JPS6377116A - 金属の選択堆積法 - Google Patents

金属の選択堆積法

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Publication number
JPS6377116A
JPS6377116A JP61223044A JP22304486A JPS6377116A JP S6377116 A JPS6377116 A JP S6377116A JP 61223044 A JP61223044 A JP 61223044A JP 22304486 A JP22304486 A JP 22304486A JP S6377116 A JPS6377116 A JP S6377116A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film
contact hole
metal
semiconductor
poly
Prior art date
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Pending
Application number
JP61223044A
Other languages
English (en)
Inventor
Takao Kakiuchi
垣内 孝夫
Tsutomu Fujita
勉 藤田
Hiroshi Yamamoto
浩 山本
Shoichi Tanimura
谷村 彰一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61223044A priority Critical patent/JPS6377116A/ja
Publication of JPS6377116A publication Critical patent/JPS6377116A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は半導体基板上への金属の選択堆積法に関するも
のである。
従来の技術 第2図に示すのは、従来の半導体基板上への金属の選択
堆積法の一実施例である。図中9はS1基板、1oは厚
さ約1μmの熱酸化膜、11はn+拡散層、12はコン
タクトホール、13は厚す約6000人のW膜、14は
熱酸化膜10上に成長したWの核、16はSi基板9と
熱酸化膜10の界面へのWのエンクローチメント、16
は拡散層11へのWの入シ込みである。
Si基板9上に形成した厚さ約1μmの熱酸化膜10に
直径約1μmのコンタクトホール12を開孔した第2図
aに示すような試料に、減圧cvn法によるWF6ガス
とH2ガスの反応を用いて、選択的にコンタクトホール
12内にW膜13を堆積することができる。
発明が解決しようとする問題点 しかし、このような従来のWの選択堆積法では、堆積前
の基板の表面処理、堆積温度、ガス流量等の条件の違い
によって選択性が悪くなったり、Si基板9との界面の
状態が悪くなったりすることがあり、第2図すに示すよ
うに、Wの核14が熱酸化膜1o上に形成されたυ、熱
酸化膜10とSi基板9との界面にWのエンクローチメ
ント15が起こったシ、Wの拡散層への入り込み15が
起こ9、接合がショートするといった様々な問題を起こ
す原因となっていた。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、簡易な構成
で選択性の良好な金属の選択堆積法を提供することを目
的としている。
問題点を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するため、半導体基板表面に
不純物拡散層を設けた後に絶縁膜を堆積し、さらに前記
絶縁膜にコンタクトホールを形成し、前記コンタクトホ
ール内に半導体又は金属たとえばpoly Siを堆積
した後、熱処理することによって前記不純物拡散層中の
不純物を前記コンタクトホール内のpoly Si に
拡散させた後、前記コンタクトホール内に金属たとえば
Wを選択堆積することによって、選択性が良好でかつエ
ンクローチメントや拡散層への入シ込みが無く、さらに
コンタク)%性の良好な金属の選択堆積法を提供するも
のである。
作用 本発明は上記した構成により、コンタクトホール内部の
側面及び底面がpolysiでおおわれているため、W
はコンタクトホール側面と底面の両方から成長するので
、底面のみから埋め込む場合の約半分の膜厚でコンタク
トホールを埋め込むことができ、選択性の面で有利であ
る上、コンタクトホール底面がpoly Siでおおわ
れているため、Wの入り込みによる接合リークやエンク
ローチメントの心配が無い。さらにコンタノドホール底
面ノpolysiには熱処理によって拡散層から不純物
が拡散されているため、良好なコンタクト特性が得られ
る。
実施例 第1図は本発明の金属の選択堆積法の一実施例である。
図中、1は半導体Si基板、2は厚さ約1μmの酸化膜
、3はn+拡散層、4はコンタクトホール、5は厚さ約
10oo人のpolysi 、 eはフォトレジスト、
7はpolysi巾へのn+拡散層、8はW膜である。
第1図乙のようにSi基板1に1拡散層3を形成し、酸
化膜2を堆積してコンタクトホール4を開孔した後、第
1図すのようにpolysi 5を全面に堆積する。こ
のようにして作製した試料に通常のスピンコード法によ
シフオドレジストを塗布し、コンタクトホール内にのみ
フォトレジストが残るように02プラズマを用いてエツ
チングしたものを第1図Cに示す。この時フォトレジス
ト6ば、酸化膜2の表面よシ堆積するW膜の厚みだけ凹
むようにする。このフォトレジスト6をマスクとしてp
olys工をエツチングしたものを第1図dに示す。更
にフォトレジスト6を除去し、熱処理したものを第1図
eに示す。熱処理によってコンタクトホール底面のpo
lysi5にはn+拡散層7が形成される。この第1図
θのようにして作製した試料に厚さ約5000へのW膜
を堆積したものを第1図fに示す。あらかじめpoly
si 5のエツジが酸化膜2よりも堆積するW膜の膜厚
だけ凹むように形成されているため、W膜8が酸化膜2
上に盛シ上がることがない。
本発明の方法を用いれば、コンタクトホール側面からW
膜を埋め込むことができるため、コンタクトホール底面
から埋め込む場合の約半分の膜厚でコンタクトホールを
埋め込むことができ、プロセス時間を短縮してスループ
ットを向上させることができる上に選択性の面でも有利
である。ま念コンタクト底面がpolysiでおおわれ
ているため、工/クローチメントやn+拡散層へのWの
つきぬけによるショート等といった問題が起こる心配が
無い。さらにコンタクト底面のpolysiにはn十拡
散層7が形成されているため、コンタクト抵抗が劣化す
る心配が無く、安定なコンタクト特性を得ることができ
る。
なお、本実施例においては基板としてSi基板片用い、
直接Si表面へのWの選択堆積を行ったが、Si表面以
外の表面、例えばAdやTi又はW等の金属が露出した
表面であっても同様な効果が得られる。また絶縁膜とし
て酸化膜を用いたが、Si3N4膜等の酸化膜以外の絶
縁膜であっても、あるいはそれらの多層膜であってもか
まわないことはもちろんである。また基板材料としてS
1以外の材料、例えばGaAs等を用いても同様の効果
が得られる。また拡散層としてN+拡散層を用いたが、
P+拡散層を用いてもよいことはもちろんである。
発明の効果 以上述べてきたように本発明によれか、きわめて簡易な
構成で非常に良好な金属の選択堆積を行うことができ、
実用上きわめて有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるWの選択堆積法を示
す工程断面図、第2図は従来のWの選択堆積法を示す工
程断面図である。 1・・・・・Si基板、2・・・・・・酸化膜、3・・
・・・n+拡散層、4・・・・・・コンタクトホール、
6・・・・・po17 Sl s6・・・・・・フォト
レジスト、7・・・・・・n+拡散層、8・・・・・・
W膜。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名5−
poノシ3C 第1図 6−7才トレジスト 第1図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)半導体基板表面への金属の選択堆積に際し、前記
    半導体基板表面に第1の不純物拡散層を形成する工程と
    、前記半導体基板表面に絶縁膜を堆積し、前記第1の不
    純物拡散層上にコンタクトホールを形成する工程と、前
    記コンタクトホールの側面及び底面に半導体又は金属膜
    を形成する工程と、前記半導体基板を熱処理して前記第
    1の不純物拡散層から前記コンタクトホール内の前記半
    導体又は金属膜中に不純物を拡散し、第2の不純物拡散
    層を形成する工程と、前記コンタクトホール内に前記金
    属を選択堆積する工程とを有してなる金属の選択堆積法
  2. (2)コンタクトホールの側面及び底面に半導体又は金
    属膜を形成する工程において、前記コンタクトホールを
    形成した前記半導体基板表面全面に前記半導体又は金属
    膜を堆積する工程と、前記半導体基板表面全面に前記半
    導体又は金属膜及び前記絶縁膜とはエッチング特性の異
    なる塗布膜を表面が平坦化されるように形成する工程と
    、前記塗布膜をエッチングすることにより上記コンタク
    トホール内にのみ前記塗布膜を残す工程と、前記塗布膜
    をマスクとして前記半導体又は金属膜を除去し、前記コ
    ンタクトホールの側面及び底面にのみ前記半導体又は金
    属膜を形成する工程と、前記塗布膜を除去する工程とを
    有してなる特許請求の範囲第1項記載の金属の選択堆積
    法。
  3. (3)コンタクトホール内にのみ塗布膜を残す工程にお
    いて、前記塗布膜の表面が前記絶縁膜の表面より凹んだ
    構造になるように前記塗布膜を残すようにした特許請求
    の範囲第2項記載の金属の選択堆積法。
JP61223044A 1986-09-19 1986-09-19 金属の選択堆積法 Pending JPS6377116A (ja)

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