JPS6376660A - 電話装置の発呼者選択回路 - Google Patents
電話装置の発呼者選択回路Info
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- JPS6376660A JPS6376660A JP61222632A JP22263286A JPS6376660A JP S6376660 A JPS6376660 A JP S6376660A JP 61222632 A JP61222632 A JP 61222632A JP 22263286 A JP22263286 A JP 22263286A JP S6376660 A JPS6376660 A JP S6376660A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 55
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 15
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 17
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 9
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、電話装置に関し、特にいたずら電話や間違い
電話に対し電話の所有者を保護する発呼者選択回路に係
る。
電話に対し電話の所有者を保護する発呼者選択回路に係
る。
(ロ)従来の技術
発呼者が電話をかけると電話回線より到来する呼出信号
に対応して呼出音が鳴り、この呼出音を聴取することに
よって電話がかかって来ていることを認知するように電
話装置は構成されている。
に対応して呼出音が鳴り、この呼出音を聴取することに
よって電話がかかって来ていることを認知するように電
話装置は構成されている。
斯かる構成では、いたずら電話は勿論のこと間違い電話
の場合にも電話の所有者は呼出されることになり非常に
不快である。斯かる問題を解決する方法として暗証番号
を知っている人が電話をかけたときのみ呼出音が鳴るよ
うに構成された電話装置が開発されており、斯かる技術
としては例えば特開昭55−11668号公報に開示さ
れたものがある。また、電話をかける場合に局番及び相
手の番号を操作することは操作性が悪いだけでなく操作
する番号を間違えるという問題があるため、最近ではメ
モリー回路に前もって記憶されている電話番号を1つの
操作釦を操作するという簡単な操作によって呼出すこと
により電話をかけるようにした自動ダイヤル装置と呼ば
れる装置を備えた電話装置が多く普及しており、斯かる
技術としては例えば特公昭53−30601号公報に開
示されたものがある。
の場合にも電話の所有者は呼出されることになり非常に
不快である。斯かる問題を解決する方法として暗証番号
を知っている人が電話をかけたときのみ呼出音が鳴るよ
うに構成された電話装置が開発されており、斯かる技術
としては例えば特開昭55−11668号公報に開示さ
れたものがある。また、電話をかける場合に局番及び相
手の番号を操作することは操作性が悪いだけでなく操作
する番号を間違えるという問題があるため、最近ではメ
モリー回路に前もって記憶されている電話番号を1つの
操作釦を操作するという簡単な操作によって呼出すこと
により電話をかけるようにした自動ダイヤル装置と呼ば
れる装置を備えた電話装置が多く普及しており、斯かる
技術としては例えば特公昭53−30601号公報に開
示されたものがある。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
前述した暗証番号を利用して発呼者を選択する技術では
、暗証番号が電話の所有者によって設定されるため、そ
の暗証番号を特定の発呼者に知らせる必要があると共に
発呼者が暗証番号を忘れるという問題がある。本発明は
、斯かる問題を解決した発呼者選択回路を提供しようと
するものである。
、暗証番号が電話の所有者によって設定されるため、そ
の暗証番号を特定の発呼者に知らせる必要があると共に
発呼者が暗証番号を忘れるという問題がある。本発明は
、斯かる問題を解決した発呼者選択回路を提供しようと
するものである。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明の発呼者選択回路は、着信動作後発呼者より送信
されるDTMF信号に対応する番号とメモリー回路に記
憶されている電話番号とが合致したとき呼出信号を放音
させると共にその電話番号が記憶されているメモリー回
路に対応して設けられている自動ダイヤル用操作釦の番
号を数字表示器にて表示するようにしたものである。
されるDTMF信号に対応する番号とメモリー回路に記
憶されている電話番号とが合致したとき呼出信号を放音
させると共にその電話番号が記憶されているメモリー回
路に対応して設けられている自動ダイヤル用操作釦の番
号を数字表示器にて表示するようにしたものである。
(ホ)作用
本発明は、自動ダイヤル動作を行なうために設けられて
いるメモリー回路に記憶されている電話番号を発呼者選
択用の暗証番号として利用すると共に数字表示器によっ
て表示される番号によって発呼者が誰であるかを認知す
ることが出来るようにしたものである。
いるメモリー回路に記憶されている電話番号を発呼者選
択用の暗証番号として利用すると共に数字表示器によっ
て表示される番号によって発呼者が誰であるかを認知す
ることが出来るようにしたものである。
くべ)実施例
図示した回路は、本発明の発呼者選択回路の一実施例で
ある。同図において、(1)は電話回線との接続端子、
(2)は電話回線より到来する呼出信号を整流する第1
ダイオードブリッジ回路、(3)は該第1ダイオードブ
リッジ回路(2)により整流された呼出信号が印加され
るとその呼出信号に対応して呼出信号を出力する第1呼
出信号発生回路、(4)は発呼者選択動作の動作・不動
作を選択する選択スイッチであり、図示した状態は不動
作状態である。東)は前記選択スイッチ(4)が不動作
位置にあるとき前記第1呼出信号発生回路(3)からの
呼出信号が第1巻線(6)に印加されるトランス、(7
)は呼出信号を放音するスピーカーであり、前記トラン
ス(巨)の第2巻線(8)に負荷として接続されている
。(9)は電話回線との接続極性を決定するために設け
られている第2ダイオードブリッジ回路、(10)は電
話回線の閉結動作を制御するフック制御回路、(11)
はスピーチネットワークと呼ばれる電話機回路であり、
送受話器け2〉が接続されている。(13)はダイヤル
操作時操作されるダイヤル操作釦、(14)はダイヤル
操作釦(13)を構成する番号に対応したダイヤル信号
を出力するダイヤル信号発生回路、(15) 、 (1
6)及び(17)は各々自動ダイヤル用操作釦を操作す
ることによって閉成される第1.第2及び第3操作スイ
ッチ、(18)は自動ダイヤル動作を行なうだめの電話
番号が記憶きれるメモリー回路、(19)は前記各操作
スイッチに対応してメモリー回路(18〉への電話番号
の記憶動作及び呼出動作を制御する制御回路、(20)
は前記第1呼出信号発生回路(3)より出力される信号
が選択スイッチ(4〉が選択動作位置にあるとき印加さ
れる制御端子であり、該制御端子り20)に前記第1呼
出信号発生回路(3)からの信号が印加されると前記制
御回路(19)による各動作が開始されるように構成さ
れている。り21)は前記制御回路(19)に設けられ
ていると共に前記フック制御回路(10)の動作を制御
する信号を出力するフック動作制御信号出力端子であり
、前記制御端子(20〉に信号が印加されると電話回線
を閉結する信号を出力するように構成されている。(2
2)は制御回路り19)のフック動作制御信号出力端子
(21)より出力される信号によるフック制御回路<1
0)の動作によって電話回線の閉結動作が行なわれた後
駆動信号が出力される駆動信号出力端子、(23)は該
駆動信号出力端子(22)に駆動信号が出力きれると動
作状態になる応答メツセージ送出回路であり、発呼者に
対して暗証番号の送信を促すメツセージを送出する作用
を有している。(24)は制御回路(19)に設けられ
ていると共に前記メモリー回路(18)への電話番号の
記憶動作時前記ダイヤル操作釦(13)の番号に対応し
た信号が入力される入力端子、(25)は制御回路(1
9〉に設けられていると共に自動ダイヤル動作時前記メ
モリー回路(18〉より呼出された電話番号が出力され
る出力端子であり、前記ダイヤル信号発生回路(14)
に接続されている。(26)は発呼者より暗証番号とし
て送信きれる信号即ちDTMF信号を受信するDTMF
信号受信回路であり、コード化された信号を制御回路(
19)に出力するように接続されている。〈27)は前
記DTMF信号受信回路(26〉によって受信された番
号が記憶される受信番号メモリー回路、(28)は前記
フック制御回路(10)による電話回線の閉結動作が行
なわれた後動作状態になると共に前記メモリー回路(1
8)に記憶されている電話番号と前記受信番号メモリー
回路(27)に記憶されている番号との照合をする番号
照合回路であり、その番号が合致したときH(高い)レ
ベルの信号を出力する出力端子(29)を備えている。
ある。同図において、(1)は電話回線との接続端子、
(2)は電話回線より到来する呼出信号を整流する第1
ダイオードブリッジ回路、(3)は該第1ダイオードブ
リッジ回路(2)により整流された呼出信号が印加され
るとその呼出信号に対応して呼出信号を出力する第1呼
出信号発生回路、(4)は発呼者選択動作の動作・不動
作を選択する選択スイッチであり、図示した状態は不動
作状態である。東)は前記選択スイッチ(4)が不動作
位置にあるとき前記第1呼出信号発生回路(3)からの
呼出信号が第1巻線(6)に印加されるトランス、(7
)は呼出信号を放音するスピーカーであり、前記トラン
ス(巨)の第2巻線(8)に負荷として接続されている
。(9)は電話回線との接続極性を決定するために設け
られている第2ダイオードブリッジ回路、(10)は電
話回線の閉結動作を制御するフック制御回路、(11)
はスピーチネットワークと呼ばれる電話機回路であり、
送受話器け2〉が接続されている。(13)はダイヤル
操作時操作されるダイヤル操作釦、(14)はダイヤル
操作釦(13)を構成する番号に対応したダイヤル信号
を出力するダイヤル信号発生回路、(15) 、 (1
6)及び(17)は各々自動ダイヤル用操作釦を操作す
ることによって閉成される第1.第2及び第3操作スイ
ッチ、(18)は自動ダイヤル動作を行なうだめの電話
番号が記憶きれるメモリー回路、(19)は前記各操作
スイッチに対応してメモリー回路(18〉への電話番号
の記憶動作及び呼出動作を制御する制御回路、(20)
は前記第1呼出信号発生回路(3)より出力される信号
が選択スイッチ(4〉が選択動作位置にあるとき印加さ
れる制御端子であり、該制御端子り20)に前記第1呼
出信号発生回路(3)からの信号が印加されると前記制
御回路(19)による各動作が開始されるように構成さ
れている。り21)は前記制御回路(19)に設けられ
ていると共に前記フック制御回路(10)の動作を制御
する信号を出力するフック動作制御信号出力端子であり
、前記制御端子(20〉に信号が印加されると電話回線
を閉結する信号を出力するように構成されている。(2
2)は制御回路り19)のフック動作制御信号出力端子
(21)より出力される信号によるフック制御回路<1
0)の動作によって電話回線の閉結動作が行なわれた後
駆動信号が出力される駆動信号出力端子、(23)は該
駆動信号出力端子(22)に駆動信号が出力きれると動
作状態になる応答メツセージ送出回路であり、発呼者に
対して暗証番号の送信を促すメツセージを送出する作用
を有している。(24)は制御回路(19)に設けられ
ていると共に前記メモリー回路(18)への電話番号の
記憶動作時前記ダイヤル操作釦(13)の番号に対応し
た信号が入力される入力端子、(25)は制御回路(1
9〉に設けられていると共に自動ダイヤル動作時前記メ
モリー回路(18〉より呼出された電話番号が出力され
る出力端子であり、前記ダイヤル信号発生回路(14)
に接続されている。(26)は発呼者より暗証番号とし
て送信きれる信号即ちDTMF信号を受信するDTMF
信号受信回路であり、コード化された信号を制御回路(
19)に出力するように接続されている。〈27)は前
記DTMF信号受信回路(26〉によって受信された番
号が記憶される受信番号メモリー回路、(28)は前記
フック制御回路(10)による電話回線の閉結動作が行
なわれた後動作状態になると共に前記メモリー回路(1
8)に記憶されている電話番号と前記受信番号メモリー
回路(27)に記憶されている番号との照合をする番号
照合回路であり、その番号が合致したときH(高い)レ
ベルの信号を出力する出力端子(29)を備えている。
斯かる回路において、メモリー回路(18)には加入者
番号、市内局番及び市外局番が記憶されている力釈前記
番号照合回路(28)による照合動作は例えは加入者番
号即ち下4桁の番号によって行なわれる。(30)は前
記番号照合回路(28)の出力端子り29)にHレベル
の信号が出力されると動作状態になると共に前記第1呼
出信号発生回路(3)より出力される呼出信号とは異な
る呼出信号を出力する第2呼出信号発生回路、(31)
は該第2呼出信号発生回路(30)より出力される呼出
信号を増幅する増幅回路であり、その出力信号は前記ト
ランス(少)を構成する第3巻線(32)に印加される
と共に電話機回路(11)に印加詐れるように接続され
ている。
番号、市内局番及び市外局番が記憶されている力釈前記
番号照合回路(28)による照合動作は例えは加入者番
号即ち下4桁の番号によって行なわれる。(30)は前
記番号照合回路(28)の出力端子り29)にHレベル
の信号が出力されると動作状態になると共に前記第1呼
出信号発生回路(3)より出力される呼出信号とは異な
る呼出信号を出力する第2呼出信号発生回路、(31)
は該第2呼出信号発生回路(30)より出力される呼出
信号を増幅する増幅回路であり、その出力信号は前記ト
ランス(少)を構成する第3巻線(32)に印加される
と共に電話機回路(11)に印加詐れるように接続され
ている。
(33)は前記番号照合回路(28〉による照合動作に
よって発呼者より送信されるDTMF信号とメモリー回
路(18)に記憶されている電話番号とが合致したとき
動作状態になると共にその合致した電話番号が記憶され
ているメモリー回路に対応して設けられている自動ダイ
ヤル用操作釦の番号を数字表示器(34)に表示する駆
動回路である。斯かる回路構成において、発呼者より送
信される番号とメモリー回路り18)に記憶されている
電話番号とが合致しなかった場合には、所定時間後にフ
ック制御r− 回路(10)の動作によって電話回線の閉結を解除する
ように構成されている。また、第2呼出信号発生回路ぐ
30)より出力される呼出信号がスピーカー(7)によ
って放音されているとき即ち番号照合回路(28)によ
る番号の合致動作に伴なう呼出動作が行なわれていると
き送受話器(12)を電話機より外すと第2呼出信号発
生回路(30)が不動作状態になると共に駆動回路(3
3)が不動作状態になるように構成されている。以上の
如く、本発明の発呼者選択回路は構成きれており、次に
斯かる回路の動作について説明する。
よって発呼者より送信されるDTMF信号とメモリー回
路(18)に記憶されている電話番号とが合致したとき
動作状態になると共にその合致した電話番号が記憶され
ているメモリー回路に対応して設けられている自動ダイ
ヤル用操作釦の番号を数字表示器(34)に表示する駆
動回路である。斯かる回路構成において、発呼者より送
信される番号とメモリー回路り18)に記憶されている
電話番号とが合致しなかった場合には、所定時間後にフ
ック制御r− 回路(10)の動作によって電話回線の閉結を解除する
ように構成されている。また、第2呼出信号発生回路ぐ
30)より出力される呼出信号がスピーカー(7)によ
って放音されているとき即ち番号照合回路(28)によ
る番号の合致動作に伴なう呼出動作が行なわれていると
き送受話器(12)を電話機より外すと第2呼出信号発
生回路(30)が不動作状態になると共に駆動回路(3
3)が不動作状態になるように構成されている。以上の
如く、本発明の発呼者選択回路は構成きれており、次に
斯かる回路の動作について説明する。
まずメモリー回路(18)への電話番号の記憶動作につ
いて説明する。斯かる電話番号の記憶動作は、記憶動作
時のみ切換えられる記憶用スイッチ(図示せず)を記憶
動作側に切換えた状態において、第1.第2及び第3操
作スイッチ(15) 、 (16)及び(17)を各々
操作すると共に記憶させたい電話番号に対応したダイヤ
ル操作釦(13)を操作することによって行なわれる。
いて説明する。斯かる電話番号の記憶動作は、記憶動作
時のみ切換えられる記憶用スイッチ(図示せず)を記憶
動作側に切換えた状態において、第1.第2及び第3操
作スイッチ(15) 、 (16)及び(17)を各々
操作すると共に記憶させたい電話番号に対応したダイヤ
ル操作釦(13)を操作することによって行なわれる。
また応答メツセージ送出回路(23)には、応答用メツ
セージが記憶されるメツセージ用メモリー回路が組込ま
れており、メツセージの記憶動作によって電話の所有者
の声が記憶される。そして、斯かる応答用メツセージと
しては、例えば1はい、○○です。あなたの電話番号を
送信して下さい。」のように記憶きれる。以上の如くメ
モリー回路(18)への電話番号の記憶動作及び応答用
メツセージの記憶動作は行なわれるが、次に電話装置と
しての動作について説明する。まず電話をかける場合の
動作について説明する。メモリー回路(18)に電話番
号が記憶されていない人に電話をかける場合には、送受
話器(12)を電話機より外した後ダイヤル操作釦(1
3)を操作することによって行なわれる。前記送受話器
(12)を電話機より外すと周知の如くフックスイッチ
(図示せず)が切換えられて電話回線の閉結動作が行な
われる。斯かる状態において、ダイヤル操作釦(13)
を操作するとその操作釦に対応したダイヤル信号がダイ
ヤル信号発生回路(14)より出力きれ電話機回路(1
1)を通して電話回線へ送出される。このようにダイヤ
ル操作釦(13)を操作して電話をかける場合の動作は
行なわれるが、次に自動ダイヤル操作によって電話をか
ける場合について説明する。斯かる操作は、前記送受話
器(12)を電話機より外した状態において、電話をか
ける相手の電話番号が記憶されているメモリーに対応し
て設けられている操作スイッチ(15) 、 (16)
、 (17)を自動ダイヤル用操作釦の操作にて閉成
せしめることによって行なわれる。例えば、第1操作ス
イッチ(15)を抑圧開成せしめるとメモリー回路(1
8)に記憶されている電話番号の中の該第1操作スイッ
チ(15)に対応するメモリーに記憶されている電話番
号が呼出され、制御回路(19)を通してダイヤル信号
発生回路(14)に印加詐れる。その結果、その番号に
対応するダイヤル信号が前記ダイヤル信号発生回路(1
4)より出力され、電話機回路(11)を通して電話回
線へ送出きれる。斯かる動作が行なわれて、電話の所有
者はメモリー回路(18)に記憶されている電話番号の
人に自動ダイヤル操作によって電話をかけることが出来
る。
セージが記憶されるメツセージ用メモリー回路が組込ま
れており、メツセージの記憶動作によって電話の所有者
の声が記憶される。そして、斯かる応答用メツセージと
しては、例えば1はい、○○です。あなたの電話番号を
送信して下さい。」のように記憶きれる。以上の如くメ
モリー回路(18)への電話番号の記憶動作及び応答用
メツセージの記憶動作は行なわれるが、次に電話装置と
しての動作について説明する。まず電話をかける場合の
動作について説明する。メモリー回路(18)に電話番
号が記憶されていない人に電話をかける場合には、送受
話器(12)を電話機より外した後ダイヤル操作釦(1
3)を操作することによって行なわれる。前記送受話器
(12)を電話機より外すと周知の如くフックスイッチ
(図示せず)が切換えられて電話回線の閉結動作が行な
われる。斯かる状態において、ダイヤル操作釦(13)
を操作するとその操作釦に対応したダイヤル信号がダイ
ヤル信号発生回路(14)より出力きれ電話機回路(1
1)を通して電話回線へ送出される。このようにダイヤ
ル操作釦(13)を操作して電話をかける場合の動作は
行なわれるが、次に自動ダイヤル操作によって電話をか
ける場合について説明する。斯かる操作は、前記送受話
器(12)を電話機より外した状態において、電話をか
ける相手の電話番号が記憶されているメモリーに対応し
て設けられている操作スイッチ(15) 、 (16)
、 (17)を自動ダイヤル用操作釦の操作にて閉成
せしめることによって行なわれる。例えば、第1操作ス
イッチ(15)を抑圧開成せしめるとメモリー回路(1
8)に記憶されている電話番号の中の該第1操作スイッ
チ(15)に対応するメモリーに記憶されている電話番
号が呼出され、制御回路(19)を通してダイヤル信号
発生回路(14)に印加詐れる。その結果、その番号に
対応するダイヤル信号が前記ダイヤル信号発生回路(1
4)より出力され、電話機回路(11)を通して電話回
線へ送出きれる。斯かる動作が行なわれて、電話の所有
者はメモリー回路(18)に記憶されている電話番号の
人に自動ダイヤル操作によって電話をかけることが出来
る。
以上の如く、電話をかける場合の動作は行なわれるが、
次に発呼者から電話がかかってくる場合の動作について
説明する。まず、発呼者選択動作の動作・不動作を選択
する選択スイッチ(4〉が図示した不動作位置にあると
き即ち通常の電話装置として動作する場合について説明
する。図示した状態にあるときに電話回線より呼出信号
が到来すると第1ダイオードブリッジ回路(2)を通し
て第1呼出信号発生回路(3)に呼出信号が印加される
。その結果、前記第1呼出信号発生回路(3)が動作状
態になり、その出方端子に電子音化された呼出信号が出
力される。前記第1呼出信号発生回路(3〉より出力さ
れた呼出信号は、選択スイッチ(4)を通してトランス
(5)を構成する第1巻線(6)に印加される。その結
果、前記トランス印)を構成すると共にスピーカー(7
)が負荷として接続されている第2巻線<8)に呼出信
号が誘起され、スピーカー(7)より呼出音として放音
される。従って、電話の所有者は、電話がかかって来て
いることを認知することになり、送受話器(12)を電
話機より外すことによって電話回線との閉結動作が行な
われ発呼者と通話することが出来る。
次に発呼者から電話がかかってくる場合の動作について
説明する。まず、発呼者選択動作の動作・不動作を選択
する選択スイッチ(4〉が図示した不動作位置にあると
き即ち通常の電話装置として動作する場合について説明
する。図示した状態にあるときに電話回線より呼出信号
が到来すると第1ダイオードブリッジ回路(2)を通し
て第1呼出信号発生回路(3)に呼出信号が印加される
。その結果、前記第1呼出信号発生回路(3)が動作状
態になり、その出方端子に電子音化された呼出信号が出
力される。前記第1呼出信号発生回路(3〉より出力さ
れた呼出信号は、選択スイッチ(4)を通してトランス
(5)を構成する第1巻線(6)に印加される。その結
果、前記トランス印)を構成すると共にスピーカー(7
)が負荷として接続されている第2巻線<8)に呼出信
号が誘起され、スピーカー(7)より呼出音として放音
される。従って、電話の所有者は、電話がかかって来て
いることを認知することになり、送受話器(12)を電
話機より外すことによって電話回線との閉結動作が行な
われ発呼者と通話することが出来る。
以上の如く通常の電話装置として動作する場合の動作は
行なわれるが、次に選択スイッチ(4〉が図示した状態
の反対側である動作位置即ち発呼者選択動作を行なう位
置にある場合の動作について説明する。前記選択スイッ
チ(4)が動作位置にあるとき電話回線より呼出信号が
到来すると前述したように第1呼出信号発生回路〈3)
より呼出信号が出力される。斯かる状態にあるとき選択
スイッチ(4)の切換によってトランス(りを構成する
第1巻線(6)への信号径路が遮断されているためスピ
ーカー(7〉より呼出音が放音されることはない。前記
第1呼出信号発生回路(3)より出力された呼出信号は
選択スイッチ(4)を通して制御回路(19)に設けら
れている制御端子(20)に印加され、該制御回路(1
9)による制御動作が開始される。前記制御回路(19
)の制御端子(20)に呼出信号が印加されると該制御
回路(19)に設けられているフック動作制御信号出力
端子(21)に閉結動作を行なうための信号が出力され
、フック制御回路(10)による電話回線の閉結動作が
行なわれる。斯かる閉結動作が行なわれた後制御回路(
19)に設けられている駆動信号出力端子(22)に駆
動信号が出力され応答メツセージ送出口路(23)に印
加される。前記応答メツセージ送出口路(23)に駆動
信号が印加詐れると該応答メツセージ送出回路(23〉
が動作状態になり、メツセージ用メモリー回路に記憶さ
れているメツセージ即ち「はい、○○です。あなたの電
話番号を送信して下さい。」という暗証番号の送信を促
すメツセージが出力され、電話機回路(11)を通して
発呼者に送出される。斯かるメツセージを聴取した発呼
者が、電話番号に対応するダイヤル釦を操作すると各釦
に対応する信号即ちDTMF信号が電話回線に送出され
る。発呼者から送出されたDTMF信号は第2ダイオー
ドブリッジ回路(9)、フック制御回路(10)及び電
話機回路(11)を通してDTMF信号受信回路(26
〉に印加される。
行なわれるが、次に選択スイッチ(4〉が図示した状態
の反対側である動作位置即ち発呼者選択動作を行なう位
置にある場合の動作について説明する。前記選択スイッ
チ(4)が動作位置にあるとき電話回線より呼出信号が
到来すると前述したように第1呼出信号発生回路〈3)
より呼出信号が出力される。斯かる状態にあるとき選択
スイッチ(4)の切換によってトランス(りを構成する
第1巻線(6)への信号径路が遮断されているためスピ
ーカー(7〉より呼出音が放音されることはない。前記
第1呼出信号発生回路(3)より出力された呼出信号は
選択スイッチ(4)を通して制御回路(19)に設けら
れている制御端子(20)に印加され、該制御回路(1
9)による制御動作が開始される。前記制御回路(19
)の制御端子(20)に呼出信号が印加されると該制御
回路(19)に設けられているフック動作制御信号出力
端子(21)に閉結動作を行なうための信号が出力され
、フック制御回路(10)による電話回線の閉結動作が
行なわれる。斯かる閉結動作が行なわれた後制御回路(
19)に設けられている駆動信号出力端子(22)に駆
動信号が出力され応答メツセージ送出口路(23)に印
加される。前記応答メツセージ送出口路(23)に駆動
信号が印加詐れると該応答メツセージ送出回路(23〉
が動作状態になり、メツセージ用メモリー回路に記憶さ
れているメツセージ即ち「はい、○○です。あなたの電
話番号を送信して下さい。」という暗証番号の送信を促
すメツセージが出力され、電話機回路(11)を通して
発呼者に送出される。斯かるメツセージを聴取した発呼
者が、電話番号に対応するダイヤル釦を操作すると各釦
に対応する信号即ちDTMF信号が電話回線に送出され
る。発呼者から送出されたDTMF信号は第2ダイオー
ドブリッジ回路(9)、フック制御回路(10)及び電
話機回路(11)を通してDTMF信号受信回路(26
〉に印加される。
該DTMF信号受信回路(26)に発呼者側から送出さ
れたDTMF信号が印加されると該DTMF信号受信回
路(26)より番号に対応してコード化された信号が出
力されて制御回路(19)に入力される。
れたDTMF信号が印加されると該DTMF信号受信回
路(26)より番号に対応してコード化された信号が出
力されて制御回路(19)に入力される。
前記制御回路(19)に入力された信号は、該制御回路
(19)を通して受信番号メモリー回路(27〉に印加
され、該受信番号メモリー回路(27)に記憶される。
(19)を通して受信番号メモリー回路(27〉に印加
され、該受信番号メモリー回路(27)に記憶される。
そして、前記受信番号メモリー回路(27)に記憶きれ
た番号とメモリー回路(18)に記憶されている電話番
号との照合動作が番号照合回路(28)によって行なわ
れる。前記受信番号メモリー回路(27)に記憶されて
いる番号とメモリー回路(18)に記憶されている番号
とが合致した場合には、番号照合回路(28〉の出力端
子(29)にHレベルの信号が出力され、該信号が第2
呼出信号発生回路(3o)に印加きれる。その結果、前
記第2呼出信号発生回路(30)が動作状態になり、前
記第1呼出信号発生回路(3)からの呼出音とは異なる
呼出信号が出力される。前記第2呼出信号発生回路(3
o)より出力された呼出信号は増幅回路(31)に入力
きれて増幅きれた後トランス部)を構成する第3巻線(
32)に印加される。従って、前記トランス印)を構成
すると共にスピーカー(7)が負荷として接続されてい
る第2巻線(8〉に呼出信号が誘起され、スピーカー(
7)によって呼出音として放音される。そして、斯かる
呼出動作が行なわれているとき前記増幅回路(31)に
よって増幅された第2呼出信号発生回路(30)からの
呼出信号が電話機回路(11〉を通して発呼者に送出さ
れるため、発呼者は着信後の呼出動作が行なわれている
ことを認知することが出来る。また、前記番号照合回路
(28)による照合動作によって受信番号メモリー回路
(27)に記憶された番号とメモリー回路(18)に記
憶されている電話番号とが合致すると、駆動回路(33
〉が動作状態になりその合致した電話番号が記憶されて
いるメモリーに対応して設けられている自動ダイヤル用
操作釦の番号を数字表示器り34〉に例えは「1.と表
示する。それ故、電話の所有者は、スピーカー(7〉よ
り放音される呼出音によって電話がかかっていることを
認知することが出来るだけでなく、その呼出音の相違に
より発呼者選択動作に伴なう呼出であることを認知する
ことが出来、更に数字表示器(34)によって表示され
る番号により発呼者が誰であるのか認知することが出来
る。斯かる認知を行なった後電話の所有者が送受話器(
12)を電話機より外すと番号照合回路(28〉、第2
呼出信号発生回路(30)及び駆動回路(33)が不動
作状態になると共に発呼者との通話が行なわれることに
なる。このように発呼者より送出される番号とメモリー
回路(18)に記憶されている電話番号とが合致すると
第2呼出信号発生回路(30)より出力される呼出信号
による呼出動作及び数字表示器(34)による発呼者表
示動作が行なわれるが、合致する番号が無かった場合に
は番号照合回路(28)の出力端子(29〉にHレベル
の信号が出力されることはなく呼出動作及び表示動作は
行なわれることはない。そして、所定時間経過すると制
御回路(19)に設けられているフック動作制御信号出
力端子(21)に電話回線の閉結を解除する信号が出力
され、フック制御回路(10)による閉結解除動作が行
なわれる。このようにメモリー回路〈18)に記憶され
ている電話番号と合致しない電話番号の人より電話がか
かってきた場合には、スピーカー(7)より呼出音が放
音されないため、いたずら電話や間違い電話を排除する
ことが出来る。
た番号とメモリー回路(18)に記憶されている電話番
号との照合動作が番号照合回路(28)によって行なわ
れる。前記受信番号メモリー回路(27)に記憶されて
いる番号とメモリー回路(18)に記憶されている番号
とが合致した場合には、番号照合回路(28〉の出力端
子(29)にHレベルの信号が出力され、該信号が第2
呼出信号発生回路(3o)に印加きれる。その結果、前
記第2呼出信号発生回路(30)が動作状態になり、前
記第1呼出信号発生回路(3)からの呼出音とは異なる
呼出信号が出力される。前記第2呼出信号発生回路(3
o)より出力された呼出信号は増幅回路(31)に入力
きれて増幅きれた後トランス部)を構成する第3巻線(
32)に印加される。従って、前記トランス印)を構成
すると共にスピーカー(7)が負荷として接続されてい
る第2巻線(8〉に呼出信号が誘起され、スピーカー(
7)によって呼出音として放音される。そして、斯かる
呼出動作が行なわれているとき前記増幅回路(31)に
よって増幅された第2呼出信号発生回路(30)からの
呼出信号が電話機回路(11〉を通して発呼者に送出さ
れるため、発呼者は着信後の呼出動作が行なわれている
ことを認知することが出来る。また、前記番号照合回路
(28)による照合動作によって受信番号メモリー回路
(27)に記憶された番号とメモリー回路(18)に記
憶されている電話番号とが合致すると、駆動回路(33
〉が動作状態になりその合致した電話番号が記憶されて
いるメモリーに対応して設けられている自動ダイヤル用
操作釦の番号を数字表示器り34〉に例えは「1.と表
示する。それ故、電話の所有者は、スピーカー(7〉よ
り放音される呼出音によって電話がかかっていることを
認知することが出来るだけでなく、その呼出音の相違に
より発呼者選択動作に伴なう呼出であることを認知する
ことが出来、更に数字表示器(34)によって表示され
る番号により発呼者が誰であるのか認知することが出来
る。斯かる認知を行なった後電話の所有者が送受話器(
12)を電話機より外すと番号照合回路(28〉、第2
呼出信号発生回路(30)及び駆動回路(33)が不動
作状態になると共に発呼者との通話が行なわれることに
なる。このように発呼者より送出される番号とメモリー
回路(18)に記憶されている電話番号とが合致すると
第2呼出信号発生回路(30)より出力される呼出信号
による呼出動作及び数字表示器(34)による発呼者表
示動作が行なわれるが、合致する番号が無かった場合に
は番号照合回路(28)の出力端子(29〉にHレベル
の信号が出力されることはなく呼出動作及び表示動作は
行なわれることはない。そして、所定時間経過すると制
御回路(19)に設けられているフック動作制御信号出
力端子(21)に電話回線の閉結を解除する信号が出力
され、フック制御回路(10)による閉結解除動作が行
なわれる。このようにメモリー回路〈18)に記憶され
ている電話番号と合致しない電話番号の人より電話がか
かってきた場合には、スピーカー(7)より呼出音が放
音されないため、いたずら電話や間違い電話を排除する
ことが出来る。
尚、本実施例では、自動ダイヤル動作を行なう電話番号
の記憶数が3つの場合について説明したが、その数は限
定されるものではない。そして、その記憶数が例えば1
6のように2桁の場合には数字表示器<34)の表示も
2桁になることは勿論である。また単一の釦を操作する
ことによってダイヤル動作を行なうために設けられてい
るメモリー回路に記憶されている電話番号と照合するよ
うにしたが、短縮ダイヤル即ちダイヤル操作釦(13)
の特殊操作を行なうことによってメモリー回路に記憶さ
れている電話番号を呼出すようにされた電話装置では該
メモリー回路に記憶されている電話番号との照合を行な
うようにすることも出来、この場合には短縮ダイヤルの
番号が数字表示器り34)に表示されることになる。そ
して、単一の操作釦によるダイヤル動作及び短縮ダイヤ
ルによるダイヤル動作の2つの自動ダイヤル機能が組込
まれた電話装置片に組込むことも可能であり、この場合
単一の操作釦によるダイヤル数を9までに設定すれば短
縮ダイヤルの場合には必ず2桁表示されるため単一操作
に対する番号と短縮ダイヤルの番号とを区別して表示す
ることが出来る。また応答メツセージ送出回路(23)
として応答メツセージをメモリー回路に記憶さぜるよう
にしたが、テープレコーダーを使用して構成することも
出来る。
の記憶数が3つの場合について説明したが、その数は限
定されるものではない。そして、その記憶数が例えば1
6のように2桁の場合には数字表示器<34)の表示も
2桁になることは勿論である。また単一の釦を操作する
ことによってダイヤル動作を行なうために設けられてい
るメモリー回路に記憶されている電話番号と照合するよ
うにしたが、短縮ダイヤル即ちダイヤル操作釦(13)
の特殊操作を行なうことによってメモリー回路に記憶さ
れている電話番号を呼出すようにされた電話装置では該
メモリー回路に記憶されている電話番号との照合を行な
うようにすることも出来、この場合には短縮ダイヤルの
番号が数字表示器り34)に表示されることになる。そ
して、単一の操作釦によるダイヤル動作及び短縮ダイヤ
ルによるダイヤル動作の2つの自動ダイヤル機能が組込
まれた電話装置片に組込むことも可能であり、この場合
単一の操作釦によるダイヤル数を9までに設定すれば短
縮ダイヤルの場合には必ず2桁表示されるため単一操作
に対する番号と短縮ダイヤルの番号とを区別して表示す
ることが出来る。また応答メツセージ送出回路(23)
として応答メツセージをメモリー回路に記憶さぜるよう
にしたが、テープレコーダーを使用して構成することも
出来る。
(ト)発明の効果
本発明の発呼者選択回路は、着信動作後発呼者より送信
されるDTMF信号に対応する番号とメモリー回路に記
憶されている番号とが合致したとき呼出信号を放音させ
るようにしたのでいたずら電話や間違い電話から電話の
所有者を保護することが出来るだけでなく、発呼者選択
用の暗証番号として自動ダイヤル動作を行なうために設
けられているメモリー回路に記憶されている電話番号を
利用するようにしたので電話の所有者が特定の相手に暗
証番号を知らせる必要がないだけでなく発呼者が暗証番
号を忘れるという問題を解決することが出来るという利
点を有している。更に、本発明は発呼者より送信される
DTMF信号に対応する番号とメモリー回路に記憶され
ている電話番号とが合致したときその電話番号が記憶さ
れているメモリー回路に対応して設けられている自動ダ
イヤル用操作釦の番号を数字表示器によって表示するよ
うにしたので電話の所有者は電話に出る前に発呼者が誰
であるかを認知することが出来るという利点を有してい
る。
されるDTMF信号に対応する番号とメモリー回路に記
憶されている番号とが合致したとき呼出信号を放音させ
るようにしたのでいたずら電話や間違い電話から電話の
所有者を保護することが出来るだけでなく、発呼者選択
用の暗証番号として自動ダイヤル動作を行なうために設
けられているメモリー回路に記憶されている電話番号を
利用するようにしたので電話の所有者が特定の相手に暗
証番号を知らせる必要がないだけでなく発呼者が暗証番
号を忘れるという問題を解決することが出来るという利
点を有している。更に、本発明は発呼者より送信される
DTMF信号に対応する番号とメモリー回路に記憶され
ている電話番号とが合致したときその電話番号が記憶さ
れているメモリー回路に対応して設けられている自動ダ
イヤル用操作釦の番号を数字表示器によって表示するよ
うにしたので電話の所有者は電話に出る前に発呼者が誰
であるかを認知することが出来るという利点を有してい
る。
図示した回路は、本発明の発呼者選択回路の一実施例で
ある。 主な図番の説明 (3)・・・第1呼出信号発生回路、 (4)・・・選
択スイッチ、 (10)・・・フック制御回路、 (1
1)・・・電話機回路、 (12)・・・送受話器、
(13)・・・ダイヤル操作釦、 (14)・・・ダイ
ヤル信号発生回路、 (18)・・・メモリー回路、
(19)・・・制御回路、 (23)・・・応答メツセ
ージ送出回路、 (26)・・・DTMF信号受信回路
、 (27)・・・受信番号メモリー回路、 (28)
・・・番号照合回路、 (30)・・・第2呼出信号発
生回路、(33)・・・駆動回路、 (34〉・・・数
字表示器。
ある。 主な図番の説明 (3)・・・第1呼出信号発生回路、 (4)・・・選
択スイッチ、 (10)・・・フック制御回路、 (1
1)・・・電話機回路、 (12)・・・送受話器、
(13)・・・ダイヤル操作釦、 (14)・・・ダイ
ヤル信号発生回路、 (18)・・・メモリー回路、
(19)・・・制御回路、 (23)・・・応答メツセ
ージ送出回路、 (26)・・・DTMF信号受信回路
、 (27)・・・受信番号メモリー回路、 (28)
・・・番号照合回路、 (30)・・・第2呼出信号発
生回路、(33)・・・駆動回路、 (34〉・・・数
字表示器。
Claims (1)
- (1)複数個設けられている自動ダイヤル用操作釦の中
の1つの操作釦を操作することにより該操作釦に対応し
てメモリー回路に記憶されている電話番号を呼出すこと
によってダイヤル信号を送出する自動ダイヤル装置を備
えていると共に着信動作後発呼者より送信されるDTM
F信号に対応する番号と暗証番号とが合致したとき呼出
信号を放音させる装置を備えた電話装置において、発呼
者より送信されるDTMF信号に対応する番号と前記メ
モリー回路に記憶されている電話番号とが合致したとき
呼出信号を放音させると共にその電話番号が記憶されて
いるメモリー回路に対応して設けられている自動ダイヤ
ル用操作釦の番号を数字表示器にて表示するようにした
ことを特徴とする電話装置の発呼者選択回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61222632A JPS6376660A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 電話装置の発呼者選択回路 |
| US07/096,720 US4817133A (en) | 1986-09-16 | 1987-09-14 | Party selecting circuit arrangement |
| KR1019870010198A KR900007612B1 (ko) | 1986-09-16 | 1987-09-15 | 전화장치의 발호자 표시장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61222632A JPS6376660A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 電話装置の発呼者選択回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6376660A true JPS6376660A (ja) | 1988-04-06 |
| JPH0353827B2 JPH0353827B2 (ja) | 1991-08-16 |
Family
ID=16785493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61222632A Granted JPS6376660A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-19 | 電話装置の発呼者選択回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6376660A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61200747A (ja) * | 1985-03-01 | 1986-09-05 | Nec Corp | 発信加入者番号表示電話機 |
| JPS61200748A (ja) * | 1985-03-01 | 1986-09-05 | Nec Corp | 発信加入者番号識別電話機 |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP61222632A patent/JPS6376660A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61200747A (ja) * | 1985-03-01 | 1986-09-05 | Nec Corp | 発信加入者番号表示電話機 |
| JPS61200748A (ja) * | 1985-03-01 | 1986-09-05 | Nec Corp | 発信加入者番号識別電話機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0353827B2 (ja) | 1991-08-16 |
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