JPS637679Y2 - - Google Patents
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- JPS637679Y2 JPS637679Y2 JP11954682U JP11954682U JPS637679Y2 JP S637679 Y2 JPS637679 Y2 JP S637679Y2 JP 11954682 U JP11954682 U JP 11954682U JP 11954682 U JP11954682 U JP 11954682U JP S637679 Y2 JPS637679 Y2 JP S637679Y2
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- 239000003566 sealing material Substances 0.000 claims description 11
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
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- 239000011491 glass wool Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は一対の窓ユニツトの水切板間の連結構
造に関するものである。
造に関するものである。
ところで、特に一対の窓ユニツトの水切板間の
接合部については充分に水密性を図る必要があ
る。すなわち窓台が木材で形成されている場合に
は連結部からこの窓台に雨水等が侵入し窓台を腐
蝕させるおそれがあるからである。また窓台がコ
ンクリートで形成されている場合には冬場に該窓
台が凍結して体積が増加しコンクリートにひびわ
れを生じたり、その凍結が氷解したときに室内側
の内装を汚損するおそれがあるからである。
接合部については充分に水密性を図る必要があ
る。すなわち窓台が木材で形成されている場合に
は連結部からこの窓台に雨水等が侵入し窓台を腐
蝕させるおそれがあるからである。また窓台がコ
ンクリートで形成されている場合には冬場に該窓
台が凍結して体積が増加しコンクリートにひびわ
れを生じたり、その凍結が氷解したときに室内側
の内装を汚損するおそれがあるからである。
従来、一対の窓ユニツトの連結、特に一対の窓
ユニツトの水切板間の連結構造としては、第7図
に示すように、一対の窓ユニツトにおける水切板
の裏面に連結板をシール材を介して あるいは直
接添接し、取付ビスによつて該連結板と一方の窓
ユニツトの水切板とを固着すると共に、連結板と
他方の窓ユニツトの水切板とを取付ビスにより固
着し、かつ連結板と水切板との接合部をコーキン
グ材でコーキングしてなる連結構造が知られてい
る。
ユニツトの水切板間の連結構造としては、第7図
に示すように、一対の窓ユニツトにおける水切板
の裏面に連結板をシール材を介して あるいは直
接添接し、取付ビスによつて該連結板と一方の窓
ユニツトの水切板とを固着すると共に、連結板と
他方の窓ユニツトの水切板とを取付ビスにより固
着し、かつ連結板と水切板との接合部をコーキン
グ材でコーキングしてなる連結構造が知られてい
る。
しかしこの様な連結構造であると、一対の窓ユ
ニツトと連結板とを各々取付ビスによつて固着し
てあるため一対の窓ユニツトの相互関係により水
切板間の接合部がゆがんだり、あるいはズレが生
じたり、あるいはシール切れが生じたりするおそ
れがある。またコーキング作業という、いわゆる
湿式工法は現場で施工されるものであり、そのコ
ーキング技術に左右されてしまう。
ニツトと連結板とを各々取付ビスによつて固着し
てあるため一対の窓ユニツトの相互関係により水
切板間の接合部がゆがんだり、あるいはズレが生
じたり、あるいはシール切れが生じたりするおそ
れがある。またコーキング作業という、いわゆる
湿式工法は現場で施工されるものであり、そのコ
ーキング技術に左右されてしまう。
本考案はこの様な従来の問題点に対処すべく案
出されたものであつて、一方の窓ユニツトの水切
板に連結板の一端を固着すると共に、他方の窓ユ
ニツトの水切板には前記連結板の他端に取付けた
水密材を密接させることにより、水切板間を連結
し、一対の窓ユニツトの相対変位に対処できる水
切板の連結構造を提供することにある。
出されたものであつて、一方の窓ユニツトの水切
板に連結板の一端を固着すると共に、他方の窓ユ
ニツトの水切板には前記連結板の他端に取付けた
水密材を密接させることにより、水切板間を連結
し、一対の窓ユニツトの相対変位に対処できる水
切板の連結構造を提供することにある。
以下本考案を図面に示す実施例に基いて説明す
ることにする。
ることにする。
第1図は本考案の一実施例を示す正面図であ
る。
る。
建物躯体Aには方形状の開口Bが穿設されてお
り、この開口B内には一対の窓ユニツト1a,1
bが直列に接合されて取付けられている。
り、この開口B内には一対の窓ユニツト1a,1
bが直列に接合されて取付けられている。
この一対の窓ユニツト1a,1bの接合部Cに
おける横断面図、すなわち第1図の−線断面
図を第2図に示す。第2図において符号1aは一
方の窓ユニツトを示す。
おける横断面図、すなわち第1図の−線断面
図を第2図に示す。第2図において符号1aは一
方の窓ユニツトを示す。
該窓ユニツト1aは室内側枠2と室外側枠3と
を断熱材4を介して連結され形成されている。ま
た室内側枠と室外側枠3との間にはペアガラス5
が配設されている。
を断熱材4を介して連結され形成されている。ま
た室内側枠と室外側枠3との間にはペアガラス5
が配設されている。
ところでこの一方の窓ユニツト1aの室内外側
枠7,8の端部には、相対向する他方の窓ユニツ
ト1bの室内外側枠9,10の端部を相対変位可
能に支持しうるチヤンネル6,6がそれぞれ設け
られている。他方の窓ユニツト1bも室内枠11
と室外枠12とを断熱材4を介して連結し形成さ
れている。そしてこの室内枠11と室外枠12と
の間にはペアガラス5が配設されている。
枠7,8の端部には、相対向する他方の窓ユニツ
ト1bの室内外側枠9,10の端部を相対変位可
能に支持しうるチヤンネル6,6がそれぞれ設け
られている。他方の窓ユニツト1bも室内枠11
と室外枠12とを断熱材4を介して連結し形成さ
れている。そしてこの室内枠11と室外枠12と
の間にはペアガラス5が配設されている。
またこの他方の窓ユニツト1bの室内外側枠1
1,12の端部からは一方の窓ユニツト1aに形
成されたチヤンネル6,6内に挿入される突片1
3,13が各々形成されている。
1,12の端部からは一方の窓ユニツト1aに形
成されたチヤンネル6,6内に挿入される突片1
3,13が各々形成されている。
該突片13の先端には断面略方形状の膨出部1
4が形成されており、さらに該膨出部14の両側
にはシール材15,15が取付けられている。
4が形成されており、さらに該膨出部14の両側
にはシール材15,15が取付けられている。
しかしてこの突片13,13の膨出部14,1
4が一方窓ユニツト1aのチヤンネル6,6内に
嵌入されて接合される。
4が一方窓ユニツト1aのチヤンネル6,6内に
嵌入されて接合される。
ところで一方の窓ユニツト1aと他方の窓ユニ
ツト1bとの接合部Cには図示する様に空間部1
6が形成される。そしてこの空間部16にはグラ
スウール、ロツクウール、スタイロフオーム等で
形成された断熱材Dが注入されており、断熱効果
を向上させてあると共に接合部Cの強度向上に寄
与している。
ツト1bとの接合部Cには図示する様に空間部1
6が形成される。そしてこの空間部16にはグラ
スウール、ロツクウール、スタイロフオーム等で
形成された断熱材Dが注入されており、断熱効果
を向上させてあると共に接合部Cの強度向上に寄
与している。
第2図における実施例では空間部16内に圧入
される断熱材Dの形状を一対のチヤンネル6,6
間に挾着される頭部17と一対の突片13,13
間に挾着される基部18とにより断面略凸状に形
成してある。
される断熱材Dの形状を一対のチヤンネル6,6
間に挾着される頭部17と一対の突片13,13
間に挾着される基部18とにより断面略凸状に形
成してある。
なお、該断熱材Dとチヤンネル6との間、ある
いは断熱材Dと突片13との間には各々接着剤で
接着しても構わない。接着剤で接着することによ
りさらに接合部Cの強度の向上を図ることができ
る。またこの接合部Cの空間部16内に発泡樹脂
等を充填して断熱材Dを形成しても構わない。
いは断熱材Dと突片13との間には各々接着剤で
接着しても構わない。接着剤で接着することによ
りさらに接合部Cの強度の向上を図ることができ
る。またこの接合部Cの空間部16内に発泡樹脂
等を充填して断熱材Dを形成しても構わない。
ところで窓ユニツト1a,1bは連結板19を
もつて連結されている。その状態を第2図、第3
図を参照して説明する。
もつて連結されている。その状態を第2図、第3
図を参照して説明する。
窓ユニツト1a,1bの下部には下方にわん曲
して張り出す水切板20,20が取付けられてい
るが、この水切板20,20に跨げて該水切板2
0と同等の形状をした連結板19を取付けて連結
してある。
して張り出す水切板20,20が取付けられてい
るが、この水切板20,20に跨げて該水切板2
0と同等の形状をした連結板19を取付けて連結
してある。
該連結板19の一実施例を第5図に示す。この
連結板19には一方側から他方側に向かつて、シ
ール材受け30、取付部31、第1排水溝32、
仕切壁33、第2排水溝34、水密材受け35が
夫々設けられている。
連結板19には一方側から他方側に向かつて、シ
ール材受け30、取付部31、第1排水溝32、
仕切壁33、第2排水溝34、水密材受け35が
夫々設けられている。
シール材受け30、第1排水溝32、第2排水
溝34、水密材受け35は各々縦方向に延びる凹
溝条として形成されている。
溝34、水密材受け35は各々縦方向に延びる凹
溝条として形成されている。
この様な連結板19の取付状態について第3
図、第4図を参照して説明する。
図、第4図を参照して説明する。
該連結板19は一方の窓ユニツト1aの水切板
20に固着される。
20に固着される。
連結板19の上部よりボルト36を挿通し、水
切板20を通過してシール材40を介して窓ユニ
ツト1aに螺合し締結すればよい。
切板20を通過してシール材40を介して窓ユニ
ツト1aに螺合し締結すればよい。
また水切板20の下部においては該水切板20
に透孔を穿設せず、水切板20の内面に溶接等に
よりスタツトボルト21を突設させ、該スタツト
ボルト21にナツト37を螺合して固着するのが
好ましい。
に透孔を穿設せず、水切板20の内面に溶接等に
よりスタツトボルト21を突設させ、該スタツト
ボルト21にナツト37を螺合して固着するのが
好ましい。
水切板20の下部において透孔を穿設すると、
該透孔より雨水が侵入してしまうからである。
該透孔より雨水が侵入してしまうからである。
尚、窓ユニツト1aと水切板20との間にはシ
ール材38が介在され、この部分の水密性を保持
している。
ール材38が介在され、この部分の水密性を保持
している。
また、工場において一方の窓ユニツト1aの水
切板20に連結板19を予め固着し、現場にはそ
の状態で出荷されることになる。
切板20に連結板19を予め固着し、現場にはそ
の状態で出荷されることになる。
他方の窓ユニツト1bの水切板20と連結板1
9とはボルト等で固定されない。連結板19の水
密材39が他方の窓ユニツト1bの水切板20の
内面に密接して連結されるのみである。
9とはボルト等で固定されない。連結板19の水
密材39が他方の窓ユニツト1bの水切板20の
内面に密接して連結されるのみである。
この様な連結により、一対の窓ユニツト1a,
1bの相互関係により相対変位が生じてもそれを
吸収することができる。また施工誤差も吸収でき
ることとなる。
1bの相互関係により相対変位が生じてもそれを
吸収することができる。また施工誤差も吸収でき
ることとなる。
また一方の窓ユニツト1aの水切板20と連結
板19とは該連結板19のシール材受け30に取
付けられたシール材38を介してボルト36等に
より固着されてあるので、連結部からの雨水の侵
入を防止することができる。
板19とは該連結板19のシール材受け30に取
付けられたシール材38を介してボルト36等に
より固着されてあるので、連結部からの雨水の侵
入を防止することができる。
第1排水溝32は一対の窓ユニツト1a,1b
の接合部Cに侵入した雨水を水切板20の下部に
排水するための溝である。
の接合部Cに侵入した雨水を水切板20の下部に
排水するための溝である。
他方の窓ユニツト1bの水切板20と連結板1
9とは水密材39を介して密接してあるが、ボル
ト等によつて両者を固定していないので水密性の
保持に多少の難点がある。そこで連結板19に水
密材受け35に隣接して第2排水溝34を設け、
侵入してきた雨水等を排水しうるようにしてあ
る。
9とは水密材39を介して密接してあるが、ボル
ト等によつて両者を固定していないので水密性の
保持に多少の難点がある。そこで連結板19に水
密材受け35に隣接して第2排水溝34を設け、
侵入してきた雨水等を排水しうるようにしてあ
る。
第6図に連結板19の変形例を示す。本実施例
では、水密材39の当接面を凹凸状にして、その
空間を第2排水溝34…としてある。この様に形
成することにより、該部分の水密性をさらに向上
することができる。また、本実施例では取付部3
1を連結板19の一方側に形成し、該取付部31
において水切板20と連結板19とを固着してあ
るが、かかる固着状態でも構わない。
では、水密材39の当接面を凹凸状にして、その
空間を第2排水溝34…としてある。この様に形
成することにより、該部分の水密性をさらに向上
することができる。また、本実施例では取付部3
1を連結板19の一方側に形成し、該取付部31
において水切板20と連結板19とを固着してあ
るが、かかる固着状態でも構わない。
なお、建物開口B内に配設された窓ユニツト1
a,1bは、建物開口Bの下辺部22、すなわち
建物躯体23の上面と断熱窓ユニツト1a,1b
との間にグラスウール等で形成された断熱材Dを
介在させて固着されている。
a,1bは、建物開口Bの下辺部22、すなわち
建物躯体23の上面と断熱窓ユニツト1a,1b
との間にグラスウール等で形成された断熱材Dを
介在させて固着されている。
建物躯体23と水切板20との間はコーキング
材24でコーキングされていると共に、窓ユニツ
トの室内側は外装材25で外装仕上げされてい
る。
材24でコーキングされていると共に、窓ユニツ
トの室内側は外装材25で外装仕上げされてい
る。
かくして本考案は以上の構成よりなり、本考案
による相隣る窓ユニツトの連結構造であれば、一
方の水切板と連結板とは固着してあるが他方の水
切板と連結板とは水密材を介して密接してあるの
で、一対の窓ユニツトの相互関係により相対変位
が生じたとしても充分その変位を吸収することが
出来、接合部にゆがみ、ズレ、シール切れ等をお
こすおそれがない。
による相隣る窓ユニツトの連結構造であれば、一
方の水切板と連結板とは固着してあるが他方の水
切板と連結板とは水密材を介して密接してあるの
で、一対の窓ユニツトの相互関係により相対変位
が生じたとしても充分その変位を吸収することが
出来、接合部にゆがみ、ズレ、シール切れ等をお
こすおそれがない。
また、あらかじめ工場において一方の窓ユニツ
トの水切板と連結板とを連結しておき、現場では
他方の窓ユニツトの水切板を連結板の水密材に密
接させるだけなので作業も容易である。
トの水切板と連結板とを連結しておき、現場では
他方の窓ユニツトの水切板を連結板の水密材に密
接させるだけなので作業も容易である。
第1図は本考案の一実頒例を示す正面図、第2
図は第1図の−線断面図、第3図は第2図の
−線断面図、第4図は水切板間の連結構造を
示す概略図、第6図はその変形例を示す概略図、
第5図は連結板の一実施例を示す斜視図、第7図
は従来例を示す斜視図である。 A……建物、B……開口、C……接合部、D…
…断熱材、1a,1b……窓ユニツト、2……室
内枠、3……室外枠、4……断熱材、5……ペア
ガラス、6……チヤンネル、7……室内側枠、8
……室外側枠、9……室内側枠、10……室外側
枠、11……室内枠、12……室外枠、B……突
片、14……膨出部、15……シール材、16…
…空間部、17……頭部、18……基部、19…
…連結板、20……水切板、21……スタツトボ
ルト、22……下辺部、23……建物躯体、24
……コーキング材、25……外装材、30……シ
ール材受け、31……取付部、32……第1排水
溝、33……仕切壁、34……第2排水溝、35
……水密材受け、36……ボルト、37……ナツ
ト、38……シール材、39……水密材、40…
…シール材。
図は第1図の−線断面図、第3図は第2図の
−線断面図、第4図は水切板間の連結構造を
示す概略図、第6図はその変形例を示す概略図、
第5図は連結板の一実施例を示す斜視図、第7図
は従来例を示す斜視図である。 A……建物、B……開口、C……接合部、D…
…断熱材、1a,1b……窓ユニツト、2……室
内枠、3……室外枠、4……断熱材、5……ペア
ガラス、6……チヤンネル、7……室内側枠、8
……室外側枠、9……室内側枠、10……室外側
枠、11……室内枠、12……室外枠、B……突
片、14……膨出部、15……シール材、16…
…空間部、17……頭部、18……基部、19…
…連結板、20……水切板、21……スタツトボ
ルト、22……下辺部、23……建物躯体、24
……コーキング材、25……外装材、30……シ
ール材受け、31……取付部、32……第1排水
溝、33……仕切壁、34……第2排水溝、35
……水密材受け、36……ボルト、37……ナツ
ト、38……シール材、39……水密材、40…
…シール材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 水切板20,20間に連結板19を取付けて連
結してなる水切板間の連結構造であり、 前記連結板19はシール材38を装着したシー
ル材受け30と取付部31と排水溝と水密材39
を装着した水密材受け35とを備えてなり、 該連結板19を、その取付部31を介して一方
の水切板20の裏面に固着すると共に、他方の水
切板20裏面に連結板19の水密材39を密接し
て水切板20,20間を連結してなることを特徴
とする水切板の連結構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11954682U JPS5924879U (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | 水切板の連結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11954682U JPS5924879U (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | 水切板の連結構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5924879U JPS5924879U (ja) | 1984-02-16 |
| JPS637679Y2 true JPS637679Y2 (ja) | 1988-03-04 |
Family
ID=30274319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11954682U Granted JPS5924879U (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | 水切板の連結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924879U (ja) |
-
1982
- 1982-08-06 JP JP11954682U patent/JPS5924879U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5924879U (ja) | 1984-02-16 |
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