JPS6377172A - 発光素子駆動回路 - Google Patents
発光素子駆動回路Info
- Publication number
- JPS6377172A JPS6377172A JP61222350A JP22235086A JPS6377172A JP S6377172 A JPS6377172 A JP S6377172A JP 61222350 A JP61222350 A JP 61222350A JP 22235086 A JP22235086 A JP 22235086A JP S6377172 A JPS6377172 A JP S6377172A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emitting element
- light emitting
- led
- signal
- light
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
発光素子(発光ダイオード(以下LEDと称する)など
)の駆動回路において、定バイアス電流供給回路の出力
を該発光素子に加えて、無信号時にも定電流を該発光素
子に流すことにより、無信号が続いた後の信号入力時に
、該発光素子の静電容量の充電不足による発光の遅れ時
間を短くするものである。
)の駆動回路において、定バイアス電流供給回路の出力
を該発光素子に加えて、無信号時にも定電流を該発光素
子に流すことにより、無信号が続いた後の信号入力時に
、該発光素子の静電容量の充電不足による発光の遅れ時
間を短くするものである。
本発明は、ディジタルの光通信に使用されるLEDの駆
動回路の改良に関するものである。
動回路の改良に関するものである。
例えば“1°と“0”とから成るディジタルの信号を伝
送する光通信において、“1゛をLEDの発光信号、′
0”を無発光に対応させていた。
送する光通信において、“1゛をLEDの発光信号、′
0”を無発光に対応させていた。
この際、信号“loに対応した発光に大幅な遅れ時間が
生ずると、特に高速の通信の場合符号誤り率が増大する
ため、該発光の遅れ時間は出来るだけ短いことが望まし
い。
生ずると、特に高速の通信の場合符号誤り率が増大する
ため、該発光の遅れ時間は出来るだけ短いことが望まし
い。
第6図は第一の従来例のLED駆動回路図である。
第7図は第二の従来例のLED駆動回路図である。
第8図はLEDの特性図に、従来例の場合の入出力波形
図を重畳させた図である。同図において、横軸は駆動電
流IL、D、縦軸は光出力Po、及びLEDの両端の電
圧ぬEDを示している。
図を重畳させた図である。同図において、横軸は駆動電
流IL、D、縦軸は光出力Po、及びLEDの両端の電
圧ぬEDを示している。
第6図において、npn)ランジスタ(以下npnTr
と称する)4に入力信号(“1”又は“O”)を加える
。
と称する)4に入力信号(“1”又は“O”)を加える
。
第8図に示すように人力信号が“1”のとき、該npn
Tr4に電流が流れ、LEDlを駆動して発光する。
Tr4に電流が流れ、LEDlを駆動して発光する。
一方、入力信号が“O”のときには3inpnTr、4
には電流が流れず、該LED1は発光しない。
には電流が流れず、該LED1は発光しない。
次に、第二の従来例について説明する。
第7図はnpnTr6と7を対向させて、それぞれのベ
ースにNORゲート5を介して一方のnpnTrのベー
スには入力信号を、他方のベースには該入力信号を反転
した信号を加える。
ースにNORゲート5を介して一方のnpnTrのベー
スには入力信号を、他方のベースには該入力信号を反転
した信号を加える。
この結果、npnTr7のベースに“1″を入力したと
き、該npnTr7に電流が流れ、該npnTr7のコ
レクタに接続したLEDIにも駆動電流が流れ、該LE
DIが発光する。
き、該npnTr7に電流が流れ、該npnTr7のコ
レクタに接続したLEDIにも駆動電流が流れ、該LE
DIが発光する。
しかしながら上述の発光素子駆動回路においては、入力
信号の“0”のときには該発光素子に電流を流さない方
法をとっていたため、該信号“0”が長く続いた後信号
“1”が入力した場合、該発光素子の有する静電容量に
充電した電荷が該発光素子の有する抵抗を通して放電し
て、該発光素子の両端の電圧がOV近くまで低下する。
信号の“0”のときには該発光素子に電流を流さない方
法をとっていたため、該信号“0”が長く続いた後信号
“1”が入力した場合、該発光素子の有する静電容量に
充電した電荷が該発光素子の有する抵抗を通して放電し
て、該発光素子の両端の電圧がOV近くまで低下する。
このため、該発光素子が有する静電容量を充電する時間
が必要になり、第9図に示すような発光遅れ時間が生ず
るという問題点があった。
が必要になり、第9図に示すような発光遅れ時間が生ず
るという問題点があった。
C問題点を解決するための手段〕
上記問題点は、第1図に示すように入力信号により発光
素子1を駆動する発光素子駆動回路2において、該発光
素子1に一定のバイアス電流を与える定バイアス電流供
給回路3を付加し、該定バイアス電流供給回路3の出力
を、該発光素子駆動回路2の出力と共に該発光素子1に
加えて、無信号時にも定電流を該発光素子1に流すこと
により、該発光素子1の信号入力による発光の遅れ時間
を短くする本発明の発光素子駆動回路によって解決され
る。
素子1を駆動する発光素子駆動回路2において、該発光
素子1に一定のバイアス電流を与える定バイアス電流供
給回路3を付加し、該定バイアス電流供給回路3の出力
を、該発光素子駆動回路2の出力と共に該発光素子1に
加えて、無信号時にも定電流を該発光素子1に流すこと
により、該発光素子1の信号入力による発光の遅れ時間
を短くする本発明の発光素子駆動回路によって解決され
る。
本発明によれば、定バイアス電流供給回路3により、常
時小電流を発光素子lに流しておくことにより、信号“
0”が長く続いた後、“1”が入力した時でも該発光素
子lが有する静電容量が充電不足ということがなくなり
、発光の遅れ時間を短くすることが出来る。
時小電流を発光素子lに流しておくことにより、信号“
0”が長く続いた後、“1”が入力した時でも該発光素
子lが有する静電容量が充電不足ということがなくなり
、発光の遅れ時間を短くすることが出来る。
第2図は本発明の第一の実施例の発光素子駆動回路図で
ある。
ある。
第3図は本発明の第二の実施例の発光素子駆動回路図で
ある。
ある。
第4図はLEDの特性図に、本発明の実施例の場合の入
出力波形図を重畳させた図である。同図において、横軸
は駆動電流ILID、縦軸は光出力Po、及びLEDの
両端の電圧VJDを示している。
出力波形図を重畳させた図である。同図において、横軸
は駆動電流ILID、縦軸は光出力Po、及びLEDの
両端の電圧VJDを示している。
第5図は本発明の詳細な説明する図である。
全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図において、LEDIとnpnTr4の接続箇所と
アース間に抵抗R1を付加することにより、第4図に示
すように、該LEDIに一定の小電流1oを常時流すよ
うにする。
アース間に抵抗R1を付加することにより、第4図に示
すように、該LEDIに一定の小電流1oを常時流すよ
うにする。
この結果、該LEDIは信号“0”が長く続いた後、“
1”の信号が入力したときも該LED1が有する静電容
量が充電不足ということはなく、第5図に示すように、
発光の時間遅れのない出力特性を得ることが出来る。
1”の信号が入力したときも該LED1が有する静電容
量が充電不足ということはなく、第5図に示すように、
発光の時間遅れのない出力特性を得ることが出来る。
次に、第3図にスイッチング回路を使用した第二の実施
例のLEDIの駆動回路図を示すが、第2図の場合と同
様に、抵抗Rユに一定の小電流1oを常時流すようにす
る。
例のLEDIの駆動回路図を示すが、第2図の場合と同
様に、抵抗Rユに一定の小電流1oを常時流すようにす
る。
尚、第2図に示すLED駆動回路は、入力信号の繰り返
し周波数が約30Mbへ以下の比較的低周波数に適して
おり、第3図に示すLED駆動回路は約30Mb/s以
上の高周波数に適している。
し周波数が約30Mbへ以下の比較的低周波数に適して
おり、第3図に示すLED駆動回路は約30Mb/s以
上の高周波数に適している。
そして、第3図に示すLED駆動回路において晶周波数
の信号で使用する時、入力信号のパルス幅もせま(なり
、本発明の効果は顕著になる。
の信号で使用する時、入力信号のパルス幅もせま(なり
、本発明の効果は顕著になる。
以上説明のように本発明によれば、LED駆動回路に定
バイアス電流供給回路を付加して該LEDに常時小電流
を流すことにより、無信号が長く続いた後の信号入力時
に、発光の遅れ時間を短くすることが出来る。
バイアス電流供給回路を付加して該LEDに常時小電流
を流すことにより、無信号が長く続いた後の信号入力時
に、発光の遅れ時間を短くすることが出来る。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明の第一の実施例のLED駆動回路図、
第3図は本発明の第二の実施例のLED駆動回路図、
第4図はLEDの特性図に、本発明の実施例の場合の入
出力波形図を重畳させた図、 第5図は本発明の詳細な説明する図、 第6図は第一の従来例のLED駆動回路図、第7図は第
二の従来例のLED駆動回路図、第8図はLEDの特性
図に、従来例の場合の入出力波形図を重畳させた図、 第9図は一例の発光出力波形の遅れを示す図である。 図において 1は発光素子、11はLED。 2は発光素子駆動回路、 3は定バイアス電流供給回路、 4.6.7はnpnTr、5はNORゲートA\4−日
月内添丁V山 第 1 同 本あ明n毛−め奥部を停°jめムED、褪切日デ各図第
Z層 へ亮eq /)第二−爽施例刀LE D、極動回路圀第
3 図 LEDめ特性図1コ1本在明カ笑兇佼]カ4春の入定か
信号め流形図乞!畳亡び;2躬4 回 躬−/I逢東例のLEDM*v口路記 第 6 g 第ニー q fi * イ列tf) L E D、、!
>2にり≧tフF=コ、¥&[1iEt躬 7 扇
出力波形図を重畳させた図、 第5図は本発明の詳細な説明する図、 第6図は第一の従来例のLED駆動回路図、第7図は第
二の従来例のLED駆動回路図、第8図はLEDの特性
図に、従来例の場合の入出力波形図を重畳させた図、 第9図は一例の発光出力波形の遅れを示す図である。 図において 1は発光素子、11はLED。 2は発光素子駆動回路、 3は定バイアス電流供給回路、 4.6.7はnpnTr、5はNORゲートA\4−日
月内添丁V山 第 1 同 本あ明n毛−め奥部を停°jめムED、褪切日デ各図第
Z層 へ亮eq /)第二−爽施例刀LE D、極動回路圀第
3 図 LEDめ特性図1コ1本在明カ笑兇佼]カ4春の入定か
信号め流形図乞!畳亡び;2躬4 回 躬−/I逢東例のLEDM*v口路記 第 6 g 第ニー q fi * イ列tf) L E D、、!
>2にり≧tフF=コ、¥&[1iEt躬 7 扇
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力信号により発光素子(1)を駆動する発光素子駆動
回路(2)において、 該発光素子(1)に一定のバイアス電流を与える定バイ
アス電流供給回路(3)を付加し、該定バイアス電流供
給回路(3)の出力を、該発光素子駆動回路(2)の出
力と共に該発光素子(1)に加えて、無信号時にも定電
流を該発光素子(1)に流すことにより、 該発光素子(1)の信号入力による発光の遅れ時間を短
くすることを特徴とする発光素子駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61222350A JPS6377172A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 発光素子駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61222350A JPS6377172A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 発光素子駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6377172A true JPS6377172A (ja) | 1988-04-07 |
Family
ID=16780962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61222350A Pending JPS6377172A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 発光素子駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6377172A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0704948A1 (en) * | 1992-02-28 | 1996-04-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Drive circuit for semiconductor light-emitting device |
| WO2002075710A1 (en) * | 2001-03-21 | 2002-09-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Circuit for driving active-matrix light-emitting element |
| WO2002077958A1 (en) * | 2001-03-22 | 2002-10-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Circuit for driving active-matrix light-emitting element |
| JP2005045076A (ja) * | 2003-07-23 | 2005-02-17 | Toyoda Gosei Co Ltd | 発光装置 |
| JP2010040659A (ja) * | 2008-08-01 | 2010-02-18 | Heiwa:Kk | Led素子駆動用電源装置 |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP61222350A patent/JPS6377172A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0704948A1 (en) * | 1992-02-28 | 1996-04-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Drive circuit for semiconductor light-emitting device |
| WO2002075710A1 (en) * | 2001-03-21 | 2002-09-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Circuit for driving active-matrix light-emitting element |
| WO2002077958A1 (en) * | 2001-03-22 | 2002-10-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Circuit for driving active-matrix light-emitting element |
| JPWO2002077958A1 (ja) * | 2001-03-22 | 2004-07-15 | キヤノン株式会社 | アクティブマトリクス型発光素子の駆動回路 |
| US6992663B2 (en) | 2001-03-22 | 2006-01-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Driving circuit of active matrix type light-emitting element |
| JP2005045076A (ja) * | 2003-07-23 | 2005-02-17 | Toyoda Gosei Co Ltd | 発光装置 |
| JP2010040659A (ja) * | 2008-08-01 | 2010-02-18 | Heiwa:Kk | Led素子駆動用電源装置 |
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