
切り離され、交換処理によってのみ接続される。
が“1”の時に、非常切替リレー25.26が非動作状
態となって、図示を省略した切替接続接点により、特定
の内線電話機と局線18とが接続される。又正常時は障
害情報Aが“0”となるので、非常切替リレー25.2
6は動作状態となり、特定の内線電話機と局線18とは
切り離され、交換処理によってのみ接続される。
ファンクションキー19をオンとし、非常切替禁止スイ
ッチ20をオンとすると、非常切替禁止リレー21.2
2は電源電圧Vにより電流が流れて動作する。この非常
切替禁止リレー21.22の接点23.24がメークと
なるから、非常切替リレー25.26は、障害情報Aが
“1”であっても動作状態を!!続することになる。
ッチ20をオンとすると、非常切替禁止リレー21.2
2は電源電圧Vにより電流が流れて動作する。この非常
切替禁止リレー21.22の接点23.24がメークと
なるから、非常切替リレー25.26は、障害情報Aが
“1”であっても動作状態を!!続することになる。
即ち、ユニット間を接続するケーブルの接続コネクタを
抜き取ったことにより、信号線がオープン状態となり、
障害情報へが“1”となったとしても、非常切替禁止リ
レー21.22が動作中は、接点j3,24によって非
常切替リレー25゜26の動作を継続させることができ
るから、ユニット交換等の場合にも、非常切替えを禁止
することができる。
抜き取ったことにより、信号線がオープン状態となり、
障害情報へが“1”となったとしても、非常切替禁止リ
レー21.22が動作中は、接点j3,24によって非
常切替リレー25゜26の動作を継続させることができ
るから、ユニット交換等の場合にも、非常切替えを禁止
することができる。
第3図は本発明の詳細な説明図であり、第2図と同一符
号は同一部分を示し、31は制御ユニット、32,33
.34はライントランクユニット、35,36.37は
ケーブル、38は前面扉、39は表示ランプである。制
御ユニット31にシステム状態制御装置14.15のバ
フケージが実装され、ライントランクユニット32.3
3に非常切替装置1112のパッケージが実装された場
合を示し、ユニット31〜34間はケーブル35〜37
により接続されている。又非常切替装置11.12の非
常切替禁止リレー21.22(第2図参照)とシステム
状態表示装置16の非常切替禁止スイッチ20とを、主
配線盤13を介して接続するものである。
号は同一部分を示し、31は制御ユニット、32,33
.34はライントランクユニット、35,36.37は
ケーブル、38は前面扉、39は表示ランプである。制
御ユニット31にシステム状態制御装置14.15のバ
フケージが実装され、ライントランクユニット32.3
3に非常切替装置1112のパッケージが実装された場
合を示し、ユニット31〜34間はケーブル35〜37
により接続されている。又非常切替装置11.12の非
常切替禁止リレー21.22(第2図参照)とシステム
状態表示装置16の非常切替禁止スイッチ20とを、主
配線盤13を介して接続するものである。
従って、ファンクションキー19をオンとし、且つ非常
切替禁止スイッチ20をオンとすると、非常切替装置1
1.12に設けた非常切替禁止リレー21.22が動作
し、ライントランクユニット32〜34内のパッケージ
を抜き取った場合は勿論、ケーブル35〜37の接続コ
ネクタを抜き取った場合も、非常切替装置11.12に
於ける非常切替リレーが動作状態を継続し、非常切替え
が行われないので、局線と内線との間の通話を切断する
ことがなくなり、増設や保守が容易となるものである。
切替禁止スイッチ20をオンとすると、非常切替装置1
1.12に設けた非常切替禁止リレー21.22が動作
し、ライントランクユニット32〜34内のパッケージ
を抜き取った場合は勿論、ケーブル35〜37の接続コ
ネクタを抜き取った場合も、非常切替装置11.12に
於ける非常切替リレーが動作状態を継続し、非常切替え
が行われないので、局線と内線との間の通話を切断する
ことがなくなり、増設や保守が容易となるものである。
以上説明したように、本発明は、非常切替装置の非常切
替禁止回路1と、システム状態表示装置2に設けた非常
切替禁止スイッチ3とを、主配線盤4を介して接続した
ものであるから、非常切替禁止スイッチ3を操作するこ
とにより、増設時や保守時に、ケーブルの接続コネクタ
を抜き取っても、非常切替えを行うことがなくなり、増
設や保守が容易となる利点がある。
替禁止回路1と、システム状態表示装置2に設けた非常
切替禁止スイッチ3とを、主配線盤4を介して接続した
ものであるから、非常切替禁止スイッチ3を操作するこ
とにより、増設時や保守時に、ケーブルの接続コネクタ
を抜き取っても、非常切替えを行うことがなくなり、増
設や保守が容易となる利点がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、第2図は本発明の実
施例の要部ブロック図、第3図は本発明の説明図である
。 1は非常切替禁止回路、2はシステム状態表示装置、3
は非常切替禁止スイッチ、4は主起′!a盤、11.1
2は非常切替装置、13は主配線盤、14.15はシス
テム状態制御装置、16はシステム状態表示装置、17
は内線電話機、18は局線、19はファンクションキー
、20は非常切替禁止スイッチ、21.22は非常切替
禁止リレー、23.24はその接点、25.26は非常
切替リレーである。 4;主配線盤 本発明の原理フ゛ロック図 第1図 手続補正書 昭和62年 8月 6日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 1 事件の表示 昭和61年特許願第219127号 2 発明の名称 非常切替装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県用崎市中原区上小日中1015番地名
称(522)富士通株式会社 代表者 山 本 卓 眞 4代理人 (外1名) (1)明細書第2頁第17行「パッケージ交換等D」を 「ユニット増設等の」 と補正する。
施例の要部ブロック図、第3図は本発明の説明図である
。 1は非常切替禁止回路、2はシステム状態表示装置、3
は非常切替禁止スイッチ、4は主起′!a盤、11.1
2は非常切替装置、13は主配線盤、14.15はシス
テム状態制御装置、16はシステム状態表示装置、17
は内線電話機、18は局線、19はファンクションキー
、20は非常切替禁止スイッチ、21.22は非常切替
禁止リレー、23.24はその接点、25.26は非常
切替リレーである。 4;主配線盤 本発明の原理フ゛ロック図 第1図 手続補正書 昭和62年 8月 6日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 1 事件の表示 昭和61年特許願第219127号 2 発明の名称 非常切替装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県用崎市中原区上小日中1015番地名
称(522)富士通株式会社 代表者 山 本 卓 眞 4代理人 (外1名) (1)明細書第2頁第17行「パッケージ交換等D」を 「ユニット増設等の」 と補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 交換処理異常時に、局線と特定内線とを接続する機能を
有する非常切替装置に於いて、 非常切替禁止回路(1)と、システム状態表示装置(2
)に設けた非常切替禁止スイッチ(3)とを、主配線盤
(4)を介して接続した ことを特徴とする非常切替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21912786A JPS6376554A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 非常切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21912786A JPS6376554A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 非常切替装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6376554A true JPS6376554A (ja) | 1988-04-06 |
| JPH0443464B2 JPH0443464B2 (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=16730661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21912786A Granted JPS6376554A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 非常切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6376554A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58111553A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-02 | Hitachi Ltd | 交換システム外部監視制御方式 |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP21912786A patent/JPS6376554A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58111553A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-02 | Hitachi Ltd | 交換システム外部監視制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0443464B2 (ja) | 1992-07-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |