JPS637697B2 - - Google Patents

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JPS637697B2
JPS637697B2 JP56012100A JP1210081A JPS637697B2 JP S637697 B2 JPS637697 B2 JP S637697B2 JP 56012100 A JP56012100 A JP 56012100A JP 1210081 A JP1210081 A JP 1210081A JP S637697 B2 JPS637697 B2 JP S637697B2
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JP
Japan
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international
signal
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JP56012100A
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English (en)
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JPS57125552A (en
Inventor
Masanori Ogawa
Tatsuro Kihara
Kenji Murabayashi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Anritsu Corp
Japan Radio Co Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Anritsu Corp
Japan Radio Co Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
Application filed by Anritsu Corp, Japan Radio Co Ltd, Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Anritsu Corp
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Publication of JPS57125552A publication Critical patent/JPS57125552A/ja
Publication of JPS637697B2 publication Critical patent/JPS637697B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
この発明はCCITT(国際電信電話諮問委員会)
No.2コード(5単位符号)を用い、CCIR(国際無
線通信諮問委員会)勧告476に合致した方式(以
下、国際方式という)とカナ文字を含むJIS(日本
工業規格)C6220コード(7単位符号)を用いた
国内方式の両方式を兼ね備え、JISC6220コード
のテレプリンタを用いて伝送する印刷電信方式に
関する。 CCIR勧告476に合致した従来の印刷電信方式
は、周知のごとく情報送信局で送信すべき文章又
はデータからなる電文をCCITTNo.2コード(5
単位符号)に変換し、さらにこのCCITTNo.2コ
ードを、マーク数とスペース数の比が3対4の7
単位の定マーク符号の誤り検出符号にし、情報受
信局に送信している。情報受信局は受信した7単
位の符号を、マーク数とスペース数の比が3対4
になつているかどうかチエツクし、3対4であれ
ば伝送路上で誤りなく受信したと判定し、3対4
でなければ伝送路上で誤つて受信したと判定して
いる。このように短波無線回線のような悪い品質
の回線を用いる印刷電信には、何らかの誤り検出
符号が必要になり、諸外国のようにアルフアベツ
トと数字と一部の記号から成るCCITTNo.2コー
ド(5単位符号)で十分であれば、誤り検出符号
は、マーク数とスペース数の比が3対4の7単位
の定マーク符号で構成される。しかし、我が国で
は現状からみて和文電報の必要性がある。したが
つてカナ文字を含まないCCITTNo.2コードを使
つて和文の伝送を行なおうとするとアルフアベツ
トを組み合せたローマ字となり、例えばカナ文字
で“カタカナ”という4文字を伝送しようとする
と、ローマ字では“KATAKANA”と8文字に
もなり2倍の文字を伝送しなければならなくな
る。これは電報料金の倍増ということになるとと
もに、時間の浪費ということにもなる。そこで我
が国では、カナ文字も含んだJISC6220コード
(7単位符号)を用いた印刷電信方式が考えられ
ており、その方式の誤り検出符号は、たとえば特
公昭50−26323公報で述べられているように、
JISC6220コード(7単位符号)に3ビツトの重
み付けチエツクビツトを付加し、マーク数が7の
10単位の定マーク符号で構成されている。しか
し、従来から考えられている我が国の印刷電信方
式では、CCIR勧告476に合致した印刷電信方式と
はインタフエースできず、広範囲にわたつて
CCIR勧告476に合致した印刷電信装置を使用して
いる諸外国との通信ができず、諸外国と通信する
ためには、我が国で考えられている印刷電信方式
の装置の他にCCIR勧告476に合致した方式の印刷
電信装置が必要となり、我が国内にカナ文字を伝
送する装置と諸外国に伝送する装置の2系統をも
たなければならなくなる。したがつて伝送システ
ムが複雑となり、膨大な設備費がかかるという問
題があつた。 この発明は上記した点に鑑みてなされたもの
で、国降方式と国内方式の両方式を兼ね備え、国
際方式と国内方式の夫々の選択呼出符号を互いに
異ならせることによりこれら両方式の判別を回線
接続時に行い自動的にその判別した方式に切り替
えることにより、CCIR勧告476に合致した印刷電
信装置ともインタフエースを可能として、2系統
の印刷電信装置の設置を不要とし、これにより設
備費の大幅削減を期待できる自動再送式印刷電信
方式を提供することを目的とする。 以下この発明の一実施例を図面を参照して説明
する。第1図はこの発明の一実施例を実現するた
めの印刷電信装置を示すもので、これは送信局側
も受信局側も同じ構成となつている。第1図にお
いて、1はJISC6220コードのテレプリンタ、2
はこのテレプリンタ1の1文字当りの速度を種々
制御する速度制御回路である。 しかして、上記テレプリンタ1の出力側は、7
単位/5単位コード変換器3、ARQ(automatic
request for repetition)選択呼出信号発生回路
4、切換端子a〜cを持つた第1の切換スイツチ
SW1、ARQ符号化回路8、送信ブロツク周期発
生回路9、国際方式の制御信号の発生機能を有す
3対4の定マーク符号符号化回路10、国内方式
の制御信号の発生機能を有すJISC6220コードに
3ビツトの重み付けチエツクビツトを付加した定
マーク符号(以下重み付けチエツクビツト付加定
マーク符号という)符号化回路11、上記3対4
定マーク符号符号化回路10の出力を反転つまり
マークをスペースに、スペースをマークに変換す
るインバータ12、切換端子a,bを持つた第2
の切換スイツチSW2、切換端子a,bを持つた第
3の切換スイツチSW3、受信局側に信号を出力す
る送信信号出力端13から構成されている。 なお、前記ARQ符号化回路8は、第1の切換
スイツチSW1で選択されたテレプリンタ1から
出力される7単位コード、この7単位コードを国
際方式に変換する7単位/5単位コード変換器3
から出力される5単位コードおよびARQ選択呼
出信号発生回路4から出力された選択呼出信号
を、送信ブロツク周期発生回路9から出力される
タイミングパルスに応動して、それぞれの信号に
対して予め定められた送出タイミングを有する3
文字からなるブロツク信号を生成する回路であ
る。 第4図および第5図はそれぞれARQ符号化回
路8の国内方式と国際方式とにおける入力信号と
出力信号との関係の一例を示す図である。 すなわち、第1の切換スイツチSW1の接点c
を介してテレプリンタ1から入力される例えば
[アイウエオカ]の6文字の国内方式の7単位コ
ードの信号は、例えば第4図に示すように、それ
ぞれスタートビツトとストツプビツトとパリテイ
ビツトとが付加された1文字10ビツト、133.3ms
(75ボー)のパルス列で構成されている。そして、
この信号がARQ符号化回路8によつて、各文字
が7ビツトで構成される70ms(100ボー)のパル
ス列に変換され、そして、各パルス列は3文字分
連結される。しかして、先頭の「アイウ」の3文
字分が連なつた210msのブロツク信号になり、次
の[エオカ]の3文字は600msの送信ブロツク周
期で出力される。 次に、第1の切換スイツチSW1の接点bを介
して入力される例えば[ABCDEF]の6文字の
黒際方式の5単位コードの信号は、例えば第5図
に示すように、それぞれスタートビツトとストツ
プビツトが付加された1文字7.5ビツト
(99.8ms)、(ストツプビツトは1.5ビツトである)
のパルス列で構成されている。そして、この信号
がARQ符号化回路8によつて、各文字が5ビツ
トで構成される50ms(100ボー)のパルス列に変
換され、そして、各パルス列は3文字分連結され
る。しかして、先頭の「ABC」の3文字分が連
なつた150msのブロツク信号になり、次の
[DEF]の3文字は450msの送信ブロツク周期で
出力される。 さらに、第1の切換スイツチSW1の接点aを
介して入力されるARQ選択呼出信号発生回路4
から5単位コードの信号に対するARQ符号化回
路8の動作は、前述した第1の切換スイツチSW
1の接点bを介して入力される7単位/5単位コ
ード変換器3から出力される国際方式の5単位コ
ードの信号に対する動作と同じであり、その入出
力信号の関係は第5図に示した通りである。 そして、このARQ符号化回路8から出力され
たブロツク信号は次段の3対4定マーク符号符号
化回路10および定マーク符号符号化回路11で
もつて、それぞれ国際方式の7単位定マーク符号
および国内方式の10単位定マーク符号に変換され
る。 また、上記テレプリンタ1の入力側は、送信局
側からの送信信号を受信する送信信号受信端1
4、この送信信号受信端14で受信された信号を
入力とする国際方式ARQ選択呼出信号検出回路
15、上記受信端14の信号をインバータ16で
反転されたものを入力とする国内方式ARQ選択
呼出信号検出回路17、受信ブロツク同期発生回
路18、3対4の定マーク符号復号化回路21、
重み付けチエツクビツト付加定マーク符号復号化
回路22、2つの切換端子a,bを持つた第4の
切換スイツチSW4、ARQ復号化回路23、5単
位/7単位コード変換器25、切換端子a,bを
持つた第5の切換スイツチSW5から構成されてい
る。 なお、前記ARQ復号化回路23は、前述した
ARQ符号化回路8の逆の動作を行なう回路であ
る。すなわち、例えば第4の切換スイツチSW4
の接点bを介して入力されたブロツク周期600ms
を有する1文字70msで3文字分からなる210ms
の国内方式のブロツク信号は、このARQ復号化
回路23でもつて、スタートビツトとストツプビ
ツトとパリデイビツトが付加された1文字10単位
(情報は7単位)133.3ms(75ボー)のパルス列に
復号され、その後、第5の切換スイツチSW5の
接点bを介してテレプリンタ1へ送出される。 また、第4の切換スイツチSW4の接点aを介
して入力されたブロツク周期450msを有する1文
字50msで3文字分からなる150msの国際方式の
ブロツク信号は、このARQ復号化回路23でも
つて、スタートビツトとストツプビツトが付加さ
れた1文字7.5ビツト99.8msのパルス列に復号さ
れ、5単位/7単位コード変換器25へ送出され
る。そして、さらにこの5単位/7単位コード変
換器25でもつて、1文字10単位(情報は7単
位)133.3ms(75ボー)のパルス列に変換され、
その後、第5の切換スイツチSW5の接点aを介
してテレプリンタ1へ送出される。 ところで、上記第1〜第5の切換スイツチSW1
〜SW5は、種々の状況に応じて下表のごとく切換
え設定されるようになつている。すなわち、第1
図で示す装置が発呼局であるか被呼局であるか、
また国際方式であるか国内方式であるか、回線接
続時であるか回線接続後であるかの各状態に応じ
て各切換スイツチSW1〜SW5の各切換端子との接
続状態があらかじめ設定されている。例えば、自
己局が発呼局で国内方式のARQモード、かつ回
線接続時のときは切換スイツチSW1,SW2,SW3
はそれぞれ切換端子a側、切換スイツチSW4
SW5はそれぞれ切換端子b側に切り換わつている
ことを示している。また、下表において、Nは各
切換スイツチSW1〜SW5がそのときの状態にかか
わらずいかなる切換端子側に切り換わつていても
良いことを示し、N→は国内方式か国際方式が判
定された時点で矢印→の後に記載された接点に切
り換わることを示している。
【表】 上記のような構成において、次にその動作を第
2図および第3図のタイムシーケンスを参照して
説明する。 最初に送信局と受信局との間の回線接続時にお
ける動作を、ARQモード(以下Aモードという)
の国際方式と国内方式についての動作を説明す
る。 Aモードの場合は、国際方式ではCCIR勧告476
に合致した7単位の定マーク符号を回線接続時、
すなわち選択呼び出し時に用い、マーク数とスペ
ース数の比が3対4の7単位の定マーク符号を用
い、国内方式では国際方式に比しマークをスペー
スに、スペースをマークに変換したマーク数とス
ペース数の比が4対3の7単位の定マーク符号を
用いる。選択呼出信号は国際、国内両方式とも
CCIR勧告476による2ブロツクから構成される。
すなわち、テレプリンタの局の識別番号(局番)
は国際機関から予め割当てられており、この識別
番号は5桁又は4桁の数字で構成されている。し
かし伝送時間を短縮するために発呼局から送出さ
れる選択呼出信号を英字4文字に変換し、さらに
同期を取るためにSR信号を特定の位置へ挿入す
るようにしている。この識別番号(局番)から選
択呼出信号への変換方法はCCIR勧告491に定めた
変換表に従つて実行される。例えば被呼局の局番
を「32610」とすると、CCIR勧告491により4文
字のアルフアベツトQCXTに変換され、この
QCXTは第1ブロツク目をQ、RQ制御信号、C
とし第2ブロツク目をX、T、RQ制御信号とし
て送信される。選択呼び出し時の国際方式および
国内方式とも各ブロツクの送信時間は210msecで
あるが、そのブロツク周期を国際方式では
450msec、国内方式では600msecとしている。従
つて、選択呼び出し時は国際方式か国内方式かの
区別はマーク数とスペース数ならびにブロツク周
期のタイミングの差異を設けて行うものである。
しかしこのブロツク周期は回線接続後の本文の伝
送のタイミングに合わせているにすぎず、国際方
式か国内方式かを区別する手段としては本来不必
要なものである(以下は1例として国際方式、国
内方式のブロツク周期を夫々450msec、600msec
として記載する。) このように本発明によるAモードの選択呼出信
号は国際方式では、マーク数とスペース数の比が
3対4の7単位の定マーク符号を用いブロツク周
期450msecで発呼局から送信され、国内方式では
国際方式のスペースをマークに、マークをスペー
スに変換したマーク数とスペース数の比が4対3
の7単位の定マーク符号を用いブロツク周期
600msecで発呼局から送信される。そして、被呼
局では、第1ブロツクが自局の第1ブロツクであ
れば、第1ブロツクの7単位の定マーク符号の比
により国際方式か国内方式かを判定し、その方式
のブロツク周期でその方式の定マーク符号の比に
より第2ブロツクが自局のものと一致すればその
被呼局は選択呼び出しされる。 以下に上記Aモードを国際方式と国内方式とに
分けて説明する。 (1) 国際方式のAモードの場合、 ここでは局番「32160」の局を呼び出す場合を
説明する。この場合タイムシーケンスを第2図に
示す。またこのとき発呼局側では、切換スイツチ
SW1〜SW5は上記した表から分かるように、切換
スイツチSW1,SW3,SW4,SW5は接点a、切換
スイツチSW2は接点bにそれぞれ切り換わつた状
態にあり、被呼局側では上記表の状態にある。発
呼局は自局のARQ選択呼出信号発生回路4から
ARQ符号化回路8、3対4定マーク符号符号化
回路10、送信信号出力端13を経て、マーク数
とスペース数の比が3対4の7単位定マーク符号
にて選択呼出信号の第1ブロツクとしてQ、RQ
制御信号、Cを、第2ブロツクとしてX、T、
RQ制御信号を450msecのブロツク周期で第2図
のイのごとく被呼局に送信する。被呼局は、上記
送信信号を自局の送信信号受信端14で第2図の
ハのごとく受けると、国際方式ARQ選択呼出信
号検出回路15で、自局の第1ブロツクのQ、
RQ制御信号、Cを検出して国際方式であると判
定し、その450msec後に自局の第2ブロツクの
X、T、RQ制御信号を検出すると選択呼び出し
完了となる。これにより被呼局は直ちに3対4定
マーク符号符号化回路10で発生したマーク数と
スペース数の比が3対4の7単位の定マーク符号
のCS1制御信号あるいはCS2制御信号(第2図で
はCS1制御信号で示している)を送信信号出力端
13から発呼局側に第2図ニのごとく送出する。
発呼局は上記CS1制御信号を450msec周期で2回
連続して第2図のロのごとく国際方式制御信号検
出回路26で検出する。これにより回線接続が完
了となる。 (2) 国内方式のAモードの場合 この場合も局番「32160」の局を呼び出す場合
を説明する。この場合のタイムシーケンスを第3
図に示す。また、このとき発呼局側では、切換ス
イツチSW1,SW2,SW3は接点a、切換スイツチ
SW4,SW5は接点bに切り換わつた状態にあり、
被呼局側では上記各スイツチSW1〜SW5は上記表
のような状態にある。発呼局は自局のARQ選択
呼出信号発生回路4からARQ符号化回路8、3
対4定マーク符号符号化回路10、インバータ1
2、送信信号出力端13を経て、マーク数とスペ
ース数の比が4対3の7単位の定マーク符号にて
選択呼出信号の第1ブロツクとして,制御
信号,を、第2ブロツクとして、、制
御信号を600msecのブロツク周期で送信信号を第
3図のイのごとく被呼局に送信する。被呼局は、
上記送信信号を自局の送信信号受信端14で第3
図のハのごとく自局の第1のブロツク、制
御信号、をインバータ16を介して国内方式
ARQ選択呼出信号検出回路17で検出して国内
方式であると判定し、その600msec後に同じく第
3図のハのごとく自局の第2ブロツク、、
RQ制御信号を検出すると選択呼出完了となる。
被呼局は回線接続後300msecの受信情報信号を受
信するため選択呼出完了時点より、90msec後
(=300−210)に重み付けチエツクビツト付加定
マーク符号符号化回路11で発生した国内方式特
有の重み付けチエツクビツトを有した定マーク符
号のCS′1制御信号またはCS′2制御信号(第3図で
はCS′1制御信号で示している)を第3図のニのご
とく発呼側に送信する。発呼局は上記制御信号
CS′1を600msec周期で2回連続して第3図のロの
ごとく国内方式制御信号検出回路27で検出す
る。これにより回線接続が完了となる。 このように構成された自動再送式印刷電信方式
であれば、被呼局に対する選択呼出信号を出力す
る呼出信号発生回路は、国際方式に指定された
ARQ選択呼出信号発生回路4のみでよく、従来
方式のように、国内方式用と国際方式用との2種
類の回路を設ける必要がない。また、受信側にイ
ンバータ16を介挿させているので、国際方式
ARQ選択呼出信号検出回路15と国内方式ARQ
選択呼出検出回路17とは同一回路構成であるの
で、両者を1台の回路で兼用することも可能であ
る。このようにして、国内方式と国際方式とで重
複する回路を除去できる。よつて、装置全体が簡
素化され、製造費も低減できる。 また、国内方式の選択呼出信号を構成する文字
数および単位数が国際方式のそれと同一であるの
で、両方式の動作確率や伝送効率に差はない。そ
の結果、国内方式および国際方式におけるデータ
電文を送受信する能力は同一レベルになり、均一
なデータ伝送品質を維持できる。 さらに、国内方式と国際方式とを区別するため
の制御プログラムとしては、第3図に示すよう
に、極性が反転した第1ブロツク信号を受信した
時点で受信側のタイミングを国内方式へ切換え
て、各切換スイツチSW4,5を切換制御するの
みでよいので、この制御プログラムが複雑化する
ことはない。 さらに、選択呼出信号を送出するに際して、国
内方式と国際方式とを区別するために極性を逆に
しているので他の船舶の受信回路が動作すること
はない。したがつて、受信回路が閉塞してしまつ
て、自己を指定した正規の選択呼出信号の受信が
妨害されることはない。また、選択呼出信号を送
出するに際して、国内方式と国際方式とを区別す
るために特別のコードを付加していないので、呼
出時間が短縮化されるとともに接続率の低下を防
止でき、通信の信頼性を向上できる。 以上説明したようにこの発明によれば、国際方
式と国内方式の両方式を兼ね備え、これら両方式
の判別を回線接続時に行い自動的にその判定した
方式に切り換えることを可能とし、CCIR勧告476
に合致した印刷電信装置ともインタフエースが可
能としたので、2系統の印刷電信装置を設置する
必要はなくなり、設備費を大幅に削減できる自動
再送式印刷電信方式を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロ
ツク図、第2図〜第3図は同実施例において回線
接続時のタイムシーケンス図で、第2図は国際方
式のAモードのタイムシーケンス図、第3図は国
内方式のAモードのタイムシーケンス図、第4図
および第5図はARQ符号化回路の動作を示すタ
イムチヤートである。 1…テレプリンタ、2…速度制御回路、4…
ARQ選択呼出信号発生回路、15…国際方式
ARQ選択呼出信号検出回路、17…国内方式
ARQ選択呼出信号検出回路、SW1〜SW5…切換
スイツチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 テレプリンタから入力されたカナ文字および
    英数文字を含む電文の各文字を7単位符号に変換
    し、さらにこの7単位符号をマーク数が7で残り
    がスペースである10単位定マーク符号に変換して
    データ通信を行なう国内方式と、前記テレプリン
    タから入力されたカナ文字を除く英数文字を含む
    電文の各文字を5単位符号に変換し、さらにこの
    5単位符号をマーク数とスペース数との比が3対
    4となる7単位定マーク符号に変換してデータ通
    信を行なう国際方式とを自動的に区別して前記電
    文の送受信を行なう自動再送式印刷電信方式にお
    いて、前記国内方式選択時および国際方式選択時
    に入力された英文字を含む前記電文の被呼局に対
    する選択呼出信号を前記7単位定マーク符号に変
    換する変換手段と、前記国内方式選択時に前記変
    換手段により変換された選択呼出信号の7単位定
    マーク符号のマークとスペースとの状態を反転す
    る反転手段と、受信された7単位定マーク符号で
    示される選択呼出信号のマーク数からこの選択呼
    出信号に続く電文の電信方式を区別する判別手段
    とを設けたことを特徴とする自動再送式印刷電信
    方式。
JP56012100A 1981-01-29 1981-01-29 Automatic retransmission type teleprinter Granted JPS57125552A (en)

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JP56012100A JPS57125552A (en) 1981-01-29 1981-01-29 Automatic retransmission type teleprinter

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JPS57125552A JPS57125552A (en) 1982-08-04
JPS637697B2 true JPS637697B2 (ja) 1988-02-18

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ID=11796141

Family Applications (1)

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JP56012100A Granted JPS57125552A (en) 1981-01-29 1981-01-29 Automatic retransmission type teleprinter

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