JPS6376784A - レ−ザ加工機用の回転ヘツド - Google Patents

レ−ザ加工機用の回転ヘツド

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JPS6376784A
JPS6376784A JP61221615A JP22161586A JPS6376784A JP S6376784 A JPS6376784 A JP S6376784A JP 61221615 A JP61221615 A JP 61221615A JP 22161586 A JP22161586 A JP 22161586A JP S6376784 A JPS6376784 A JP S6376784A
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JP
Japan
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rotary head
optical device
axis
optical
laser beam
Prior art date
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Pending
Application number
JP61221615A
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English (en)
Inventor
Yasuhiko Iwai
靖彦 祝
Mitsunobu Oshimura
押村 光信
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS6376784A publication Critical patent/JPS6376784A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はレーザ光をある軸まわりに回動させて立体加
工するレーザ加工機の回転ヘッド、特にワークに照射さ
れるレーザ光の回転半径を任意に調節できる回転ヘッド
の改良に関するものである。
〔従来の技術〕
従来のレーザ加工機用の回転ヘッドには例えば2軸回転
式のものがあり、このものは、ワークテーブルに垂直な
2@方向の第1軸(以下C@という)を中心に回動する
第1回転部と、このCf1Ilに直交する第2軸(以下
A軸という)を中心に回動する第2回転部とを備えると
ともに、上記各回転部はレーザ光の進行方向を横方向に
変位させて加工ヘッド部の集光レンズにレーザ光を導き
、もってワークを加工するように構成されている。
この2軸回転式の回転ヘッドは上述のように、C軸及び
A軸という2つの回転軸を具備するため、これら各軸を
中心に、第1、第2回転部を個々に回動させることによ
ってワークを3次元加工することができる。
このような回転ヘッドの構成を第4図に基づいて具体的
に説明する。この第4図は回転ヘッドの部分断面図であ
り、図において、(1)はレーザ光(2)を発振するレ
ーザ発振器、(3)はレーザ発振器(1)から発振され
たレーザ光(2)をZ方向から回転ヘッド(4)に入射
させるためのペンドミラーである。なお、図中、x、y
、zは3次元空間の各方向を示している。この回転ヘッ
ド(4)はレーザ加工機の本体(図示せず)にポールね
じ(5)を介して取付けられるとともに、サーボモータ
(8)により上下方向及び周方向にそれぞれ移動可能に
なっている。
この回転ヘッド(4)の下部は入射されるレーザ光(2
)の光軸を中心として回動自在な回転部(7)を構成し
ており、さらにこの回転部(7)は、C軸を中心として
第1回転部(以下C軸回転部という)(8)を回動させ
るC軸駆動部(3)と、A軸を中心として第2回転部(
以下A軸回転部という)(lO)を回動させるA軸駆動
部(11)とを備えている。
C@回転部(8)には上方に突出する筒状部(12)が
固定されており、この筒状部(12)はC軸駆動部(9
)によって駆動される。即ち、この筒状部(12)は、
ブラケッ) (13)と一体化したケース(14)内に
ベアリング(15)を介して回動自在に装着され、サー
ボモータ(1B)により歯車列(17)を介して駆動さ
れ、これによりC軸回転部(8)が回動する。このC@
11回転部(8)のケース(1日)にはレーザ光を反射
する第1のペンドミラー(18)が取付けられている。
一方、このC軸回転部(8)とともに回転部(7)を構
成するA軸回転部(10)はA軸駆動部(11)により
駆動される。即ち、C軸回転部(8)のケース(18)
内にはA軸回転部(10)の筒部(20)がベアリング
(21)を介して回動自在に装着され、サーボモータ(
22)により歯車列(23)を介して駆動され、これに
よりA軸回転部(10)が回動する。このA軸回転部(
10)のケース(24)には、第1のペンドミラー(1
9)で反射されたレーザ光を再び反射する第2のペンド
ミラー(25)が第1のペンドミラー(18)に対向し
て配置されて入射レーザ光(2)の光軸を横方向に変位
ごせるようにしている。また、このA軸回転部(10)
の下方には82のペンドミラー(25)により反射され
て案内された射出光を集光してワーク(26)に照射す
る集光レンズ(27)を備えた加工ベンド(28)が配
設されている。ワーク(2B)はサーボモータ(29)
 、(30)によりX、Y方向にそれぞれ駆動されるX
、Yテーブル(31)上に載置されている。これら各サ
ーボモータ(13)、(113) 、 (22)、(2
9)。
(30)はNC制御装置 (数値制御装置) (32)
により制御されている。
従来のレーザ加工機用の加工ヘッド(4)は上記のよう
に構成され、レーザ発振器(1)から射出されたレーザ
光(2)はペンドミラー(3)を介してC軸に沿って回
転ヘッド(4)に入射する。この入射したレーザ光(2
)は第1、第2のペンドミラー(19) 、(25)に
より光軸を横方向に距giHだけ変位した後、集光レン
ズ(27)を介してワーク(26)に照射される。この
ワーク(26)を立体加工するには、数値制御装置(3
2)により、サーボモータ(6)。
(+6) 、 (22)を動作させて回転ヘッド(4)
下部の加工ヘッド(28)を3次元運動させるとともに
、サーボモータ(29) 、 (30)を動作させ、X
、Yテーブル(31)を移動させることにより行なって
いる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記の様な従来装置により、ワーク(2
6)を円加工する場合にあっては、回転部(7)の回動
中心であるC軸に対して第2のペンドミラー(25)が
スライド不可能であることから、レーザ光(2)の光軸
の横方向変位Hを調節することはできなかった。
そこで、従来の円加工においては、ワーク(26)に照
射されるレーザ光が、ワーク(2B)に対して相対的に
所定の円を描くように、NC制御装置(32)による円
弧補完指令により、x、Yテーブル(31)の方を逐次
移動させていた。ところが、この方法では、NCl値開
vII)によるフィードバック制御のために遅れ時間に
よる誤差が生じ、そのため精度が悪く正確な円を描くこ
とが難しく、また加工速度も遅いという問題点があった
。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
で、高速かつ高精度にワークを円加工することができる
レーザ加工機用の回転ヘッドを得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るレーザ加工機用の回転ヘッドは、回転部
を、入射されるレーザ光の光軸を中心として回動させ、
この回転側内に対向配置された第1と第2の光学機器に
より、入射レーザ光の光軸を横方向に変位させ、回転部
下方に配設された加工ヘッドにより第2の光学機器に案
内された射出レーザ光を集光してワークに照射するよう
に構成したものにおいて、第2の光学機器を、回転部に
対し半径方向に移動調節可能に配設したものである。
〔作用〕
この発明においては、第2の光学機器を取付けたスライ
ド部材をA軸回転部に対してスライド可能としたから、
第2の光学機器と第1の光学機器との相対位置を調節す
ることができることとなる。
〔実施例〕
以下第1図に示したこの発明の一実施例に基づいて、従
来と同−又は相当部分には同一符号を付して、この発明
の特徴を中心に説明する。第1図は第4図相当の実施例
装置の部分断面図であり、図示のように、(19) 、
(25)はそれぞれ第1、第2の光学機器であって、こ
の実施例では反射鏡であるペンドミラーの場合を示して
いる。この光学機器(19) 、(25)はプリズム等
地の光学機器であってもよい。この第2のペンドミラー
(25)は、移動調節機構(40)によって、回転部(
7)に対して、該回転部(7)の回転軸(入射レーザ光
の光軸、即ちC軸)の半径方向(図中矢印(a)方向)
に移動jJ!lWJ可能に配設されている。即ち、この
移動調節機構(40)は、第2のペンドミラーを取付け
るスライド部材(41)を、A軸回転部(10)の筒部
(20)内に、該筒部(20)の軸方向に摺動自在に嵌
装させるとともに、このスライド部材(41)と筒部(
20)とが係止機構(42)によって移動可能になって
いる。この実施例では係止機構(42)として、スライ
ド部材(41)にランク(43)を設け、筒部(20)
にこのラック(43)に係合する係合部材(44)を設
けた場合を示している。また、係合部材(44)として
は第2図に示すようにつめを備えて軸(44a)を中心
に矢印(b)方向に揺動可能なものであってもよいが、
第3図に示すように、筒部(20)に軸(44a)を介
して取付けられているピニオン(44b)を用いれば自
動調節が可能となる利点がある。
即ち、この移動調節機構(40)は、第2のペンドミラ
ー(25)を回転部(7)に対し、半径方向に移動可能
な係止機4Ii(42)を設けて第1のペンドミラー(
!9)との距離を変化させて、回転部の光軸(即ちcr
tに相当)と、第2のペンドミラー(25)での射出光
の光軸との光軸間圧#Hが調節可能に構成されているこ
とになる。
したがって、上記のように構成されたこの発明の回転ヘ
ッド(0においては、スライド部材(41)を筒部(2
0)に対して相対的に移動させた桟、係止機構(42)
により所定の位置に係上させることにより、光軸間圧t
lHを調節することができるため。
回転ヘッド(4)の回転部(7)がC@を中心に回動す
ることにより、加工ヘッド(2日)からのレーザ光がC
軸まわりに所定の半径Hの真円を正確に描くこととなる
。これによりワーク(2G)を高速かつ高精度に円加工
することができる。即ち、従来は、光軸間距離Hは固定
寸法であり、円弧補完指令によりX、Yテーブル(31
)を逐次移動させていたのに対し、この発明では光軸間
圧i2Hを31節できるようにしたので、制御の遅れ詩
間による誤差等が発生することがなく1機械的に円加工
をすることができる。よって、その加工精度は移動7A
節機構(40)等の機械的精度にのみ依存することとな
り、高速かつ高精度の円加工が可能となる。
なお、上記実施例では加工ヘッド(28)はA軸回転部
(10)の筒部(20)に対しては相対移動しないが、
スライド部材(41)と加工ヘッド(2日)とを係着さ
せる構成にすれば、第2のペンドミラー(25)と−緒
に加工ヘッド(28)も移動することとなり、第2のペ
ンドミラー(25)からの射出光の光軸と加工ベンド(
28)の中心線がほぼ一致することとなる。
よって、第2のペンドミラー(25)の移動可能範囲が
さらに大きくなって寸法Hを広い範囲でa1節できるこ
ととなり、各種類の円を描くことができる。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したとおり、第2の光学機器を回転
部に対し半径方向に移動TA節可能にするという構成を
とったことから、入射光とワークへの照射光との間の光
軸間距離を調節できることとなり、ワークを高速かつ精
度良く円加工できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す部分断面図、第2図
、第3図は同じく係止機構を示す拡大説明図、第4図は
従来のレーザ加工機用の回転ヘッドを示す第1図相当の
部分断面図である。 (2)・・・入射レーザ光、(4)・・・回転ヘッド、
(7)・・・回転部、 (19)・・・第1の光学機器(第1のペンドミラー)
、(25)・・・第2の光学機器(第2のペンドミラー
)、(26)・・・ワーク、    (28)・・・加
工ヘッド、(40)・・・移動制WJ機構、(42)・
・・係止機構、(43)・・・ラック、    (44
)・・・係合部材、(44b)・・・ピニオン。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入射されるレーザ光の光軸を中心として回動する
    回転部と、この入射されたレーザ光の光軸を横方向に変
    位させるべく上記回転側内に対向配置された第1と第2
    の光学機器と、上記回転部下方に配設されて、上記第2
    の光学機器に案内された射出光を集光してワークに照射
    する加工ヘッドとを備えたレーザ加工機用の回転ヘッド
    において、上記第2の光学機器を上記回転部に対し半径
    方向に移動調節可能に配設したことを特徴とするレーザ
    加工機用の回転ヘッド。
  2. (2)上記移動調節機構は、第2の光学機器を回転部に
    対し半径方向に移動可能な係止機構を設けて第1の光学
    機器との距離を変化させて、回転部の光軸と第2の光学
    機器での射出光の光軸との光軸間距離を調節可能に構成
    したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のレー
    ザ加工機用の回転ヘッド。
  3. (3)上記第1と第2の光学機器は反射鏡であることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載のレー
    ザ加工機用の回転ヘッド。
  4. (4)上記係止機構は、ラックと、このラックに係合す
    る係合部材とから構成したことを特徴とする特許請求の
    範囲第2項記載のレーザ加工機用の回転ヘッド。
  5. (5)上記ラックに係合する係合部材はピニオンである
    ことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載のレーザ加
    工機用の回転ヘッド。
JP61221615A 1986-09-19 1986-09-19 レ−ザ加工機用の回転ヘツド Pending JPS6376784A (ja)

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JP61221615A JPS6376784A (ja) 1986-09-19 1986-09-19 レ−ザ加工機用の回転ヘツド

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JP61221615A JPS6376784A (ja) 1986-09-19 1986-09-19 レ−ザ加工機用の回転ヘツド

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JPS6376784A true JPS6376784A (ja) 1988-04-07

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ID=16769526

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61221615A Pending JPS6376784A (ja) 1986-09-19 1986-09-19 レ−ザ加工機用の回転ヘツド

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0268972A (ja) * 1988-09-02 1990-03-08 Mitsubishi Electric Corp レーザ発振器
JPH03193290A (ja) * 1989-12-25 1991-08-23 Fanuc Ltd レーザ加工機及びレーザ加工方法
KR101373839B1 (ko) * 2012-05-18 2014-03-18 한국기계연구원 콘 형상 가공용 광학 헤드 및 이를 이용한 레이저 가공 장치

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH03193290A (ja) * 1989-12-25 1991-08-23 Fanuc Ltd レーザ加工機及びレーザ加工方法
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