JPS6376903A - クランプ具 - Google Patents
クランプ具Info
- Publication number
- JPS6376903A JPS6376903A JP22145886A JP22145886A JPS6376903A JP S6376903 A JPS6376903 A JP S6376903A JP 22145886 A JP22145886 A JP 22145886A JP 22145886 A JP22145886 A JP 22145886A JP S6376903 A JPS6376903 A JP S6376903A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamping
- clamp
- clamp member
- screw
- support member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
- Standing Axle, Rod, Or Tube Structures Coupled By Welding, Adhesion, Or Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
彦1しヒΔ利Jすと1
本発明は、湾曲した板バネ状のクランプ部材を支持部材
に装着し、該クランプ部材を加圧して伸張させ、その作
用端で非挟持部材を支持部材に押し付けて挟持するクラ
ンプ具に関する。
に装着し、該クランプ部材を加圧して伸張させ、その作
用端で非挟持部材を支持部材に押し付けて挟持するクラ
ンプ具に関する。
従来の技術
従来、このようなりランプ具として第5図ないし第7図
に示すようなものがあった。このクランプ具は、湾曲し
た板バネ状のクランプ部材(1)の一端に、変形用の一
対のU字状腕部(2)を一体に設け、また中央にやや横
長の孔(3)を設け、該孔(3)に通したネジ(4)で
クランプ部材(1)を板状の支持部材(5)上に装着し
たもので、これらクランプ部材(1)と支持部材(5)
との間には撓み用の隙間δが形成され、またクランプ部
材(1)の基端(1a)は支持部材(5)の固定孔(6
)に嵌め込まれ固定されている。支持部材(5)には、
挟持しようとする非挟持部材(7)に対して十分に大き
いセット孔(8)が設けられている。
に示すようなものがあった。このクランプ具は、湾曲し
た板バネ状のクランプ部材(1)の一端に、変形用の一
対のU字状腕部(2)を一体に設け、また中央にやや横
長の孔(3)を設け、該孔(3)に通したネジ(4)で
クランプ部材(1)を板状の支持部材(5)上に装着し
たもので、これらクランプ部材(1)と支持部材(5)
との間には撓み用の隙間δが形成され、またクランプ部
材(1)の基端(1a)は支持部材(5)の固定孔(6
)に嵌め込まれ固定されている。支持部材(5)には、
挟持しようとする非挟持部材(7)に対して十分に大き
いセット孔(8)が設けられている。
そして、このクランプ具は、セット孔(8)内に非挟持
部材(7)をセットし、ネジ(4)を緊締してクランプ
部材(1)を加圧力fで加圧し、隙間δを減少させてク
ランプ部材(1)を伸張させ、その作用端(1b)で非
挟持部材(7)をセット孔(8)の側縁に押し付けて挟
持するようになっている。
部材(7)をセットし、ネジ(4)を緊締してクランプ
部材(1)を加圧力fで加圧し、隙間δを減少させてク
ランプ部材(1)を伸張させ、その作用端(1b)で非
挟持部材(7)をセット孔(8)の側縁に押し付けて挟
持するようになっている。
明が解決しようとする問題点
ところが、この従来のクランプ具は、非挟持部材(7)
とクランプ部材(1)の基端(1a)の固定点との間の
距離L1に対し、クランプ部材(1)の基端(1a)と
作用端(1b)間の長さL2が、該クランプ部材(1)
を加圧しないときは短く、加圧したときは長くならない
と、非挟持部材(7)をセットできずまた挟持すること
ができない。また、クランプ部材(1)はネジ(4)を
緩めたときは初期状態に復帰しないと、非挟持部材(7
)を取り外せなくなるため、加圧したときのクランプ部
材(1)の応力は弾性限度以内である必要がある。その
ため、変形部として腕部(2)を設けであるが、これら
腕部(2)も弾性限度内で変形する必要があることから
、クランプ部材(1)の大きさが必然的に大きくならざ
るを得す、取付スペースの狭い場所での使用に難点があ
るばかりでなく、非挟持部材(7)の取り付け・取り外
しも面倒であった。
とクランプ部材(1)の基端(1a)の固定点との間の
距離L1に対し、クランプ部材(1)の基端(1a)と
作用端(1b)間の長さL2が、該クランプ部材(1)
を加圧しないときは短く、加圧したときは長くならない
と、非挟持部材(7)をセットできずまた挟持すること
ができない。また、クランプ部材(1)はネジ(4)を
緩めたときは初期状態に復帰しないと、非挟持部材(7
)を取り外せなくなるため、加圧したときのクランプ部
材(1)の応力は弾性限度以内である必要がある。その
ため、変形部として腕部(2)を設けであるが、これら
腕部(2)も弾性限度内で変形する必要があることから
、クランプ部材(1)の大きさが必然的に大きくならざ
るを得す、取付スペースの狭い場所での使用に難点があ
るばかりでなく、非挟持部材(7)の取り付け・取り外
しも面倒であった。
また、セット孔(8)は、非挟持部材(7)の取り付け
・取り外しを容易に行えるように十分な大きさにしであ
るため、輸送時等において非挟持部材(7)に大きな外
力Fが加わると、腕部(2)が最大曲げ応力を越えて破
損する欠点があった。
・取り外しを容易に行えるように十分な大きさにしであ
るため、輸送時等において非挟持部材(7)に大きな外
力Fが加わると、腕部(2)が最大曲げ応力を越えて破
損する欠点があった。
本発明の目的は、従来のこのような欠点に鑑み、非挟持
部材の取り付け・取り外しが容易であるばかりでなく、
小型化でき、しかも大きな外力に対しても十分に耐え得
るクランプ具を提供することにある。
部材の取り付け・取り外しが容易であるばかりでなく、
小型化でき、しかも大きな外力に対しても十分に耐え得
るクランプ具を提供することにある。
間 点を解決するための手段
この目的を達成する本発明のクランプ具は、湾曲した板
バネ状のクランプ部材(10)が支持部材(13)に回
転自在に支承され、しかもその作用端がカム形状になっ
ている。
バネ状のクランプ部材(10)が支持部材(13)に回
転自在に支承され、しかもその作用端がカム形状になっ
ている。
作 用
したがって、クランプ部材(10)を回転させてそのカ
ム形状の作用端を非挟持部材(15)に係合させ。
ム形状の作用端を非挟持部材(15)に係合させ。
該クランプ部材(10)を加圧して伸張させると、非挟
持部材(15)を挟持できる。
持部材(15)を挟持できる。
実施例
次に、本発明の実施例を図面にしたがって説明する。
第1図は本発明によるクランプ具の非挟持状態の平面図
、第2図は挟持状態の平面図、第3図は同断面図、第4
図はクランプ部材の拡大平面図で、このクランプ部材(
10)は、一枚の板材を上面側がふくらむように湾曲さ
せてその板厚方向に弾性を保有させである。該クランプ
部材(10)の中央には円形の孔(11)が設けられて
いる。そして、クランプ部材(10)は、この孔(11
)に加圧用ネジ(12)をそのまま挿通させて該ネジ(
12)によって支持部材(13)上に回転自在に装着さ
れ、該支持部材(13)との間に撓み用隙間δを形成し
ている。
、第2図は挟持状態の平面図、第3図は同断面図、第4
図はクランプ部材の拡大平面図で、このクランプ部材(
10)は、一枚の板材を上面側がふくらむように湾曲さ
せてその板厚方向に弾性を保有させである。該クランプ
部材(10)の中央には円形の孔(11)が設けられて
いる。そして、クランプ部材(10)は、この孔(11
)に加圧用ネジ(12)をそのまま挿通させて該ネジ(
12)によって支持部材(13)上に回転自在に装着さ
れ、該支持部材(13)との間に撓み用隙間δを形成し
ている。
このクランプ部材(10)の基端縁(10a)は、孔(
11)の中心○から半径r□の円弧をなし、またその反
対側の作用端縁(10b)はカム形状になっている。
11)の中心○から半径r□の円弧をなし、またその反
対側の作用端縁(10b)はカム形状になっている。
すなわち、作用端縁(10b)のA点から一端までの一
側部(10c)は、同じく中心0から半径riの円弧を
なし、中間部、つまりA点からB点までの範囲(10d
)は、中心0とはX軸方向に距離a、Y軸方向に距離す
だけ偏心した点0′を中心とする半径r2の円弧をなし
、B点から他端までは係止突部(10e)となっている
。
側部(10c)は、同じく中心0から半径riの円弧を
なし、中間部、つまりA点からB点までの範囲(10d
)は、中心0とはX軸方向に距離a、Y軸方向に距離す
だけ偏心した点0′を中心とする半径r2の円弧をなし
、B点から他端までは係止突部(10e)となっている
。
支持部材(13)には、クランプ部材(10)の基端縁
(10a)を受ける固定突部(14)がたとえば半抜き
等で突出し形成されているとともに、非挟持部材(15
)をセットするセット孔(16)が設けられている。
(10a)を受ける固定突部(14)がたとえば半抜き
等で突出し形成されているとともに、非挟持部材(15
)をセットするセット孔(16)が設けられている。
このような構成において、セット孔(16)中に非挟持
部材(15)をセットした後、クランプ部材(10)を
第1図の状態より第2図に示す如く時計方向に回転させ
、その−側部(10c)から中間部(lod)を非挟持
部材(15)に係合させ非挟持部材(15)とクランプ
部材(10)の基端fi(10a)の固定点との間の距
離L1 と、クランプ部材(10)の基端1(10a)
と作用端縁(10b)間の長さL2との差(L□−り、
)がなくなったところで、加圧用ネジ(12)を締め付
け、隙間δを減少させてクランプ部材(10)を伸張さ
せれば、非挟持部材(15)をセット孔(16)の側縁
に押し付けて挟持できる。また、係止突部(10a)に
よってクランプ部材(10)と非挟持部材(15)が外
れるのを防止できる。
部材(15)をセットした後、クランプ部材(10)を
第1図の状態より第2図に示す如く時計方向に回転させ
、その−側部(10c)から中間部(lod)を非挟持
部材(15)に係合させ非挟持部材(15)とクランプ
部材(10)の基端fi(10a)の固定点との間の距
離L1 と、クランプ部材(10)の基端1(10a)
と作用端縁(10b)間の長さL2との差(L□−り、
)がなくなったところで、加圧用ネジ(12)を締め付
け、隙間δを減少させてクランプ部材(10)を伸張さ
せれば、非挟持部材(15)をセット孔(16)の側縁
に押し付けて挟持できる。また、係止突部(10a)に
よってクランプ部材(10)と非挟持部材(15)が外
れるのを防止できる。
この場合、加圧力fは、撓み用隙間δとクランプ部材(
10)の板厚を等を考慮し、その弾性限度を越えない範
囲で任意に設定すれば良い、なお、B点は、L工に許容
されるバラツキの最大値L□maxに対しL2≧L1m
axの関係になるように設定しである。
10)の板厚を等を考慮し、その弾性限度を越えない範
囲で任意に設定すれば良い、なお、B点は、L工に許容
されるバラツキの最大値L□maxに対しL2≧L1m
axの関係になるように設定しである。
このような挟持形態によれば、クランプ部材(10)は
外力Fに対する断面2次モーメントが大きいため、容易
に塑性変形および破断しない。
外力Fに対する断面2次モーメントが大きいため、容易
に塑性変形および破断しない。
また、図示のようにクランプ部材(10)を、時計方向
に回転させて上記差(L!−L、)をなくす形状にした
場合には、加圧用ネジ(12)を右ネジとすれば、クラ
ンプ部材(10)をあえて回転させなくとも、ネジ(1
2)を右回転させるだけで、その頭部とクランプ部材(
10)との摩擦で該クランプ部材(10)を時計方向に
回転させることができ、またネジ(12)を左回転させ
て緩めれば、クランプ部材(10)を反時計方向に回転
させて非挟持部材(15)から外すことができるため、
クランプ部材(10)を回転させる手間が省ける。なお
、クランプ部材(10)の形状をこれとは逆にした場合
には加圧用ネジ(12)は左ネジにすれば良い。
に回転させて上記差(L!−L、)をなくす形状にした
場合には、加圧用ネジ(12)を右ネジとすれば、クラ
ンプ部材(10)をあえて回転させなくとも、ネジ(1
2)を右回転させるだけで、その頭部とクランプ部材(
10)との摩擦で該クランプ部材(10)を時計方向に
回転させることができ、またネジ(12)を左回転させ
て緩めれば、クランプ部材(10)を反時計方向に回転
させて非挟持部材(15)から外すことができるため、
クランプ部材(10)を回転させる手間が省ける。なお
、クランプ部材(10)の形状をこれとは逆にした場合
には加圧用ネジ(12)は左ネジにすれば良い。
発明の効果
以上のように本発明によるクランプ具は、非挟持部材の
取り付け・取り外しが容易であるばかりでなく、小型化
できて小さな取り付はスペースで使用でき、しかも落下
等による大きな外力に対しても十分に耐え得るものであ
る。
取り付け・取り外しが容易であるばかりでなく、小型化
できて小さな取り付はスペースで使用でき、しかも落下
等による大きな外力に対しても十分に耐え得るものであ
る。
第1図は本発明によるクランプ具の非挟持状態の平面図
、第2図は挟持状態の平面図、第3図は同断面図、第4
図はそのクランプ部材の拡大平面図である。また、第5
図は従来のクランプ具の平面図、第6図は同断面図、第
7図はそのクランプ部材の平面図である。 (10)・・・・・・・・・クランプ部材(10a)・
・・・・・基端縁 (iob)・・・・・・作用端縁 (11)・・・・・・・・・孔
、第2図は挟持状態の平面図、第3図は同断面図、第4
図はそのクランプ部材の拡大平面図である。また、第5
図は従来のクランプ具の平面図、第6図は同断面図、第
7図はそのクランプ部材の平面図である。 (10)・・・・・・・・・クランプ部材(10a)・
・・・・・基端縁 (iob)・・・・・・作用端縁 (11)・・・・・・・・・孔
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、湾曲した板バネ状のクランプ部材を、支持部材上に
、それとの間に撓み用の隙間を形成して装着し、該クラ
ンプ部材の基端を前記支持部材で受け、前記隙間が減少
するようにクランプ部材を加圧部材で支持部材側に加圧
して伸張させ、該クランプ部材の作用端で非挟持部材を
支持部材に押し付けて挟持するクランプ具において、前
記クランプ部材を前記支持部材に回転自在に支承し、し
かもその作用端をカム形状にしたことを特徴とする、ク
ランプ具。 2、前記加圧部材がネジで、該ネジによって前記クラン
プ部材が前記支持部材に支承され、そのカム形状が、前
記ネジの緊締回転方向とは逆方向に支点からの作用長さ
を長くする形状になっている、前記特許請求の範囲第1
項に記載のクランプ具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22145886A JPS6376903A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | クランプ具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22145886A JPS6376903A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | クランプ具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6376903A true JPS6376903A (ja) | 1988-04-07 |
Family
ID=16767038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22145886A Pending JPS6376903A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | クランプ具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6376903A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5223557U (ja) * | 1975-08-07 | 1977-02-18 |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP22145886A patent/JPS6376903A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5223557U (ja) * | 1975-08-07 | 1977-02-18 |
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