JPS6239465Y2 - - Google Patents

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JPS6239465Y2
JPS6239465Y2 JP17849786U JP17849786U JPS6239465Y2 JP S6239465 Y2 JPS6239465 Y2 JP S6239465Y2 JP 17849786 U JP17849786 U JP 17849786U JP 17849786 U JP17849786 U JP 17849786U JP S6239465 Y2 JPS6239465 Y2 JP S6239465Y2
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JP
Japan
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online
inhibit signal
devices
active
contact relay
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は複数の装置のうち一台のみがオンライ
ンとなり、そのオンライン装置がオフラインにな
つたとき、又は接続を切離されたときのみ、他の
予備装置がオンライン化可能となり、その中のい
ずれか一台がオンラインになると残りの予備装置
はオンライン化を禁止されるようにした現用予備
切換回路に関する。
例えば情報処理システムにおいて、最近はオペ
レータとシステムとのマン・マシンインタフエー
スを司るコンソール・プロセツサを設けることが
行なわれる。本体から見てコンソールプロセツサ
に唯一の機番が与えられ、一台のみ設けられるの
が一般的であつた。しかし信頼性向上のためにコ
ンソールプロセツサを複数台にすることが望まれ
る。その場合2以上のコンソールが同時にオンラ
インになると誤操作を生じるおそれがあるため、
高々一台のコンソールのみがオンラインとなるよ
うな方式が必要であり、さらにそのオンライン装
置に障害を生じたとき、その装置を速かに切離し
て他の装置をオンラインに組込むことが必要であ
る。
以下図面により詳説する。
第1図は本発明の一実施例ブロツク図であり、
CPUは本体装置、U1,U2はコンソール・プ
ロセツサ、SVP1,SVP2はコンソール・プロセ
ツサの論理制御回路部、CONT1,CONT2は接
続制御部、SW1,SW2はオンラインスイツ
チ、INHはインヒビツト信号線、CBUSは共通バ
スである。
共通バスCBUSに対してSVP1,SVP2は並列
に接続されている。インヒビツト信号線INHに対
してCONT1,CONT2は直列に接続されてい
る。CONT部の一実施例を第2図に示す。図中
A,Bはリレーでありa1,a2はリレーAのメ
ーク接点、b1はリレーBのメ−ク接点、b2は
リレーBのブレーク接点である。
後段側(図示右側)からのINHが存在すると
き、リレーBが動作し、接点b1をメークして前
段側にINHを送出する。また接点b2をブレーク
してSWを不能にしてリレーAの動作を禁止す
る。後段側からのINHが存在しないとき、リレー
Bは動作せず、前段側へのINHも送出されない。
従つてすべての装置でスイツチSWが有効にな
る。もしある装置のSWが閉成されるとその装置
のリレーAが動作し、接点a1をメークして前段
側にINHを送出し、前段側のSWを不能化する。
また接点a2もメークしてSVP部へ能動化信号を
与えてCBUSとの交信を可能とする。
尚、もしこの段階でより後段の装置でSWを閉
成したとすると、その後段装置のリレーAは動作
し、よつて上記装置にはINHが与えられオフライ
ン化される。即ち後段側の装置が優先される。従
つて通常は後段側の装置をオンラインにして使用
し、それに障害を生じたとき前段をオンラインに
する。後段装置が復旧したらそのSWを閉成すれ
ば復元できる。
以上の如く、本考案では簡単な接続制御部
CONTの追加のみで複数装置の排他的接続が行な
い得るので、コンソールプロセツサの多重化等に
おいて効果が大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例ブロツク図、第2図
は接続制御部の一実施例回路図である。 図中、CPUは本体、U1,U2はコンソール
プロセツサ、SVP1,SVP2は論理回路部、
CONT1,CONT2は接続制御部、SW1,SW
2はオンライン化スイツチ、A,Bはリレーであ
る。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 複数装置の中の一台のみを現用、他を予備とし
    該現用装置を切離したとき又はオフラインにした
    とき、自動的に予備装置の中の一台のみが現用装
    置となるような現用、予備切換において、上記複
    数の装置を共通バスに並列接続し、かつインヒビ
    ツト信号線を各装置に直列に接続し、各装置にお
    いては後段装置からのインヒビツト信号が存在す
    るとき、ブレーク接点リレーにより自装置のオン
    ライン化を禁止するとともに前段装置に対してイ
    ンヒビツト信号を送出し、後段装置からのインヒ
    ビツト信号が存在しないとき、上記ブレーク接点
    リレーにより自装置のオンライン化を可能にする
    とともに、自装置がオンラインのときは前段装置
    に対してメイク接点リレーによりインヒビツト信
    号を送出するようにし、もつて常に一台の装置の
    みがオンライン化可能とされることを特徴とする
    現用予備切換回路。
JP17849786U 1986-11-20 1986-11-20 Expired JPS6239465Y2 (ja)

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JPS6296745U JPS6296745U (ja) 1987-06-20
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