JPS6376579A - 画像デ−タ符号化装置 - Google Patents
画像デ−タ符号化装置Info
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- JPS6376579A JPS6376579A JP21930986A JP21930986A JPS6376579A JP S6376579 A JPS6376579 A JP S6376579A JP 21930986 A JP21930986 A JP 21930986A JP 21930986 A JP21930986 A JP 21930986A JP S6376579 A JPS6376579 A JP S6376579A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像データの符号化および圧縮に係り特にファ
クシミリ装置等で使用されているランレングス符号化処
理の高速化に好適な画像データ符号化装量の回路に関す
る。
クシミリ装置等で使用されているランレングス符号化処
理の高速化に好適な画像データ符号化装量の回路に関す
る。
画像データの圧縮符号化においては、従来多くの方式が
提案されている。それらの中で最も基本的な方式は1画
像データが白画素から黒画素あるいは黒画素から白画素
に変化する点(変化点)間の画素数(ランレングス)を
符号化するものである。
提案されている。それらの中で最も基本的な方式は1画
像データが白画素から黒画素あるいは黒画素から白画素
に変化する点(変化点)間の画素数(ランレングス)を
符号化するものである。
第2図はランレングス符号化の一例である。画像データ
201の走査線205を符号化する場合、黒画素202
は黒画素が1点であるのでランレングスが1であり、2
進符号010に符号化する。また、白画素203から白
画素204までは白画素が5点あるのでランレングスが
5であり、2進符号1100に符号化する。従って、黒
画素202から白画素204までの2進符号は2つを結
合してCIIQllCl(]となる。ここでは黒画素ラ
ンレングス1の2進符号を010としたが、符号化の規
格によって様々な符号となる。
201の走査線205を符号化する場合、黒画素202
は黒画素が1点であるのでランレングスが1であり、2
進符号010に符号化する。また、白画素203から白
画素204までは白画素が5点あるのでランレングスが
5であり、2進符号1100に符号化する。従って、黒
画素202から白画素204までの2進符号は2つを結
合してCIIQllCl(]となる。ここでは黒画素ラ
ンレングス1の2進符号を010としたが、符号化の規
格によって様々な符号となる。
ランレングス符号の代表的なものにはファクシミリで使
用されているMH(モディファイド ホフ−q ン:
ModLfitd HLLffmars )符号がある
。
用されているMH(モディファイド ホフ−q ン:
ModLfitd HLLffmars )符号がある
。
ランレンゲ符号化装置の代表的な構成を第3図に示す。
二股的にランレングス符号化装置は画像データのランレ
ングスを計数する部分と符号テーブルを用いて算出した
ランレングスを符号に変換する部分から成る。第6図に
おいて、パラレル/シリアル変換回路101,1ビツト
変化点検出回路102、ランレングスカウンタ301カ
ランレングスを計数する部分であり、符号発生回路10
6がランレングスを符号に変換する部分である。
ングスを計数する部分と符号テーブルを用いて算出した
ランレングスを符号に変換する部分から成る。第6図に
おいて、パラレル/シリアル変換回路101,1ビツト
変化点検出回路102、ランレングスカウンタ301カ
ランレングスを計数する部分であり、符号発生回路10
6がランレングスを符号に変換する部分である。
画像データが8ビツトパラレルの形式で供給される場合
、最初にパラレル/シリアル変換回路101で1ビツト
シリアルデータに変換する。これは第2図において画素
列206の左から右へ1点ずつ画素を調べて行くためで
ある。もちろん、最初から1ビツトシリアルの形式で画
像データが供給される場合はパラレル/シリアル変換回
路IQ1は不要゛である。
、最初にパラレル/シリアル変換回路101で1ビツト
シリアルデータに変換する。これは第2図において画素
列206の左から右へ1点ずつ画素を調べて行くためで
ある。もちろん、最初から1ビツトシリアルの形式で画
像データが供給される場合はパラレル/シリアル変換回
路IQ1は不要゛である。
1ビツト変化点検出回路102は1ビツトシリアルの画
像データを入力し、ある点の画素の色と次の点の画素の
色を比較することにより変化点を検出する。これは第2
図において黒画素202と次の白画素2030色を比較
し、黒ii!iI素202と白画素205の間の変化点
を検出するというものである。
像データを入力し、ある点の画素の色と次の点の画素の
色を比較することにより変化点を検出する。これは第2
図において黒画素202と次の白画素2030色を比較
し、黒ii!iI素202と白画素205の間の変化点
を検出するというものである。
ランレングスカウンタ301はパラレル/シリアル変換
回路101のシリアルデータ出力に同期して計数を行う
。すなわち、1画素供給するタイミングで1ずつカウン
トアツプする。また、1ビツト変化点検出回路102よ
り変化点検出の信号を受けると、それまでの計数結果で
あるランレングスを符号発生回路106へ送り1次の計
数のためにカウンタを0または1に初期化する。
回路101のシリアルデータ出力に同期して計数を行う
。すなわち、1画素供給するタイミングで1ずつカウン
トアツプする。また、1ビツト変化点検出回路102よ
り変化点検出の信号を受けると、それまでの計数結果で
あるランレングスを符号発生回路106へ送り1次の計
数のためにカウンタを0または1に初期化する。
符号発)回路106はランレンゲカウンタ301からラ
ンレングスを受は取ると、その値に対応した符号を符号
テーブルより求めて出力する。
ンレングスを受は取ると、その値に対応した符号を符号
テーブルより求めて出力する。
従来、ランレングス符号化装置は主にファクタぼす装置
に使用されてぎた。これまでのファクシミリ装置では回
線速度や画像データの読み取り速度が遅いためランレン
グス符号化装置の高速化はほとんど行われてこなかった
。ところが最近では高速ファクシミリ装置や画像ファイ
リング装置の登場によりランレングス符号化装置の高速
化も必要となってきている。
に使用されてぎた。これまでのファクシミリ装置では回
線速度や画像データの読み取り速度が遅いためランレン
グス符号化装置の高速化はほとんど行われてこなかった
。ところが最近では高速ファクシミリ装置や画像ファイ
リング装置の登場によりランレングス符号化装置の高速
化も必要となってきている。
このような状況の中で特開昭59−58971号公報の
ように、ランレングスを計数する部分の高速化を図るも
のが現われている。これは第3図のパラレル/シリアル
変換回路101と1ビツト変化点検出回路102を特殊
な回路に変更したものである。
ように、ランレングスを計数する部分の高速化を図るも
のが現われている。これは第3図のパラレル/シリアル
変換回路101と1ビツト変化点検出回路102を特殊
な回路に変更したものである。
その効果は、与えられた8ビツトパラレル画像データ内
の1つの変化点を検出するために、第3図の構成では1
ビツトシリアルデータに変換スるので最小1サイクルか
ら最大8サイクル必要とするのに対して、特殊な回路を
用いることにより変化点の位置にかかわらず常に1サイ
クルを必要とするだけである。
の1つの変化点を検出するために、第3図の構成では1
ビツトシリアルデータに変換スるので最小1サイクルか
ら最大8サイクル必要とするのに対して、特殊な回路を
用いることにより変化点の位置にかかわらず常に1サイ
クルを必要とするだけである。
その具体的な構成はパラレル/シリアル変換回路がなく
、与えられた8ビツトパラレル画像データの各ビットに
対して8個の1ビツト変化点検出回路を備えることによ
り一度にすべての変化点を検出する。このようにして一
度にすべての変化点を検出してしまうと、変化点間のラ
ンレングスを計数することができないので、テキサスイ
ンスッルメント社製TTL−IC(8NyaL81a8
)のようなプライオリティエンコーダという回路を用い
、画像データの左方優先で変化点の8ビツト内の位1ユ
を1つずつ算出している。このプライオリティエンコー
ダは組合せ回路のみで構成されており、ゲート遅延を伴
うだけであるので、変化点の位置を画像データの左側か
ら常に1サイクルで算出できる。
、与えられた8ビツトパラレル画像データの各ビットに
対して8個の1ビツト変化点検出回路を備えることによ
り一度にすべての変化点を検出する。このようにして一
度にすべての変化点を検出してしまうと、変化点間のラ
ンレングスを計数することができないので、テキサスイ
ンスッルメント社製TTL−IC(8NyaL81a8
)のようなプライオリティエンコーダという回路を用い
、画像データの左方優先で変化点の8ビツト内の位1ユ
を1つずつ算出している。このプライオリティエンコー
ダは組合せ回路のみで構成されており、ゲート遅延を伴
うだけであるので、変化点の位置を画像データの左側か
ら常に1サイクルで算出できる。
以上のようにランレングスを計数する画像データ処理部
を高速化するのは、画像データの圧縮のために符号化し
ており5画像データ量が符号データ量より多く、高速化
の効果が大きいからである。
を高速化するのは、画像データの圧縮のために符号化し
ており5画像データ量が符号データ量より多く、高速化
の効果が大きいからである。
上記従来技術の中で第6図の構成は画像データを1画素
ずつ処理しているので、符号化の高速化は回路の高速化
によつ1サイクルの処理時間を短縮するしかないが1回
路の高速化は素子技術等の限界により制限されてしまう
。また、特開昭59−58971号公報の手段は与えら
れた8ビツトパラレル画像データ内の処理は非常に高速
であるが、更に高速化を図るために処理のデータ幅を3
2ビツト、64ビツトと広げて行くには回路規模が増加
し過ぎるという問題点があった。これはプライオリティ
エンコーダ内の回路で、与えられた複数ビットのデータ
に対して優先順位を付けるため、ある点を決定するのに
それより優先順位の高い点の信号をすべて使用するから
である。
ずつ処理しているので、符号化の高速化は回路の高速化
によつ1サイクルの処理時間を短縮するしかないが1回
路の高速化は素子技術等の限界により制限されてしまう
。また、特開昭59−58971号公報の手段は与えら
れた8ビツトパラレル画像データ内の処理は非常に高速
であるが、更に高速化を図るために処理のデータ幅を3
2ビツト、64ビツトと広げて行くには回路規模が増加
し過ぎるという問題点があった。これはプライオリティ
エンコーダ内の回路で、与えられた複数ビットのデータ
に対して優先順位を付けるため、ある点を決定するのに
それより優先順位の高い点の信号をすべて使用するから
である。
本発明の目的は第5図の構成に簡単な回路を追加し、処
理データ幅を増加させてもプライオリティエンコーダの
ように回路規模を増加させず、それに近い高速化を行う
ことにある。
理データ幅を増加させてもプライオリティエンコーダの
ように回路規模を増加させず、それに近い高速化を行う
ことにある。
上記目的はパラレル/シリアル変換回路の前段に21ビ
ット変化点検出回路を投げるとともに、ランレングスカ
ウンタを下位2進ル桁とそれより上の桁に分離し、上位
桁のカウンタは下位ル桁のキャリーあるいは2′ビット
変化点検出回路の出力によりカウントアツプできるよう
にすることにより達成される。
ット変化点検出回路を投げるとともに、ランレングスカ
ウンタを下位2進ル桁とそれより上の桁に分離し、上位
桁のカウンタは下位ル桁のキャリーあるいは2′ビット
変化点検出回路の出力によりカウントアツプできるよう
にすることにより達成される。
1ビツト変化点検出回路が1ビツトシリアル画素データ
を入力し、連続する2画素の色を謂べて変化点を検出す
るのに対して、2″ビツト変化検出回路は2′ビットパ
ラレル画像データを人力し。
を入力し、連続する2画素の色を謂べて変化点を検出す
るのに対して、2″ビツト変化検出回路は2′ビットパ
ラレル画像データを人力し。
連続する2″画素内の変化点を検出する。ただし。
2″画素内の変化点の存在を示すだけであり、変化点の
位置は特定できない。
位置は特定できない。
第4図は一走査線の画素列を表わしたものである。ここ
でダを8だとするn 8ビツトパラレル画。
でダを8だとするn 8ビツトパラレル画。
像データとして8画素データ4Q1が入力されると。
8ビツト変化点検出回路は白画素405の前の変化点を
検出する。8画素内に変化点が存在する場合はランレン
グスカウンタの上位桁をカウントアツプせず、第3図の
構成と同じ動作を行い、8″!7′イクルで処理する。
検出する。8画素内に変化点が存在する場合はランレン
グスカウンタの上位桁をカウントアツプせず、第3図の
構成と同じ動作を行い、8″!7′イクルで処理する。
−次の8画素データ402が入力されると8ビツト変化
点検出回路は変化点がないのでランレングスカウンタの
上位桁をカウントアツプする信号を出す。この上位桁の
最下位は2の6乗すなわち8を表わしているのでランレ
ングスカウンタに8を加え、8画素を1サイクルで処理
したことになる。
点検出回路は変化点がないのでランレングスカウンタの
上位桁をカウントアツプする信号を出す。この上位桁の
最下位は2の6乗すなわち8を表わしているのでランレ
ングスカウンタに8を加え、8画素を1サイクルで処理
したことになる。
このときランレングスカウンタの下位3桁は停止する。
8画素データ403までは8画素データ402と同様に
処理し、各8画素を1サイクルで処理する。
処理し、各8画素を1サイクルで処理する。
そして8画素データ404が入力されると、8ビツト変
化点検出回路は白画素406の後の変化点を検出し、8
画素データ401と同様に一画素ずつ処理する。
化点検出回路は白画素406の後の変化点を検出し、8
画素データ401と同様に一画素ずつ処理する。
結局、白画素405から白画素406までのランレング
スは90であり、第3図の構成では91サイクルで処理
するのに対して本発明では21サイクルで処理する。
スは90であり、第3図の構成では91サイクルで処理
するのに対して本発明では21サイクルで処理する。
また、通常の文書等を画像データとした場合。
画像データ内に空白の部分が多いことがら、かなりの高
速化が期待できる。
速化が期待できる。
以下、本発明の一実施例を説明する。
第1図は本実施例で使用するランレングス符号化装置の
ブロック図である。
ブロック図である。
第3図のランレングス符号化装置のパラレル/シリアル
変換回路101の前に8ビツト変化点検出回路100を
加え、ランレングスカウンタ501を9ビツトカウンタ
103と6ビツトカウンタIQ4に分け、各々簡単な制
御回路で接続している。本実施例では2″を8とし、上
位桁のカウンタを9ビツト、ランレングス値を12ビツ
トとして4096画素まで対応した。
変換回路101の前に8ビツト変化点検出回路100を
加え、ランレングスカウンタ501を9ビツトカウンタ
103と6ビツトカウンタIQ4に分け、各々簡単な制
御回路で接続している。本実施例では2″を8とし、上
位桁のカウンタを9ビツト、ランレングス値を12ビツ
トとして4096画素まで対応した。
第5図は一走査線の画素列とその処理タイミングを示し
た図である。なお、ここではビット桁位置を明確にする
ためランレングスカウンタ値として16進数を使用する
。
た図である。なお、ここではビット桁位置を明確にする
ためランレングスカウンタ値として16進数を使用する
。
黒画素501まで符号化が終了しており、白画素502
より符号化する。最初にスタート信号が入力サレるとラ
ンレングスカウンタを1からカウントアツブする。ここ
でランレングス0は白画素502が黒であることを意味
し矛盾するので、ランレングスカウンタの初期値は1で
ある。もし白画素503が黒であるならば、スタート信
号の入力と同時に1ビツト変化点検出回路102の出力
が 1 となり一ランレングス1が符号発生回路106
で符号化されるのであるが、本実施例では白であるので
カウントアツプを続ける。
より符号化する。最初にスタート信号が入力サレるとラ
ンレングスカウンタを1からカウントアツブする。ここ
でランレングス0は白画素502が黒であることを意味
し矛盾するので、ランレングスカウンタの初期値は1で
ある。もし白画素503が黒であるならば、スタート信
号の入力と同時に1ビツト変化点検出回路102の出力
が 1 となり一ランレングス1が符号発生回路106
で符号化されるのであるが、本実施例では白であるので
カウントアツプを続ける。
ランレングスカウンタが5から6へカウントアツプする
ときに次の新しい8ビツトパラレル画像データが必要と
なるので、8ビツト変化点検出回路100へ入力する。
ときに次の新しい8ビツトパラレル画像データが必要と
なるので、8ビツト変化点検出回路100へ入力する。
ランレングス6からDに対応する画素はすべて白である
ので、8ビツト変化点検出回路1凸Oの出力は51“に
なる。この出力を受けるイネーブル制御回路105は2
つの入力のどちらかが1 であれば9ビツトカウンタ1
03のイネーブル入力を′1 にするので、この場合は
イネーブル入力が′1 となり9ビツトカウンタ103
がカウントアツプする。また、イネーブル制御回路10
7は8ビツト変化点検出回路100の出力が′0 であ
り% 1ピッド変化点検出回路102の出力が 1 の
場合のみ3ビツトカウンタ104のイネーブル入力を1
とするので、この場合は8ビツト変化点検出回路10
0の出力が 1 であるため1ビツト変化点検出回路1
02の出力に関係なくイネーブル入力力じ0 となりカ
ウントアツプしない。従って、ランレングスカウンタと
しては8増加しEとなる。
ので、8ビツト変化点検出回路1凸Oの出力は51“に
なる。この出力を受けるイネーブル制御回路105は2
つの入力のどちらかが1 であれば9ビツトカウンタ1
03のイネーブル入力を′1 にするので、この場合は
イネーブル入力が′1 となり9ビツトカウンタ103
がカウントアツプする。また、イネーブル制御回路10
7は8ビツト変化点検出回路100の出力が′0 であ
り% 1ピッド変化点検出回路102の出力が 1 の
場合のみ3ビツトカウンタ104のイネーブル入力を1
とするので、この場合は8ビツト変化点検出回路10
0の出力が 1 であるため1ビツト変化点検出回路1
02の出力に関係なくイネーブル入力力じ0 となりカ
ウントアツプしない。従って、ランレングスカウンタと
しては8増加しEとなる。
ところで、ランレングスがEの場合もランレングス6と
同様に次の新しい8ビツトパラレル画俄データが必要と
なるので、8ビツト変化点検出回路100へ入力する。
同様に次の新しい8ビツトパラレル画俄データが必要と
なるので、8ビツト変化点検出回路100へ入力する。
これも同様に8画素はすべて白であるのでランレングス
カウンタを8増加させ16となる。
カウンタを8増加させ16となる。
そして次の新しい8ビツトパラレル画像データを入力す
ると、白画素504と黒画素5050間に変化点がある
ため8ビツト変化点検出回路100の出力は Oとなる
。これKより9ビツトカウンタ105のカウントアツプ
が停止する。入力した8ビツトパラレル画像データは8
ビツト変化点検出回路100で検査されると同時にパラ
レル/シリアル変換回路101に取り込まれ、1ビツト
シリアル画像データに変換されて1ビツト変化点検出回
路102へ順次入力される。
ると、白画素504と黒画素5050間に変化点がある
ため8ビツト変化点検出回路100の出力は Oとなる
。これKより9ビツトカウンタ105のカウントアツプ
が停止する。入力した8ビツトパラレル画像データは8
ビツト変化点検出回路100で検査されると同時にパラ
レル/シリアル変換回路101に取り込まれ、1ビツト
シリアル画像データに変換されて1ビツト変化点検出回
路102へ順次入力される。
5ビツトカウンタ104のみがカウントアツプの途中で
ランレングスカウンタの値が17となったときは3ビツ
トカウンタ104のキャリー(桁上り)が 1 となる
ので、イネーブル制御回路105を介して9ビツトカウ
ンタ103のイス−プルも 1 とナリ1次のランレン
グスカウンタ値が18となる。
ランレングスカウンタの値が17となったときは3ビツ
トカウンタ104のキャリー(桁上り)が 1 となる
ので、イネーブル制御回路105を介して9ビツトカウ
ンタ103のイス−プルも 1 とナリ1次のランレン
グスカウンタ値が18となる。
最後に白画素504が1ビツトシリアル画像データとし
て1ビツト変化点検出回路102へ入力された時点で、
1ビツト変化点検出回路102は白画素504と黒画素
5050間の変化点を検出し、出力を10“にする。こ
れに対してイネーブル制御回路107は3ビツトカウン
タ104のイネーブル入力を 0としてランレングスカ
ウンタを停止させる。このときのカウンタ値は1Bであ
り、白画素502から白画素504までの画素数を表わ
している。これと同時にストップ信号が出力され、ラン
レングスカウンタの値1Bが符号発生回路1o6へ送ら
れて該当する符号データが出力される。
て1ビツト変化点検出回路102へ入力された時点で、
1ビツト変化点検出回路102は白画素504と黒画素
5050間の変化点を検出し、出力を10“にする。こ
れに対してイネーブル制御回路107は3ビツトカウン
タ104のイネーブル入力を 0としてランレングスカ
ウンタを停止させる。このときのカウンタ値は1Bであ
り、白画素502から白画素504までの画素数を表わ
している。これと同時にストップ信号が出力され、ラン
レングスカウンタの値1Bが符号発生回路1o6へ送ら
れて該当する符号データが出力される。
以上述べてきたようと第5図の画素列処すに第3図の構
成では27サイクル(16進数IB)必要とするのに対
して、第1図の構成では13サイクルとなり、符号化処
理速度を向上させられ5る。
成では27サイクル(16進数IB)必要とするのに対
して、第1図の構成では13サイクルとなり、符号化処
理速度を向上させられ5る。
第7図は8ビツト変化点検出回路の構成である・。
素子701はENORと呼ばれる素子で2つの入力が・
共に0 あるいは 1 のときだげ1 を出力し。
共に0 あるいは 1 のときだげ1 を出力し。
他の場合は0 を出力する。素子702はANDと呼ば
れる素子であり、すべての入力が1 のときの。
れる素子であり、すべての入力が1 のときの。
み1 を出力し、他の場合は 0 を出力する。この回
路によれば、8ビツトパラレル画素データが。
路によれば、8ビツトパラレル画素データが。
すべて同じ色すなわちすべて 1 か 00場合に11
“を出力する。
“を出力する。
この回路は素子701の入力第一段目で隣接する画素を
調べて変化点の存在を検出し、素子702の第2段目で
はその検出位置にかかわらず、まとめているだけである
ので、処理データ幅を増す場合は素子701の1数と素
子702の入力数をふやすだけで済む。これに対してプ
ライオリティエンコーダを使用すると、第1段目が変化
点を検出したときにその検出位置より優先順位の高い位
置で変化点検出がないのを確める必要があり、素子70
1であればその左側6個のENORの出力も入力しなげ
ればならず、素子703は左側5個の出力も入力し。
調べて変化点の存在を検出し、素子702の第2段目で
はその検出位置にかかわらず、まとめているだけである
ので、処理データ幅を増す場合は素子701の1数と素
子702の入力数をふやすだけで済む。これに対してプ
ライオリティエンコーダを使用すると、第1段目が変化
点を検出したときにその検出位置より優先順位の高い位
置で変化点検出がないのを確める必要があり、素子70
1であればその左側6個のENORの出力も入力しなげ
ればならず、素子703は左側5個の出力も入力し。
第1段目の入力数が処理データ幅の2乗に比例して増加
してしまう。従って本発明の多数ビット変化点検出回路
は構成素子を極端に増加させる必要なく、処理データ幅
をふやすことができる。
してしまう。従って本発明の多数ビット変化点検出回路
は構成素子を極端に増加させる必要なく、処理データ幅
をふやすことができる。
第6図は多数ビット変化点検出回路を多段構造にした例
であり、簡単な回路の追加により更に高速化できること
を示している。
であり、簡単な回路の追加により更に高速化できること
を示している。
以上の説明で明らかなようK、本発明によれば簡単な回
路の追加により符号化処理の高速化を達成できる。
路の追加により符号化処理の高速化を達成できる。
本発明によれば、複数ビット変化点検出器により画像デ
ータの黒あるいは白一色の領域を複数ビット変化点検出
器の処理データビット幅着の速度で検査できるので、画
像データ符号化の高速化の効果がある。
ータの黒あるいは白一色の領域を複数ビット変化点検出
器の処理データビット幅着の速度で検査できるので、画
像データ符号化の高速化の効果がある。
また、処理データビット幅の拡大はそのビット幅個数の
素子と少々の制御回路の増加のみで容易。
素子と少々の制御回路の増加のみで容易。
に実現できる。
第1図は本発明の一実施例で用いた8ビツト変化点検出
器付画像データ符号化装置の構成図、第。 2図はランレングス符号化の例を示す図、第3@は一般
的なランレングス符号化装置の構成図、第4図は一走査
線の画素列を示す図、第5図は本蚤明の一実施例で用い
た処理タイミングの図、第6図は多段複数ビット変化点
検出器付画像データ符号化装置の構成図、第7図は8ビ
ツト変化点検出器の構成図である。 100・・・8ビツト変化点検出回路、101・・・パ
ラレル/シリアル変換回路、102・・・1ビツト変化
点検出回路、103・・・9ビツトカウンタ、104・
・・3ピツ゛εノ 第 1 図 8ビツトパラレル逗力イ名(デ°−タ 符号デー7 栴 2 図 ランレングス ランレングス 4寸つ 4寸゛う′ 11;1 OfOL IQQ 第 3 図 ! 符号デーグ 躬 + Σ 仕υQ
tf−U&第6図
器付画像データ符号化装置の構成図、第。 2図はランレングス符号化の例を示す図、第3@は一般
的なランレングス符号化装置の構成図、第4図は一走査
線の画素列を示す図、第5図は本蚤明の一実施例で用い
た処理タイミングの図、第6図は多段複数ビット変化点
検出器付画像データ符号化装置の構成図、第7図は8ビ
ツト変化点検出器の構成図である。 100・・・8ビツト変化点検出回路、101・・・パ
ラレル/シリアル変換回路、102・・・1ビツト変化
点検出回路、103・・・9ビツトカウンタ、104・
・・3ピツ゛εノ 第 1 図 8ビツトパラレル逗力イ名(デ°−タ 符号デー7 栴 2 図 ランレングス ランレングス 4寸つ 4寸゛う′ 11;1 OfOL IQQ 第 3 図 ! 符号デーグ 躬 + Σ 仕υQ
tf−U&第6図
Claims (1)
- 1、白画素から黒画素あるいは黒画素から白画素に変化
する点(変化点)間の画素数(ランレングス)を符号化
するために、変化点検出器とランレングスカウンタおよ
び該ランレングスカウンタから得られるランレングスを
符号に変換する回路より成る画像データ符号化装置にお
いて2のn乗(nは自然数)複数ビット内の変化点を検
出する手段と、ランレングスを計数する2進m桁(mは
nより大きい自然数)カウンタの上位(m−n)桁を下
位n桁と独立に前記検出手段の結果により計数する手段
を設けたことを特徴とする複数ビット変化点検出器付画
像データ符号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61219309A JPH0834545B2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 画像デ−タ符号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61219309A JPH0834545B2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 画像デ−タ符号化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6376579A true JPS6376579A (ja) | 1988-04-06 |
| JPH0834545B2 JPH0834545B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=16733469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61219309A Expired - Lifetime JPH0834545B2 (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 画像デ−タ符号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0834545B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7079691B2 (en) | 2000-10-31 | 2006-07-18 | Ricoh Company, Ltd. | Method of and apparatus for encoding, method of and apparatus for decoding, and image forming apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61208371A (ja) * | 1985-03-12 | 1986-09-16 | Ricoh Co Ltd | 画像デ−タの圧縮符号化回路 |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP61219309A patent/JPH0834545B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61208371A (ja) * | 1985-03-12 | 1986-09-16 | Ricoh Co Ltd | 画像デ−タの圧縮符号化回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7079691B2 (en) | 2000-10-31 | 2006-07-18 | Ricoh Company, Ltd. | Method of and apparatus for encoding, method of and apparatus for decoding, and image forming apparatus |
| US7359557B2 (en) | 2000-10-31 | 2008-04-15 | Ricoh Company, Ltd. | Method of and apparatus for encoding, method of and apparatus for decoding, and image forming apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0834545B2 (ja) | 1996-03-29 |
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