JPS6376731A - 成形できる材料から工作物を転圧するための方法及び装置 - Google Patents

成形できる材料から工作物を転圧するための方法及び装置

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JPS6376731A
JPS6376731A JP7052487A JP7052487A JPS6376731A JP S6376731 A JPS6376731 A JP S6376731A JP 7052487 A JP7052487 A JP 7052487A JP 7052487 A JP7052487 A JP 7052487A JP S6376731 A JPS6376731 A JP S6376731A
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JP
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workpiece
rolling
tool
feed
distance
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JP7052487A
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English (en)
Inventor
ガーリ・ベルシユタイン
ギユンテル・フエルゲントロイ
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Hegenscheidt MFD GmbH and Co KG
Original Assignee
Wilhelm Hegenscheidt GmbH
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21HMAKING PARTICULAR METAL OBJECTS BY ROLLING, e.g. SCREWS, WHEELS, RINGS, BARRELS, BALLS
    • B21H5/00Making gear wheels, racks, spline shafts or worms
    • B21H5/02Making gear wheels, racks, spline shafts or worms with cylindrical outline, e.g. by means of die rolls

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Automatic Control Of Machine Tools (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、転圧工具が工作物に供給され、工作物に転圧
力で作用する成形できる材料から工作物を転圧するため
の方法およびその方法を実施するための装置に関する。
初めに述べた種の方法及びこの方法を実施するための装
置は既に1982年のツァーンラートファブリーク・フ
リードリッヒスハーフェン(株)社のカタログrZF−
圧延機」によって知られている。このカタログによれは
転圧ずべき工作物はある場合には内Nm車そして他の場
合には外歯歯車である。この工作物で実施される加工は
微少幾何学的範囲を越えており、従って表面の粗さを平
らにするという以上のものがある。この加工ではむしろ
工作物の形状変化が生じ、その際工作物の最終形状は普
通の如く正に高い寸法の正確さを備えざるをえない。上
記のカタログの「機械の経過」という見出しの中で、圧
延スピンドルは従属する圧力段と短時間において回転方
向1に回転され、そして調整された時間の経過後圧延圧
は戻され、圧延スピンドルの回転は回転方向2へ切り換
えられ、そしてそれ相応の圧力段と短時間とが切り換え
られることが書かれているのが分かる。このことは出来
上がった工作物の寸法は十分な精度になっていないこと
を意味する。同じ圧延圧で同じ圧延時間の場合には工作
物の変形、従って工作物の出来上がり寸法は、工作物組
織の流れ抵抗や、未加工品の実際値寸法や、機械の変形
や、種々の他のコントロール出来ない影響によって関係
している。工作物の正確さに向かって未加工品の実際値
の状態及びその変形抵抗に関して工作物から工作物へと
変わる工作物の特性と並んで特に機械の変形状態自体も
決定的影響を持つことになる。これは軸受遊びと案内遊
びとの合計もそうであるが、転圧力から生ずる機械にお
ける反応力に基づいて生ずる機械の種々の協働する部材
の弾性的変形に関するものである。
本発明は、従ってより高い作業精度を達成する方法を提
案することを課題とするものである。
更にこの方法を実施するための装置を提案するものであ
る。
初めに述べた種の方法から出発してこの課題は次のよう
にして解決される。即ち作業経過の予め決めた時点から
少なくともある所定の間隔および/または工作物と工具
との間の間隔の変化が把握され、別の加工経過を制御し
又はコントロールするために評価されることにより解決
される。最終工作物の精度のために転圧作用の継続は決
定的なものではなく、むしろほぼ工作物と工具との間の
間隔が重要である。この工作物と工具との間の間隔は従
って本発明によれば把握されるべきである。この間隔又
は間隔の変化に依存してその時は別の加工経過が制御さ
れ又はコントロールされる。そうすると例えば工作物と
工具との間の所定の間隔がまず初めに把握されることが
考えられる。このことは例えば工作物と工具との間の期
待に従ってより速く作業接触が生ずることもありうる。
この所定の間隔で始まって適合した送り速度及び適合し
た転圧圧力並びに機械制御についての適合する回転速度
と回転方向とが阜備される。工作物と工具との間の間隔
の変化を同時に把握する場合、工作物の最終寸法が正に
正確に決められ、それにより転圧行程が誘導されうる。
この方法で高い寸法精度の工作物が達成される。
それから本発明の形態にあっては、上記の間隔または上
記の間隔の変化に依存して送り速度および/または送り
方向および/または転圧速度が制御され又はコントロー
ルされる。出来上がった工作物の正確さのため決定的な
影響値として、高い工作物精度を達成するため工作物と
工具との間の間隔又は間隔変化に依存したこの値になる
よう影響を取ることが特に適合している。
本発明によれば補充的に、工作物と工具との間のそれ相
応の相対路から間隔の変化を検出することを提案する。
これによりそのような方法において普通の間接的な測定
は排除され、それにより正確さの更に進んだ改良が達成
される。
また本発明の形状のものでは、予め決めた時点が少なく
ともある予め決めた作業パラメーターを達成することに
よって決まるようにする。
こうすると全体の進み具合が簡単になる。そうすれば例
えば特に作業パラメーターとして転圧力または転圧圧力
を把握するのが特に簡単になり、そして予め決めた転圧
力または予め決めた転圧圧力が達成された時、この別の
作業経過を制御し又はコントロールするためのこの値の
達成を評価することが簡単になる。そうしてこの時点か
ら例えばストロークの変化に関連して又はその他適当な
関連をもって転圧力又は送り速度又は転圧速度又は転圧
方向が制御され又はコントロールされうる。この場合転
圧速度という概念は転圧方向をも含んでいることを指摘
しておきたい、というのは速度は1つのベクトルだから
である。
それから本発明を補充して形成すると、予め決めた時点
は限定した転圧力の達成により決定することが提案され
る。これは特に適当な値である、というのは所定の転圧
力を達成する萌に本発明にとって重要な工作物の加工が
行われず、従って加工経過のコントロール又は制御はそ
んなものとして不必要だからである。
本発明の付随的な形状のものでは、送り速度および/ま
たは転圧速度が段階的に変えられることが提案される。
こうして簡単な制御技術的手段で工作物を最終寸法に近
付けること又は加工状態に送り速度および/または転圧
速度を合わせることが行われうる。
補充的に従って本発明によれば、送り速度および/また
は転圧速度が各段階面で一定に保たれることが提案され
る。これにより一方では必要な制御手段の一層の簡単化
が成され、他方では最終状態で工作物と工具との間の間
隔を同時に観察して工作物の転圧が行われうる。
更に本発明によれば、工作物と工具との間の相対路が工
作物と工具との表面における限定された場所の位置を把
握することによって行うことを提案する。それにより直
接的な測定が成され、間接的な測定で生ずるようなあら
ゆる測定誤差が避けられる。
択一的に本発明によれば、工作物と工具との間の間隔お
よび/または間隔の変化が工作物と工具とで協働する構
成部材の表面における限定された場所の位置を把握する
ことによって行うことを提案する。これらの手段によっ
て直接的な測定の高い精度はなるほど達成されないかも
しれない。しかし工作物と工具とに協働する構成部材に
制限することによって、起こりうる測定誤差が非常に著
しく狭められ、そして所定の要件において十分な精度が
得られる。更に工作物と工具とで協働する構成部材にお
ける測定は工作物と工具とが歯車状に形成されている時
、測定装置の構造を非常に簡単にする。
公知技術においては、成形できる材料から工作物を転圧
するための装置で、工具を工作物に供給し、この工作物
に転圧力で作用する装置は、工作物を受けるための手段
、工具を回転可能に受けるための手段、モして転圧加工
を実施するために工作物と工具を相対的に相並んで動か
し且つ少なくとも転圧加工の間回転駆動するための手段
を有するものである。
本発明による方法をそのような装置で実施しうるために
、その装置は工作物と工具との位置を把握するため相対
的に相並んでいる少なくともストローク測定システムの
複数の要素を備えていることを提案する。初めに引用し
た公知技術の装置では転圧時間に対する工作物を決める
試みがなされる。この方法はしかしながら工作物に満足
のいく寸法精度を全くもたらさない。
従って工具および/または工作物のスライダーが例えば
固定ストッパーに届くまで、転圧作動に適した転圧力を
もって工作物と工具とを重ねて動かすことが色々と既に
提案された。しかしこの方法も満足のいく結果をもたら
さなかった。
しかしながら工作物と工具との位置が相対的に相並び、
前記装置に上記の位置検出をするための少なくとも複数
の要素を存在させている適当なストローク測定システム
を介して把握されるならば、把握された値に依存して転
圧の間加エバラメーターを制御することができ、従って
工作物の十分な寸法精度が達成される。加工装置自体の
弾性的挙動はこの場合最早工作物の寸法精度と転圧結果
にコントロールしえないほどの影響を与えない。
更に本発明によれば、本発明に従う装置はストローク測
定システ1、を作動させるための手段を有することを提
案する。これによりストローク測定システムは装置をス
イッチ・オンすることで常に作動することが避けられる
。ストローク測定システムの作動はむしろ工作物の加工
のためそれ自体重要な時間空間に制限されうる。
更に本発明によれば、前記手段が少なくとも1つの作動
パラメーターの少なくとも1つの限定された値を把握し
、これに関係してストローク測定システムを作動させる
ことを提案する。
工作物の決まった特別性に関係して適当な作動パラメー
ターが試される。このために本発明によれば、転圧力又
は転圧力を発生させる圧力媒体の作動圧力を検出する上
記手段が適当していることを提案する。この手段の具体
的形状としてここでは例えば転圧力を検出するための伸
縮測定棒又は転圧力を生じさせる圧力媒体の圧力を検出
するための押圧スイッチが問題となるであろう。
本発明の更に別の形状にあっては測定システムに関して
、上記表面における限定された場所を走査するためスト
ローク測定システムの要素が走査器として形成されてい
ることを提案する。
走査器を使用することによって特に上記限定された場所
を直接的に走査することが簡単となる。
この場合測定を実施するため限定された場所に物体的に
接合する物体的に形成された走査フィンガーを取り扱う
こともできるし、例えば上記表面にこのため予定した限
定された場所をラジアル方向に又は接線方向に接触する
際それに対応する光学受信装置により記録される光を返
すレーザー光の如き無接触に作動する走査器を取り扱う
こともできる。これから光を返す場所の状態が決められ
、そして場合によってはレーザー光がリモートコントロ
ールされる。このリモートコントロールはその時例えば
レーザー光の光源が出来るだけ速く予期した位置に最早
返されなくなる程度の長さに動かされるように行われる
。それによりレーザー光源は止められ、走査すべき限定
された場所を更に動かずためにレーザー光源の停止後直
接レーザー光は限定された場所に接触することにより再
び光を返し、その結果限定された場所の新しい状態が公
知となる。同時にレーザー光源の必要な転位速度から平
均値の形成により送り速度が算出される。ごれは線形の
転位にも回転する転位にも可能である。
本発明の別の形状にあっては、少なくともある限定され
た値または少なくともある作動パラメーターの関数をプ
ログラミングするためにプログラム可能な制御装置を設
けることを提案する。この方法で適当な作動経過と作動
経過の適当な順序をプログラミングし、従って種々の工
作物を考慮しても全自動的駆動を達成することがうまく
いく。
補充的に本発明によれば、ストローク測定システムが制
御装置と結合していることを提案する。これにより簡単
な方法で制御装置に対してもプログラミングされた制御
装置に対してもフィードバックが成され、必要な制御回
路が閉じられる。
本発明の更に別の形状にあっては、無段階的に制御可能
な送り駆動装置を設け、それが運動連鎖で転圧力センサ
ーを備え、これ自体が制御装置と結合されていることを
提案する。これは各所望の値を検出するための且つ制御
装置でこの値を評価するための特に有利な装置である。
更に本発明によれば、無段階で制御可能な主駆動装置を
使い、これが制御装置と次のように、即ち送り駆動装置
と主駆動装置とが反対方向に関連して駆動可能となって
いる様に結合されている。これにより簡単な手段で送り
速度を直接転圧速度と結合することがうまくいき、その
結果例えば工作物または工具の回転毎の一定の送り値が
調整可能となり、その際結局更に1つの転圧ツノ伝達シ
ステムが設けられる。
次に原理略図に基づいて本発明の詳細な説明することに
する。
第1図から第3図は本発明に従う装置のこの発明にとっ
て重要な構成部材だけを原理的に表わした。というのは
初めに述へた種の公知技術の機械について本質的に当て
嵌まりうるからである。機械構造の詳細な記述は従って
不必要である。
第1図は工作物lを示し、その外面が工具2によって転
圧されるものである。工作物1は転圧過程によって所定
の寸法に転圧される。この場合太く実線で描いた第1図
における輪郭は工作物1がその最終寸法に達した時点に
おける工作物Iと工具2の位置である。工作物Iの元の
寸法は誇張した表現で点線で示しである。工作物Iと工
具2の位置は第1図において矢印■の方向に見て示され
ている。この場合工具2の出発位置は同じように点線で
示しである。
転圧作業を実施するために工作物lは従属した回転軸9
の周りに回転可能に支承されている。
工具2は回転軸10の周りに回転可能に支承されており
、その際回転軸IOは特に有利にはフォーク状の支持体
11によって保持されている。
フォーク状の支持体Ifは第1図に略図的にのみ示した
転圧スライダーによって支持され動かされる。この転圧
スライダーは送り駆動装置5としっかりと結合されてお
り、この駆動装置は第1図による実施例において油圧シ
リンダーとして形成されており、転圧スライダー、従っ
て工具2用の支持体11の無段階の運動を可能にしてい
る。送り駆動装置5によって発生される運動速度及び運
動の大きさは機械制御部7により監視されコントロール
される。油圧モータまたは流れ媒体操作のピストン−シ
リンダー−ユニットをストロークの大きさ及び速度によ
り制御することは公知技術において周知であるので、こ
こでは送り駆動装置5と機械制御部7との間の結合の種
類を正確に記載することは省略する。
人力装置12によって、機械制御部に、従ってその制御
またはコントロール指令に影響がなされうるが、その入
力装置は機械制御部用のプログラミング装置として使わ
れ又は形成される。
工作物Iの加工を実施するために、工具2は図示してい
ない戻し位置からラジアル方向工作物1に送り駆動装置
5を操作することによって、工作物Iと工具2の回転軸
9及びIOが間隔Aとなるまで動かされる。ここでは従
って工具2はSlの方向に動いた。ストロークセンサー
6はここで間隔Aに成ったことを確認し、それに応する
パルスを機械制御部7に送る。これは線I3によってシ
ンボライズドされている。機械制御部7は今や始動され
、場合によっては予備プログラミングに応じて工作物l
の加工が固定された又は予備プログラミングされた値で
もって行われる。そのような値は入力装置12を介して
予備プログラミングされ又は入力されうる、従って必要
な場合機械制御部7は人力装置I2から必要な情報を照
会でき又はこれを直接人力装置I2から得るものである
。これは矢印14によってノンボライズドされている。
間隔Aの位置から出発して送り駆動装置5は機械制御部
7を介して送りS2を進むという指示を得る。この場合
機械制御部7のプログラムに応じて所定の送り速度又は
速度関数を保つという指示が問題になる。送り駆動装置
5と機械制御部7との間の情報交換は矢印15によって
シンボライズドされる。プログラムの処理のために機械
制御部はプログラムに応じて行程変化分ΔAの情報を必
要とし、それをストロークセンサー6から得る。情報路
は線16によってシンボライズドされている。
送り行程ΔA進んだ後、回転軸9及びIOは最終間隔A
tを備え、その間隔に達した場合送り運動S2が2倍と
なり、そして場合によっては運動体止により方向S3へ
逆行されうる。作動プログラムや工作物の種類及び工作
物の材料の種類に応じて、間隔Alが達成された場合既
に工作物lの最終寸法は出来ているようにすることが出
来る。しかしまた、例えば未加工品の過剰分および工作
物1の材料の弾性率に依存して、最終寸法を達成するた
め位置A1から戻り運動S3が必要となるということも
起こりうる。
この場合送りS3の送り速度は出発間隔A1に対して間
隔が増加すると共により速くなりうる。
この送り速度は場合によっては間隔Aになる前にさえ迅
速な戻り運動に変換されることらある。
ストロークセンサーとその信号を処理する手段とから出
来ており、その際前記信号は特に機械制御部7に集合さ
れているストローク測定装置については、機械制御部を
用いて及び場合によってはそれに付随するプログラミン
グを用いて送り駆動装置5を介して種々の且つ交互の速
度関数の送り運動が発生されうる。しかしまた送り力従
って転圧力は例えば行程に依存して変えられる。
第2図は第1図による装置とほぼ同じに構成されている
装置を示す。しかしそこでは転圧スライダー4と送り駆
動装置5との間に更に別の転圧力センサー3が組み込ま
れている。この転圧力センサー3は種々の構造を備える
ことができる。これは例えば圧電結晶を用いて転圧力に
直接反応させるか、転圧スライダー4内の転圧力によっ
て惹き起こされた変形に反応させるがであり、この変形
は例えば伸縮性測定装置によって検出されうる。この装
置は、転圧力を惹き起こす圧力媒体の圧力を監視する抑
圧スイッチとしても形成することも出来る。たの色々な
装置も考えられる。例えば転圧力を伝達する構成部材の
中での応力変化に反応させる最適な手段を設けることも
出来る。また転圧力センサー3を挿入する場所は第2図
による装置によっては固定される必要がない。例えば伸
縮性装置を使用する場合これを工具2の回転軸内に設け
ることは重要なことであろう。
どんな構造の転圧力センサー3によっても無関係に、そ
してたとえ目的に叶った方法であっても、どこにそれを
設けるかということは、いずれにせよ転圧力センサー3
は機械制御部7にその情報を供給するはずであり、その
ことが矢印17でシンボライズドされている。この装置
の場合工具2は送り駆動装置5を介して工作物1とは反
対のSlの方向に動かされうるちのであり、そして例え
ば所定の転圧圧力または所定の転圧力に達した場合、そ
の達したことは転圧力センサー3によって機械制御部7
に知らされるが、予定した加工経過は機械制御部7によ
って処理されることもありうる。この場合転圧力センサ
ーの情報もストロークセンサーの情報も加工経過の模作
のため乃至はこの経過の始めのための判断基準を表すこ
とも考えられる。そうすれば間隔Aが達成されない時で
も同時に圧力媒体の所定の圧力の達成が示され、機械が
止められることも考えられる。何故ならばそこでは許容
しえない測量公差を有する工作物lがあるか、さもなけ
れば送り駆動装置の運動連鎖にはどこかに欠陥があり、
その欠陥が装置を停めたり、送り駆動装置の圧力上昇を
惹き起こす。転圧力センサー3から十分な転圧力が知ら
される前に、同様に間隔Aが超過され、そして予め決め
た超過公差が同じく超過された時に、加工された工作物
が屑として取り除かれることも考えられる、というのは
未加工品の増量値は余りにも僅かであったからである。
別の一連の機能コントロールをすることも可能である。
第3図は原理的に第1図及び第2図による装置に相当す
る装置を示すが、しかし内部加工用に構成されている。
第1図及び第2図による装置でもって例えばその外周に
リング状またはディスク状の物体が転圧されうる一方、
第3図による装置でもってリング状の物体はそのリング
の内側表面が加工されうる。上記した物体は必ずしも平
らな表面を持つ必要はなく、持ちえないこともあり、こ
のことは第3図で転圧すべき表面に全く歯が設けられて
いることで示されている。特に歯の設けられた物体の転
圧は初めに述べた公知技術にも示されている。既にそこ
に示されているのと似て工作物受け8が設けられており
、それは図示していない支えの上に載置されうるちので
あり、自由に回転可能である。
この工作物受け8には内側に歯の設けられた歯車として
形成された工作物ビが挿入されている。工作物受け8は
同様にリングとして形成され、そして工作物軸に平行な
軸20の周りに回転可能に支承されている抑圧ディスク
18に接合されうる。軸20は転圧スライダー4′上に
設けられ、これは矢印19の方向に摺動可能である。転
圧スライダー4は送りスピンドル21によって動かされ
る。この場合送りスピンドル21は減速機22を介して
送り駆動装置5′によって駆動される。ここでもまた既
に述べた種の転圧力センサー3が送り駆動装置の迎動連
鎖する状態に配設されている。更に第2図による実施例
の場合には送り駆動装置5′と転圧力センサー3とが機
械制御部7と連結されている。
このことは矢印15’ と17’ によってシンボライ
ズドされている。
工作物1′の内側自由空間内で第3図による実施例にお
いては歯車は工具2′として軸23上に回転可能にそし
て詳細に図示していない主駆動装置によって回転駆動可
能に支承されている。工具2′を支承する場合にはいわ
ゆる遊動的にも支承されるし、軸23がその両端で支承
されるように支承されるが、これは第3図による実施例
でシンボライズドされて示されたものである。
第3図による実施例にもストロークセンサー6が設けら
れ、これは互いに平行に設けた軸20と23の間隔を監
視する。
この実施例では工具2′の回転軸23は位置固定されて
おり、工作物1′の回転軸9′は回転軸23に平行に摺
動されうる。この摺動は押圧ディスク18を有する軸2
0のそれ相応の摺動によって作用され、その際この軸2
0は既に述べた方法で転圧スライダー4によって矢印■
9の方向に動かされうる。出発位置において軸9′と2
3が重なり合うこともある。工作物加工を始めるために
機械制御部によって送り駆動装置5′が操作され、従っ
て減速機22を介して送りスピンドル21が動かされ、
それによって送りスピンドル21の回転方向に依存して
転圧スライダー4が摺動される。この摺動によって抑圧
ディスク18は工作物受け8に接合されるや否やこの工
作物受け8は同一方向に一緒に摺動される。これに上り
軸9′ と23は互いに間隔AIとなるまで離れる。こ
の間隔AIはストロークセンサー6によって検出され、
機械制御部7に知らせられる。しかしまたこの間隔A1
を固定の間隔尺度として予め与えるのではなく、工具2
′ と工作物1′ とが次の様な相互に接合した量とし
て限定されうるちのである。即ち転圧力センサー3を介
して所定の転圧力があるということが機械制御部7に知
らせられる。
機械制御部7はその時必要に応じストロークセンサー6
にそれに属する間隔AIを照会し、記憶し、更に評価し
うるちのである。従って間隔AIが引き込まれ又は一定
の転圧力が加わった後固定されると、これに依存した一
定の予め決めた作業ステップが開始されうるか、または
予備プログラミングされた作業プログラムが開始される
。この場合例えば値AIが抑圧ディスクI8と従って工
作物受け8をそれ相応に摺動することにより値ΔAだけ
増大されうる。その際そうして生じた間隔Δ1+ΔAは
最終状態に相応するはずである。走行路ΔAはこの場合
再びストロークセンサー6によって検出され、機械制御
部7に伝えられる。 同時に送り駆動装置5′にある機
械制御部によって一定の送り速度が予め与えられ、それ
の維持はストロークセンサー6によりその結果生ずるス
トロークの変化に関してそれに必要な時間に関連して監
視される。場合によって起こる偏差は機械制御部7によ
り即座に分かり修正される。
少なくとも転圧行程の間工具2′は図示していないその
回転方向が反転可能である主駆動モータによって駆動さ
れる。主駆動モータと送り駆動装置5′は特に有利に機
械制御部7を介して互いに結合されうるものであり、従
って主駆動モータの駆動速度と送りの速度とは互いに連
係している。このことは工作物加工を簡単にする。何故
ならばこれにより一定の送りの大きさが工作物又は工具
の回転に関連して調整され、従って材料特性に関係しう
るからであり、そしてそのような結合は同時に機械的に
確実である。
何故ならば主駆動装置が故障した場合自動的に送り駆動
装置が停まり、従って工作物、工具および機械が壊れる
ことが阻止されるからである。
今まで述べてきた実施例にあっては測定センサー6は、
それが工具軸と工作物軸との間隔を又は第3図における
軸20の如き他の構成部材に対する工具軸の間隔を測定
しうる様に配設されていた。このことは既にストローク
センサーを設けることが好ましいことである。この場合
しかしながら加工の間その間隔状態で測定された構成部
材の間の決まった弾性的な変形は除去され、それにより
工作物寸法に関する所定の測定精度も生ずることになる
。この測定精度の値はしかし僅かであり普通はやむなく
甘受される。
従ってストロークセンサー6が例えば第3図による実施
例で軸23及び20を支持している構成部材を相対的に
合並んで測定することも考えられる。何故ならばこれに
より甘受されうる不正確さが前から述べてきた変形例に
対して無視しえない程に大きくはならないからである。
精度についての高い要求がある場合しかしながら、第1
図に示したようにストロークセンサー6のそれ相応に改
良された配置も可能である。そこには二者択一的な構造
として理解さるべきストロークセンサーが示され、A′
で表されている。
このストロークセンサーは直接工作物と工具をその周辺
面で走査する。この場合A′で示したストロークセンサ
ーは特にそれ自体固定されておらず、自由遊動的に懸か
っており、そのためそれは工作物と工具の相対運動の方
向に互いに自由に運動しうるちのである。この状態で完
全に決まった予備限定された表面における点は両方の上
記部材の運動の間互いに相対的に走査される。このこと
は間隔の測定を正確にする可能性があることを示す、と
いうのは不正確さは、装置のその他の構成部材の大きさ
において知られていない弾性的な変形によって除去され
ているからである。説明してきた本発明による方法及び
それに付随する装置で、それらの原理的な+、W造はほ
ぼ既に知られた装置に相当しうるけれども、それは初め
て一度で転圧工具を有する転圧すべき工作物を転圧し、
そして公知技術に対してはっきりと工作物の改良された
精度を律成することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は外部加工用の制御部と測定システlえとを有す
る転圧装置の略図的構造を側面図で示したものであり、
第2図は第1図と同じ装置ではあるが、しかし送り駆動
装置の運動連鎖における転圧力センサーを有するもので
あり、第3図は内部加工用の転圧装置の略図的構造を示
すものである。 図中参照番号 1.1′ ・・・・・工作物、 2.2′ ・・・・・工具、 3・・・・・・・・転圧力センサー, 4,4′ ・・・・・転圧スライダー、5.5′ ・・
・・・送り駆動装置、 6・・・・・・・・ストロークセンサー、7・・・・・
・・・機械制御部、 8・・・・・・・・工作物受け、 9.9’、10・・・・・回転軸、 11・・・・・・・フォーク状支持体、I2・・・・・
・・入力装置、 13.16・・・・線、 14.15.15’ 、17.17’  19・・・・
・・・・矢印、 18・・・・・・・押圧ディスク、 20.23・・・・軸、 21・・・・・・・推進スピンドル、 22・・・・・・・減速装置、

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)転圧工具が工作物に供給され、これに転圧力が作
    用する成形できる材料から工作物を転圧するための方法
    において、作業経過の予め決めた時点から少なくともあ
    る所定の間隔(A)および/または工作物(1)と工具
    (2)との間の間隔の変化(ΔA)が把握され、次の加
    工経過を制御しコントロールするために評価されること
    を特徴とする方法。
  2. (2)上記間隔(A)又は間隔の上記変化(ΔA)に関
    連して送り速度および/または送り方向(S1、S2、
    S3)および/または転圧速度が制御され又はコントロ
    ールされることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
    載の方法。
  3. (3)前記間隔の変化(ΔA)が工作物(1)及び工具
    (2)の間のそれ相応の相対路から検出されることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に記載の方
    法。
  4. (4)予め決めた時点が少なくとも予め決めた作業パラ
    メーターに達することによって決められていることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。
  5. (5)予め決めた時点が限定された転圧力を達すること
    によって決められていることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項に記載の方法。
  6. (6)送り速度および/または転圧速度が段階的に変え
    られることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の
    方法。
  7. (7)送り速度および/または転圧速度が各段階面で一
    定に保たれていることを特徴とする特許請求の範囲第6
    項に記載の方法。
  8. (8)工作物と工具との間の相対路が工作物(1)と工
    具(2)の表面における限定された場所の位置検出によ
    って行われることを特徴とする特許請求の範囲第3項に
    記載の方法。
  9. (9)前記間隔(A)および/または工作物(1)と工
    具(2)との間の間隔の変化(ΔA)が工作物(1)と
    工具(2)と一緒に作用する構成部材の表面における限
    定された場所の位置を検出することによって行われるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の方法。
  10. (10)作業経過の予め決めた時点から少なくともある
    所定の間隔(A)及び/又は工作物(1)と工具(2)
    との間の間隔の変化(ΔA)が把握され、次の加工経過
    を制御しコントロールするために評価される、転圧工具
    が工作物に供給され、これに転圧力が作用する成形でき
    る材料から工作物を転圧するための方法を実施するため
    の装置であって、工作物を引き受けるための手段と、工
    具を回転可能に受けるための手段と、転圧加工を実施す
    るために工作物と工具を相対的に並んで動かし且つ少な
    くとも転圧作業の間回転駆動するための手段とを有する
    装置において、該装置が相対的に相並び工作物(1)と
    工具(2)の位置を検出するためにストローク測定シス
    テム(6、7)の少なくとも幾つかの要素(6)を有し
    ていることを特徴とする装置。
  11. (11)ストローク測定システム(6、7)を作用させ
    るための手段が設けられていることを特徴とする特許請
    求の範囲第10項に記載の装置。
  12. (12)前記手段が少なくとも1つの作業パラメーター
    の少なくとも1つの限定された値を把握し、これに関連
    してストローク測定システム(6、7)を作用させるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第11項に記載の装置。
  13. (13)前記手段が転圧力を生ずる圧力媒体の転圧力又
    は作業圧を把握するのに適していることを特徴とする特
    許請求の範囲第12項に記載の装置。
  14. (14)ストローク測定システム(6、7)の要素が上
    記表面の限定された場所を走査するための走査器として
    形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第10
    項〜第13項のうちの1項に記載の装置。
  15. (15)少なくとも1つの限定された値をプログラミン
    グするために又は少なくとも1つの作業パラメーターの
    関数をプログラミングするためにプログラム可能な制御
    装置(7)が設けられていることを特徴とする特許請求
    の範囲第10項〜第14項のうちの1項に記載の装置。
  16. (16)ストローク測定システム(6、7)が制御装置
    (7)と結合されていることを特徴とする特許請求の範
    囲第15項に記載の装置。
  17. (17)無段階的に制御可能な送り駆動装置(5)が設
    けられており、この装置が運動連鎖において転圧力セン
    サー(3)を有しており、これ自体制御装置(7)と結
    合されていることを特徴とする特許請求の範囲第10項
    〜第16項のうちの1項に記載の装置。
  18. (18)無段階的に制御可能な主駆動装置が設けられ、
    これが制御装置(7)と次のように、即ち送り駆動装置
    (5)と主駆動装置とが反比例の関係で駆動可能である
    ように接続されていることを特徴とする特許請求の範囲
    第17項に記載の装置。
  19. (19)転圧力伝達システムが設けられていることを特
    徴とする特許請求の範囲第10項〜第18項のうちの1
    項に記載の装置。
JP7052487A 1986-09-09 1987-03-26 成形できる材料から工作物を転圧するための方法及び装置 Pending JPS6376731A (ja)

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EP19860112447 EP0259508B1 (de) 1986-09-09 1986-09-09 Verfahren und Einrichtung zum Walzen von Werkstücken aus duktilem Werkstoff
EP86112447.7 1986-09-09

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JP7052487A Pending JPS6376731A (ja) 1986-09-09 1987-03-26 成形できる材料から工作物を転圧するための方法及び装置

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DE (1) DE3680539D1 (ja)

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EP0259508A1 (de) 1988-03-16
DE3680539D1 (de) 1991-08-29
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